2019年03月15日

エド・デイムス最新透視/2019/3,放射能,経済

エド・デイムス最新予言, 2019/3
3月15日に公開された最新予言
東日本大震災と放射能の影響について
・私は日本のテレビに出演するため、2003年に日本に行った。そのとき、東京の大地震の可能性を遠隔透視してみたが、結果は巨大な地震は来るものの東京はあまり被害を受けないということであった。だが、原子力発電所が破壊され、チェルノブイリを越える放射能漏れがあるとの透視結果を得た。まさにその通りになった。
・ところで日本だが、残念ながらこれから膨大な人々に放射能の影響が出る。
(※デイムス少佐はどんな影響がどの地域で出るのもう少し具体的に語っているが、これは影響力が大きいのでブログには掲載しないことにした。メルマガに掲載する。)
太陽フレアの直撃について
・やはり次の自然災害でもっとも警戒しなければならないのは、私がキルショットと呼ぶ巨大な太陽フレアの直撃である。もし巨大な太陽フレアが北米のどこかを直撃したら、その地域では発電所は停止し、二度と回復しないだろう。
・直撃する巨大太陽フレアはひとつではない。連続していくつかの巨大フレアが直撃する。これは2013年から2014年にかけて起こるはずだ。いまから準備しなければならない。
・7年から8年前、インド人の旅行者はチベットを訪れラマ教の僧に会ったところ、彼らは我々が予告しているキルショットと同じことが起こると予見していた。
・キルショットは原子力発電所を停止させ、大規模な放射能漏れを引き起こすはずだ。停電が長期間続くため、炉心を冷やすことができなくなるのだ。原子力発電所が備蓄している自家発電用の重油を使い切ると危ない。
太陽フレアの安全な場所について
・興味深いことに、どの個人もキルショットから逃れることができる安全な場所を潜在的に知っているようだ。それは我々の無意識が知っており、それにきちんとアクセスすることができると安全な場所に導かれる。
・少し前、私はある人からその人にとってもっとも安全な場所がどこなのか遠隔透視をしてみた。すると、モンタナ州のホワイトフィッシュという地域であることが分かった。だが、私はこれを公表してしまったため、まともではない連中がこの地域に押し寄せてしまった。このため、ここは安全な場所とはもはや言えない状態になった。公表したのは私の間違いだった。
・キルショットから安全にいられる都市も存在する。ひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチだ。クライストチャーチは大きな地震の被害を受けた地域なので、人々が自然災害への準備ができている。たとえば、しばらく前、首都のウエリントン近郊で停電が6週間も続いたことがあった。だが、犯罪率はまったく上昇しなかった。このように、ニュージーランドは安全が確保できるので、キルショットからの避難場所になる条件があるのだ。
・巨大太陽フレアの直撃が始まると、南半球はもっとも大きな被害を受ける。私は地球物理学の専門家ではないのではっきりした理由は分からないが、南半球では、クライストチャーチのような安全な地域はわずかしかない。オーストラリア大陸全体では安全な場所はほんの数カ所だけだ。
・いま世界中で空から奇妙な音が聞こえているが、これは地球の核が変化を起こしている証拠だ。空から聞こえる音は、地球の核がなんらかの原因で圧迫され音を出しているのだ。核の変化は大きな気候変動を誘発する。
・キルショットによる環境変動で大きな変化が訪れる。アフリカには安全な場所はまったくないと考えたほうがよい。キルショットが直撃するだけではなく、これによる社会混乱で秩序が失われるため、安全がまったく確保できなくなるのだ。
・キルショットの後、崩壊した社会を再建することになるが、生き残っている人口はかなり少ない。
5億人くらいかもしれない。
ハルマゲドンのような破滅のイメージが存在しているが、キルショットはまさにそうしたものに近い。
・地球が意識を持つとするガイアという概念があるが、これはまさに事実である。
地球は意識を持っている。
・25年前からだが、地球は太陽などの他の惑星に助けを求めるシグナルを送り始めたことが遠隔透視で分かった。
キルショットはこの結果であろう。
地球外生物について
・私はチベットのラマ僧と対話をした。私が遠隔透視で見たビジョンはラマ僧も共有していた。我々は破滅に向かっているように見えるが、ひとつだけ明るいビジョンが存在する。キルショットの放出の後、地球の環境は激変するため、それこそ映画マッドマックスにあるようなサバイバルが強いられる環境となる。だが、しばらくして太陽フレアの放出や環境変動が落ち着くと、地球外生命体がやってきて地球環境の再構築を助けてくれる。これはラマ僧も共有しているビジョンだ。
・これは極秘の情報が含まれるため、いまの段階で全部公開することはできないが、彼らはすでに地球に来ている。
外見は人間とまったく同じだ。
すでに彼らはさまざまな機会に介入し、我々を手助けしている。
・ただ外見は同じだと言っても我々にそのようの見えるというだけのことだ。
彼らは人間の意識に働きかけ、我々の知覚を変化させることができる。
だが実際は外見が人間と異なる種族も存在する。彼らは異次元の存在でもある。
・1954年以来、彼らはすでに3回も第3次大戦が始まるのを回避させてくれた。たとえば、数年前、アメリカのトライデント型潜水艦が核ミサイルの発射実験を行ったとき、プラズマのボールのようなものが出現した。
それがミサイルの核弾頭にビームを発射し、ミサイルが軌道を外れたが、これは彼らの介入の例だ。
・この事件が起こったとき、軍とCIAはこれに関する何かの情報がないか私に問い合わせてきた。
私は透視結果を彼らに伝えた。
このプラズマボールは乗り物ではない。
なにかの装置のようなものだ。
これは地球にある彼らの基地から放射されているはずだ。
・この装置を開発したものたちは、人間そっくりだが地球の生まれではない。
だが、地球上の基地からやってきている。彼らがどのくらい前から地球にいるのかは分からない。
・彼らはすべての国が保有するすべての核弾頭を把握している。
のみならず、放射能を除去する装置も持っている。私は遠隔透視でこの装置を実際に見た。
・地球外生物は宇宙の進化のために我々に介入している。宇宙の進化は、人間のような劣等な種族が進化することで実現する。一方、人間はこのまま行くと自滅してしまう危険性もある。そこで地球外生物は、人間が自滅して進化の軌道を逸れてしまわないように介入してくるのだ。ただ、進化できるように、過保護になるような介入はしない。
イランや中国に関して
・アメリカはすでに2年前にバンカーバスターという地下施設破壊用の爆弾をイスラエルに売っている。イスラエルはこれをF15戦闘機に搭載できるように、機体を大幅に改造した。イスラエルは使用しない兵器は買わない国である。いつかは分からないが、イスラエルはこれを用いてイランを攻撃するはずだ。イスラエルはすでにいつでも攻撃できるように準備している。
・この攻撃に対してイランがどのように反応するか私はまだ遠隔透視を行っていない。実はこれと北朝鮮の情勢が連動している。中国は極めて優秀だ。彼らは50年の長期計画を持っている。アメリカはたかだか5年計画だが大きな違いだ。中国は北朝鮮と台湾のカードを切るはずだ。
・イランの攻撃が始まるとアメリカも巻き込まれる。戦争が始まってしばらくすると、アメリカはこの戦争に手一杯となり、北朝鮮や台湾のために十分な兵力を配備できなくなる。いまのアメリカは2つの戦争を同時に戦う国力はない。
・これこそ中国が待ち望んでいた状況だ。イラン攻撃の開始からしばらくすると、中国海軍の空母が台湾沖に突然と出現する。台湾を併合するためだ。
・イスラエルがイランを攻撃すると、世界はイスラエルに対して激怒する。
これからの経済について
・以前に出演したときに、いずれドイツはユーロを捨てるがEUには止まると発言したが、私はこの予測を変更していない。
・いま人々は中東を注目しているが、実はもっとも危険なのは日本である。
日本の経済の規模は、ギリシャやスペインやイタリアどころの話ではない。
規模は巨大なのだ。
だれも予想していないときに日本の経済は突然と悪化する。
・今度は日本が世界経済危機の引き金を引く。
その影響はあまりに巨大だ。
もちろんアメリカもこの影響を受ける。
日本の経済崩壊とともにドルも極端に下落し、国内ではハイパーインフレになる。
食料などの生活必需品が不足するわけではないが、ドルの価値が暴落するため、国内ではハイパーインフレが起こるのだ。
・経済危機と同じ時期に、地球物理学的な現象が地球を襲う。
これが危機的な状況の経済をさらに悪化させる。太陽フレアで発電所がやられてしまうため、ATMなどの銀行のシステムが機能しなくなるのだ。
疫病の流行について
・ちょうど新たな経済危機が発生すると同じ時期に、深刻な疫病が流行する。これはブタインフルエンザの突然変異した型だ。
・私は軍の生物化学兵器の専門家でもある。
なのではっきりと言えるが、この変異型ブタインフルエンザは人間が開発したものではない。突然変異で出現したものだ。
その他の発言
・いま我々が生きている世界はまさに狂った世界だ。
破滅に向かう核戦争の流れと、限りない貪欲に支配されている。
ただ、まともなこころを持っている人々も多く存在している。
こうした人々によって世界が少しでもよい方向に転換することを願っている。
・いま、科学にとっての本当のフロンティアは我々自身の心なのだ。心に内在する本当の力を知ることだ。
以上である。
3時間を越える長時間のインタビューだ。続きはメルマガか、次回の記事に書く。
続く

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
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2019-03
番外編 思いっきり予言6
3月31日
今回はかなり早く更新できた。いつもこのくらいで更新できればよいと思っている。いつも記事を読んでくださる読者には感謝する。
いま、株価も景気も上向き、次第に楽観的なムードのなりつつある。中国経済の減速が伝えられるものの、アメリカ経済の力強い回復が喧伝され、一層楽観的なムードになりつつある。
しかし、はたして本当にそうなのだろうか?今年に経済的な危機はないのだろうか?メルマガではヘッジファンドの空売りがきっかけとなる日本国債の下落の可能性と、それが起こった場合の影響を詳しく解説した。
今回の記事
3月15日、過去にこのブログで何度か紹介した遠隔透視にお専門家、エド・デイムス少佐は全米で2000万人の聴視者を持つ深夜ラジオ番組、「コースト・ツー・コーストAM」に出演してインタビューに応じた。日本に関する発言があるので、今回はこの要約を掲載する。
エド・デイムス少佐
かなり前のブログ記事にエド・デイムス少佐の経歴と遠隔透視の方法について解説した。かなり以前のことなので、最新の予言の前にこの部分を再度掲載する。
エド・デイムス少佐は日本でも紹介され、テレビにも出演したことがあるので比較的に広く知られている。このブログの読者でも知っている人は大いに違いない。今回、「Coast to Coast AM」に出演し、その最新予言を公表した。
経歴
エド・デイムス少佐は、国防省諜報庁の遠隔透視部隊に所属する情報作戦将校であった。1970年代初頭、スタンフォード大学に付属する研究機関(Stanford Research Institute 通称SRI)は超能力研究の一環として、リモートビューウイングといわれる遠隔透視の研究を行っていたが、この研究の協力者であり、また後に研究の一部を指揮するようになったのはインゴ・スワンという人物で、SRIで大変な成果を残した。
この成果に注目したのは国防省諜報庁であった。ここは、諜報活動を専門に担当する部局である。当時は米ソの冷戦下であったため、ソビエトを標的にした情報戦が活発に行われていた。諜報庁は対ソ情報戦で優位に立つためのテクノロジーを求めており、おりしもスタンフォード大学で大きな研究成果をあげていたスワンのチームが注目された。70年代後半からスワンの指揮のもと、陸軍などから派遣された将校や科学者が加わり、国防省諜報庁遠隔透視部隊が結成された。この部隊には、日本でも有名になったジョー・マクモニーグルも在籍していた。
デイムスは、カリフォルニア大学バークレー校を卒業後、米国陸軍に志願し情報将校となった。80年代前半に陸軍から派遣され、遠隔透視部隊の一員になったといわれる。
遠隔透視部隊
この部隊は、対ソ情報戦において目覚ましい成果を残したといわれている。ソビエト国内の核ミサイル基地の配備状況を透視したり、地下秘密基地の存在を発見などを行った。
だが、ソビエトの崩壊から3年たった1995年、冷戦は完全に終了し、もはやロシアや他の共和国を敵視する必要がなくなったとの判断から、国防省は予算を打ち切り遠隔透視部隊の解散を決定した。その後、部隊は再結成されることなく現在にいたっている。
部隊の残した成果
この部隊は1970年代後半から1995年の20年を越える期間、諜報活動において数々の成果を残したが、現在まで引き継がれているその最大の成果は、この部隊が遠隔透視(遠隔透視)の技術をマニュアル化し、個人のもつサイキックな能力にはいっさい依存しないスキルとして標準化したことだ。
デイムスも、「当然ある程度の個人差はあるが、遠隔透視の能力はだれでももっており、適切なトレーニングさえ行えばだれでもスキルとして身につけることができる」といっている。
遠隔透視とはなにか
では、そもそもここでいう遠隔透視とは何なのか?それは、一言で言えば遠隔透視のことである。遠隔透視とは読んで字のごとく、遠くにあるものを透視することだが、遠隔透視部隊が開発した遠隔透視の概念はなにも距離的に遠くにあるものを透視することだけに限定されているわけではない。空間的な距離感でいえば太陽系を越える外宇宙までを含み、さらに時間的な距離感でいえば、過去や未来に発生したか、または発生するあらゆる事件や出来事を含む。当然、このスキルは、紛失した車の鍵を見つけたり、宝くじの当たり番号を予想したりという身近な用途にも使うことができる。
このようなことが可能になるのも、われわれ人間がもっている無意識はもともと驚くべき能力をもっており、その能力の一つが遠隔透視だということなのだ。なので、遠隔透視とは、
1)無意識のもつ透視能力を引き出し、
2)無意識が意識に向かって返して来る返答を正しく解釈する
ことだという。特に、意識と異なり、無意識はイメージなどの象徴を言語として使いコミュニケートしてくるため、その意味を正しく把握するためには、その解釈の方法を知らなければならないという。
解散後のメンバー
1995年に遠隔透視部隊は解散したが、
インゴ・スワン、
エド・デイムス、
ジョー・マクモニーグル、
ラッセル・ターグ
などのメンバーはそれそれ独自の道を進み、そのうちの多くが遠隔透視のサービスを提供するコンサルティング会社や、一般向けの遠隔透視のセミナーを提供する研修会社を設立した。
やはりデイムスも、サイテックというコンサルティング・研修会社を設立した。
サイテックは、一般向けに遠隔透視の研修を行とともに、企業や政府組織に遠隔透視の透視結果を提供するサービスを行っている。
ところで筆者も数カ月前、ほんの興味本位でサイテック社の遠隔透視トレーニングDVDを購入し試してみた。全四巻のDVDで、初心者でも無理なく遠隔透視をスキルとしてマスターできるように工夫されている。
DVDの内容だが、それはまるでワードやエクセル、また車の運転の教則本のように徹底してマニュアル化されている。
個人がサイキックな能力をもっている必要はまったくなく、マニュアルにしたがって何度もトレーニングをするなら、だれでも一定レベルの遠隔透視能力は身につくように設計されている。それはまさに軍隊の訓練用マニュアルに近い。
スキルを身につけるためには、何度もDVDを見て繰り返し練習することが要求される。
遠隔透視のスキルを開発してゆくためには、特殊なサイキックの能力は必要ない。反復練習に基づく徹底したトレーニングこそ重要だとのことである。
で、試した結果だが、非常に興味深い結果だった。
最初の数回のトレーニングは、隠されている絵の内容を透視し、得られたイメージを絵に書くという練習だった。答えが噴煙を上げる活火山のとき、筆者はもうもうとした煙のイメージを得、また答えが軍隊の行進のとき、多数の国旗のイメージが強く沸いてきた。こんな具合に、初回の練習だけでも、マニュアルにしたがって行うだけで、答えの絵に関係が深いイメージが沸いてきたのはおもしろかった。
さらに数回の練習を重ねた後、宝くじの当選番号を当てるのがよいトレーニングになるということだったので、これを試してみることにした。
三つの番号の組み合わせを当てるものがよいとのことなので、ナンバーズ3を試してみた。やはり、宝くじの当選番号を予想するにも厳密なマニュアルが用意されており、これにしたがってやってみると、最初のトライアルにもかかわらず思いがけない結果が出た。透視で沸いてきた番号の組み合わせは「664」であった。そして実際の当選番号は「646」だった。当選ではないものの、かなり近い。
トレーニングが大変なところ
こうした話を聞くとすぐにでも試してみたいと思う人は多いかもしれない。
だが、このスキルはそれほど簡単ではないのだ。
ある程度このスキルを実践で使えるようになるためには、デイムス少佐のDVDを何度も何度もみてマニュアルを完全にものにしなければならないのである。これには相当な根気と時間を必要とする。例えば、マニュアルにのっとってナンバーズ3の当選番号を予想するだけでもゆうに1時間はかかる。ましてやかなりの集中力を必要とする。それを毎回行うにはそれなりの決意がいる。
だが、マニュアルをものにしてこのスキルをマスターしたときに現れる成果は絶大なものだといわれている。スキルをマスターした分だけ感覚が研ぎ澄まされ、無意識が本来内在している透視能力が開花し、未来の予知のみならず、過去や現在のあらゆる出来事を文字どおり「見る」ことが可能になるのだという。その証拠に、デイムス少佐のトレーニングDVDや、さまざまなラジオ番組のデイムスの発言などを聞くと、セミナーの参加者は、医者、エンジニア、経営者、研究者などの専門職の中年男性が圧倒的に多いという。遠隔透視のスキルにある程度実際的な効果があると見なされない限り、こうした専門職の参加をみることはまれではないだろうか。最近では、世界的に著名な専門医が数名参加しており、もっとも困難な患者の診断を遠隔透視を使って成功させているようである。
なので、このスキルをぜひものにしたいと考えている読者にはこのDVDはお勧めだ。完全なマニュアルが手に入る。ただし、全部英語だが。
デイムス少佐の評価
さて、このように成功しているデイムス少佐だが、かつて国防省諜報庁の遠隔透視部隊に所属していたかつての同僚の評判はあまり芳しくない。「デイムスは教官だったと称しているが、彼は訓練生の一人にしか過ぎない」だの「彼は遠隔透視部隊を代表する人物ではない」など、同僚の非難は絶えない。なぜこうもデイムスの評判が悪いのかは理解しかねるが、デイムス一人が著名になり、2004年には「サスペクト・ゼロ」というベン・キングスレー主演の映画で遠隔透視の教官役で出演するほどまで有名になったことともしかしたら関係があるのかもしれない。
デイムス少佐のこれまでの予言
ところでデイムス少佐は、これまで数多くの予言を行ってきている。その多くが的中しているようだが、予言の的中時期が大幅にずれることはよくあり、これが原因で彼の予言は外れると非難されてもいる。
