2018年12月02日

世見:温暖化対策


<世見>
2018/10/4 温暖化対策
北極海の海氷が、20世紀後半から減少し続けているのが止まらない。
海氷がなくなると困ったことが起きる。
今まで海氷が反射して太陽光線を吸収していたのが、海氷がなくなったために海水面から熱や水蒸気が放出されて、北極域は更に温暖化が進みます。
「日本列島3個分の海氷が姿を消す」
まさかと思いますが、1〜2年でこの傾向が見られるといいます。
地球上にどれくらいの氷があるのだろうか。
氷に眠るお宝は、争い事にはならないのだろうか。
次々に心配事が心に広がります。
ホッキョクグマが地球から姿を消す日、私達は、自然界の脅威をどれだけ多く目にするのでしょう。
日本はあまり偉そうなことは言えない。
温暖化に付いて日本のCO2排出量は少なくないからです。
「それじゃあ 私は何をすればいいの」と自分に問い掛けても、これだという答えを出せません。
省エネ家電の買い替えは出来ます。
買い物袋を利用するようにします。
日々の生活の中で、無駄な電気や資源の利用を減らします。
ベランダには、花々と小さな木を植えています。
ゴミも出来るだけ減らすようにしています。
水道の送水に利用されるエネルギーを減らすために、無駄な水は使いません。
でもね。一人一人が温暖化に立ち向かう気持ちを持つだけで、今年の猛暑のような体験が減るかもしれません。
温暖化は私達の日々の生活の中にあるとしたら、地球家族の一員として心がけないと、地球に申し訳なく思います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/462008517.html
posted by datasea at 00:00| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする