2018年12月24日

天から来る白馬の騎士&青い巻物

【2018.12.17啓示】天から来る白馬の騎士&青い巻物
啓示/預言2018.12.19
ダビデの星の秘密を明かす時が来た!
世界最古のピラミッド
塩ノ山の【預言者】三枝クララです。
◆天から来る白馬の騎士
2018.12.17の明け方、こんな啓示を受けました。
私の心が解放されると、青空が広がり、その青空を見上げると、天から降りて来た白馬に乗った赤い衣のイエス・キリストが空に浮いてこちらを見ていました。
私は自分の目を何度も疑いましたが、威厳を放つその御姿は、間違いなくイエス・キリストでした。
しかし、私が、地上に目をやると、イエス・キリストの御姿が、見える人と、全く見えずにいつもの生活を送る人の二つにハッキリと別れていました。
真っ赤な衣のイエス・キリストは、地上の私に近づくと、この地上で私が預言者として 活動するための帯封が付いた軍資金を幾束も私に下さると、馬から降り、横になられました。
するとイエス様の御顔は、磔刑の時の悲しい血が顔に流れていたので 私は白い包帯で傷の手当てをさせて頂きながら、ふと、足元を見ると、霧のような雲のようなモクモクとした白いもやの中に 幾つもの青い巻物がありました。
なぜ、こんなにもイエス様の御姿が見えない人がいるのかと、私は、隣町の山梨市の知り合いのお店に行って見ましたが、そこもイエス様の再臨の聖霊の雲が流れているのも関わらず、店の中の人も外の人も全くイエス様が見えておらず、日常の生活を送っていました。
イエス様だけでなく、私の姿も見えていないようでした。
そこの聖霊の雲の中にも青い巻物を見つけました。
以前、私は赤い巻物を賜わったことがあり、後にそれは聖書だったとわかりましたが、青い巻物は始めってだったので カッターでその青い巻物の封印を解くと、カメラの脚立のような金属性のものが、どの青い巻物からも出てきました。
啓示は以上です。
神社の御神馬は、イエス・キリストがお乗りになる白馬のことです。
イエス様が下さった軍資金は、先月11月22日穂見神社の秋の大祭で賜った軍資金のことだたと思います。
青い巻物の意味は、今は、まだハッキリとはわかりませんが、神の最後の審判が近づいていることは、確かです。
私が見た青い巻物から現れた金属のような物は、サタンに膝まづく者たちを刺し抜く物であって、第三次世界大戦を示すものではありませんようにという恐れと、この啓示を受けた時の青空のイエス様の清々しさの二つの思いを 今の私は、抱え込んでいます。

預言者★三枝クララ
https://shionoyama.com/hakubanokishi/







pp6520181224{5}27.jpg
メリークリスマス







予知情報:黙示録解析,2018年
2017/11/18 23:17
Revelation13.net: 
Prophecies Calendar, recent Past and Future dates -- 2017 2018 to 2020 -- 
New Age, Nostradamus, Bible prophecy, King James version Bible Code, and Astrology Predictions of World Events
Revelation13.net
http://revelation13.net/calendar.html
http://revelation13.net.ej.b.hpi.transer.com/int666.html
予知情報:黙示録解析,2018年
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2016年10月3日,ユダヤ暦新年祭(Rosh Hashanah),777年サイクルの始まり。
「777」はギリシア語で「十字(The Cross)」の数。
ヨハネの黙示録を含む新約聖書の原典では「666」は「反キリスト」の数。
「888」はギリシア語で「イエス」の数。
6x6x6=216(「2016」に似た並び,反キリストに関係)。
2016=42x48=42x6x8。黙示録の記述「反キリストが支配する42ヵ月」。「42」は反キリストに関係。
2017年11月13日、金星と木星が見かけ上3度以内に接近。反キリスト、キリストに関連
2017年12月3日、スーパームーン。月が地球に接近、大きな月
2017年12月21日 2017年間ずっと射手座エリアにいた土星が2017年12月21日、山羊座エリアに入る。
2018年1月2日、スーパームーン。月が地球に接近、大きな月。
2018 = 2000 + 6 + 6 + 6。666(ヨハネの黙示録13の反キリストの数)。 
2018年1月31日。西北アメリカで皆既月食。 
2018年2月。第1次世界大戦開戦の1914年8月から6×6300日(サタニックサイクル)、
また、1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から6×6300日の2018年2月,世界イベントを操る反キリストPutin一族は全盛。 
2018年5月9日,木星と地球がオポジション。木星-地球-太陽が直列。 
2018年5月27日,占星術パターン6-6-6。双子座太陽6度-魚座木星6度-蟹座土星6度。 
2018年8月26日。太陽-乙女座土星-山羊座海王星-牡牛座がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2018年6月6日,映画「The Omen」デーミアンの42才の誕生日。
映画「The Omen」は1976年6月6日(666がヨハネの黙示録13章の反キリストの数に由来)に公開。
ヨハネの黙示録13章「反キリストの政権42ヵ月間」。「42」は反キリストに関係。
2018 = 2000 + 6 + 6 + 6に注意。 
June 27 2018. Saturn/Satan at opposition, closest to earth.
2018年6月27日,土星と地球がオポジション。土星-地球-太陽が直列。 
2018年7月13日。オーストラリアと南極大陸で部分日食。 
2018年7月27日。ヨーロッパ、アフリカ、アジアで皆既月食。 
2018年8月11日。カナダ(グリーンランド)で部分日食。 
2018年8月26日,乙女座太陽-山羊座土星-牡牛座海王星がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2018年9月7日。乙女座水星-山羊座土星-牡牛座海王星がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2019年4月,反キリストPutinの誕生日1952年から66年6ヵ月,ハルマゲドンの危険性。
ヨハネの黙示録16章「中東で大きな核戦争がおき、ハルマゲドン(第3次世界大戦)になる」。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2018年〜2019年,Putinは核ミサイル攻撃に出るか?第3次世界大戦はおきうるか?