いま、UG99なという小麦を枯らす病原菌の拡大、オーストラリアの史上最大の干ばつ、鳥インフルエンザの蔓延、北米などでのミツバチの原因不明の消滅、蛙などの両生類の数の激減などのいま起こっている現象は、デイムス少佐がすでに1997年に遠隔透視で予言していたことであった。ただ、違っていたのは時期だった。デイムス少佐は何が起こるかかなり正確に予知していたものの、97年当時はこれらの事態がすぐにでも発生するかのように発言していた。
また、デイムス少佐の予言には明るいものはなく、破滅的な内容の予言が圧倒的に多いのが彼が非難されるもう一つの理由のようである。
ちなみにデイムス少佐のニックネームは
「Mr. Doom(ミスター破滅)」
である。
遠隔透視について
・30年前、私は遠隔透視の方法を開発したインゴ・スワンの率いる一員だった。
その後、私はスワンの方法をさらに発達させ現在の形になった。
・しかし私はサイキックではない。
私のサイキックの能力は平均以下だ。
ただ、遠隔透視に強く引き付けられたので、とことん訓練したのだ。
その間、最初に開発した方法をさらに発展させた。もちろん私だけではなく、私が教えた多くの生徒の努力のお陰でもある。
・よく訓練された遠隔透視者は80%程度の的中率に達することができる。
20%はどうしても未知の部分として残ってしまう。これはしょうがない。
・遠隔透視の初心者の的中率はだいたい10%から20%だが、これはは訓練を積み重ねることでどんどん向上する。
・ところで、遠隔透視を行うときは考えては行けない。思考したり、分析したりすることは遠隔透視を阻害する。
・無意識にははきりとした時間感覚はない。したがって無意識にはアクセスする遠隔透視では、いつ出来事が起こるか正確なときまでは分からない。もしかしたら将来私の生徒達が時間を正確に特定できるようなスキルを開発するかもしれないが、いまの段階では無理だ。
・私の遠隔透視のトレーニングを行っているが、ここではとにかく考えないことをトレーニングする。無意識だけで直観的に反応し、判断するように訓練するのだ。これは個人のサイキックな特殊能力ではなく、トレーニングで獲得できるスキルなのだ。参加者はこのスキルをさまざまな方面で使っている。

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伊勢白山道: 元号あれこれ

伊勢白山道: 元号あれこれ
2019-01-05 12:01:10
2019年の天体、星座の位置を観ていますと、思い浮かびますことは、奈良時代の
聖武天皇(しょうむ てんのう:在位724年3月3日〜 749年8月19日)
の時代が転写しやすい傾向を感得します。
聖武天皇の時代の元号は、
神亀(じんき)→ 天平(てんぴょう)→ 天平感宝(てんぴょうかんぽう)。
奈良時代の全体でも、「天平」という漢字が付く元号がもっとも多く見られます。
ちなみに、新元号については、事前に話題に上った漢字は外されるそうです。
だから、これから色々な予想が社会で行われるでしょうが、外される可能性が高いです、笑。
決める委員会の方々も、ネット上の話題に上がる漢字をチェックされると予想します。
3月末頃に最終決定をして、4月1日に発表という流れなのでしょう。
・ ただ、時代の背景に流れる因子を、奈良時代から考えて観ますと、
天平の「平」(たいら)という因子を中心の思想に置いて、平和、安心、栄える、という希望を含ませる漢字と合成した2文字を想定します。
・ 安心の「安」には、女性という漢字が含まれます。
これからの女性活躍社会ということで、「安」も時代の因子として存在します。
・ 明治M→大正T→昭和S→平成H→ 
最初のアルファベットが、コンピュータ上で大事に成ります。
新規・新たな始まり、を考えればA・アの発音は意識されやすいです。
しかし、以上の因子で合成された文字は、過去の元号に使用済みが多く成ります。同じ元号は避けられます。
次に、時代背景と重要に成るのは、
・ 「水」 
水害の意味でも、貴重な命の水の意味でも、水がキーワードに。
奈良時代を想像しますと、
・ 「地震」と「噴火」の多発。
724年 聖武天皇が即位された後に。
725年ごろ 平城京のある奈良周辺で大地震あり。
734年4月〜9月 近畿地方(大和・河内)で大地震・・・・・(南海地震に注意)
742年11月 大隅(鹿児島県)の海底で火山噴火
744年5月 肥後(熊本)で地震
745年4月 美濃(岐阜県)などで地震。平城京へ戻る。・・・・濃尾地震(1891年10月28日に発生した、日本史上最大の破局的な大地震)
こういう因子が、現代に再生しないように、事前に想定することで無難に出来ます。
知らなかった。
想定外。
これを事前に注意して無くして行くことが、「量子力学」(多くの人間が思うことで結果が変わる物理現象)として可能なのです。
だから2019年からは、
・ 「防災」も時代の因子に入ります。
新元号は、まだ白紙です。未来は白紙です。
ただ未来には、傾向と方向性が、上記の因子のように出ているだけです。
常に今が、最優先で置き換わります。
個人の運命にも同じことが言えます。
新元号の候補には数十件は上がっていることでしょう。
皆さんで、以上の因子を参考にして、考えて行くことで歴史の勉強も出来ます。
楽しく考えて見ることも参考にしてください。
過去の元号、既出の文字と、被らない組み合わせが有れば、教えてね〜。
生かして頂いて 有り難う御座います

伊勢白山道
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/e42e7d2a7f44268629b1ece282b22c2a
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou
http://www.geocities.jp/poriporry/m/
http://www.geocities.jp/poriporry/m/g_all.html
http://www.geocities.jp/poriporry/m/g_top.html


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ペルセポリ(ペルシャ人の都)




古代中東都市の地理的意味アヌンナキが地上を分けた四つの領域。
それらの領域の中で発展した各文明にあって,最も神聖視され続けた信仰上の聖地を地図上で見てみる。
シュメールの聖都エリドゥ,エジプトのヘリオポリス,インダスのハラッパ,何も地形の許す限り,いずれも
北緯30°線
に接して建設されているのはただの偶然なのだろうか?この
「北緯30°線の法則」
は1000年後まで続いたものと思える。
紀元600年頃にペルシャの王たちはその王都を拡大して,全ての国家にとって神聖な都を建設した。
都市の建設地として選ばれたのは遠い無人の地で,文字通り何もないところに広大な石造りの床を敷き詰めて,宮殿を建てた。
すべては有翼円盤の神を祀るための都市であった。
その場所をギリシャ人たちはペルセポリ(ペルシャ人の都)と呼んだが,住民は一人も住んでおらず,ただただ春分の日に新年を祝うために王が家来を連れて訪れるだけの場所であった。
このペルセポリスがやはり北緯30°線上にあるのだ。
面白いことにこの緯度線をさらに延長させるとチベットの古い都市ラサにぶつかる。
この仏教の都市がいつ建設されたのかは定かではないが,やはり北緯30°線上にあることは事実なのである。
この北緯30°線の神聖性の起源は,おそらく聖なる測定者がこの戦場にギゼー三大ピラミッドの位置を定めた神聖なるグリッド,すなわち着陸用フライトパスにまで遡れるに違いない。
そうであるとするならば,彼らにとって最も重要な宇宙港ーシナイ半島のどこかにあった第4領域を決める時だけ,この神聖なる緯度線が無視されたはずはないであろう。
最後の手がかりはギゼーに残されたもう一つの謎・大スフィンクスに秘められている。
全長24フィート高さ65フィート,王冠を戴く人頭獅子身の巨大な怪物は,いつ誰に建設されたのであろうか?
その目的は何だったのであろうか?誰の姿に似せたのだろうか?なぜ他の場所ではなくわざわざここにこれ一つだけ建てられたのだろうか?
謎はあまりに多く,答えはあまりに少ない。
しかし確かなことがひとつだけある。
スフィンクスは北緯30°線に沿って,正確に東方向を見つめている
ことである。このことをさらに強調するように,スフィンクスの前方には正確に東西の軸線に沿って一連の建造物が建てられている。
19世紀の初頭までは肩のあたりまで砂漠の砂に埋まっていたのであるが,学者たちが掘り出したところ,
長い石段,踊り場,講壇,さらに2本の柱を立てた上り階段の廃墟
が出てきたのである。
その高さはスフィンクスの頭と揃えてあり,視線の先がちょうど2本の柱の間を通るように置かれてあった。
考古学上はローマ時代の遺跡とされているが,バールベックの例で見たように太鼓から同じ場所に記念構造物が繰り返し再建されてきたようだ。
ギリシャやローマの征服者達がファラオのスフィンクス信仰の伝統をそのまま忠実に受け継いたことは,現在ではすっかり証明されている。
大スフィンクスそのものは第2ピラミッドに通じる堤のそばにあるために,
カフラー王が自分の墓の守護神として自然の巨岩を利用して作らせたものだというのが定説であるが,これは全く事実の基盤を書いている。
スフィンクスが先史時代からそこにあったのではないかと疑う学者がいることである。
明細目録の石碑が証明するように,スフィンクスはクフ王の時代にはもうそこに存在していた。
明細目録の石碑の銘文で,クフ王はスフィンクスを
「その視線で風を導く大気の守護神」
と呼んだ。そして「神の姿をかたどったもの,その顔を東に向けたまま永遠に存在するだろう」と記している。
彼はまたその側に生えていたエジプトイチジクの木がこの
ホル=エム=アクヘト(地平線の鷹の神)
の場所へ天の大神が降り立った時に倒れたとも述べた。
これこそがファラオたちが最も頻繁に使った
「スフィンクスの神の名前」
なのである。ファラオ時代にスフィンクスの復元工事を監督したバラエンヘブという人物の立てた石碑には,
計測用の測量網,
地底世界の秘密,
天空船の上昇,
空中の横断,
聖なる砂漠にある保護地帯
のことが歌われていた。
この銘文の中では「隠れたシェムの場所」のことだとしてして,
「シェティ=タ」
という言葉が使われているが,ヘブライ人の預言者にとっては,「シェティ」とは
「聖なる線」
「ヤーヴェが聖なるシナイからやってくる」のを見守る方向
のことであった。
その「シェティ=タ」が聖なる砂漠にあったという。
聖書用語では「カディシュの砂漠」がぴったりそれを意味している。
そこへスフィンクスから「計測用の測量網」が伸ばされ,「天空の船が上昇して」,「空中を横断した」。
この描写は,ギルガメッシュがマシュ山に到着して,シェムが昇り降りするのを目撃したと証言とほとんどそっくりである。
つまり「聖なる線」,つまりエルサレムを貫く神聖グリッドの中央線と,スフィンクスの視線,すなわち聖なる北緯三十度線とが交差する保護地帯。
そこにこそ天と地と地の門がある神々の宇宙港があったのに違いない。
この二つの線の交差する交点はシナイ半島の中央平原の中に位置している。
死者の書で描かれているデュアトそのままに,中央平原は山々に円形に囲まれた広い谷間である。
そのなだらかで広い平地の天然の形表はディンギルたちの宇宙船の滑走路にまさにうってつけだったのであろう。
「旧宇宙基地」の飛行管制センター・ニップルと全く同じことが,この新宇宙基地のエルサレムについても発見できるのは当然といえば当然のことだ。
―第10番惑星に宇宙人がいた,ゼカリアシッチン著,サラブレッドブックス

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