2019年01月24日

クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言とメッセージ

2019.01.01(第59回)
クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言とメッセージ
新しい年が明け、2019年となった。
一層激しくなる米中貿易戦争や米トランプ政権による保護貿易主義の発動などが背景となり、今年は政治や経済が激動する年になりそうな予感だ。日経の株も乱高下し、最終的にはアベノミクスの維持も困難になるような事態もあり得るかもしれない。
そこで今回は、このコラムでは何度か紹介したことのあるイギリスの著名なサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年の予言を掲載する。
すでに以前のコラムでパーカーの2019年予言全般を紹介したが、
今回は12月に発表された追加予言である。
ほとんどがトランプ政権に関するものだった。

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●トランプはアメリカを偉大にするか?
「アメリカを偉大にする」というのがトランプの口癖だが、実際はどうなのだろうか?
・トランプは、ビジネスマンであって政治家ではまったくない。
トランプ独自のやり方でよくも悪くも世界を根本的に変えてしまう大統領になる。
・いま米中貿易戦争で中国がターゲットになっているが、この影響で中国では、それこそ内部から爆発するような革命が始まる。
中国にとっては厳しい時期だ。
・中国の次にトランプがターゲットにするのは、ドイツの自動車産業である。
ドイツには大きな打撃だ。
●トランプは弾劾されるのか?
中間選挙で民主党が下院の過半数を奪還した。
これでトランプが弾劾される可能性が高まった。
本当に弾劾されるのだろうか?
・トランプが弾劾されることはない。
トランプの弾劾を支持する勢力よりも、トランプを擁護する勢力のほうが強い。
すべての政治家にはなんらかの疑惑があるが、トランプに対する疑念もそうしたもののひとつにしか過ぎない。
・それどころか、トランプは2期目も勝利し大統領となる。
一方、問題が起こるのはヒラリー・クリントンのほうだ。
これまでの疑惑が浮上し、ヒラリーは政界を完全に引退することになるはずだ。
そして、なにかの宣教師のような役割になる。
●トランプは第3次世界大戦を引き起こすか?
 トランプ政権は中国やロシアと鋭く対立している。将来、第3次世界大戦は起こるのだろうか?
・アメリカとロシアは、ウクライナとシリアを巡ってこれまで以上に鋭く敵対する状況となる。
これが全面戦争に発展するギリギリの危機はあるだろう。トランプは大統領を2期つとめるので、これは2期目に起こるかもしれない。
・以前にも予言しているが、時間をかけながらシリアはアメリカとロシアで2分割される。
そして、サウジアラビアも中東の問題でアメリカと歩調を合わせることになる。
・このようにアメリカとロシアは全面戦争に向かう危機になるが、トランプが北朝鮮に対しておこなったように、ギリギリのところでトランプとプーチンの間で交渉が成立し、戦争は回避される。
●イギリスのEU離脱(ブレグジット)予言
 これから予定されている今年の大きなイベントは、イギリスのEU離脱である。
どうなるのだろうか?
・私が過去に公表した「ブレグジット」に関する予言は変わっていない。
基本的にこれは、合意のないEU離脱になるはずだ。
いま新たに国民投票を行うべきとか、メイ政権を解散し総選挙を実施すべきだとかいろんな方向性が浮上しているが、どれも実施されない。イギリスは来年の3月にEUを離脱する。
・しかしEUは、離脱する直前になってなんらかの妥協をする。
この妥協はイギリスの自動車産業、航空機産業、医療産業にかかわるものとなるが、この妥協はすでに水面下で合意できていると思われる。それが離脱直前になって発表される。
・そしてメイ首相だが、EU離脱の直後に辞任する。メイ首相は任期をまっとうするといまは発言しているが、そうはならない。
・イギリスのEU離脱はヨーロッパのみならず世界に大きな影響を及ぼす。
しかし、離脱した後、これを絶好の機会と捉えたトランプ政権からアプローチがあり、アメリカとのなんらかの自由貿易協定が締結される。
・これは私の意見だが、暗黒の「カリ・ユガ」の時代は18世紀に終了し、いまは新しいゴールデン・エイジに徐々に入っている。
このゴールデン・エイジでは、小さなコミュニティーを基礎にした分散型社会が一般的になる方向に向かうと思う。私はそれがもっとも理想的な方向性だと考える。

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●守護霊の真実
 最後にクレイグ・ハミルトン・パーカーのユニークなメッセージを紹介しよう。
パーカーが公開しているのは予言だけではない。さまざまなスピリチュアルなメッセージを発信している。以下のようなものだ。
・ネットなどを見ると、自分の人生を導いてくれる守護霊に関する膨大な情報であふれている。自分の守護霊とどのようにコンタクトし、メッセージをもらうかといった情報だ。
・しかし、そうした情報のほとんどは完全に間違っており、ただ人々の勝手なイマジネーションを語ったものばかりである。そこに真実なない。
・守護霊とコンタクトしていると称する人々は、「自分の守護霊はアトランティス人」だとか「ネイティブアメリカンの賢者」だとかさまざまなことを言うが、実を言うとそれには意味があまりない。彼らのファンタジーにしか過ぎないことがほとんどだ。
・しかし、シルバーバーチのように本当に守護霊とコンタクトができていると思われる例もある。なぜなら、守護霊が自分の存在を示すためのはっきりした証拠を残しているからだ。
・私にも守護霊がおり、彼らと日常的にコンタクトしている。それらは、ネイティブアメリカンの賢者であり、もう一人はピエロだ。特にピエロは私が大勢の観客の前でプレゼンしているときに現れる。そして、観客を引き付けるジョークのネタをくれるのだ。
・だが、知っておかなければならないことは、こうした守護霊がどれほど我々が認知可能な人物として現れても、それは彼らの真の姿ではまったくないということだ。霊魂はエネルギーのような存在で、どんな形にも変身することが可能だからだ。我々が認識やすい形象で現れる。
●守護霊とのコンタクトの方法
・では守護霊との正しいコンタクトの方法はなんだろうか? どのようにすると、我々は守護霊ときちんとコンタクトできるのだろうか? 多くの人はこのように問うかもしれない。
・事実は守護霊はあなたが一生懸命になにかに集中して活動しているときには、かならず背後にいるのである。だから、特に彼らの存在に気づく必要はない。
・だが、それでも守護霊とコンタクトしたい場合、ひとつの方法は静かな部屋にいて、心を澄ますことである。そうすると、頭のなかに明らかに自分のものではない考えがうかぶ。これを送っているのが守護霊なのである。
・もちろん、もっと深く彼らとつながるためには、深い瞑想が必要になる。このビデオでは十分に語ることができないが、深い瞑想ではしっかりとつながることができる。
・もうひとつの方法は夢である。明晰夢を見ると、そのなかにメッセージが隠されていることがある。
・このように、守護霊とのコンタクトはとてもシンプルなものだ。だが知っておかねばならないことは、我々の意識そのものが守護霊だということだ。心を落ちつけ、純粋な意識になると明晰な判断が沸いてくる。それが守護霊からのメッセージだ。
 以上である。
 守護霊とのコンタクトの方法ということだが、とてもシンプルな内容だった。よく筆者もあるテーマを考え続けていると、まったく感情を伴わない明晰な判断が、これは間違いなく正しいという直感とともに、いきなり沸いてくることがある。それは、「間違いなくこうなる」という近い将来の出来事の予見みたいなものもそうだ。もしかしたらパーカーはこのようなことを言っているのかもしれない。
 読者の方々にはこうした体験はあるだろうか? 激動の年になりそうな2019年。このような直観力を生かしてたくましく生きて行きたい。

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posted by datasea at 07:09| Comment(0) | ◉ マヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Coast to Coast AM」2008年元旦2008年予言

「Coast to Coast AM」2008年元旦2008年予言
「Coast to Coast AM」の年頭予言
ではいつこのような底の見えない不況に米国は突入するのだろうか?
いまはちょうどモノライン保険ぼ破綻が始まったばかりだ。
これが個人破産の激増とあらゆるローンの破綻を誘発することは間違いないとしてもそれはいつ起こるのだろうか?
これまで環境異変の記事を書いてきたため書き時期を逸してしまった感があるが、
「Coast to Coast AM」
は1月1日の年頭スペシャルではアメリカを代表する多くのサイキックや予言者が出現し、2008年がどうなるか徹底的に予言した。
3時間の全放送時間が2008年の予言に当てられたのでここでは全部紹介できないが、本日の話題に関連した部分のみを紹介する。
多くのサイキックは米国の本格的な経済破綻を予言していたが、その中でも特に興味深かったのはこのブログでも紹介した「Web Botプロジェクトの予言」である。「Web Botプロジェクトの予言」とは以下のものだ。以前のブログの内容を引用する。
●Web Bot
「「Web Bot」とは、インターネットのディスカッションサイトに目立たない形でしのばせてあるデータ収集用のソフトウェアのことである。
このソフトは、特にネットで交わされた会話の単語に注目し、それを収集するように設計されているということだ。
どの収集された単語データも、意味と同時にそれに込められた感情価を持っているという。意味と感情価はかならずしも一致しない。
例えば、
「離婚した妻が所有権を主張して車に乗って行ってしまった」という文と、
「離婚した妻に車を盗まれた」という文
はもしかしたら同じ事態を表しているかもしれないが、
「乗って行ってしまう」と
「盗む」
ではその語に込められた感情の値がまったく異なるという。
前者は、話者が状況を冷静に把握し感情価は小さいが、これに比べ後者は、予期しない突然の事態の発言であることを予想させ感情価も非常に高い。
さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情価を測定し、それを特別に開発した言語で処理して数値化し、その増減を明らかにするのがWeb Botプロジェクトだ。
ではこの測定によって何が分かるかというと、あるレベルを越えた感情価を持つ単語があった場合、その単語に関係した出来事が将来かならずといってよいほど起るのだそうだ。
たとえばスマトラ大津波の前には、
「インドネシア、大量の水、破壊、多くの死者、大災害」
などの言葉が感情価が高く津波が来ることを予想させた。」
彼によると2008年には次のようなことが起こるという。
・ドルの壊滅的な暴落によって世界経済のメルトダウンが始まる
・冬か春に暴風雨などの自然災害が襲う。季節はずれのハリケーンも注意
・3月の後半、中央アメリカか南アメリカの女性が金融機関に対して反抗しメディアで脚光を浴びる
・5月か6月に在郷軍人が国家の記念碑をのっとるような事件が起こる
これらの予言でもっとも重要なのは、言うまでもなく最初のものである。
プロジェクトのジョージ・ウレによると、
「サブプライムローンに端を発する金融危機は遅くとも2月には実体経済に大きな影響を与え始め、
リストラは進行しアメリカは深刻な不況に突入する。これはドルの極端な暴落を誘発し、下手をするとドルは10分の1にまで減価する。」
●ジェラルド・セレンテ
ジョージ・ウレとともにジェラルド・セレンテという人物も出演した。
セレンテはCNNなどにも出演している
「トイレンドの分析家」
だそうである。
なので正確には予言者ではないと思われる。
彼の予言は以下だ。
・2008年は経済の9・11になる。
それは29年尾大恐慌を上回る激しさになるだろう。
多くの巨大金融機関が倒産する。
・恐慌によって欲望と腐敗が一掃されるため、崩壊したシステムを再建するビズネスには大きなチャンスとなる
・食料品価格と固定資産税の高騰により、生活苦から国民はいまの税金のシステムに対して反抗するだろう
セレンテは1月21日の番組にも出演し、
「経済の崩壊はこれから本格化する。まず、ローンがあったらとにかくいまのうちに返済し、それから少しでも資産があれば金を買うように」
と強く勧めていた。
●ジョン・ホーグ
昨年の12月27日には陰謀系の人気ラジオ番組「Rnese.com」にやはり以前このブログで紹介した米国のノストラダムス研究の第一人者のジョン・ホーグが出演し、次にように予言した。
・アメリカは相当に厳しい不況に突入するが、国家が崩壊するようなことはない。
それは基軸通貨としてのドルの終焉になる
・アメリカがイランを先制攻撃する可能性は小さい。
だがイスラエルの先制攻撃からアメリカは戦争に引きずり込まれる
・次期大統領は間違いなくクリントンになる。
ロン・ポールもそれなりの支持は獲得するが大統領になるチャンスはまったくない
ジョン・ホーグは1968年以来大統領選挙の結果をすべて当てていることで定評がある。
2004年の選挙でも、国民が共和党と民主党に2分され、勝者の予測がまったくつかなかったときから早々とブッシュの勝利を予言し多くの人を驚かせた。
今度はどう出るだろうか?
日本
最後に、いずれ詳しく書くとして、日本はどうなるのか一言しておきたい。
結論から言うなら、今の政府の政策では崩壊する米国と運命を共にして一緒に撃沈するような運命を政府自ら積極的に選んでしまったというべきだろう。
いつまでも小泉の構造改革などという絵に描いたような幻想に拘泥するときではない。
日本は構造改革によってセイフティネットをすべてなくしてしまった。
そのような日本をこの70年で最大となる米国の不況は直撃する。
もはや日本にはこれを防止するシステムすらない。
これを防止できるとするならそれはただ一つだろう。
緊縮財政を即刻止め、大規模な財政出動による公共投融資以外にない。
「バラマキ」などという売国マスコミが垂れ流す言葉で漠然と事態を捉えているときではないのだ。
事態はこれから悪化する。コルマンインデックスのDay6の始まるころには事態の深刻さに誰でも気づくようになるのではないかと思う。
DAY6 2008年11月12日〜2009年11月7日

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2008年と今後の世界3
いつもとは異なり今回は早めに更新できた。定番となっているいつもの言い訳がましい書き出しを期待していた読者の方には、期待を裏切る書き出しとなってしまった(笑)。いつもこの程度の遅れで更新できればいいのだが。
世界同時株安
本日の1月24日はたまたま上がっているが、年初より始まった米国主導の株安の基調には変化がないものと思われる。一進一退を繰り返しながらも、基軸通貨としてのドルが放棄される流れが確実に加速している。このまま行くとコルマンインッデクスのDay6が始まる2008年11月13日以降くらいから、基軸通貨変更の動きは本格化するだろう。
欧州委員会委員の発言
朝日新聞によると、22日、欧州連合(EU)の行政機関である欧州委員会のアルムニア委員(経済・通貨担当)は「米国の財政赤字と貿易赤字が株安の遠因だ」と述べ、米国の政策を批判した。
このような理解が、多くの政府の金融当局や投資家の共通認識になっているとするなら、今回の株安とドル安は長期化することは間違いないだろう。株安とドル安が景気の変動に伴う短期的なものではなく、巨額の赤字という米国経済のシステムそのものに内在する構造的な要因によって引き起こされているからだ。そのためにはシステムの構造そのものを変革しなければならず、それには長大な時間がかかるからだ。
ブッシュの経済救済策とFRBの利下げ
周知のように18日ブッシュは1400億〜1500億ドル緊急経済対策を発表したが、これは企業と個人に対する減税による国内消費の刺激策が柱であった。巨額の減税と所得税の現金による還付を実施し、冷えきりつつある国内消費のテコ入れをしようというものである。
さらに同時にFRBはさらに0.75%の利下げを実施した。市場はブッシュの景気刺激策には反応しなかったもののFRBの利下げには少しだけ反応し、若干値を上げた。
無意味化しかねない経済政策
ただ、今回の不況の原因が米国の巨額の赤字という構造的な要因にあるという理解が一般化しているのであれば、今回のような国内消費の刺激策や利下げは短期的には相場を上昇させることはあっても、基軸通貨の転換と米国の凋落という全体的なトレンドを変えることにはならないと思われる。システムの歴史的な転換の時期は確実に迫っているようだ。
いまの株安・ドル安の基調を変るには、巨額な赤字体質を本格的に転換させる米国の根本的な構造改革を発表するか、または今回のブッシュの刺激策をはるかに上回る巨額の財政出動によって現行のシステムを延命させりかのいずれかであろう。いずれの場合でも、それは真の意味で説得的なものでなければならない。そうでもしない限り、現行の市場のトレンドを変えることにはならないだろうと思う。
コントロール不能の借金体質と米国の世界戦略
しかし、赤字体質の改善といってもそう簡単ではない。すでに以前の記事「予言の評価と今後のシナリオ2」でも書いたように、米国の政府財政は、米国の高い利子率や自国通貨の切り上げを嫌って還流してくる膨大なドルに依存している。
米国への輸出→支払い代金としてのドルの受け取り→米政府は利回りを高めに設定→米国への再投資→米国金融市場の活況
米政府の赤字体質を改めるとは、こうした循環に依存する必要がないほど財政支出を抑えるということだが、これはブッシュ政権下では不可能に近いと言わねばならない。
周知のように米国政府の最大の支出項目は軍事支出である。2001年以降、それは空前の勢いで伸びている。この支出に現在の米国の世界戦略のすべてが依存しているといっても過言ではない。
赤字に依存しない財政とは、海外から還流してくるドルには依存しなくてもよいほど支出を縮小するということである。これを行うことは米国の世界戦略を根本的に変更することを意味する。それはイラクからの全面的な撤退や、撤退を含む米軍の世界的な再編成を必然的に要求するはずだ。
次期大統領はクリントンになる公算が強いが、政権の公約を見る限り、彼女の政権下でもこれは難しいだろう。一部で高い支持を得ているロン・ポールでも大統領にならない限り、世界戦略の転換を前提にした支出構造の根本的な変化はないのではないかと思う。
借金付けになりながら国内消費を支える構造
2001年度の後半など一時的な景気の落ち込みはあったものの、米国経済の景気は絶頂期にあった。こうした国内景気を支えたのは伸び続ける個人消費であった。
だが、個人消費の伸びは、米国の国内産業が成長しており、そこから生み出される雇用や所得の伸びだけによって支えられていたわけではない。米国の個人消費は、住宅価格の上昇を当てにしたローンと、ミニマムペイメントという特殊な支払い方法を採用したクレジットカードローンよって支えられている。
モーゲージローン
米国の住宅価格は91年以来右肩上がりの上昇が続いていた。モーゲージローンとは、日本でいう住宅ローンのことだ。だが日本と大きく異なることは、住宅の所有者が所有する住宅を担保に現金を借りる目的で使っていることだ。住宅価格が右肩上がりの上昇を続けている限り、値上がりした住宅の評価額の範囲でローン会社から現金を借りることができる。つまり、10万ドルで購入した住宅が1年後評価額が15万ドルに値が上がったら、値上がり分の5万ドルの枠で現金を借りることができるというわけだ。
このため住宅価格の上昇が続いていた間、住宅を所有してさえいればほぼ無尽蔵にローンを組むことができ、現金の供給を受けることができた。
住宅価格の上昇がストップし、サブプライムローンが破綻したいまとなってはすでに崩壊したが、これが米国の旺盛な国内消費を支えていた一つの柱でたった。
ミニマムペイメント
さらに、消費を促進させていたメカニズムにミニマムペイメントというローンの支払い方式がある。これは債権者であるローン会社が、月々のローンの支払いを額を利息分に縮小し、最小限の支払いしか要求しないシステムである。当然、ローンの元本はまったく返済されないので、元本は翌月にそのまま移行する。そして移行すればするほど、ローン金利は高くなるという仕組みだ。
それだけではなく、利息の支払いそのものも約2年間待ってくれるのがこの仕組みの特徴だ。現金でローンをしてもすぐには支払いは発生しないのである。
ローンの意識をなくした債務者
こうしたシステムは、モーゲージローンのみならず、米国のほとんどのクレジット会社やその他のローン会社が導入している。その普及は、債務者にいま手にしている現金がローンであることを意識の上から消し去ってしまう。どんなに借金しても支払いは猶予され、支払いが発生したとしても月々わずかな金額しか払わなくて済むのだからそうだろう。
こうした仕組みは一言で言えば、人々が実際に稼ぐ所得をはるかに越えた額の現金を手にするということだ。米国民はそれをすべて消費につぎ込み、米国の巨大な国内消費を支えていた。いわば借金による自転車操業による景気の維持だ。
これがどういうことかよく分かるビデオがある。NHKが2003年に放映したNHKスペシャル、「個人破産-アメリカ経済がおかしい」だ。2003年と言えばイラク戦争が始まった年だが、米国は2001年の軽微なIT不況を克服し、バブルの絶頂を迎えつつあった時期だ。ぜひ見てほしい。
個人破産-アメリカ経済がおかしい
さらに、米国のクレジット会社のからくりを暴いた意かのドキュメンタリーも見てほしい。2004年にNHKBSが放映したものだ。
アメリカ カード社会の落とし穴 〜利子に苦しむ消費者たち〜 1
アメリカ カード社会の落とし穴 〜利子に苦しむ消費者たち〜 2
こうした番組を見ると、米国の経済がこれまで破綻してこなかったほうがむしろ不思議だと言わねばならない。米国の現状からして破綻は当然の成り行きとしてやって来ると見た方がはるかに妥当だ。
この話題に関しては大阪市会議員の辻義隆氏のブログが詳しく解説している。情報がよく整理されている貴重なサイトだ。関心がある人はぜひチェックしてみるとよいだろう。
辻よしたかプレス
破綻はステップバイステップで
米国経済の本格的な破綻は、当然米国主導の世界経済システムの崩壊と直接連動する。それは、自然災害のように突発的にではなく、段階を経ながら危機的な状況が次第に醸成されてくると考えられる。
ではそれはどんな段階なのだろうか?
モノライン保険
サブプライムローンの破綻はどんどん大きくなり今後も拡大する様相だが、いま破綻の焦点になりつつあるのはモノライン保険の破綻だ。これは下手をするとサブプライムローンを上回る巨大な破綻を引き起こすことにもなりかねない。
モノライン保険とは社債や地方債などの格付けが低い証券に対する保険契約のことである。どんな証券もMoodysのような格付け会社によってAAAやBBBなどの格付けを与えられており、それが証券の安全性の目安になっているが、モノライン保険とは、格付けの低い証券が万が一破綻した場合、その元本の支払いを保証する保険のことである。
米国の自治体の発行する地方債や、株式の公開で資金を調達しにくい会社が発行する社債などは格付けが低く、このためよほど高い利回りをつけないと市場では買い手は見つからない。だが、高い利回りの支払いは、ただでさえ資金繰りに苦しんでいる自治体や、社債を発行する企業をさらに苦しめることになる。
モノライン保険は元本の支払いを保証する。
そすることで、投資家は安心して格付けの低い地方債や社債を購入することができるようになる。
保険で元本の支払いは確実に保証されるので、利回りも低く設定することができ、このため地方自治体や企業は必要な資金を入手することができるようになる。このような仕組みをモノライン保険という。米国の金融市場を支える重要な柱の一つだ。
モノライン保険の破綻
だが、モノライン保険を提供する会社は、サブプライムローンにも同じく保険を提供していた。このためモノライン保険の会社は巨額の支払いを迫られ、経営危機に陥った。経営危機はさらにこうした会社の格付けを極端に下げる結果となったため、モノライン保険の保証を与えても、保険会社そのものが信用を喪失しているため、地方債や社債の利回りは高騰し、発行そのものが難しくなってしまうのだ。そしてこれらの債権の発行が困難になると、地方自治体の倒産や企業の連鎖的な倒産の引き金になる。
米国経済のスパイラル型の不況突入のシナリオ
こうしたことをすべて総合すると、スパイラルを描いたよいうに不況に突入することになる。
すでにみたように、米国の国内消費は、国民の生産的労働ではなく莫大な借金によって支えられているため、一度モノライン保険が破綻し、多くの企業が資金繰りの悪化から連鎖倒産するような事態になると、国民は巨額化したローンをすぐに支払えなくなり、自己破産が激増するようになるはずだ。ローン破綻である。そしてそれは国内消費を極端に収縮させ、簡単には抜け出せない長期の不況に突入する。以下の図式である。
サブプライムローンの破綻→モノライン保険の破綻→多くの企業、地方自治体の資金繰りの悪化と破綻→連鎖倒産とリストラ→自己破産の急増とローンのシステムの崩壊→不況の深化
このような事態が目の前に迫っているように思う。
政府の対応とコントロールが効かなくなるインフレ
いざこのような破綻が起こった場合、米国政府やFRBは、
1)金利の低下、
2)大規模な減税処置などによって、破綻しつつある金融機関やマーケット、そして個人の世帯にドルを注入し破綻をくい止めようとするだろう。それはいっけん合理性のある政策のように見える。
だが、通過供給の増大は当然早いペースのインフレを招くことになる。ましてやすでに穀物や原油、そしてその他の商品が投機の対象となり、破綻しつつある金融市場からの逃避先になっているときに、通貨供給量が突然と増大するのである。インフレ率は非常に高いものにならざるを得ないだろう。
インフレ率が利益率に近付くと
もしインフレ率が非常に高くなり、利益率に近づくとすでにこのブログでも何回か説明した以下のような事態になる。
怖いインフレ
通貨量の増加→貨幣価値の低下→高いインフレ率→インフレ率が利益率を超える→生産の縮小→生活水準の低下
さらに、生活水準の低下によって国内消費はさらに縮小するため、不況はよりいっそう激化する。
だが、投機が収まらず商品相場の高騰が続くと、インフレはさらに悪化し、
生活水準のさらなる低下→国内消費さらなる縮小→不況のさらなる深化
という循環は繰り返されることになる。
これはまさにスパイラル型とでも呼べるような不況だ。
ここまでくると、1929年の大恐慌の再来ともいえるような規模になる可能性もある。

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20071222 世界株安:年初より始まった米国主導の株安の基調には変化がないものと思われる ytaka
19910000 モーゲージローン:米国の住宅価格は1991年以来右肩上がりの上昇
19950000 モーゲージローン:モーゲージローンとは日本でいう住宅ローンのこと
19950000 モーゲージローン:米国の住宅価格は1991年以来右肩上がりの上昇
20011000 2001年度の後半など一時的な景気の落ち込みはあったものの、米国経済の景気は絶頂期
20020000 [分析]米国好景気:個人消費の伸びは,産業が生み出む雇用や所得だけによって支えられていたわけではない
20020000 [分析]米国好景気:米国の個人消費は,住宅価格の上昇を当てにしたローンとクレジットで支えられている
20020000 [分析]米国好景気:米国経済の景気は絶頂期,国内景気を支えたのは伸び続ける個人消費
20020000 米国好景気:モーゲージローン/住宅ローンが米国の旺盛な国内消費を支えていた一つの柱
20041000 アメリカ カード社会の落とし穴 〜利子に苦しむ消費者たち〜 NHKBS
20071218 米経済救済策:FRBはさらに0.75%の利下げを実施
20071218 米経済救済策:ブッシュの経済救済策とFRBの利下げ
20071218 米経済救済策:ブッシュは1400億〜1500億ドル緊急経済対策を発表
20071218 米経済救済策:企業と個人に対する減税による国内消費の刺激策が柱
20071218 米経済救済策:巨額減税と所得税還付>>冷えきりつつある国内消費のテコ入れ
20071222 [分析]次期大統領はクリントンになる公算が強いが,彼女の政権下でも支出構造の変化は難しい ytaka
20071222 [分析]世界株安:破綻はステップバイステップで 大阪市会議員辻よしたか
20071222 世界株安:コントロール不能の借金体質と米国の世界戦略
20071222 世界株安:一進一退を繰り返しながらも、基軸通貨としてのドルが放棄される流れが確実に加速している ytaka
20071222 世界株安:今回の不況の原因は米国の巨額赤字という構造的な要因
20071222 世界株安:米国の現状からして破綻は当然の成り行きとしてやって来ると見た方がはるかに妥当 ytaka
20071222 世界株安:米国の財政赤字と貿易赤字が株安の遠因だ アルムニアEU委員
20080100 [分析]米国破綻:米国の国内消費は国民の生産的労働ではなく莫大な借金によって支えられている ytaka
20080100 [分析]米国破綻:米国経済の本格的な破綻は、当然米国主導の世界経済システムの崩壊と直接連動 ytaka
20080100 [予測]米国破綻:サブプライム破綻>>>企業倒産>>>国民破産増>>長期不況>>>政府金利低下/減税>>通貨供給増>>インフレ
20080100 [予測]米国破綻:サブプライム破綻>>>不況>>通貨供給増>>インフレ>>生産縮小>>生活水準低下>>消費縮小>>不況激化 ytaka
20080100 [予測]米国破綻:サブプライム破綻>>モノライン保険破綻>>企業連鎖倒産>>国民債務巨額化>>自己破産激増>>消費収縮>>長期不況
20080100 [予測]米国破綻:モノライン保険破綻xサブプライムローン破綻>>スパイラルを描き不況突入 ytaka
20080100 [予測]米国破綻:米国経済の本格的な破綻は突発的にではなく、段階を経ながら危機的な状況が次第に醸成
20080100 モーゲージローン:米国の住宅価格は1991年以来右肩上がりの上昇
20080100 株安とドル安は巨額赤字という米経済の構造的要因によって起きている
20080100 今回の株安とドル安は長期化することは間違いない

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スラブ語版エノク書

スラブ語版エノク書
スラブ語エノク書の概要
(注) この抜粋は、
森安達也訳『聖書外典偽典第三巻 旧約偽典I』教文館
によって、作成をしました。
 しかし、森安氏の訳文を私なりにわかりやすく変更をさせていただきました。
また、ひらがなを漢字にしたり、言葉を変えて読みやすくしたりした箇所があることをお断りしておきましょう。
 また、私なりに不明な箇所が訳文に残っている場合は、そのままの表記にしておき「?」を附しておきました。
残念ですがスラブ語について、私はまったくわからないのです。
したがって、森安氏には大いに感謝をいたします。
(注おわり)
いっぽう、エチオピア語エノク書に対してスラヴ語エノク書はまったく内容が異なっています。
最初の原典は同じであったかもしれませんが、書き方などは違っているからです。
例えば、章の中には節番号がまったくありません。
各章ごとに内容をまとめてみますと、次のようになるでしょう。
まえがき
「義人エノクの挙げられたことについての秘密の書より」というタイトルが付いています。
そして、本文には
「義人エノク、賢者にして偉大な書記、主は彼を挙げさせられたが、それは、
天上での生活と、
全能の神のいと賢く偉大な揺るぎなき王国と、
いと偉大にして数多くの目を持ち不動なる主の玉座と、
主の僕(しもべ)たちのいと輝ける座と、
天の軍勢の火から生じた強力な位階と、
多数の元素の言うに言われぬ組み合わせと、
さまざまな光景と、
ケルビムの軍勢の筆舌につくしがたい歌声と
の証人となるためであり、また無限の光の目撃者となるためである。」
とあります。
第一章
エノクが三六五歳のときに、非常に大きな(巨人であろうか)二人の天使が現れる。
エノクは、息子のメトセラとリギムを呼んで、天使の行ったことを語った。
第二章
エノクは自分がこれからどうなるかを知らないものの、息子たちに後のことを託す。
また、自分を探したりしないようにと言った。
第三章
エノクは第一天にあげられる。
(雪と氷の貯蔵庫・雲の貯蔵庫・露の貯蔵庫)
第四章
第二天(主に背いて囚人となった天使たち)
第五章
第三天(天国と地獄の見学)
第六章
第四天(太陽と月)
第七章
第五天(エグリゴリという人間の形をしている巨人よりも大きな男たち)
第八章
第六天(他の天使たちを支配する最高級の天使たち)
第九章
第七天(エノクが主の眼前に置かれ、言葉を賜る)
第一〇章
エノクは、三六〇冊の本を書き写した。
第一一章
主は、エノクに天地創造の経過をあたかも人が隣人にするようにして語った。
第一二章はない(後代になってから挿入されたもの)
第一三章
エノクは地上に戻り、天上で見聞したことを長々と息子たちに語る。
第一四章
エノクは、長老たちを呼んで祝福した。
第一五章
エノクは、長老たちに語る。
第一六章
民が集まって、エノクにあいさつをする。
第一七章
エノクは、主の前に歩むことを民に語る。
第一八章 エノクは天使たちに連れ去られ、ふたたび天にあげられる。主はエノクを迎え、永遠にご自身の眼前に置かれた。
第一九章はない(後代になってから挿入されたもの)
第二〇章
 エノクの息子たちが祭壇を築く。
第二一章
 エノクの息子メトセラが祭司に選ばれる。
第二二章
 メトセラが死に、レメクの息子ニルが祭司に選ばれる。ニルの時代二〇二年の間は、地上すべてに平和と秩序があった。その後、民は神から遠ざかって互いにうらやみはじめ、反乱や騒乱が起こった。
第二三章
 ニルの妻ソフォニムは、死の直前に懐妊。メルキセデクを誕生。メルキセデクも天にあげられた。
私的な考察
「エノクは実は生きたまま天に挙げられて、神の書記官としての役割を与えられていた」
のではないだろうか。
エノクは天で、堕落をした天使たちと接触している。
考えてみれば、それは時期的に、天使たちが人間の女と交わってネフィリムを生んだころである。

青空のホームページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/enoch_syo.htm
http://www1.ttv.ne.jp/~riko/





(注) なお、この文書はWordで作成をしました。
原文は今後の加筆や修正のために「.doc」ファイルで残っています。
したがって、ホームページにアップしたファイルは、それを「Webページとして保存(フィルター)」したものです。
つまり、ファイル形式は「.htm」です。また、フィルタ後としたのはファイルの大きさを少しでも小さくするためです。
(注おわり)

青空のホームページ
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posted by datasea at 03:27| Comment(0) | ◉ エノク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エチオピア語版エノク書


エチオピア語エノク書の概要
(注) この抜粋は、
村岡崇光訳『聖書外典偽典第四巻 旧約偽典II』教文館
によって、作成をしました。
 しかし、村岡氏の訳文を私なりにわかりやすく変更をさせていただきました。また、ひらがなを漢字にしたり、言葉を変えて読みやすくしたりした箇所があることをお断りしておきましょう。
 また、節番号などで不明なものが訳文に残っている箇所は、そのままの表記にしておき「?」を附しておきました。
残念ですがエチオピア語について、私はまったくわからないのです。
したがって、村岡氏には大いに感謝をいたします。
(注おわり)
 この『エチオピア語エノク書』のあらましは、
第一章
 エノクが、幻の中で神を見ます。天使たちは「悪人のための審判の日と、義人のための至福」について語ります。
第六章〜第六章
 「天使の堕落と巨人の誕生」「ノアが天使に懲罰を宣告」「エノクが宣言を反復」「天上・地上・地下を見学」など。
第三七章〜第七一章
 メシアについての記述とエノクの昇天。
第七二章〜第八二章
 天使ウリエルによる天文学や暦法。
第八三章〜第九〇章
 歴史的考察。
第九一章〜第一〇五章
 子孫への訓戒。
第一〇六章〜第一〇八章
 しめくくり。
となっています。
 次に、各章から注意をすべき箇所を抜き書きしてみましょう。
第一章
01 すべての悪人、不敬虔の者が追放される艱難の日に居合わせるべく定められている選ばれた者たちと、義(ただ)しい者たちとを祝福したエノクの祝福のことば。
02 神から[遣わされた]義人エノクは、目をかっと見開いていると、天にいます聖なるおかたの幻が見えたので答えて言った。これはみ使いたちがわたしに見せてくれたものであり、またわたしは彼らから何もかもいっさい聞かされた。わたしは、自分が見たものを理解することができた。それはこの(今の)時代にかかわるものではなく、来たるべき遠い先の時代にかかわるものである。
第五章
07 ……選ばれたものたちには光と喜びと平安がおとずれ、彼らが地を嗣ぐ者となる。だがきみたち不敬虔な者たちには呪いがあるのみ。……
第六章
01 そのころ人の子らが数を増していくと、彼らに見目(みめ)麗(うるわ)しい美人の娘たちが生まれた。
02 これを見たみ使いたち、(すなわち)天の子たちは彼女らに魅せられ、「さて、さて、あの人の子らの中からおのおの嫁を選び、子をもうけようではないか」と、言いかわした。
……
05 ……そこに居合わせたのは合計二〇〇人であった。
第七章
02 彼女らははらんで、背たけがいずれも三〇〇〇キュピトというとてつもない巨人を生んだ。
03 彼らは人間の労苦の実を食いつくしてしまい、人間はもはや彼らを養うことができなくなってしまった。
04 そこで巨人たちは人間を食わんものと彼ら(人間)に目をむけた。
第九章
08 彼らは連れだって人の娘らのところに通い、これと、すなわちこの女たちと寝て身をけがし、彼女らにこれらの罪の数々を明かした。
09 女たちは巨人を産み、こうして全地は血と暴虐に満ちあふれた。
第一〇章
10 「……彼らは永生を望み、各人五〇〇年の寿命を希望しているのだが」
第一二章
01 以上のことがおこるまえに、エノクは隠され、人の子らのうち、彼がどこに隠されたのか、どこにいるのか、またどうなったのか知っているものはなかった。
第一四章
05 きみたちは今後、絶対に天にのぼることはない。きみたちを永遠に地上にしばりつけておくようにとの命令が出ている。
第一五章
03 どうしてまた、はるかに高く、聖なる永遠の天を見捨てて、女どもと褥(しとね)をともにし、人間の娘らを相手に身をけがし、妻をめとって、地の子らと同様にふるまい、巨人の子(ばかでかい子供)をもうけなどしたのだ。
08 ところで、霊と肉から生まれた巨人たちは、地上では悪霊と呼ばれ、彼らの住居(すみか)は地上にある。
11 巨人たちの霊は苦しめ、暴力をふるい、腐敗堕落し、争い、地上で破壊し、問題をひきおこし、なんにも食せず[それでいて飢え]渇きをおぼえ、足もとがあぶなくなる。
第三九章
01 ……、選ばれた聖なる子らが上なる天から降りてきて、彼らの種(たね)は人の子らと一つになるであろう。
第四一章
01 その後、私は天のすべての秘密を見た。王国が分割され、人間の行いが秤にかけられるさまを。
08 ……、義人にとっては光であるのに、罪人にとっては闇である。
第四二章
01 知恵はその住むべき場所を見いだせなかったが、後に天にその住居(すまい)ができた。
02 知恵は、人の子らの間に住もうとやって来たが、住居が見いだせず、自分の場所へ戻って、み使いたちの間に居を定めた。
第四八章
06 これがために、世界が創造される前から、彼は選ばれ、彼(霊魂の主)の前に隠され、永遠に彼の前にあるであろう。
第四九章
02 ……。選ばれた者が霊魂の主の前に立ち現れたことゆえ。彼の栄光は永遠(とわ)に、その力は代々に(及ぶ)。
第六〇章
01 エノクの生涯の第五〇〇年七月、その月の一四日。あのたとえの中で私は天の天がどんなに激しく震え、至高者の軍勢、幾千、幾万の天使たちがどんなに激しく動揺したかを見た。
08 「……デダインと称し、霊魂の主が造られた人間の最初アダムから七代目にある私の(曾)祖父(エノク)がさらわれていった選民と義人たちとが住む園の東にある。」
10 彼(聖ミカエル)は私(エノク)に言った。「君は人の子でありながら、隠されたことをここで知りたがる。」
第六五章
01 そのころ、ノアは地がへこんで、その滅亡が近くなったのを見た。
02 彼は足をあげて、そこから大地の果てまで行き、祖父エノクに三度、「聞いてください、聞いてください、聞いてください」と苦しそうな声で呼びかけた。
03 彼(エノク)は言った。「これ、私に言うがよい、地の上で何事が起こっているのだ。大地はこんなにあえぎ、揺れ動いているではないか。まさか、わしまでまきぞえくっておさらばじゃあるまいな」。
第六八章
01 そののち、私の祖父エノクは、本の形で、すべての奥義の解釈と彼が授かったところのたとえを私に伝授してくれ、私のためにそれをたとえの書の言葉の中に挿入してくれた。
第七〇章
04 そこに私は、太古よりその所に住まう原初(はじめ)の先祖たちと義人たちとを見た。
第七一章
01 こののち、私の霊は隠されて天に昇った。(そこに)私はみ使いたちの子らが火の炎の上を歩いているのを見た。彼らの着物と衣装は白く、顔の光は水晶に似ていた。
第七二章
01 天の発光体の運行の書。それらが、種類・主従の関係・季節・名称・起源・月に関して、互いにどう関係するか(を記した書)。……
第七六章
01 地の果てに私はすべての方向に向けて開いた一二の門を見た。そこから風が出て来て地上に吹き付けるのである。
第七七章
08 私は七つの大きな島を海と陸に見た。二つは陸に、五つは大海に。
第八〇章
01 そのころウリエルは私に答えて言った。「見よ、私は君にすべてのことを見せた、エノクよ、私は君にすべてを掲示した。……
第八二章
01 さて、わが子メトセラよ、これらすべてのことを私はお前に語り、お前のために書き記し、お前にいっさいを啓示し、これらすべてに関する書物をここに授ける。わが子メトセラよ、お前の父の手ずから書かれた書き物をしかと保存し、代々引き継いでゆくのだぞ。
第八九章
01 その四人の中の一人が例の白牛のところへ行って、こっそりと何か教えを授けたが、彼はがたがた震えていた。彼は牛に生まれたのだが、(後に)人間になり、大きな箱船を造り、それに住んだが、ほかに三匹の牛がいっしょに住み、彼らの上には蓋(ふた)がかぶさった。
第九三章
13 およそ人間の中に、大地の縦横の大きさを知ることのできる者があるか。これらすべてのものの大きさが誰に明かされたというのか。
14 あるいはまた天の長さを知ることのできる人間があるか。その高さはいくらか。何の上に固定されているのか。星の数はいくつで、すべての光はどこに憩うのか。
第一〇〇章
01 そのとき、あるところで、父が子とともに刺し殺され、兄弟が隣人とともに斃(たお)れ、その血が川のように流れるであろう。
02 人はわが子、わが孫をすら平気で殺(あや)め、罪人は敬愛する自分の兄弟をすら平気で殺め、明け方から日暮れ時まで殺し合いが続くであろう。
第一〇六章
01 しばらくして私の子メトセラは、その子ラメクに嫁をとってやったが、彼女は彼によって孕(はら)み、男子を出産した。
02 彼の身体は雪のように白く、またバラの花のように赤く、頭髪、(ことに)頭のてっぺんの髪は羊毛のように白く、眼美しく、彼が眼をあけると、それは太陽のように家中をくまなく照らし、家全体がいよいよ明るくなった。
03 彼は、産婆の手を離れて立ち上がると、口を開いて義の主を賛美した。
04 父のラメクは、これに恐怖をおぼえて逃げ出し、父メトセラのところを訪ねた。
05 彼は言った。「風変わりな子が生まれました。人間には似ても似つかず、天使たちの子に似ていて、とにかくつくりが尋常でなく、私たちとは違って眼はお天道さまの傘みたいで、顔はキラキラと光っております。
06 あれは私の子ではなく、み使いが父親ではないかという気がします。あれが生きている間に、地上に何か異変があるのではないかと思うと恐(こわ)ません。
07 ところで、お父さん、私のたっての願いですから、私どものご先祖エノクを訪ねて本当のところを聞き出してきていただきたいのです。あのお方は、み使いたちとお住まいだというではありませんか」。
08 メトセラは彼の子の言葉を聞いて、地の果てにいる私のところに来た。私がそこにいるということを聞き込んだのであろう。彼が大声を出したので、わたしはその声を聞き、彼のところへ行って言った。「さあ、お前が訪ねて来たというから、こうして会ってやるのだ」。
13 私(エノク)は答えて彼(メトセラ)に言った。「主は地上に新しいことをなさろうとしておられる。それは私にははっきりわかっているし、幻でも見た。お前にも話したとおり、私の父(とお)さんのヤレデの時代に、天使の中のある者たちが主の言葉に背(そむ)いた。
14 見ろ、彼らは罪を犯し、掟に背(そむ)き、女たちと交(まじ)わり、これと一緒になって罪を犯し、その中から妻を娶(めと)って、子をもうけた。
17? 彼らは地上に、霊のものならず、肉のものである巨人を産むであろう。地上には大きな刑罰が望み、地はすべての汚れから清められるであろう。
15 大いなる滅亡が全地に臨み、大洪水が襲い、その大いなる滅亡は一年間臨むであろう。
16 お前たちのところに生まれたその子は地上に生き残り、彼の三人の子もいっしょに助かるであろう。地上の全人類が死ぬとき、彼とその子らは助かるであろう。
18 ところで、お前の息子(ラメク)には、「生まれた子は、まさしく彼の子だ」と知らせてやれ。そして、その子の名はノアとせよ。というのは、お前たちにとっては彼が生き残りとなり、彼とその子らが、彼の時代に地上にあってその絶頂に達するありとあらゆる罪と暴虐のゆえに地上に臨むであろう滅亡から救われるのだ。
第一〇八章
15 罪人たちはわめきたて、彼らが輝く様を見るであろう。
そして、彼らの(処罰の)日と時とが書き記されている場所へ立ち去るのである。
(エチオピア語エノク書おわり)

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rikwhi:『エノク書』についての私的考察


『エノク書』についての私的考察
はじめに
エチオピア語エノク書
スラブ語エノク書

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はじめに
旧約聖書の外典『エノク書』は、エノク(Enoch)によって書かれたと言われる。
エノクは、ヘノクとも読まれるようであるが、彼について何人かが聖書に書かれているようだ。
(注) 戸塚のカソリック教会の神父にいただいた資料66ページによると、
<(1) カインの子。(創世記 第四章17節 後記)
(2) ……、エノクはメトセラの父である。(創世記 第五章18〜21節)>
とあるが、どうも何のことかわからない。
(注おわり)
 そこで、以下に私(黒田康太)なりに原典の文章を当たって、自分の考えでまとめてみよう。
(1) カインの子
旧約聖書『創世記』の第四章(後半)に次のような記述がある。
<【カインの子孫】
17 カインは、妻を知った。彼女は身ごもって、エノクを産んだ。カインは町を建てていたが、その町を息子の名前にちなんで、エノクと名付けた。
18 エノクには、イラドが生まれた。イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となった。>
とある。
 続いて、その系列が
<19 レメクは、二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラ。
20 アダは、ヤバルを産んだ。ヤバルは、家畜を飼い天幕に住む者の先祖となった。
21 その弟はユバルといい、竪琴や笛を奏でる者の先祖となった。
22 ツィラもまた、トバル=カインを産んだ。彼は青銅や鉄で、種々の道具を作る者となった。トバル=カインの妹は、ナアマといった。
23 さて、レメクは妻二人に言った。「アダとツィラよ、私の声を聞け。レメクの妻たちよ、私の言葉に耳を傾けよ。私は傷の報いに男を殺し、打ち傷の報いに若者を殺す。
24 カインのための復讐が七倍なら、レメクのためには七十七倍」>
と述べられている。
(2) セトの子 
 同じく『創世記』のその後と、第五章には次のような記述がある。
<【セトの子孫】
25 再び、アダムは妻を知った。妻は男の子を産み、セトと名付けた。「カインがアベルを殺したので、神がアベルに代わる子を授けてくれた」
26 セトにも男の子が生まれた。彼は、その子をエノクと名付けた。人々が神の名を呼び始めたのは、この時代からである。
第五章
【大洪水以前】
01 アダムの系図は次のとおり。神は人を創造したときに、神に似せて人を造った。
02 男と女を創造した。創造の日に、彼らを祝福して、人と名付けた。
03 アダムは百三十歳になったとき、自分に似た男の子をもうけた。アダムは、その子をセトと名付けた。
04 アダムは、セトが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。
:05 アダムは九百三十年生き、そして死んだ。
06 セトは百五歳になったとき、エノクをもうけた。
07 セトは、エノクが生まれた後八百七年生きて、息子や娘をもうけた。
08 セトは九百十二年生き、そして死んだ。
09 エノクは九十歳になったとき、ケナンをもうけた。
10 エノクは、ケナンが生まれた後八百十五年生きて、息子や娘をもうけた。
11 エノクは九百五年生き、そして死んだ。
12 ケナンは七十歳になったとき、マハラルエルをもうけた。
13 ケナンは、マハラルエルが生まれた後八百四十年生きて、息子や娘をもうけた。
14 ケナンは九百十年生き、そして死んだ。
15 マハラルエルは六十五歳になったとき、エレドをもうけた。
16 マハラルエルは、エレドが生まれた後八百三十年生きて、息子や娘をもうけた。
17 マハラルエルは八百九十五年生き、そして死んだ。
18 エレドは百六十二歳になったとき、エノクをもうけた。
19 エレドは、エノクが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。
20 エレドは九百六十二年生き、そして死んだ。
21 エノクは六十五歳になったとき、メトセラをもうけた。
22 エノクは、メトセラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた。
23 エノクは三百六十五年生きた。
24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。
25 メトセラは百八十七歳になったとき、レメクをもうけた。
:26 メトセラは、レメクが生まれた後七百八十二年生きて、息子や娘をもうけた。
27 メトセラは九百六十九年生き、そして死んだ。
28 レメクは百八十二歳になったとき、男の子をもうけた。
29 彼は「神の呪いを受けた大地で働く私たちの手の苦労を、この子は慰めてくれるであろう」と言って、その子をノア(=慰め)と名付けた。
30 レメクは、ノアが生まれた後五百九十五年生きて、息子や娘をもうけた。
31 レメクは七百七十七年生き、そして死んだ。
:32 ノアは五百歳になったとき、セム・ハム・ヤヘトをもうけた。>
とある。
つまり、どうやら(1)と(2)のエノクは違う人物ではないだろうか。
エノクという言葉自体は「従う者」という意味である。
なお、コーランの記述ではエノクが預言者イドリスとなっている。
新約聖書にもエノクの記述はある。
例えば、『ルカによる福音書』の第三章37節に
<【イエスの系図】
23 イエス自身は、教え始めたときおよそ三十歳。人々は、イエスをヨセフの子と思った。そして、ヨセフはヘリの子。
24 さかのぼって、マタトの子、レビの子、メルキの子、ヤナイの子、ヨセフの子。
25 マタティアの子、アモスの子、ナウムの子、エスリの子、ナガイの子。
26 マアトの子、マタティアの子、セメインの子、ヨセフの子、ユダの子。
27 ヨハナンの子、レサの子、ゼルバベルの子、シャルティエルの子、ネリの子。
28 メルキの子、アディの子、コサムの子、エルモダムの子、エルの子。
29 ヨサの子、エリエゼルの子、ヨリムの子、マタトの子、レビの子。
30 シメオンの子、ユダの子、ヨセフの子、ヨナンの子、エリアキムの子。
31 メレアの子、メナンの子、マタタの子、ナタンの子、ダビデの子。
32 エッサイの子、オベドの子、ボアズの子、サルモンの子、ナフションの子。
33 アミナダブの子、アラムの子、ヨラムの子、ヘツロンの子、ペレツの子、ユダの子。
34 ヤコブの子、イサクの子、アブラハムの子、テラの子、ナホルの子。
35 セルグの子、レウの子、ペレグの子、エベルの子、シェラの子。
36 カイナンの子、アルパクシャドの子、セムの子、ノアの子、レメクの子。
37 メトセラの子、エノクの子、ヤレドの子、マハラルエルの子、カイナンの子。
38 エノスの子、セツの子、アダムの子、そして神の子であった。>
とある。
このエノクに関する文章を読むと、私は不思議な気持ちになる。
まず、彼以外にも書かれた人物が長生きであったということ。
<11 エノクは950年生き、そして死んだ。>
という記述もあるが、別な箇所ではエノクが「死んだ」のではなく、
<24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。>
と書かれていることだ。
つまり、エノクは生きたまま天に昇ったであろうような書き方をしていることである。
一説には、大天使メタトロンとなったとも言う。
素っ気なく単に「死んだ」となっていない箇所は、それなりに意味があるのであろう。
例えば、イエスについて下記の場合もそういう箇所がある。
「ルカによる文書(二)」(Actus Apostolorum・使徒行伝・聖霊の福音書)の第一章の最初、
<【冒頭の言葉】
01 尊敬するテオフィロ閣下、私は最初の『文書(一)』で、イエスが行ない、教え始めたすべての事柄について、
02 ご自分が選んだ使徒たちに聖霊によって命令を与えたのち、迎え上げられた日までのことを書き記しました。>
という箇所である。
ここでも、「死んだ」ではなく「迎え上げられた」とある記述です。
その表現は、受け身のようにも取れるし、尊敬語のようでもあります。
受け身の場合は、「神によって」迎え上げられたことになるでしょう。
また、イエスご自身のことであれば「迎え上げられなさった」という尊敬の記述かもしれません。
私は、ギリシャ語もわかりませんし、ましてヘブライ語などはまったく知りません。
したがって、和訳された資料から推測をするので、間違っているかもしれません。
この『エノク書』は、初期キリスト教で聖書の一部と信じられていたようです。
エチオピア正教では、現在もエチオピア語エノク書を教典としています。

青空のホームページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/enoch_syo.htm
http://www1.ttv.ne.jp/~riko/




『エノク書』について
2013.12.27
『エノク書』は2000年以上も前に、書かれた文書。
もしかしたら、無名の著者が箔をつけるために、エノクの名前を用いたのかもしれない。
私は、『エノク書』について研究をしているが、ここにも概略をメモしておこう。
(1) エノクが天国に案内され、ウリエル、ラファエル、ミカエル、ガブリエルを紹介される。
そして、天国のあちこちを巡って、宇宙の秘密を知る。
(2) エノクが天国に召されるまでが具体的に描写されている。
エノクが恐怖に襲われると、
「神からの使いであるから安心しなさい。」
と告げられる。七つの天国を案内され、その七番目を超えるとさらに神聖な三つの天国があった。
(3) エノクは神の前で、
「宇宙の原理」
「天地の創造」
「人類の堕落」
などを学んだ。
それらを息子たちや人々に伝えるために、三十日間地上に戻った。
そして、それが終わると神はエノクを連れ戻し、メタトロンに変えたという。

青空のホームページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/bun_anritu/kami_gainen.html
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ビリー・マイヤー「エノック予言」

2017年10月16日20:44
ビリー・マイヤー「エノック予言」
ビリー・マイヤーは1951年以来UFOで地球に飛来した異星人からメッセージを受けていると称しているスイス人の農夫である。
彼は何度も飛来したUFOを撮影しており、異星人からコンタクトされていると主張している。
「予言」はビリー・マイヤーが最初にコンタクトされた1951年以降に記録されたその一部である。
その中でも集中的に近未来が予言されているのが1987年の2月に行われた「エノック予言」である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html






ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
予言と予知とは異なっている。
予言は過去の出来事や行為の結果として起こるものである。
それは因果関係によって引き起こされるので、人間が破壊的な思想を捨てその行為を根本的に改めるなら結果は変更することができる。
それに対して予知はすでに起こることが決まっており、どのように行為のしようが避けて通ることのできない出来事を指す。
これから話すことが絶対に避けて通ることのできない未来だというわけではない。
人類がいまから(1987年の時点で)行為を良き方向に改めるならこの予言は実現しない。
われわれがいつ予言がいつ実現するのかその明確な時期を明らかにすることは許されていない。
ただこれから述べる予言は、ローマ法王がローマ(バチカン)から他の地域に移り住むときに起こる。
このときにヨーロッパ全土は悪の力によって制裁される。
狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。
西欧的な一切のものは破壊される。
イギリスは占領され、もっともみじめな状態まで低落する。
狂信的なイスラム教徒の勢力、およびその戦士たちは長い間その勢力を維持し続ける。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
しかしながらこの影響を受けるのはヨーロッパだけではない。
戦争の波は全世界に拡散する。
21世紀に入るとローマ法王は長くは存続しない。
現在の法王(1987年時点の法王、ヨハネ・パウロ2世)は最後から三番目の法王である。
彼の後、もう一人だけ法王が即位するが、その後が最後の法王となる。
この法王の治世にローマカトリックの終焉が到来する。
全面的な崩壊はもはや避けられない。
これはこれまで人類に起こった災禍の中でも最悪のものになる。
おびただしい数のカトリックの聖職者、神父、司教、司教が殺され、川は彼らの血で赤く染まるだろう。
だが、改革派のキリスト教もローマカトリックと同じくらい小さな勢力にとどまるだろう。

夏の雨は優しく・・・
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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆アメリカの崩壊
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆巨大災害
「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆第三次大戦
ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html











19870200 [予知,マイヤー]ビリー・マイヤー「エノック予言」
19870200 [予知,マイヤー]エノック予言が行われたのは1987年2月
19870200 [予知,マイヤー]21世紀に入るとローマ法王は長くは存続しない。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:クローン兵:クローン兵には心や感情はなく大量殺人を行う危険な兵器と化す
19870200 [予知,マイヤー]WW3:クローン兵:クローン兵はコンピュータのような兵器である。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:クローン兵:クローン兵は自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:クローン兵:遺伝子工学によってクローン兵が大量に生産される
19870200 [予知,マイヤー]WW3:クローン兵:人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:この間人々はわずかな食料を巡った争い,地域によっては1/3,1/4の人口が命を落とす
19870200 [予知,マイヤー]WW3:この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:アルハンゲルスク侵攻が行われる一月ほど前には北欧は巨大な竜巻に襲われる
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:ハンガリー侵攻>>オーストリアと北イタリアに侵攻
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:ロシアは欧州の石油産出地帯を支配を目指すため南欧州に南下し攻撃
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:ロシアは北ヨーロッパにも侵攻>>ロシアは破壊の限りを尽くす
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:ロシア軍はバルカン半島に侵攻する
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:攻撃は夏にアルハンゲルスク(Arhangelsk)から行われる
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:侵攻が行われる年にはベスビオス火山が大噴火を起こす。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う
19870200 [予知,マイヤー]WW3:ロシアの欧州侵攻:侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくこと
19870200 [予知,マイヤー]WW3:移民問題は欧州各国で騒乱>>内戦のような騒乱状態
19870200 [予知,マイヤー]WW3:海底都市破壊後,潜水艦の海賊のような部隊が組織され海軍の部隊を攻撃
19870200 [予知,マイヤー]WW3:核兵器/生物化学兵器などの他に新しく開発される強力な兵器が使われる
19870200 [予知,マイヤー]WW3:飢餓が蔓延する。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:災難(第三次大戦)はちょうど888日続く
19870200 [予知,マイヤー]WW3:大戦は強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる
19870200 [予知,マイヤー]WW3:第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入
19870200 [予知,マイヤー]WW3:地球外生物は自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:地球外生物は西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
19870200 [予知,マイヤー]WW3:米露核戦争:カナダとアラスカ州への攻撃>>カナダも戦争に引きずり込まれる
19870200 [予知,マイヤー]WW3:米露核戦争:ロシアと米国は全面的に衝突する
19870200 [予知,マイヤー]パウロ2世の後もう一人だけ法王が即位するがその後が最後の法王となる
19870200 [予知,マイヤー]ロシア:ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊
19870200 [予知,マイヤー]ロシア:ソビエト崩壊の引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである★
19870200 [予知,マイヤー]ロシア:ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立 
19870200 [予知,マイヤー]ロシア:ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される
19870200 [予知,マイヤー]ロシア:ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
19870200 [予知,マイヤー]現在の法王/ヨハネ・パウロ2世は最後から三番目の法王
19870200 [予知,マイヤー]最後の法王の治世にローマカトリックの終焉が到来する
19870200 [予知,マイヤー]自然災害多発:巨大ハリケーン/火災などの激しい自然災害が米国を襲う。
19870200 [予知,マイヤー]自然災害多発:巨大災害の機構:地上/地下で行う核爆発>>自転変化>>公転のパターン変化>>氷河期早期到来
19870200 [予知,マイヤー]自然災害多発:巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
19870200 [予知,マイヤー]自然災害多発:巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
19870200 [予知,マイヤー]自然災害多発:災害のみならず、米国は戦争によっても破壊される
19870200 [予知,マイヤー]自然災害多発:地球内部の地殻運動が不自然に変化する
19870200 [予知,マイヤー]中国:パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する
19870200 [予知,マイヤー]中国:中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
19870200 [予知,マイヤー]米国は全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
19870200 [予知,マイヤー]米国内戦分裂:米国で二つの内戦が連続して発生し地上の災難は継続する
19870200 [予知,マイヤー]米国内戦分裂:米国内戦>>米国分裂>>国民が敵対>>米国は5つに分裂>>狂信的な宗派が独裁的な権力を振るう
19870200 [予知,マイヤー]米国崩壊:巨大ハリケーン/竜巻/旋風が全米を襲い破壊
19870200 [予知,マイヤー]米国崩壊:世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊がおきるだろう★
19870200 [予知,マイヤー]米国崩壊:米国が世界起こす紛争>>米国は憎悪の的になる
19870200 [予知,マイヤー]米国崩壊:北米が巨大自然災害に見舞われても,悪の軍事機構は生物化学/核兵器などで大惨事を起こす
19870200 [予知,マイヤー]狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。
19870200 [予知,マイヤー]人類がいまから行為を良き方向に改めるならこの予言は実現しない。


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19860900 第22太陽周期,1986年9月〜1996年5月,周期期間9.7年,
19860900 第22太陽周期,活動極大(黒点相対数の最大値)158.5(1989年7月),活動極小 (黒点相対数の最小値)8.0,
19860900 第22太陽周期,無黒点日数309
19861011 [チェルノブイリ原発事故]キエフは木の葉を三十万トン埋めた
19861200 [天安門事件] 86年12月,安徽省合肥市にある中国科学技術大学を震源地に全国主要都市で学生デモが連鎖的に発生
19861200 [天安門事件] 学生の背後に大学副学長で物理学者の方励之という「教祖的存在」がいる
19861200 [天安門事件] 中国政治は一気に政局モードになっていた
19861200 「バブル景気」(86年12月〜91年2月,51カ月)
19870000 1987年:地価の異常,利根川進にノーベル賞
19870000 1987年宇宙ステーションは「ミール」と打ち上げ95年完成
19870000 80年代後半,米科学者が宇宙時間空間を一瞬で移動する装置を開発,
19870115 [天安門事件] 胡総書記の進退に発展も 15日付の朝日新聞朝刊
19870115 [天安門事件] 胡耀邦は党総書記という肩書上はトップではあるが、真の実力者は裏に控えるケ小平
19870115 [天安門事件] 国際社会の一員になろうとしている国で,政権トップの座にある指導者が首を斬られるだろうか 加藤千洋
19870116 [天安門事件] 胡耀邦党総書記辞任発表
19870200 [予知,マイヤー]ビリー・マイヤー「エノック予言」
19871000 [予知,マイヤー]人類がいまから行為を良き方向に改めるならこの予言は実現しない。
19910000 1991年,ソビエト連邦崩壊
19910000 1991年。湾岸戦争。米国のイラクへの侵略戦争。Bush大統領。
19931000 42代大統領ビル・クリントン(在職1993年-2000年)。
19941000 [枠組み合意] アメリカは北に軽水炉を提供する
19941000 [枠組み合意] アメリカは北に毎年食料と50万トンの重油を供与する
19941000 [枠組み合意] 北朝鮮は,NPTに復帰する
19941000 [枠組み合意] 北朝鮮は,米朝合意後も着々と核開発をつづけた
19941000 [枠組み合意] 北朝鮮は核開発を凍結する
19950000 アシュケナージ・ユダヤ人が目論むハザール汗国再興,その大役を任されたのがオウム真理教だった??
19950000 オウムの後ろでロシアのエリツィン大統領が便宜を図っていた
19950000 オーストリア,スウェーデン,フィンランドがEU加盟
19950000 クリントン政権期,
19950000 コソボ介入,米国が主導,NATOが支援する形がとられた,
19970120 クリントン,第42代大統領・第2期
19990000 欧州単一通貨ユーロ導入
19990000 北米連合の新通貨の準備はすでに1999年からはじまっている。
19990100 ユーロ。欧州統合の一環として,1999年1月に誕生。
20010120 G. W. ブッシュ,第43代大統領就任
20010911 9.11だってヨハネの黙示録9章11節の引用だ,
20010911 9.11はヨハネの黙示録9章11節の引用だ,
20010911 911事件
20010911 911事件(2001年9月11日)。
20010911 同時多発テロ勃発
20010918 軍隊使用授権決議成立
20010920 G. W. ブッシュ,タリバン政権にビン・ラディン引渡しなど6項目を要求
20010920 ブッシュ・ドクトリン表明
20011007 G. W. ブッシュ,アフガニスタンへの攻撃開始を発表
20011213 G. W. ブッシュ,ロシアに弾道弾迎撃ミサイル条約脱退を通告

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エノク書

秘められた「エノク書」
みなさんは聖書の中で、洪水前の時代にエノクという義人がいたことをよく知っていると思います。
しかしながら、彼が実際にどのような人生を送ったのかについてはほとんど知らないはずです。
エノクについて当の創世記では、その5章18〜24節にほんのわずかに触れられている程度だからです*。そこからは、
1. ヤレドが父であったこと、
2. 65歳でメトセラの父になったこと、
3. 300年の間神と共に歩み、その間息子や娘たちの父になったこと、
4. 365歳の時に「神に取られた」こと
しか分かりません。
*(実際には創世記4章17、18節にもエノクは出てきます。
ここではエノクの父はカイン、息子はイラドとなっており、こうした食い違いはもともと創世記を構成していた資料の違いによるものと考えられています。)
しかし少し不思議な点があります。それはエノクが「死んだ」とではなく、「いなくなった」とか「神が取られた」と書かれている点です。
「こうしてエノクはまことの神と共に歩みつづけ、そののちいなくなった。神が彼を取られたからである。」(創世記5:24)
エノクの父についてその最後は
「ヤレドの日数は全部で962年となり、こうして彼は死んだ」、
エノクの長男については
「メトセラの日数は全部で969年となり、こうして彼は死んだ」
と書かれていることから、いかにエノクの最後が特異であったかが分かります。
さて、エノクは最後にどうなったのでしょう。
「いなくなった」「神が取られた」
という表現について、キリスト前の義人については天的命を認めない協会は、単にこれは邪悪な世での難儀の多い人生を、神が早めに終わらせてあげたという意味だと説明していました。現代で言うところの安楽死でしょうか。
しかしヘブライ11章5節には、
「信仰によって、エノクは死を見ないように移され、神が彼を移されたので、彼はどこにも見いだされなくなりました。
彼は、移される前に、神を十分に喜ばせたと証しされたのです。」
とあります。どこに移されたのですか?
「死を見ないように移された」
のですから、行き先はシェオルやハデスではないでしょう。
むしろ「神に取られた」とあるのですから、神の方、つまり天に行ったと読むのが自然ではないでしょうか。
この自然な読み方とぴったりつじつまの合うのが「エノク書」です。
この書はエノクが「神に取られた」後の驚嘆すべき人生を伝える書物だからです。
この書は
「セプトゥアギンタ訳」や
「ウルガタ訳」
に含まれていないため「偽典」とされているものの、初期クリスチャンの間ではこれも聖書の一部とされ、
「ユダの手紙」
に直接引用されていたり(別サイト「聖書の間違い」の「『ユダの手紙』の著者の無知」をご覧下さい)、
死海文書発見時には正典と一緒に出てきたりしたので
(The Qumran Library : Scrolls -Scrolls From The Dead Sea-をご覧ください)、
根拠もなく無視すべきものではないでしょう。

エホバの証人と科学
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/kagaku/enokusho.htm





エノク書のお話
エノクは実は生きたまま天に挙げられ、神の書記官としての役割を与えられていたのでした。
興味深い点としてエノクは天で、堕落したみ使いたちと接触します。
考えてみれば、時期的にエノクはちょうど、み使いたちが人間の女と交わってネフィリムを生んだ頃の人物でした。
「義の書記なるエノクよ、行ってあの天の『見張りの者(グリゴリ)』らに言え。
彼らは高い天を離れ、聖なる永遠の住まいを捨てて、女と交わって身を汚し、地上の子らのすることにならって妻をめとったのだ。
さあ、彼らに告げるのだ。
『お前たちは地上に恐ろしい災いをもたらした。お前たちには平安も罪の許しも与えられない。
…いつまで嘆願しても、憐れみと平安を得ることはできないであろう』
と。」(エノク12:3)
「グリゴリ」とは200人からなるみ使いの一団で、神への背反となることを承知の上で、一部では反対意見を出ながらも、その全てが人間の女たちと交わりました。エノクはグリゴリの長アザゼルに言います。
「アザゼルよ、お前は平安を得ることが出来ない。
お前を縛ってしまえという厳しい判決が下されたのだ。
お前には赦免も休息も与えられない。お前が不義を教え、人々に不信と不義と罪の仕業を示したからだ」
(エノク13:1)
グリゴリたちは恐怖におののき、エノクに赦免を得るための嘆願書を書いて、神の前で読んでもらおうとします。
「その時以来彼らは主に向かって直接語ることはもとより、彼らが訴追された罪を恥じるあまり眼を天にあげることすらできなくなっていたから」
です(エノク13:3)。
エノクは嘆願書を書いて、神に向かって読んであげますが、神の答えはNOでした。
エノクは、
「レバノンとセネセルの中間のアビレネ」
に集まって泣いているグリゴリらに、神の宣告を告げます。
「主が人を造り、知恵の言葉を悟る力を与えられたように、わたしも天の子ら、見張りの者を訓戒する力をお与えになった。
わたしはお前たちの嘆願を書きとめたが、わたしがまぼろしを見たところによると、お前たちの嘆願は永久に聞き届けられないと思われる。
それどころかお前たちに対する判決はすでに下された。
確かにお前たちの嘆願は聞き届けられない。
今から後永遠にお前たちは天に昇ることを禁じられ、この世の続く限りお前たちを地上の鎖につなぐことが命じられた。
お前たちは愛する子供たちの滅亡を見、もはや子らを楽しみにすることはできなくなる。
彼らはお前たちの眼の前で剣にかかって倒れるだろう。
彼らのための嘆願も、お前たち自身のための嘆願も、聞き届けられない。
いくら泣いて祈っても、わたしが書いた嘆願書のすべての言葉を語っても、聞かれないであろう。」
(エノク14:3-7)
「わたしは主のみ声を聞いた。
『義人エノクよ、義の書記よ。
恐れなくてもよい。
近くによってわたしの声を聞け。
行って、あのお前を使わして取りなしをしてもらおうとした天上の見張りの者らに告げるがよい。
「お前たちこそ人間のために取りなしをすべきであって、人間に取りなしをしてもらおうなどとはもっての他である。
お前たちが高く聖い永遠の天を離れ、女と交わり、人間の娘らによって見を汚し、地上の子らと同じように振る舞い、
巨人を生んだのは、いったい何のためか。
お前たちは聖なる霊的な存在であって永遠の命を持っているにも関わらず、女の血で自分の身を汚し、肉なる者の血によって子供を生んだ。
…しかしお前たちはもともと霊であり、永遠の命を持つもので、この世の続く限り死ぬことのないものだった。
だからお前たちには妻は定めていない。
もともと天上の霊については天こそその住むべき場所なのだから…』」
(エノク15:1-7)
こうした物語は、創世記の記述と適合します。
またみ使いたちが泣いて嘆願したことや、彼らは永遠に生きる者ゆえに妻が定められていないなど、エノク書独特の興味深い情報もあります。
また「縛ってしまえという厳しい判決が下された」
「地上の鎖につなぐことが命じられた」
というような表現は、ペテロが述べた
「まさに神が、罪を犯したみ使いたちを罰することを差し控えず、
彼らをタルタロスに投げ込んで、裁きのために留め置かれた者として濃密な闇の坑に引き渡されたのであれば」
という発言や(ペテロ第二2:4)、ユダが述べた
「自分本来の立場を保たず、そのあるべき居所を捨てたみ使いたちを、大いなる裁きのために、
とこしえのなわめをもって濃密な闇のもとに留め置いておられます」
という発言(ユダ6)とも適合します。
こうした話は創世記自体には出てきませんので、ペテロやユダがエノク書を読んだことは間違いないでしょう。
この他にも、エノクが広大な天界やエデンの園やハデスを幻のうちに旅する話や、
エノクがイスラエルの全歴史を預言的に示される話など、など、エノク書には興味深い内容が見受けられます。
なぜ外されたか
エノク書は、創世記からだけでは得られない、より多くのエピソードをわたしたちに教えてくれます。
この書はユダの手紙に直接引用されており、正典の他の箇所でもたびたび影響が見られることを考慮すると、
全く無益な偽典と片づけることはできないでしょう。
恐らく、キリスト前の人間が天界に行ったという非常に奇抜な話が問題視され、偽典として排除されていったのではないでしょうか。
(参考資料:講談社「旧約聖書外典(下)」)    

エホバの証人と科学
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[% ビリー・マイヤー]
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2017年10月16日20:44
ビリー・マイヤー「エノック予言」
ビリー・マイヤーは1951年以来UFOで地球に飛来した異星人からメッセージを受けていると称しているスイス人の農夫である。
彼は何度も飛来したUFOを撮影しており、異星人からコンタクトされていると主張している。
「予言」はビリー・マイヤーが最初にコンタクトされた1951年以降に記録されたその一部である。
その中でも集中的に近未来が予言されているのが1987年の2月に行われた「エノック予言」である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html





 ☆ ビリー・マイヤー「エノック予言」
予言と予知とは異なっている。
予言は過去の出来事や行為の結果として起こるものである。
それは因果関係によって引き起こされるので、人間が破壊的な思想を捨てその行為を根本的に改めるなら結果は変更することができる。
それに対して予知はすでに起こることが決まっており、どのように行為のしようが避けて通ることのできない出来事を指す。
これから話すことが絶対に避けて通ることのできない未来だというわけではない。
人類がいまから(1987年の時点で)行為を良き方向に改めるならこの予言は実現しない。
われわれがいつ予言がいつ実現するのかその明確な時期を明らかにすることは許されていない。
ただこれから述べる予言は、ローマ法王がローマ(バチカン)から他の地域に移り住むときに起こる。
このときにヨーロッパ全土は悪の力によって制裁される。
狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。
西欧的な一切のものは破壊される。
イギリスは占領され、もっともみじめな状態まで低落する。
狂信的なイスラム教徒の勢力、およびその戦士たちは長い間その勢力を維持し続ける。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
しかしながらこの影響を受けるのはヨーロッパだけではない。
戦争の波は全世界に拡散する。
21世紀に入るとローマ法王は長くは存続しない。
現在の法王(1987年時点の法王、ヨハネ・パウロ2世)は最後から三番目の法王である。
彼の後、もう一人だけ法王が即位するが、その後が最後の法王となる。
この法王の治世にローマカトリックの終焉が到来する。
全面的な崩壊はもはや避けられない。
これはこれまで人類に起こった災禍の中でも最悪のものになる。
おびただしい数のカトリックの聖職者、神父、司教、司教が殺され、川は彼らの血で赤く染まるだろう。
だが、改革派のキリスト教もローマカトリックと同じくらい小さな勢力にとどまるだろう。
☆「アメリカの崩壊」
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。
☆「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。
☆「ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
☆「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
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エド・デイムス少佐による遠隔透視/2017.5 : キム・ジョンウン,地球外生物

エド・デイムス少佐による遠隔透視の最新報告
2017-05-05 01:36:07
転載開始
4月12日、遠隔透視で有名なエド・デイムス少佐は全米で3000万人の聴視者を持つといわれる「Coast to Coast AM」に出演し、最新の遠隔透視の結果を報告した。
●4月12日の最新インタビュー
北朝鮮情勢が緊張している4月12日、少佐は「Coast to Coast AM」に出演し遠隔透視の最新の結果を公表した。
特に北朝鮮情勢が中心だ。
●北朝鮮の核兵器と核施設に関して
・2年前、韓国とアメリカの両国政府と深いかかわりのある韓国人から北朝鮮を遠隔透視をするように依頼された。
・遠隔透視の目標は、
1)北朝鮮から韓国につながる秘密のトンネルがあるか、
2)キム・ジョンウンの隠れ家の場所、
3)北朝鮮の核兵器関連施設の場所と核兵器の性能の3つである。
・1)に関してだが、一個大隊を移動することができる巨大なトンネルが北朝鮮から韓国に向けてすでに掘られているのを発見した。
・また2)だが、キム・ジョンウンの殺害は米海軍の特殊部隊、シールズがオサマ・ビン・ラディンを殺害したようには絶対に行かないことがはっきりした。
キム・ジョンウンは高い戦闘能力を持つ部隊にがっちりとガードされている。
・3)の北朝鮮の核兵器に関してだが、彼らは大陸間弾道弾に搭載できるような核弾頭の小型化には成功していない。
核兵器を使うとすると、韓国の幹線道路の地下にあるトンネルに核を仕掛けて爆発させる方法が取られるだろう。
この方法は実にむごたらしい被害を韓国にもたらす。
・北朝鮮の核兵器で特徴的なものは核の機雷である。
これで米海軍の戦闘部隊を狙う計画だ。
・また、核兵器の製造工場だが、これはヨダック強制収容所という場所におかれている。
ここは反体制派の政治犯なども多く収監されている場所なので、ここが米軍や韓国軍の攻撃対象になることはまずない。
これをうまく利用したのである。
・将来北朝鮮は、少なくとも1個の核兵器による攻撃は行うはずだ。
その後、2個目の核兵器が使われるかどうかは分からない。
・韓国、中国、アメリカは北朝鮮を追い詰めるべきではない。
追い詰められると北朝鮮は、韓国に対して核兵器を使うだろう.
これは、北朝鮮が韓国に作ったまだ見つかっていないトンネルに仕掛けられるのか、
または韓国の幹線道路の地下に仕掛けるのかははっきりしない。
・私は言うことは許されていないが、アメリカ、中国、そしてロシアの間には秘密の合意が存在する。
・これらの情報はすべて米海軍太平洋司令部に伝えてある。
●中国の本当の狙い
・中国には北朝鮮とは関係のない別の狙いがある。
中国は南シナ海の諸島の領有権を主張しており、これが周辺諸国と領土問題化している。
いまアメリカが介入しているが、中国は北朝鮮問題にアメリカを釘付けしておきたいのだ。
そうすることで、南シナ海からアメリカの関心を逸らす狙いがある。
・北朝鮮の核兵器開発が大きな問題にとなることは、すでに23年から24年前に遠隔透視で分かっていた。
いまそれが実現している。
それと同時に、中国はまったく武力を行使することなく、南シナ海の領有権を獲得することが分かっている。
中国は50年の計画を持っている。
ある日目が覚めたら、いま領有権の論争になっている南シナ海の領域が中国のものになっているのを発見するはずだ。
●キム・ジョンウンについて
・私は1991年の第1次湾岸戦争のとき、当時のイラク大統領、サダム・フセインがどんな人物なのか遠隔透視をした。
いま、これと同じことをキム・ジョンウンに対して行っている。
その結果、ある程度キム・ジョンウンがどのような人物なのか分かった。
・祖父のキム・イルソンも父のキム・ジョンイルも筋金入りのマルクス主義者であった。
ところがキム・ジョンウンはまったくそうではない。
彼が気にしているのは2つだ。
キム王朝の支配体制の継続と、彼が愛するフランスコニャックとアメリカ製タバコが手に入るいまの贅沢な暮らしを維持することだけだ。
甘やかされたわがままなガキにしか過ぎない。
・一方、北朝鮮の国民はとても悲惨な状態におかれている。
生まれてから死ぬまで、それこそ完全な洗脳状態で暮らすことを強いられている。
・北朝鮮の国民だが、彼らが悪いわけではない。
イランについても同様のことがいえる。
私はイランに行ったことがあるが、イラン人はアメリカ人に対する嫌悪感などまったくなかった。
彼らの多くはアメリカ人のことが大好きだ。
・北朝鮮でもイランでも、問題があるのは国の指導者だ。
これはアメリカも同様だが。
国民ではまったくない。
・また北朝鮮は、パキスタンやシリアなどに軍事技術を提供している。
●基軸通貨としてのドルの終焉
・いま、基軸通貨としてのドルの位置は、これまでの歴史でないくらいに脅かされている。
トランプ政権はこれを延命させることに必死だ
第3次世界大戦が起きるとすると、基軸通貨としてのドルの終焉が引き金になるはずだ。
●福島第一原発の放射能漏れ
・第3次世界大戦は大変な状況だ。
しかし、下手をするとこれを上回るほどひどいのは、福島第一原発の放射能漏れだ。
広島と長崎の原爆どころではないひどい影響が出ている。
・海に流れ出した放射能の汚染水はゆっくりと太平洋に拡散し、予想を越えた汚染をもたらすだろう。
●地球外生物について
・私は、UFOや地球外生物の存在については疑ってきた。
しかし過去、私が遠隔透視をした結果では、アメリカの失敗した核弾頭の発射は、地球外生物によって引き起こされたものであることが判明した。
彼らは地球上の核兵器が格納されている場所をすべてつかんでいる。
それというのも、核兵器の使用の影響は地球だけではなく、彼らの惑星にも及ぶからだ。
・地球外生物は人類よりもはるかに進んでいる。
彼らのテクノロジーは想像もできないほど高度だ。
彼らの主なコミュニケーションの手段は意識である。
意識で直接コミュニケーションをする。
・1947年にUFOが墜落したロズウェル事件は事実である。
だが彼らは、この事件の物的証拠を隠蔽するために、時間を溯って1947年にタイムスリップした。
そのため、ロズウェル事件を覚えている人々はいるものの、物的証拠が見つからないのはこのためだ。
・私は地球外生物という呼び名は使わない。
非人間知性体と呼んでいる。
私は、彼らがどこから来て、なんの目的で地球にやって来たのか遠隔透視をしている。
明らかに彼らは人類の意識を進化させるためにやってきているようだ。
その理由は、人類の意識の進化が、彼らがさらに進化するための重要な条件になっているからだ。
・また私は、1994年にアフリカのジンバブエで起きた62名の中学生のUFOとの遭遇事件についても捜査している。
このときの出来事は、この非人間的知性体が起こしたものなのかどうかも調査している。
●キルショットにつぃて
・正確な時期は分からないが、キルショットはかならずやってくる。
そして興味深いことに、非人間知性体がこの出来事に関与しているようだ。
太陽の周辺ではUFOが頻繁に目撃されている。
これは彼らがキルショットを静めるために来ているのか、それとも反対に、キルショットを誘発しようとしているのか分からない。
●地球の核の変化について
・地球の核の構造が変化している。
この原因は太陽にあるようだ。
地球と太陽との関係は電磁気による関係だけではなく、まだ科学的に発見されてない他の関係がある。
・いずれにせよ、地球の核の変化によって磁気圏が急速に弱まりつつある。
そのため、Mクラスの中規模の太陽フレアの直撃だけでも、それなりに大きな影響が出てくる。
・以前に私は、ローレンス・ロックフェラーの依頼で地球のオゾン層に関する遠隔透視を行った。
いま地球の極にオゾンホールがあることは確認されているが、透視の結果はもっとひどいものだった。
オゾン層はスイスチーズのように穴だらけの状態だった。
これは生物の成育環境としては非常に悪い状態だ。
●次の巨大地震について
・カリフォルニアのサンアドレアス断層はかなり危険な状態にある。
しかし、次の大きな地震がやってくるのはアメリカではないようだ。
100年くらい前に大きな地震で壊滅した町がイランにある。
その同じ場所に地震が起こるはずだ。
転載終了

タケのアセンション情報ブログ
https://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-12271729800.html






エド・デイムス少佐による遠隔透視の最新報告
2017-05-05 01:36:07
北朝鮮情勢が緊迫している今、エド・デイムス少佐は今何と予言しているのか知りたいと思っておりましたが、今週の
「ヤスの備忘録連動メルマガ」
に、エド・デイムス少佐の最新情報が紹介されました。
とにかく、日本にだけはミサイル発射しないでください。
お願いいたします。
「明らかに彼らは人類の意識を進化させるためにやってきているようだ。
その理由は、人類の意識の進化が、彼らがさらに進化するための重要な条件になっているからだ。」
というのは、「プレアデス+ かく語りき」という本にも書かれてありました。
プレアデス星人が地球人を創った際に、自分達に歯向かえないように、能力に制限をかけて不完全に創ったため、
地球人をプレアデス星人と同じレベルに引き上げないと、プレアデス星人の進化がストップしたままになっているそうです。
地球人は脳の能力を3%くらいしか使えないように設定されていますが、プレアデス星人は50%くらい使えるそうです。
また、地球人は60歳〜100歳くらいで寿命が来ますが、プレアデス星人は800歳〜1000歳まで生きられるそうです。
このように、地球人は明らかに能力に制限を加えられて、不完全に創られていますが、
地球人をプレアデス星人と同じくらいに引き上げることによって、プレアデス星人は創造者としての責任を果たして、
ようやく次のステージへ進んでいけるのです。
「・正確な時期は分からないが、キルショットはかならずやってくる。
そして興味深いことに、非人間知性体がこの出来事に関与しているようだ。
太陽の周辺ではUFOが頻繁に目撃されている。
これは彼らがキルショットを静めるために来ているのか、それとも反対に、キルショットを誘発しようとしているのか分からない。」
これは、コーリー・グッドさんの情報のブルーエイビアンズの働きのことですね。
ブルーエイビアンズは、地球人は急激な波動の上昇には耐えられないから、流れ込むエネルギーを緩和させたりしているみたいです。
でも、巨大太陽フレア自体は
2020年〜2024年に地球に直撃する
と言っているので、ブルーエイビアンズにもキルショットを静めたり誘発したりすることは出来ないと思います。
ブルーエイビアンズは、巨大太陽フレアが地球を直撃する際に、スムーズにアセンションできるように、地球人に準備させたいみたいです。

タケのアセンション情報ブログ
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pp6520190404334.png




金日成は意識の世界(死後の世界)ではかなり責められているようです。
金正日も責められることでしょう。
現世で崇められる存在になると、死後は悲惨であるようです。
ひふみ神示、日月神示☆

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/






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