ヨハネの黙示録19章「反キリスト軍はキリスト軍(宇宙人勢力)に敗れる」
キリストは2018年-2020年に再臨するのか。キリスト軍(宇宙人勢力,W56 aliens,)のUFOが地球に来るのか。
King James版黙示録19:11「そして私は天が開かれ、現れた白馬を見た」(:UFO??)。
黙示録19:14「そして白馬のキリストに続いて天の軍が現れた」
黙示録19:15「そして彼の口から出た鋭い剣が国々を打った」(強力なUFOの武器は地球の国々を破った)。 
ヨハネの黙示録7,14「そしてキリストのもとに144,000人の選ばしたものは集い天の宇宙軍を助けた」。
宇宙軍侵攻の本意は地球温暖化と地球環境の破壊の阻止にある可能性。
キリスト軍が地球の支配をを引き継ぎ、地球は宇宙の本部になる。
ヨハネの黙示録11:18「地球を破壊する彼らは滅ぼされるべきだ」。 
宇宙軍はW56系宇宙人(W56 aliens)かもしれない。
また宇宙軍侵攻時、地球上の数百万人が姿を消す「携挙(The Rapture)」がおきる
黙示録21:10「そして天国から神が下り、私にその巨大都市(神聖なエルサレム)を見せてくれた」。
ヨハネの黙示録21章にある新エルサレム(New Jerusalem)は、2020年の宇宙人侵攻後に形成される巨大な宇宙人都市でありうる。
ヨハネの黙示録21章と22章は、宇宙人による地球を再編の記述か。
宇宙人のリーダーはキリスト。黙示録7章と14章は144000の選ばれしものの記述。
黙示録14章「選ばれしものが集う」場所は私はニューヨーク市だと思う。
「額に印をつけられた144000人」とは,宇宙軍侵攻に備え,宇宙人にチップを脳移植された拉致被害者だと思う。
((まとめ))
31年サイクル:
666日の17サイクル= 31年。
1945年8月第2次世界大戦終戦、
1914年8月第1次世界大戦開戦から31年(666日の17サイクル= 31年)後の1945年8月第2次世界大戦終戦。
このサイクルでは、この間におきたファシズムの高まりと敗北がおきた。
第2次世界大戦終戦後の次のサイクルは1976年に終了。
このサイクルでは、一連の事件と毛主席の死亡による共産主義の没落がおきた。
次のサイクルは2007年に終了。
このサイクルでは、反キリスト・プーチンの台頭がおきた。
次のサイクルは2038年8月に終了。
このサイクルでは、反キリスト・プーチンの盛衰の後、おそらく地球外勢力の侵入がおきる。 
17年3ヵ月サイクル:
150(権力,聖詩150,Psalm 150,)x42(反キリストは42ヵ月支配した,ヨハネの黙示録13,)= 6300
6300日(サタニックサイクル,6300日:17.248年:17年3ヵ月)は、反キリストとこれに類する独裁者(Hitler,毛主席/Chairman Mao)の出現に関係する。
第1次世界大戦開戦の1914年8月1日、666日サイクルの始まり。 
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から1×6300日,1931年11月のHitler台頭。Hitlerは翌年1932年に二回目の選挙出馬で当選。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から2×6300日の1949年2月,この8ケ月後の1949年10月に毛主席/Chairman Maoは中華人民共和国を建国。
3 x 6300 days = May 1966, Chairman Mao began the cultural revolution in May 1966. Also note that was just before 6/66.
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から3×6300日の1966年5月,毛主席は文化革命を開始。これは6/66の直前であった。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から4×6300日の1983年8月,4×6300 = 69年。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から5×6300日の2000年11月,反キリストPutinがロシアで政権に復帰,2000年5月にロシア大統領選で再選。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から6×6300日の2018年2月,世界イベントを操る反キリストPutin一族は全盛。 

fgdgf pc




黙示録21:10「そして天国から神が下り、私にその巨大都市(神聖なエルサレム)を見せてくれた」。
ヨハネの黙示録21章にある新エルサレム(New Jerusalem)は、2020年の宇宙人侵攻後に形成される巨大な宇宙人都市でありうる。 
(T. Chase画)






黙示録のタイムライン
Timeline for Revelation
http://www.rapturechrist.com/timeline.htm
▼封印
1番目の封印 黙示録 6:1 キリストがサタンに打ち勝つ
2番目の封印  黙示録 6:3 戦争
3番目の封印  黙示録 6:5 飢餓
4番目の封印 黙示録 6:7 武器、飢饉、邪悪な男性の死。
5番目の封印  黙示録 6:9 神の言葉に従う者に宗教的迫害や試練がふりかかる。バビロンの崩潰。 (世界は現在ここにいる!)
6番目の封印  黙示録 6:12  天国のサイン。イスラエルの12部族のなかから14万4千人のイスラエルの民が天国にはいる。この時点で空中携挙がおきる。
7番目の封印  黙示録 8:1-2
この時点で 獣のマークが必須のものになる。
▼トランペット
1番目のトランペット 黙示録 8:7 雹や火が血と混ざる。
2番目のトランペット 黙示録 8:8 大いなる山が燃え海に投れこむ。
3番目のトランペット 黙示録 8:10 星が天から落ちる。 水は苦くなる。
4番目のトランペット 黙示録 8:12 3つの星(太陽、月、星)がぐるぐるまわる。
5番目のトランペット 黙示録 9:13 アビスが開かれる。人が「バッタ」の被害にあう。
6番目のトランペット 黙示録 11:15 20億人の軍隊が現れる。人類の3分の1が死ぬ。6番目のトランペット が終わるまでに2人の証人が殺される。
7番目のトランペット 黙示録 11:15 24人の長老。バビロンの崩潰。
▼怒りのボウル
1番目のボウル 黙示録 16:02 獣の刻印を持つ男性に潰瘍がみつかる。
2番目のボウル 黙示録 16:03 すべての海洋生物が死ぬ。海は血のようになる。
3番目のボウル 黙示録 16:04 川や噴水の水が血のようになる。
4番目のボウル 黙示録 16:08 太陽は火で人を焼く。
5番目のボウル 黙示録 16:10 獣の王国が闇になり、人は痛みのあまり自分で自分の舌をかむ。
6番目のボウル 黙示録 16:10 ユーフラテス川までが干上がる。ハルマゲドンの準備。
7番目のボウル 黙示録 16:17 この時点までにはキリストが地球に戻っている。
黙示録 19:14,黙示録 20:4 ハルマゲドン 
黙示録 16:16,黙示録 19:11-21 ハルマゲドン 、偽キリストの敗北。
獣と偽キリストは摘発され火の海に投げ入れられる。 
黙示録 19:20 サタンが鎖につながれる。
黙示録 20:1-2 サタンが鎖につながれ1000年のあいだ奈落の底に落とされる。
黙示録 20:2 キリスト1回目の復活
黙示録 20:2 獣の国が殺した人々が復活する。
▼ミレニアム
ミレニアム 黙示録 20:4 キリストの政府が地球に誕生する。地球で1000年つづく。
ミレニアムの終わり、サタンはしばし鎖から解かれる。
サタンは再び人をだまし、戦争をはじめる。
サタンの最後の敗北。天使たちが次におこる出来事をつたえる。キリスト2回目の復活 
黙示録 20:11-15 ホワイトスローンによる審判。人は復活して肉体を得る。そしてそれぞれの行いによって裁かれる。
▼新しいエルサレム 
黙示録 20:4 神は新しい天国と地球をつくりそこに新しいエルサレムをつくる。

local pc







posted by datasea at 19:10| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

出揃った韓国「破滅」の条件。>>中露による世界分割劇>>日月神示実現??

出揃った韓国「破滅」の条件。米韓同盟終了と日本の資金援助拒否
人気記事国際
2018.11.06
513 by 津田慶治『国際戦略コラム有料版』
tsuda20181105
「政治思想の欠落」を疑われても仕方のないようなトランプ外交に翻弄され、世界の米国離れが進行しています。
「もっとも顕著なのが韓国」とするのは、メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さん。
津田さんは今回の記事で、南北統一にひた走る文在寅大統領の思惑と、北朝鮮との統一が韓国にもたらす負の側面を記しています。
米中貿易戦争の緩和か
11月第1週は、株が下落していたがトランプと習近平の電話首脳会談で貿易摩擦緩和で一致したという。どうなるか?
株価上昇の原因
NY株は、10月3日に2万6,651ドルと過去最高値を付けて、10月26日に
2万4,688ドル
まで下がったが、11月1日2万5,380ドルに戻したが、11月2日は
2万5,270ドル
と前日より109ドル下げた。中国と米国の電話首脳会談が実現して、11月の首脳会談で合意草案策定をトランプ大統領は指示したと報道、その後、ホワイトハウス高官やクドロー米国家経済会議(NEC)委員長が早期の米中の貿易合意に否定的な見方を示したことで、下げている。
しかし、日経平均は、合意草案の報道を受けて空売りの買戻しで11月1日に550円以上も上げて2万2,243円まで上昇した。日本も10月2日に2万4,448円と6年ぶりの高値を付けたが、10月26日に2万0,971円と下げていたが、戻した。
前回「アメリカ、終わりの始まり。それでも中国とは距離を置くべき理由」で、米中貿易戦争の一時休戦などの政治的な取り組みがないと、下落が続くとしたが、トランプ大統領も暴落の原因が米中貿易戦争であると見て、日本の安倍首相に中国 と米国との仲介を依頼したと見ている。
そして、安倍首相により中国に、日本が経験した米国との貿易摩擦の対処方法を説得し、中国が対応を変えたようであるが、そのことを中国国民に隠すために、中国が日本より上を演出したのであろう。
安倍首相訪中に米国は、非難しなかった理由でもある。
安倍首相は、帰国後米国のトランプ大統領に中国の妥協した事項を伝えて、米国から電話して米中電話首脳会談が実現し、妥協が成り立った可能性もある。
中国の対応が大きく変化し柔軟になっている。
しかし、まだ、妥協事項についてはわからないし、トランプ大統領の得意な交渉の駆け引きかもしれないし、中間選挙のために株価を上げるためだけに、わざと仕組んだ可能性も否定できない。
株価の今後の動向
IMFは、2019年の経済見通しを下方修正し、アップルの決算報告は良かったが、今後の見通しを述べなかったことで期待値に達しないと、アップルまでもが株価を下げてしまった。
これでFANG株すべてが値下がりになった。NY小型株はほとんど下げているし、J&JやPGなどのデフェンシブ株だけが良い。
しかし、ハイイールド債の暴落はまだないので、景気の後退期には入っていない。
一進一退の景気状況のようである。
日本企業も減額修正が多くなり、すべての企業が増収増益の感じから少し変化して、景気の変わり目を予兆している。
これは、相場の大きな転換点になっている。そして、2019年3月以降景気減速が明確化する可能性が高い。
3月以降は、米減税の効果が剥がれてくるこ とになり、景気を支えるものがない。
よって、空売りの戻り買いしかないので、自立反発も長続きはしない。
だから、10月2日に付けた2万4,448円を上抜けはしない。
株価は、将来を織り込むので、景気後退が見えてきた現時点では、それを織り込み始める。
悪い材料が出ると空売りが50%を超えて株価が暴落し、良い材料が出ると暴騰の繰り返しになる。
上下動に激しい相場になる。しかし、企業業績が徐々に下向きになるので、株価は徐々に下がることになる。
ということで、下げのエリオット波動が始まり、第1波が来たようでもある。
上下しながら、下がっていくことになる。景気後退期になり、金融政策も変化させる必要になる。
金融政策
次回のFRBの利上げは難しい。株価の暴落になる と利上げはできない。
というより、金融緩和に戻る可能性も高い。量的緩和で資金が市中にダブつき賃金上昇によるインフレ圧力は高く、米国債金利上昇で景気後退になるとスタグフレーションとなり、最悪になるので、その前に処置をしないといけなくなる。
インフレが大きくなる前に米国が景気回復の金融緩和すると、日本はどうするかということになる。
現時点でも1ドル=113円であり、金利差が縮小すると円高の可能性も出てくる。
景気後退期に入り、日本の金融政策の方が難しい。
円高で不景気になるが、より強い量的緩和を行うと、株式市場も市場機能が失われる。
現時点ではPERが13倍程度と株が安い状態であり、市場機能は健全であるが、企業利益が少なくなり、PERが16倍以上になると 、株が高い状態になり、日銀のETF買いは市場機能を損なう可能性が出てくる。
金融政策でもマイナス金利で現時点でも金融機関の利益がなくなり、地方銀行が大変なのに、不景気になったら貸出先もなくなることで一層存続が見通せなくなる。
非常にアクロバット的な金融政策にするしかなくなる。
PERの数値に基づく日銀ETF買いと短期金利をゼロ%にして10年国債の金利を引き上げて1%にした国債買いを行うことにするしかない。
この処置を景気後退前にすることである。景気後退が明確化した後では、この処置もできなくなる。
しかし、不景気で輸出がなくなると経常収支が大幅な赤字になり、円安に振れるので、その時は不景気化のインフレ(スタグフレーション)になり、打つ手なしになる。
インフレが加速しないように金利を上げるしかない。
この状態にならないような財政金融政策を取っていくことが重要でしょうね。
ということで、今まで私が提言した金融財政政策を無視したことで、非常に難しい状況になってきている。
米国のトランプ大統領と共和党幹部との違い
米国中間選挙が日本時間11月7日(水)の昼に分かるが、この選挙の途中結果が発表されるごとに株価が上下することになりそうである。
トランプ大統領は、共和党のペンス副大統領などの国際派とは違い、政治思想なく自分の評判しか関心がない。
今の時点、景気を維持して株価維持の方が、対中国貿易戦争で強硬な手段を取ることより優先レベルが高いようである。
為替条項を日本とのFTA交渉でも入れると いうように、中国に対抗するための日米同盟重視でもない。
その時々の自己評価優先である。このため、右と左に大きく振れるので、トランプ政策の予測が難しい。
世界は予測できないトランプ外交を信用できなくなり、米国を頼りにできないために、米国抜きの外交にシフトしている。
その最も進んでいるのが韓国である。
韓国の変化
韓国は、核付き南北統一に突き進んでいる。そして、韓国の有事指揮権も米国から韓国に移管するという。
これで、在韓米軍は、韓国指揮下では戦えないので、在韓米軍は撤退になるだろう。米韓同盟も終了になる。
韓国は対北朝鮮国境線を無防備にするというし、人的往来を自由化するというし、北朝鮮と合併するしかない。
北朝鮮での鉱山ビジネスや安 価な労働力などを手に入れるが、膨大なインフラ建設などの負担がかかってくる。経済的な観点がない。
勿論、日本は、慰安婦問題や徴用工問題で、韓国との対立があり、韓国からの資金支援要請を受けないだろうし、北朝鮮の拉致問題が解決しないことから、北朝鮮への資金援助もしないはず。
文在寅大統領は、核付きの強大国になる夢を追いかけ始めた。日本に対しても核兵器で脅せる。
このような政策の理由は、賃金の引き上げ政策で、韓国経済を弱めてしまい、経済の起爆剤が欲しいからのようだ。
韓国経済は、今サムソンとLG以外は不景気であり、就職先がないので韓国の学生の多くが日本企業に就職する道を志向している。
文在寅大統領は、韓国経済の起爆剤として、韓国の鉄道をロシア鉄 道に繋げて、釜山をユーラシア横断鉄道の起点としたり、北朝鮮の鉱山開発をするようである。
世界分割ゲーム
トランプ外交が信用できないので、世界を再分割するゲームが起きている。
イスラエルが一番心配である。米国を頼りにしてきたが、中東撤退の方向であり、サウジとの友好関係でイラン対抗をしようとしたが、サウジと米国の関係がおかしくなり、近傍に味方がいなくなる状況になっている。
このため、イスラエルのネタニエフ首相は、サウジとの友好関係を維持すると表明した。
サウジもロシアとの関係を強固にするということで、ロシアが中東を取り、中国がアフリカと東南アジアを取り、日本とインド、ベトナムなどは共同して中国の進出を緩和しようとしている。
米国 は孤立化し、カナダは欧州に寄り、中南米は迷っている。中国は中南米にも手を出し始めている。
欧州は、中をまとめるのに忙しく他地域への関心はない。これは、中露による世界分割劇になっている。
ここでも日月神示の予言が実現している。
さあ、どうなりますか?

MV
https://www.mag2.com/p/news/375394?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_1222&l=unq0156e88


posted by datasea at 09:09| Comment(0) | ◉ 日月神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年予言

2018.10.01(第55回)
クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年予言
10月になりました。2018年も残すところあと3カ月たらずになりました。
激動の年だったのですが、来年の2019年はどうなるのでしょうか? 
そこで今回はいつもの世界情勢の分析ではなく、
クレイグ・ハミルトン・パーカー
というイギリスの著名なサイキックの2019年に関する予言をお送りします。
クレイグ・ハミルトン・パーカーは、大手企業の宣伝部長だった異色のサイキックです。
毎年9月に翌年の年間予言を公開しており、その的中率は7割を越えるといわれています。
 これまでもイギリスのEU離脱やトランプの勝利などを的中させてきました。
また、毎年の予言の的中と外れをきちんと自己検証して発表するめったにいないサイキックでもあります。
 今回は9月18日に公開された2019年予言の要約を掲載します。ちなみに予言の原文は以下のサイトで読むことができます。
http://psychics.co.uk/blog/predictions/
だが同じ予言はユーチューブにもアップされており、こちらのほうがはるかに詳細に解説されています。
https://www.youtube.com/watch?v=sg36DJHNfaE
掲載する予言は、ブログではなくユーチューブのビデオを参照しました。
●アメリカに関して
・トランプはシリアを巡ってプーチンに挑戦する。
全面的な戦争にはならないものの、ロシアとアメリカの対立は危険なレベルに達する。
・アメリカ軍はイスラエルも含めたシリアの周辺諸国に新たに展開し、ロシア軍を牽制する。
このため、シリアは一層危険な状態になる。
・トランプは病気になる。しかしこれは、大統領の任期のまっとうが危ぶまれたり、死の危険にさらされることはない。
もちろん、反トランプ派はこれを利用してトランプに辞任を迫るが、それは実現しない。
ただ、短期間、大統領としての職務を中断する。
・トランプ家のだれかが自動車事故を引き起こす。
自動車事故でなくても、車に関係した事件である。
・トランプは弾劾や罷免の危機を免れる。反トランプ派の弾劾に向けた努力は実現しない。
一方トランプには新たなスキャンダルが持ち上がる。だがこれが、トランプの弾劾にいたることはない。
・トランプは、2018年11月の中間選挙では驚くべきほど勝利する。
もちろん共和党は少しは議席を減少させるものの、他の政権が中間選挙で大敗するような状況にはならない。
このときには新たなスキャンダルも出てくるが、トランプの支持率にはたいした影響はない。
そして、2020年の選挙でも勝利し、大統領を2期務めることになる。
・バブルの崩壊や金融危機などアメリカ経済には多くの懸念があるが、そうしたことは起こらない。
2019年のアメリカ経済は依然としてよく、景気が最高によい状態が続く。絶好調である。
・しかし、自然災害ではアメリカにとって厳しい年となる。
カリフォルニア州で巨大地震が起こるというわけではないものの、全米で地震が多発する。
また、今年以上に多くのハリケーンが襲う。これは環境破壊の結果でもあるが、太陽活動の活発化の結果でもある。
・アメリカのみならずカナダでも自然災害は多発する。
どうも大きな森林火災のようだ。
・トランプはパキスタンに経済的な圧力をかけ、大きな交渉をまとめ、他のアラブの政府にも同じように行動するように迫る。
これにより、パキスタンからイスラム原理主義のテロリストが完全に退去する。
だが、テロリストは隣国のアフガニスタンに結集し、アフガニスタンの治安が一層悪くなる。
このようにトランプは、軍事力ではなく経済力を使って圧力をかけ、目的を達成する。
・いまトランプの弁護士は元ニューヨーク市長のルディー・ジュリアーニだが、彼はトランプと馬が合う。
トランプは彼を政権の高官に抜擢する。
しかしジュリアーニは自分が大統領になる野望を持っているため、2019年にはトランプを裏切る。
しかし彼の計画はうまく行かない。
・NASAは月面基地の建設を発表する。
目的はレアアースの採掘である。この計画の予算が計上される。
・有名人のカップルか夫婦が自殺する。2人が同時に自らの命を絶つようだ。
この2人がだれなのかはいまのところよく分からない。
●ヨーロッパに関する予言
・ヨーロッパの選挙で反EUの極右が大躍進し、各国の議会で多数派になる。
・EUの旗のデザインが修正される。
EUの旗の角に米国旗にあるような星のマークが加えられる。また、欧州統一軍が結成される。
・ドイツのアンゲラ・メルケル首相が辞任する。
メルケルのキリスト教民主党が少数政党に転落し、メルケルは辞任を迫られる。
・トランプ政権はアメリカに輸入されるドイツ車に高関税を課す。
そのため、ドイツの自動車産業は大打撃を受ける。中国もドイツ車に輸入を停止する。
・ヨーロッパには新たな移民の大波がやってくる。
これが原因で、フランス、ドイツ、スエーデン、そしてオーストラリアでは激しい抗議運動が起こる。
トランプ政権はシリアでロシアに挑戦するので、シリア内線が再燃する。
この結果、シリアから新たな移民の波が押し寄せるのだ。
・2019年はドイツにとって極めて厳しい年になるに違いない。
極右の抗議運動や経済の低迷に見舞われる。
・2019年はヨーロッパ経済にとってかなり厳しい時期となる。
そのため、2019年の年末までユーロの価値は下落する。さらに、世界の貿易や金融は大きく低迷する。
●世界に関する予言
・中国ではバブルが崩壊して不況に突入する。
これに怒った人々は抗議運動を始める。
これは共産党政権を転覆するような革命にはならない。
しかし中国は、民主化革命の方向に向かう運命であり、2019年の動きもその一環である。
・オーストラリアで例外的に巨大な森林火災が発生する。
キャンベラが被害に中心になる。
・ロシアに大きな隕石が落下し世界的なニュースになる。
これは、2013年にシベリアで発生した隕石の落下と同じようなものだ。
これは大きな脅威とならないものの、地球環境にもっと関心を払う必要性の示唆になる。
・中国はいっそう多くのロシア製兵器を購入する。
潜水艦や戦艦などが中心となる。
その結果、南シナ海のパワーバランスが壊される。
アメリカはこの地域の米軍を増大させる。
・南アフリカで実施されている十分な補償なしに白人が経営する農場から土地を買収する政策に抗議して、武力衝突が発生する。
・南アフリカの総選挙で不正選挙が発覚する。このため、議会は解散され、再度総選挙が実施される。
・トルコがシリアから撤退する。内戦の再燃で増加する移民の波がトルコに入るのを阻止するために、トルコとシリアの国境沿いに難民収容センターなどを設けたバッファーゾーンを作る。その形成のために現地を支配しているロシア軍を攻撃するが、ロシア軍の反撃にあって敗退する。そして、シリアから撤退する。
・米朝首脳会談がまた行われ、取引が成立する。その結果、南北の友好関係が強化され、朝鮮半島統一の機運が高まる。だが、北朝鮮とアメリカの交渉成立の効果がちょうど出始めたとき、北朝鮮の国民はキム・ジョンウン体制に反抗し、キム・ジョンウンは中国に亡命する。
・スーダンの停戦協定が破られ、内戦が再燃する。
・ネパールで破壊的な地震が発生する。
・カナダで大規模な森林火災は発生する。
・中国とインドネシアを巨大な台風が襲う。
この台風は北上し、日本に上陸する。2019年の日本では大規模な洪水が襲う。
●イギリスに関する予言
・メイ首相はイギリスがEUを離脱する3月29日までは首相に止まるが、その後は辞任する。
メイ首相はEUからイギリスを離脱させた首相として、歴史に名を残すことにこだわっている。
・いまEUとの交渉成立によるソフトな離脱か、それとも合意もなしにイギリスが追い出されるハードな離脱になるかが焦点になっているが、ハードな離脱になる。ただ、3月29日の直前にドイツとフランスがなんらかの妥協を提示する。
・離脱以後、いくつかの港で混乱が発生するも、すぐに貿易量は回復する。また、いまイギリス国内で騒がれているような医薬品の不足は起こらない。
・EUに止まるがアイルランドとの間に国境ができてしまい、貿易が阻害されるのではないかとの懸念があるが、そうはならない。
国境は開かれ、ものと人のこれまで通りの自由な往来が可能になる。
しかし、アイルランドによって国境はできるだろう。
・離脱直後、ポンドは大きく値を下げるものの、すぐに上昇に転じて急騰する。
・私は大衆紙、サンに発表した2017年の予言で、イギリスでは保守党と労働党に代わる第3の党が結成されるだろうと予言したが、それは2019年に実現する。
・メイ首相の辞任後、デビッド・デイブスとボリス・ジョンソンが党首の座を争うが、ボリス・ジョンソンが党首になる。
・9月になると思うが、イギリスで総選挙が行われる。
保守党が勝利するものの、新しく設立される第3の党も躍進する。
・政府は、投資目的ではなく初めて住宅を購入する人々を支援する。
政府保証のローンのようなものだ。また、大家からいま住んでいる賃貸の家の購入を促進する制度も整備される。
これが背景となり、不動産価格は高騰する。
・トップ企業が賄賂を渡して国際的な契約を偽造する不正が発覚する。
これにはスコットランドからの影響力の効果だ。おそらくこれは、ニコラ・スタージョン首相であろう。
・目抜き通りの賃貸料や不動産価格が高いように、アクセス数の多いドメインネームには高い金額が支払われるようになる。
・グーグルのような大手のオンライン企業に課税される。
これまでは「ダッチ・サンドウィッチ」と呼ばれる課税を回避する抜け穴があったが、それは違法になる。
・NASAとのパートナーシップにより、イギリスの新しい宇宙計画が発表される。
太陽観測用の天体望遠鏡などはそのひとつだ。
・イギリスのEU離脱の前後のタイミングで、イギリスの銀行や金融機関で障害が発生する。
これはロシアの仕業である。それと同時に、クレジットカード会社やウェブサイトも攻撃される。
・大規模な洪水がイギリスを襲う。特に、西部とランカシャーの被害が大きい。
・スコットランドで船が沈没する。人命が失われ、海の汚染が広まる。
・イギリス、フランス、スペインとの間で漁業権の争いが発生する。
両国の抗議に対応するため、どの国も漁業が禁止される領域が設定される。しかし、各国の漁船による争いが起こる。
・イギリス、ないしはアメリカの工場が大爆発する。
これはガス会社のようだが、化学物質が関係しているようだ。
・ジュリアン・アサンジは逃亡を試みる。
これは、滞在しているエクアドル大使館の近くで抗議運動が起こり、その機会を利用する。
以上です。 パーカーはさらに詳しい予言を12月に発表すると言っているので、注目です。日本の予言もあるかもしれません。

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://www.funaiyukio.com/yasu/

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ 
http://www.mag2.com/m/P0007731.html

ツイッター
https://twitter.com/ytaka2013/
posted by datasea at 13:35| Comment(0) | % 予言者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする