2019年01月22日

ソルジェニーツィンは40年前アメリカの退廃的破たんを正確に予測していた

2019年1月14日 (月)
ソルジェニーツィンは40年前アメリカの退廃的破たんを正確に予測していた − (ロシアTVニュース)
マイケル・クウィン
2019年1月6日日曜日
書き起こし:
火曜日、アメリカで中間選挙が行なわれた。肝心な点はトランプ大統領がアメリカの議会上院における彼の立場を強くしたということだ。彼は上院の過半数を得た。
それは弾劾されないことを意味する。トランプは大統領職を継けるだろう。
だが議会下院では、トランプは足場を失った。今彼は下院で少数派になっている。下院は国の外交政策を決定する議会なので、重要問題についてトランプと合意することは明らかに不可能なことを意味する。
トランプにとって、諮問機関に過ぎない。
知事も選出された。
興味深い事実は、アメリカの全ての知事に、この選挙後、一人も黒人知事がいないのだ。どう思われようと。 一人もいないのだ。
下院の女性議員の数は増大した − フェミニストの動きのうねりで。
インディアン部族初の公然レスビアンさえおり、アメリカ民主政治の偉大な実績だと思われる。同様、初のイスラム教議員もおり、並外れたこととして広く論じられている。
アメリカ選挙運動の特徴は異常などう猛さと抑制のない無礼さだ。例をあげよう。
CNNの政治評論家アンナ・ナヴァロは、放送で、トランプ大統領のことを気安く「人種差別主義の豚」と呼ぶが、これは普通のこととして、穏やかに受け取られている。
とは言え、このスタイルは、アメリカの二大陣営、共和党と民主党の、お互い相容れない考えと深い憎悪さえ反映している。
アメリカ・エリートの分裂の残虐さは選挙後も消えず、このような上流社会の態度からは、アメリカ人は何も良い結果には出会うまい。アメリカ人は内戦で胸をつかれるような経験をしたことがないのだ。
抑制する動機は皆無だ。
だが不快さは増大しつつある。
皆が憎しみを抱き、皆が憎まれるというエリート状況がある。
同時に政治闘争の文化はばらばらに壊れつつある。
ここに重要な点がある − ニコライ・ベルジャーエフが社会の持続可能性のための文化の優位性について書いている。
「社会生活で、精神的な優位は文化にある。
社会の目標が達成されるのは政治や経済ではなく、文化によってだ。
大衆の価値と質は、高品質の文化水準によって測られる。」
つまり、文化の質が大衆の質を決定するのだ。これはハーバード大学での有名なソルジェニーツィンの講演を思い出させる。アレクサンドル・ソルジェニーツィン生誕百年祝賀も間近だ。
記念日が近づく中、彼がよく知っていた欧米の象徴、彼が追放されていた期間、暮らしていたアメリカに関する彼の考えを語りたい。適切で、新鮮で、知性面で大胆に聞こえる40年前の言葉は予言だった。
アレクサンドル・イサーエヴィッチは
「優位性が見えないこと」と
「勇気の衰え」は
「終わりの兆し」
だと語った。法的規制だけでは決して社会に十分ではなく、道義的基準が必要だと語った。
当時、知的なアメリカ人は、彼の言葉に拍手喝采した。
アレクサンドル・ソルジェニーツィン:
「私は共産主義政権の下で私の全人生を生きてきたので、客観的な法的基準の一切ない社会がどんなに酷いものかお話できます。しかし法法的基準以外の基準が一切ない社会も、同様に人間の暮らしはふさわしくありません。」
更に社会の利益と個人の利益の相互関係に触れ、人間中心主義に反対意見を述べている。
アレクサンドル・ソルジェニーツィン:
「個人の権利の擁護は社会全体を無防備にするほど極端になっています。
破壊的な、責任を負わない自由に無限の空間が与えられています。
社会は人間の究極の退廃から自らを守る術をほとんど持っていないように思われます。」
ハーバードは息を殺して聞いたが、結局ソルジェニーツィンは、欧米民主政治という考えのまさしく核心について語っていたのだ。
アレクサンドル・ソルジェニーツィン:
「そういう考え方では、地球上のすべてを判断し評価する基準は人間です。
利己心、ねたみ、虚栄心、その他多くの欠陥から決して自由ではない不完全な人間。
我々は旅の初めに気付いていなかった過ちの結果を、今経験しているのです。
ルネッサンスから今日に至るまで、我々の経験は豊かになりましたが、我々の熱情や我々の無責任さを抑制していた至高の全き存在という概念を失ってしまったのでず。
政治的、社会的な改革にあまりに多くの希望を置きすぎ、結局は、我々の最も貴重な財産を失ったことに気がつくのです。我々の精神的生活です。」
自制に光を当て、人生を始めた時より良い人間になって人生を終えられるよう向上するようにという呼びかけだった。
ソルジェニーツィンは物質主義のアメリカと、実際人間に、次の段階に、彼の言葉で言えば
「人類学上のレベル」
に向上するよう呼びかけていたのだ。
アレクサンドル・ソルジェニーツィン:
「人間生活と人間社会の基本的な定義を修正するのを避けることはできません。人間が万物の長だというのは本当でしょうか?
人より至高の霊はないのでしょうか? 人間の生活と社会活動が、物質的な拡大だけを尺度に決定されることは正しいのでしょうか?
我々の精神的完全さを犠牲にして、このような拡大を促進することは許されるのでしょうか?」
そう、このようなソルジェニーツィンの深い荘厳な考えに思いをいたし、我々自身を考えることは今日極めて有益だ。我々自身と、ソルジェニーツィンが40年前それほど力があるように聞こえたアメリカを、考えるために。
本記事はRussian Insider初出。
訳注:複写、頒布の自由等を明記したクリエイティブ・コモンズ・ライセンス英語文が最後にあるが、翻訳は省略させていただく。法律文書、数式など、意味がわからないものを訳す能力がないという単純な悲しい理由。

Russia Insider
https://russia-insider.com/en/solzhenitsyn-correctly-predicted-decadent-collapse-america-40-years-ago-russian-tv-news/ri25686

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/40-tv-3509.html




本記事はRussian Insider初出。
このTV映像は11月中旬のものだが、ソルジェニーツィンに関するニュースとして、我々は現在放映している。
アメリカ中間選挙と、その調子が、どれほど無作法であるかの議論で始まり、次にソルジェニーツィンの非常に良い議論となっている。
彼の有名な先見の明ある1978年のハーバード大学講演「引き裂かれた世界」は非常に正確に、現在の欧米での文化的衝突を予測していた。
彼は未来の凋落と退廃を引き起こすものとして、過度に個人主義的な欧米イデオロギーをあげている。
「個人の権利の擁護が行き過ぎて、社会全体を無防備にしています。
社会は人間の究極の退廃から自らを守る術をほとんど持っていないように思われます。」
この退廃はアメリカ中間選挙での卑劣な戦いの種々な動画で見られる。国の二大政党間で、協力ではなく、このような極端な憎悪が当たり前になっている時に、どのような民主政治が持続可能だろう?
ハーバード大学でのソルジェニーツィン講演日本語訳は『世界を動かした21の演説』クリス・アボット著 清川幸美訳 英治出版刊、125ページから146ページに掲載されている。
ソ連の弾圧体制をするだけでなく、長年暮らした欧米資本主義文化の暗部を的確に指摘しているのは、さすが。この記事にはないが「マスコミ批判」もかなり鋭い。講演ビデオ(本人はロシア語で話しているが、英語同時通訳音声がかぶっている)と英語の書き起こしは、例えば下記で読める。
https://www.americanrhetoric.com/speeches/alexandersolzhenitsynharvard.htm
本人ロシア語発言の原文書き起こしは、例えば下記で読める。
https://rg.ru/2018/06/08/garvardskaia-rech-solzhenicyna-v-chem-izian-zapadnoj-demokratii.html
講演の中で、「日本も西欧の一員になったのかもしれないが、自分では判断しかねる。」といった趣旨の発言がある。日本のことには、残念ながら詳しくなかったのだろう。
今朝の日刊IWJガイドにびっくり。
宗主国が押しつける理不尽な憲法破壊・侵略戦争での傭兵化や、地位協定には一言も文句を言えないくせに、韓国のことになると、狂ったように吠えたてるポチ精神。属国傀儡政治家は、属国国民の象徴。
日刊IWJガイド「自民党長尾たかし衆議院議員が韓国への渡航禁止を呼びかける暴挙!! 徴用工問題の正しい歴史的事実を広めるため、ぜひ会員登録の上、岩月浩二弁護士によるご寄稿をご一読いただき、拡散を!」2019.1.14日号〜No.2314号〜(2019.1.14 8時00分)
2019年1月14日 (月) 

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/40-tv-3509.html





ソルジェニーツィン、アレクサンドル・イサエヴィチ
1918.12.11-
Solzhenitsyn, Alexander Isaevich
Солженицын, Александр Исаевич
ソルジェニーツィン肖像作家。

北カフカスのキスロボツク市に生まれ、両親が農民出身にもかかわらず、高度な教育を受けていた。第一世界大戦勃発直後父イサーイ・ソルジェニーツィンはモスクワ大学修学途中、志願兵として戦争に参加、優れた功績をあげ勲章を三つも得るが、その後、狩猟事故のため、息子が生まれる半年前に死亡。息子ソルジェニーツンが生まれた年はロシアで内戦勃発の年であり、内戦はレーニン率いるボルシェビキーの全面的勝利で終わった。母は一家を支えるため秘書の仕事をはじめ、ソルジェニーツィンが6才の時、ドン河畔のロストフ市に移住する。

ソルジェニーツンは、小、中、高等学校で優勝な成績をおさめ、文学に深い関心を持ったが、将来の安定した報酬を確保するため、1938年、ロストフ大学の物理・数学科に入学する。
1940年同級生のナタリヤ・レシェトフスカヤと結婚。
1941年数学科の卒業証書を受け取ると共にモスクワの哲学・文学・歴史大学文学科の通信課程も終了した。
卒業後ロストフの中学校で数学を教たが、同年6月、第二次世界大戦の独ソ戦開戦により軍に召集された。
そして、砲兵学校の教程を終た後、砲兵大尉としてロシア、ヨーロッパ各地を転戦した。
1945年2月、東プロイセンのケーニヒスベルグ(現、カリニングラード)で、政治的告発を受け、反ソ扇動と宣伝の罪で8年の刑を宣告される。
前線から友人にあてた手紙と、私物のなかで発見された小説の下書きが、暗にスターリンを批判していたという理由である。
最初の1年をモスクワの刑務所で過ごし、その後、囚人数学者としてモスクワ郊外マールフィノにある特殊研究所へ移動される。
後に”数学卒業証書が命を救った”と作家はのべている。
マールフィノ特殊刑務所の監理体制は他の刑務所よりはるかに緩かったからである。
最後の3年間は北カザフスタンの政治犯専用の収容所で炭鉱で働いた。
そこで胃ガンが発見され、絶望的とみなされたが、1953年3月5日(スターリン死去と同日)、8年の刑期を終え、タシケント病院で奇跡的にレーザ治療で完治した。
その後は、シベリア追放のため、学校教師をしながらシベリア各地を転々とした。
そして、1956年の第20回共産党大会の翌年、ようやく完全な名誉回復を得、中部ロシアのリャザンに移り住み、
中学校の数学教師のかたわらひそかに文筆活動をはじめた。
1956年フルシチョフの反スターリンキャンペーンがはじまったが、それまでに、30年以降スターリンの手によって概算でも1000万人以上の人々が弾圧、獄死させられたというから、ソルジェニーツンは、まさに幸運だったといえよう。しかし、彼の苦難は、まだまだ続く。
1961年の第22回党大会での激しいスターリン批判をみて、ソルジェニーツンは、
処女作「イワン・デニーソビチの一日」(Один день Ивана Денисовича, 1962)
の発表を決意、文芸誌《新世界》にフルシチョフの許可のもと、掲載される。
スターリン時代の収容所の一日をリアリスチックなスタイルで描いたこの中編小説はドストエフスキーの
「死の家の記録」
に匹敵する傑作と評され、一躍世界のベストセラーとなった。
1年後、
「クレチェトフカ駅のできごと」(Случай на станции Кречетовка, 1963)、
「マトリョーナの家」(Матрёнин двор, 1963)
など優れた短編を発表、揺るぎない作家の地位を確立した。
しかしフルシチョフの失脚以降、彼の著作の出版は次第に不自由になっていく。
ソ連で最後に出版された作品は短編の「ザハール・カリタ」(Захар-Калита, 1966)である。
1967年5月、ソルジェニーツンは、第4回作家同盟大会へ公開状をおくり、当局による検閲の廃止を公然と訴え、
自分の原稿を当局に没収されたことを述べた。
この公開状は当局によって黙殺されたが、以来ソルジェニーツィンはマスコミから総攻撃を受け、作品は発行禁止処分にされた。
しかし、国内で発表できなかった長編
「ガン病棟」(Раковый корпус,1968-69)、
「煉獄のなかで」、原題「第一圏のなかで」(В первом круге, 1968)
の原稿のコピーが西側にわたり、著者の許可なしに海外で公刊され、当局との対立を一層悪化させた。
「ガン病棟」
はタシケントのガン病棟を舞台に死に直面した人々を、
「第一圏のなかで」
はモスクワ郊外の囚人研究所の生活を、自らの体験を踏まえて描いた秀作である。
後者にみられる、先入観にとらわれない、スターリン時代の深く鋭い分析は西側批評家の絶賛をあびた。
1969年10月、反ソ的イデオロギー活動との理由で、ソ連作家同盟を除名されたが、翌1970年10月にはノーベル文学賞に輝いた。
彼は、最初、ストックホルムでの授賞式に出席する予定でいたが、その12年前のパステルナクのノーベル賞と同様に、
ソ連政府がノーベル賞委員会の決定を”政治的敵意のあるもの”とみ、海外に出ることによりソ連市民権を剥奪されることを恐れがあるとして、授賞式出席を断念した。
1971年には、海外での作品出版を決意、翌年ロンドンで英語版の「1914年8月」(Август четырнадцатого)、ロシア革命を描いた、偉大な歴史的長編作品の第1巻を発表する。
1973年KGBにより、彼の最大の作品であり、ソ連史の書換えともいうわれる
「収容所群島」(Архипелаг ГУЛАГ)
の原稿が没収される。
幸い、原稿には密かにパリに持ち出されたコピーがあり、彼は、その発表を許諾。
73年12月に出版された。
その結果、1974年2月12日、売国行為の疑いでモスクワで逮捕され、13日に市民権を剥奪されて西ドイツへ国外追放された。
国籍を奪われたとき彼は、”嘘によらず生きよう”とのメッセージを国民に残した。
1973年に結婚した二人目の妻ナタリヤ・スベトローバと3人の子供が、彼のもとに行く許可が出たのはさらに後のことである。
ソルジェニーツンは家族とチューリヒで平和な2年間を過ごした後、アメリカのバーモンド州に移り、
「収容所群島」第3巻(ロシア語版1976、英語版1978)
を書き終え、「1914年8月」ではじまる、”ロシア人自ら自分達の過去と未来を減滅させた、悲劇的なストーリ”である長編
「赤い車輪」
の執筆に没頭する。
「収容所群島」全3巻(1973-75)
は、10月革命後60年におよぶ共産党独裁による民主弾圧の歴史を、文学のあらゆる可能性を駆使して描いた膨大なドキュメントであり、
文学的価値の面でも分量的にもトルストイの「戦争と平和」にまさるとも劣らない大作である。
1982年9月にはひそかに来日し、約1ヶ月にわたり日本各地を旅行し、その後台湾を訪れて帰米した。
1983年5月には宗教界のノーベル賞というわれるテンプルトン賞をうけ、ロンドンでの授賞式に出席、
”現代の悲劇はすべて われわれが神を忘れたことに原因がある”
とキリスト者の立場で現代文明を鋭く批判した。
ソルジェニーツィン肖像 文壇に登場以来、チェーホフ以後の最も優れた作家との評価がロシア国内でもあったが、今や現存する最も偉大な世界的作家の一人として多くを期待されている。

ロシア文学
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7795/pis20/solzhenitsyn/solzhenitsyn.html
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7795/history/kigen.html
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スラブ圏文学全体の起源は、863年の東ローマ帝国のブルガリア人の修道士キュリロスとその兄メトディオスの伝道活動と密接にかかわっている。
ロシア文学はキエフ大公ウラジーミルによる
キリスト教国教化(10世紀末)
と前後して、教会スラブ語によるビザンティン教会文献の翻訳がもたらされた時に、はじめて成立の可能性を与えられた。
教会スラブ語はブルガリア・マケドニア系の一方言を基礎とする文語で、ロシア語にきわめて近く、ロシアでは17世紀に至るまで広く用いられた。
教会スラブ語にロシアの生きた口語の要素をまじえた文語、
いわゆる古代ロシア語がこの時期の文学の用語であった。

ロシア文学
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[環境メモ] 経団連会長「原発はもう無理」発言


大マスコミが報じない経団連会長「原発はもう無理」発言の衝撃度
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2019.01.16
by 高野孟『高野孟のTHE JOURNAL』
原発にノーを突きつけるかのような年頭会見での中西経団連会長の発言が一部メディアで話題となりましたが、大手マスコミでは全くと言っていいほど報じられていません。
中西氏といえば日本の3大原発メーカーの1つである日立製作所の会長でもあり、そんな「要人」が発した言葉とあらば大きく報道されて然るべき。
いったいどんな力が働いたのでしょうか。
ジャーナリストの高野孟さんが自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で事の真相を探っています。
「原発はもう無理」という経団連会長の宣言
年明け早々のビッグ・ニュースで、恐らく今年末に発表される「10大ニュース」に間違いなく入るだろうという重大な内容なのに、ろくにマスコミで報道さなかったという不思議な一件がある。
経団連の中西宏明会長が1月1日に行った年頭会見で、原発を作るのはもう無理だとして、こう述べたのである。
▼東日本大震災から8年が経とうとしているが、東日本の原発は再稼働していない。
▼お客さま〔エネルギー会社=電力会社〕が利益を上げられていない商売でベンダー〔設備納入業者〕が利益を上げるのはすごく難しい。どうするか真剣に一般公開の討論をすべきだと思う。
▼全員が反対するものを、エネルギー業者や日立といったベンダーが無理に作ることは、民主国家では、ないんですよね。
これは、1月1日のANNニュースなどが伝え、それをヤフーやニフティなどのネットニュースがキャリーし、またYouTubeにも画像がアップされて多少とも話題にはなったが、私の知る限り、それ以外の大手新聞・テレビでは取り上げられることはなかった。
唯一の例外が、「東京新聞」5日付の第1面左の
「『原発、国民反対なら無理』/経団連会長、政権と同調姿勢転換」
という記事と、同日第7面の
「経団連から見直し論」
という解説であった。
原子力ムラが壊れ始めた
中西氏は、経団連会長であるばかりでなく、日本の3大原発メーカーの1つである日立製作所の会長である。しかも、中西氏の前に日立の会長を務めていた川村隆氏は、今や東京電力ホールディングスの会長であって、柏崎刈羽原発の再稼働を前提としての東電の経営再建に必死に取り組んでいる最中である。さらに、中西氏の前の経団連会長だった榊原定征氏は、ベッタベタの安倍首相追随者で、今年1月2日の安倍首相の初ゴルフのお相手も務めているが、彼は「原子力は最も重要な基幹エネルギー」などと言って原発推進の旗を振っていた。
それを考えると中西発言は大変なことで、日立会長の前任者と経団連会長の前任者の2人を斬って捨て、さらにその後ろで何が何でも原発再稼働と原発輸出を国策として推進しようと糸を引いてきた安倍晋三首相・今井尚哉秘書官の原子力推進コンビに対して爆弾を投げつけるような行為だった。
この「経団連会長の反乱」の直接のきっかけは、日立が中心となって進めてきた英国への原発輸出計画が失敗し、同社は今年3月期連結決算で最大3,000億円の損失を計上せざるを得なくなっていることである。
これは、英西部のアングルシー島に原発2基を新設しようというもので、日立が現地に子会社
「ホライズン・ニュークリア・パワー」
を設立して着工準備を進めてきた。
しかし、世界的な原発安全基準の厳格化や資材の高騰によって事業規模が当初の2兆円という見通しから大きく膨らみ、新たに日立、英政府と英企業、東電など日本企業の3者からそれぞれ3,000億円、計1兆円程度の追加出資を集めなければならなくなった。
ところが、日立が当てにしていた東電が難色を示したのをはじめ必要な資金が集まらず、このままでは傷が広がるばかりだとして、すでに昨年12月の段階で中西氏は「もう限界だ」と計画断念の意向を英政府に伝達していた。
その経緯からして、日立の会長としての中西氏が原発輸出の未来について絶望的になるのは分からないでもないが、そのことと、“財界総理”とも呼ばれる経団連会長としての彼が、国内の原発に関してまで事実上「ノー」を宣言するということとの間には大きな飛躍がある。
その事情について、上述5日付「東京新聞」は、
「日立には、このままでは経産省の政策に沿って海外の原発会社を買収した結果、大損失を被った東芝の二の舞になりかねないとの危機感もあるとみられる」
と解説したが、たぶんその通りで、海外でも国外でも、政府の言うなりに無理に原発を進めれば企業として命取りになりかねないと判断したのだろう。
東芝の破綻は、経産省で産業政策・エネルギー政策畑を歩み、資源エネルギー庁次長を最後に安倍総理秘書官に転じた今井氏らの「原子力ルネッサンス」というお囃子に乗って、2006年、すでに経営が行き詰まっていた米ウェスティンハウス社を買収するという無謀に打って出たことが発端である。
東芝はその巨額投資の失敗を株主や世間に対して隠すために、史上空前の粉飾決算を繰り返さざるを得なくなり、それが15年に露呈して事実上の細切れ解体状態に陥って、今は何の会社であるかも分からない有様である。
中西氏が、今や下り坂の安倍=今井に義理立てして会社を潰したのでは元も子もないと考えたとして不思議はない。
こうして、正月早々、原子力ムラはその中枢のところで大きなひび割れを露呈し、これをきっかけに崩壊の過程に入って行くだろう。福島第一原発事故から8年にして、ようやくこの国は脱原発へと舵を切ることになるのではないか。
マスコミが中西発言を報じぬ謎
それにしてもマスコミはどうしたのだ!
この経団連会長の重大発言を、マスコミがろくに報道すらしないのはどうしてなのか。
12日付朝日は
「原発輸出政策、総崩れ」、
同日の日経も
「日本の原発、袋小路に」
と題したかなり大きな記事を掲げているが、いずれも日立の英国事業断念を中心に説明していて、中西発言には触れていない。
そもそも元日の中西の年頭会見をマスコミがここまで隠し通そうとするのには、一体、どういう力が働いているのだろうか。
唯一キチンと報道した「東京新聞」の知り合いに聞くと、
「〔報道しなかった東京以外の〕他社がどういう判断をしたのか分からないが、成長戦略の要である原発輸出がダメになったことがいうのがさんざん報じられた後なので、ネグったのかもしれない」
と言う。
それはそうかもしれないが、輸出がダメになったということと国内も止めたということの間には大きな飛躍があって、記者たちがもっと驚くべきではないか?
「政権と経団連との力関係が完全に政権優位に変質しているので、経団連会長の発言の重みが昔ほどないということが大きいのではないか」
しかし、いくら力が衰えたとはいえ経団連会長の発言である。
日本資本主義の機関紙とも言われる日経は中西会見をどう伝えたのかを、同紙電子版で見ると、
「エネルギー危機打破する1年に/経団連・中西宏明会長」
という記事はあるにはあるが、肝心の原発の部分はスッポリと抜けている。同記事の全文はこうである。
経団連の中西宏明会長は日本経済新聞などとの年頭のインタビューで
「日本のエネルギーの状況は危機的だ。打破する1年にしたい」
と語った。
構造改革の先頭を走るとの意向も示した。
詳しい発言は以下の通り
──2019年は改元を控える転換の年です。
「平成の30年間は高度成長期が終わり、グローバル化の大きな矛盾点がぶつかりあった30年だった。
安倍政権で経済環境は大きく変化した。電機業界はその典型で優勝劣敗がはっきりついた」
「日本のエネルギー問題は危機的だ。コストが高く、世界から批判され、再生エネルギーを増やせず、投資は停滞している。
2011年の東日本大震災から3年くらいは世界中が『仕方ない』と言っていたが、最近では同情はない。
どうするか真剣に討論すべきだ」
──消費税率が10%に上がります。
「やらざるを得ないしやるべきだ。
政府も再三決意を表明し、手厚いくらいの対策を打つ。
経済界も全面的に協力する。
そうでないと財政問題を解決するアプローチが見えない」
──データ覇権を巡り米中摩擦が激しいです。
「2〜3カ月の間に経済情勢がごろっと変わる。技術覇権の問題は関税の引き上げとは違った類いの争いだ。特に華為技術(ファーウェイ)まわりは、関連する企業への波及が出てくる。グローバル経済のブロック化が生じる。過去に米国はこういう手を何度も打った。日本経済の強みをどういう形でどう発揮するのか。高らかに宣言してやらないと変なことになる」
──日本の経済のデジタル化をどう促しますか。
「人口減少という深刻な事態に直面する。
デジタル化の波を日本経済を後押しする波として受け止め、成長の力にして展開していく。
真正面から受け入れるには構造改革が必須で時間もエネルギーもいる。
そういう動きが本格的に展開する年なので先頭を走りたい。
推進する力は従来型の産業より新しい方が強い。経団連に新しい会員を増やす努力を続けていく」……
察するところ、2番目の
「日本のエネルギー問題は危機的だ」
というパラグラフが、どうも本稿冒頭に▼印をつけて引用した中西発言を“翻訳”したものであるらしい。
しかし、この文章は、何を言っているのかさっぱり分からない。
「危機的」なのは「日本のエネルギー問題」ではなく、「日本の原発」でしょうに。「コストが高く、世界から批判され、……投資は停滞している」というのは、何が主語なのか不明だが、たぶん「英国への原発輸出」でしょうに。「11年の東日本大震災から3年くらいは世界中が『仕方ない』と言っていたが、最近では同情はない」とは、何に対して「世界中が『仕方ない』と言っていた」のか不明。おそらくは「まだ原発を続けようとしている」ことに対してでしょうに。
訳が分からない。
こうなるとどうしても中西発言の全文を手に入れなければならないが、経団連HPの「会長コメント/スピーチ」欄を見ても、1月1日付では
「Society 5.0 for SDGsの実現に向けて/経団連会長新年メッセージ」
という全く間抜けな文章が載っているだけで年頭記者会見についてはそれが行われた事実さえも掲載していない。
消えた経団連会長の重大発言……。
権力による言論封殺なのか、それとも経団連官僚からマスコミのほとんどまでが結託した“忖度”なのか。
この国ではどうも、ボーッと生きていると、国の運命に関わるような重大ニュースもいつのまにか消されて「なかったこと」にされてしまうようである。

MV
https://www.mag2.com/p/news/382754




※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2019年1月14日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:高野孟(たかの・はじめ)
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。
2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

MV
https://www.mag2.com/p/news/382754







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2019年01月15日

スウエーデンボルグ:未来予知はあなたにもできる

未来予知はあなたにもできる
私はこの記録の最後に1772年3月29日にこの世を捨て霊界へと住処を変えることになっている。
人々は私はこのように自分が死ぬ日(私から言えば単にこの世の肉体を捨てて霊の世界へ移ることに過ぎないが)それを何年も前から知っている事は不思議で仕方が無いだろうし,中には私の言うことを信じない人々も少なくないだろう。
私は, 人には誰にでも本当は自分の一生の運命をあらかじめ知ることができるのだと言うことを記録しよう。
私は例によって自分の生涯を20歳の時に予言していたある男の例を挙げてこのことを説明してみよう。
彼はフランスの農夫であった。
彼は20歳の時すでに次のように自分の将来の運命を語っていた。
彼には1年後の7月20日,ある友人が西から現れて,そのものは彼の52歳の6月まで彼と一緒にいるだろう。小さな友人がこれに続いて3人現れるが,そのうち1人は彼の35歳の半ば彼に涙を与えるであろう。また彼は29歳の秋に水の底に彼の家が沈むのを見るに違いない。彼は32歳の春には南十字星がよく光るのを見ることになるであろう。
彼は自分自身の予言通り22歳の7月に彼の村から西にある村の同じ農村の娘を妻にして,妻は彼の52歳の時に死ぬまで一緒に暮らした。子供(小さい友人)が3人生まれて,そのうち1人は彼の35歳のときに病気で死んで彼に涙を与えた。彼の村は彼の29歳のときに大きな洪水に見舞われた。彼の家は予言通り水の底に沈む事はなかったが農作物は水の底に沈んで全滅の被害を受けた。また,彼はこの洪水の3年後の32歳の時,遺産相続人のない親類の土地を相続したが,この土地は小高い丘の南向きの傾斜の土地だったのだ。
私は彼も私のようにある程度の「死の技術」を持っていたのだと思う。
死ぬ技術によって彼も時には霊界に入ることができたのである。
霊界の霊同士の間では想念の交換中にその霊が人間だったときの一生やその後にその霊が霊界で送るべき永遠の未来の霊の一生のことが全て細かく描かれた絵巻として相手の目に見えることがあると言う事は,私はすでに前に記録した。
この絵巻には霊でも自分の絵巻を自分で見る事は不可能なのであるが,相手の霊が見た絵巻の内容を言葉で教えてもらうとか,あるいはその霊に目に見える形の表像によって教えてもらう事はいたって簡単にできる。
そこでもし人がある程度の「死の技術」を身に付けて霊界に入り他の霊と自由に想念の交換を行えるとすれば,死んで霊となる以前に自分の人間としての一生の未来を知る事は,たやすくできることになるわけである。
私は彼もこの方法で自分の未来を知って,それを予言として人々に語っていたのだと思う。
ー私は霊界を見てきた,エマニュエル・スウェーデンボルグ,今村幸一訳,業文社,

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スウエーデンボルグ:霊界の街の記録

スウエーデンボルグ:無数にある霊界の団体
彼は私を5つ6つの町や村(これが霊界の団体であるのは後で知った)に連れて行った。
街はこの世の街のように見えたが,違っていたのは1つの街なり村なりはそれぞれ全部の住居が街中または村中,石造なら石造,木造や土造なら木造や土造といったように同じ材料で,しかも同じような建て方で作られていたことである。
同じ街や村の霊の顔つきや性格には,たとえ顔つきの外形が異なっていても,どこか共通した性質を持っており,その相似はこの世の人間の親子・兄弟・姉妹よりもっと濃く,親密さもそれ以上だったこと。
それから,もう一つ特に眼に付いたのは,どの街も村も円形に作られており,その中心には最も権威と格が高いらしい霊がいて,次第に外側に向かっていくにつれ少しずつ中心のものよりも劣っていくらしいことだった。
私は街や村を連れ歩かれた時のちょっとした小さな事件を2つほど記すことにする。
ある街を訪ねたときである。
この時私は街に入る前から何か不思議にこの街は自分の街だと言う気持ちがしていた。
街に入ると霊たちが家の中や街角から飛び出してきて私たちを取り囲んだ。
この霊の顔つきや様子に私は実に驚いた。
なぜならどの顔も私がすでに何千年も前から知っていた親しい間のような気がしたからである。
また,彼らも私をさも親しい者の様に迎えた。
どの顔にも歓迎の喜びが溢れていた。
私はなぜか心の和むのを憶えないわけにはいかなかった。
それはまさに長年生まれ育った故郷に何万年かぶりかで帰ったような気持ちであった。
もう一つは別の村の中でのことである。
彼は私を連れて村の中を歩いていたが,見知った顔にあったらしく,その霊と話を交わし始めた。
私はその霊の後ろに回ってその霊の肩越しに村の様子を見回そうとした。するとその時彼の視線が強く光って,私を見据えたように思った。次の瞬間私は何故かわからないうちに地面に投げ飛ばされていた。彼は私の手を取って起こしながら言った。
「人の背後に回るは霊界では最も非礼の行為なり。何時,以後気をつくべし」。
霊界の街や村を連れてだって歩いた後,彼は再び私を先の山頂に連れてきた。
そして眼下に開ける街や村の様子を指差しながら霊界の団体のことを説明した。
彼はおおよそ次のように話した。
「霊界には無数の団体があって,これが一つ一つ街や村を形作って一緒に住んでいる。霊界の団体の数はおそらく数千億いやもっとになるかもしれない。
霊界にこんなに多くの団体があるのは霊となって肉体の束縛を出した後は,人間がその本質本来の姿に帰り本当の霊的性格を取り戻す結果なのである。
これは永遠の生命を送る霊界では心霊は自分を偽ったりせずに本来の性格に戻らなければ生き続けられないからだし,本来の性格の合うものだけが一緒に集まって団体を作って生活を送るのだから性格の多様さに応じて無数の団体ができることになる。
1つの街や村が同じ住居だったり同じ雰囲気を持っているのはそこに住む霊の性格が全く同じだからである」。
この後彼は私の疑問に答えるように次のように語り続けた。
「村や街が円形をなして霊たちが住んでいるのは霊界の秩序の1つを表している。
中心に住んでいる霊はその団体の秩序を維持するための役目と権力と力を持っている」。
また,私は団体で加入されて,私自身も故郷に帰るような懐かしさを感じたのは全然不思議ではなく,私はその団体に続すべき霊として既に決められているかいるからだと言った。
それから, 霊の背後に立つことが非礼なのだという霊界の不思議な礼儀については,そのようなことをすると前の霊が霊界の太陽から受ける霊流を乱して,それに苦痛を与えるからである。
なぜなら霊流はそれぞれの霊の顔から流れ入り後から流れ出ていくものだからだと言った。
ここまで話すと彼は霊流のことで思い出したのだろう。次のように言った。
「汝, 霊界で知るべきことを,まだ多くあり。先の中心霊の力,今の流の話など全て理解の太陽のことを知らざる限り正しくは理解できぬ事なり。我いずれ霊界の太陽のことについて話そう,しかれども,その前に我,まだ汝に見せるべきものあり。そのことを先に見せん」。
「あれに汝,水平の如きものが見えるか?」
彼は遠くの空を指差して私に言った。私は言われた方向に方向を見たが,そこには何もない空があるだけで文字通り空であった。
「汝の霊的視力未だ開けておらず我表層にて見せん」。
彼がそう言うとその空の一角にごく薄い空気の膜のようなものが水辺に浮かんでいて,その上に私たちがいる世界と同じような世界がもう一つあるのが見えてきた。まさにそのそれは中空に浮かんだ世界でしか見えなかった。私の驚きをよそに彼は続いて指差しながら語った。
「かの世界に汝,この世界と同じものを見ゆるべし,また多くの霊の姿も街も道も山も見るべし,下の世界もまた霊界である。
実は光の世界があり,我ここにこれよりそれを汝に教える」。
彼の言葉に従ってその世界はいろいろなものを私の目の前に表してきた。
だが,私の驚きはこれに止まれなかった。彼はまたその世界のさらに上の方を指差していたからである。
「この世界の宿にも汝薄空の枠を見るべし,その幕の上の方を指差してその幕の上の方をさらによく見るべし」。
驚いたことに中空の世界のさらに上つまり,その中空の世界の中空には同じような空気の幕が水平にどこまでも続いていて,その上にまた世界が,つまり山や川や夢や町や村,そして霊たちの姿が見えているのであった。
彼はここにまで見せてから説明を始めた。
「霊界には3つの世界があって,それを
上,中,下の3世界
という。
光の世界は霊界であると言う点ではいずれも同じで性質もよく似ているが,光の世界に住む霊の性質には主にその霊の人格の高さという点に違いがある。
上の世界に住む霊は心の窓もよく開けて,中の世界はこれに続き,下の世界は中の世界よりも劣るということになっている。この霊の性質の違いに応じて光の世界の有り様にはいろいろなものにも程度の違いがある。しかし詳しいことを自分の目で見るのが一番良い」。
ー私は霊界を見てきた,エマニュエル・スウェーデンボルグ,今村幸一訳,

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あの世
2014/2/2(日) 午後 11:09
死後の先輩たちは光り輝く天使にもなっていないし、呪われた小悪魔にもなっていない。
人相や容貌だけでなく、強さも弱さも、賢さも愚かさも、たずさえた生前のその人のままである。
コナン・ドイル、なわ
人が死ぬと、その魂は、目の前に横たわっている死体とは別に、まったく同じ姿をした光り輝く肉体をまとっていることに気づいてびっくりする。
ただし、この肉体は、物質からできているものではないらしい。
家具や壁はもちろん、山のなかでさえ、何の抵抗もなく通り抜けてしまう。
どこかへ移動しようと考えると、一瞬のうちにそこへ行ってしまう。
知覚がひじょうに明晰になり、感覚はより鋭く、完璧になっていて、より自由な行動ができるようになっている。
なわ
あの世では、思ったことがすぐに具体的な形になって現れる。
悪い人は悪い事を想像するから、おどろおどろした所になる。
思えば何でも創れるが、霊魂だけは創れない。
なわ
あの世で安楽に暮らすための方法とは何か。
少しでも上の階層に行くこと。ひと言で言えば、人の喜ぶことをしてやる、人の喜ばないことをしない、というのが大原則である。
子供のような人間、ひとにだまされやすい人間が、あの世ではいちばん好まれるのである。
この世の地位、財産や学歴が無い者ほど好まれる。
丹波哲郎、なわ
転生している時より霊界にいる時の方が、現実をずっと良く自覚しているのだ。
一種の混乱期を経るとは言え、魂は霊界で真の生を見い出し、色々な事を自覚するのだ。
霊界は君たちの世界以上に実体のあるところ。君たちの世界というものは、霊界の実像が歪められて投影されたものに過ぎないのだ。
ギリェム
霊界では太陽は動かず、天の一点に留まっており、その明るさには変化がない。
地上のような四季もない。霊界では空間の感覚もない。
どんな遠くでも思っただけで瞬時に移動できるし、意識も瞬時に通じ合える。
なわ
死後の世界は何をやっても自由だが、だんだんと自分を縛っていた欲望が薄れていく。
食べなくても生きていけるので食べることが少なくなる。
替って出てくるのが霊性を高めたい成長したいという意欲。
死後の世界の生活のパターンは地上生活とよく似ています。
違うところといえば、地上生活は地球の自転をはじめとする環境の力によって制約されますが、こちらでは当人の精神的欲求によって決まるという点です。
人間でいたとき、社交界の花形だとか、自分が善く思われようとばかり思っていた人は、霊の世界では悪霊となる。
その霊の本質がそのまま現れる。
名声が欲しいために慈善家になっているような人も悪霊。
アセンションしたいために善人ぶっている人も悪霊。
なわ、大摩邇
霊の世界は、その人間のもっとも内部にある本質が明らかにされる。
だから、人間だったときの外面は、霊界ではまったく役に立たない。
それをもっとも典型的に示す例は、学者だった者などの外面的知識とか、宗教家たちの偽の信仰などが、霊界でまるで役に立たなくなるケースである。
なわ、大摩邇
「赤ん坊は無垢なのだから、死後、すぐ最上の天国に招き入れられるのか」
これに対し、その霊は答えた。
「彼らは無垢とはいえ、それは悪に接する機会や、悪を自分で発揮する機会がなかったということにすぎない。
だから、それだけでは最上の天国に入る資格はない」
なわ、大摩邇
地獄の霊は、人間のときの悪業に対する刑罰として地獄に落とされ、そこで刑罰を受けているわけではない。
地獄の霊は、地獄が自分に合っているがゆえに、自分で自由に地獄を選んでそこに行くということだ。
なわ、大摩邇
死んだ人間は、死後の第1状態から第2、第3状態への変化を経験しつつ、本物の霊になっていく。
この変化は、霊界における一時的な居留地である精霊界で行なわれる。
第3状態に進めば、はじめて本物の霊になるわけだが、その前の第1、第2状態では、まだ人間と霊の中間の存在に留まっている。なわ
幽界は、地上で蒔いた種が芽を出すところでもある。
疑い深い人、自殺者、発狂者などは、幽界でも人里離れたうす暗い谷間のような場所に住む。
地獄的な心を持っていれば、地獄のような世界が現われる。
これに対し、天界的な心を持っていれば天界のような世界が現われる。
なわ、大摩邇
現界が物質分子でできているように、幽界の自然や事物は、幽質分子で構成されている。
幽体をもって幽界の大地を歩けば、肉体をもって現界の大地を歩くのと同じ感じがする。
空行く雲、流れる水、野辺の花、森の木、すべては現界と変わりがない。
なわ、大摩邇
この世は物質の世界である。
この物質界に比べて、見えない死後の世界・幽界は物質になりきらない半分だけの物質(これを半物質、または霊物質という)の世界である。
霊魂も幽体もオーラなども半物質である。
なわ、大摩邇
木内鶴彦さんは死亡後に幽体離脱し、1000年前の四国へ行き、当時の人の体を借りて、土佐神社の神木に「つる」というひらがなを書きつけた。
生き返った木内さんは土佐神社の神木に「つる」の字を発見した。
新科学と健康と雑学
死んだら、大ていの人は目が醒めると大人の人に連れられて、地上と同じ家のたくさんあるところへ行くのです。
いま家があると言ったけど、本当は無いんです。
でも地上の家と同じように、そこに住むことが出来るんです。
あたしが心の中で家のことを考えるとそこに家が出来るんです。
あたしたちのお友だち同士が子供に見えるのも、お互いが心の中に子供のイメージを画いているからなのです。
おばさんたちだって、お互いが子供の気持になって付き合ったら、次第に子供に見えてくるはずよ」
あたしの身体は地上の人が固いと言ってるもので出来ているのではありません。
空気よりもずっと軽くてキメの細かいもので出来ています。
その身体には自分が思う通りの形や色を付けることが出来ます。
大摩邇
霊の世界では思念が具体化するようである。
それで“物”が存在するように思える。
進化するとその一種の創造力が別の形で活用されることになる。
なわ
金日成は意識の世界(死後の世界)ではかなり責められているようです。
金正日も責められることでしょう。
現世で崇められる存在になると、死後は悲惨であるようです。
ひふみ神示、日月神示☆
そして、来世は前世と正反対の立場になって、凶暴な国の奴隷的存在になることでしょう。
死後の世界は現世とあまり変わらない世界だが、欲望を満たすことをやめようと思えばやめられる。
食べることをやめようと思えばやめても生きていける。
そして、向上しようと思う意欲ができてきて、何かを学び始める。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1002-1.html
霊界における年の取り方は、たとえば70歳で死んだとすると、人間界とは逆にだんだん若返っていき、「20歳」までさかのぼると、そこで年齢がストップする。
また、幼くして死んだとすると、これはだんだん成長していって、やはり「20歳」でストップすることになるのだ。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/osanami-toshie.html
死後の世界では、似た者同士が集まり異質の者は反撥し合う。
かくして美しい界層はますます美しくなり、醜い界層はますます醜くなっていく。
そして邪心に満ちた者ばかりが集まってその邪心をむき出しにし合いながら生活している。
そこを地獄という。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0911-2.html#30
人間が肉体の衣を脱いで“心と魂”があの世へ行くと、心を肉体とした霊人になるのです。
心も魂も霊界ではこの世の肉体と同じく形のある“身体”なのです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse-bbs1107.html
“死”は1つの部屋から別の部屋へ移る通路でしかありません。
2つの部屋は装飾も家具の配置も非常によく似通っています。そこが大事な点です。
皆さんにもぜひ理解していただきたいことです。
この世もあの世も、同じ神の支配下にあるのです。
同じ神が、全界層を経綸しておられるのです。

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/









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スウエーデンボルグの霊界記録:地獄


霊界記録:地獄
現世で悪いことや不道徳な生涯を送ったものは,死後は地獄へ投げ入れられ,そこで永遠の罰を受ける。
これは西洋・東洋とわずに世界中の宗教が説いている地獄の教え。
だから私がわざわざ取り上げて紹介するまでもないことであろう。
しかし,これは私に言わせれば宗教の上での必要から作った作り話であって,少しも根拠は無い架空の話だ。
私は記録する地獄は,これとは全く違った地獄であって,その地獄は別に現世の悪業の報いとして投げ込まれる地獄でもなければ,地獄に住むというサタンやデビルなどにより永遠の苦しみを与えられると言う地獄でもない。
私の記録する地獄はさっきも少し触れたように霊界の中の1つの世界として現実に存在する地獄であるからである。
人間が死んだ後に精霊となったもののうちで,どんなものが地獄行くか,一口で言うと,つまり霊に目覚めないで,霊界の存在が見えない精霊達だと言うことになる。
しかし彼らとしても,宗教の言うように現世で悪行を重ねたために,神のようなものによって罰として地獄に行くわけではない。
彼らは彼らの欲するところによって自ら地獄行くに過ぎない。
ただ,これら霊に真に目覚めることのできない精霊の中には,確かに現世で悪行を行っていたものは全て含まれるから,その点では結果的,表面的には宗教の教えと同じことになるように見えるが,実際の理由は,いろいろな宗教の言う所とは全く違うのである。
地獄へ行く精霊は,現世にいたときに,例えば物質的欲望,色欲,世間的名誉欲とか支配欲などといった人間の外面的,表面的感覚を喜ばすことばかりに心を用いて,本当の霊的な事柄を極端にないがしろにしたものである。
これらのものは霊的事物には全く目が開かれていなかったために,聖霊界に入ってもやはり開かれないものが多い。
このようなわけで彼らの精霊としての心は霊界の太陽の光や霊流を自分の内部に吸収することができない。
そして霊界にどんなに長い期間いても彼らは霊界の太陽の光や熱の与える幸福や霊的理性の輝きを感じるようにはならないで,逆に彼らは霊界よりも地獄界の火に心惹かれて, 地獄界の凶霊たちに親しみを感じるようになる。
この結果として彼らは自分の希望するところに従って,その自然の凶霊的な心の命ずるままに地獄界に入っていくのである。
これは人間でも似たもの同士が集まるのと理由は全く同じなのである。
地獄の世界の凶霊は霊界の光や霊流から霊としての喜びや幸福を感じることができない代わりに,自分の欲望を満足させることを喜ぶ。
これらの欲望は,他の凶霊を支配したり,他の霊に悪行を働いており,あるいは他の霊の賞賛を得たりしたいといった,人間で言えば外面的・物質界的な低級な欲望ばかりであるが,それにしてもいくら欲望とは言え,これを満足させる事は彼らには喜びであることは間違いない。
そこで彼らはこれらを彼らの光として永遠の生命を送ることになる。
霊界の霊は自分たちの生命の源も幸福の源も全て霊界の太陽であることを知っている。
そこで彼らは自分は本当は自分の主ではなくて,太陽が主であって,その太陽が霊界に行き渡っている霊界の秩序に従って生を送ることこそが最も正しい生だと知っている。
これに対して, 地獄界の霊の生の源は彼ら自身の欲望であって,この欲望は彼らの光である。
そこで彼らにとっては主は自分自身であって,他に何の主の存在も認めないことになる。
地獄の世界が争いの場であって苦しみと汚れに満ちた場になるのは,彼らのひとりひとりが自分を最上の主だと考えているからに他ならない。
ー私は霊界を見てきた,エマニュエル・スウェーデンボルグ,今村幸一訳,業文社,

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ジョセフ・ティテルの2017&2018年の当たった予言

ジョセフ・ティテルの2017&2018年の当たった予言
ジョセフ・ティテルの今年の予言を年初にざっと訳したのだが、何故かブログに上げる気が出なかった。
今年の締めくくりとして、2018年予言と当たった予言を紹介したい。

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-851.html
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-713.html












■ジョセフ・ティテルの2018年予言
地球の覚醒と目覚めが進み激しさを増す。地球は自身のバランスを回復しようとする。
人類の目覚めは2020年に、地球の目覚めは2017年に起きる。
地球はまず怒り、体を癒そうとする。
気象イベントに注目しよう。
地球からのメッセージ 「空が落ちてくる」
何かが空から落ちて来る。人々があれは一体何だ?というのが聞こえる。空からビームが来る。
ソースからの情報 「我々は空を見上げて注意するように強制される。上からだけでなく下からにも、そして現在にも。」
人々を目覚めさせる為に隕石が落ちる。それらは邪悪な土地に落ちるだろう。
2018年〜2020年の間にケムトレイルが嘘でない事が明らかになる。
海外でケムトレイル散布の飛行機が1機撃墜される。それは恐らくロシアで。
ケムトレイルは免疫を破壊する。ケムトレイル対策には炭を飲むこと。
ニューヨークの町は疫病に襲われる。
疫病は今年・来年と年を追うごとに酷くなる。
意図的に中東からアメリカに伝染病が持ち込まれる。患者ではなく、女性が病原菌を持ち込む。12月〜2月の間。
2020年から2025年の間、伝染病は酷くなる。
ニューヨーク州のバッファロー郡の地震の無かった所、半径100マイルに地震が起きる。人が住んでいない場所だが、実は悪の拠点のある場所。
ニューヨークの町はアメリカで悪が誕生した場所。
これから7年間に悪い出来事が起きる。9.11のテロ事件が子供の遊びだったように思えるような悪い出来事が起きる。
今年、恐らく今年の終わりに始まる。
ニューヨークに起きる大地震はかつてなかった規模になる。2つの小さな地震がまず起き、3つ目が大地震になる。
今年の終わりに大地震が起きる。来年はその3倍の大きさの大地震が起こる。
9月から地震と疫病がニューヨークに起きる。空から火が落ちてくる。
善と悪の戦いの2回目に地震・疫病・空からの火が酷くなる。
イスラエルは悪の本拠地
反キリストは中東のイランにいる。
彼には3人の部下がいる。
40歳以下でヒゲを生やしている。
彼はイランを支配しようと考えている。
ヒットラーよりも邪悪な人物であり、悪魔の集団の中でも高い地位にある
大地震が中国の予期しなかった場所に起きる。
そこでは世間には知られていない邪悪な活動が行われている。
多くの混乱が中国の海で起きる。多くの兵士がある地域に並んでいるのが見える。
声が聞こえる「海が沸騰する」「海が赤くなる夏の空のように」
夏に起きるのを意味するのかも?海面下でのミサイルの発射?
海が赤くなるのは流血とも解釈できる。
平らな土地が大地震で揺れ、大地が裂け火山が地面の下から現れる。
これは中国とロシアで起きる。
今年の3月終わりまで起きないが、年内に特に中国で起きるだろう。
何故なら北朝鮮の黒幕は中国だから。
ロシア・アフリカ・日本のごく一部でも今年の3月末までに起きるだろう。
大地が裂けてマグマが噴出し、土地を呑みこむ。海が割れて水とマグマが混じり、破滅的な災害が沿岸部で起きる。
中国の大地の一部がこれにより大陸から分断される。
中国のアフリカ諸国での水資源侵略が進んでいる。
コカ・コーラ社はインドの水資源を盗んでいる。
ロシアと中国は深いレベルで統合する。
中国とロシアは自分達独自の経済システムを作り上げる。
トランプ大統領+ペンス副大統領の名をくっつけると「トランペット」になる。
2012年に世界中でトランペットの音が聞こえた。
聖書の黙示録で天使が終末の到来を告げるトランペットを鳴らす件がある。
霊の世界での戦いが物質世界でも反映され、トランプがヒラリーに勝利した。
トランプは次の大統領選にも勝利する。
今は彼を憎んでいる者も彼を愛するようになる。
7年周期が重要。
2032年に大きな出来事が起きる。
空から落ちてくるコンピューターに制御された物に気を付けろ。
ミサイル、爆弾、人工衛星、病原菌?
空から人工的に作られた病原菌が拡散される計画が進行中。現時点で実現する確率と阻止される確率は5分5分。
恐らくアメリカかヨーロッパの白人の多い州で学校で病原菌を仕込んだ銃のような武器を撃つものが現れる。この計画も進行中。フランスのパリかイギリスの可能性もあるが直感的には可能性は低い。
「ラスベガスの町よ。町が暗黒の礎の上に築かれているのを見ようとしないのか。我々が送ったメッセージを受け取らなかったのか?
多分、火がお前達の注意を引くだろう。実体のつかめない炎が現れ、まるで魔術師が操るように消えるだろう。
それは町が悪の落とし穴に陥っているという新たな警告だ。
地中の奥深く、虐待に加担した者、命や身体の一部を盗んだ者。
この警告を聞かざる者達よ、水が次なる警告になる。
大量の溢れる水、それに続く旱魃。
町を渇きが襲う。町が裂かれる。
町が建てられ拠り所にしている大地が引き裂かれるだろう。」
アメリカのインフラ施設が崩壊しつつある。
橋が崩れ落ちる。トランプ大統領が対策しようとしているが、コントロールできない。
アメリカのインフラ施設が崩壊する。
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに大きなトラブルが起きる。
橋の部品が落ちて、車が正面から突っ込む。
ヒラリー・クリントンが新聞の第1面に返り咲く。
彼女は良い状態ではない。
特に、旅行中に大きな問題が彼女に起きる可能性が高い。
チェルシー・クリントンはニュースになる。
大きなトラブル?に将来見舞われるが長期的にはそれを乗り越えるだろう。
ヒラリーは彼女の健康問題から自身の政治キャリアを諦め、チェルシーをアメリカ初の女性大統領にしようとする。
間もなくチェルシーはニューヨークの市長を足掛かりに政界に進出するだろう。
マスメディアは完全に事実と反対の報道をしている。
トランプ大統領とロシアの癒着を報道しているが、問題なのはヒラリー・クリントンとロシアの癒着。
それはビル・クリントンが大統領の頃にさかのぼる。
クリントン夫妻に司法の追求が及ぶ、特にクリントン財団に。
やがて、ビル・クリントンはヒラリーから離れることになる。ヒラリーは脳の問題を抱えている。
イルミナティや闇の勢力の正体に関する情報写真や動画が公開される。
内部告発者や組織の裏切り者により、彼らが毎年行っている病的な儀式が暴かれる。
ライフスタイルを変えようとしない人達が病気になり、入院する有名人(セレブ)が増加する。
これから2020年の2年間に、過去15年間で死亡したより多くのセレブがこの世を去る
ジョン・マケーン、
クリント・イーストウッド、
ジミー・カーター元大統領、
シャーリー・マクレーン、
ジャック・ニコルソン、
ビル・コズビー、
フィル・コリンズ、
オジー・オズボーン、
ハリソン・フォード
が重病になるか死去する。
セレブはますますマスコミから自分達の行動や生活を慎重に隠すようになる。
金と引き換えに彼らの家族や友人によるプライベート写真の流出が増える。
ビットコインを持っているなら、すぐに手放す事。
すぐにビットコインは暴落する。
誰も予想しなかった新しい通貨システムが5年以内に現れる。
それは今までの通貨システムよりも良いものになる。
トランプ大統領はイルミナティを権力の座から引きずり下ろす。
家や不動産を今買っておくこと。
トランプ大統領はそれらの価格を上げる。
トランプ大統領はアメリカの景気を回復させ不動産価格を上げる。
仮想通貨はいずれ崩壊する。次の3年サイクルか7年サイクルの終わりに。
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2018年予言で当たったもの
◎ニューヨークの伝染病事件 意図的に中東からアメリカに伝染病が持ち込まれる。
ニューヨーク州保健局、NY市に伝染病警報
2018年2月26日
2月26日付ABC放送(電子版)は、はしかウイルス保菌者(正しくは無症状病原体保有者とのこと)が2月中旬に6日間ニューヨーク市に滞在し、市内各所を訪れていたことが明らかになったため、ニューヨーク州保健局が伝染病警報を発令したことを報道している。
[アメリカ合衆国(米国)] ニューヨーク州ケネディ空港 エミレーツ航空機の乗客多数が体調不良を訴え 11人が病院へ緊急搬送 2018年9月6日
ニューヨーク州のジョン・F・ケネディ空港に到着したドバイ発のエミレーツ航空203便は5日、乗客ら多数が咳や吐き気を訴え、検疫のため一時隔離された。
米疾病対策センター(CDC)は、乗客ら521人を検査し、咳や嘔吐、発熱などの症状のある乗務員や乗客21人のうち11人を病院に搬送した。
9人は治療を拒否しているとされる。
ニューヨーク市港湾当局は当初、106人が咳や吐き気を訴え、集団感染したと発表したが、CDCによる検疫の結果、感染していないことが判明したと公表した。
CDCは、病院に搬送された11人の感染症検査の結果待ちの段階だが、乗客の一部が、インフルエンザの流行しているサウジアラビアのメッカに滞在していたことが判明しており、同地でインフルエンザに感染し、同機に搭乗し感染を広めた可能性が高いとしている。
◎ジョン・マケインの死亡
ジョン・マケイン米上院議員、81歳で死去 議員生活35年の元大統領候補
2018年08月26日
海軍将校、戦争捕虜、米政界の異端児、共和党の大統領候補、上院議員6期などを経たジョン・マケイン米上院議員が25日、脳腫瘍のため亡くなった。
81歳だった。家族に囲まれて息を引き取ったと、事務所が発表した。
◎空からビームが来る
11月に起きたカリフォルニア州の大火災で空からビームが降って火災を起こしたという報告が多数ネットに上がった。
Kazumoto Iguchi's blog 2
https://quasimoto2.exblog.jp/238863235/
■2017年のジョセフ・ティテル予言 前半
24 イタリアのベニスで水の問題。水の汚染か海面の上昇。
ビル1階の窓の上まで水位が上昇するのが見える。
カビや藻の匂いもする。恐らく水の汚染・海水位の上昇・洪水が起きる。
水の都ベネチアが洪水で水没 悪天で高潮が発生
観測史上4番目に高い水位。イタリアの古都ベネチアに対策はないのか?
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2017年予言で当たったもの
2017年のジョセフ・ティテル予言後半 【天候&気候変動編】
42 かつてない規模の洪水、津波が起きる。
山は崩れ海に沈む。
中国・インド・チリ・オーストラリアに危険。
政治・経済の問題や異常気象・鉱山事故が2016年から起きているが、2017年はその10倍の規模の事件・災害が起きる。
津波原因のインドネシアの火山、高さが3分の1に
12/30(日) CNN.co.jp
(CNN) 22日にインドネシア・ジャワ島西部のスンダ海峡で発生した津波の原因となったクラカタウ火山の高さが海抜338メートルから約3分の1の110メートルに減少した。同国の火山地質災害軽減センター(CVGHM)が明らかにした。
同センターの報告書によると、24〜27日までに発生した噴火で火山の体積も1億5000万〜1億8000万立方メートル減少し、現在の火山の体積は4000万〜7000万立法メートルほどだという。
22日の津波の原因となった噴火で、64ヘクタールに及ぶクラカタウ火山の土砂の塊が海に滑り落ちた。
44 日本で北半分が激しく揺れる歴史的な大地震が起きるが、震源は人口少ない山岳地帯。しかし、多くの人命が失われる。
2018年9月6日に北海道胆振東部地震地震が起きた。地震の規模Mj 6.7、震度7。
54 フィジーで火山活動。
南太平洋で地球のプレート活動が起きる。
特に、ソロモン諸島周辺の島々が激しく揺れて海底に沈むが、これは近い将来に起きる。
フィジー沖でM8巨大地震が9月に起き、その後群発地震が続いている。
2018年9月7日
時刻:午前0時49分
(現地時間 同日 午前3時49分)
震源:フィジー沖
   南太平洋
   首都スバから東南東約101km
   深さ670km
   南緯18.4度
   東経179.5度
規模:M8.1
56 アラスカで空前規模の異常気象が起き、遭難者や死者が増える。山が海まで崩れ落ちるだろう。
米アラスカでM7.0の地震 道路破損や停電の被害
2018年12月1日
米地質調査所(USGS)によると、米アラスカ州アンカレジ市の近くで、11月30日午前8時29分(日本時間12月1日午前2時29分)、マグニチュード(M)7・0の地震が発生した。震源の深さは推定40キロ。道路が大きく破損したり、停電が発生したりする被害が出ているが、死者は確認されていないという。
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-735.html
2018.11.03  ナショナル ジオグラフィック
既に新聞やテレビで報道されているように、嵐と高潮が原因でイタリアの古都ベネチアの約75%が水没した。

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-851.html
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-713.html







【完結編】ティテル氏予言その6「経済、プーチン、民衆の怒り、感染病、CIA麻薬、カルマ、水資源」
2016-11-12 22:49:28
世界の予言2016年〜2017年
スピリットマン、ジョセフ・ティテル(Spiritman Joseph Tittel)
2016年10月14日(金)【ジョセフ・ティテル氏】
http://spiritmanjoseph.blogspot.co.uk/2016/10/2016-2017-world-predictions-spiritman.html より一部翻訳
お金と金融
*金(ゴールド)の価格が一度下落しますが、これから先長い間は金の下落はないでしょう。
2016後半〜18年の間に、ゴールドの価格はこれまで見たことが無いような急上昇を見せます。
*金価格の急上昇は下降する一方の米ドルや、アメリカ株市場を含めた世界の市場の問題が原因です。
ヒラリーが大統領になった時点で株式市場が崩壊する可能性が高いでしょう。
*市場、特に中国の市場に問題が多いようです。
中国国内での大混乱が見えますが、その原因は何かはよくわかりません。
大規模な相場の崩壊ではないかと思いますが。
これにより世界の市場も影響を受けることになります。
エリート層や地球を本当の意味で支配している人たちの計画の一部は、世界統一の政府と通貨を構築することです。
そのため他の通貨も下落し、米ドルの下落から崩壊が始まります。
この下落が次の大きな戦争の引き金の一つになるでしょう。
アメリカは米ドル崩壊を防ぐために懸命になります。
そのため、力の許す限りのことをして米ドル崩壊の前にユーロを崩壊させようとします。
このアジェンダについては、ユーロが本当に崩壊した時、最初のうちは彼らも成功すると私は考えています。
その後まもなく米ドルがその崩壊に引き続きます。
その崩壊後でさえ、彼らはコントロールしようと本当に必死に挑戦し続けるでしょう。
それを目的に、彼らはアメリカ人が真実から目を背け彼らのどうでもいい話を一つずつ与え、アメリカ人を真実に近づけさせないようにするでしょう。私たちはコンピューターやインターネットに情報の保存を高く依存しています。2016年、インターネットがメルトダウン状態になり、ソーシャルメディアにアクセスできない一般人をパニックに陥ります。
また大企業や銀行などへのハッキングが大成功します。
しかしこの際、彼らは自らの損失を回復することができないかもしれません。
一人のハッカーが一般人を助けるためにシステムに入り込んで負債を帳消しにし始め、
一般人の負債が突然消滅し始めるでしょう。
初めての試みではこの人物は捕らえられますが、損失のすべては回復しません。
これが二度目に起こる時、彼らは全員を逮捕することはできずに手遅れになる可能性も。
一人の実在の銀行従業員の負債をそのハッカーが帳消しにする時に起こります。
そして彼らは真実を彼らに警告しようとした、その男性に対して責任を負わせようとします。
人々は銀行やお金に対して恐怖を感じ始め、銀行の前に長蛇の列ができる様子が見えます。
これはドイツのような外国で始まりますが、米ドルが完全に崩壊して、
さらにエリート層による世界統一通貨を実効にする計画があるために世界中で(この現象)が起こるでしょう。
中国が新しい形式の通貨を流通させると、ドル、特に米ドルに世界中で大きな問題を起こす原因となります。
これにより2008年に起きたような完全なメルトダウンを引き起こされるでしょう。
住宅市場がまた、厳しい状況に直面します。
基盤が改善されるように見えた直後、再び下落を余儀なくされ、
アメリカはまた大規模な混乱に直面します。世界中で株式市場が崩壊し始め、
また米ドルを維持するための奮闘も沈み始めます。
米ドルや中国、その他いろいろと関連した問題のため、ゴールドの相場に関する議論が多くなされるでしょう。
おそらくは4月か5月辺りでゴールドの相場が最後に下落し、そのような低相場が再び起こることはありません。
ゴールドや、あまりにも長い間隠され続けきたアメリカが隠し続けてきたゴールドに関する多くの疑問が持ち上げられます。
フォートノックス(の米軍連邦金塊貯蔵庫)に保管されているというゴールドは実はそこにはありません。
ブッシュ政権がゴールドを取り出し、そこから大きな利益を生み出しました。
これは本当に大きな損失でしたが、彼らはそもそもそれに支払いをしていませんので、大きな利益の獲得に他なりません。
他の国が自国のゴールドを取り戻すことにこだわり、アメリカが素早く解決策を思いつかない場合は、
アメリカは全世界を敵に回し、同盟国が敵対国になるでしょう。
古代の発見について私が最初に予言をしたことを思い出してみましょう。
古い場所を掘り返すことに関して私が心配している唯一のことは、
発掘によりペストのような何世紀も発症のなかった古代のウィルスの一種を地球上に放出する可能性があり、起こるであろうということです。
ペストが新聞の見出しになっている様子が見えますが、
2016後半から17年に入るまでに新しいスーパー・ウィルスが大規模に大流行し、エボラが霞んで見えます。
インフルエンザワクチンは完璧に冗談のようなものですが、彼らは先を競って新しいワクチンを作り出そうとするでしょう。
新しいワクチンで市場を素早く溢れさせようという彼らの望みは、大きな健康上の影響や数千人の死者の原因となる運命にあります。
死亡者は人々が感染病のためだと彼らは最初、批判しようとします。
しかしこれはエリート層がでたらめなワクチンでもっと人を殺害しているという真実を隠すための隠蔽工作にすぎません。
数年前にインドで数千人の子供たちに行ったように。数千人を身体障碍にし、さらに数千人を殺害しているるのです。
これは自閉症の子供全員にも言えます。
この点についてはご自由にお考えくださって結構ですが、私は見た目通りであるものなど何もなく、またすべては彼らのより大きなアジェンダの一部であると断言し続けるでしょう。
またペストのような種類の感染症の大流行し、歴史は自らを繰り返します。
これは中国とアフリカで始まり、古代の伝染病の時期が再現されるのではないかと考えています。
エボラ熱が再燃します。そして2016〜17年には、蚊が大きな話題となるでしょう。
新しい感染症がアメリカを襲い始め、気象変動のために発生した大型の蚊に関する懸念を引き起こし、また暑い夏の月には蚊の大量発生も報告されるでしょう。
新しい病原菌や病気が発見され、細菌に汚染された食べ物についてのニュースが見出しを飾ります。
これから数十年の間に起こる疫病の大流行で数百万の命が失われることもまた、私たちの将来と同調しています。
多くの人はアフガニスタン戦争は石油絡みだったと考えていますが、
政府はあなた方に真実を隠し続けようとします。
あの戦争はアメリカがアフガニスタンに入り込み、ケシの花畑を支配下に置くことが目的のすべてでした。
アメリカに入ってくるヘロインやモルヒネ、オキシコドンに必要なケシ(Poppy)の90%はアフガニスタンから供給されています。
アフガニスタンはアメリカから断絶すると脅し、田舎のほとんどの土地を占めているケシの花に対する自国のコントロールやお金を要求しました。
そのためアメリカは、彼らのいつも通りに侵略して自分たちでコントロールしてしまったのです。
アフガニスタンのケシ畑をガードする米軍兵士 
http://www.globalresearch.ca/drug-war-american-troops-are-protecting-afghan-opium-u-s-occupation-leads-to-all-time-high-heroin-production/5358053
CIAは世界最大の麻薬のディーラーです。
皆さん、目を覚ましてください。
彼らはあなた方をハイな状態にして、戦い返せないようにしたいのです。
そして彼らは突然、国への供給を停止させることができます。
そうなれば医薬品の供給が停止され、多くの人は完全に頭がおかしくなるでしょう。
この真実も間もなく明らかにされます。
2016年は真実が明らかにされる始まりの年にすぎません。
(画像 CIA所属の航空機が墜落し、4トンのコカインが発見される)
ドイツ国内での攻撃は、第三次世界大戦が始まる前の2016年に起きます。
パリではさらに攻撃が起こり、エッフェル塔の中か近くでも起こります。
また一つの大きなホテルが爆撃され、他のホテルでは人質が取られもう一つのホテルは中に人が入ったまま燃え尽きます。
(画像 7月ミュンヘンで起きたテロの後の様子 RT NEWSより)
*ドイツはいろいろな面で非常に危険な状態です。
第二次世界大戦以来、最悪の時期になるでしょう。
これにはドイツの電車やバス、大勢の人のいるスポーツのイベントや場所での大規模なテロ攻撃が含まれます。
この問題にこれから悩まされるのはドイツだけではありません。
アメリカがこれまで殺害し、破壊してきた罪のない数百万人からくる大きなカルマが向かってくる時期です。
アメリカは最終的には完全に崩壊するでしょう。2020年あたりではないかと思いますが遅ければ2028年かもしれません。
*私の瞑想中に自由の女神が何度か脳裏をよぎったのは、多くの理由があると思います。
聖書の予言に耳を傾けると、自由の女神は本当はバビロンの娼婦であることがお分かりになるでしょう。
アメリカのシンボル(象徴)でもありますが、聖書の中では彼女はこの惑星の破壊の原因となっている女神だからです。
(画像 「自由の女神は本当はバビロンのイシュタル」)
ロシアはアメリカの力を長い間望んできました。
私たちは核戦争の心配をしていますが、ロシアがもっと強力にアメリカを攻撃する方法を持っていたらどうなるのでしょうか?
アメリカ本土が戦争を経験したのは、革命戦争でした。
これから10年ほどの間に、アメリカ国内に再び戦争がやってくるでしょう。
自分で武装をし、生き残るための戦闘に備えてください。
ここで生き残る絶対的なカギは聖書の中に教えられていることです。
あなたが信じるか信じないかを問わず、自分の忠誠を光、神、善に誓い続けることで最終的には善が優勢になり、
この惑星が新しい地球国家に突入します。
アメリカとロシアがお互いに否定し続けた場合、両国間の大きな問題が生じます。
プーチンとオバマをヒトラーに例えましょう。
彼らがこの惑星上の完全な混乱の原因になるでしょう。
オバマが2017年に大統領の座を離れない場合、あるいは生きて仕事を終えられない場合、あるいは彼らがオバマを完全に追い出してしまう可能性があります。
プーチンはもちろん、恐れるべき勢力です。
彼自身でさえ、ヒトラーと同様に自分は聖書の予言を実現するためにいると考えています。
これは私たちにとって良くない兆候です。
同時に、ロシアがアメリカと戦争を起こしたがっているとは私は考えていません。
アメリカがプーチンに関して言うことはすべて本質的に嘘なのです。
2016年には、電力グリッドの問題について話題になります。
これには多くの都市が完全に暗闇に包まれることも含まれています。
これにより多くの地域で暴動が起こり、略奪や放火さえ起こります。
これから数年の間、60年代のようにデモ活動や平和や愛を求める運動が復活するなど歴史的な時期がフラッシュバックするでしょう。
製薬企業が自らのカルマに直面する時が来ます。
彼らの目標は国民を自らの製薬に依存させることで、そのために人々、特にアメリカ人は持ち家ローン並みの高額な月ごとの請求がされる結果となっています。
銀行や保険企業、超大企業のほとんどにも同じことが言えます。
私たちの社会がポジティブな方向にシフトするためには、これらが変化する必要があります。
大企業の代表取締が逮捕され、司法にかけられる件数が増加します。
製薬企業も同じ運命を受け入れ、私たちみんなにふさわしい正義が社会に行われるように期待しましょう。
牛肉(ビーフ)の消費に関する新しい事実が明らかにされます。
菌類に汚染される可能性があります。
牛肉生産企業や政府が長い間、隠そうとし続けていた情報です。
牛肉産業の実態や、ガスや世界温暖化の主な理由は何かを明らかにする真実が明らかにされます。
やがて地球上の人口は植物の栽培をせざるをえなくなります。
自分が完全なベジタリアンになると考えていたなんて、信じることができませんでした。
私はスピリットが私たちみんなをその方向へ向かわせようとしているのを感じます。
アメリカでは最近、イスラエルの状況についてあまり耳にしていません。
私はこれは嵐の前の静けさだと思います。
イスラエルとその頭のおかしいリーダーは、2016〜2017年を通して常にヘッドラインを飾るでしょう。
次の世界戦争が起こるとした場合、彼らはその原因と開始に大きな役割を果たすでしょう。
あるいは控えめに言っても、全部の中心にはいることでしょう。
現実的なことを言えば、ほとんどの戦争と同様に宗教やコントロールの両方の面で大戦は始まっています。驚くことでもないでしょう。
大きな爆発が見えます。
おそらくトルコでしょう。
トルコは特にロシアとの関係で対応に追われることになります。
ロシアは新しいタイプの兵器を用い、そのため大都市が電力を失いトルコが戦い返すことができなくなります。
これはトルコやウクライナで起こるのではないでしょうか。
(トルコへ向かいっていたイスラム国の石油運搬トラックの爆発)
(トルコ機によって墜落させられたロシアの戦闘機)
人々が絞首刑になり、その後でロシアの指導者プーチンが退場する様子が見えます。
この時点では私は想像することしかできませんが、
これはロシアが他の世界的なリーダーの一人、あるいはISISのリーダーを捕まえて、
世界中の人に見えるように絞首刑にするという大きなメッセージを送ることになるのではないでしょうか。
どれだけロシアやその指導者プーチンが嫌いな人がいたとしても、
どれだけアメリカがプーチンを悪人に仕立て上げようとしてもプーチンは実は全く逆の人物であったとなる可能性があります。
プーチンこそがISISの征伐に手を貸し、中近東に平和を取り戻す唯一の張本人となる可能性があります。
これは彼らが多くの領土を侵略した後になるでしょう。
容易にロシアには盾突くべきではありません。
プーチンと共に中国が並び、アメリカの腐敗を引きずり下ろすとなれば特にそうです。
【更新2016年10月13日】
もし第三次世界大戦があるとしたら、それはアメリカとイランからまず始まるかもしれないと思うようになりました。
アメリカはイランの国土に自らの強欲な手を出したくて、イランが邪悪に見えるようにするためにあらゆることを試しました。
しかしイランは数百年ほど戦争を始めたことは一度もありません。
アメリカが同盟国のイスラエルやNATOと一緒にイランにちょっかいを出そうと決めた場合、
アメリカの運命が決まります。
アメリカは中国とロシアによって侵略され、アメリカという国が存在しなくなります。
一方でエリート層の支配者たちは山中の地下のシェルターに逃げ込むでしょう。
2012年、アメリカがイランを侵略しようとした時に、地球上に平和広がりました。
これは霊的な人がみんなで祈りや瞑想、セレモニーなどで一緒になったためです。
私たちが自らの高い精神性に開いた状態を維持していれば、
私たちは状況やエリート層のアジェンダを変化させることができます。
アメリカが世界統一政府や単一の宗教、通貨で世界をコントロールしたがっているということを思い返してください。
その通貨はデジタルで、あなたの皮膚の下に埋め込まれたチップという形式で存在します。
彼らはそのチップを使ってあなたと世界をコントロールします。
あるボタンを押されたら、あなたは死にます。
これが起きることは認めてはいけませんが、しかしこれはすでに始まっています。
彼らはあまる聡明でない人たちにこれが最高の方法だと思い込ませます。
それは幻想で、人類にとって起こりうることの中でも最悪のケースです。
そしてこれを変える時間はまだ、残されています。
政府と政府の嘘に激怒した民衆の叫び声は、増す一方でしょう。
大規模なデモ活動が世界中、特にヨーロッパで起こり、多くの指導者が辞職を余儀なくされるでしょう。
外では暴動が起こり、新しい国内紛争が勃発します。
ドイツはまだこの点で問題を抱えており、これはスペインやギリシャ、イタリアにも言えます。
(画像 アノニマスのデモ 2016年11月5日)
私の瞑想、祈りの最中にドイツがよく浮かび上がります。
昨年も同じことが起きていたと思います。
私の予言の一部が少しの時間を取った後に実現されていることに気がつきました。
そのため私は、ドイツが第二次世界大戦中に世界に恐怖をもたらした分に相当するカルマを取り返す時だと思います。
2016年中は年間を通してドイツのことを耳にするでしょう。
彼らの指導者が退陣して、あるいは退陣させられ、さらに世界中で政権交代が起こり始めたとしても驚かないでください。
あまりに長い間権力を手にしていたエリート層は失脚し始めますが、
これは王室にも言えることです。
王室は文字通り権力にしがみついていて、お金が素早く底をついて、真実を隠したままにしています。
王室や教会周辺で多くの動きがあります。
女王の死に関する私の過去の予言にまで遡るのではないでしょうか。
王権が別の人間に手渡されると思います。そしてこれが可能になるのは、
私の想像にすぎませんが女王が死んだ場合ではないでしょうか。
彼女が退位するのは見えなかったのは確かですが、絶対にとはいえません。
私が確実に言えるのは2016年中盤〜後半、2017年に大きな変化があるということです。
私たちの地球のためには、私たちは祖先の生き方に物事を戻すべき時です。
そのため、大企業や銀行が大崩壊すると私は信じています。
これには私たちの食べ物や他の様々な生活維持に必要な製品を提供してくれる企業も含まれるでしょう。
その結果、大企業の食品チェーン店や他の店が潰れ、私たちは地元の農家から食べ物を購入し、
地元のコミュニティの支援をするという昔の生き方をすることを余儀なくされます。
最近のホールフーズ(Whole Foods)やケーブルテレビ・通信業者が起訴されたように、
多くのスキャンダルや消費者に不当に多額に請求をしていましたが、これもその動きの一環です。
この動きは増大し続け、一部は破産を避けることができません。
(画像 アメリカで閉店の続くウォールマート)
皆さん、私たちはこれまでのやり方を変え、私たちやこの地球の最高の善にもはや役に立たなくなったものを手放すでしょう。
これは石油のようなエネルギー源についても同じことが該当します。
アメリカ合衆国はあまりにも長い間、あらゆる資源をコントロールしています。
カルマが働き始めるにつれ、彼らはコントロールを失い、また石油産業も自らの力を失おうとしています。
ガスや石油の価格が天井破りに値上がりし始める中、
これによって私たちは新しい、自然で安全なエネルギーの一種を考えつかざるをえなくなります。
燃料が人気の取引の対象になり、人々が燃料を盗み始める時がくるでしょう。
世界中の燃料価格は最終的に釣り合うようになり、みんなが同じだけを払うようになります。
人類があらゆる考えうる面で本当に平等になることは重要です。
2016年はアメリカの学校やキャンパスでの暴力行為で最悪の年になるでしょう。
とても大規模な刑務所内の暴動や脱走が見えます。
私が見る感じでは深刻なほど混乱状態で一つの刑務所だけではなく複数の刑務所のようでした。
またこれはその地域の大規模な停電の一環として起きるような気がします。
おそらく大規模な暴風雨の一種が原因でしょう。
多くが捕まらずに脱走に成功します。アメリカ以外の国のようです。
おそらくメキシコが他の国ではないでしょうか?暑い夏のように見えます。
(アメリカ史上最大の刑務所内のストライキに抗議するデモの様子。9月)
無差別大量殺人が見えます。
アメリカが新しい戦争を開戦するために必要な911のような攻撃が間もなく起こるのではないでしょうか。
この攻撃はドイツのような国にも広がるでしょう。
人々が水を求めて争い合い、一部の地域では水が金(ゴールド)よりも高価になるのが見えます。
一部のエリート層がすでに行っているように、貯水池を統制しようとすることで怒りを招きます。
コカ・コーラ社は何年も水の権利を購入しようとしています。
彼らが望みをかなえないよう期待しましょう。
ペットボトルの飲料水や炭酸飲料を製造するために五大湖を何年も枯渇させているだけでも十分すぎる問題です。
私たちが水を失う危険性が最前線に現れる年になることは間違いありません。
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先住民族が聖なる土地と水を守るために立ち上がる・アメリカ
そして私たちはこの惑星の新しい時代に入り、人々が全人類にとって正しいことのために立ち上がり始めますが、
古い権力者層は自らの力にしがみつこうとするでしょう。
これには私たちが知っている問題、特にアメリカでは警察と司法システムの問題が含まれています。
この二つは他の問題と同様、完全に腐敗しきっています。
(ノースダコタのパイプラインの抗議活動)
刑務所が一大ビジネスになり、多くの州でこの問題に光が当てられます。
腐敗した弁護士や裁判官、法執行機関(警察)は腐敗を理由に引きずり降ろされます。
これはすでに始まっていますが、2016と17年にはこの傾向は大変な事態を招くでしょう。
これにより無差別の警察の乱射、暴動やデモ、一つの都市では警察署に押し寄せるデモ隊の様子も見えます。
これはシカゴやロス、ニューヨークやワシントンDCで起こる可能性があります。
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★アノニマス 次の標的は刑務所ビジネス
自由の鐘(Liberty Bell)
少しロシアと、ロシアがシリアの指導者を支援している件について話させてください。
アメリカは私たちの目を覆い隠してしまっているため、
アメリカははテロリストに対抗する戦争をしているとほとんどのアメリカ人は信じています。
しかしアメリカこそが、テロリストの恐怖やISISなどのグループの中心的な原因です。
イスラム国の使用している銃器や制服などを見れば、それがアメリカのものだとわかります。
彼らは私たちにイラクでアメリカ軍からそれを盗んだと思い込ませていますが、
本当のところはアメリカが彼らの一番の供給者です。
本当の意味のテロリスト集団に対抗するナンバーワンの先頭集団は、実際のところはロシアなのです。
真実が明らかにされ、アメリカとロシアの関係が断絶される可能性が非常に高くあります。
あの自分の家から逃げ出したかわいそうな難民の人たちがいますが、これはエリート層が起こした戦争やカオスが原因です。アメリカのように、これらの人々を助けることを拒否している人たちは、自国の人々が自国自身が移民問題に直面した時、かなり深刻なカルマを負うことになるでしょう。
一種の化学戦争兵器の使用が見えます。シリアかもっといいとろでISISによって起こされるものかもしれません。徒党を組んでいるロシアと中国のような国がこれらの化学兵器を使用する前に、彼らには一度だけチャンスがあるでしょう。
干渉し、世界に真実をもたらすためにです。
セレブ関連の予言にはまったく触れる気はありませんでしたが、
この一つの問題を取り上げたくなりました。
ビル・コズビー(Bill Cosby)氏は私が以前に予想した通り、彼にカルマが返り始めてそれが長く続くでしょう。
この話については、私たちが知りえる以上の多くの秘密が隠されています。
コズビー氏が黒人系アメリカ人に行ってきたすべての善行のため、
エリート層が彼を引きずり下ろそうとしていることも理由の一つです。
その真実はおそらく、隠し続けられるでしょう。
そして悲しいことにコズビー氏は台無しにされ、完全にはじき出されることです。(中略)
バチカンへの攻撃は?
バチカンのビジョンが何度も見えました。
これはカトリック教会の崩壊の始まりだと私は信じています。
法王は何か問題発言をし、他の教会メンバーから反感を受けます。
昨年にもお話しした通り、過去の二人の大統領の終わりが近づいてきています。
これにはジョージ・ブッシュとジミー・カーターが含まれます。
また少なくとも2人の60年代の有名なロックの伝説的存在を失うかもしれません。
(中略)
R&Bの伝説的存在も2016年に他界するでしょう。(中略)
あらゆるものはその外見とは異なる、と言ったのを思い出してください。
同じであったことは一度もありません。
(中略)
間もなく世界は自らをリセットし、地球の変化がより一層強く、明白になります。
すべてのクライアントさんとのセッションで見えてくるのは、
2016年5月にもう一つの大きなエネルギーのシフトを期待できるということです。
2014年の8月から私たちはこれと同じの重いエネルギーの中にいました。
大きなシフトが起きる時です。
これが起きる時、地球上に大きなことが起こると思ってもいいでしょう。
思い出してください。最後にはハッピーに終わるということを。
私たちは絶対に、善性に意識を集中させておく必要があります。
シフトと変化が成功した暁にはこの善性が広がります。
これくらい大きなことは一晩では起こりません。
私たちはこれに向かって過去40〜50年の間取り組んできました。
そして変化の時がきました。
私たちはこの変化を受け止め、
一つになって地球上のあらゆる生きとし生けるものすべてにとって望ましいもののために立ち上がる必要があります。
60年代後半や70年代前半を思い返させるようなものを見続けています。
私たちは歴史のあの時期を繰り返すことになるのではないかと感じています。
しかし今回のパワーは10倍で、起こるのはアメリカだけではないでしょう。
実際にはイングランドや英国、イタリアや他の国などから始まります。
権力を動機にしている政治家や戦争というアジェンダと戦うために人々が集まります。
一般市民にあまりにも酷いことをし続けてきた大企業や人間と戦っています。
今、私が待ち望みにしていた時代がきました。
想像してください。
ある日目を覚ましたら、借金がすべて帳消しになっていました。
今住んでいる家が自分の持ち家になり、クレジットカードは過去の遺物です。
どうお考えになりますか?多くの人にとってはかなり最高で、こういったものは実現の可能性が非常に高いのです。
(プロスポーツに関する予言、中略)
マレーシア航空の結論について、私たちはまだ聞いていません。彼らはまるで呪われているかのようです。(中略)
これらすべてを総括していると、
私たちは世界のほとんどの場所に平和が訪れ、よりよい方向性に向かっていると考えています。
特に中近東のような場所でです。
中近東ではあまりにも長い間戦争が続いていましたが、これから3〜5年でこれも終結するでしょう。
真実が明らかにされ、イスラエルが崩壊することになります。
核兵器を使う国があるとしたら、それはイスラエルかもしれません。
もちろん彼らはイランのような他の国に責任を負わせようとしますが、
イランは核兵器を使うつもりもありませんし所有もしていません。
アメリカとイスラエルがそう信じ込ませようとしているだけです。
イランが戦争に巻き込まれてからどれだけが経っているか、考えてみてください。
彼らは戦争に巻き込まれることを望んでいません。
中近東に平和が訪れますが、光の場所に到達するためには闇の部分が明らかにされ、真実に光がもたらされた時、
世界は驚愕するでしょう。
2017年以降
これがいつ起こるのかはわかりません。
2016年かそれ以降になるかもしれません。
多くの隕石が地球の大気圏に突入し、衝突するでしょう。
ほとんどの隕石は大気中で分解します。
隕石が地球に衝突して氷河期に戻る、あるいは一部の惑星が地球の軌道上に来るという話をネット上でよく見かけます。
私はこれが起こるとは考えられません。
少なくとも当分はありません。
しかし複数の大きな隕石が地球に着陸すると考えています。
そのうちの一つは海の真ん中に落ち、私たち全員が無事であるとはとても言えません。
これにより深刻な被害を与えるような大きな地震や津波が起こることになります。
ニューヨークが水没するのはこれが原因ではないかという勘がします。
太平洋上を無数の戦闘機が飛行横断するのが見えます。
中国とロシアの両国からアメリカに向かっているように見えます。
私がみるビジョンは、観た様子と異なる場合もあるのでこれを解釈する必要があることもあります。
私はこれをロシアと中国が複数の米軍基地を攻撃するサインではないかと思います。
これはアメリカに限りません。アメリカが攻撃される場合、アラスカが一番の標的となるでしょう。
多くの人が核戦争、特にロシアとの核戦争を心配しています。
私はあまり心配する必要はないと思います。
たしかに核爆発は一度起きますが、それで終わるでしょう。
ロシアはアメリカで電力のグリッドを直ちに遮断させるようなはるかにより強力な兵器を持っています。
一方でアメリカには有向エネルギー殺人光線兵器を所有しています。
このような新しい戦争はおそらく2016〜18年にヨーロッパのどこかで起こることになります。
アメリカでは徴兵制度が復活するでしょう。
アメリカ政府は国民が望むと望まざるにかかわらず、国のために戦うように市民に求めます。
これは戦争や恐怖心のために兵士数が大きく減少した後に起こります。
何年のことかはわかりませんが、大みそかに大規模なテロのようなの攻撃があると思います。
アメリカかもしれませんし、他の国の可能性もあります。
2017年に新しい大統領が宣誓する直前かもしれません。
【更新 2016年10月10日】
日付や祝日について。
YouTube上には、いつも第三次世界大戦や大規模なテロ攻撃の日付を宣言している人がいますが正しかったことはありません。
毎月日付を宣言し続けていたら、そのうちその日付を当てることもあるかもしれませんが。
しかし特定の日付については、暗黒勢力が攻撃をしようとした場合には
クリスマスイブ〜クリスマスに起こるのが一番納得ができると思います。
これは暗黒勢力が善性やおそらくはイエス・キリストへ直接攻撃をすることになります。
人々をうろたえさせ、瞬時に恐怖に陥れるためには、
世界中のほとんどの場所でイエス・キリストの誕生を祝う日以外には考えられません。
これは何度も脳裏に浮かんでいます。
11という数字、おそらく911という数字までもがこれから数年でよく見かけることになるでしょう。
大きな出来事がこれらの日に起こります。
善性が、世界征服を企むエリートの操り人形やイルミナティなどの秘密結社を上回るためには世界的な大きな出来事が必要で、
これにより世界中の人が目覚めます。
それが何かははっきりとはわかりませんが、1、2年の間はないでしょう。
2020年に近づくにつれ、状況に大きな変化があると思います。
これにより善性が広がりエリート層が敗退しますのでよいことです。
この時、あらドミノ効果が地球全体に波紋のように広がり、システムが崩壊し始めるでしょう。
(翻訳終了)

世界の裏側ニュース
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12218658714.html
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12265636938.html



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【予知夢】郁代さんのご主人の地震の夢+リシルさんがM6超の大地震の体感

2019-01-13
【予知夢】茨城県の郁代さんのご主人が見た被害地震の夢+リシルさんがM6超の大地震の体感
地震予知
f:id:nmomose:20190113230426j:plain
今朝、予知夢をよく見る茨城県の郁代さんさんから連絡があり、ご主人が福岡で被害が出る地震が起きるリアルな夢を見たというので、それを紹介する。
また、リシルさんはM6以上の大地震の体感があるというので、これも紹介する。
郁代さんとご主人
それで、冒頭に書いたように、茨城県の郁代さん(仮名)のご主人が見たという夢を紹介する。
郁代さんといえば、以前にTOCANAで災害の予知夢をよく見る6人の女性の一人として紹介したように、すごく頻繁に大地震などの夢を見る人だ。
そして、ご主人の方は、あまり頻繁には災害などの夢を見ないが、的中することがある。
昨年8月8日に見た夢では、どこかで被害地震が起きて、被害調査へ行こうとしてヘルメットを探している内容だった。
あまり詳しく言えないが、そういう職業の人なのだ。
それから約1ヶ月後の9月6日に、北海道胆振東部地震(M6.7、最大震度7)が発生した。
あの夢がこの地震の予知夢だと思われると言えるのは、ご主人はその後に実際に現地へ調査へ行ったからだ。
詳細は下記の記事で紹介している。
そういう人が見た夢という前提で、以降を読んでいただきたい。
***************************************
福岡で大地震?
今朝、郁代さんのご主人が見たという夢は、下記の郁代さんのメールの通り。
おはようございます
今朝、主人が見た夢です
福岡で大地震があり、国の災害対策本部へ一人で行く
消防や警察、その他、関係者がごったがえしている
その中で自分は一人、○○大学のチームと行動を共にすればよかったと思っている
夢の内容は以上ですが、かなりリアルだったそうです
地震の規模や被害は不明ですが、対策本部があるので、震度6以上と思われます
また震源ですが、主人は福岡北部ではないかと言ってました
もしかしたら警固断層が動くのかもしれませんね
***************************************
なんだか昨年の夢と似たシチュエーションだ。
郁代さんさんのご主人が仕事に関わる地震の夢を見たときには、要注意かもしれない。
そして、今回ははっきりと「福岡」という地名が夢の中で特定されている。
また、夢を見たあとの本人の印象では、福岡県北部ではないかという。
郁代さんも地震学的知識があるので、すぐに警固(けご)断層が動くのかなと出てくるようだ。
福岡県北部の地震
福岡県で大きな地震といえば、2005年3月20日の福岡県西方沖地震(M7.0)で、最大震度6弱だった。
それはちょうど、内陸から海底に延びる警固断層帯が動いた地震だった。
この断層帯の北西部で2005年に上記の活動があったため、断層帯南東部で地震が発生する可能性は、より高くなっているという指摘もある。
内陸の南東部では、M7.2程度の直下型地震が想定されている。
絶対に現実に成るというものではないにしても、九州北部の方は念のため注意してください。
リシルさんの体感
リシルさんは、今日1/13 14:02の「右肩が」と題したブログ記事で、こう書いている。
***************************************
右肩が半端なく痛いです‼
この痛みが無くなる頃に大きな地震が発生しそうです。
マグニチュードは6以上だと思われます‼
***************************************
どこで地震が起きるかは明言していないが、東京の人だからその近くという可能性もある。
先日の記事では、北海道の地震を予測していた。
また、昨日の記事で書いたが、日本海側でも地震が起きているので、また韓国の宏観異常現象かもしれないこともあり、日本海も気になるところだ。
今日あたりで起きた地震を、昨日の記事に載せたマップに追記する。
今、関東や近畿で多くの人たちが強い体感を訴えていたりする。
私はもう3日ぐらい強い耳鳴りが続いていて、これは尋常ではない状態だ。
連休明けあたりまで、全国的に大きめの地震に注意した方が良いかもしれない。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2019/01/13/Ikuyo
https://www.tankyu3.com/entry/2018/09/06/mukawa


posted by datasea at 03:18| Comment(0) | ◯ 夢日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松原照子氏の東京講演会まとめ,2014

松原照子氏の東京講演会まとめ
先日東京池袋で行われた松原照子氏の東京講演会まとめである。
misaのブログより転載
2014-03-10 00:30:00
照子さんの講演会まとめ
3月8日に池袋で開催された松原照子さんの講演会の内容を、アメンバーの皆様だけに簡単にお伝えしようと思います。
尚、昨日発売の「ムー4月号」も購入出来ましたので、そちらからも補足しながらまとめさせて頂きます。
☆☆☆☆☆
◆ 未来の様子などは、テレビ画面のように見える。窓ガラスに自分と景色が両方映っているような感じで、どちらにもフォーカス出来る。
◆ 地震を心配してばかりいると、地球もみんなの意識を察知して、それに応えなければならないと思って、地震が早く来ることになる。
◆ 今年一年は、大災害はギリギリセーフ。大きな揺れは覚悟しなければならないが、多分2015年の2月頃までは大丈夫と思う。
◆ 今年1月に千葉県沖で何度か地震が起きた時に「1年3ヶ月、1年6ヶ月」という言葉が突然浮かんだ。それが何を意味するかは分からないが、すごく気になる。
◆ 海が死にかけている。海底や死骸が見える。海が酸欠状態になっている。地球規模で大変動が起こっている。
◆ 地球の生物の先祖は、宇宙の惑星からやって来た。地球に惑星(隕石?)がいっぱい当たっているのが見えた。
◆ 日本がフォッサマグナの所から、ポッキリ折れるという日本分断は、現在生きている人々の目が黒いうちには起こらない。大きな揺れは体験するが。
◆ ロシアのプーチンは、選挙の時に裏切られた。
◆ ソチオリンピックの開幕式の時に、五輪のひとつが開かないというハプニングがあったが、その担当者がその後すぐに交通事故で亡くなっている。
◆ 中国は100年祭を迎えられない。中国人民解放軍が勝手に行動し、共産党の力は弱まり、中国はやがて崩壊する。毛沢東の写真が引きずり降ろされる日が来る。
◆ 中国は災害も増えていく。17億の人々が貧乏する中、一握りの人々だけが裕福。しかし、その金持ちの人々がお金よりも大切にしているものが有機野菜。
◆ 拉致被害者の横田めぐみさんが金正恩氏のお母さんであるとする説があるが、それはない。
◆ 中国からのPM2.5の被害で、150万人が肺炎になる。日本の放射能と混ざり合うとどうなるか。これからは空気清浄機が必要な世の中になる。
◆ うつ病の人が増えたのは、携帯電話のせい。
◆ 大気圏のゴミたちが、これから私たちに悪さをする。
◆ アメリカのカルフォルニア、サンアンドレアス断層が気になる。沢山車が走っている道路の横にある断層が動くビジョンが見える。
◆ アメリカに地震があると日本の太平洋側も大津波の影響を受ける。アメリカは大停電が起こる。
◆ ムー大陸は、ハワイ諸島あたりにあった。
◆ 2020年、東京にオリンピックは招致されるかと聞かれ、間髪入れずに「ない!」と答えた。質問したのは、招致委員会のメンバーだった。
すぐさま「ない!」と答えた自分に驚いている。招致は決まったが、開催される事はない何かが起こるのかと気になる。
◆ 富士山に異変を感じる。小笠原諸島に新島が出来たが、そこは富士火山帯の一部。富士山が活動期に入り動き始めている。
◆ 今年は富士山の噴火はない。2015年も大丈夫。2016年は何か引っかかるものがある。埼玉県でも火山灰が降る。
◆ 今年は、停電や竜巻が多い。フジタスケールで言うF4の竜巻に注意。竜巻は人災、東京にビルが出来たせい。積乱雲のでき方が異常。
◆ 世界に目を向けないと日本は見えて来ない。世界の一人ひとりが地球の家族。
◆ 他人を変えようとするのではなく、自分から変わる。
◆ 一日あった事から嬉しい事を探す。探したら沢山ある。自分が嬉しい楽しい事をいくつ持てるか。自分が楽しくなければ、他人に何かをしてあげる事は出来ない。
◆ 笑顔が幸せの輪を広げられる。大災害が来ても助かる。
◆ 台所を片付けられない人の家は、幸せが少ないようだ。
◆ 心配事があったら、楽しみもひとつ増やす。
◆ 世界に比べたら日本は平和。平和な時こそ、周りの人を大切にする時。
◆ 大きな危険を回避するには、動物的な勘を取り戻しておくこと。そうすれば、自分の身は自分で守れる能力が芽生える。
◆ パソコンは、勘をなくさせる。
◆ もしも災害に遭ったら「自分は今、生きている!」と思うこと。
◆ 自分は死ぬんじゃないかと思う恐怖心は、動物的な勘を鈍らせる。
◆ 人は常に自分の心の中で思い浮かべる言葉を持っている。 その心の会話をどれだけキレイにするかによって、自分も、周りのエネルギーも変わっていく。
◆ 人間の考え方次第で、人々の行いも地球もかなり変わる。
◆ 人間が地球の姿を変えてしまった。だから、人間が地球をキレイにする事も出来るはず。
<以上、まとめ終わり>
なんか、凄い情報を聞いてしまったという感じです。照子さんの元に訪れる不思議な人々、クート・フーミやマダム・ブラヴァッキーが照子さんに「地球を救う」という使命を託したようです。照子さんが予言するのは、当たって欲しいからではありません。みんなの意識が目覚め、未来を良い方向に転換する為に、ひとりひとりが自分を変えていくきっかけになろうとしているのだと思います。そのためには、厳しい未来も予言するのでしょう。
今年は、ギリギリセーフの年です。ならば、今年中に何とか手を打たなければならないという事です。世界のひとりひとりが心の中をキレイにし、楽しくて思いやり溢れた想念で地球をいっぱいにしたいですね。
未来は、私たちの手にかかっています。照子さん、素晴らしい講演会をどうもありがとうございました。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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posted by datasea at 03:02| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二八宿

二十八宿
月はある恒星に対して27日7時間43分(恒星月)で天球上を一周します。
このため古代中国で月の1日の移動量にあわせて、天球を27または28等分した星座が作られました。
これを二十八宿といいます。
多分4等分できる28が選ばれたのでしょう。
またヨーロッパでも同じ発想で月の4分の1の7日を1週間とする考えが出てきたと想像されます。
二十八宿はほぼ天の赤道に沿ったところに配置されていて東西南北それぞれ七宿に分類されています。
そして各宿の基準となる恒星を距星(きょせい)といいます。
二十八宿にはそれぞれ吉凶があるのですが、ここは運勢を占うサイトではありませんので記載しません。
図は長久保赤水の「天文星象図」(1824)に記載されている二十八宿図です。(国立天文台所蔵)

暦と星のお話
http://www.geocities.jp/planetnekonta2/index.html





























































































番号宿名和名距星の現在名現在の固有名
東方蒼竜七宿
 1角(かく)すぼしおとめ座αスピカ
 2亢(こう)あみぼしおとめ座κ 
 3(てい)ともぼしてんびん座α 
 4房(ぼう)そいぼしさそり座π
 5心(しん)なかごぼしさそり座σアルニヤト
 6尾(び)あしたれぼしさそり座μ1 
 7箕(き)みぼしいて座γアルナスル
北方玄武七宿
 8斗(と)ひつきぼしいて座ψ 
 9牛(ぎゅう)いなみぼしやぎ座βダビー 
10女(じょ)うるきぼしみずがめ座ε 
11虚(きょ)とみてぼしみずがめ座β サダルスウド
12危(き)うみやめぼしみずがめ座αサダルメリク
13室(しつ)はついぼしペガサス座α マルカブ
14壁(へき)やまめぼし ペガサス座γ アルゲニブ
西方白虎七宿
15奎(けい)とかきぼしアンドロメダ座ζ 
16婁(ろう)たたらぼし たたみおひつじ座βシェラタン
17胃(い)えきえぼし こえきぼしおひつじ座35
18昴(ぼう)すばるおうし座17エレクトラ(プレアデス星団)
19畢(ひつ)あめふりぼしおうし座ε
20觜(し)とろきぼしオリオン座ψ1メイサ
21参(しん)からすきぼしオリオン座δミンタカ
南方朱雀七宿
22井(せい)ちちりぼしふたご座μデジャト・ポステリオル
23鬼(き)たまほめぼし たまおのぼしかに座θ 
24柳(りゅう)ぬりこぼしうみへび座δ 
25星(せい)ほとおりぼしうみへび座αアルファルド
26張(ちょう)ちりこぼしうみへび座ν1 
27翼(よく)たすきぼしコップ座αアルケス
28軫(しん)みつかけぼし からすぼしからす座γゲェナー


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2019年01月13日

吉岡海底駅

images (27).jpg


駅名: 吉岡海底(よしおかかいてい)
路線名:JR津軽海峡線
住所: 北海道 松前郡福島町館崎
郵便番号:049 - 1454
不動産( 不動産のHOME'S )
吉岡海底駅の不動産|吉岡海底駅の賃貸|吉岡海底駅のマイホーム
北海道の新築マンション|北海道の不動産会社

Exite
http://www.excite.co.jp/transfer/station/544.html





吉岡海底駅
「ドラえもん海底列車」レビュー
平成12(2000)年の記事で紹介したとおり、青函トンネルでは昭和63(1988)年の開業以降、旅客利用者が年々減少傾向をたどっている状況を打開するため、さまざまな企画を打ち出していた。平成10(1998)年から始めた「ドラえもん海底ワールド」もその一環である。
筆者は当時吉岡海底駅を訪問しているが、この時「ドラえもん海底ワールド」をも訪問しているはずである。
“はず”と曖昧な書きぶりになるのは、訪問した記憶は確かにあるものの、いつの記憶だったかがぼやけているからだ。
筆者が青函トンネルを通過した経験と、「ドラえもん海底ワールド」営業期間とを照合し、ようやく確信を持つに至ったほど、記憶の線は細かった。
要するに、当時の印象があまりにも薄かったのだ。
ちなみに、写真は一葉も撮っていない。
ドラえもん塗装ED79が牽引する快速「海峡」(函館にて平成12(2000)年撮影)
さらにいえば、魅力に欠けるちゃちな企画、というのが偽らざる率直な感想であった。
青函トンネル作業坑の大空間を活用しているとはいえ、多くの客を呼びこむには手狭で、制約条件が多すぎた。
U-3からわかるとおり全ての展示に動きが乏しく、面白味がまるでなかった。
人形の造作はTDLの質感を大幅に下回る。
こども騙しといっても決して酷評ではないとさえ感じた。
なによりも厳しかったのは、相客が少なすぎたという状況である。
一緒に回った客の数は、吉岡海底見学をあわせわずか 100名程度。
「ドラえもん海底ワールド」はあまりにも閑散としており、流行っていないことが一目瞭然であった。
観光地の魅力とは、ニワトリタマゴの表現になるが、来客の多さに依存する部分が実は大きい。
多くの客が魅力を見出したという安心感、そして客数の多さが醸し出す賑わい。
そのような要素が観光地の魅力の大きな部分を占めていると、筆者は見る。
転機となったのは平成14(2002)年12月の東北新幹線盛岡−八戸間開業である。
この時津軽海峡線の輸送体系には大刷新が加えられた。
老朽鈍足の51系客車快速「海峡」は全廃され、JR北海道では最新鋭 789系電車を投入、
「スーパー白鳥」として運行を開始した。
これに伴い、「ドラえもん海底ワールド」へのアクセスも「海峡」に間借りし続けるわけにはいかなくなった。
高速化を目指したダイヤにマッチするよう、当時余剰となっていた 781系電車が平成15(2003)年までに改装され、
専用の「ドラえもん海底列車」としての運行が始められたのである。

以久科鉄道志学館
http://www.geocities.jp/rail_of_shinsyu/ezo/dora/03.html
http://www.geocities.jp/rail_of_shinsyu/ezo/dora/00.html
http://www.geocities.jp/history_of_rail/



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posted by datasea at 18:56| Comment(0) | # アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする