2018年11月30日

タイムトラベラーの告白,2118年のイャービス帝国の記憶

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2118年に行ったことがあるタイムトラベラーの告白
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https://www.youtube.com/watch?v=PIp5xKRsSck





(要約)
Alexander Smith氏は2118年にタイムトラベルをして戻って来たと主張している。
以下,Smith氏の話。
+++++++++++++++++++++++++++++++
こんにちは。私の名前はAlexander Smith。
長い長い間,この問題について私は沈黙を守ってきた。
今,この動画をご覧の皆さんのほとんどが,このような話は認めないだろうということは分かります。
ただ注目を浴びたいために作り話をしていると思うかもしれません。
しかし,私はそのような人間ではない。
私は長い間真実を話したいと思っていました。
自分の子供たちや孫たちにさえ話したことのないことを,私は皆さんにお話しようとしています。
私が皆さんにお話しようとしていることは,私の妻さえ知らないこと。
長い間沈黙を守ってきた,その理由は脅迫によるものでした。
彼らは私に真実を語らせたくないのでしょう。
しかし,このまま全てを封印したままで墓場には行けない。
私がこれから生きてゆく唯一の道は,未来に何があったのかについて真実を語ること。
1981年のことからお話しようと思います。
1981年の時点で,私は地元で車の修理の仕事をしていた。
その10年位前の1970年代にCIAで働いていた事があるが,その時点では,軍ともCIAとも何の関係もなかった。
軍に入隊した頃の事ははっきりと覚えている。
私は,妻と家で椅子に座りテレビを見ていた。
ドアをノックする音がして,ドアに向かう。
ドアを開けると,外には黒服の男が二人。
黒服の男たちはCIA。
一緒に来るように言われ,目隠しをされ,トラックの後ろに乗る。
出かけることを妻にさえ話してはいけないと言われたので,座っていた椅子をそのままにして,妻に言伝をする間もないまま出かけた。
車で移動中,黒服の男たちは,どこに行くのかを伝えることはできないと言った。
到着。
ヘリコプターの音。
目隠しをされたまま男たちに付いていく。
ヘリコプターに乗り離陸。
だいたい45分で目的地に到着。
私は目隠しを解かれた。
そこは軍の最高機密基地だった。
数人の別の黒服の男があらわれ,基地の地下施設に入ることを許可,
私は地下基地に連行された。
地下基地は深い地下にあり,通路は非常に長いはしご,それにつかまり降りていく。
到着。
周りを見渡すと長い廊下がみえる。
その廊下をすすむと中央諜報機関があった。
状況がおぼろげながらわかってくる。
CIAでは,空間と時間の制限についてテストするプロジェクトがすすめられていた。
プロジェクトは,地球が直面する大きな問題に対処する方法を見つけるのためもので,
私は最高レベルの科学者らと共にそのプロジェクトに参加せよという事らしかった。
正確にどのようなものかは分からないが,私は契約をして軍に入隊,CIAのポストに就いた。
長い廊下をすすむと,右側に部屋。
その部屋に入ると,中にはワイヤーのついた金属製の大きな機械があった。
大きな立方体の機械。
横には計器が付いている。
科学者が来て,他の黒服の男たちに部屋から出て行くように言う。
部屋には,私とその科学者だけになった。
科学者は私に言った。
「これはタイムマシーンだ」。
私はショックを受けた。
CIAがそのようなテクノロジーを既に造り上げていたことは知っていた。
そして,それが,まさにそれだった。
今あるスマートフォンのような技術は,発売の30年位前に開発されていた。
つまり,現在彼らが持っているテクノロジーがどんなものか皆さんは想像がつくでしょう。
私はそのタイムマシーンのテストパイロットになるようだった。
放射線被ばくがあり,怪我をしたり,死ぬ可能性は非常に高いと言われた。
そして辞退はできないだろうとも言われた。
最終的にタイムマシーンのテストパイロットの契約をした。
私は殆どボール状の僅かなスリットしかないヘルメットをかぶり,スズ製のスーツを着た。
いずれも放射線被ばくを防ぐもの。
実験にあたり,何度もミーティングを行う。
最初のテストの準備期間は終わった。
私は機械の中に入り,リハーサルのとおりに手順をすすめる。
CIAは,以前強制的に私をスカウトしたのと同じ語気で,妻や子供や孫や他の誰にも決してこの事は話すなと言った。
彼らが最も私にして欲しくないことは,今日ここで今皆さんにお話をすること。
しかし,実際私は皆さんにお話をしている。
タイムマシーンの中は真っ暗で,何も聞こえない。
入って5分くらいすると,頭痛がし始める。
突然明るい光がフラッシュ。
あたかも瞼の内側で起こったことのように感じた。
仰向けの状態で周りを見渡したが,何も見えない。
ただ私の目の中で白い光が2.3秒ごとに点滅していた。
最終的に意識を失う。
意識がフェードアウトするような感じ。
意識がもどった場所は,病院のベッドの上だった。
実験が失敗して,まだ1981年にいるのだと思った。
周りを見回す。
部屋に私一人きりだ。
ベッドの左側には窓。
窓にはカーテンが掛かっていて,外を見ることができない。
しかし,光が隙間から差し込んでいたので,日中だと分かった。
窓を見た後,自分のすぐ前を見る。
私の前には,今までに見たことのないものがある。
ガラス製のスクリーンだ。
それは,一枚のガラスのようだ。
壁から数インチ離れた所で浮いている。
そこが軍の病院の内部だと思う。
一般人が知らないような発展進歩したテクノロジーがあるから,1981年の軍の病院の内部だと思う。
しかし,私が周りを見渡した時,非常に変ったもの,非常に違ういるものがある。
左側を向き,病院のベッドに腰掛けると,そこにはガラスのテーブルがある。
床を見ると,テーブルは足がないガラスの天板のみのテーブルだ。浮いている。
何も支えるものは見当たらず,およそ2フィートほどのところで浮いている。
ガラスの天板のみのテーブルの上には,数個のコップがあり,その1つは水が一杯入っているようだ。
これは,1981年現在のどんな進歩したテクノロジーでもないはずだ。
一人の看護士が部屋に入ってきた。
出来事の後,初めて会った人だった。
彼女は私におきた事を説明し始めた。
私は道路脇で意識不明で倒れていたようだ。
彼女は私が自動車事故か何かで意識を失ったと思い,この病院に連れてきた。
私は彼女に自分の話をした。
彼女はそれが起きた日付はいつなのかと尋ねた。
私は,
「1981年だ」
と答えた。
そして,次の瞬間に彼女が私に言った言葉を私は忘れることはないだろう。
「今は2118年ですよ」。
2118年だって?私は彼女が軍の時間を言っていると思った。
しかし,彼女は,あなたは今が何年か知らないのですか?と逆に言い返した。
私は,最初彼女が言っていることが信じられなかった。
しかし,状況から判断して,私は徐々に状況を受け入れ始めた。
彼女が病院の他のスタッフと親しいようで,部屋から出た後にいろいろ雑談していたが,どうも私の事は,頭がおかしい患者だと話していたようだった。
彼女は気晴らしにテレビでも見てはどうかと言う。
脇にリモコンがある。
1981年の世界のリモコンとは違うリモコンだ。
ガラスのテーブルも同様。
リモコンを持ち上げる。
一番上に電源ボタンがある。
そのボタンを押すと,壁の前に浮いているガラスがスクリーンに変化した。
スクリーンには今まで聞いたことのないテレビ番組が映し出された。
ニュースにチャンネルを変えると,日付が目に入る。
2118年11月17日。
信じがたく,受け入れがたい。
夢を見ているのではないかと思う。
そしてこの未来の世界では誰一人信じてくれない。
体調は万全だったので,この病院からでなくてはと思う。
病院のベットから出る。
手首の下の方にチップがつけられている。
チップは私の心拍数やその他生命維持に必要な器官をモニタリングするものだあるようだ。
窓の方に歩いて行く。
カーテンをを開けると街が見える。
今までに見たことのある街とは違う街。
街はとても大きく,いくつかの乗り物が超高層ビルの上を飛んでいる。
何が起こっているのかを理解するために,病院を出なくてはならない。
自分の運命を受け入れ始める。
もう二度と妻には会えないかもしれない。
病室のドアの方に歩いていく。
カギが掛かっていない。
私はドアを開ける。
私はまだ1981年に着ていたのと同じ服を着ていた。
部屋を出て,長い廊下を歩いていく。
エレベーターがある。
1981年のエレベーターと同じ感じ。ボタンは少しだけ未来的。
そのエレベーターに乗り,1階のボタンを押す。
私は6階にいるようだ。
しかし,そのエレベーターの昇降速度は非常に早い。いつのまにか1階につく。
エレベーターのガラスのドアが開き,病院のロビーが見える。
皆白い服を着ている。
彼らは私を変な目で見ているようだ。
病院の受付に行く。
患者は皆,白い服を着ていたが,受付で働いている人は全身青い服を着ていた。
他の病院の職員も皆,青い制服を着ている。
現在の病院で見られるような青い制服ではなく,袖の長い青いシャツと同じ色の青いズボン。
近くにいる全身青の服の女性に,自分が今どこにいるのかを尋ねた。
彼女は,
「あなたは508地区にいます」
と言う。
「508地区とはどういう意味だ」
と訊くと
「どういう意味だとはどういう意味ですか,あなたのいる場所は508地区です」
という答え。
私は自分がいる場所について,あらゆる質問をした。
ガラス製のスライドドアのある玄関に向かう。
スライドドアは通り抜ける際に自動的に開いた。
景色を見るかぎり,街の郊外であるようだ。見たことのないようなビルが林立している。
「508地区」という看板が見えた。
その看板の下の方にはとても小さな文字で
「イャービス帝国 508地区」
と書いてある。
どうやらここはアメリカ合衆国ではないようだ。
「イャービス帝国 」
が何なのかはわからないが,もとの世界に帰らなければならないのは分かっていた。
街を歩き回る。
上を見上げるとバスが空に浮いている。
バスや車が空を飛んでいる。
どのようなテクノロジーでそうなっているのかは分からない。
下の地上の通りは歩けるようになっている。
地上の通りは人が歩くことができ,通行人や自転車に乗った人々がたくさんいた。
しかし,地上の通りに車はない。
車や交通機関は全部上空にあり,超高層ビルの間を行きかう。
超高層ビルは皆透き通って,ガラスでできているかんじ。どれも高い。
どのビルも,ニューヨークの超高層ビルよりもずっと高い。
自分が2118年の世界にいるのだということを認識しはじめる。
自分がどこにいるのかという新しい手がかりを得ました。
家族に会いに戻れるかもしれない。
街は基本的にビルの谷間に1本の大きな歩道があって,人はそこを歩く。
大きな歩道や通りにいる人々を見ていると,中にはロボットもいる。
ロボットは地面から浮いているように見えた。
足がなくて,地面から浮いている以外は,見た目は人間によく似ている。
私は通りにいる人に近づいていき,言った。
「私の言うことを信じないでしょうが,聴いて下さい。私はタイムトラベラーです」。
彼は聞きなれたような感じで
「分かった」
と言った。
彼に尋ねる。
「タイムトラベルが開発されたのは何年ですか?」
「2028年だ」。
という答え。
私は言う。
「それは間違いだ,私は1981年から来たタイムトラベラーなんだ。
だからタイムトラベルが開発されたのは1981年だという事になる」。
彼は怪訝な顔をして私を見て言う。
「タイムトラベルは2028年に開発されたと勉強した」。
私たち二人はわけが分からなくなった。
元の世界に戻らなければならない。
夜の街を歩き,ロボットに近づいていき言う。
「すみません」
ロボットは振り向いて,私を見た。足がなくて,地面から浮いている以外は,普通の人に見えた。
「どうすればタイムトラベルができますか」
と言うと,
「近くのタイムトラベルエージェンシーに行く必要があります」。
との答え。私は,
「タイムトラベルエージェンシーはどこですか」
と訊くと,ガラスのタブレットPCのような物を渡され,場所が分かる。
タブレットPCを持って歩く。
タブレットPCはとても軽い。また傷つきにくい。
タブレットPCには2028年の現在時刻が表示されていた。
小さな地図が表示されており,私の居場所を示す紫色の線が入っていた。
リアルタイムでその線に沿って,数本の通りを進む。
数ブロック先にビル。
超高層ビルのひとつ。そのビルの一番上にタイムトラベルエージェンシーの看板がある。
そのビルに入る。
カウンターに,本物の人間かロボットか分からない人がいる。
地上から数フィート浮いているが,足が隠れていると人間かどうか区別できない。
受付の男性に,タイムトラベルエイジェンシーについて尋ねる。
1981年にタイムトラベルする必要があると言うと,
「457ドルかかる」
との答え。
私はあらかじめ科学者から帰り賃の5万ドルを貰っていた。
現金のアメリカドルを受け付けるのかどうか分からないままお金を払う。
彼は何も言わずにそれを機械に差し込む。
それを受け付けたようだった。
おつりをもらう。
最終的にかかった費用は6,000ドル。
私は尋ねた。
「イャービス帝国とは何ですか?」
「それはあなたが今いる場所だ,着ている物もおかしいし,どうしてそれを知らないのか」
という答え。
私の話を聴きたい未来人などいるかずもないと思っていないと思っていたが,彼に言う。
「私は1981年からやってきたタイムトラベラーだ」
彼は心底信じたようだった。
そしてタイムトラベル機の中に案内される。
タイムトラベル機は,窓のない四角柱の機械。おそらく50人は入れそうな大きさで,白と青のとても派手なデザインだ。
私は階段を何段か昇って,機内に入った。
その時代に行く乗客は私一人だった。
機内に座ると,振動が始まる。
そして最終的に意識を失う。
目を覚ましたら,そこはロサンゼルスの道端だった。

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多次元宇宙に迷いこんだ男
4月16日
Strange Man From Alternate Reality Arrives In Tokyo | Before It's News
Mon Apr 16 07:26
100% of readers think this story is Fact. Add your two cents.
Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/2026/509/Strange_Man_From_Alternate_Reality_Arrives_In_Tokyo.html
目的地は正しかった、ただ世界が違う
男は確かに目的地の羽田空港についた。しかしついた世界は全く違う世界の羽田空港だ
った。
事件がおきたのは第2次世界大戦終戦から9年、今から約60年前の1954年。
欧州からの日航便が羽田空港に到着した。
税関では本人確認、パスポートのチェックなどがいつものように行なわれていた。
税関の職員の表情が変わった。
「Taured」?
パスポートに見たこともない国籍が書いてある。
よく飛行機を使うらしく、ビザのスタンプがたくさん押してある。
しかし「Taured」などという国はきいた事がない。
国際免許証も「Taured」の免許証だ。
上司に問い合わせた。上司も知らない国だ。
銀行通帳は見た事もない銀行の通帳だ。
欧州の紙幣を所持している。
男にきくと、国籍は欧州で、商用で日本に来たと言う。
会社は躍進中の多国籍企業。
コーカサス系のアジア人に見える。
母国語はフランス語。
日本語を含め複数の言語を話すマルチリンガルだ。
男は取引の予定があるらしく足止めをくらった事にイライラしている。
ホテルに予約したというがそのホテルの名前もきいた事がない。
男はカバンから地図を取りだした。
その地図には「Taured」の国名がしっかりと書いてある。
男に言わせると、「Taured」はスペイン治下のアンドラ自治圏(the Principality of Andorra)にある国だという。
アンドラ自治圏などというものはなく、「Taured」は千年以上前に滅亡したと教えると男は言葉を失った。
男は何かの陰謀か冗談だと考えたらしく、政府の要人に会わせてくれと言いはじめた。
男は空港のセキュリティルームで数時間拘留された後空港近くのホテルに送られた。
ホテルの部屋では2人の移民課職員が待っていた。部屋の入り口には警備員が立っており、夜通し警備した。
男は部屋で夕食をすませた後、眠りについたようだった。
そして次の朝部屋のドアを開けると男はいなかった。
移民課、東京都警察は懸命の捜査を続けたが、見つからなかった。

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時空次元情報:タイムトラベル
MessageToEagle.com
2012年6月2日
Two Astonishing Cases Of Men Who
Say They Traveled Through Time
30 December, 2012
MessageToEagle.com
http://www.messagetoeagle.com/timetravelertwocases.php
世界で初めて「タイムトラベル(時間旅行、the "time travel")」の世界を描いたH.G. Wellsの著書「The Time Machine」で、世界に「タイムトラベル(時間旅行)」の概念が生まれた。以後に関する作品が多く生まれ、話題になる事が多いトピックだが、もしもタイムトラベルが可能になったとして、最初のタイムマシンが作製された時点へ戻れるなら、未来からやってきたタイムトラベラーが現代のこの世界にも訪れているはずだと考える研究家は多い。
2011年9月、CERNは光より速く動く亜原子粒子(sub-atomic particles)を発見したと発表した。この発表に対し、英国マンチェスター大学粒子物理学教授Jeff Forshaw氏は、光より速く動く亜原子粒子がもしもあるなら、理論的には過去に情報を送信する事は可能であると語った。
マンチェスター大学粒子物理学教授Jeff Forshaw氏
「光の速度は宇宙速度の上限(the cosmic speed limit)。その上限を超えてしまったら、原因と結果の法則が成り立たなくなる。しかしもしも宇宙速度の上限を超えた速度で動くものがあるとしたら、それを使って過去に情報を送る事が理論的には出来るし、過去にタイムトラベルも出来る。しかしニュートリノと人間の質量はあまりに違うので、人間がタイムトラベルをするタイムマシンを作るというのはまだまだおとぎ話だ。」。
しかしタイムトラベルにおいて、「タイムトラベルパラドックス(the time-travel paradox)」として知られる問題が現在ある。タイムトラベルで自分のいた過去に旅行して、もしもそこで自分の存在を消すような事態がおきた場合、現在の自分は一体どうなるのか?具体的には、タイムトラベルで自分の過去に戻り自分の祖母を殺す殺人鬼がいるとして、その殺人鬼の存在はどうなるのかという問題だ。
時間の糸が織り成す織物の中の果てしないパラドックスの環状線。しかし最近になってこのパラドックスの出口となりうるアイデアが宇宙学者により発見された。つまり、宇宙は1つではなく複数が多重して存在する。そうであるなら、ひとつの出来事に対する結果も1つではなく複数ある事になる。タイムトラベルで自分の過去に戻り自分の祖母を殺す殺人鬼のタイムトラベラーの祖母は、異なる宇宙では殺人鬼の母親となる娘を育てているという考えだ。
Andrew Basiago氏は「Project Pegasus」でのタイムトラベルの経験が有るシアトル在住の弁護士。氏は7歳から12歳になるまでの幼少期に米国防総省高等研究計画局(the Defense Advanced Research Projects Agency)の極秘プログラム「Project Pegasus」のスタッフとしてタイムトラベルを体験、2004年に自身が体験したタイムトラベル体験をBob Tuskin氏のラジオショウでで語った。7歳から12歳になるまでの幼少期に計8回のタイムトラベルを体験したが、発明家Nikola Teslaが亡くなった直後の1943年1月の彼のニューヨーク市のアパートに行って発明に関する書類を現代に持ってくるという任務も中にはあったという。また6歳の時には、1863年のAbraham Lincolnのゲティスバーグでの演説の写真を見せられて、フォード劇場のLincolnの暗殺現場にタイムトラベルで送られたが、暗殺事件はそこではおきなかったという。
旅行でいったそれぞれの過去は微妙に異なっており、軍は隣接したタイムラインのそれぞれにトラベラーを送っていたようだったと氏は語る。
Andrew Basiago氏
「トラベルの回数が増えた時があって、その時は、別の自分に会った事もあった。」。
「タイムマシンは上下2本の灰色の楕円のブームから成る高さ8フィートの構造体だった。10フィート上にはTeslaが発明した『放射エネルギー(Radiant energy)』と呼ばれる時空を曲げる作用のあるエネルギー照射装置があった。」。
「現在と過去を行き来するタイムトラベルにおいては、心身の自由度がたかい子供のほうが、時間旅行の精神的重圧によるストレスが少ないと軍は考えたんだろう。」。
テクノロジーが必要なのはリアルタイムテレポーテーション(念力移動)のみで、タイムトラベルにテクノロジーは必要ないという。

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posted by datasea at 12:48| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予知情報:2030年のアメリカ地図


Time Traveler Reveals Map Of The U.S. in 2030
Thursday, November 29, 2018 11:12
By ApexTV

BIN
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2018/2537429.html





(要約)
私はNoar。
タイムトラベルで2030年からやって来た者だ。
私が手にしているのは2030年の米国の地図だ。
御覧のようにカリフォルニア州の一部がない。
地球の温暖化によって水没したのだ。

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2000年11月2日、アメリカのインターネットのある掲示板サイトに
「私は2036年の未来からやってきたタイムトラベラー(時空旅行者)だ」
と名乗る人物が現れ、ネット上で大騒動を巻き起こしました。
この人物は、「ジョン・タイター」と名乗り、自分が乗ってきたタイムマシーンの操縦マニュアルの写真やその装置の図解などを公開し始めました。
タイターによればこれは軍用モデルのC204型で、このタイムマシーンは、50〜60年の時間範囲なら正確にジャンプすることができるといいます。重力場や量子力学、天文学などについて高度な専門的知識がないと説明できない描写が随所に見受けられ、その後インターネット上での質疑の対話が進むにつれ、彼が未来からやって来た理由や、地球や人類が遭遇することになる近未来の姿、また時間線(タイムライン)や世界線(ワイルドライン)などの時空に関する専門的な理論などを次第に明らかにしていきました。
そして4ヶ月後、不思議な人物タイターは
「予定の使命を完了したので2036年の世界に帰還する」
と宣言し、二度と再びインターネット上に登場することなく、消息を絶ったのです。
奇想天外なタイムトラベラーの出現が一過性的な話題に終わらなかったのには一つの理由がありました。
それは、ジョン・タイターがこの世界を後にしてから2年ほどたった2003年1月に、
彼の両親だと名乗る若い夫婦がフロリダのラリー・ヘーパーという弁護士事務所に現れ彼の存在を証言したことです。
その時、夫婦は5歳になる幼子を連れていたが、その子こそ幼年期のジョン・タイター本人だといいます。
つまり、問題の人ジョン・タイターはこの子の未来の姿であるというわけです。
匿名の夫婦が語る驚くべき話を要約すると次のようになります。
タイターは2036年の未来から、ある目的で先ず1975年の世界に舞い戻って祖父(匿名夫婦の父親の親)に会い、それから時間を下って1998年の夏に、自らの両親の若かりし頃の家に現れると、若い両親夫婦と生まれて間もない赤ん坊(幼い頃のタイター自身)と奇妙な4人暮らしを2年間ほど過ごすこととなったそうです。
若かりし頃の両親は最初に現れた時にジョン・タイターにより黒い直方体の箱をみせられ、それがタイムマシーン本体だと聞かされました。しかし夫婦が見たのはそれ一度きりで 、その後はジョン・タイターがどこかに隠してしまい二度と見せることはなかっそうです。
そんな打ち明け話をした後、夫婦はインターネットで交わされたジョン・タイターと質問者たちとの質疑応答の全記録と、ジョン・タイターの話を裏付ける証拠物件をヘーバー弁護士に預託し、自分たちはこれ以上この件に関わりたくないからと言って立ち去ってしまいました。
ヘーバー弁護士はそれらの託された資料類を 『 JOHN TITOR A TIME TRAVELERS TALE』邦題「未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)」と題する本にまとめ出版し、真偽のほどは読者に判断してもらうことにしました。
【ジョン・タイターに関する証言】
タイターがインターネット上で2000年11月〜2001年3月までの4ヶ月間の間に公開した『経験した未来の出来事』のうち、既に現実のものとなったものを列記すると次のようになります。
・ イラクが核兵器を隠しているという理由で、戦争が起きるが核兵器は発見されない。(911の後2003年からイラク戦争)
・ アメリカ国内にも狂牛病(BSE)が発生する。(2003年12月、日本も牛肉輸入禁止措置)
・ 中国人初の宇宙に進出する。(2003年10月、中国初の有人宇宙船「神船5号」で実現)
・ 新しいローマ法王が誕生する。(2005年4月、パウロ2世が死去し第111代法王ベネディクト16世が選出)
ジョン・タイターが語る近未来史の中でもとりわけショッキングなのは、アメリカを含め全世界の人類の未来に待ちかまえている衝撃の未来像でした、彼は2036年にタイムマシーンに乗り現代に現れる直前の、自分の生きていた世界を次のように語っています。
『アメリカは2004〜5年頃から国論が二分されて対立が激化した。・・・ 国民が自由より安定を望み、政府側が公民権を無視するようになり、全体主義的な軍事警察国家になった・・・ そこで地方の反乱軍が決起して都市部の政府軍と戦う内戦が勃発。南北戦争以来のこの第2次内戦が数年続いた2015年、ロシアが不意打ち的にアメリカの主要都市を核攻撃し、アメリカも即座に反撃に出て、ついに全面核戦争が勃発 ・・・ オーストラリア、中国もロシアの核に破壊され、やられたらやり返す報復の応酬にヨーロッパもアフリカも巻き込まれた・・・世界中が破滅に瀕したところで第3次世界大戦は終息、・・・ 国を二分した内戦も、皮肉にも都市部が破壊されたおかげで反乱軍の勝利に終わり、アメリカは一応の平和を取り戻した・・・ 
2036 年の私は、フロリダ中央部に実家があるが、現在はタンバ近くの陸軍基地に勤務している。・・・2015年に発生した短い期間の核戦争(第3次世界大戦)で、30億近くが死に、世界の人口は半減した。生き残った人々は各地の大学町を核として半自給自足の小共同体を作り、農業生産と伝統文化の復興にいそしんでいる。・・・放射能汚染や病気の蔓延で環境が悪いので、食料や生活物資はそれぞれの地元で生産され、公平に分配されている。現在のいちばんの悩みは、水質の浄化の問題である。・・・戦後大規模な食料生産や娯楽戦争はなくなったが、高度の水準に達したエレクトロニクスやエネルギー産業は何とか生き残り、人工衛星システムやインターネットもかなり復旧してきている ・・・』
世界の再興がかなり進んだ2029年、31歳のジョン・タイターは現代のフロリダ大学に当たる「フォート・UF」大学に通って資格を取得し、その後すぐに政府の「タイムトラベル」要員に採用され、2年間の教育訓練と実習を終え、このミッションについたといいます。
ジョン・タイターの任務は1957年に飛んで、初期コンピューターIBM5100型を入手することで、それは核戦争で破壊されたインターネットの再構築に必要なのだという。核戦争後の崩壊したインターネットの再構築に、なぜこんな旧型の初期コンピューターが必要なのかについては、「破壊された種々の遺産プログラムのバグ除去と解読に必要であった」と述べています。
タイムマシーン完成の流れとして、その基礎的研究が1年後の2001年に、後述するリサ・ランドール博士の異次元空間理論の証明実験もおこなわれたCERN(ヨーロッパ原子核共同研究機関、スイスのジュネーブにある世界最大の素粒子物理学研究所)で始まり、2034年に第一号機が完成すると語っています。
その第一歩となるのが、CERNの、巨大な粒子加速器によって創られる電子サイズのミクロ特異点であるといいます。ミクロ特異点とは「ミニ・ブラックホール」のことで、これは、タイムマシーンの推進原理と言われているものです。
ジョン・タイターが消息を絶ってから半年以上たった2001年の秋、CERNは記者会見を行い、実験室内でミニブラックホールを創成する可能性を検討中であることを発表したということです。
最近では、ジョン・タイターの他にも、タイムトラベルしてきた40年後の自分と会ったホーカン・ノーキィヴィストという人も現れました。彼は持ち合わせていたホームビデオでその様子を撮影しています。

心&身魂のアセンション
http://ascension.mikosi.com/








2015年の核戦争 今、ジョン・タイターの予言が再び注目について
最近、ロシア軍4万がウクライナに集結してるとか。
2014年08月07日00:01
ロシア軍4万がウクライナ侵攻を準備 衝突の恐れ
http://www.therakyatpost.com/wp-content/uploads/2014/08/000_Par7943917-768x470.jpg
両軍が東部突入を準備
北大西洋条約機構(NATO)報道官は8月6日発表した声明で、ウクライナ東部の国境に約2万人のロシア軍が集結したと明らかにしました。人道的任務または平和維持活動を口実に、ウクライナに派兵する可能性があると述べました。
「最近のロシア軍の動向は状況を一層緊迫化させ、危機の外交解決を模索する取り組みを阻害している。これは危険な状況だ」と指摘した。
ロシア軍は先週の時点で展開していた計1万2000人に加え、8000人を新たに配置した。この中には防空、特別部隊なども含まれ、数時間のうちに侵入して戦況を大きく変える能力を持っている。ウクライナ東部のルガンスク市では、住民46万5000人の半数近くが避難した。同市では電気が止まっており、残った住民はギリギリの状態で生活をしている。このまま両軍がウクライナ東部に侵入した場合は、現在よりも直接的で大規模な軍事衝突の可能性があります。
で、そんな中、毎度バカバカしい情報なのですが、気になったので張ります。その昔、ジョン・タイターの予言などというのが流行りましたよね。なんでも未来から来たタイムトラベラーさんの予言というものです。
動画もあります。
内容はこんな予言ですた。
2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。
2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。
2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。
2040年頃、オリンピックが復活する予定。
(全文はソースにて)
で、たった今のロシアとアメリカの状況から、この予言が実現しそうで恐いとまた話題になっているようです。
ネット上にこんな説明もありますた。
ジョン・タイターの予言というのはイルミナティの計画するシナリオという説明です。
blog.goo.ne.jp/flatfeat/e/cee278820b3b22bfb2d1cff952f2ff38
タイターの予測はアメリカ国民に大きな反響を呼び、後の9・11をめぐる社会的な混乱に人々を備える効果を果たした。この時期を境に人々は、メディアだけに頼らず、起きている事態の裏側の真相を見通し、インターネットを通して情報を交流するようになっていったのである。
2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる
上 に掲載した地図は私が検索して発見したもので、「ニューワ−ルドオーダー地図」と名づけられ、「この地図はヘレン・サマーズがフィラデルフィアの書店で発 見したもので、1941年10月に完成しマリース・ゴンバーグが1942年にカラーで印刷したものである。」と説明されているだけであるが、当時の世界情 勢とタイター予測を総合して、闇の勢力の策略をよく表しているものと判断して2007年に紹介したものである。
新世界秩序の世界地図
タイター自身はタイムマシンの写真を投稿した後は読者からの質問に答えるだけで、地図や年表は投稿していない。したがって現在ネット上に流布している「ジョン・タイターの地図」は投稿者がタイター予測を解釈して作成しただけのものである。
例:
1 米国人予言者「2036年、日本は韓国植民地に」
2 ジョン・タイターの日本地図
ここで「中国が日本を併合する」ことの意味を考えてみよう。
「ジョン・タイター未来予測」
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
タイターは、「世界核戦争で30億人近くが削減されて、その後、いくつかのブロックに分かれる社会主義的な体制に世界のほとんどの人類が組み込まれる」未来像を示しているのである。
「社会主義的な体制」について中丸薫さんは、こう述べている。
ワンワールド政府という構想は、オカルティックな魔術的宗教性を持つ、秘密結社イルミナティに端を発する。その秘密結社の設立者アダム・ヴァイスハウプトは、次のような目標を掲げている。
@  各国の王政・政府の廃止
A  固有財産・遺産相続の廃止
B  愛国心・ナショナリズムの廃止
C  家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する
D  すべての宗教の禁止
C を除けば、これらはまさしく共産主義の要綱と同じである。
「共産党宣言」を書いたカール・マルクスも、実はイルミナティを背後で動かすロスチャイルドに雇 われていた。
驚かれるだろうが、共産主義と旧ソ連を生んだのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室などである。
彼らからの資金援助と政治的な支持 がなければ、共産主義も旧ソ連もこの世に存在せず、歴史は大きく変わっていたはずだ。
ニューワールドオーダーへの道 1
したがってタイターは闇の勢力のシナリオが実現する未来像を示していたのだと解釈できる。

黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-category-5.html



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2018年11月28日

[市場] 経済メモ



当面の市況
世界の主要企業の4割の株価が弱気相場入りだが、日本の「官製相場」は底入れしにくい
NY市場の成長株
中国景気後退は世界の金融市場に激震を与える恐れがある
米中問題は貿易戦争に限らず軍事衝突の可能性さえ含みつつある
青春期相場・壮年期相場・老年期相場の大天井と、その終焉時のPERによる底入りの計測
「金融正常化へのジレンマ」
日銀の出口戦略−黒田緩和の幕の引き方
来年1月から本格化する日米貿易交渉で円高不安はあるか、あまりないと思う
円安傾向は伏在している
先回のG7に続いてまたもや失敗に終わったAPEC首脳会議
「外交の安倍」が存在感を示す好機が来た

https://www.mag2.com/p/money/586954?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_tue&utm_campaign=mag_9999_1127





村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト
今後、トランプ政権の通商政策がどうなるかは不明な部分が多い。
ただ2019年から始まる予定の日米通商協議において自動車産業への輸出制限などが実現するリスクがある。
しかも2019年は、消費増税で緊縮財政政策がさらに強まることになり、日本経済にはダブルパンチになりかねない。
繰り返しになるが、これは筆者のメインシナリオではなく、リスクシナリオである。
2019年早々にこのリスクが実現すれば、言うまでもなく、リスク資産全般の投資リターンは総じて冴えないだろう。
ただ、経済成長を高める拡張的な財政政策が続くアメリカ経済の減速はマイルドにとどまり、さらにはFRBが金融緩和に転じる政策オプションがある。
一方、日本では2019年の消費増税を和らげる限定的な手段が検討されているだけで、
財政政策が景気刺激的に作用する可能性は現状低く、そして日銀も金融緩和強化には距離を置いている。
仮にリスクシナリオが実現しても、日本株などよりも、アメリカ株が消去法的に投資対象として選択される状況は続くかもしれない。

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/










「消費税10%」に日本経済は耐えられない懸念
決定間近「骨太の方針」に対する根本的な疑問
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村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト
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2018/06/04 7:00
消費税が10%になると、対策を打っても家計への実質的な増税額は3兆円超になる可能性がある(撮影:尾形文繁)
今年も「骨太の方針」の作成が佳境を迎えている(6月に政府が発表予定、正式名称は「経済財政運営と改革の基本方針」)。
方針を決める経済財政諮問会議では、2019年10月の消費増税が予定される中で、2014年の増税時のような景気の落ち込みを防ぐ対応策が議論されている。
「消費増税による悪影響」が、正しく認識されていない
この中には、消費増税前の駆け込みと反動減がもたらす「経済の振れ幅」を平準化する対応策がある。
だがこれらは本質的な対応とは言えないだろう。
なぜなら消費増税の悪影響とは、増税による家計所得の目減りによって個人消費が落ち込むことだからである。
「増税による恒久的な家計所得の目減りを、家計への所得補填政策でどの程度カバーするか」
が、増税のインパクトを決する。
2%の消費増税分から軽減税率分を引いた4.6兆円程度が、2019年10月から恒久的に家計所得の押し下げに作用する。
一方、予定されている消費増税分のうち、約2兆円については
幼児教育や大学授業料無償化
などの対策に使われるというのが安倍政権の公約となっている。
実際には、増税ショックを和らげる恒久的な家計への所得補填がどの程度の規模になるかは、制度設計によって変わると筆者は考えている。
消費増税とともに実現する、家計に対する所得補填の規模がほぼ明らかになっている政策では、
幼児教育無償化に約0.7兆円、
低所得年金生活者(対象800万人)に対する支援金などに約0.5兆円
が充てられる、と筆者は見積もっている。
以上は増税開始と同時期に始まる見通しだが、この恩恵を受けるのは、
子育て世帯、低所得高齢世帯
であり、消費性向が高い一部世帯への所得補填は、増税ショックを多少和らげるだろう。
もう一つの所得補填の目玉は、
大学など高等教育の授業料無償化、
支援金支給
などの政策である。
だが、これを通じた所得補填については、規模や対象範囲は依然明確になっていない。
なお、この制度は2020年4月から始まるので、2019年10月の消費増税には間に合わない。
家計が支払う大学などの授業料の総額は年間3.7兆円と試算され、個人消費の1.5%の割合となる。
この対象世帯の範囲によって、授業料無償化による家計への所得補填は数千億円レベルで異なってくる。
結局、家計所得への補填は1兆円程度?
2017年の自民党部会における資料によれば、低年収世帯には
「授業料無償化」+「年収300〜500万円世帯へ半額無償化など」
で、0.7兆円の財源(=家計への所得補填)が必要と試算されている。
この対象となるのは、大学授業料を負担する世帯の2割程度とみられる。
一方、最近の報道によれば、大学などの授業料無償化について、
授業料全額無償化は
世帯年収約200万円以下
に限り、世帯年収380万円まで、年収ごとに段階的に授業料の一部を補填する案が検討されている模様である。
この案だと、大学無償化による所得補填をうけるのは対象世帯の1割以下になるとみられ、
上記の自民党案で示された0.7兆円の半分以下の規模に増税時の家計所得補填が抑えられる可能性がある。
これは授業料無償化に限る話で、別途、学生への生活支援の枠組みも検討されていると報じられていることから、ある程度の上積みはあるかもしれない。最終的には、今後固まる制度設計次第ではあるが、霞が関から漏れ伝わる報道を踏まえると、2兆円分とされる消費増税の使い道のうち、家計所得補填にまわる規模は1兆円程度にとどまる可能性がある。
そうなると、消費増税による家計負担は3兆円を超える可能性があり、家計所得の1%超に相当する可能性がでてくる。
2014年の消費増税時の8兆円の家計負担と比べると小さいものの、2019年の賃金上昇率がどの程度高まるかで、個人消費に及ぶ影響は異なってくる。
もし賃金が1%前後の伸びの状況で3兆円を超える増税負担となれば、可処分所得の伸びはほぼゼロまで抑制される。
2014年ほどではないが、個人消費に相当なブレーキがかかるリスクがある。
1〜2兆円規模の追加国債発行は、ほとんど問題がない
2%インフレの実現が難しい2019年度半ばの時点で、家計所得と個人消費にブレーキをかける緊縮財政政策の妥当性をどう考えるか。
教育無償化には人的資産を底上げする性質があり、この恒久的制度の財源を国債発行によって調達する合理性はある。
また、すでに国債発行残高GDP比率は低下しており、1〜2兆円規模の追加国債発行はほとんど問題にならない規模である。
そして、日本銀行による現行の金融緩和の枠組みでは、日銀による国債購入が減少していることが金融緩和の効果を弱めている可能性がある。
国債発行の拡大は、金融緩和の効果を高め総需要安定化政策の強化となり、遅れている脱デフレを後押しする。
国税・地方税をあわせて、税収規模はすでに100兆円に達しているが、早期に名目GDPが3%程度伸びる経済状況を実現することは、3兆円規模の税収増が確保されることを意味する。であれば、長期的に財政収支を安定させるためには、道半ばにある脱デフレと正常化完遂を最優先することが最も確実なプロセスになる。
1990年代半ばからの不十分な金融緩和政策、緊縮財政政策の帰結としてデフレ不況が長期化してきたことが、公的債務拡大の最大の要因だと筆者は考えている。
そう考えると、総需要安定化政策を徹底する堅実な政策運営が、最終的に将来世代の税負担を減らすことになる可能性がある。
政治的な事情が優先され、インフレ率が極めて低い中で再び個人消費に大きなブレーキをかける緊縮政策に踏み出す可能性が高まっているように見えるが、そうであれば脱デフレ完遂を前に日本経済に暗雲が漂ってもおかしくはない。

Infoseek
https://toyokeizai.net/articles/-/223500?page=3
https://news.infoseek.co.jp/





米株高を支えたGAFAが天井を迎え、ついにNY市場は終焉するのか=山崎和邦
2018年11月26日 株式
13人の専門家のうち10人が年度内の高値予想を切り下げ、予想平均は2万4,800円から約1,000円切り下げとなる
2万3,777円
となった。今後の日米の株価について解説します。(山崎和邦)
日経平均の高値予想を専門家が約1,000円切り下げた背景
いずれ来るNY株・日本株の減速に向け、「専門家たち」は高値予想を切り下げ
日経ヴェリタス紙11月18日〜24日号を要約すると下記のようになる。
「13人の専門家」のうち10人が高値予想を切り下げてきた。
10月14日号のアンケートでは年度内の高値予想の平均は2万4,800円だったが、今回の高値予想は2万3,777円と、約1,000円切り下がった。
前回、2万6,000円を予想していた野村アセットマネジメントは今回の予想で2,500円切り下げて
2万3,500円
に引き下げた。JPモルガンも2万6,000円を2,000円引き下げて
2万4,000円
に訂正した。
以上は日経ヴェリタス誌の記事である。
以下は筆者の私見であるが、
「状況を見て高値予想を切り下げる、そしてまた切り下げる専門家たち」
の言い分を聞いていると、売り指し値を出しておいたところ売れないので指値変更して引き下げる。
また売れないのでまた指値変更を切り下げる、
また指値を引き下げるということを繰り返して結局は売り損なう、
という優柔不断な顧客たちの顔を筆者は連想する。
「専門家たち」であろうが、顧客としての投資家であろうが、人間の知恵は何千年間も進歩するものではない。
強気相場は陶酔の中で消えていく、これは本稿で何度も引用したがジョン・テンプルトンの
「上昇相場は悲観の中で始まり…」
から続く最後の言葉である。
NY市場の先導役は天井をついたか
所謂
GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)
と呼ばれる米国のIT大手は、世界の株式時価総額の上位のほとんどを占めているが、これが今回の上昇相場の最大の特徴であった。
もちろんNY株の先導役であった。
2000年前後のITバブルの頃は赤字企業でも将来の収益性を買って株高となったが、今回のデジタル経済の主役はそういう性質のものではない。
収益はついて回ったが、PER100倍というレベルまで買い上がった。
今は一旦立ち止まってGAFAの実力を見定めようという局面に入ったのかもしれない。
現在の米景気は半年以内に後退期に入る局面ではないだろう。
しかし、ここまで株高を支えた経済成長と企業収益の伸びと過剰流動性の供給はいずれもピークアウトした可能性はある。
言うまでもなく株価は経済成長や企業収益に先行する。
米国株の急落局面を見ると20日前にはボラティリティが急騰している。
ボラティリティの急騰が相場急落を引き起こすというアノマリーはある。
本稿で何度か述べたように「お化けは同じ顔では出てこない」。
1980年代「ジャパン・アズ・ナンバーワン」として絶賛された日本経済、
90年代の欧州、
2000年前後の米国のITブーム、
その後のBRICs
が絶賛を浴びた。
このように局面は全て変わってくる。
今回のNY株の一見陶酔状態もまた変わった姿で現れた。
現行の米国の景気拡大局面は来年6月で10年となり、7月には史上最長を記録する。
90年代のクリントン政権のときの120ヶ月を上回ることになる。
しかし、米国内の人口動態の変化により、米国のGDPの潜在成長率は2%に低下する可能性がある。
1929年以降の大恐慌の寸前の1928年に大統領選挙に立候補した共和党のフーバーの選挙公約は
「すべての鍋にニワトリを、すべてのガレージに車を」
であった。
その後大恐慌時代、アメリカはホワイトカラーまで含めた史上最大の失業に悩んだ。
そのトラウマを引きずってか、FRBの二大使命は、
(1)通貨価値の安定(これは世界中のどの中央銀行でも共通した主目的である。日銀はこれがたった一つの使命である)と、
(2)雇用の安定、
である。これがFRBの二大使命である。
そこで米ギャラップの調査によると、米国人の現代の最大の問題は政府に対する不満であり、経済に対する懸念はほとんど下位の方だと言う。
米経済は強いと考えられている。
少なくとも完全雇用が実現されている。
大恐慌時代の寸前にフーバーが言った「全ての鍋にニワトリが入った状態」が実現されている。
労働市場は数十年ぶりの好調である。
失業率は1960年代のジョン・ケネディ大統領時代以来の低水準である。
この米国人の「すべての鍋にニワトリが入った状態」はFRBの二大目標の一つが完成されたということになる。
過去数十年、米国のインフレの鍵となってきたのはエネルギー価格の上昇である。
つまり原油問題だ。
来年の経済見通しで米国も日本も注目すべきなのは原油価格の問題であろう。
FRBは周到かつ賢明だった。
2016年後半から既に「出口戦略」を確実に実行しつつある。
16年後半から今まで2年間で0.25%ずつを8回値上げして合計2%を利上げした。
これはリーマンショック前のレベルに同じに戻した。
万が一景気が後退した場合でも、いつでも利下げでカツを入れる準備ができている。
ECBもそれに倣いつつある。
この点で最も日銀が遅れていると言わねばならない。
PER100倍がNY市場を横行したハイテク株ブーム
先週週央はNY市場のハイテク株ブームの決算悪を受けて、東京市場でも半導体関連株が急落した。
アップルは10月の高値から2割下落した。
「いざなぎ景気大相場」の末期に野村證券が“発明”した
G・PER(Growth PER)
という、実現するか否か判らない将来の収益まで織り込んで、将来の成長分までを算入したPER、これでもってPERは100倍などということが平気でNY市場に横行している。
これは、ニュートンも2万ポンド損した(★註1)という南海泡沫会社(South Sea Bubble)と同じ構図である。
まだ発見されない金鉱脈がもし発見されればこうなる。
さらに発見されればこうなる、次々と発見されればこうなるという架空の株価を欧州投機家が追究し、最後には勿論目が覚めて株価は当然暴落した。
P・F・ガルブレイスが
「頭脳に極度の変調をもたらすような陶酔的熱病」(★註2)
と定義した「ユーフォリア」とは、この時発生したし、
その少し前1637年に大天井を付けて暴落したアムステルダムのチューリップ球根バブルもそれであった。
その後、人類の歴史にバブルは何回も発生したが決して同じ形では現れない。
だから筆者は「お化けは同じ顔では出てこない」というのだ。
これでニュートンは2万ポンド損した。
2万ポンドという数字は、当時の造幣局局長の10年分の年収に相当したという。
NY株の終焉はいつ来るか
陶酔が覚めれば現実に戻る。
10月の下げは米国の利上げが続いて世界のマネーの量が減り始めるという現象が背景にある。
「利上げ=株下落」
ということは、半年も前から本稿では言い続けていたことであった。
しかし、その底流には世界景気・米景気の寿命は如何に、という疑問が伏在する。
日経新聞17日版の記事によれば、
「スマートフォン専用証券のワンタップパイ(東京)は1万人強がアップル株を保有しており、
投資家は含み損を抱えたという。
アップルを代表とするハイテク株の急落で世界の投資家が同時に打撃を受けたという10月以降の波乱相場によって、短期投資家の退場を余儀なくされたであろう。
こういうところからも2009年の大底から見ると4倍になったNY株、
トランプラリーで25%上がったNY株、
これらの終焉が近いということが見えてくる」。
当面の市況
世界の主要企業の4割の株価が弱気相場入りだが、日本の「官製相場」は底入れしにくい
NY市場の成長株
中国景気後退は世界の金融市場に激震を与える恐れがある
米中問題は貿易戦争に限らず軍事衝突の可能性さえ含みつつある
青春期相場・壮年期相場・老年期相場の大天井と、その終焉時のPERによる底入りの計測
「金融正常化へのジレンマ」
日銀の出口戦略−黒田緩和の幕の引き方
来年1月から本格化する日米貿易交渉で円高不安はあるか、あまりないと思う
円安傾向は伏在している
先回のG7に続いてまたもや失敗に終わったAPEC首脳会議
「外交の安倍」が存在感を示す好機が来た
原油価格
10年前からの読者Iさんからの「6740JDIについて」の質問
DJ−【オピニオン】第3段階へ移行するトランプ外交(出所:ダウ・ジョーンズ、2018年11月20日)
(★註1):ニュートンは物理学者であり数学者であることで知られているが、実は高級官僚で造幣局の局長だった。
「僕は天体の行方は計算したし、微分積分も発明したが、株価の行く末だけは判らなかった」
と言ったという話しは有名である。
ケインズが母校ケンブリッジ大学キングスカレッジの300年先輩のニュートンの遺稿を整理したがそこに出てくる言葉である。
(★註2):「バブルの物語」原題A short History of Financial Euphoria(ガルブレイス著、鈴木哲太郎訳、ダイヤモンド社,1991年刊)

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※本記事は、有料メルマガ『山崎和邦 週報『投機の流儀』(罫線・資料付)*相場を読み解く2018年11月25日号の一部抜粋です。
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[市場] 経済メモ
日経平均は238円安、米ハイテク株安で警戒 
TOPIXも反落、日産株の売買が東証1部の6%に
ロイター
2018/11/20 18:20
11月20日,東京株式市場で日経平均は反落した。
前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落。
株価ボードに映る通行人。東京で撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 20日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落した。
前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落。
外部環境を嫌気した売りが優勢となり、下げ幅は一時300円に迫った。
押し目買いで持ち直す場面があったが、アジア株の下落が重荷となり、後場に売り直しの流れとなった。
カルロス・ゴーン会長が逮捕された日産自動車<7201.T>は一時6%を超す下げとなった。
TOPIXも反落。
東証1部の売買代金は2兆3369億円と商いは低調。
銘柄別では日産がトップとなり、1部全体の約6%を同社株の売買が占めた。
米アップルが生産動向を巡る報道で売られたことを背景に、電子部品株は総じて軟調。
ソフトバンク<9984.T>が一時5%を超す下げとなり、1銘柄で日経平均を約49円押し下げる要因となった。
「世界的にハイテク株が売られる中、日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されたことが、投資家心理を冷やした面もある」(東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏)との声が出ていた。
業種別では陸運、電気・ガスが上昇率上位にランクイン。
電気・ガスは年初来高値を更新した。
日産は下落したものの、輸送用機器は小じっかり。
その他製品、石油・石炭がさえない。
東証REIT指数も年初来高値を更新したが、朝高後は上値が重く、小幅安で終了した。
個別銘柄では日産のほか、三菱自動車工業<7211.T>が6.85%の大幅安。
終値ベースで下落率は日産の5.45%を上回った。
仏ルノー、日産、三菱自で会長を務め3社連合の中心的役割を果たしてきたゴーン日産会長の逮捕により、連携体制の維持に支障が生じる可能性が懸念された。
半面、不二製油グループ本社<2607.T>が高い。
業務用チョコレート製造の米ブロマーチョコレートを買収すると19日に発表しており、事業拡大を期待した買いが入った。
東証1部の騰落数は、値上がり734銘柄に対し、値下がりが1294銘柄、変わらずが84銘柄だった。
日経平均<.N225>
終値     21583.12 -238.04
寄り付き   21582.69
安値/高値  21526.95─21687.12
TOPIX<.TOPX>
終値       1625.67-11.94
寄り付き     1621.90
安値/高値    1618.69─1631.25
東証出来高(万株) 143070
東証売買代金(億円) 23369.86

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/







米中間選挙の結果でドル円はどうなる? 結局、どう転んでも金利高へ=今市太郎
2018年10月28日
どちらが勝っても米債金利は上昇という見方が優勢
相場に絶対という言葉はありませんから、中間選挙の結果を受けて相場が動いてしまうリスクが全くないとは言えませんが、
むしろ市場関係者が口をそろえて言い始めているのが、
「どういう結果が出ても米国の長期債の金利が上昇するであろう」
という予測です。
トランプの政策はことごとくインフレを助長するような内容ばかりですから、債券金利が上昇するのはほぼ間違いない状況です。
とくにトランプは中間選挙対策で中間層をターゲットにさらに減税のプランを持ち出してきていますから、トランプが継続して政策を打ち出し続ければ間違いなくインフレを助長することになりそうです。
一方、仮に民主党が圧勝するようなことになれば、また大きな政府が戻ってくることになります。そうなると、足元で日本円にして2200兆円あるとされている米国の債務が減る可能性は皆無といえる状況です。
米系ファンドはかなりのプレーヤーが米債金利の上昇に賭けている状況ですから多少ポジショントークもあるのかも知れませんが、冷静にみてもここから金利が上がるリスクは高くなりそうで、一時的に選挙結果からドル安の方向が出たとしても、また金利の上昇でドル円も上昇することが想定されます。
中間選挙後も結局は「ドル高」へ
足元の市場では人民元安が進行していることから、中国に出回った資金がかなり米国に回帰しはじめているようです。
日本国内でも、米債金利が高くなっていることから機関投資家があらためて米国のオープン外債を購入する動きもあり、
年末にかけては需給面からみてもドル円が上昇しやすい状況が続きそうです。
こうした材料を総合的に考えますと、結局ドル円は中間選挙後もドル高になることが想定される状況です。
ひとつ気になるのは、中間選挙を終えてしまうと、当面トランプは株価の推移に興味がなくなるということです。
すでに10月の株暴落局面もFRBのせいにしているトランプですが、
11月6日
さえ済んでしまえば、もっと株価に興味がなくなることはほぼ間違いない状況で、この先にかけて株価が再度暴落するなどといったとんでもないことが起きる危険性は決して低くないといえます。
むしろ株価が大幅に下げたほうがトランプにとってはFRBの政策変更も引き出しやすいですし、なによりインフラ投資を議会で通過させやすくなるというメリットもあります。
そのため、短期的にはトランプにとって株の下落はそう大きな問題ではなくなる可能性が高くなることは、意識しておくべきでしょう。
こうみると、もちろん断定すべきではないものの、ドル円が中間選挙の結果だけで大きく下げたり、株価がさらに大きく下げることは期待しにくいと思われます。
むしろ問題はほかの材料から突然やってきそうで中間選挙とは関係なく相場には引き続き注意が必要です。
ここのところの米株と日経平均の大きな下げもリスクオフであることはわかりますが、このタイミングでなぜここまで大きく下落するのかは、いまひとつよくわからないものがあります。
市場では中間選挙よりもこうした状況のほうが深刻かつ、不可解な状況になってきているのではないでしょうか。

MoneyVoice
https://www.mag2.com/p/money/551407/3










フェイスブック、株急落でもまだ割安ではない理由
Dan Gallagher
2018/07/28 01:58
フェイスブックの株価に割安感が出てきたように見えるかもしれないが、決して格安ではない。まだ、そこまでには達していない。
失望を誘った4-6月期(第2四半期)決算と見通しの下方修正を嫌気し、26日の取引でフェイスブック株は19%下落し、年初からの大幅な値上がり分を失った。
時価総額は1200億ドル(約13兆3000億円)近く吹き飛んだ。
フェイスブックはこれで正式に,IBMに次いで今年のパフォーマンスが最も悪い大手ハイテク銘柄の仲間入りを果たした。
利益は力強く拡大しているため、予想株価収益率(PER)は23倍に低下した。
これは過去最低に近い水準で、1年前の水準を23%下回っている。
ネットキャッシュ(手元流動性から有利子負債を差し引いた金額)を除けば、PERは21倍に下がる。
同じ指標で比較すると、グーグル親会社アルファベットの水準を16%下回る。
それを踏まえれば、多くのアナリストがフェイスブックの株価急落にほぼ同じ反応を示していることに驚きはない。
多少は投資判断を引き下げる動きも見られたが、証券会社の85%以上はなお「買い」推奨を維持している。
彼らの多くが、フェイスブックはなお競合他社が太刀打ちできないペースで成長し、巨額の利益を生む企業だと考えている。
長期的な営業利益率に関する同社の見通し(30%台半ば)は過度に保守的との見方も出ており、
フェイスブックの事業モデルに厳しい視線を注ぐ規制当局の目を気にしているのかもしれない。
だが、その当局の厳しい追及こそが、フェイスブックを特異なケースにし、従来のバリュエーション指標の信頼性を弱めている。
欧州やカリフォルニア州の新たなプライバシー保護規制は、ネット企業すべてに影響を与える一方、
フェイスブックはまだ、個人情報の取り扱いに関する自らの不祥事に対して、規制当局の厳しい措置には直面していない。
一連の不手際はまた、フェイスブックのイメージを損ない、4-6月期に主要市場である米国や欧州において、初めてユーザー数の目立った減少を招いた可能性が高い。
だ。
米国と欧州が全体のデイリーアクティブユーザー(DAU)数に占める割合は3分の1未満に過ぎないが、収入では70%以上を稼ぎ出す。
高い成長期待が織り込まれているハイテク株は、いったん成長が鈍ると、大きな代償の支払いを強いられがちだ。
26日にフェイスブックの投資判断を「中立」に引き下げたUBSのエリック・シェリダン氏は、
グーグルも2010〜2013年に、成長鈍化懸念から同じような圧力にさらされたと指摘する。
その期間の大半において、PERは20倍を下回って推移したという。
グーグルの事例は、フェイスブックが20億人の友達を今後も満足させていく上で、良い動機付けとなりそうだ。

MSN
https://www.msn.com /ja-jp/money/news/










今年最大の買い場は「夏から秋」。9月下旬からの上昇までは振り落とされるな!=藤井まり子
2018年4月12日 ニュース
「中間選挙の年」は,「4月〜5月のリスクオン相場」はそんなに長くは続きしない。5月半ばあたりから相場が崩れ始めることが多い
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※本記事は有料メルマガ『藤井まり子の資産形成プレミアム・レポート』2018年4月10日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご購読をどうぞ。当月配信済みのバックナンバーもすぐ読めます。
<アメリカ中間選挙のアノマリー>
8月から9月下旬にかけて,激しく乱高下しながらその年の「最安値」を更新する
9月下旬の上昇転換に期待
9月下旬当たりからは,すべての悲観材料を織り込んで,株式市場は再び勢いよく上昇を開始する。11月の中間選挙を待たないで,9月下旬から株価は勢いよく上昇し始める
かくして,「今年最大の買い場」は,夏から秋にかけて起きるかもしれません。
ざっくり目安で言えば,ドル円や日経平均では,「1ドル100円〜102円」前後までの円高が進行,「日経平均:2万円」あたりまでの「下げ」が起きても,まぁ不思議ではないかもしれないです。
それでも秋の9月下旬になれば,グローバル株式市場は悲観材料をすべて織り込んで,ころっと「今とは全く違う景色」が見えて来る可能性があります。
ですから,中間選挙の年は,どうしても株式市場は乱高下が激しくなります。
以上のような「流れ」が,「中間選挙の年のNYダウ」の「平均的な動き(過去6回の平均値)」です。
夏から9月にかけて,1ドル100円〜102円の円高,日経平均2万円までの下げが起きても不思議でありません。しかし9月下旬には,今とは全く違う景色が見えてきます。(『藤井まり子の資産形成プレミアム・レポート』藤井まり子)
過去6回の中間選挙の年の「NYダウの平均値」を調べてみると,以下のようなことが指摘できます(あくまで「平均値」ですが…)。
個人投資家の皆様におかれましては,なにとぞ「振り落とされないように」気を付けてください。
今年2018年は,アメリカでは中間選挙の年です。11月には中間選挙が行われます。
今年2018年も,夏場から9月にかけて,「米中貿易戦争をめぐる米中の舌戦」も「北朝鮮をめぐる地政学的なリスク」もクライマックスを迎えるかもしれません。
春から夏にかけての乱高下に怯まずに,国際分散投資を継続しましょう。
中間選挙の年のアメリカ株式市場は,政治から大きな影響を受けるのが「恒例」です。中間選挙を有利に運ぼうとして,大統領や時の政権(今年の場合は共和党)から「有権者への人気取り的な発言」がたくさん飛び出すからです。
中間選挙の年は秋までは株価が乱高下
特に,5月半ばから8月にかけてマーケットは激しく乱高しながら崩れてゆく
アメリカの企業業績は良好
アメリカのNYダウもS&P500指数も,
長期金利の急上昇,
米中貿易摩擦への懸念,
フェイスブックの個人情報漏洩問題などの続出
で,10%前後下落したとはいえ,年初のスタート地点に戻っただけです。
アメリカ企業の業績や経済の内容は,引き続き良好です。
特に,企業業績は絶好調です。
「米中貿易戦争」への懸念ばかりが報道されて,「アメリカの企業業績の好調さ」はあまり目立ちませんが,
2018年1月から3月にかけて,S&P500企業の「通年の業績予想」は,7.1%も上方修正されています。
この「7.1%もの上方修正」は,なんとなんと1996年来の大きさです。
4月半ばからアメリカでは(第1四半期の)決算発表シーズンが始まります。今回の決算では前年同期比+17.5%が予想されています。
今のマーケットは「米中貿易戦争」「FANG-MANTいじめ」を悲観して下落していますが,実際のアメリカの企業業績は絶好調なのです。
アメリカの好景気は向こう5〜6年は継続する
メガトレンドとしては,アメリカの好景気は向こう5〜6年は継続する可能性もあるのです。
なぜならば,今のアメリカでは,労働人口(15歳から65歳までの労働者)の絶対数が増えているのです。
特に,アメリカでは,最も人口の多い「ミレニアム世帯」が「30歳から39歳」の30代に突入し始めています。
このミレニアム世代はベビーブーマーたちの子世帯に当たっていて,最も人口の多い世帯です。
この「物を買わない」と言われていた「最も人口の多いミレニアム世代」も,結婚して子供が産まれ始めています。
彼らも「ご多分に漏れず」,初めての「一戸建マイホーム」を購入する年齢にさしかかったのです。
このことは,「アメリカの好景気は(何もしなくても? 放っておいても?)向こう5〜6年は継続する可能性が高い」ということです。
そして,アメリカ株式ブームも向こう5〜6年継続する可能性があるのです。

MAG2
http://www.mag2.com/p/money/394247













日経平均株価の反発を示唆する「3つの指標」
11月は「売られすぎの10月」の反動で上昇へ?
中村 克彦 : みずほ証券 シニアテクニカルアナリスト
2018/11/08 5:00
10月の株価は下げすぎ。「3つの物差し」を使って分析すると11月相場は反発すると読める(写真:tomotomo/PIXTA)
日本株に売り一巡感が台頭している。代表的な指標である日経平均株価でみると、複数のテクニカル指標が売られ過ぎの水準まで低下し、下値を売り込みにくくなっているようだ。2018年相場も残り2カ月を切ったなか、年末にかけて戻りはあるのか。テクニカル面における「3つのモノサシ」を押さえつつ、当面の見通しを探ってみた。
「株価の体温計」は冷え込んでいるが…
1つ目のモノサシは、株価指数の体温計ともいわれている「騰落レシオ」だ。
一定期間(通常25営業日)における東証1部の値上がり銘柄数合計を値下がり銘柄数合計で割って百分比して、市場全体の買われ過ぎと売られ過ぎを推し量る指標だ。目安は120%〜150%超が過熱ゾーン、70%前後が底値ゾーンとし、まれに50%台まで低下することもある。
なお、騰落レシオは天井圏よりも底値圏での信頼性が高いとされる。
その要因としては好景気を背景とした循環物色では値上がり銘柄が多い状態が続き、騰落レシオが高止まりしやすく、
「過熱なのに株価はなかなか下がらない」
ということが多々あるからだ。
一方、下落相場の終盤で売りが急速に膨らむ
「セリングクライマックス」
のような局面では個別株が業績の良し悪しも関係なく売られ全面安となり、騰落レシオと株価の安値が重なりやすい。
上場投資信託(ETF)中心としたインデックス運用において「押し目買い」のタイミングを計るモノサシになる。
2014年以降を振り返っても、騰落レシオが70%前後まで低下したのは年1〜2回と少ない。
さらに、日経平均株価がいったん底入れすると、短くても2ヵ月程度は戻り歩調を続けたという傾向が読み取れる。
では足元はどうなのか。11月に入ってから日経平均株価は2万2000円台まで戻しているが、一つ目の指標である騰落レシオは70%台でとどまったままだ。
テクニカル面からみると市場全体はまだ「沈静ゾーン」であり、これから株価の反発余地もありそうだ。

Infoseek
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中間決算に透ける踊り場 業績は減速鮮明に 業界内で「勝ち組」「負け組」とに二極化
東洋経済オンライン / 2018年11月19日 7時50分
日産自動車は3期連続で減益の見通し。
北米の販売奨励金が利益の圧迫要因になっている(撮影:大澤 誠)
3月期決算企業の2018年4〜9月期(中間)決算が出そろった。
東洋経済予想では、2018年度の通期営業利益の見通しは前年比4.6%増。
2017年度の同12.9%増に比べて減速する。各社の決算について「会社四季報」の業界担当記者に聞いた。
──米中貿易戦争で自動車が焦点になっている。
自動車担当 独ダイムラーやBMWは上期大幅減益だったのに対し、好調ぶりが目立ったのがトヨタ自動車。
中間営業利益は1兆2618億円(前年同期比15%増、以下同)。
通期の見通しも2兆4000億円と前年比横ばいに引き上げた。
当初減速を見込んでいた米国市場で、大型ピックアップトラックやSUV(スポーツ多目的車)が売れている。
アジアの好調に、お家芸の原価改善努力や円安効果も加わる。貿易戦争など不透明要因は多いが、足元は悪くない。
対照的に厳しかったのは日産自動車とSUBARU。
日産は販売奨励金をつぎ込んだ前モデルの主力セダン「アルティマ」の在庫圧縮が収益悪化の要因になった。
通期でも自動運転や電気自動車など、開発費が膨らむ。
スバルは11月1日に公表したエンジンのリコール費用引き当てで中間営業利益は74%減に。通期も42%減と冴えない。
■半導体は大型好況に
──中国といえば、工作機械や建設機械の状況は?
工作機械担当 業界団体が公表した10月の受注額の月次速報が23カ月ぶりのマイナスに。
中国向けの低迷が要因のようだ。実際、NC(数値制御)装置最大手のファナックは中間営業利益が984億円(8.4%減)。
中国の自動車メーカーが関税引き上げを懸念し、設備投資を抑制。現地に強い同社に逆風となった。
建設機械担当 近年、中国比率は大幅に下がっている。
足元では資源価格上昇を追い風に、大型の鉱山機械や北米向け販売が好調で
コマツは中間営業利益が80%増、
日立建機は同55%増。
通期で見れば、両社とも2年連続で過去最高の営業利益となる可能性がある。
──大型好況に突入したという半導体関連は?
半導体担当 検査装置大手のアドバンテストは
自動車やスマートフォン向けのロジック半導体が急激に伸び、
中間営業利益は337億円(355%増)に達した。
通期でも倍増しそうだ。
製造装置大手の東京エレクトロンも中間営業利益が1754億円(42%増)と好調。
ただ、DRAM投資の後ろ倒しを受け、通期の増益率では9.9%増にとどまると下方修正した。
韓国サムスン電子の投資の手控えがあったようだ。

Infoseek
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2019年の日本に立ちはだかる「2つのリスク」 世界経済の減速シナリオを検討しておこう
東洋経済オンライン / 2018年11月19日 7時30分
アメリカはまもなくブラックフライデー。
筆者はアメリカ経済が堅調と読むが、リスクシナリオも検証する(写真:ロイター/アフロ)
アメリカの株式市場が不安定だ。11月6日に行われたアメリカの中間選挙の結果、「ねじれ議会」となることが決定したが、もともと選挙をきっかけにアメリカの政治情勢や経済政策が変わる可能性は低かった。米中首脳の間で電話会議が行われたこともあり、同国の株式市場は
「想定どおりの中間選挙」
を好感する格好で上昇。
一時は10月末までに大きく下落した分の半分程度は取り戻した。
だが、その後はアメリカの通商政策が再び強硬になるなどの懸念から再び株価が下落。
トランプ政権の通商政策に加えて、拡張財政を掲げるイタリアとEU(欧州連合)との衝突、
政局が不安定化する中でイギリスがEUから秩序を保ったうえで離脱を実現できるか、など複数の政治的懸念材料が世界的な株式市場の上値を抑える要因になっている。
■アメリカ経済は依然好調、投資チャンスは継続
もし、これらの政治リスクが市場の不確実性を高めるだけで、株価の趨勢を決する企業利益などの経済動向に影響しないのであれば、これに神経質な金融市場は「押し目買いの機会」を提供していることになる。実際、アメリカの経済指標をみると、4−6月以降年率3%を上回る高成長が続いており、一部の金利敏感セクターを除けばアメリカ経済全体では好調を保っているため、筆者はアメリカの株式市場の投資機会と考える。
そして、アメリカの債券市場では、経済への悲観的な見方は大きく強まっていない。
一方、アメリカ以外の国では年央から景気減速の兆候がみられ、例えばユーロ圏の7−9月成長率は前期比+0.2%に低下した。新興国経済の成長停滞が、欧州経済に波及しているとすれば、世界経済全体が再び減速しているシグナルといえるだろう。
10月初旬のアメリカ株を中心とした株式市場の下落は、政治リスクへの懸念の高まりとアメリカの金利上昇がきっかけとなったとみている。もしそうではなく、仮に今後の世界経済の大幅減速を株式市場が予見していることが株安の真因なら、
仮に政治への懸念が和らいだだけでは株式市場は簡単には反転しないだろう。
世界の総需要の源泉といえるアメリカの個人消費拡大は2019年も続くと筆者は予想しており、上記はあくまで筆者が想定するリスクシナリオだが、以下ではこの世界経済の減速リスクを考えてみたい。
■日本経済は世界経済の基調判断材料に役立つ
世界経済の基調を判断する上で、外的要因で景気が左右され易い日本経済は判断材料の一つになる。
11月14日に発表された7−9月GDP成長率は前期比-0.3%と、
1−3月に続いて今年2度目のマイナス成長
となった。
7−9月は自然災害が各地で多発し、工場の生産活動や物流が広範囲に停止、さらに外国人観光客の減少をもたらした。
2019年の日本に立ちはだかる「2つのリスク」 世界経済の減速シナリオを検討しておこう
東洋経済オンライン / 2018年11月19日 7時30分
多くのショックが起きるとマイナス成長となるのはやむを得ないし、また、統計精度に問題がある日本GDP統計は景気判断材料としてあまり有用ではないとみている。このため、7-9月期がマイナス成長だったことで日本経済について悲観的にみる必要はないが、
それでも2017年度+1.6%と比べると、2018年度は+1.0%前後に成長率が低下しているとみられる。
また、GDP以外の日本の統計をみると、例えば日銀短観で「景気がよい」と回答する大企業製造業の割合は依然として多いが、その割合は2017年12月が最近でのピークとなり2018年9月まで少しずつ低下しており、景気回復の勢いは少しずつ鈍っている。
7−9月までの企業決算を踏まえた、2018年度の企業が想定する増益率がほぼゼロにとどまるなど、特殊要因を加味しても日本経済には鈍さが目立っている。
日本経済がやや停滞している背景には、世界経済は緩やかに減速していることが影響している可能性がある。
なお、日本企業の業績停滞と対称的に、アメリカでは、7−9月までの企業業績は、減税の押し上げを除くベースでも2桁増益が続いている。
アメリカでは財政政策により成長率が上振れていることが、アメリカの企業業績の拡大が続いている一つの要因である。
こうした米日の企業業績の状況を踏まえれば、年初からの米日株のパフォーマンスに10%程度の差があることはほぼ説明できる。
つまり、アメリカ株が割高、日本株が割安、とはいずれも言い難いだろう。
2018年の日本経済はやや冴えないが、その一方、日本銀行の金融政策を振り返ると、7月に長期金利に関する誘導目標の変動幅拡大が決まった。
フォワードガイダンス導入との組み合わせだったが、それ以降、日銀は、経済・インフレ動向よりも「副作用への配慮」をより重視している、との見方が金融市場では広まっている。
金融緩和政策を徹底することで、2%のインフレ安定を早期に実現することが、金融システムを安定させ、副作用を本質的に和らげると筆者は考えている。
実際には、それとは正反対ともいえる、
「経済情勢にかかわらず金利上昇を正当化する」
という姿勢が強まっているようにみえる。
この点について詳細は割愛するが、これは危うい政策姿勢のようにみえる。
■2019年の日本の「2つのリスク」
夏場からの日銀の政策スタンスの変化は、為替市場において、はっきりとした円高材料になっていないようにみえる。
ただ、2018年は全面的に米ドル高となる中で、ドル円は春先対比では円安に戻ったが、1ドル=110円台と、年初から水準はほぼ変わっていない。
るFRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策がドル高を後押しする中で、日銀の金融緩和の姿勢が明確ならば、もう少し円安となっても不思議ではない(ユーロドルは、年初からユーロ安になっている)。つまり、日銀が金融緩和を緩めていることがドル円市場に影響を及ぼし、将来の2%インフレの実現可能性を低下させていることになる。現在の金融政策の枠組みでは、緊縮財政で国債発行が減少する中で金融緩和効果は低下するが、それを日銀は放置しているとも言える。
今後、トランプ政権の通商政策がどうなるかは不明な部分が多い。ただ2019年から始まる予定の日米通商協議において自動車産業への輸出制限などが実現するリスクがある。しかも2019年は、消費増税で緊縮財政政策がさらに強まることになり、日本経済にはダブルパンチになりかねない。
繰り返しになるが、これは筆者のメインシナリオではなく、リスクシナリオである。2019年早々にこのリスクが実現すれば、言うまでもなく、リスク資産全般の投資リターンは総じて冴えないだろう。
ただ、経済成長を高める拡張的な財政政策が続くアメリカ経済の減速はマイルドにとどまり、さらにはFRBが金融緩和に転じる政策オプションがある。
一方、日本では2019年の消費増税を和らげる限定的な手段が検討されているだけで、
財政政策が景気刺激的に作用する可能性は現状低く、そして日銀も金融緩和強化には距離を置いている。
仮にリスクシナリオが実現しても、日本株などよりも、アメリカ株が消去法的に投資対象として選択される状況は続くかもしれない。
村上 尚己: マーケット・ストラテジスト

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/











米発祥の11月末セール『ブラックフライデー』始まる 黒にちなみ960円、9600円の商品も
11/23(金) 11:39配信 東海テレビ
イオン熱田店
アメリカ発祥の年末商戦「ブラックフライデー」にちなみ、名古屋の商業施設でもセールが始まり、多くの人で賑わっています。
イオン熱田には23日朝、開店前から長い行列ができ
「ブラックフライデー」
にちなみ、先着800人に黒いパッケージの「カレー」が無料で配られました。
「ブラックフライデー」は11月の第4金曜日から始まるアメリカ発祥のセールで、こちらの店舗では、
「黒(=96)」
にちなみ、960円や9600円の商品が販売されています。
このセールは25日までです。

Yahoo!
https://headlines.yahoo.co.jp/






金投資とどっちが魅力?意外に知られていないコイン投資のハードル=田中徹郎
2018年11月18日 FX・先物
一見似たように思われる金とコインの投資では、どのような違いがあるのでしょうか。
今回は、それぞれの投資事情や難易度などについて詳しく解説します。(『一緒に歩もう!小富豪への道』田中徹郎)
投資対象としてのコインと、金の違いとは
「金を買ったほうがいいのでしょうか、それともコインを買ったほうがいいのでしょうか」。
これはお客様からよくいただく質問です。
コインも金も現物という点では同類ですので、多くの方が両者の違いをよく理解されていないのだと思います。
コインのなかでも特に金貨は金でできていますので、金(Gold)の親せき程度に考えている方が多いように思います。
今回はそのような方のために、投資対象としてみた場合の金とコイン(特に金貨)の違いについて、説明させていただきたいと思います。
例えば私たちが300万円のおカネで投資するとしたら、金とコインどちらに投資すべきなのでしょう。
まず価格変動という観点で両者を比べてみましょう。
金は値動きが小さく安定した資産だとお考えの方が多いのですが、決してそんなことはありません。
金はその時々の需給で大きく値が動きます。
例えば、2013年は金価格が大きく動いた年ですが、同年の最安値と最高値は以下のようにずいぶんと開きがあります。
・最安値(6/28):1オンス=1192ドル
・最高値(1/2):1オンス=1695ドル
上記だけをみれば株の価格変動率と大差ないようにすら見えてしまいます、
2013年は値動きが大きな一年ではありましたが、全般的にみて金相場は決して安定しているわけではありません。
つまり安全ではあるが、決して安定はしていないということです。
ではコインのほうはどうでしょう。
例えば金貨は一般的に
90%程度の金と、残り10%程度の銀や銅などの合金
です。
このように材質的には大半が金で占められているのですが、例えば金貨が金相場と連動して動くわけではありません。
なぜでしょうか。
イギリスで、1600年代以降造られた5ギニーと呼ばれる金貨を例にとって考えてみましょう。
5ギニーには約38グラムの金が含まれています。
現在の金価格はグラムあたり税込み4800円ほどですので、金属としての5ギニーの価値は18万円ほどになります。
一方で5ギニーの現在の相場はいかほどかといいますと、もちろん状態や鋳造年にもよりますが、まあざっくりと300万円ほどだといってよいでしょう。
300万円の5ギニーのうち、金(Gold)としての価値が18万円だとすれば、残り282万円はいったいどこから来ているのでしょう。
こたえは希少性です。
つまり簡単に言えば5ギニーの価格のうち、金属としての価値は18万円すなわち6%にすぎず、残りの94%は希少性から来ていることになるわけです。
さきほど見たように金の価格は結構大きく変動していますが、5ギニー全体に占める金の比率はわずか6%に過ぎません。
では残り94%の希少価値のほうはどのように動いているのでしょう。
コインの価値を動かす希少性は、なぜ変動しないのか
厳密に言えば、この希少価値部分も日々動いているのかもしれませんが、
コインは株や債券など金融商品とは違って、交換市場で常に売買されているわけではありません。
ですから日々動いているかもしれないのですが、誰もそれを意識してはいないのです。
せいぜい世界のあちこちで開かれるオークションの落札価格をみて、大きな相場の流れがわかる程度に過ぎません。
しかもファンドや機関投資家など、ペーパーアセットの世界で活躍するマネーは、コインの世界に入って来ることはありません。
いくつか理由がありますが、最大の理由は市場が小さすぎて、大規模なマネーを吸収することができないからだと思います。
ですから株や債券、FXなどと違って、値を下げたからといってパニック的に売る投資家もいなければ、逆に値を上げたからといって急いでカイを入れる投資家もいません。まあおっとりとしたもので、株や債券の市場と比べると、僕などはコインの世界は時間が止まっているようにすら見えます。
つまり94%の希少性をめがけて、売ったり買ったりする参加者はおらず、希少価値が大きく変動しているようには見えません。
またコインは主に個人の趣味の世界であり、相続でもない限り、一度手に入れたコインを手放すことはありません。
銘柄入れ替えのため、あるコインを売ることはあっても、大概の場合、その売却資金で別のコインを買うことになります。
一方であいかわらず一定数の方がコインの世界に入ってこられます、
最近では中国はじめ富裕になったアジアの方が、自国のコインを買うケースが増えてきました。
新興国の成長だけではなく、同地域における貧富の拡大もまた、コイン収集人口の増加の一因になっているように思います。
少し長くなりましたが、上記のような理由でコインは、金と違って値動きがおとなしく、なおかつ安定的に価格が上昇してきたといえるでしょう。
コイン投資における、大きな2つの問題点
一方でコインにはいくつかの問題点もあります。
まず一つ目は売買のコストの高さです。
金(Gold)の場合も売買手数料は発生しますが、それでもせいぜい片道1%弱(※バーチャージが別途必要)ほどに過ぎません。
これに対してコインはどうでしょう。
コイン商はコイン売買において一般的に
40-60%程度の利益
を得ますし、私たちが直接オークションで購入する場合でも、
10%〜20%程度の手数料
をオークション会社に支払わなければなりません。
ですからコインの売買で利益を得ようとするならば、少なくとも30%程度コインが値上がりしなければなりません。
このようなことからコインへの投資は金と違って、ある程度の期間は持たなければ成果は出ないといえるでしょう。
コイン投資のもう一つの問題点は、銘柄があまりに多く、高い専門性が要求されるという点です。
その点で金(Gold)はいいですね。
金といえば金しかなく、金の中にいくつもの銘柄があるわけではありません、
両方知っている僕から見れば、金のほうがよほど単純に見えてしまいます。
対してコインはどうでしょうか。
銘柄の違い、状態に違い、年号の違い、年代に違い、国や地域の違い、デザインの違い…
全てのコインに精通するためには長い年月と情熱が求められますし、さらにそのうえで今後どのような銘柄が伸びてゆくのかといった、相場観も求められます。
最初からすべてのコインに精通するのは無理だとしても、少なくともご自分が興味のある領域を見つけ、その範囲の中で少しずつでも理解を深めてゆかなくてはなりません。
逆に言えばコインや歴史に対する興味を持てない人は、よいアドバイザーを持つことが大切で、それはそれで面倒なことかもしれません。
以上みてまいりましたように、コインと金は材質が同じでも、投資という観点でみれば全く違います。
またコインと金はそれぞれに長所と短所があり、一概にどっちが良くてどっちが悪いということはできません。
まずは双方の長所短所を理解することが重要です、
そのうえで皆さんお一人お一人の適性や資産運用に関する考え方によって、どちらをお選びになるべきか考える必要があると言えるでしょう。


MV
https://www.mag2.com/p/money/571933







来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城
2018年9月10日。
安倍首相は
「2019年10月から税率10%への消費増税を予定通り実施する」
と明言した。
そうすれば、もちろん消費減が起きる。
どうするつもりなのか。安倍首相は
「その反動減対策として自動車、住宅の消費喚起に取り組む」
「商店街の売り上げに悪い影響がないようにきめ細やかな対応をしていきたい」
と述べた。
消費税を上げると消費が減るので自動車や住宅で軽減税率を取り入れるというのだが
自動車や住宅を「買えない層」にはまったく何の関係もない話だ。
そもそもそんなことをするのであれば、最初から消費税を上げなければいい。
それでも消費税を上げて軽減税率で緩和させる意味は何かというと、消費税引き上げのインパクトが吸収できた時点で軽減税率を取り払えば、確実に税収が増えるからである。
政府がここまでして消費税を上げたいのは、言うまでもないが
少子高齢化によって社会保障費が増大
して遅かれ早かれ対処できなくなるからでもある。
少子高齢化を放置したツケが「消費税の引き上げ」
日本はこれだけ「少子高齢化によって社会に大きなひずみが起きる」と警鐘を鳴らされていたのに、この重大な問題を事なかれ主義、先延ばし、棚上げで放置し続けてきた。
政治家も官僚も国民も、本気で少子高齢化を憂いて
「日本の未来のために何とかしなければならない」
「この問題の放置は日本の衰退と貧困につながる」
と声を上げなかった。
少子高齢化が進行すると社会保障費も増大する。
そうなると政府も税収を確保するために税金を上げ続ける。
国民の生活は一段と苦しくなり内需が目に見えて減少し、さらに税収が減る。そうすると再び税金を上げる。
少子高齢化は、その「負のスパイラル」を生み出す。
それが具体的な形で進行しているのが「消費税の引き上げ」なのだ。
来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城
少子高齢化を放置し続けてきた以上、私たちは収入から多額の税金を取り上げられてしまうのは「予定された未来」だったのである。
しかし、私たちには私たちの生活がある。
消費税が引き上げられるのであれば、生活防衛をしなければならないのは当然のことである。
経済学者は
「日本の景気を悪化させないためには、消費を増やすべき」
という話をするが、私たちは経済学に奉仕するために生きているわけではない。
消費税が上がって消費を増やせるわけがない。
経済学者が何を言っても、国民は生活防衛のために消費を減らさないと生活できなくなるのだから、きっぱりとそうしなければならない。
消費したら価格以外に10%も税金を取られるのに、なぜ消費活動を増やさないといけないのか。
それこそ、経済学に反した行動だ。消費税が引き上げられるのであれば、私たちがすべきことはただひとつ。
「消費をしないこと」
に尽きる。
みんなが正しいことをすると、社会全体が悪化する?
誰もが消費を控えると、景気が悪化して巡り巡って自分の首が絞まる。
それは以下のメカニズムが働くからだ。
(1)全員が生活防衛のために消費を控える
(2)景気がどんどん悪化する
(3)自分の勤めている会社も経営悪化する
(4)給料が下がり、より苦境に落ちる
誰もが正しいと思ったことをしたら、それが全体に悪影響を与えて逆に問題が悪化するという現象を「合成の誤謬」という。
上記の例で言うと、消費を控えるというのは個人個人にとっては正しい行動なのだが、結果を見ると自分の首が絞まる。
したがって、全体から考えるのであれば、消費を控えるのは良くないというのが「合成の誤謬」だ。
しかし、この合成の誤謬は避けることができない。
個人は自分の生活を守らなければならないからである。
どうすればいいのかは、簡単で単純な話だ。
上記のような結果をもたらす消費税の引き上げを止めればいいだけなのである。
そうすれば、消費を控えるという行動が生まれないのだから、合成の誤謬を招くような結果にならない。
それをわざわざするのであれば、悪いのは国民ではなくて政府であると言える。
正確に言えば、政府に消費税の引き上げを執拗に求める財務省であると言える。
税収が少なくなるというのであれば、最初にすべきは
国家公務員や国会議員の削減や賃金引き下げ、
海外バラマキの中止、
外国人への生活保護停止、
天下り禁止
等々のきめ細かい策だ。
しかし、これらにはすべて抵抗勢力があって誰も手を付けない。
だから無防備で無抵抗で取りやすい国民から「消費税」という形で取るのである。
政府はやるべきことをやらないで税金を引き上げる。
それならば国民が合成の誤謬を考える必要はさらさらない。
国民が考えなければならないのは「生活防衛」だ。
簡単な話だ。
消費を徹底的に減らすのである。
基本的にたった1つのことだけを守っていればいい
消費を減らすと言えば、何かつらい修行のようなことをしなければならないと思うかもしれない。
しかし、基本的にたった1つのことだけを守っていればいい。
それは、「自分の人生をシンプルにする」ということだけだ。
自分の人生に関係のなくなったものは捨てていく。
価値のなくなったものを見つけ出して、自分の人生から切り離す。
そして、それを捨て去る。
自分の人生に価値のあるものだけを残し、そうでないと判断したものは削いでいく。
作物を育てるのと同じだ。
自分の人生から「雑草」に過ぎないものは抜き取って捨て、よけいな枝も切り捨てて、大事なものだけに集中する。
物だけの話をしているのではない。
不要な人間関係、意味のない習い事、惰性の趣味も切り捨てる。
そうすることによって人生も、生活も、行動も、持ち物も、非常にシンプルになっていく。
結果的に余計な出費が減るばかりか、時間も増え、さらに自分にとって一番大事なことに集中できるというメリットすらも味わうことができる。
人生は試行錯誤の連続だから、よけいなものは数年ごとに増えていく。
だから、そういったものを捨てることによって人生をリセットをして、無駄な出費も時間も減らす。
消費を減らすというのは、自分の人生の中から無駄を見つけるということだ。
必要なものを削るのではなく、無駄なものを極限まで削るのである。
「捨てる」というのは、「生き残る」というのと同義なのだ。

MV
https://www.mag2.com/p/money/527698/3
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2018年11月25日

大洪水前のシュメール社会,シュメール王名表

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地球は「8人の宇宙人たち」が241000年にわたり支配していた!「シュメール王名表」が語る衝撃の真実
2016.12.21
やはり、古代文明は宇宙人によって支配されていたのだろうか? 
そう思わざるを得ない驚愕の事実が発覚した。
なんと、シュメール文明の公式王名簿に、8人の宇宙人が24万1200年にわたり世界を支配していたという衝撃の歴史が記載されていたというのだ!
■『シュメール王名表』が明かす衝撃の事実
『シュメール王名表』「Wikipedia」より引用
『シュメール王名表』とは、古代メソポタミアにおける王朝の王をシュメール語で列記した古代の王名簿である。
2600年前に実在したとされるギルガメッシュ王の名も記載されており、“公式な”王権や王の在位年数を記録した、歴史的価値が高い名簿とされているが、中には常識では考えられない記述も散見される。
オルタナティブニュースサイトなどによると、
『シュメール王名表』
に記載されている初代の王アルリムは、ギルガメッシュ王よりも数十万年遡った時代に存在したとされ、在位期間はなんと2万8800年! 
間違いなく人間ではないだろうが、一体この王は何者だったのだろうか? 
『シュメール王名表』の記述をみてみよう。
「王権が天から降りてきた。王権はエリドゥにあった。
エリドゥでは、アルリムが王になった。アルリムは2万8800年に渡って統治した。
次に、アラルガルが3万6千年間王位にあった。2人の王が、6万4800年の間統治した」
「5つの都市に8人の王がいた。彼らは合わせて24万1200年に渡り統治した。その後、洪水が全てを洗い流した」
8人の王それぞれの在位年数は以下の通りである。(在位年数)
アルリム(28800年間)
アラルガル(36000年間)
エンメンルアンナ(43200年間)
エンメンガルアンナ(28800年間)
ドゥムジ(36000年間)
エンシブジアンナ(28800年間)
エンメンドゥルアンナ(21000年間)
ウバル・トゥトゥ(18600年間)
8人の王で24万年以上も統治したとは、話が壮大すぎて開いた口が塞がらないが、
このような浮世離れした事実が本当にあったのだろうか? 
専門家らの答えは単純だ。
このリストは、そもそも事実のみを記述したわけではなく、歴史以前の神話上の王も含めてしまっているというのだ。
しかし、王が天から降りてきたのは何故だろうか? 
シュメール風の王権神授説(王権は神から付与された絶対の権利とする政治思想)だろうか? 
陰謀論者らは、それでも疑問は残ると考えているようだ。
それというのも、これら8人の王がどのような最期を向かえ、どのように大洪水が地球を襲ったかまで詳細で緻密な記述があるからだという。洪水の後には、「別の王権が天から降りてきた」と物語られ、ミステリアスな王がまた世界を支配する様子が描かれているそうだ。確かに、王権神授説を唱えるための作り話ならば、王権を2つに分割して正統性に疑問がもたれるような面倒なことをする理由が無いのではないだろうか?
また、そういった事情に加え、多くの著述家や研究者は、神話説に異議を唱え、反論しているという。
では、天から降りてきた8人の王が実在した歴史上の人物だとしたら、どの説が最も合理的だろうか? 
1つの可能性は、「古代宇宙飛行士説」だろう。
『王名表』には記載されていないが、シュメールの神話においては、惑星ニビルに住む「アヌンナキ」という知的生命体が古代の地球に降り立ち、文明を興したと伝えられている。シュメール文明と地球外生命体との関係は以前より指摘されており、今年10月にはイラクの運輸大臣も「シュメール人はUFOで惑星間飛行をしていた」と、公の場で発言している。
「古代宇宙飛行士説」を提唱する、超人気UFO研究家ジョルジオ・ツォカロス氏も過去に、
「シュメール文明には進化の痕跡が無いため、高度な知的文明が技術を伝えた可能性が高い」
と、「Legendary Times.com」のインタビューで答えている。
これら8人の王の実在は現時点では確認されていないが、神話であると断言することもできないだろう。
シュメール文明の成り立ちを考える上では、肯定するにしても否定するにしても、まずは宇宙人との関係を考慮に入れる必要があるのではないだろうか? いくら結論を急いでも、過去は変わらない。全ての可能性を検討する時間は十分にあるだろう。
(編集部)

TOCANA
https://tocana.jp/2016/12/post_11828_entry.html
























































































































































時代

王朝名

王名

備考

初期王朝時代T
(大洪水以前)

エリドゥ王朝

アルリム
アラルガル

バド・ティビラ王朝

エンメンルアンナ
エンメンガルアンナ
ドゥムジ

ララク王朝

エンシブジアンナ

シッパル王朝

エンメンドゥルアンナ

シュルッパク王朝

ウバル・トゥトゥ

初期王朝時代U

キシュ第1王朝

ジュシュル
クルラッシナ・ベル
ナンギシュリシュマ
エンタラフアンナ
バブム
ブアヌム
カリブム
ガルムム
ズカキブ
アタブ
マシュダ
アルリム
エタナ
バリフ
エンメヌンナ
メラム・キシュ
バルサルヌンナ
ザムグ
ティズカル
イルクウ
イルタサドゥム
エンメバラゲシ
アッガ

ウルク第1王朝

メスキアッガシェル
エンメルカル
ルガルバンダ
ドゥムジ
ギルガメシュ
ウル・ヌンガル
ウドゥル・カランマ
ラバシュム
エンヌンダランナ
メスヘデ
メラムアンナ
ルガルキドゥル

ウル第1王朝

メスアンネパダ
メスキアグナンナル
エルル
バルル

初期王朝時代V

アワン王朝

名前不明
名前不明
名前不明

キシュ第2王朝

ススダ
ダダシグ
ママガルラ
カルブム
トゥゲ
メンヌンナ
名前不明
ルガルング

ハマジ王朝

ハダニシュ

ウルク第2王朝

エンシャクシュアンナ
ルガル・ウレ
アルガンデア

ウル第2王朝

ナニ
メスキアグナンナ
名前不明

アダブ王朝

ルガルアンネムンドゥ

マリ王朝

エンシャクシュアンナ
アンブ
アンバ
バジ
ジジ
リメラ
シャルム・イテル

キシュ第3王朝

ク・バウ唯一の女王

アクシャク王朝

ウンジ
ウンダルル
ウルル
プズル・サニラー
イシュ・イル
シュ・シン

キシュ第4王朝

プズル・シン
ウル・ザババ
ジムダル
ウシ・ワタル
イシュタル・ムティ
イシュメ・シャマシュ
シュ・イリシュ
ナンニア

ウルク第3王朝

ルガルザゲシ

アッカド時代

アッカド王朝

サルゴン
リムシュ
マニシュトゥシュ
ナラム・シン
シャル・カリ・シャッリ
イギギ
イミ
ナヌム
エルル
ドゥドゥ
シュ・ドゥルル

ウルク第4王朝

ウルニギン
ウル・ギギル
クダ
プズル・イリ
ウル・ウトゥ

グティ時代

ウルク第5王朝

ウトゥ・ヘガル

ウル第3王朝

ウル・ナンム
シュルギ
アマル・シン
シュ・シン
イビ・シン

イシン・ラルサ時代

イシン第1王朝

イシュビ・エッラ
シュ・イリシュ
イディン・ダガン
イシュメ・ダガン
リピト・イシュタル
ウル・ニヌルタ
ブル・シン
リピト・エンリル
イルラ・イミッティ
エンリル・バニ
ザンビヤ
イテル・ピシャ
ウル・ドゥクガ
シン・マギル
ダミク・イリシュ

イシン第2王朝

マルドゥク・カビト・アヘシュ
イティ・マルドゥク・バラトゥ
ニヌルタ・ナディン・シュミ
ネブカドネザル1世
エンリル・ナディン・アプリ
マルドゥク・ナディン・アヘ
マルドゥク・シャピク・ゼリ
アダド・アプラ・イディナ
マルドゥク・アヘ・エリバ
マルドゥク・ゼリ
ナブー・シュム・リブル


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シュメール王名表
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シュメール王名表(シュメールおうめいひょう)は、古代メソポタミアにおいて、シュメール人、及びセム系などの他の民族の王朝の王をシュメール語で列記した古代のテキストである。後世のバビロニア王名表やアッシリア王名表もこれと同様のものである。
王名表には、「公式な」王権や王の推移が王の在位年数とともに記録されている。
概説
当時の王権観では、王権は神から授けられ、軍事的征服によってある都市から別の都市へと推移すると考えられていた。シュメール王名表に記されている唯一の女王は、キシュ第3王朝の1代限りの君主であった酒場の女主人ク・バウである。
シュメール王名表には、大洪水以前の時代の在位期間が異常に長い、明らかに神話上の人物であると考えられる王や、存在が確実視できる王が混在している。
だからといって、そうした王名表の初期の王たちを切り捨ててしまうべきではない。
実在と考えられる王たちもまた、後世に同様に神話的偶像となったからである。
なお、不自然に長い在位期間の多くは「12」で割り切ることが可能である。
近年の考古学上の発見によって実在が確認された王名表中の最古の年代の人物はキシュ王エンメバラゲシであり、
彼の名はギルガメシュ叙事詩にも登場する。
このことは、ギルガメシュもウルクの実在の王であり、単なる伝説上の人物ではないということを示している。
王名表にはラガシュの歴代エンシ(祭司王)の名が含まれていないが、彼らについては前25世紀頃以降の碑文から直接窺い知ることができる。もう一人、王名表に記された初期の王で存在が確実視されているのが、ウルク王ルガルザゲシ(前23世紀)である。
彼はラガシュを征服したが、後にアッカドのサルゴンに倒された。
他に正確な史料が少ないため、前3千年紀の年代学においてはシュメール王名表が中心的な史料となる。
しかし、このシュメール王名表にも問題はある。
初期の王の在位期間が異常に長い場合がある上、諸王朝は1つずつ交替するのではなく同時代に複数存在し、それぞれ独自の都市を支配していたと考えられるからである。
このため現在では、初期の王の西暦紀元年代が古い刊行物によるものよりもっと新しくなると思われる。
グティ時代の継続期間がかなり不確実なため、ウル第3王朝(前21世紀)以前の出来事の年代を特定するのはほぼ不可能である
(シュルギ、ウル・ナンムの項も参照)。
初期王朝時代I(大洪水以前)
エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(英語版)(Alalĝar、在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)/タンムーズ(在位36000年間)
ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)
初期王朝時代II
キシュ第1王朝
ジュシュル(在位1200年間)
クルラッシナ・ベル(在位960年間)
ナンギシュリシュマ(在位670年間)
エンタラフアンナ(在位420年間)
バブム(在位300年間)
ブアヌム(在位840年間)
カリブム(在位960年間)
ガルムム(在位840年間)
ズカキブ(在位900年間)
アタブ(在位600年間)
マシュダ(在位840年間)
アルリム(在位720年間)
エタナ(在位1500年間) 「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
バリフ(在位400年間)
エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
イルクウ(在位900年間)
イルタサドゥム(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)
ウルク第1王朝
メスキアッガシェル(英語版)(在位324年間) 太陽神ウトゥ(英語版)(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(英語版)(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
ギルガメシュ(在位126年間) ここではリラ(後の死霊リルー)の息子とされ、クラブ(クラバ=ウルクの神域)のエン祭司とされる。
ウル・ヌンガル(在位300年間) トゥンマル文書等の異本ではウル・ルガル
ウドゥル・カランマ(在位15年間)
ラバシュム(在位9年間)
エンヌンダランナ(在位8年間)
メスヘデ(在位36年間)
メラムアンナ(在位6年間)
ルガルキドゥル(在位36年間)
ウル第1王朝
メスアンネパダ(在位80年間)
メスキアグナンナル(在位36年間)
エルル(在位25年間)
バルル(在位36年間)
初期王朝時代III
アワン王朝
3代の王(名は不明)が計356年間統治した。
キシュ第2王朝
ススダ(在位201年間)
ダダシグ(在位81年間)
ママガルラ(在位360年間) 船頭。
カルブム(在位195年間)
トゥゲ(在位360年間)
メンヌンナ(在位180年間)
(不明)(在位290年間)
ルガルング(在位360年間)
ハマジ王朝
ハダニシュ(在位360年間)
ウルク第2王朝
エンシャクシュアンナ(在位60年間) 初めて「国土の王」の称号を使用した。
ルガル・ウレ(またはルガルキギンネドゥドゥ)(在位120年間)
アルガンデア(在位7年間)
ウル第2王朝
ナニ(在位120年間)
メスキアグナンナ(在位48年間)
(不明)(在位2年間)
アダブ王朝
ルガルアンネムンドゥ(在位90年間)
マリ王朝
アンブ(在位30年間)
アンバ(在位17年間)
バジ(在位30年間)
ジジ(在位20年間)
リメラ(在位30年間)
シャルム・イテル(在位9年間)
キシュ第3王朝
ク・バウ(クババとも、在位100年間)
アクシャク王朝
ウンジ(在位30年間)
ウンダルル(在位6年間)
ウルル(在位6年間)
プズル・サニラー(在位20年間)
イシュ・イル(在位24年間)
シュ・シン(在位7年間)
キシュ第4王朝
プズル・シン(在位25年間)
ウル・ザババ(在位400(6?)年間)
ジムダル(在位30年間)
ウシ・ワタル(在位7年間)
イシュタル・ムティ(在位11年間)
イシュメ・シャマシュ(在位11年間)
シュ・イリシュ(在位15年間)
ナンニア(在位7年間) 宝石商。
ウルク第3王朝
ルガルザゲシ(在位25年間)
アッカド王朝
アッカドを参照。
ウルク第4王朝
ウルニギン(在位7年間)
ウル・ギギル(在位6年間)
クダ(在位6年間)
プズル・イリ(在位5年間)
ウル・ウトゥ(またはルガル・メラム)(在位25年間)
グティ時代
ウルク第5王朝
ウトゥ・ヘガル(在位年数は、427年、26年、7年など諸説ある) グティ人を放逐。
ウル第3王朝
ウル第3王朝を参照。
イシン王朝
イシンを参照。

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%8E%8B%E5%90%8D%E8%A1%A8

















   
=【シュメール王名表】:解明、新解説所見=
●シュメール王名表からの所見、新解説:
当該のウィキペディア・ページには以下の説明概説文があります。(抜粋引用)
・・・・・・・・・・・・・・・
<“シュメール王名表には、大洪水以前の時代の在位期間が異常に長い、明らかに神話上の人物であると考えられる王や、存在が確実視できる王が混在している。
だからといってそうした王名表の初期の王たちを切り捨ててしまうべきではない。
実在と考えられる王たちもまた、後世に同様に神話的偶像となったからである。
なお、不自然に長い、、、省略、、、、、
近年の考古学上の発見によって実在が確認された王名表中の最古の年代の人物はキシュ王エンメバラゲシであり、彼の名はギルガメシュ叙事詩にも登場する。
このことは、ギルガメシュもウルクの実在の王であり、単なる伝説上の人物ではないということを示している。 
王名表にはラガシュの歴代エンシ(祭司王)の名が含まれていないが、彼らについては前25世紀頃以降の碑文から直接窺い知ることができる。
もう一人、王名表に記された初期の王で存在が確実視されているのが、ウルク王ルガルザゲシ(前23世紀)である。
彼はラガシュを征服したが、後にアッカドのサルゴンに倒された。
他に正確な史料が少ないため、前3千年紀の年代学においてはシュメール王名表が中心的な史料となる。しかし、このシュメール王名表にも問題はある。
初期の王の在位期間が異常に長い場合がある上、諸王朝は1つずつ交替するのではなく同時代に複数存在し、それぞれ個々自存的に都市を支配した期間もあったからである。”
など々と、、、、>
・・・・・・・・・・・・・・
この上記説明文を参考アドバイスとして、
<シュメル王名表の存在、存立意義>
の真相を探り、解説所見の一考としたいわけだが、現在その王名表として知られうる諸資料次元でのそれらの源となる原テキストは、その成り立ちの古代の当初にあって、2度、3度と書き改めの校正がなされたものであったと見られる。
つまり、最初期に伝承成立した伝統伝書のものが、アッカド・サルゴン時代に最大限に書き改められ、次ぎにウル第3王朝時代の間にもさらに改め校正された。そのウルの折にはシュメル語とアッカド語のもの、双方二つが最終的なものとして伝承成立したと推定されうる。
その後、イシン王朝時代に幾つかのコピー粘土板が造られ、一部恣意的な改校もなされた。
古バビロン王朝・ハンムラビ時代、古アッシリア時代にも、主要な各都市でシュメール語文字に慣れた書記者、書庫管理者により、コピー板が随時製作されたと見られる。
その写しにはコピーによるコピー板も登場する。
現在発掘出土した点数は、断片的で内容の欠けたもの、部分的なものを含めて、16から18種ほどに及んでいる。
その中で、粘土板形体ではなく、約20cm前後の角柱(4側面表記)のもので、造られた当初には柱の中心に心棒を通して回転させる工夫がなされ、回して読める仕組みのものでった事が知られている。
<WB444>と寄贈者イニシャルで分類された(Weld-Blundell Prism)ものがその手のものと見られる。
ラルサからの出土か、イシンかは定かでない。
製作年代はイシン王朝の年代終期に関係し、説が色々、BC1827〜1817年の頃とされているが、BC1800年前後とも推定されている。
以下、日本文ウィキペディアの<王名表の表示文言枠の抜粋>をベースとして、順次解究、新解説を示すものとする。
1){初期王朝時代第I期}(大洪水以前)
通常の年代設定を推定することも不可能。
ただし、地名については推定がなされている。
この初期グループの在位年数は、あり得ない異常なものである。
何か意図的な動機から手の込んだ算定となったという向きも無きにしも非ず。
後の世、現代に至るまでも、あたかも<なぞ解き>のような感じの設定をしているとさえ推察されうる。
*シュメル人の数の単位の種類で、
sars(60の二乗=3600が一単位)
ners(600を一単位)、
sosses(60を一単位)
が知られており、この三つの単位によって在位年数が算定されたとの説が提言、公表されている。
 @エリドゥ王アルリム(在位28800年間)3600x8sars
 Aエリドゥ王アラルガル(alalgar)(在位36000年間)3600x10sars
 Bバド・ティビラ王エンメンルアンナ (在位43200年間)〃x 12sars
 Cバド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)3600x8sars
 Dバド・ティビラ王ドゥムジド(在位36000年間)牧神,タンムーズ,3600x10sars
 Eララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)3600x8sars
 Fシッパル王エン・メン・ドゥル・アナ(在位21000年間)3600x5sars+600x5ners
 Gシュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)〃 +600x1ner
*大洪水以前の前世という、ある何らかの前世に対して抱く観念的時世感覚や、伝説、伝承に関わる世相要因から、この王たちの在位年が余りにも法外とっぴなものとなっている。
それだからして、通常的な先史の枠組みの内にさえ宛がう事もできない。
常識を欠き、不適切、不可能な扱い対象となるような神話上の事由と見る他ないといった、現代感覚的な受けとめ方となる。
(だが、この法外な年数表示をなしうること自体が、その根底的背景で、単なるメソポタミアでのローカルな洪水ではない、とてつもなく大規模な洪水があった事をおぼろげながら遠因とするふうに暗示している。)
そんな神話創作上の在位年数を度外視して、現代的な歴史性の常識で、あえてその先史的年代を見定めるとすれば、
<旧石器時代末、新石器時代あるいは、金石併用の銅器時代〜青銅器時代>
の年代範囲(前12000年〜前6000年以降)のうちに想定される年代となる。
(文化期年代ではシュメール文明の発祥期とされる
先史ウバイド文化期〔前6500年前後−前4000年前後〕
に特定され、その時期を分断するかたちで、大洪水以前と、それ以後に成った王朝とに別けて記述されたものと考えられる。)
が、しかし、これには視点的問題がある。
<青銅器時代>に関わる年代設定において、、、、。
現代考古学的史観でのメソポタミア・シュメールにおける学者らの定説一般の見解では、その始まりを
紀元前第4千年期中葉以降(BC3300年)
の頃からと見なしているからである。
しかも大洪水は、遺跡での発掘時における洪水地層の<炭素14測定>が
BC2900年頃
を示すとして、メソポタミアの下手半分、南部地域に限られたローカルなものと推定して、その文明の一時的な断絶期を見定めている。
*シュメール人の数の単位に着目すると、初歩的な自然10進法の発達と、位取りが異なる60進法への進展、及び両者の数学的相互関係の認知や数量的な活用など、その発展過程がきわめて複雑なかたちで、
シュメール時代(前4千年期−3千年期)
社会に見られる訳である。

諸書 INDEX参考
http://www.geocities.jp/sayufm_musiclabo_s/EnsoTop/NextSanko/sumeruRon.html
http://www.geocities.jp/sayufm_musiclabo_s/EnsoTop/NextSanko/noadai-sin.html
http://www.geocities.jp/sayufm_musiclabo_s/EnsoTop/NextSanko/sankou.html








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ウルの旗章に酷似する旧日本旗章

















PS:古代日本とイスラエル10部族の謎というURLがあります。
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm
その中で.......
『とはいえ、なぜイスラエル神殿に菊の紋が刻まれているのか――その理由や起源は、よくわかっていません。
ただこのデザインは、エジプトやペルシャ、その他の中東の諸地域において、宗教の中心地や、重要人物の棺の紋様として広く使用されていました。
菊の紋について、次の3つの考えがあげられています。
1つはイスラエルの菊の紋は、菊の花のデザインであろう、ということ。
2つ目は、それは太陽をデザインしたものかもしれないこと。
3つ目は、全く意味のない単なる美しいデザインかもしれない、
ということです。
いずれにしても菊の紋は、イスラエルにおいて、比較的広く使用されていたシンボルでした。
そこで、もし古代イスラエル人が日本に渡来したのだとすれば、
彼らが持ち込んだ菊の紋が皇室の紋として採用されたのではないか、
という考えが浮かんでくるわけです。
一方、日本の伊勢神宮の灯籠に、私たちは
「ダビデの星」
を見ることができます。
「ダビデの星」とそっくりのマーク(カゴメ紋)が、皇太神宮の参道わきの石灯籠に刻まれているのです
(ダビデの星は、奥宮の「伊雑の宮」の紋でもあり、古代からのものであるという)。
「ダビデの星」とは、言うまでもなく、古代イスラエルの王ダビデの紋です。
それは現在のイスラエル国旗のシンボル・マークとしても使用されており、ユダヤ人の印なのです。』
上の説明,つまり任意団体の
「伊勢三宮奉賛献灯会」
が、1955年当時、献灯目的で、これらの六芒星の石灯篭を設置されたことを知らないと大変な誤解を招くことになります。
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/66543147.html

いつも一緒(旧Legacy of Ashes)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/






























鳥居の聖人
2013-12-03 10:35:54
写真は、伊勢神宮の伊雑宮(イザワのみや)の鳥居の写真です。
入り口の大鳥居を内側の神域から写したものです。
私は約30年間も毎年のように伊雑宮への参拝をしておりますが、鳥居にスポットライトのような光が当たり、
木材の染みがコマ送りの動画のように訴え掛ける現象に出会ったのは初めてです。
太陽の位置からして、まだ西日の時間でも無いにも関わらず、木漏れ日が当たっていたのでしょうが、
コマ送りの動画の物語を私が認識して写真に撮影し終えますと、このスポットライトは消えてしまいました。
まさに見せられました。
同行者も鳥居に太陽光が反射しているのは目視が出来ました。
この時の鳥居の発光現象は、時間帯により誰でも見られるのでしょうが、私の脳裏にはハッキリとした動画でした。
まるで西洋の教会の壁画に在りますフレスコ画や、(壁に漆喰を下地に顔料で描きます)ステンドグラス画を思わせるような図柄でした。
私は、写真の鳥居の右側から2つめの染みが、
紀元前8世紀の古代ユダヤの大預言者・イザヤ
だと感得しました。
まるで天を仰ぎ見るように、左斜め上を見上げています。
そして、その視線の先の更に左側には、ユダヤ民族の起源となる大聖人・モーゼの横顔が、右側のイザヤの方に向かって話しかけています。
モーゼの染みの部分だけが、ひときわ大きく発光していました。
預言者イザヤは、旧約聖書にありますイザヤ書66章の預言を残しています。
その預言の中には、東方に存在する「海の島々」(伊勢志摩のこと)と、聖なる山々が存在することが記述されており、
そこに人類の救いが存在することが示唆されているでしょう。
旧約聖書のイザヤ書を解読することで、日本の大いなる秘密が解き明かされると思います。
伊雑宮の神紋は、籠目紋(かごめもん)です。
これはユダヤの象徴であるダビテの紋章と同じです。
そして、伊雑宮(イザワのみや)の名称の起源は古過ぎてハッキリしませんが、私には
「イザヤの御宮」
だと響きます。
イザワのみや=イザヤの御宮、
だと感じます。
旧約聖書のイザヤ書に、
東方の「海の中の島々」
の記述を読み取れますので、大預言者イザヤは伊雑宮に来たと夢想します。
以上の話は、伊勢神宮の正式な歴史とは一切関係がありません。
あくまでも、私の想像の物語です。
言えますことは、伊雑宮は本当に聖なる場所だということでした。
信じるか、信じないかは自己判断です。
生かして頂いて ありがとう御座位ます

伊勢白山道 
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/ea049a8773c5420a67bc9e5a0ecc6d84

かごめかごめを研究する会
http://kagome.biz/












88ヶ所から突然、カゴメの歌に
皆さん、たくさんのコメント、貴重な情報をありがとうございます。
写真は剣山山頂、『ウィキペディア(Wikipedia)』から拝借しました。
いま、harunoshinnさんからの情報で「剣山」は「鶴亀山」とありました。
そして四国はキリスト教的だと。
ということで、思いついたことをメモ代わりに書いておきます。
「剣山」が「鶴亀山」なら、カゴメの歌だ。
籠の中の鳥→剣山
に隠された契約の箱(アーク)?
いついつ出やる→契約の箱がいつ出るの?
鶴と亀が滑った→剣山が統べる?
剣山はスメル(天皇)?
キリストと関係があるなら、後ろの正面はキリストかな?
夜明けの晩って何だろう?
四国から太陽が昇る方向に伊勢神宮がある。
(夜明け?)
伊勢神宮から太陽が沈む方向に剣山がある。
(晩?)
時間にして10分くらいのぶっ飛び解読でした。

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つながっているこころ
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posted by datasea at 18:45| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

ゼカリア・シッチン:大洪水前の社会と惑星ニビル

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ゼカリア・シッチン:大洪水前の社会と惑星ニビル
古代人は第10番惑星の周期的な到来を予期していただけではなく,その軌道の取り方も記録した。
イザヤ書,アモス書,ヨブ記等の聖書のあちらこちらで「主」の運行が様々な星座の位置と関係づけられて語られている。
「主はただ一人で諸々の天を前進し,最も高遠なる深淵を踏破する」
「彼はおおぐま座に,オリオン座に,シリウスに,そして南の星座群にも到達する」
「彼は牡牛座と牡羊座に笑顔を向けて,牡牛座から射手座へと進むだろう」
これらの文章はこの惑星の運行が全天に渡るだけではなく,すでにメソポタミア文献から割り出したように,太陽系を時計回りの方向に動いていることを示している。
この点について極めて明快に記述したメソポタミア文献がある。
マルドゥク神の星
その出現の際は水星
天弧を30度上昇して木星
天上の戦いの場に立つ時にはニビル
この記述は,学者たちの説のように,ただ単純に一つの星を異なる名前で呼んでいるのではない。
第10番惑星の運行を観察できる3大ポイントがあったことを暗示しているのである。
この惑星が当時地球の近くに戻ってきたときの軌道上,最初に観察するチャンスがあったのはそれが水星と並んで見えた時であった(図のA点)。
私の計算では,太陽=地球最接近時の仮定軸から30°離れた方向だ。
最も地球に近づいて,地表からさらに上昇して見えるようになった時,木星の軌道を横断した(B点)。
最後に天上の戦いの場(かつてティアマトと衝突した場所)である近日点,すなわち
「横断の場所」に到達するとこの惑星はニビルとなったということなのである(C点)。
地球にも最接近したこの近日点を過ぎると,マルドゥクは再び遠い宇宙空間の深淵に向かってその長大な楕円軌道上を帰っていったのである。
古代メソポタミアとヘブライの文献の中に見られる「主の日」への期待はこのように「神々の星」の周期的な回帰現象を目撃した地球人類の実体験に根ざしたものなのである。
この周期的に出現と消滅を繰り返すのも,この惑星が多くの彗星と似たような長い楕円軌道を持っているからである。
例えばハレー彗星は75年ごとに地球に接近する時だけ見れるので,天文学者は同じ彗星であると納得するのにも苦労したものである。
人類史上で目撃された記録が一度しかない彗星も多いが,これは公転周期が何千年もの長さになるからである。
例えば1973年に発見されたコホーテク彗星は,翌年にはもう太陽の反対側に隠れてしまった。天文学者の計算ではこの次に現れるのは7500年後から75000年後だという。
これに比べると第10惑星はもっと何度も出現したように記録されているから,公転周期ももっと短いであろう。
それでも天文学者がその存在にまだ気づかないのは,たとえコホーテクの最短推定周期の半分ほどでも,冥王星よりも6倍も遠くに行ってしまう計算になり,これでは地球からは到底見えないからである。
事実,土星よりも遠い惑星はすべてまず視覚ではなく数学的計算によって発見された。
既知の諸天体の軌道に微妙な狂いを生じさせる引力の放射源として,その位置を突き止められたのである。
ことによると第10番惑星もこの方法で天文学者たちに発見されることになるかもしれない。
すでにいくつかの彗星軌道のかすかな狂いからそのような道の惑星 X が存在するのではないかという仮説も出されている。
1972年,カリフォルニア大学ローレンスリバモア研究所のジョセフ=L=ブラディはハレー彗星の軌道の擦れから木星ほどの大きさの未知の惑星が1800年の周期で太陽を公転している可能性があることを発見したのである。
推定距離は60億マイルであるが,今のところ数学的に探知されたにすぎない存在である。
しかしメソポタミア文献と聖書文献をよく検討すると,第10番惑星の公転周期がちょうど3600年だという強力な証拠を見つけることができる。
この「3600」という数字はシュメールでは大きな円で表現された。
「神々の星」の別名は
「シャル(至高の統治者)」
というがこれはまた
「完全な円」
「完成された円」
の意味でもあってさらに数字の
「3600」
をも意味していた。
この三つの言葉「星」「軌道」「3600」の一致は単なる偶然では済まされないだろう。
バビロニアの学社神官で天文学に長じていたベロッソスは紀元前3世紀頃,。大洪水以前の地上を治めていたという10人の支配者について書き残した。
要約すれば
「これらカルデアの10人の王の統治期間は合わせて120シャル,すなわち432000年に達して,大洪水の時まで続いた」
とあったという。
1シャルは確かに3600に相当する。
アリストテレスの弟子アビデノスも大洪水以前の10人の王について,ベロッソスの記述を引用し,全統治期間は120シャルに及んだとした。
彼はさらにこれらの王とその都は古代メソポタミアにあったと明言している。
シュメール学が始まるとともに,ベロッソスが根拠にあげた古文書そのものも発掘されて解読された。
それはシュメールの列王表で,明らかに王権が天から下された時から,大洪水が地上を一掃するまで統治した10人の大洪水以前の王にまつわる伝承を記録したものであったのである。
そのひとつテキストW-B144の番号で知られる列王表には5箇所の定住地,つまり都市での神権政治が記録されている。
まず最初のエリドゥには二人の統治者がいたとあり,両者の名前には「開祖」を意味する接頭語「ア」がついている。
王権が天より下された時
王政はエリドゥで始められた
エリドゥが王になって28800年納め
...
ー第十惑星に宇宙人がいた,ザカリア・シッチン,サラブレッドブックス,1983年刊,

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シュメール王名表
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シュメール王名表(シュメールおうめいひょう)は、古代メソポタミアにおいて、シュメール人、及びセム系などの他の民族の王朝の王をシュメール語で列記した古代のテキストである。後世のバビロニア王名表やアッシリア王名表もこれと同様のものである。
王名表には、「公式な」王権や王の推移が王の在位年数とともに記録されている。
概説
当時の王権観では、王権は神から授けられ、軍事的征服によってある都市から別の都市へと推移すると考えられていた。シュメール王名表に記されている唯一の女王は、キシュ第3王朝の1代限りの君主であった酒場の女主人ク・バウである。
シュメール王名表には、大洪水以前の時代の在位期間が異常に長い、明らかに神話上の人物であると考えられる王や、存在が確実視できる王が混在している。
だからといって、そうした王名表の初期の王たちを切り捨ててしまうべきではない。
実在と考えられる王たちもまた、後世に同様に神話的偶像となったからである。
なお、不自然に長い在位期間の多くは「12」で割り切ることが可能である。
近年の考古学上の発見によって実在が確認された王名表中の最古の年代の人物はキシュ王エンメバラゲシであり、
彼の名はギルガメシュ叙事詩にも登場する。
このことは、ギルガメシュもウルクの実在の王であり、単なる伝説上の人物ではないということを示している。
王名表にはラガシュの歴代エンシ(祭司王)の名が含まれていないが、彼らについては前25世紀頃以降の碑文から直接窺い知ることができる。もう一人、王名表に記された初期の王で存在が確実視されているのが、ウルク王ルガルザゲシ(前23世紀)である。
彼はラガシュを征服したが、後にアッカドのサルゴンに倒された。
他に正確な史料が少ないため、前3千年紀の年代学においてはシュメール王名表が中心的な史料となる。
しかし、このシュメール王名表にも問題はある。
初期の王の在位期間が異常に長い場合がある上、諸王朝は1つずつ交替するのではなく同時代に複数存在し、それぞれ独自の都市を支配していたと考えられるからである。
このため現在では、初期の王の西暦紀元年代が古い刊行物によるものよりもっと新しくなると思われる。
グティ時代の継続期間がかなり不確実なため、ウル第3王朝(前21世紀)以前の出来事の年代を特定するのはほぼ不可能である
(シュルギ、ウル・ナンムの項も参照)。
初期王朝時代I(大洪水以前)
エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(英語版)(Alalĝar、在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)/タンムーズ(在位36000年間)
ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)
初期王朝時代II
キシュ第1王朝
ジュシュル(在位1200年間)
クルラッシナ・ベル(在位960年間)
ナンギシュリシュマ(在位670年間)
エンタラフアンナ(在位420年間)
バブム(在位300年間)
ブアヌム(在位840年間)
カリブム(在位960年間)
ガルムム(在位840年間)
ズカキブ(在位900年間)
アタブ(在位600年間)
マシュダ(在位840年間)
アルリム(在位720年間)
エタナ(在位1500年間) 「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
バリフ(在位400年間)
エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
イルクウ(在位900年間)
イルタサドゥム(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)
ウルク第1王朝
メスキアッガシェル(英語版)(在位324年間) 太陽神ウトゥ(英語版)(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(英語版)(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
ギルガメシュ(在位126年間) ここではリラ(後の死霊リルー)の息子とされ、クラブ(クラバ=ウルクの神域)のエン祭司とされる。
ウル・ヌンガル(在位300年間) トゥンマル文書等の異本ではウル・ルガル
ウドゥル・カランマ(在位15年間)
ラバシュム(在位9年間)
エンヌンダランナ(在位8年間)
メスヘデ(在位36年間)
メラムアンナ(在位6年間)
ルガルキドゥル(在位36年間)
ウル第1王朝
メスアンネパダ(在位80年間)
メスキアグナンナル(在位36年間)
エルル(在位25年間)
バルル(在位36年間)
初期王朝時代III
アワン王朝
3代の王(名は不明)が計356年間統治した。
キシュ第2王朝
ススダ(在位201年間)
ダダシグ(在位81年間)
ママガルラ(在位360年間) 船頭。
カルブム(在位195年間)
トゥゲ(在位360年間)
メンヌンナ(在位180年間)
(不明)(在位290年間)
ルガルング(在位360年間)
ハマジ王朝
ハダニシュ(在位360年間)
ウルク第2王朝
エンシャクシュアンナ(在位60年間) 初めて「国土の王」の称号を使用した。
ルガル・ウレ(またはルガルキギンネドゥドゥ)(在位120年間)
アルガンデア(在位7年間)
ウル第2王朝
ナニ(在位120年間)
メスキアグナンナ(在位48年間)
(不明)(在位2年間)
アダブ王朝
ルガルアンネムンドゥ(在位90年間)
マリ王朝
アンブ(在位30年間)
アンバ(在位17年間)
バジ(在位30年間)
ジジ(在位20年間)
リメラ(在位30年間)
シャルム・イテル(在位9年間)
キシュ第3王朝
ク・バウ(クババとも、在位100年間)
アクシャク王朝
ウンジ(在位30年間)
ウンダルル(在位6年間)
ウルル(在位6年間)
プズル・サニラー(在位20年間)
イシュ・イル(在位24年間)
シュ・シン(在位7年間)
キシュ第4王朝
プズル・シン(在位25年間)
ウル・ザババ(在位400(6?)年間)
ジムダル(在位30年間)
ウシ・ワタル(在位7年間)
イシュタル・ムティ(在位11年間)
イシュメ・シャマシュ(在位11年間)
シュ・イリシュ(在位15年間)
ナンニア(在位7年間) 宝石商。
ウルク第3王朝
ルガルザゲシ(在位25年間)
アッカド王朝
アッカドを参照。
ウルク第4王朝
ウルニギン(在位7年間)
ウル・ギギル(在位6年間)
クダ(在位6年間)
プズル・イリ(在位5年間)
ウル・ウトゥ(またはルガル・メラム)(在位25年間)
グティ時代
ウルク第5王朝
ウトゥ・ヘガル(在位年数は、427年、26年、7年など諸説ある) グティ人を放逐。
ウル第3王朝
ウル第3王朝を参照。
イシン王朝
イシンを参照。

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%8E%8B%E5%90%8D%E8%A1%A8







=【シュメール王名表】:解明、新解説所見=
●シュメール王名表からの所見、新解説:
当該のウィキペディア・ページには以下の説明概説文があります。(抜粋引用)
・・・・・・・・・・・・・・・
<“シュメール王名表には、大洪水以前の時代の在位期間が異常に長い、明らかに神話上の人物であると考えられる王や、存在が確実視できる王が混在している。
だからといってそうした王名表の初期の王たちを切り捨ててしまうべきではない。
実在と考えられる王たちもまた、後世に同様に神話的偶像となったからである。
なお、不自然に長い、、、省略、、、、、
近年の考古学上の発見によって実在が確認された王名表中の最古の年代の人物はキシュ王エンメバラゲシであり、彼の名はギルガメシュ叙事詩にも登場する。
このことは、ギルガメシュもウルクの実在の王であり、単なる伝説上の人物ではないということを示している。 
王名表にはラガシュの歴代エンシ(祭司王)の名が含まれていないが、彼らについては前25世紀頃以降の碑文から直接窺い知ることができる。
もう一人、王名表に記された初期の王で存在が確実視されているのが、ウルク王ルガルザゲシ(前23世紀)である。
彼はラガシュを征服したが、後にアッカドのサルゴンに倒された。
他に正確な史料が少ないため、前3千年紀の年代学においてはシュメール王名表が中心的な史料となる。しかし、このシュメール王名表にも問題はある。
初期の王の在位期間が異常に長い場合がある上、諸王朝は1つずつ交替するのではなく同時代に複数存在し、それぞれ個々自存的に都市を支配した期間もあったからである。”
など々と、、、、>
・・・・・・・・・・・・・・
この上記説明文を参考アドバイスとして、
<シュメル王名表の存在、存立意義>
の真相を探り、解説所見の一考としたいわけだが、現在その王名表として知られうる諸資料次元でのそれらの源となる原テキストは、その成り立ちの古代の当初にあって、2度、3度と書き改めの校正がなされたものであったと見られる。
つまり、最初期に伝承成立した伝統伝書のものが、アッカド・サルゴン時代に最大限に書き改められ、次ぎにウル第3王朝時代の間にもさらに改め校正された。そのウルの折にはシュメル語とアッカド語のもの、双方二つが最終的なものとして伝承成立したと推定されうる。
その後、イシン王朝時代に幾つかのコピー粘土板が造られ、一部恣意的な改校もなされた。
古バビロン王朝・ハンムラビ時代、古アッシリア時代にも、主要な各都市でシュメール語文字に慣れた書記者、書庫管理者により、コピー板が随時製作されたと見られる。
その写しにはコピーによるコピー板も登場する。
現在発掘出土した点数は、断片的で内容の欠けたもの、部分的なものを含めて、16から18種ほどに及んでいる。
その中で、粘土板形体ではなく、約20cm前後の角柱(4側面表記)のもので、造られた当初には柱の中心に心棒を通して回転させる工夫がなされ、回して読める仕組みのものでった事が知られている。
<WB444>と寄贈者イニシャルで分類された(Weld-Blundell Prism)ものがその手のものと見られる。
ラルサからの出土か、イシンかは定かでない。
製作年代はイシン王朝の年代終期に関係し、説が色々、BC1827〜1817年の頃とされているが、BC1800年前後とも推定されている。
以下、日本文ウィキペディアの<王名表の表示文言枠の抜粋>をベースとして、順次解究、新解説を示すものとする。
1){初期王朝時代第I期}(大洪水以前)
通常の年代設定を推定することも不可能。
ただし、地名については推定がなされている。
この初期グループの在位年数は、あり得ない異常なものである。
何か意図的な動機から手の込んだ算定となったという向きも無きにしも非ず。
後の世、現代に至るまでも、あたかも<なぞ解き>のような感じの設定をしているとさえ推察されうる。
*シュメル人の数の単位の種類で、
sars(60の二乗=3600が一単位)
ners(600を一単位)、
sosses(60を一単位)
が知られており、この三つの単位によって在位年数が算定されたとの説が提言、公表されている。
 @エリドゥ王アルリム(在位28800年間)3600x8sars
 Aエリドゥ王アラルガル(alalgar)(在位36000年間)3600x10sars
 Bバド・ティビラ王エンメンルアンナ (在位43200年間)〃x 12sars
 Cバド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)3600x8sars
 Dバド・ティビラ王ドゥムジド(在位36000年間)牧神,タンムーズ,3600x10sars
 Eララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)3600x8sars
 Fシッパル王エン・メン・ドゥル・アナ(在位21000年間)3600x5sars+600x5ners
 Gシュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)〃 +600x1ner
*大洪水以前の前世という、ある何らかの前世に対して抱く観念的時世感覚や、伝説、伝承に関わる世相要因から、この王たちの在位年が余りにも法外とっぴなものとなっている。
それだからして、通常的な先史の枠組みの内にさえ宛がう事もできない。
常識を欠き、不適切、不可能な扱い対象となるような神話上の事由と見る他ないといった、現代感覚的な受けとめ方となる。
(だが、この法外な年数表示をなしうること自体が、その根底的背景で、単なるメソポタミアでのローカルな洪水ではない、とてつもなく大規模な洪水があった事をおぼろげながら遠因とするふうに暗示している。)
そんな神話創作上の在位年数を度外視して、現代的な歴史性の常識で、あえてその先史的年代を見定めるとすれば、
<旧石器時代末、新石器時代あるいは、金石併用の銅器時代〜青銅器時代>
の年代範囲(前12000年〜前6000年以降)のうちに想定される年代となる。
(文化期年代ではシュメール文明の発祥期とされる
先史ウバイド文化期〔前6500年前後−前4000年前後〕
に特定され、その時期を分断するかたちで、大洪水以前と、それ以後に成った王朝とに別けて記述されたものと考えられる。)
が、しかし、これには視点的問題がある。
<青銅器時代>に関わる年代設定において、、、、。
現代考古学的史観でのメソポタミア・シュメールにおける学者らの定説一般の見解では、その始まりを
紀元前第4千年期中葉以降(BC3300年)
の頃からと見なしているからである。
しかも大洪水は、遺跡での発掘時における洪水地層の<炭素14測定>が
BC2900年頃
を示すとして、メソポタミアの下手半分、南部地域に限られたローカルなものと推定して、その文明の一時的な断絶期を見定めている。
*シュメール人の数の単位に着目すると、初歩的な自然10進法の発達と、位取りが異なる60進法への進展、及び両者の数学的相互関係の認知や数量的な活用など、その発展過程がきわめて複雑なかたちで、
シュメール時代(前4千年期−3千年期)
社会に見られる訳である。

諸書 INDEX参考
http://www.geocities.jp/sayufm_musiclabo_s/EnsoTop/NextSanko/sumeruRon.html
http://www.geocities.jp/sayufm_musiclabo_s/EnsoTop/NextSanko/noadai-sin.html
http://www.geocities.jp/sayufm_musiclabo_s/EnsoTop/NextSanko/sankou.html






神様方は長寿が多い。
最高級のご長寿はインドのジャイナ教の神話に登場する神様で、84億歳だと言われているのですって。
ところがです。アマテラスオオヒノ神の皇子は、260億2万1080歳だったというのですから驚きです。
あの方舟で有名なノアは、500歳の時にセム、ハム、ヤペテという3人の息子を産んだと言われるのですから凄過ぎます。
神様と人間の混血が神々の寿命を縮めたのかもしれませんが、神々の寿命も短くなっていったようです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/461054572.html
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惑星と週
太陽系の惑星の定義が変更され、惑星の数が8個に減って しまいましたが、
調べ てみたら、惑星の名前は古代バビロニアの頃から引き継いでいることを初めて知りました。
木星は、ローマ神ユピテル(ギリ シア名ゼウス)からとって、英語名 ではジュピターと呼ばれていますが、木星は、バビロニア時代も、神々の王である、マルドゥク神をその名前としていたとの ことです。
□木星
中国名:木星
ローマ名:ユピテル
ギリシア名:ゼウス
シュメール名:アサルルヒ
アッカド名:マルドゥク
意味:主神
□火星
中国名:火星
ローマ名:マルス
ギリシア名:アレス
シュメール名:ムスタバル
アッカド名:ネルガル
意味:戦いの神
□金星
中国名:金星
ローマ名:ウェヌス
ギリシア名:アフロディーテ
シュメール名:イナンナ
アッカド名:イシュタル
意味:愛の女神
□土星
中国名:土星
ローマ名:サトゥルヌス
ギリシア名:クロノス
シュメール名:ザグウシュ
アッカド名:カイマール
意味:共通点なし
□水星
中国名:水星
ローマ名:メルクリウス
ギリシア名:ヘルメス
シュメール名:gu-ad
意味:共通点なし
このように、惑星に神の名前をつけることは、古代シュメールに始まり、バビロニアに受け継がれ、やがてギリシア・ローマ に入ったとのこと。
一方、週の概念は、これも古代バビロニア以来の伝統とのこと。
ただし、バビロニアでは、週の曜日と惑星名は関係せず、こ の関係が生まれたのはエジプトでと 推測されているとのことです。
バビロニアの週は、単純に1ヶ月という期間だけだと長すぎるため、新月から上弦まで/上弦 から満月まで/満月から下弦まで、 下弦から新月まで/と、1月を4当分して、7日を一単位とすることにしたとのこと。こうした話は、中国にもあって、古代 中国では、一月を3分して上旬、中 旬、下旬としていたとのことで、この習慣は殷代からのものだったとのことです。それでは、何故日本で、曜日に惑星名がつ けられ、中国ではそうなっていな かったか、という点については、 日 本語の曜日の名称はど うやって付いたのでしょう?というサイトに記載されていますが、要約すると、唐の時代、中国人僧がインドに 留学していた時に、 西方の知識として、インド人から伝えられ、そのとき、中国僧は、中国名の惑星名に翻訳しました。その中国僧が中国に帰国 したときに、日本からの留学僧であ る空海に伝え、日本にも伝わったとのことです。日本では、知識として所有され、実生活では用いられなかったのですが、明 治になってから、西洋の習慣が導入 されるとともに、この古代の知識が曜日名に利用されるようになったとのことです。この為、現代中国では、星期一、星期 二、星期三、星期四、などと数字が曜 日として利用されているとのことです。こちらの曜 日の名前の話というサイトには、現代各国語で、曜日にどのような言葉が使われているかについて、まとめられ ています。惑星と関連付けている国は、 ラテン系諸国と英語圏と日本語では、惑星名が利用され、ギリシアとアラビア語、ペルシア語、中国語、スラブ系諸語は数字 がメインで構成されているというこ とのようです。
ブルガリア語を例にあげますと
日曜 - ネデーリャ
月曜 - ポネデルニック
火曜 - フトルニック - 「第2の」という意味の「フトーラタ」から
水曜 - スリャーダ  - 「真中の」という意味の「スレッドナ」から
木曜 - チェトバルタック - 「第4の」
金曜 - ペータック - 「第5の」
土曜 - サボタ - ユダヤ教の安息日サバトから。サターン/サトルヌゥスとは関係がない。
となるようです(月曜、日曜は不明です。今度調べておきます)
17/Sep/2006

雑記
http://heartland.geocities.jp/zae06141/column.html






poster_israel_zoom.jpg

ウバイド期の考古学的発見によりエリドゥはウルの南にある中規模の都市国家でシュメール人の時からその滅亡の時まで、神殿が幾度も再建が繰り返されていた。メソポタミアの都市における神殿は、最低でも数回の再建を経ていた。
ウルの王墓で発見された「ウルのスタンダード(旗章)」シュメールの文明(ウルの旗章);
紀元前5千年頃、後にメソポタミアにユーフラテス河の沿岸地帯に、ある農耕民族が住みシュメール人は
世界最初と言われる船や車輪つき戦車なども造っていた。
暦それは、月の満ち欠けで、年月をはかる太陰暦と呼べるもので、世界最古の暦(こよみ) で 惑星の事細かな動きまで詳細に予想していた。シュメールの古文書には、天文学の知識、高度な医学、合金技術を「神々からの贈り物」という表現で記されている。     
これは彼等の農耕から同時に始まる神々の成り立ちが、自然を樹として農耕や知識に結びついている事を案じたものであった。
天文学の知識はこうして、神々を意識しだして、神々から与えられた既成の知識だという。    
イギリスの考古学者ウーリーによるウルの王墓発掘で有名な
「ウルの軍旗」
という資料には平和の場面、戦争の場面がある。 
ウルで発見された古代のゲーム盤とさいころは現代日本の先祖に引き継がれていた。
「正倉院保存」                                   
メソポタミアでは19世紀から20世紀前半にかけて重要な遺跡の発掘が行われた。

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プレアデス聖人ティノ
2016/4/14(木) 午前 11:39
次元上昇の時が来ました
2001年9月くらいから、地球上の人々はニビルによる影響を、かなり強く受けています。
ニビルが近づいていることで磁気圏が圧縮され、
また、太陽からの放射線による影響もあり、人々は、より疲れを感じたり、痛みを覚えたりしています。
また、緊張、不安、ストレスを感じやすくなっています。
さらには、感情が高ぶったり、敏感になることが多くなります。
しかし、なぜ、異常を感じるのかを理解している人は殆どいません。
これらの影響により、世界中で、そして身近な場所で暴力を振るったり残忍な事を行う人が増えています。
なぜ、そうなるのか。。。ニビルやフォトンによる影響を受けていることを知らないため、予防ができないのです。
ですから、心を静め落ち着いてください。睡眠を十分にとり、
影響を受けないようにしてください。
今、このような影響から自分を守るのに非常に良い機会なのです。
メディアでは一切報道されませんが、
地球上には、現在、非常に多くのネガティブ・エネルギーが降り注いでおり、
人々はそれによって大きな影響を受けているのです。
毎日の事ですから、暴力行為や感情の高ぶりがごく普通の状態に見えてきます。
ニビルが地球に接近し、地球物理学的に火山の噴火、地震、異常気象 温暖化などを起こしているだけでなく、
界中の人々に対しては精神的にも感情的にも、そして、身体的にも大きな影響を受けているのです。
ニビルからのエネルギーは、地球の通常のエネルギーを混乱させ加干渉しています。
そして地球の支配者(爬虫類種族)はニビルのネガティブ・エネルギーが地上に放出されていることを知っており、
ニビルのエネルギーを使って、陰の政治支配者が「フリーメイソン」などにより、
世界中の人々を彼等の思う通りに操作し支配しているのです。
彼等は、世界中の人々が益々暴力的になることを望んでおり、
それを口実に、さらなる急進的で厳しい方法で人々を取り締まろうとしているのです。
すでに、大勢の逮捕者を収容する強制収容所も各地に用意されています。
爬虫類種族が1年をかけて、この時が来るための準備をしてきたのです。
しかし、今、世界中の人々がそれぞれ持つ意識とタイムラインが統合し、
大きな一つの意識体とタイムラインを創っており、急激な意識のシフトが起きています。
ニビの接近はネガティブな影響だけでなく、ポジティブな影響も与えてくれています。
ニビルの接近により、今まで標準とされてきたもの(経済的にも、精神的にも、感情的にも)が全て崩壊し、
悪の政治家たちが隠蔽してきたことが、全部白日の下さらされるのです。国民にとって正しいものが勝つ時代がようやく実現します。
今世界的に有名な大富豪や大企業 政治家 マスコミの不正が続々と発覚してます。
新しい標準を創り出していきます。今まで必要とされてきたことが必要でなくなり、古いものが全て壊れていきます。
ですから、皆さんは、恐怖を感じることなく、しっかりとこのことを意識してください。
世界は滅亡していくのではありません。世界は拡張していくのです。
個人個人が特にスピリチュアル的に成長するためには今が非常に良い時期なのです。
しかしこのような状況下でうまく対処できない人々にとっては、生きていくのも非常に難しくなっていくでしょう。
そして、恐怖心を持つ多くの人々がこれ以上耐え切れなく感じて行き詰まり、暴動がおこるなど、
社会が大混乱し、世界中に影響を与えることになります。
これは人々の「宇宙の真理を知らない」無知からくる現象です。
人々は自分が望むレベルの影響をニビルから受けるのです。
ニビルの接近により人々が受ける大きな影響は、意識をシフトさせる上で必要なことであり、
大元の神が計画したことなのです。
今3600年ぶりに惑星Xニビルの接近は神の計画の一環なのです。
よく言われるように、ニビルが完全に悪魔の星であり、地球を混乱させ、
崩壊させようとしているというのは真実ではありません。それこそ宇宙の真理を知らない証拠です。
ニビルによって、地球上の人々がこれまで経験してきた時代が終わりを遂げ、
三次元の物質的な意識から、より高い次元に統合の意識に変る時代が来たのです。
今まで、地球を支配してきた者達は、今までどおり権力を行使できなくなり、
今後は、世界の人々が「一般市民と国民」成長し、明るい未来に向けて大きな一歩を踏み出し、
お互いに協力し合い、調和を重んじる社会が到来します。。。

言葉の寄木細工
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posted by datasea at 23:21| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

[市場] 経済メモ

日経平均は238円安、米ハイテク株安で警戒 
TOPIXも反落、日産株の売買が東証1部の6%に
ロイター
2018/11/20 18:20
11月20日,東京株式市場で日経平均は反落した。
前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落。
株価ボードに映る通行人。東京で撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 20日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落した。
前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落。
外部環境を嫌気した売りが優勢となり、下げ幅は一時300円に迫った。
押し目買いで持ち直す場面があったが、アジア株の下落が重荷となり、後場に売り直しの流れとなった。
カルロス・ゴーン会長が逮捕された日産自動車<7201.T>は一時6%を超す下げとなった。
TOPIXも反落。
東証1部の売買代金は2兆3369億円と商いは低調。
銘柄別では日産がトップとなり、1部全体の約6%を同社株の売買が占めた。
米アップルが生産動向を巡る報道で売られたことを背景に、電子部品株は総じて軟調。
ソフトバンク<9984.T>が一時5%を超す下げとなり、1銘柄で日経平均を約49円押し下げる要因となった。
「世界的にハイテク株が売られる中、日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されたことが、投資家心理を冷やした面もある」(東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏)との声が出ていた。
業種別では陸運、電気・ガスが上昇率上位にランクイン。
電気・ガスは年初来高値を更新した。
日産は下落したものの、輸送用機器は小じっかり。
その他製品、石油・石炭がさえない。
東証REIT指数も年初来高値を更新したが、朝高後は上値が重く、小幅安で終了した。
個別銘柄では日産のほか、三菱自動車工業<7211.T>が6.85%の大幅安。
終値ベースで下落率は日産の5.45%を上回った。
仏ルノー、日産、三菱自で会長を務め3社連合の中心的役割を果たしてきたゴーン日産会長の逮捕により、連携体制の維持に支障が生じる可能性が懸念された。
半面、不二製油グループ本社<2607.T>が高い。
業務用チョコレート製造の米ブロマーチョコレートを買収すると19日に発表しており、事業拡大を期待した買いが入った。
東証1部の騰落数は、値上がり734銘柄に対し、値下がりが1294銘柄、変わらずが84銘柄だった。
日経平均<.N225>
終値     21583.12 -238.04
寄り付き   21582.69
安値/高値  21526.95─21687.12
TOPIX<.TOPX>
終値       1625.67-11.94
寄り付き     1621.90
安値/高値    1618.69─1631.25
東証出来高(万株) 143070
東証売買代金(億円) 23369.86

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/





曲がり角のコンビニ、勢い増すドラッグストア。地域別の出店動向に異変あり
11/23(金) 12:43配信 ニュースイッチ
曲がり角のコンビニ、勢い増すドラッグストア。地域別の出店動向に異変あり
食料品販売できっ抗するコンビニエンスストア店舗の減少地域で、ドラッグストアの店舗数が拡大(写真はイメージ)
中部・関東でコンビニ減り、ドラッグストア増える
最近、ご近所で増えたと思われるチェーン店や量販店は、どんなお店だろうか。やはりコンビニだろうか。それともドラッグストアだろうか。
小売店の出店の動向は、業態ごとに違いがあるようだ。
2018年上期の大型店やチェーン店の出店動向を、経済産業省の統計(経済産業局地域別)から振り返ってみたい。
曲がり角のコンビニ、勢い増すドラッグストア。地域別の出店動向に異変あり
関東中心に店舗増のスーパー
総合スーパーの2018年上期の上昇は、主に店舗数(期末時点4947店舗)の増加によるものだった。
地域別に見ると、特に関東で店舗数を拡大しているが(前年同期より63店舗増加)、その結果、店舗当たりの販売額は低下した模様である。
曲がり角のコンビニ、勢い増すドラッグストア。地域別の出店動向に異変あり
コンビニエンスストアの動向
コンビニエンスストアの2018年上期の上昇においては、店舗数(期末時点5万6294店舗)の増加寄与がなくなり、店舗当たりの販売額の上昇が原動力となっている。
地域別にみると、
中部、関東、四国で店舗数が減少している(3地域で277店舗減少)。
一方、店舗当たりの販売額は、店舗を集約したこれら3地域に加えて、
近畿、九州・沖縄でも上昇している。
2016年以降、店舗数の伸びが小さくなり、2018年上期には店舗数の増加が止まり、全体の販売額前年比のプラス幅が減少傾向にある。
とはいえ、多くの地域のコンビニエンスストアでは、店舗当たりの販売額を伸ばすことで、今期もプラスを維持できたということになる。
曲がり角のコンビニ、勢い増すドラッグストア。地域別の出店動向に異変あり
ホームセンターは増加幅が拡大
家電大型専門店は、これまで関東や九州・沖縄で継続的に店舗数(2018年上期末時点2540店舗)を増加させていたが、
2018年上期は、これらの地域でも増加の勢いが弱まった。
ドラッグストアは、特に関東、近畿、中部で継続的に店舗数(期末時点1万5409店舗)を増加させている。
これらの地域の一部(関東、中部)は、コンビニエンスストアが店舗数を減らしている地域と重なっている点が興味深い。
ホームセンターは、2015年以降、店舗数(2018年上期末時点4325店舗)の増加幅を縮小させてきたが、2018年上期は増加幅が拡大に転じている。
地域別に見ると、前年に店舗数を減少させていた中部での増加幅が大きく見えるが、こうした「前年の裏」要因を除いてみれば、出店地域に目立った偏りはない。
ただ店舗数増加の影響なのか、全ての地域で店舗当たりの販売額を減少させており、店舗数の増加が販売額の増加につながってない状況だ。
前述したように、コンビ二エンスストアは、中部、関東、四国地域で店舗数を減らし、これに伴って販売額の上昇度合いが減少している。
いみじくも、この地域のうち、中部、関東では、ドラッグストアの店舗数が拡大している。
ドラッグストアでは、食料品販売の構成比が高く、コンビニエンスストアも同様である。
アクテイビティーベースの飲食料品小売業の指数を試作し、各業態の前年比変動寄与を見ると、コンビニエンスストアとドラッグストアの上昇寄与は、2014年(平成26年)からきっ抗している。
食料品販売できっ抗するコンビニエンスストア店舗の減少地域で、ドラッグストアの店舗数が拡大しているというのは、改めて興味深い。
(注)経済産業局は北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄に置かれていますが、本稿では、九州と沖縄のデータを合計している。

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「20年、遅すぎた判断」 日産の“カリスマ”その落日
11/23(金) 12:15配信 SankeiBiz
「20年、遅すぎた判断」 日産の“カリスマ”その落日
カルロス・ゴーン容疑者=神奈川県横浜市の日産自動車グローバル本社(会田聡撮影)
約20年にわたって日産自動車のトップに君臨してきたカルロス・ゴーン容疑者が22日、代表権と会長職解任を協議される事態に至った。
経営危機に陥った日産を大胆なリストラでV字回復に導いたカリスマ経営者。
仏ルノーと三菱自動車との提携を通じ、世界2位の自動車連合にまで成長させたが、権力の座から退場を迫られた。
 「それぞれの分野において、一層精進を重ねる決意でございます」
2004年5月、藍綬褒章を受章したゴーン容疑者は他の受章者らとともに天皇陛下の前に立ち、日本語であいさつした。
経営破綻の瀬戸際にあった日産にルノーから派遣されて5年。工場閉鎖や人員削減などを断行し、宣言通り黒字化を実現したことでカリスマともてはやされていた。世界の自動車業界でも経営手腕に注目が集まり、この頃、ゴーン容疑者の元には米自動車大手からのヘッドハントもあったとされる。だが、トップにとどまった。05年にはルノーの最高経営責任者(CEO)に就任し、両社の提携のかじ取りができるのは自分しかいないとの自負もあった。
日産OBが「1つの区切りだった」というのは両社の提携から10周年を迎えた09年だ。
しかし「本人が続けたし、周囲も続けさせてしまった」。
急激な販売減に見舞われた08年のリーマン・ショックや、福島県の工場が被災した11年の東日本大震災。
電動化や自動運転など業界の垣根を越えた競争が激化し、合従連衡も起きる中、そのリーダーシップが注目された側面もある。
16年に燃費不正で経営が悪化した三菱自を、一気に傘下に収めた際は、改めてその豪腕を業界に示した。
「ポスト・ゴーン(ゴーン後)が日産のリスク」。
常に後継者の育成が課題とされたが、市場や社内にこうした見方が根強かったのも事実だ。
一方で、14年にナンバー2だったアンディ・パーマー副社長が退社するなど、幹部の流出も続いた。
西川広人社長は19日の記者会見で「長年実力者として君臨してきた弊害は大きい」と述べた。
周囲をイエスマンで固め、独断専行が目立つようになったとされる。
昨年から完成車検査の不正が相次いで発覚したが、ゴーン容疑者が謝罪のために表舞台に出ることはなかった。
権力は腐敗する。格言通りの退場劇となる。(田村龍彦)
■日産自動車でのカルロス・ゴーン容疑者の歩み
 1999年 仏ルノーから派遣され、最高執行責任者(COO)に就任。「日産リバイバルプラン」を発表
 2000年 日産社長に 01年 日産社長と最高経営責任者(CEO)を兼務。リストラで黒字化を果たし、V字回復
 04年 藍綬褒章を受章し、天皇陛下の前で代表あいさつ
 05年 ルノーCEOに就任
 08年 日産の会長兼CEOに
 16年 ルノー・日産・三菱自連合が発足し、三菱自会長に就任
 17年 日産社長兼CEOを退任し、会長に
 18年 金融商品取引法違反容疑で逮捕。日産取締役会で会長職を解任へ

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東芝、AI・IoT分野で挽回狙う 投資加速で電池事業や精密医療など育成
11/23(金) 9:31配信 SankeiBiz
東芝は22日、技術戦略説明会を開き、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)などを活用してインフラや電力などの分野を伸ばしつつ、電池事業や精密医療などの新規成長分野を育成する経営計画を支える関連技術をアピールした。だが、AIやIoTは各社が既に力を入れているだけに、どこまで挽回できるかは未知数だ。
「これまでの技術基盤にAIなどを使って競争に勝ち抜き、深刻化する社会問題の解決に貢献したい」。
車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)は同日の会見でこう強調した。
期待をかけるのが、気象予測をベースにした電力需要予測や鉄道の故障診断予測、半導体の製品不良発生解析、複数のカメラに写る同一人物を判定する技術などだ。
電力については、太陽光や水素などの多数の小規模発電所と、電力の需要抑制システムを1つにまとめて制御する
「仮想発電所(バーチャル・パワープラント)」
を強化。
鉄道については、充電時間が短く、長寿命、発火しにくい特徴を持つ2次電池を売り込むのと同時に、
AIで故障の予知などを行う保守、メンテナンスも提案する計画だ。
こうしたAIやIoTの分野に重点的に投資する方針で、斉藤史郎専務は
「5年間の研究開発費9300億円のうち3割程度(約2800億円)を振り向けたい」
と話した。これまで半導体メモリー事業に投資を集中させていたが、メモリー事業を売却したことで他分野へ投資を振り分けられることが大きい。
ただ、東芝に対する外部の目は厳しい。
日立製作所はIoT基盤「ルマーダ」事業で2019年3月期に1兆円を稼ぐ見通しで、独シーメンスもAI、IoTの事業強化に乗り出しているからだ。大手銀行の幹部は「まずは今期の収益計画をきっちり目標通りに達成し、融資体制が継続できるという道筋を示してほしい」と注文を付ける。
車谷会長兼CEOらには、今回アピールした先端のデジタル技術などを事業収益に結び付ける具体策が問われる。

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米発祥の11月末セール『ブラックフライデー』始まる 黒にちなみ960円、9600円の商品も
11/23(金) 11:39配信 東海テレビ
イオン熱田店
アメリカ発祥の年末商戦「ブラックフライデー」にちなみ、名古屋の商業施設でもセールが始まり、多くの人で賑わっています。
イオン熱田には23日朝、開店前から長い行列ができ
「ブラックフライデー」
にちなみ、先着800人に黒いパッケージの「カレー」が無料で配られました。
「ブラックフライデー」は11月の第4金曜日から始まるアメリカ発祥のセールで、こちらの店舗では、
「黒(=96)」
にちなみ、960円や9600円の商品が販売されています。
このセールは25日までです。

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2018年10月03日
世見2018年10月3日人口減少問題
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/10/3 人口減少問題
四国四県の未来は、今のままなら2100年には100万人も満たないと言われています。
2100年までにはまだ82年もありますから希望は捨てたくありませんが、心配の種は残っています。
徳島県では、もうすでに65歳以上の高齢者の割合が40%以上だとも言われています。
これからの日本は、人口減少による問題が山積みになることでしょう。
何故これほどまでに人口が減少したのでしょうか?
結婚をしたくない理由がきっとあるのでしょう。
もしかすると、私時代の親達が家族の良さを見せなかったからか、母親がつくる食文化に変化が起きたことが原因なのか、
家族団欒の光景はかなり昔とは違いを見せている気がします。
24時間営業のコンビニは、妻がいなくても食べることに困らなくなりましたし、女性も考え方が随分と変わった気もいたします。
空き家が増えるのは、更地にすると固定資産税が増えるからで、早く対策する必要があります。
買い手や借り手を募集していない空き屋が増えると、不審者が入り、放火や、大災害時には倒壊という恐れも出て来ます。
この問題は、とても重要な問題に思っています。
別荘地での問題も深刻になると思っているのです。
人口減少は、不動産業界にも波が押し寄せるのはおわかりの方も多いかと思いますが、
空き家の利用方法が見つかると又、違う花が咲くかもしれません。
空き家状態を10年続けると罰則、なぁんて法律が出来るかもしれません。
日本の未来は、子供達に家族の良さを教えることからしか始まりません。
20代の男女がいち早く結婚したいと思える社会つくりを、政府は考えて欲しいと私は思います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/461990744.html







<世見>
2018/8/10 人口が増加する中国、減少する日本
「核心」の位置付けと今こうして書いても、何のことと思われる人も多いかも知れません。
中国の習近平国家主席が、党内で別格の存在を示す言葉が「核心」です。
ケ小平、江沢民との戦いが始まっている合図の言葉なのかもしれません。
いつの時代でも、政治は力のあるものが勝つ仕組みなのかもしれませんが、負けることもあるのが政治。
国民をないがしろにするとしっぺ返しのお仕置きが待っていることも、過去の歴史をみるとわかります。
北京の人口はこれからも過密化が進むでしょう。
大気汚染だけではなく、住宅不足から、日本では考えられない建造物もあると思い込んでもいます。
映画で見たシーンのように、高層階に取り残される火災も起きる気もしています。
勿論、北京だけではありません。人口増加による交通渋滞も大変な課題で、何らかの要因が重なって高速道路が崩落する事故が起きる気もします。
上海、天津、雄安新区、武漢、広州に深圳と、今後人を移動させる作戦が練られている気がしますが、上海はすでにいっぱい。
新しい所へ北京の何か(人かなぁ)を移すのですが、何かしら役員の中での儲け話に火が点いているのがわかります。
中国の平均寿命は75.99歳
この平均寿命から、中国の事情も見えて来ます。
日本では国民の数が、前年より約16万人減っています。
人口から私達は未来を見ることが出来るのです。
外国人住民が現在進行系で増えていて、前年では15万人も増え、232万人もの人が日本に住んでいます。
日本では起きなかったような何かが起きる日が来るのが心配ですが、人口減少は、私達日本人がつくり出したことでもあります。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/461054610.html
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■株価市場,日本,概観
第二次世界大戦の戦勝国であったアメリカは裕福な国でドイツ,イタリア,日本といった敗戦国に注目する人はあまりいませんでした 1968
[ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック>>これまでの市場の歪みが是正>>日本の株式市場は20%以上も下落 1971
[ニクソン・ショック,米国] 日本株をロングで持ち,米国株をショート(空売り)していた投資家Gim Rogers氏らには悪夢 1971
[ニクソン・ショック,米国] 1971年,ニクソン・ショック
1987年NTT上場>>株投資ブーム
[バブル崩壊]NYダウ平均株価が一日で-22%という原因不明の大暴落を記録 1987/10
[バブル崩壊]史上最大の下落率であり,世界中に株安が波及 1987/10
税政:1990年代半ばからの不十分な金融緩和政策,緊縮財政政策>>デフレ不況長期化>>公的債務拡大 村上尚己
日経平均:東京株式市場の前場で日経平均は16円安の9556円と反落 2009.12.2
債務ランク:フィッチ氏,日本の債務ランクを警告 2010.4
税政:国債発行拡大>>金融緩和効果を高める>>総需要安定化政策の強化>>脱デフレを後押し 村上尚己 2018.11
中国の自動車メーカーが関税引上懸念>>設備投資抑制>>中国向機械低迷>>工作機械業界受注額マイナス 18/11/19
資源価格上昇>>大型の鉱山機械や北米向販売好調 18/11
半導体関連,大型好況に突入 18/11
米Apple:次期会計見込下方修正>>同社株売>>電子部品株軟>>米Nasdaq急落>>世界的にハイテク株売, 18/11/20
11月20日,東京株式市場で日経平均は反落 18/11/20
前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落,下げ幅は一時300円 18/11/20
世界的にハイテク株が売り 18/11/20
米Apple:生産動向を巡る報道で売>>電子部品株軟調 18/11/20
日経平均は238円安、米ハイテク株安で警戒 18/11/20
TOPIXも反落、日産株の売買が東証1部の6%に
アジア株の下落が重荷となり,後場に売り直しの流れ 18/11/20
日経平均,N225:終値21583.12[-238.04] 2018/11/20
東証1部の騰落数は、値上がり734銘柄に対し、値下がりが1294銘柄、変わらずが84銘柄 18/11/20
ソフトバンク:携帯上場,上場予定日は12月19日 18/12/19
2019年消費増税:消費増税,8%>>10%,
2019年消費増税:2019年消費増税>>><<<<道半ばにある脱デフレ政策とGDP正常化完遂政策
■株価市場,日本,
一般的な投資と言えば株式のことではなく債券 1968
Gim Rogers氏はドイツ,イタリア,日本といった敗戦国に注目 1968
Gim Rogers:日本への投資を積極的に行い成功するきっかけをつかんでいます 1975
ニューヨーク証券取引所で「1日300万株の取引があれば大商い」とされていた時代 (2015年の東証一部の1日の売買高が30億株前後)1970
先見の明を持つ投資家Gim Rogers氏たちは海外に注目 1970
P&G:株誤発注事件 2010.5
テレ朝:△12.6%)。3月期中間決済 2011.3
フジメディア:△6.9%)。3月期中間決済 2011.3
日テレ:▼22.5%)。3月期中間決済 2011.3
民放キー局3月期中間決済は好業績 2011.3
税政:2014年消費増税,5%>>8%,8兆円の家計負担
日本:日本株よりアメリカ株が消去法的に投資対象として選択される状況は続くかもしれない 村上尚己,2018.11
その他製品、石油・石炭がさえない。
東証REIT指数も年初来高値を更新したが、朝高後は上値が重く、小幅安で終了 18/11/20
個別銘柄では日産のほか、三菱自動車工業<7211.T>が6.85%の大幅安 18/11/20
終値ベースで下落率は日産の5.45%を上回った 18/11/20
仏ルノー、日産、三菱自で会長を務め3社連合の中心的役割を果たしてきたゴーン日産会長の逮捕 18/11/20
ゴーン日産会長の逮捕>>ルノー/日産/三菱自の連携体制維持に支障が生じる可能性 18/11/20
ライザップ:フィットネスジムを運営するライザップの経営が赤字に転落 18/11
ライザップ:今年度第2四半期の決算発表によると、純損益は85億円の赤字,前年同期29億円の黒字から一転しマイナス収支となった。
ライザップ:今年度通年の純損益も159億円のプラス予想から70億円の損失へと下方修正する。
ライザップ:フリーペーパーの「ぱど」など経営不振企業買収>>それらの業績改善が遅れ>>ライザップ株売殺到>>新規M&Aを原則凍結
ライザップ:今回の赤字転落の経営責任を取るとして、社長の瀬戸健氏は2018年4月から1年分の役員報酬を全額返上
工作機械担当 業界団体が公表した10月の受注額の月次速報が23カ月ぶりのマイナスに 18/11/19
ファナック:NC(数値制御)装置最大手のファナックは中間営業利益が984億円(8.4%減) 18/10
ファナック:中国の自動車メーカーが関税引上を懸念>>設備投資抑制>>現地に強い同社に逆風 18/11/19
建設機械担当 近年、中国比率は大幅に下がっている 18/11
大型鉱山機械販売好調,コマツは中間営業利益が80%増,2年連続で過去最高の営業利益 18/11
大型鉱山機械販売好調,日立建機は同55%増,2年連続で過去最高の営業利益 18/11
半導体担当 検査装置大手のアドバンテストは
自動車やスマートフォン向けのロジック半導体が急激昇,中間営業利益は337億円(355%増) 18/11
東京エレクトロン:製造装置大手の東京エレクトロンも中間営業利益が1754億円(42%増)と好調 18/11
東京エレクトロン:DRAM投資の後倒>>通期の増益率では9.9%増にとどまると下方修正 18/11
業種別では陸運、電気・ガスが上昇率上位にランクイン。
電気・ガスは年初来高値を更新した。
日産は下落したものの、輸送用機器は小じっかり。
カルロス・ゴーン会長が逮捕された日産自動車<7201.T>は一時6%を超す下げ,TOPIXも反落 18/11/20
東証1部の売買代金は2兆3369億円と商いは低調 18/11/20
銘柄別では日産がトップ,1部全体の約6%を同社株の売買が占めた 18/11/20
米アップルが生産動向を巡る報道で売られたことを背景に、電子部品株は総じて軟調 18/11/20
ソフトバンク<9984.T>が一時5%を超す下げ,1銘柄で日経平均を約49円押し下げる要因 18/11/20
中、日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されたことが、投資家心理を冷やした 檜和田浩昭氏 18/11/20
TOPIX:終値1625.67[-11.94] 2018/11/20
東証出来高(万株) 143070 2018/11/20
東証売買代金(億円) 23369.86 2018/11/20
不二製油グループ,米ブロマーチョコレート買収を19日発表>>事業拡大を期待した買>>同社株<2607.T>昇 18/11/20
ソフトバンク:携帯上場,上場予定日は12月19日 18/12/19
ソフトバンク:孫氏“世界の買収王”も有利子負債18兆円… 通信事業での高利益は不透明
ソフトバンク:通信子会社のソフトバンクの上場が承認された 18/11
ソフトバンク:親会社は投資会社の色合いを強め、孫正義会長兼社長(61)は名実ともに「世界の買収王」となる。
ソフトバンク:SBGの有利子負債は18兆円にふくらみ,格付けは投機的水準というのがもう一つの顔
ソフトバンク:株式時価総額は7兆1807億円と想定,初値ベースで7兆3395億円だった日本郵政に次ぐ規模
ソフトバンク:SBGはソフトバンク株の1/3超を売却>>市場から最大約2兆6000億円を調達する見通し>>過去最大
ソフトバンク:上場後もSBGが63.14%の出資比率を保ち連結子会社を維持
ソフトバンク:ソフトバンク上場>>同社株を手に入れようと個人投資家が手持株を換金売>>その他の銘柄が下落
ソフトバンク:巨額借金をてこに投資を重ねた結果、9月末時点で有利子負債は18兆円,年間利払いは約5100億円 18/9
ソフトバンク:買収資金獲得のため虎の子のアリババ株を担保に差し出す 18/10
ソフトバンク:傘下で半導体設計を手掛ける英アーム・ホールディングスの一部株式をSVFに現物出資
ソフトバンク:これまで大バクチに勝ってきた孫氏だが、「高転び」しかねない危うい状況は続いている
■株価市場,欧州,
欧州市場:アメリカ以外の国では年央から景気減速の兆候 村上尚己,18.11
欧州市場:ユーロ圏の7−9月成長率は前期比+0.2%に低下 村上尚己,18.11
■株価市場,中国,
中国株式指標:今日の中国の株式指標は0.3%上がって終値で2655.21 2010.5.12
中国株式指標:2655.71は2010年11月のピーク時と比べると20%の下落
中国株式指標:2010年11月ピーク
■株価市場,米国,概観
1929年,大恐慌時代
1929年10月24日の「暗黒の木曜日」(Black Thursday) >>大恐慌時代
一般的な投資と言えば株式のことではなく債券 1968
第二次世界大戦の戦勝国であったアメリカは裕福な国でドイツ,イタリア,日本といった敗戦国に注目する人はあまりいませんでした 1968
ニューヨーク証券取引所で「1日300万株の取引があれば大商い」とされていた時代 (2015年の東証一部の1日の売買高が30億株前後)1970
[ニクソン・ショック,米国] 1971年,ニクソン・ショック
[ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック:米国が金本位制を捨てた 1971
[ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック>>これまでの市場の歪みが是正>>日本の株式市場は20%以上も下落 1971
[ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック>>アメリカ市場は青天井 1971
[ニクソン・ショック,米国] 日本株をロングで持ち,米国株をショート(空売り)していた投資家Gim Rogers氏らには悪夢 1971
ダウ平均,2009年あたりを起点とし上昇ピッチ 2009
経済が世界的規模で景気後退の局面に入ったが,まだ世界は冷静で理性的に動いている nagaiufo,2009/1
ダウ工業株30種平均は1万1383.68ドルと急落 2011.8
スタンダード・アンド・プアーズは2011年夏に米国債を「ダブルAプラス」に引き下げ 2011/8
Google株:2010〜2013年,予想株価収益率(PER)は20倍を下回って推移
Google株:2010〜2013年,成長鈍化懸念から投資判断を引き下げ 2013
[米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:ウオッチ:格付け見直しに踏み切る切迫度がより高い 2013/10/15
[米デフォルト回避]債務不履行/デフォルト
米国市場:米国市場:経済指標では4−6月以降年率3%を上回る高成長が続 村上尚己,18.4
米国市場:米国市場:一部の金利敏感セクターを除けばアメリカ経済全体では好調を保っている 村上尚己,18.4
FaceBook株:個人情報の取り扱いに関する不祥事>>イメージ損失>>米欧において初めてユーザー数の目立った減少 2018/7/28
FaceBook株:時価総額は1200億ドル(約13兆3000億円)近く吹き飛んだ 2018/7/28
FaceBook株:26日の取引でフェイスブック株は19%下落 2018/7/28
米国市場:10月初旬,アメリカ株を中心とした株式市場の下落 18.10
米国:経済成長を高める拡張的な財政政策が続く>>経済の減速はマイルドにとどまる 18/11
米国:FRBが金融緩和に転じる可能性 村上尚己,2018.11
米国市場:アメリカの株式市場が不安定だ 村上尚己,18.11
米国市場:米株式市場は一時10月末までに大きく下落した分の半分程度は取り戻した 村上尚己,18.11
米国市場:10月政治リスク懸念,金利上昇>>株価下落>>11月中間選挙>>株価回復>>通商政策強硬化>>株価再下落18.11.15
米国市場:米国中間選挙>>株価回復>>通商政策が再び強硬化>>再び株価下落 村上尚己,18.11
米国市場:トランプ政権の通商政策,拡張財政を掲げるイタリアとEUとの衝突>>政局不安定化 村上尚己,18.11.15
米国市場:アメリカの株式市場の投資機会 村上尚己,18.11
米国市場:債券市場では、経済への悲観的な見方は大きく強まっていない 村上尚己,18.11
欧州市場:新興国経済の成長停滞が欧州経済に波及しているとすれば、世界経済全体が再び減速しているシグナル
米国市場:分析:今後の世界経済大幅減速予見>>米国株式市場下落 村上尚己,18.11
日本:日本株よりアメリカ株が消去法的に投資対象として選択される状況は続くかもしれない 村上尚己,2018.11
米Apple,FaceBookなど,安定感のあったハイテク株に異変 18年夏秋
米Apple:次期会計見込下方修正>>同社株売>>電子部品株軟>>米Nasdaq急落>>世界的にハイテク株売, 18/11/20
米Apple:生産動向を巡る報道で売>>電子部品株軟調 18/11/20
米国:2019年から始まる予定の日米通商協議において自動車産業への輸出制限などが実現するリスク 村上尚己,2018.11
■株価市場,米国,
1960年代末頃,Gim Rogers氏が投資家になった ,氏はドイツ,イタリア,日本といった敗戦国に注目 1968
Gim Rogers:日本への投資を積極的に行い成功するきっかけをつかんでいます 1975
DOJ:NYダウが日中最大の下げ額−998ドルを記録 2010.5
米国債:中国、日本、ロシアと世界各国の中央銀行が2010年1月から米国債を買わなくなった。
ニューヨーク株式相場は売りが加速 2011.8
スタンダード・アンド・プアーズは2011年夏に米国債を「ダブルAプラス」に引き下げ
ダウ平均はこれで直近10営業日のうち9日間がマイナス 2011.8.4
ナスダック総合指数は同136.68ポイント安の2556.39 2011.8.4
S&Pがアメリカ国債を格下げ-世界帝王登場の布石か?2011年8月 6日
[米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:仮にデフォルトが発生すれば、米国債の格付けをRD/限定的なデフォルトに引き下げる見通し
[米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:米長期国債格付を最上AAAから格下する可能性のある「クレジットウオッチ」にすると発表
[米デフォルト回避]欧米系格付会社ムーディーズ:現時点では米国債のAAA格付を維持
[米デフォルト回避]いくら借金しようが自分でお金を刷ってその返済に当てればいいだけです tamatama
[米デフォルト回避]お金刷って返済>>他国から信頼を失う>>愛想つかされ米国債の信頼を失う>>売り払われる>>事実上のデフォルト tamatama
[米デフォルト回避]そもそもデフォルトするもしないも元々無尽蔵にお金を刷る権利を持ってる tamatama
[米デフォルト回避]通貨発行権さえあれば理論的にはいつまで経ってもデフォルトはしないのです tamatama
1929年の大恐慌時代の株価チャートと2012年から現在までのチャートがそっくりだという指摘 tamatama
1ヶ月物米短期国債:+20.8% 2013/10/16
3ヶ月物 米短期国債は0.66%,昨日34bps上昇 2013/10/16,tamatama
3ヶ月物米短期国債:+41.4% 2013/10/16
6ヶ月物米短期国債:+23% 2013/10/16
マーケットはあともう一度くらい高値を狙いに行くだろう トム・デマーク
高値の後は恐い展開になるかもしれない トム・デマーク
FaceBook株:高い成長期待が織り込まれるハイテク株は,成長が鈍ると大きな代償の支払いを強いられがち Dan Gallagher
FaceBook株:米欧が全体のデイリーアクティブユーザー(DAU)数に占める割合は3分の1未満だが,収入では70%以上を稼ぎ出す
FaceBook株:4-6月期,米欧において初めてユーザー数の目立った減少
FaceBook株:証券会社の多くが,FBはなお競合他社が太刀打ちできないペースで成長し巨額の利益を生む企業だと考えている。
FaceBook株:長期的な営業利益率に関する同社の見通し(30%台半ば)は過度に保守的との見方 2018/7/28
FaceBook株:証券会社の85%以上はなおFB株「買い」推奨を維持している
FaceBook株:利益は力強く拡大しているため,予想株価収益率(PER)は23倍に低下 2018/7/28
FaceBook株:FB株はこれで正式に,IBMに次いで今年のパフォーマンスが最も悪い大手ハイテク銘柄の仲間入 Dan Gallagher,18/7/28
FaceBook株:FaceBookの株価に割安感が出てきた Dan Gallagher
FaceBook株:FB株は年初からの大幅な値上がり分を失った 2018/7/28
米国市場:ブラックフライデー>>消費拡大 2018.11.19
米国市場:まもなくブラックフライデー 2018.11.19
米国市場:アメリカ経済が堅調と読む 村上尚己,18.11
米国市場:11月6日米国中間選挙,「ねじれ議会」となることが決定した
米国市場:1月6日米国中間選挙,もともと選挙をきっかけに政治情勢や経済政策が変わる可能性は低かった18.11.6
米国市場:11月6日米国中間選挙,同国株式市場は「想定どおりの中間選挙」を好感する格好で上昇 村上尚己,18.11.12
米国市場:複数の政治的懸念材料が世界的な株式市場の上値を抑える要因になっている 村上尚己,18.11.15
米国市場:分析:10月政治リスクへ懸念,金利上昇>>米国株式市場下落 村上尚己,18.11
前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落,下げ幅は一時300円 18/11/20
世界的にハイテク株が売り 18/11/20
アジア株の下落が重荷となり,後場に売り直しの流れ 18/11/20
米アップルが生産動向を巡る報道で売られたことを背景に、電子部品株は総じて軟調 18/11/20
米国市場:アメリカ経済は依然好調、投資チャンスは継続 村上尚己,18.11
米国市場:世界の総需要の源泉といえるアメリカの個人消費拡大は2019年も続く 村上尚己,18.11

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19290000 1929年,大恐慌時代
19291024 1929年10月24日の「暗黒の木曜日」(Black Thursday) >>大恐慌時代
19640000 Gim Rogers氏はウォール街でアルバイトを始めた
19680000 1960年代末頃,Gim Rogers氏が投資家になった
19680000 Gim Rogers氏はドイツ,イタリア,日本といった敗戦国に注目
19680000 その豊かさゆえに、アメリカの輸入量は増加の一途をたどり米ドルの流出が問題になり始めていた
19680000 一般的な投資と言えば株式のことではなく債券
19680000 第二次世界大戦の戦勝国であったアメリカは裕福な国でドイツ,イタリア,日本といった敗戦国に注目する人はあまりいませんでした
19700000 [高度成長期,国内] 1960〜70年代の日本は高度成長期で好景気の真っ最中
19700000 [高度成長期,国内] 2018年よりも人口は少なかったものの,ちょうど団塊世代がお金を使う時期
19700000 [高度成長期,国内] 高度成長期 の1970年の日本の人口は1億467万人 総務省
19700000 [高度成長期,国内] 高齢者は739万人(同7.1%)総務省
19700000 [高度成長期,国内] 若年人口は2517万人(全体の24%)総務省
19700000 [高度成長期,国内] 生産年齢人口が7211万人(同68.9%)総務省
19700000 [高度成長期,国内] 多くの米国人にとって日本は「戦火で荒廃した国」
19700000 [高度成長期,国内] 多くの米国人にとって日本は「戦火で荒廃した国」という思い込みから,日本市場は見過ごされていた
19700000 [高度成長期,国内] 日本は内需型経済
19700000 [高度成長期,国内] 日本国内で「稼いで→使う」というサイクルが回っていた 俣野成敏
19700000 [高度成長期,国内] 日本人は勤勉に働いて繁栄を築き、世界第2位の経済大国の地位に上り詰めた
19700000 シンガポール:リー・クアンユー初代首相の過激とも取れるエリート主義は、時に物議を醸した
19700000 シンガポール:狭い国土に資源も乏しい,優秀な人材を育成し彼らを惹きつけられるような制度にしないと立ちいかなくなる リー・クアンユー初代首相
19700000 ニューヨーク証券取引所で「1日300万株の取引があれば大商い」とされていた時代 (2015年の東証一部の1日の売買高が30億株前後)
19700000 先見の明を持つ投資家Gim Rogers氏たちは海外に注目
19710000 [ニクソン・ショック,米国] 1971年,ニクソン・ショック
19710000 [ニクソン・ショック,米国] この時,日本株をロングで持ち,米国株をショート(空売り)していた投資家Gim Rogers氏らには悪夢
19710000 [ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック:米国が金本位制を捨てた
19710000 [ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック>>アメリカ市場は青天井になりました
19710000 [ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショック>>これまでの市場の歪みが是正>>日本の株式市場は20%以上も下落
19710000 [ニクソン・ショック,米国] ニクソン・ショックによって同国は政策を大きく転換
19750000 Gim Rogers:ジョージ・ソロス氏と組んで始めたクォンタム・ファンド時代、
19750000 Gim Rogers:日本への投資を積極的に行い成功するきっかけをつかんでいます。
19870000 1987年:地価の異常
19870000 1987年NTT上場>>株投資ブーム
19870000 1987年にFEMAの活動の恐怖が再び拡大。
19870000 1987年宇宙ステーションは「ミール」と打ち上げ95年完成
19870000 マヤの第5の世界は1987年に終わった。
19870816 1987年8月16-17日。ハーモニックコンパージェンス。
19871000 [バブル崩壊]NYダウ平均株価が一日で-22%という原因不明の大暴落を記録,
19871000 [バブル崩壊]史上最大の下落率であり,世界中に株安が波及する,
19880000 1988年:リクルート疑惑
19880000 エリツィンの「民主化」革命
19880101 1988年,ソウルオリンピック開催。
19880101 1988年,宮沢政権。
19880101 80年代後半から90年代半ばまで膨大なユダヤ人がソ連からイスラエルへ。
19880400 [チェルノブイリ原発事故]事故後,ウクライナにおけるLugyny地区の平均寿命は65歳にまで減少
19881104 アメリカ大統領選挙本選挙(Presidential Election)。
19890000 1989年AIJ設立,資本金は2億3000万円,
19890000 ベルリンの壁崩壊,東西冷戦終結
19890000 昭和天皇死去
19890000 消費税スタート
19890114 週休2日制のさきがけとして官公庁の土曜閉庁はじまる。
19891000 41代大統領ジョージ・ブッシュ(在職1989年1993年)。
19891100 1989年末にかけ東欧共産圏がドミノ倒しのように崩壊,ソ連崩壊へ。
19891203 ブッシュ,ゴルバチョフ,マルタで冷戦終結宣言。
19900000 [評価]中央銀行が「景気循環」の元凶 ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス,経済学者
19900000 1990年:ドイツ統一。
19900000 300年近く続いた佐渡銀山の採掘が終了。銀を採りつくした
19900000 イギリスが欧州為替相場メカニズム(ERM)に加入
19900000 企業はバブル経済だった80年代から90年代の始めまで社員を大量に採用していた 俣野成敏
19900000 湾岸戦争
19900700 1990年7月,米軍艦がペルシャ湾で軍事演習を実行
19900700 アフガン戦争は,ブッシュ政権とタリバンが7月にベルリンで話し合って決めた。
19900700 イラクのHussein大統領は在イラク米国大使Glaspieとバグダッドで会談
19900700 サダムはアラブ連盟サミットで,ヨルダン軍をクウェートから撤退する事に同意
19900700 世界の銀行家は,イラク崩壊に備えた
19900700 米国がイラクをラマイラ油田から追い払うために軍事行動を考えている Glaspie米国大使
19900700 米国が経済戦争をおこそうとしていおり,私は怒っている イラクHussein大統領
19900700 米国はこの世界で最も豊かな油田のあるイラク南部を占拠する目的で戦争を仕掛けた The Oil Daily
19910000 1991年,ザベストテン放送終了,12年つづいた
19910100 1991年1月 湾岸戦争が勃発
19910100 1991年1月,第1次湾岸戦争。
19910100 第1次湾岸戦争下,SSSSにより無発砲でイラク軍降参。
20000000 NY株式市場:2000年代半ばまで上昇基調は続いた
20000000 欧州:欧州では2000年代に入るとユーロが導入
20040000 FRBが政策金利(FFレート)を1.00%から5.25%まで合計17回も引き上げ
20040000 欧州:2004年には旧共産圏を含む東欧など10カ国が一度にユーロ加盟を果たす、という拡大路線
20040000 米国経済がドットコム(IT)バブル崩壊の痛手から立ち直り次の新たな金融バブルが萌芽し始めていた時期
20040000 利上げ局面でも米株価は堅調
20040600 2004年6月,FRBが最初の利上げに着手
20040600 分析:金利が本格的に上昇し始める局面というのはすでに経済がバブル的様相を呈し始めていることが多い 田嶋智太郎
20060000 日本の債券市場でのVaRショック
20060600 FRB,利上げ打ち止め,最初の利上げから2年
20060600 NYダウ:F006年6月に利上げ打ち止めとなった後のNYダウ平均は,そこから一気に上げ余地を拡げた
20060600 NYダウ:FRB利上げ期間,1万ドル前後から1万1500ドル前後へと緩やかな上昇
20061000 NYダウ:やや弱含みでの推移を続けた時期
20071000 NYダウ:2007年10月ごろ,金融バブルがピークに達した,上値は一時1万4300ドル近辺
20080800 2008年になって米国がTPP交渉参加に表明
20080800 夏にはブッシュ政権に対する憤りと反発が拡大,前倒しで大統領選実施 Web Bot
20080800 夏には米で住宅の差し押さえが多数発生する Web Bot
20080808 2008年8月8日。北京オリンピック。
20080808 厚生年金,時価で赤字5.6兆円
20080811 LDH 堀江被告らに35億円請求
20080815 麻生首相,15日の靖国参拝せず
20080819 2008年08月19日19時03分〜,火星天秤座 fortunecafe-ceres
20080828 バクスター・インターナショナルはH1N1ワクチンに ついて特許を申請。
20080910 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ,9月10日に再建策を発表
20080915 [リーマン・ショック]2008年9月15日,リーマン・ショック
20080915 [リーマン・ショック]ニューヨーク市場は9.11以来の下げ幅を記録
20080915 [リーマン・ショック]バンク・オブ・アメリカ,メリルリンチ買収に関する共同プレスリリース掲載。
20080915 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ,サイトで会社更生手続申請に関するプレスリリース掲載。
20080915 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ倒産,高い信用力を持っていたAIG,ファニーメイやフレディマックが国有化
20080915 [リーマン・ショック]日本は三連休の最終日。
20080916 [リーマン・ショック]16日のニューヨーク市場は上げで終わった
20080916 [リーマン・ショック]FRB,AIG救済のためAIGの株式79.9%を取得すると発表。
20080916 [リーマン・ショック]NY市場は取引開始後には170ドル超下落
20080916 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ・ホールディングス,東京地裁に民事再生手続申立/受理。
20080916 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ証券株式会社,東京地裁に民事再生手続申立/受理。
20080917 [リーマン・ショック]17日午前の東京市場も上げで始まっている。
20081000 [リーマン・ショック]サブプライム危機からリーマン・ショックにつながった金融危機
20081000 [リーマン・ショック]リーマン・ショック時の米長期金利は3.4%近辺
20081000 [リーマン・ショック]株価暴落と住宅バブル崩壊
20081000 [リーマン・ショック]市場で不安が渦巻いており,金融機関で何が起きるのか先が見通せないという環境 bullbear
20081000 [リーマン・ショック]世界的インフレ,通貨の供給量は2008年10月の段階でGDPの200倍に。
20081000 米大統領戦,マケイン共和党候補,オバマ民主党候補,
20081024 [リーマン・ショック]株価暴落,いまこそ大規模財政出動の時 小野盛司
20081104 アメリカ大統領選挙本選挙(Presidential Election)
20081200 [リーマン・ショック]FRBが量的緩和を実施
20081200 [リーマン・ショック]FRBは銀行に資金を貸し付けるときのフェデラルファンド(FF)金利を事実上ゼロにした
20081200 [リーマン・ショック]FRBは大規模な量的緩和で市場にお金を供給
20081200 [リーマン・ショック]分析:FRBは異例の大胆な金融政策で株価暴落と住宅バブル崩壊の2つの病巣を世間から覆い隠してしまった NewsWeek
20081200 [リーマン・ショック]分析:人工的に安くなった資金は、真に入手可能な資本の量を見誤らせる NewsWeek
20090000 [リーマン・ショック]金融危機が実体経済に壊滅的な影響を及ぼす
20090000 イランの反政府デモ
20090000 ダウ平均,2009年あたりを起点とし上昇ピッチ
20090000 ティーパーティー運動,2009年より,
20090000 欧州:2009年にアメリカのグリーンカードを真似てブルーカード制度が導入
20090000 欧州:2009年には欧州憲法に代わってリスボン条約(改正条約)が発効
20090000 欧州:欧州市民は、リスボン条約によって移動の自由が保障
20090000 欧州ブルーカード制度:高度専門技術者を優先的に受け入れる移民制度
20090000 欧州ブルーカード制度:国境管理の共通化や移民の管理と受け入れ態勢の検討など、試行錯誤
20090100 2009年1月の段階でFacebookの登録ユーザ数は約1億5000万。
20090129 経済が世界的規模で景気後退の局面に入ったが,まだ世界は冷静で理性的に動いている nagaiufo
20090129 第3次世界大戦 核戦争はガザが導火線か?
20090625 世界GDPが55兆ドル。
20110000 2011年のアラブの春に始まる中東の混乱が、不法移民の増加に拍車をかけた
20110000 イギリス:絶えず流入する移民>>そのために膨れ上がる各種費用,旧加盟国への不公平な費用負担金>>国民の不安は高まっていた
20110000 欧州:リスボン条約>>域内の経済格差を無視した拡大路線によって新規加盟国の市民が旧加盟国に押し寄せる
20110800 スタンダード・アンド・プアーズは2011年夏に米国債を「ダブルAプラス」に引き下げ
20130000 [米国市場] Google:2010〜2013年,成長鈍化懸念から投資判断を引き下げ
20130000 [米国市場] Google:2010〜2013年,予想株価収益率(PER)は20倍を下回って推移
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:ウオッチ:格付け見直しに踏み切る切迫度がより高い
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:仮にデフォルトが発生すれば、米国債の格付けをRD/限定的なデフォルトに引き下げる見通し
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:米長期国債格付を最上AAAから格下する可能性のある「クレジットウオッチ」にすると発表
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社ムーディーズ:現時点では米国債のAAA格付を維持
20131015 [米デフォルト回避]債務不履行/デフォルト
20131016 [米デフォルト回避]いくら借金しようが自分でお金を刷ってその返済に当てればいいだけです tamatama
20131016 [米デフォルト回避]お金刷って返済>>他国から信頼を失う>>愛想つかされ米国債の信頼を失う>>売り払われる>>事実上のデフォルト tamatama
20131016 [米デフォルト回避]そもそもデフォルトするもしないも元々無尽蔵にお金を刷る権利を持ってる tamatama
20131016 [米デフォルト回避]通貨発行権さえあれば理論的にはいつまで経ってもデフォルトはしないのです tamatama
20131016 1929年の大恐慌時代の株価チャートと2012年から現在までのチャートがそっくりだという指摘 tamatama
20131016 1ヶ月物米短期国債:+20.8%
20131016 3ヶ月物 米短期国債は0.66%,昨日34bps上昇 tamatama
20131016 3ヶ月物米短期国債:+41.4%
20131016 6ヶ月物米短期国債:+23%
20131016 マーケットはあともう一度くらい高値を狙いに行くだろう トム・デマーク
20131016 高値の後は恐い展開になるかもしれない トム・デマーク
20131016 速報 米デフォルト回避!! tamatama
20131017 [米デフォルト回避]米与野党の財政協議は「米国債には債務不履行となるリスクの増す可能性がある」と判断
20131017 [米デフォルト回避]米与野党の財政協議は債務上限の引き上げ期限を前に難航
20131017 米短期国債:10年物は2.7%台で推移
20131017 米短期国債は利回りが急騰,金利が上がる=米国債が売り払われてる
20131017 米短期国債は利回りが急騰しています tamatama
20140000 日経平均株価:リーマン・ショック後の採用銘柄の予想PERはおおむね13.5〜16.5倍の間で推移
20150000 シンガポール:「外需の国」とは、海外からの需要で成り立っている国のこと
20150000 シンガポール:は外需の国
20150000 シンガポール:建国から50年以上経った今、シンガポールはアジアの成功事例として語られるまでになっています
20150000 シンガポール:内需型の日本がシンガポールと同じ政策を採って上手くいくのでしょうか。
20160000 [国内後継者不足] 2016年に廃業した企業のうち,経営者が60歳以上だった割合は82.4%で過去最高を更新 中小企業庁
20160000 欧州:2016年にイギリスで行われたEU残存の是非を国民に問うた国民投票によって同国のEU離脱が決定
20160000 欧州:イギリスEU離脱,大方の予想を覆す結果
20160000 欧州:イギリスEU離脱は「イギリス国民が移民に反対している気持ちの表れ」が一因とも言われています
20160100 ダウ平均,2009年あたりを起点とし2016年初当たりから上昇ピッチ加速
20160212 [サイクルボトム]日経平均株価:2016年2月12日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20160212 [サイクルボトム]日経平均株価:昨年9月8日安値を起点とする20週サイクルにおいてサイクルボトム
20160624 [サイクルボトム]日経平均株価:6月24日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20161109 [サイクルボトム]日経平均株価:11月9日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20170417 [サイクルボトム]日経平均株価:2017年4月17日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20170600 [移民問題,国内] 2017年6月時点で日本に居住登録をしている外国人の数は247万1458人。
20170600 [移民問題,国内] 移民増加2位が医療21.6%増で1621人、
20170600 [移民問題,国内] 移民増加3位が特定活動で、15.4%増の5万4276人
20170600 [移民問題,国内] 移民増加が著しかったのは高度専門職で、46.9%増の5494人。
20170600 [移民問題,国内] 技能・留学系は33.1%
20170600 [移民問題,国内] 現在、在留外国人で大きな割合を占めるのは、親族関係や永住者等
20170600 [移民問題,国内] 実のところ数が増えたと言っても,もとが少な過ぎたためその数は多くはありません。
20170600 [移民問題,国内] 少子高齢化が待ったなしで進んでいる現在、日本でも在留外国人が増加傾向
20170600 [移民問題,国内] 親族関係や永住者等は合計すると移民全体の62.5%
20170600 [移民問題,国内] 内需型の国とは、個人消費や企業の設備投資等、国内で生み出される需要で経済が成り立っている国のこと
20170600 [移民問題,国内] 日本が,人口の増加と共に経済が成長し人口の減少に合わせて経済も衰退している,というのは内需型経済のため
20170600 [移民問題,国内] 日本での就労目的や、3ヶ月以上の長期滞在する場合、観光ビザとは別のビザが必要
20170600 [移民問題,国内] 日本に居住登録をしている外国人の数は対前年で3.7%の増加
20170600 [移民問題,国内] 日本は高度成長時代から、一貫して「内需の国」
20170900 日経平均株価:9月半ば以降,上昇ピッチ加速
20170908 [サイクルボトム]日経平均株価:9月8日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20170920 9月半ば以来,NYダウ平均の上昇ピッチが加速,相場が沸騰
20171000 NYダウ:合計17回でトータル4.25ポイントもの大幅な利上げを行っている最中でも米株価は底堅く推移
20180000 [高齢化問題,欧州] EUでも旧加盟国を中心に広がる少子高齢化という日本と同じ現象が進行
20180000 [高齢化問題,欧州] 欧州でも少子高齢化が問題化している
20180000 [高齢化問題,欧州] 欧州も移民なしには社会が成り立たなくなっている
20180000 [高齢化問題,国内] 今の日本は人口が減っている上にお金を持っている人も少なくなっていることが、経済へのダブルパンチ
20180000 [高齢化問題,国内] 私が日本の政治家だったら,お金を刷るのをやめ債務を減らす努力をし,減税して大幅に支出を減らし関税も減らす Gim Rogers
20180000 [高齢化問題,国内] 私が日本の政治家だったら,移民を受け入れる Gim Rogers
20180000 [高齢化問題,国内] 少子化は大問題 投資家Gim Rogers
20180000 [高齢化問題,国内] 人口が減っていくということは、お金を使う人が減っていく、ということを意味します 俣野成敏
20180000 [高齢化問題,国内] 増税には大反対 Gim Rogers
20180000 [高齢化問題,国内] 日本の若者はますます貧乏になる 投資家Gim Rogers
20180000 [高齢化問題,国内] 日本もいずれ、移民問題が他人ごとではなくなる時期がやってきます。
20180000 [高齢化問題,国内] 負債だけが膨らんで、若者がそれを払い続けなくてはいけない 投資家Gim Rogers
20180000 [高齢化問題,国内] 目下、将来に希望が持てない現役世代が「団塊世代の時のように消費をするか?」
20180000 [高齢化問題,国内] 有効な手も打たず移民も受け入れなければ人口が減って国民の生活水準は下がる 投資家Gim Rogers
20180000 [国内後継者不足] 「痛くない注射針」を開発した岡野工業:岡野社長が85歳になる2018年に廃業,後継者不在,
20180000 [国内後継者不足] 40代の前の世代が社内に大量にいるためポストに空きがなく上が詰まってしまっている 俣野成敏
20180000 [国内後継者不足] バブル採用世代が企業内のボリュームゾーン 俣野成敏
20180000 [国内後継者不足] バブル採用世代の下の人たちにはポストがない>>マネジメント経験のある人材が不足
20180000 [国内後継者不足] 今の40代サラリーマンは20〜30年前と比較して中間管理職になっている人が半分くらい
20180000 [国内後継者不足] 昇級できない>>マネジメントを経験する機会もない>>マネジメント経験のある人材が不足
20180000 [国内後継者不足] 中小企業が抱える深刻な後継者不足,中小企業では経営者の後継者不足が深刻な問題 俣野成敏
20180000 [国内後継者不足] 中小企業は後継者が喉から手が出るほど欲しいのに,日本社会全体でマネジメント経験のある人材が不足
20180000 イギリス:日本と同じ内需国
20180100 1月の米雇用統計で非農業雇用者数は20万人増と予想を上回
20180100 1月の米雇用統計で平均時給も前年比2.9%の上昇と高い伸びとなった
20180100 1月の米国平均時給が前年同月比+2.9%,米賃上げの兆候 田嶋智太郎
20180100 分析:金利が本格的に上昇し始める局面というのはすでに経済がバブル的様相を呈し始めていることが多い 田嶋智太郎
20180100 分析:今後は賃上げが米個人消費市場の活性化につながり米国経済成長は加速して行くだろう 田嶋智太郎
20180125 1月下旬にNYダウ平均が2万6000ドルをいったん超えた
20180125 分析:26週線からのかい離率が最大13%超,52週線からのかい離率が最大20%と,過去にない驚異的な高水準 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:「行き過ぎもまた相場」という格言に倣うと相場の続急落は決して異例でも何でもない
20180200 [VIXショック]分析:VIXショックにアルゴリズムも絡んでフラッシュ・クラッシュを起こし予想以上の下げを記録 bullbear
20180200 [VIXショック]分析:この10年にわたる株価好調が持続可能性と生産性をベースにした新時代を反映したものではありえない NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:コンピューターによるプログラム売買においてアルゴリズム取引のウェイト大が故の混乱
20180200 [VIXショック]分析:リバウンドで,株価は元の古巣に戻る 会社四季報
20180200 [VIXショック]分析:往々にして調整一巡後の株価が再び大きく上値を伸ばす展開となりやすい 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:今は信用の蛇口が絞られてバブルがはじけ,人々が改めて自分のお金の使い方を見直し始めたところだ NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:今むしろ米主要企業の足下の業績は“絶好調“を絵に描いたような状況にある
20180200 [VIXショック]分析:今回の下げをリーマン・ショックと比較してみると,市場の地合いは正反対 bullbear
20180200 [VIXショック]分析:今回はリーマン・ショックのときのように巨額損失を抱えた米投資銀行が破たんしたわけでもない 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:実際,数々の株価指数はFRBが緩和したお金の分だけ上昇しただけ NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:世界的な株価急落となった今回のVIXショックはリーマン・ショックなどとは異なる bullbear
20180200 [VIXショック]分析:米株価は2009年に底を打ってから、ボラリティー(価格変動率)もほとんどなく安定して上昇を続けてきた NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:米国バブルは遅かれ早かれ世界全体を巻き込む,その意味ですでに世界経済バブルの局面がスタートしている 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:米国株式市場の大幅調整の要因としてボラティリティインデックス(VIX)の空売解消などが指摘
20180200 [VIXショック]分析:米国経済がすでに“バブル期“に突入していると考えている 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:米長期金利が上昇したと騒いでも3%にすら届いていない bullbear
20180200 [VIXショック]分析:米長期金利の動向が米株に影響を与えたというのはむしろ考えづらい bullbear
20180200 [VIXショック]分析:暴落の要因:インフレ懸念に加え、米労働省が2月2日に発表した1月の米雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を上回った
20180200 [VIXショック]分析:暴落の要因:債券市場で米長期金利が上昇し、インフレへの警戒感が広がった
20180200 [VIXショック]分析:暴落の要因:米税制改革であらゆる企業に対する先行き不透明感が強まった
20180202 [VIXショック]2日,米雇用統計を受け米長期金利上昇
20180202 [VIXショック]2日の米長期金利の上昇はFRBの利上げペースの加速観測が背景にあったとされる
20180205 [VIXショック]NY株式市場/S&P500社株価指数:1月に付けた最高値から7.9%下落 NewsWeek
20180205 [VIXショック]NY株式市場/ダウ工業株:1月に付けた最高値からダウ工業株30種平均は2200ポイント以上も下落(-8.5%)
20180205 [VIXショック]NY株式市場でダウ平均は引け値でも1175ドル安となって過去最大の下げ幅を記録
20180205 [VIXショック]NY株式市場でダウ平均は取引時間中に1597ドル安と過去最大の下げ幅
20180205 [VIXショック]NY株式市場過去最大の下げ幅を受けた東京株式市場は1071円安で引けた
20180205 [VIXショック]NY株式市場過去最大の下げ幅を受けた東京株式市場は一時1600円を超す下げ
20180205 [VIXショック]NY証券取引所で米株価が過去最大の暴落
20180205 [VIXショック]アメリカ株の変動性指数(VIX,恐怖指数,投資家心理を測る指標)は2009年や2011年以来のレベルに急騰,株価急落に拍車
20180205 [VIXショック]市場の思惑:米雇用統計を受け利上げベースを速める
20180205 [VIXショック]分析:あくまで調整の範囲との見方に変わりはない 田嶋智太郎
20180205 [VIXショック]分析:本格的な下げ相場に入ったと見ている向きは皆無に等しい
20180205 [VIXショック]米長期金利は株安によるリスク回避という理由で2.70%に低下
20180205 パウエル氏,FRB議長就任
20180206 [VIXショック]ダウ平均は567ドル高と反発
20180206 [VIXショック]米長期金利は2.80%に上昇していた
20180206 日経平均株価:この時点における日経平均採用銘柄の予想EPS(1株当たり利益)の平均は1565円
20180206 日経平均株価:株価が前日比1000円以上の下げ
20180206 日経平均株価:採用銘柄の予想PERは13.81倍まで低下
20180206 分析:自発的離職の増加は,それだけ米雇用市場が売り手市場の状態にあるあらわれ 田嶋智太郎
20180206 米国:米労働省,2017年12月分の雇用動態調査(JOLTS)の結果発表
20180206 米国では,自発的な「離職」の件数が326万件と過去最高水準にまで膨らんでいる 米労働省
20180206 米国では,相変わらず高止まりしている「求人」の件数に「採用」の件数が追いついていない 米労働省
20180209 [VIXショック]分析:10年も続いた株高が実体経済の反映のはずがない,落ちたからといって驚くにはあたらない NewsWeek
20180209 [VIXショック]分析:この株価暴落はブラックマンデー2.0だ NewsWeek
20180209 [VIXショック]分析:株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった NewsWeek
20180209 [VIXショック]分析:今回のきっかけは1月の米国平均時給が前年同月比+2.9%という高い伸びを示したこと
20180209 [VIXショック]分析:今回の株価急落についてはかなり楽観的に捉えており
20180209 [VIXショック]分析:調整一巡後にあらためて日本株全体が一段と上値余地を広げて行くとの見方を変える必要はない 田嶋智太郎
20180209 [VIXショック]分析:米雇用統計における「平均時給」の高い伸びが上昇ピッチ反動のきっかけとなった 田嶋智太郎
20180209 [VIXショック]狼狽(ろうばい)した投資家の投げ売りなども一気に膨らんだ
20180209 分析:今後も円の上値にはおのずと限りがあり,少し長い目では緩やかな円安基調がなおも続く 田嶋智太郎
20180213 [VIXショック]分析:3連休明けの火曜日13日が日本株の三段下げになる可能性 会社四季報
20180213 分析:国内12月機械受注の数値が良好であれば,スマート工場絡みではやるIoT関連銘柄が買い進まれるだろう 会社四季報
20180213 分析:来週の後半からは沸々と底値買い,下値拾いの機運が盛り上がるかもしれない 会社四季報
20180215 国内12月機械受注発表
20180600 [米国市場] FaceBook:4-6月期,米欧において初めてユーザー数の目立った減少
20180600 [米国市場] FaceBook:ユーザー数の落ち込みが一時的なものなのか、持続的な傾向の始まりなのかを判断するのは時期尚早
20180600 [米国市場] FaceBook:個人情報の取り扱いに関する不祥事>>イメージ損失>>米欧において初めてユーザー数の目立った減少
20180600 [米国市場] FaceBook:米欧が全体のデイリーアクティブユーザー(DAU)数に占める割合は3分の1未満だが,収入では70%以上を稼ぎ出す
20180600 外国人受け入れ拡充:2018年6月に安倍首相が「外国人受け入れ拡充を行う」との声明を発表
20180600 外国人受け入れ拡充:単純労働に門戸を開くもので、2025年までに50万人超の受け入れを目指す
20180726 [米国市場] FaceBook:26日の取引でフェイスブック株は19%下落
20180728 [米国市場] FaceBook:FB株はこれで正式に,IBMに次いで今年のパフォーマンスが最も悪い大手ハイテク銘柄の仲間入 Dan Gallagher
20180728 [米国市場] FaceBook:FB株は年初からの大幅な値上がり分を失った
20180728 [米国市場] FaceBook:Google株低迷期の事例は,FBが20億人の友達を今後も満足させていく上で良い動機付けとなりそう Dan Gallagher
20180728 [米国市場] FaceBook:UBSのエリック・シェリダン氏は26日にFB株の投資判断を「中立」に引き下げた
20180728 [米国市場] FaceBook:グーグルも2010〜2013年に、成長鈍化懸念から同じような圧力にさらされた エリック・シェリダン氏
20180728 [米国市場] FaceBook:株価はまだ格安ではない,そこまでには達していない Dan Gallagher
20180728 [米国市場] FaceBook:個人情報の取り扱いに関する不祥事>>イメージ損失>>米欧において初めてユーザー数の目立った減少
20180728 [米国市場] FaceBook:個人情報の取り扱いに関する不祥事のあと
20180728 [米国市場] FaceBook:高い成長期待が織り込まれるハイテク株は,成長が鈍ると大きな代償の支払いを強いられがち Dan Gallagher
20180728 [米国市場] FaceBook:証券会社の85%以上はなおFB株「買い」推奨を維持している
20180728 [米国市場] FaceBook:証券会社の多くが,FBはなお競合他社が太刀打ちできないペースで成長し巨額の利益を生む企業だと考えている。
20180728 [米国市場] FaceBook:長期的な営業利益率に関する同社の見通し(30%台半ば)は過度に保守的との見方
20180728 [米国市場] FaceBook:予想株価収益率(PER)は1年前の水準を23%下回っている
20180728 [米国市場] FaceBook:予想株価収益率(PER)は23倍に低下は過去最低に近い水準
20180728 [米国市場] FaceBook:予想株価収益率(PER)はグーグル親会社アルファベットの水準を16%下回る
20180728 [米国市場] FaceBook:利益は力強く拡大しているため,予想株価収益率(PER)は23倍に低下
20180728 [米国市場] FaceBook:時価総額は1200億ドル(約13兆3000億円)近く吹き飛んだ
20180728 [米国市場] FaceBookの株価に割安感が出てきた Dan Gallagher
20180800 EUを離脱したイギリスは、EUという足かせがなくなったことで、今後も経済成長をすると予想されています
20181119 ファナック:NC(数値制御)装置最大手のファナックは中間営業利益が984億円(8.4%減) 18/10
20181119 ファナック:中国の自動車メーカーが関税引上を懸念>>設備投資抑制>>現地に強い同社に逆風 18/11/19
20181119 建設機械担当 近年、中国比率は大幅に下がっている 18/11
20181119 工作機械担当 業界団体が公表した10月の受注額の月次速報が23カ月ぶりのマイナスに 18/11/19
20181119 資源価格上昇>>大型の鉱山機械や北米向販売好調 18/11
20181119 自動車やスマートフォン向けのロジック半導体が急激昇,中間営業利益は337億円(355%増) 18/11
20181119 大型鉱山機械販売好調,コマツは中間営業利益が80%増,2年連続で過去最高の営業利益 18/11
20181119 大型鉱山機械販売好調,日立建機は同55%増,2年連続で過去最高の営業利益 18/11
20181119 中国の自動車メーカーが関税引上懸念>>設備投資抑制>>中国向機械低迷>>工作機械業界受注額マイナス 18/11/19
20181119 東京エレクトロン:DRAM投資の後倒>>通期の増益率では9.9%増にとどまると下方修正 18/11
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20181119 半導体関連,大型好況に突入 18/11
20181120 11月20日,東京株式市場で日経平均は反落 18/11/20
20181120 TOPIXも反落、日産株の売買が東証1部の6%に
20181120 アジア株の下落が重荷となり,後場に売り直しの流れ 18/11/20
20181120 カルロス・ゴーン会長が逮捕された日産自動車<7201.T>は一時6%を超す下げ,TOPIXも反落 18/11/20
20181120 ゴーン日産会長の逮捕>>ルノー/日産/三菱自の連携体制維持に支障が生じる可能性 18/11/20
20181120 その他製品、石油・石炭がさえない。
20181120 ソフトバンク<9984.T>が一時5%を超す下げ,1銘柄で日経平均を約49円押し下げる要因 18/11/20
20181120 業種別では陸運、電気・ガスが上昇率上位にランクイン。
20181120 終値ベースで下落率は日産の5.45%を上回った 18/11/20
20181120 世界的にハイテク株が売り 18/11/20
20181120 前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落,下げ幅は一時300円 18/11/20
20181120 中、日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されたことが、投資家心理を冷やした 檜和田浩昭氏 18/11/20
20181120 電気・ガスは年初来高値を更新した。
20181120 東証1部の騰落数は、値上がり734銘柄に対し、値下がりが1294銘柄、変わらずが84銘柄 18/11/20
20181120 東証1部の売買代金は2兆3369億円と商いは低調 18/11/20
20181120 日経平均は238円安、米ハイテク株安で警戒 18/11/20
20181120 日産は下落したものの、輸送用機器は小じっかり。
20181120 不二製油グループ,米ブロマーチョコレート買収を19日発表>>事業拡大を期待した買>>同社株<2607.T>昇 18/11/20
20181120 仏ルノー、日産、三菱自で会長を務め3社連合の中心的役割を果たしてきたゴーン日産会長の逮捕 18/11/20
20181120 米Apple:アップルが生産動向を巡る報道で売られたことを背景に、電子部品株は総じて軟調 18/11/20
20181120 米Apple:次期会計見込下方修正>>同社株売>>電子部品株軟>>米Nasdaq急落>>世界的にハイテク株売, 18/11/20
20181120 米Apple:生産動向を巡る報道で売>>電子部品株軟調 18/11/20
20181120 銘柄別では日産がトップ,1部全体の約6%を同社株の売買が占めた 18/11/20
20181219 ソフトバンク:SBGの有利子負債は18兆円にふくらみ,格付けは投機的水準というのがもう一つの顔
20181219 ソフトバンク:SBGはソフトバンク株の1/3超を売却>>市場から最大約2兆6000億円を調達する見通し>>過去最大
20181219 ソフトバンク:これまで大バクチに勝ってきた孫氏だが、「高転び」しかねない危うい状況は続いている
20181219 ソフトバンク:ソフトバンク上場>>同社株を手に入れようと個人投資家が手持株を換金売>>その他の銘柄が下落
20181219 ソフトバンク:株式時価総額は7兆1807億円と想定,初値ベースで7兆3395億円だった日本郵政に次ぐ規模
20181219 ソフトバンク:巨額借金をてこに投資を重ねた結果、9月末時点で有利子負債は18兆円,年間利払いは約5100億円 18/9
20181219 ソフトバンク:携帯子会社上場,上場予定日は12月19日 18/12/19
20181219 ソフトバンク:傘下で半導体設計を手掛ける英アーム・ホールディングスの一部株式をSVFに現物出資
20181219 ソフトバンク:上場後もSBGが63.14%の出資比率を保ち連結子会社を維持
20181219 ソフトバンク:親会社は投資会社の色合いを強め、孫正義会長兼社長(61)は名実ともに「世界の買収王」となる。
20181219 ソフトバンク:孫氏“世界の買収王”も有利子負債18兆円… 通信事業での高利益は不透明
20181219 ソフトバンク:通信子会社のソフトバンクの上場が承認された 18/11
20181219 ソフトバンク:買収資金獲得のため虎の子のアリババ株を担保に差し出す 18/10
20250000 外国人受け入れ拡充:単純労働に門戸を開くもので、2025年までに50万人超の受け入れを目指す
20500000 [高齢化問題,国内] 2050年になると人口が1億人を割り(9515万人)高齢者が占める割合はほぼ4割になる 2018年予想

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2018年11月19日

[市場] 経済メモ

村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト
今後、トランプ政権の通商政策がどうなるかは不明な部分が多い。
ただ2019年から始まる予定の日米通商協議において自動車産業への輸出制限などが実現するリスクがある。
しかも2019年は、消費増税で緊縮財政政策がさらに強まることになり、日本経済にはダブルパンチになりかねない。
繰り返しになるが、これは筆者のメインシナリオではなく、リスクシナリオである。
2019年早々にこのリスクが実現すれば、言うまでもなく、リスク資産全般の投資リターンは総じて冴えないだろう。
ただ、経済成長を高める拡張的な財政政策が続くアメリカ経済の減速はマイルドにとどまり、さらにはFRBが金融緩和に転じる政策オプションがある。
一方、日本では2019年の消費増税を和らげる限定的な手段が検討されているだけで、
財政政策が景気刺激的に作用する可能性は現状低く、そして日銀も金融緩和強化には距離を置いている。
仮にリスクシナリオが実現しても、日本株などよりも、アメリカ株が消去法的に投資対象として選択される状況は続くかもしれない。

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/







村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト
2014年の消費増税時の8兆円の家計負担と比べると小さいものの、2019年の賃金上昇率がどの程度高まるかで、個人消費に及ぶ影響は異なってくる。
もし賃金が1%前後の伸びの状況で3兆円を超える増税負担となれば、可処分所得の伸びはほぼゼロまで抑制される。
2014年ほどではないが、個人消費に相当なブレーキがかかるリスクがある。
1〜2兆円規模の追加国債発行は、ほとんど問題がない
2%インフレの実現が難しい2019年度半ばの時点で、家計所得と個人消費にブレーキをかける緊縮財政政策の妥当性をどう考えるか。
教育無償化には人的資産を底上げする性質があり、この恒久的制度の財源を国債発行によって調達する合理性はある。
また、すでに国債発行残高GDP比率は低下しており、1〜2兆円規模の追加国債発行はほとんど問題にならない規模である。
そして、日本銀行による現行の金融緩和の枠組みでは、日銀による国債購入が減少していることが金融緩和の効果を弱めている可能性がある。
国債発行の拡大は、金融緩和の効果を高め総需要安定化政策の強化となり、遅れている脱デフレを後押しする。
国税・地方税をあわせて、税収規模はすでに100兆円に達しているが、早期に名目GDPが3%程度伸びる経済状況を実現することは、3兆円規模の税収増が確保されることを意味する。であれば、長期的に財政収支を安定させるためには、道半ばにある脱デフレと正常化完遂を最優先することが最も確実なプロセスになる。
1990年代半ばからの不十分な金融緩和政策、緊縮財政政策の帰結としてデフレ不況が長期化してきたことが、公的債務拡大の最大の要因だと筆者は考えている。
そう考えると、総需要安定化政策を徹底する堅実な政策運営が、最終的に将来世代の税負担を減らすことになる可能性がある。
政治的な事情が優先され、インフレ率が極めて低い中で再び個人消費に大きなブレーキをかける緊縮政策に踏み出す可能性が高まっているように見えるが、そうであれば脱デフレ完遂を前に日本経済に暗雲が漂ってもおかしくはない。

Infoseek
https://toyokeizai.net/articles/-/223500?page=3
https://news.infoseek.co.jp/




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日経 225


2019年の日本に立ちはだかる「2つのリスク」 世界経済の減速シナリオを検討しておこう
東洋経済オンライン / 2018年11月19日 7時30分
アメリカはまもなくブラックフライデー。
筆者はアメリカ経済が堅調と読むが、リスクシナリオも検証する(写真:ロイター/アフロ)
アメリカの株式市場が不安定だ。11月6日に行われたアメリカの中間選挙の結果、「ねじれ議会」となることが決定したが、もともと選挙をきっかけにアメリカの政治情勢や経済政策が変わる可能性は低かった。米中首脳の間で電話会議が行われたこともあり、同国の株式市場は
「想定どおりの中間選挙」
を好感する格好で上昇。
一時は10月末までに大きく下落した分の半分程度は取り戻した。
だが、その後はアメリカの通商政策が再び強硬になるなどの懸念から再び株価が下落。
トランプ政権の通商政策に加えて、拡張財政を掲げるイタリアとEU(欧州連合)との衝突、
政局が不安定化する中でイギリスがEUから秩序を保ったうえで離脱を実現できるか、など複数の政治的懸念材料が世界的な株式市場の上値を抑える要因になっている。
■アメリカ経済は依然好調、投資チャンスは継続
もし、これらの政治リスクが市場の不確実性を高めるだけで、株価の趨勢を決する企業利益などの経済動向に影響しないのであれば、これに神経質な金融市場は「押し目買いの機会」を提供していることになる。実際、アメリカの経済指標をみると、4−6月以降年率3%を上回る高成長が続いており、一部の金利敏感セクターを除けばアメリカ経済全体では好調を保っているため、筆者はアメリカの株式市場の投資機会と考える。
そして、アメリカの債券市場では、経済への悲観的な見方は大きく強まっていない。
一方、アメリカ以外の国では年央から景気減速の兆候がみられ、例えばユーロ圏の7−9月成長率は前期比+0.2%に低下した。新興国経済の成長停滞が、欧州経済に波及しているとすれば、世界経済全体が再び減速しているシグナルといえるだろう。
10月初旬のアメリカ株を中心とした株式市場の下落は、政治リスクへの懸念の高まりとアメリカの金利上昇がきっかけとなったとみている。もしそうではなく、仮に今後の世界経済の大幅減速を株式市場が予見していることが株安の真因なら、
仮に政治への懸念が和らいだだけでは株式市場は簡単には反転しないだろう。
世界の総需要の源泉といえるアメリカの個人消費拡大は2019年も続くと筆者は予想しており、上記はあくまで筆者が想定するリスクシナリオだが、以下ではこの世界経済の減速リスクを考えてみたい。
■日本経済は世界経済の基調判断材料に役立つ
世界経済の基調を判断する上で、外的要因で景気が左右され易い日本経済は判断材料の一つになる。
11月14日に発表された7−9月GDP成長率は前期比-0.3%と、
1−3月に続いて今年2度目のマイナス成長
となった。
7−9月は自然災害が各地で多発し、工場の生産活動や物流が広範囲に停止、さらに外国人観光客の減少をもたらした。
2019年の日本に立ちはだかる「2つのリスク」 世界経済の減速シナリオを検討しておこう
東洋経済オンライン / 2018年11月19日 7時30分
多くのショックが起きるとマイナス成長となるのはやむを得ないし、また、統計精度に問題がある日本GDP統計は景気判断材料としてあまり有用ではないとみている。このため、7-9月期がマイナス成長だったことで日本経済について悲観的にみる必要はないが、
それでも2017年度+1.6%と比べると、2018年度は+1.0%前後に成長率が低下しているとみられる。
また、GDP以外の日本の統計をみると、例えば日銀短観で「景気がよい」と回答する大企業製造業の割合は依然として多いが、その割合は2017年12月が最近でのピークとなり2018年9月まで少しずつ低下しており、景気回復の勢いは少しずつ鈍っている。
7−9月までの企業決算を踏まえた、2018年度の企業が想定する増益率がほぼゼロにとどまるなど、特殊要因を加味しても日本経済には鈍さが目立っている。
日本経済がやや停滞している背景には、世界経済は緩やかに減速していることが影響している可能性がある。
なお、日本企業の業績停滞と対称的に、アメリカでは、7−9月までの企業業績は、減税の押し上げを除くベースでも2桁増益が続いている。
アメリカでは財政政策により成長率が上振れていることが、アメリカの企業業績の拡大が続いている一つの要因である。
こうした米日の企業業績の状況を踏まえれば、年初からの米日株のパフォーマンスに10%程度の差があることはほぼ説明できる。
つまり、アメリカ株が割高、日本株が割安、とはいずれも言い難いだろう。
2018年の日本経済はやや冴えないが、その一方、日本銀行の金融政策を振り返ると、7月に長期金利に関する誘導目標の変動幅拡大が決まった。
フォワードガイダンス導入との組み合わせだったが、それ以降、日銀は、経済・インフレ動向よりも「副作用への配慮」をより重視している、との見方が金融市場では広まっている。
金融緩和政策を徹底することで、2%のインフレ安定を早期に実現することが、金融システムを安定させ、副作用を本質的に和らげると筆者は考えている。
実際には、それとは正反対ともいえる、
「経済情勢にかかわらず金利上昇を正当化する」
という姿勢が強まっているようにみえる。
この点について詳細は割愛するが、これは危うい政策姿勢のようにみえる。
■2019年の日本の「2つのリスク」
夏場からの日銀の政策スタンスの変化は、為替市場において、はっきりとした円高材料になっていないようにみえる。
ただ、2018年は全面的に米ドル高となる中で、ドル円は春先対比では円安に戻ったが、1ドル=110円台と、年初から水準はほぼ変わっていない。
るFRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策がドル高を後押しする中で、日銀の金融緩和の姿勢が明確ならば、もう少し円安となっても不思議ではない(ユーロドルは、年初からユーロ安になっている)。つまり、日銀が金融緩和を緩めていることがドル円市場に影響を及ぼし、将来の2%インフレの実現可能性を低下させていることになる。現在の金融政策の枠組みでは、緊縮財政で国債発行が減少する中で金融緩和効果は低下するが、それを日銀は放置しているとも言える。
今後、トランプ政権の通商政策がどうなるかは不明な部分が多い。ただ2019年から始まる予定の日米通商協議において自動車産業への輸出制限などが実現するリスクがある。しかも2019年は、消費増税で緊縮財政政策がさらに強まることになり、日本経済にはダブルパンチになりかねない。
繰り返しになるが、これは筆者のメインシナリオではなく、リスクシナリオである。2019年早々にこのリスクが実現すれば、言うまでもなく、リスク資産全般の投資リターンは総じて冴えないだろう。
ただ、経済成長を高める拡張的な財政政策が続くアメリカ経済の減速はマイルドにとどまり、さらにはFRBが金融緩和に転じる政策オプションがある。
一方、日本では2019年の消費増税を和らげる限定的な手段が検討されているだけで、
財政政策が景気刺激的に作用する可能性は現状低く、そして日銀も金融緩和強化には距離を置いている。
仮にリスクシナリオが実現しても、日本株などよりも、アメリカ株が消去法的に投資対象として選択される状況は続くかもしれない。
村上 尚己: マーケット・ストラテジスト

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「消費税10%」に日本経済は耐えられない懸念
決定間近「骨太の方針」に対する根本的な疑問
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村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト
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2018/06/04 7:00
消費税が10%になると、対策を打っても家計への実質的な増税額は3兆円超になる可能性がある(撮影:尾形文繁)
今年も「骨太の方針」の作成が佳境を迎えている(6月に政府が発表予定、正式名称は「経済財政運営と改革の基本方針」)。
方針を決める経済財政諮問会議では、2019年10月の消費増税が予定される中で、2014年の増税時のような景気の落ち込みを防ぐ対応策が議論されている。
「消費増税による悪影響」が、正しく認識されていない
この中には、消費増税前の駆け込みと反動減がもたらす「経済の振れ幅」を平準化する対応策がある。
だがこれらは本質的な対応とは言えないだろう。
なぜなら消費増税の悪影響とは、増税による家計所得の目減りによって個人消費が落ち込むことだからである。
「増税による恒久的な家計所得の目減りを、家計への所得補填政策でどの程度カバーするか」
が、増税のインパクトを決する。
2%の消費増税分から軽減税率分を引いた4.6兆円程度が、2019年10月から恒久的に家計所得の押し下げに作用する。
一方、予定されている消費増税分のうち、約2兆円については
幼児教育や大学授業料無償化
などの対策に使われるというのが安倍政権の公約となっている。
実際には、増税ショックを和らげる恒久的な家計への所得補填がどの程度の規模になるかは、制度設計によって変わると筆者は考えている。
消費増税とともに実現する、家計に対する所得補填の規模がほぼ明らかになっている政策では、
幼児教育無償化に約0.7兆円、
低所得年金生活者(対象800万人)に対する支援金などに約0.5兆円
が充てられる、と筆者は見積もっている。
以上は増税開始と同時期に始まる見通しだが、この恩恵を受けるのは、
子育て世帯、低所得高齢世帯
であり、消費性向が高い一部世帯への所得補填は、増税ショックを多少和らげるだろう。
もう一つの所得補填の目玉は、
大学など高等教育の授業料無償化、
支援金支給
などの政策である。
だが、これを通じた所得補填については、規模や対象範囲は依然明確になっていない。
なお、この制度は2020年4月から始まるので、2019年10月の消費増税には間に合わない。
家計が支払う大学などの授業料の総額は年間3.7兆円と試算され、個人消費の1.5%の割合となる。
この対象世帯の範囲によって、授業料無償化による家計への所得補填は数千億円レベルで異なってくる。
結局、家計所得への補填は1兆円程度?
2017年の自民党部会における資料によれば、低年収世帯には
「授業料無償化」+「年収300〜500万円世帯へ半額無償化など」
で、0.7兆円の財源(=家計への所得補填)が必要と試算されている。
この対象となるのは、大学授業料を負担する世帯の2割程度とみられる。
一方、最近の報道によれば、大学などの授業料無償化について、
授業料全額無償化は
世帯年収約200万円以下
に限り、世帯年収380万円まで、年収ごとに段階的に授業料の一部を補填する案が検討されている模様である。
この案だと、大学無償化による所得補填をうけるのは対象世帯の1割以下になるとみられ、
上記の自民党案で示された0.7兆円の半分以下の規模に増税時の家計所得補填が抑えられる可能性がある。
これは授業料無償化に限る話で、別途、学生への生活支援の枠組みも検討されていると報じられていることから、ある程度の上積みはあるかもしれない。最終的には、今後固まる制度設計次第ではあるが、霞が関から漏れ伝わる報道を踏まえると、2兆円分とされる消費増税の使い道のうち、家計所得補填にまわる規模は1兆円程度にとどまる可能性がある。
そうなると、消費増税による家計負担は3兆円を超える可能性があり、家計所得の1%超に相当する可能性がでてくる。
2014年の消費増税時の8兆円の家計負担と比べると小さいものの、2019年の賃金上昇率がどの程度高まるかで、個人消費に及ぶ影響は異なってくる。
もし賃金が1%前後の伸びの状況で3兆円を超える増税負担となれば、可処分所得の伸びはほぼゼロまで抑制される。
2014年ほどではないが、個人消費に相当なブレーキがかかるリスクがある。
1〜2兆円規模の追加国債発行は、ほとんど問題がない
2%インフレの実現が難しい2019年度半ばの時点で、家計所得と個人消費にブレーキをかける緊縮財政政策の妥当性をどう考えるか。
教育無償化には人的資産を底上げする性質があり、この恒久的制度の財源を国債発行によって調達する合理性はある。
また、すでに国債発行残高GDP比率は低下しており、1〜2兆円規模の追加国債発行はほとんど問題にならない規模である。
そして、日本銀行による現行の金融緩和の枠組みでは、日銀による国債購入が減少していることが金融緩和の効果を弱めている可能性がある。
国債発行の拡大は、金融緩和の効果を高め総需要安定化政策の強化となり、遅れている脱デフレを後押しする。
国税・地方税をあわせて、税収規模はすでに100兆円に達しているが、早期に名目GDPが3%程度伸びる経済状況を実現することは、3兆円規模の税収増が確保されることを意味する。であれば、長期的に財政収支を安定させるためには、道半ばにある脱デフレと正常化完遂を最優先することが最も確実なプロセスになる。
1990年代半ばからの不十分な金融緩和政策、緊縮財政政策の帰結としてデフレ不況が長期化してきたことが、公的債務拡大の最大の要因だと筆者は考えている。
そう考えると、総需要安定化政策を徹底する堅実な政策運営が、最終的に将来世代の税負担を減らすことになる可能性がある。
政治的な事情が優先され、インフレ率が極めて低い中で再び個人消費に大きなブレーキをかける緊縮政策に踏み出す可能性が高まっているように見えるが、そうであれば脱デフレ完遂を前に日本経済に暗雲が漂ってもおかしくはない。

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ソニー、不振でもスマホから撤退しないワケ 中計から見えた「2020年代の成長戦略」
本田 雅一 2018/05/24 23:10
2月の社長交代会見における吉田憲一郎社長(右)と平井一夫前社長(撮影:尾形文繁)
ソニーは5月22日、吉田憲一郎氏が社長兼CEOに就任後、初の3カ年計画(2019年3月期〜2011年3月期)を発表した。
計画期間中は「営業キャッシュフロー」を最も重視、3年間で金融事業を除いたベースで2兆円以上の営業キャッシュフロー創出を目指すことを明らかにした。
部門別の営業利益目標は、
「ゲーム&ネットワークサービス」が1300〜1700億円(今期予想1900億円)、
「音楽」が1100〜1300億円(同1120億円)、
「映画」が580〜680億円(同420億円)、
「イメージング・プロダクツ&ソリューションが850〜1050億円(同750億円)、
「ホームエンタテインメント&サウンド」が750〜1050億円(同860億円)、
「モバイルコミュニケーション」が200〜300億円(同150億円の赤字)、
「半導体」が1600〜2000億円(同1000億円)というものだ。
吉田社長は全体の営業利益計画は開示しなかった。
「この3年間は利益成長よりも、事業のリカーリング化(継続的な収益を生み出すビジネスモデル化)によって利益の質を高めることに軸足を置きたい」と語った。
株価は2日続けて下落
今回の中計は、新体制の元で発表された新プランではあるものだが、これまで平井社長が進めてきた2期6年の中期計画に続く第3期目と位置付けられており、
従来路線の継続の色が濃いものだった。
過去最高の業績を挙げた直後でもある。
投資家は明確な利益成長戦略を期待していたためか、ソニーの株価は21日の終値5388円から3日続けて下落し、24日の終値は5100円だった。
前社長の平井一夫氏がたどり着いた「感動」をもたらす製品・サービスを作ろうというスローガンは、「ラストワンインチ」という言葉に集約されている。
これは、クラウドにアプリケーションの価値が集まる中にあって、最終的に手に触れるモノに価値が生まれるという考え方である。
この考え方を徹底することにより、平井前社長はソニーのエレクトロニクス部門を復活させた。
吉田新社長の戦略はこの流れを引き継ぎ、さらに映像・音楽を楽しむ製品を起点にコンテンツ事業へと結びつけ、
“事業のリカーリング化”
を進めるという。
コンテンツ業界は、音楽についてはCD販売、ダウンロード販売から配信への移行が進み、落ち着いたことで事業性が以前よりも増している。
その中で英EMIを買収する計画を発表した。
昨年、平井氏は国内の経営指揮を吉田氏に任せ、頻繁に米ソニーピクチャーズに足を運んでいた。
映画会社も事業の形を変えようとしている
ネットフリックスなどが自主制作映画・ドラマを多数制作し、ネット配信で映像を楽しむことが多くなってきた中、ディズニーがHuluを運営する20世紀フォックスを買収したニュースに代表されるように映画会社も事業の形を変えようとしている。
こうした流れの中で、エレクトロニクス製品とコンテンツ事業を結びつけることで収益化を図るという話も、前期から引き継いでの既定路線だ。
一方で1月に発表していた自動車向けセンサー事業の進展をはじめとする、新たな収益源と期待される事業に関しても、驚くような内容はなかった。
できるかどうかの判断をできないような計画を口にすることはできないのは当然と言えば当然である。
が、それでもソニーに対する期待感が高まってきたこともあり、
「しばらくは現状維持が続く」
という部分に、株式市場が冷めた反応を示したということだろう。
 もっとも、筆者はこうした既定路線維持の方針を前向きなものとして捉えた。
6年(中計でいえば2期)続いた平井体制は、
瀕死のエレクトロニクス事業を見直し、
切り取る部分は切り取り、
止血すべきところは止血し、
社内の士気を高めるために若手をはじめとするエンジニアにチャンスを与える
ことで活性化してきた6年だった。
2018年3月期における過去最高益の達成は為替要因なども絡んでおり、ソニーの経営が安定したとは言い切れない段階だ。
次の成長戦略を力強く描いていくためにも、今は基礎体力をつける時期ではないだろうか。
4月27日に行われた2018年3月期の決算発表で、代表執行役EVP CFOに就任した十時裕樹氏は
「これまでソニーは5000億円以上の営業利益を継続して出したことがない。
だからこそ、2018年度からの3カ年計画では、利益を安定して出し続けることが重要だ」
と話した。
スマートフォン事業を継続する理由
もちろん、財務責任者としての言葉なのだから、堅実路線を目指すコメントは驚くに値しない。
しかしこのとき、同時に十時氏は縮小を続けるスマートフォン事業を継続する理由に関して、次のようにも話していた。
「次世代通信技術の5Gはスマートフォン以外のさまざまな製品に入っていく。
5G時代、ソニーグループ全体で通信技術を展開していくには、ソニー社内にその技術を有していなければならない」
そのために、たとえ販売台数が年間1000万台というボリュームに縮小したとしても事業継続できる体制に組織を再構築するとの方針を
「経営陣の総意」
と強調したうえで話した。
実はこの考え方は拡大路線だったスマートフォン戦略に急ブレーキをかけた2014年末からまったくブレていない。
ソニーは、スマートフォンの時代には乗り遅れた。
しかし、次の変節点が2020年代になるとやってくる。
次の変節点とは、
モノ、デバイスがネットワークへと接続され、社会全体がネットワークで繋がる
といわれる5G時代の到来だ。
この変節点に、ソニーが真っ先にアクセルを踏んでいくことを狙うならば、事業体質の改善が進んだ今こそ、次の期で堅実に利益を拾いながらも、水面下では反転攻勢のための「仕込み」をするべき時期だろう。そうした意味では、この中計が終わる2021年末までは、大きなサプライズはないかもしれない。
しかし、本当の意味でソニーが復活し、成長していくためには、「仕込み」の時期は重要だ。
2020年代以降の飛躍を信じ、長い目でソニーの経営を見る必要があるだろう。

MSN
https://www.msn.com/ja-jp/







日本企業が内部留保を増加させるワケ
企業の内部留保の増加が問題となっている。
利益が大きく改善しながら現金をため込み人件費に回さないと批判されているが,配当も利益の増加に比べ低い水準にとどまる。
純利益に占める配当の割合を示す配当性向は,東証1部上場の主要500社の平均は31%で,欧州の主要企業の半分程度にすぎず,むしろ低下傾向にある。
ニッセイ基礎研究所の上野剛志シニアエコノミストは,この背景に日本企業特有の横並び意識があると指摘する。
「日本企業の配当性向は30%前後に集中していますが,これは突出を嫌うためです。
減配や無配を恐れて他社と同じ水準にし,翌年以降も安定した配当をすることを優先して剰余金があってもため込んでしまう」
どうすれば企業にお金を使わせることができるようになるのか。
「人口減少で将来にわたって低成長が続くことが予想されるうえに,円安や原油安もいつ揺り戻しがあるかわからない。
そうなれば,企業は人件費や配当に回すよりもいざというときに備えることを優先してしまいがちです。
企業が成長イメージを持てるよう規制緩和などで政策的に促していくことが必要です」(上野氏)
もっとお金を使える環境づくりが欠かせない。 (図版作成=大橋昭一)
プレジデントオンライン

msn.com
https://www./ja-jp/money/news/














[市場] 孫氏“世界の買収王”も有利子負債は18兆円
「ソフトバンク」携帯上場 孫氏“世界の買収王”も有利子負債18兆円… 通信事業での高利益は不透明
夕刊フジ / 2018年11月14日 17時2分
通信子会社のソフトバンクの上場が承認されたソフトバンクグループ(SBG)。
親会社は投資会社の色合いを強め、孫正義会長兼社長(61)は名実ともに
「世界の買収王」
となる。
だが、有利子負債は18兆円にふくらみ、格付けは投機的水準というのがもう一つの顔だ。
上場予定日は12月19日。
株式時価総額は7兆1807億円と想定しており、初値ベースで7兆3395億円だった日本郵政に次ぐ規模となる。
SBGはソフトバンク株の3分の1超を売却し、市場から最大約2兆6000億円を調達する見通し。
株投資ブームを生んだ1987年のNTT上場時に政府が調達した額を上回り、過去最大となる。
上場後もSBGが63・14%の出資比率を保ち、連結子会社を維持する。
「親子上場」はNTTとNTTドコモなどの例もあるが、子会社の独立性が懸念されるため解消の方向が主流だ。
また、ソフトバンク株を手に入れようと個人投資家が手持ちの株を換金売りするため、
その他の銘柄が下落するとの見方もある。
こうした市場の懸念は百も承知のはずだが、なぜ上場に踏み切るのか。
孫氏は創業以来、企業買収を武器にパソコンソフト卸、通信など主力事業を入れ替えてきた。
サウジ政府と組んだ10兆円規模の
「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」
の投資先株式の評価益が営業利益の2割超を占める。
巨額借金をてこに投資を重ねた結果、9月末時点で有利子負債は18兆円。
年間利払いは約5100億円にのぼる。
最近も、買収資金獲得のため虎の子のアリババ株を担保に差し出すほか、
傘下で半導体設計を手掛ける英アーム・ホールディングスの一部株式をSVFに現物出資するなど、なりふり構わぬ資金調達が目立つ。
携帯子会社の上場で得た資金も投資につぎ込まれるとみられるが、菅義偉官房長官が通信料金の引き下げを要請し、これまで通りの利益を上げられるかは不透明だ。
SVFも、記者殺害への関与が指摘されるサウジ皇太子の肝いりという色が付いており、欧米の企業や投資家が敬遠するリスクを抱える。
これまで大バクチに勝ってきた孫氏だが、「高転び」しかねない危うい状況は続いている。

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/article/00fujieco1811140005?scid=newsmm








⬛LinkedInニュース
@人手不足を背景に、アルバイトの時給上昇が続いている。
求人情報大手のリクルートジョブズが発表した3大都市圏の10月のアルバイト・パートの平均時給は1047円となり、前年同月比2.6%増加して過去最高を更新した。
職種別では「製造・物流・清掃系」が前年同月比3%増、事務系で同2.9%増、「フード系」で2.3%増など全職種で前年同月比プラスを記録。すべての職種が1000円台となった。深刻な人手不足は、小売り・外食を中心に、幅広く日本の産業に影響を与えつつある。
A脅威となる巨大ITプラットフォーマーは、米国のGAFAだけにあらず。
読売新聞の報道によると、経済協力開発機構(OECD)が、
中国の巨大IT企業「BAT」
が影響力を強めていると監視の必要性を呼びかける報告書を準備している。
BATは検索大手の
バイドゥ(Baidu)、
ネット通販大手アリババ(Alibaba)、
WeChatなど運用するテンセント(Tencent)
の頭文字。
いずれも中国国内だけでなく、IT分野や次世代自動車などで日本企業と連携するなど、海外での存在感を高めている。
Bフィットネスジムを運営するライザップの経営が、赤字に転落した。
今年度第2四半期の決算発表によると、純損益は
85億円の赤字
と、前年同期29億円の黒字から一転しマイナス収支となった。
今年度通年の純損益も159億円のプラス予想から70億円の損失へと下方修正する。
同社はフリーペーパーの「ぱど」など経営不振の企業を積極的に買収してきたが、それらの業績改善が当初の予定より遅れているとしている。
今後は新規M&Aを原則凍結する。
今回の赤字転落の経営責任を取るとして、社長の瀬戸健氏は2018年4月から1年分の役員報酬を全額返上する。
決算発表を受け、11月15日のライザップ株は売り注文が殺到した。
C吉野家ホールディングス(HD)は11月15日、牛丼店「吉野家」で人工知能(AI)を使ったアルバイトの面接を実験的に開始すると発表した。
志望者はスマートフォンを使い、質問に音声で答える。
面接に来るまでのハードルを下げながら、採用選考する店長の負担を減らすのが狙い。
システムは採用支援などを手掛けるタレントアンドアセスメントが開発した
「SHaiN EX ライト」
と呼ぶサービスを利用する。
まずは神奈川県内の74店舗で試験導入し、効果を検証しながら関東圏の店舗に拡大する計画だ。
D乳酸菌で仕事の能率が上がる?。
キリンホールディングスは11月15日、独自に開発した
「プラズマ乳酸菌」
を配合した食品の摂取が労働生産性を高めるとの研究成果を発表した。
研究はヤフーと共同で実施、同社の従業員が乳酸菌入りの食品を食べたところ、体調がよくなり、労働生産性を5%引き上げることができたとしている。
研究を担当したヤフーの産業医は、
「風邪の諸症状をはじめとした体調不良のリスクを低減し、活気を高く維持した状態で勤務できる」
と評価。キリンは2017年11月からプラズマ乳酸菌を使った飲料の販売を開始、本格的な事業化に乗り出している。
− 村井 秀輔 (Shusuke Murai)

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中間決算に透ける踊り場 業績は減速鮮明に 業界内で「勝ち組」「負け組」とに二極化
東洋経済オンライン / 2018年11月19日 7時50分
日産自動車は3期連続で減益の見通し。
北米の販売奨励金が利益の圧迫要因になっている(撮影:大澤 誠)
3月期決算企業の2018年4〜9月期(中間)決算が出そろった。
東洋経済予想では、2018年度の通期営業利益の見通しは前年比4.6%増。
2017年度の同12.9%増に比べて減速する。各社の決算について「会社四季報」の業界担当記者に聞いた。
──米中貿易戦争で自動車が焦点になっている。
自動車担当 独ダイムラーやBMWは上期大幅減益だったのに対し、好調ぶりが目立ったのがトヨタ自動車。
中間営業利益は1兆2618億円(前年同期比15%増、以下同)。
通期の見通しも2兆4000億円と前年比横ばいに引き上げた。
当初減速を見込んでいた米国市場で、大型ピックアップトラックやSUV(スポーツ多目的車)が売れている。
アジアの好調に、お家芸の原価改善努力や円安効果も加わる。貿易戦争など不透明要因は多いが、足元は悪くない。
対照的に厳しかったのは日産自動車とSUBARU。
日産は販売奨励金をつぎ込んだ前モデルの主力セダン「アルティマ」の在庫圧縮が収益悪化の要因になった。
通期でも自動運転や電気自動車など、開発費が膨らむ。
スバルは11月1日に公表したエンジンのリコール費用引き当てで中間営業利益は74%減に。通期も42%減と冴えない。
■半導体は大型好況に
──中国といえば、工作機械や建設機械の状況は?
工作機械担当 業界団体が公表した10月の受注額の月次速報が23カ月ぶりのマイナスに。
中国向けの低迷が要因のようだ。実際、NC(数値制御)装置最大手のファナックは中間営業利益が984億円(8.4%減)。
中国の自動車メーカーが関税引き上げを懸念し、設備投資を抑制。現地に強い同社に逆風となった。
建設機械担当 近年、中国比率は大幅に下がっている。
足元では資源価格上昇を追い風に、大型の鉱山機械や北米向け販売が好調で
コマツは中間営業利益が80%増、
日立建機は同55%増。
通期で見れば、両社とも2年連続で過去最高の営業利益となる可能性がある。
──大型好況に突入したという半導体関連は?
半導体担当 検査装置大手のアドバンテストは
自動車やスマートフォン向けのロジック半導体が急激に伸び、
中間営業利益は337億円(355%増)に達した。
通期でも倍増しそうだ。
製造装置大手の東京エレクトロンも中間営業利益が1754億円(42%増)と好調。
ただ、DRAM投資の後ろ倒しを受け、通期の増益率では9.9%増にとどまると下方修正した。
韓国サムスン電子の投資の手控えがあったようだ。

Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/
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2018年11月15日

予知情報:ロバート・A・モンロー



ロバート・A・モンローとモンロー研究所(The Monroe Institute、略称TMI)
ロバート・モンローについて今更ここで説明する必要はないだろう。
知らない人はTMIのオフィッシャル・サイト(リンクページ参照)を訪問されることをお薦めする。このサイトは日本語で読むこともできる。
OBEのGuru的存在である。
彼のこの分野における一番の貢献は、モンロー研を設立したことと、ヘミ・シンク(Hemi Sync)と呼ばれる音響技法を開発し、誰でも自宅でテープまたはCDを用いて変性意識状態を体験できるようにしたことである。
もっともモンロー研で聞くのと自宅で聞くのとではその効果に大きな差があるのも事実ではある。
モンローは40年間にわたる数千回に及ぶ体脱体験から人間の意識状態について次の知見を得るに至った。
まず体外離脱という言葉は不適切で、意識の状態をずらしていくと空間的移動を伴わなくても種々の異なる世界(次元)へ行くことができる。
さらにこういった世界は三次元物質世界に非常に近い世界からそうでない世界まで何十も存在している。
人間の意識の状態をどこにフォーカスするかに応じて異なる世界に行ける。ちょうどラジオの周波数を変えていくと、周波数に応じた局が選局されるように。
これは言い換えれば白色光がプリズムで分光すると波長(振動数)に応じて七色のスペクトルを呈するように、意識もスペクトル状であるということだ。意識は低い振動数に相当する状態(物質界の肉体内に局在している状態)から振動数の高い状態まで取りうる。
これらのいくつもの意識状態を表すのにモンローはフォーカス・レベルという言葉を便宜的に使った。
たとえばフォーカス10とか、フォーカス21など。日常起きているときの意識状態に近いほど番号が小さい。
代表的なものは以下である。ここで23以降は死後の世界(死者が取る意識状態)である。
なお、以下の記述はモンローの3部作だけでなく、TMIで受けた説明とブルース・モーエン(Bruce Moen)の著作も参考にしている。Bruce MoenはTMIでの自らの体験を4冊の本に著している[Exploring the Afterlife Series (Hampton Roads Publishing Company]。
邦訳が出ていないのが残念だが、各フォーカス・レベルでの体験が詳述されている。
特に死後の世界や高いフォーカス・レベルについては「向こうの世界」にいるモンローに導かれて探索し、
生前のモンローも記述し得なかった多くの発見をしている。
体脱探索者の必読書である。

体外離脱の世界
http://www.geocities.jp/taidatsu/tmi.htm
http://www.geocities.jp/taidatsu/kanren_007.htm














フォーカス10
体は眠っているが意識は明らかな状態
フォーカス12
意識が拡大した状態。自分のガイド、守護霊、ハイヤーセルフなどと呼ばれる知的存在とのコミュニケーションが可能になる。
これができるかどうかでその人の霊的成長に大きな差が生まれる。
フォーカス15
無時間の状態(過去世の情報にアクセスできる)。人によっては奥行きのある三次元的暗闇を見る。
フォーカス21
他のエネルギー・システムへの架け橋
フォーカス22
夢、精神撹乱状態
フォーカス23
各人が自分の想念の創り出した世界の中に囚われている状態。
死ぬときの恐怖心のままの状態に囚われた者、
死んだことがわからず体の傷の激痛に何百年も苦しんでいる者、
瓦礫の下敷きになったまま助けが来るの待っている者、
戦場を友軍を求めてあてどなくさまよい続ける者、
最後の審判のラッパの音が鳴るのをただひたすら待ち続けている者など。
俗に言う幽霊もこの層にいる。
自分の住んでいた家にいつまでも住み続け新しい住人を驚かす幽霊など。
フォーカス25(信念体系)
似たようなことを信じている人が集まってその想念が生み出した世界。
たとえば、キリスト教の天国の存在を信じている人たちの思いが造り出した世界。
他人をだますのを喜びとしている者が集まって互いにだましあい続けている世界。
フォーカス27
モンローが公園(Park)と呼んだ場所。
暖かく迎え入れる人達が待っている世界。
次の輪廻転生先に行く準備をする。
霊的に進化した人達によって造られ維持運営されている。
以下のセンターがある。
Reception Center(受け入れセンター:死者の受け入れ場)、
Rehabilitation Center(再生センター:死のショックを癒す場)、
Education Center(教育センター:過去世データの貯蔵場、新しいアイデアが生み出される場)、
Planning Center(計画立案センター:次の生について計画する場)
それぞれ知的存在(Intelligences)によって運営されている。
人は死後、フォーカス23〜26の世界へ行く場合が多い。
27のヘルパーと呼ばれる存在達はフォーカス23〜26の住人を何とか27まで連れてこようと努めているが、23〜26の住人は自分の思いの中にどっぷり漬かっていて、ヘルパーの声が聞こえない。
モンロー研でのライフライン・プログラムでは23に囚われている人たちをガイドやヘルパー達の手助けを借りてフォーカス27まで救出する活動を行う。
我々のようにまだ肉体を保有する人は23に囚われている人とコミュニケートしやすい。23の住人にヘルパーの姿は見えなくても我々の姿は見える。だから我々がまずコンタクトし、その後27まで連れて行くのだ。
フォーカス34・35(ギャザリング)
モンローはこれを「魂の体外旅行」の第16章で大集合と記述している。
このレベルに多くの異エネルギー生命体が集まり、これから地球生命系で起こる大きな変化(Earth Change)を目撃しようとしている。
地球生命系が人間を含め次の段階へ進化するらしい。
こういった変化は数百万年に一度しか起こらないということで、
宇宙中の生命体の興味を集めている。
人類が次の進化を遂げた後は地球生命系から卒業する。
モンローの著作に若干の記述があるが、詳細は今TMIで探索中。

体外離脱の世界
http://www.geocities.jp/taidatsu/tmi.htm
http://www.geocities.jp/taidatsu/kanren_007.htm






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意訳/違訳批判,ノストラダムス予言書

1 「今日を400年前に完全に予言」したのか
ノストラダムスの『予言書』の解釈書は、 毎年世界中で数多く出版されている。
しかしそのほとんど全てが読むに耐えない、 いかがわしいものばかりである。
“と学会会長"と称する山本弘は、
「100冊以上のノストラダムスを読み直してつくづく思い知ったのは、デタラメなことを書いている本がいかに多いか、 ということだ。
-------しかし、ノストラダムスに関して最も多くの嘘や間違いが書かれている本は、 何と言っても五島勉氏の大予言シリーズなのだ(トンデモノストラダムス本の世界43Pより)------」
と書いている。
こう思うのは山本氏だけではないだろう。
筆者も同感であるから。
そういう出版するのも恥ずかしいという類いの本がたまにはあり、 それがあまり部数が出ないで、そのスジのマニアだけの本というなら問題にすることはない。ところがそのアブナイ本がアブナイ内容であるほどよく売れ、読む読者がナント真面目に信じているようなのだ。 これでは日本人の知性がアブナイと思わざるを得ない。そうなればオウムの麻原に騙されるインテリが出、 サリン事件が起きるのも当然、と思わざるを得ない。
それでも懲りない、
キワモノは次々と出版され不思議と売れる。
それを読むものがそのまま信じるから買い読むのだろう。
それは大変不幸であろう。
が、またそれをただ茶化し愚弄する
(例えば、山本弘の「ノストラダまス」等)のはよいとしても、それだけで終わるというのでは、ノストラダムスも浮かばれない。 
そういうわけで、それらがあまりにひどいと思うので書かざるをえない。
もちろん私は五島氏を非難するつもりも、個人的恨みを持つている訳ではない。
むしろ彼を慕い尊敬するほどである。
彼のありもしないものでも、さもあるかのように書かれる表現のうまさなど特に尊敬しているのである。
( 以降、本書で証明することだが、 ノストラダムス本人の予言はそうではないが、 五島氏の解説書は小説なのだ。、
だからこれを本気で信じるのが愚かなのである。)
五島勉氏はその著『ノストラダムスの大予言』(以下、大予言 と表記)の1章で
「四百年前に今日を完全に予言」
ノストラダムスの予言の的中率は九九パーセントと、様々な例を上げている。
本当にそうなのだろうか。
いま彼の本を中心に他の著者の本も含めて、じっくりとノストラダムス「予言集」の原本文を検討してみよう。

ノストラダムスと聖書の予言
http://www.geocities.jp/mongoler800/nosutora-seisyo/nosutora-seisyo2.htm








カーキチ族の予言?
「見通されたクルマ社会」と題し、五島氏は現代の車狂いを予言するのだと、次の予言詩をとりあげ、訳されている。
   ひとつの神聖な王国がドイツのなかにきずかれる
   イスマエリットは開かれた場所を見いだす
   ロバどもがクルマきちがいのなかからあらわれ
    彼らは地球全土をおおいつくすほどになるだろう
                      (一〇巻三一篇)
すべての誤り、虚構は、まずその翻訳の段階からはじまる。
同じ予言詩でも、訳す人によって全く違う。
これが同じ文から訳されたものかと目を疑いたくなるほどだ。
同文を、ヘンリー・C・ロバーツは次のように訳している。
   聖なる帝国がドイツに入り
   イスマリットはひらかれた場を見いだし
   ロバもまたカルマニアから出て
   彼らの地を占領して、地球を征服する
これを彼は解釈していう
「野蛮な精神にかぶれたドイツ人が、世界征服に乗り出す」
と(『ノストラダムスの完全予言』三二二頁。以下、略して「完全予言」とする。)
同じ文を、J・C・ド・ホォンブリュヌは次のように訳し、説明している。
   聖なる帝国ロシアがゲルマニアにやって来て、
   イスマエルの後えいたちはこの地が解放されるのを見るだろう。
   ろばを連れた兵士たちもカルマニアを望み、
   抵抗する者はすべて土に覆われてしまうだろう。
解約:ロシア人がアフガニスタンにやって来るだろう。
回教徒はこの地が解放されるのを見るだろう。アフガニスタンの人びとは祖国を護り抜こうと望むだろう。
しかし、抵抗者たちは葬り去られるだろう(『新訳ノストラダムス』一六六、一六七頁)
このフォンブリュヌの訳では、驚くなかれ、聖なる帝国がロシアになり、ドイツがアフガニスタンになる。
ノストラダムスの母国である現代フランスですらこれくらいのヤラセが通用するのである。
これでは、日本ならどんな山師的ヤラセでも流行ろうというものである。
五島氏は、神聖な王国とはフォルクスワーゲン社だといわれる。
普通に考えれば、なぜヒトラーのつくった会社が神聖なのか皆目わからない。
彼はその理由を、ヒトラーが我が神聖な機械の王国と呼び、自分の愛車を「わが神聖な車」と呼んだので、この会社が神聖な会社を指すのだとおっしゃる。
ヒトラーならそう呼びそうな気もする。
なんでも神聖視したのだから。
だが、それは当時の日本も同じだった。
わが国土も当時は神国といわれ、帝国軍人はアジア解放と八紘一宇(世界を一つ家にするの意)の神聖な使命を達成するためという名目で侵略戦争を始めたのだから。五島氏は名づけてそう呼べば、たとい神聖でなくても神聖になるとでもおっしゃるのだろうか。 
さらに無理なのは、カルマニアであろう。
これは大文字であるから明らかに地名であろう。
それも実際、後に五島氏みずから認めておられる(『大予言 』七六頁)ように、イランの一地方の地名に違いない。
ラテン語の辞典(研究社版『羅和辞典』)にもはっきり「Carmania Persia の一地方」とある。(同書九二頁)。
それなのに、どうしてもカーキチの予言だといわれる。
フランスでは、一般にカーとは、遊覧自動車、電車、車両であって、普通の自動車をカーとは呼ばない。
それに狂うという言葉がついたからといって、とうてい「車気違い」とはいえない。
勿論、フォルクスワーゲンもカーキチ族も地球全地をおおいつくすなどという事は現実にありえない。
解くに車気違いなどというのは、あまりにも少ない。
そこで登場するのが、イスマリットである。
この耳慣れない言葉は、聖書にあるいわゆるイシマエルの子孫(創世記一六章一二節他)という事で、回教徒、アラブ人を指すはずである。
それなのに「ローマ時代にヨーロッパを侵略した小柄なすばしっこい蛮族

アジアから来た蛮族

日本製の小型車」
と、いつのまにか中東から日本人に、人間から自動車に変えられてしまう。
話がものすごく飛躍する。
この四行目の訳も問題で、これは
「全土地の分割支配を企むだろう」
というぐらいの意味であろう。 
五島氏の説明では地球を支配するのは誰なのかよく分からない。
フォルクスワーゲンなのか、日本製小型車なのか、カーキチなのか。
どうもこの予言は自動車とは何も関係ないのではないかと思うのだが、五島氏は、いわれる。
「考えてもごらんなさい。いまから四百五十年後、あるいは四百二十年後、人類がどんな乗りものに乗っているか、その乗りものの名はなんというか、またそれがそのころの会社とどうかかわりあっているか。
ピタリと当てられる人が世の中にいるだろうか。神様でもこれはむずかしいだろう。::」(大予言 四四頁)
たとえ、ノストラダムスが、自動車のことを予言しているにしても、これは明らかにおかしい。
このノストラダムスが現れる少し前、かの有名なレオナルド・ダ・ビンチが、すでに飛行機の構想をねり、失敗に終わっているが、作って飛行を試みている。彼は、一四五二年に生まれ、一五一九年に死んでいる。ノストラダムス予言が発表されたのは一五五五年であるので、自動車の出現を予言するのは、なにも難しいことではなかったはずである。
筆者は本当をいうとあまりハッタリ的解釈はしたくないのだが、五島氏のされたような予言の解釈が通用するというのなら、類似の予言は聖書にはいくらでもある。今、その例えを以下に少しあげてみよう。
  「見よ、彼は雲のように上ってくる。
  その戦車はつむじ風のよう、
  その馬はわしの飛ぶよりも速い。」(エレミヤ書四章一三節)
鷲の中では一番早く飛ぶのはハヤブサといわれ、古来、鷲狩に用いられた。
そのハヤブサでも獲物を狙らって降下する時が一番はやい。
計ると時速一三〇キロほどという。
一三〇キロ以上もスピードが出せるのは、自動車しかない。
 「その勇士の盾は赤くいろどられ、
  その兵士は紅に身をよろう。
  戦車はその備えの日に、火のように輝き、
  軍馬はおどる。
  戦車はちまたに狂い走り、
  大路に飛びかける。
  彼らはたいまつのように輝き、
  いなずまのように飛びかける。」(ナホム書二章三〜四節)
この予言など、交通戦争の最中、今日のまっかなシャツを着て、まっかなポルシェに乗り、「いなずまのように」走り狂うカーキチ族ではなかろうか、と思えるほどである。
なにしろナホムは、今日の車社会になる二六〇〇年も前にこれを予言しているのである。
こういう調子で言うなら、次の予言はラジオ、電話、レーダーの使用を語るのだろう。  
「あなたはいなずまをつかわして行かせ、
  『われわれはここにいる』と、
   あなたに言わせることができるか。」(ヨブ記三八章三五節)
稲妻は、自然の静電気の空中放電である。この点、ラジオや電話は無線であれ、有線であれ、電気を放って言葉を交わすので、同じ放電である。これが遣わされて行き、「ここにいますよ」というのだから、確かに電話や無線機である。この予言は古く、一説によると、今より四〇〇〇年前である。
 「今年の8月、日本に来る台風は一つで、上陸するのは25日ですな、」
 「ナゼ、それが分かる?」と教祖が尋ねる。
 「それはこのカレンダーの日付の上を霊視していると、この日だけ赤くなります」と初老のオッサンが答える。
 「そんなアホな。6月のこの時点で、どうして二カ月も先の事が分かるか。だまされん ゾ、よししっかりメモして、8月25日を待とう、その通りにならんかったら承知せん ぞ」と、青年Mは密かに決意しながら、この世田谷の教祖宅を出る。
そして、新聞やテレビを見ると、南海上をノコギリの歯の様にギザギザに進行、迷走している。
それを見ながら
「フン、当たるもんか、この台風、あんな予言をするもんで、困ってウロチョロしている」
とコバカにしていた。
が、その台風が、突きょスピードをあげ、なんとこの8月25日、四国に上陸したではないか。
これは青年M(筆者の事)が体験した未来予知の多々ある出来事の一つだ。
そういう体験をイロイロ重ねて見れば、予言なるものに関心をもたざるを得ないではないか。

ノストラダムスと聖書の予言
http://www.geocities.jp/mongoler800/nosutora-seisyo/nosutora-seisyo2.htm




人は増えるが減る?
次に、坊さんが読んでキョトンとし、何がなんだかさっぱり意味が分からなかったという予言詩を調べてみよう。
   大戦争がすぎ去ったあと、世界はせまくなる
   陸地には人間があふれる
   人びとは空や大陸や海を越えて旅をする
   そのあいだに、いくつかの新しい戦争がひきつづき起こるだろう
  (一巻六三篇)
五島氏はこれについて、次のように説明される。
「まだ馬と帆船しかなく、地球の広さもまったくわからなかった時代に、ノストラダムスは、現在の交通革命による世界的な距離感のちじまりを見通し、人口爆発の危機を見 通し、大衆化された飛行機旅行ブームさえも見通していたのだ」(大予言 四九頁)と。 五島氏はこの予言詩を全く反対に考えておられる。確かにmondeという語は世界という意味もあるが、世界が減るというのはおかしい。この語は「宇宙」から「この世に住む人間」までの幅の広い意味があるのをみると、「世界にすむ人間が減る」と解するのが正しいのではなかろうか。
同じ問題は次の行いのterres inhabiteesにも出てくる。
この語はフランス語では、人の住まない地である。
だが英語では「人の住む」地になってしまう。まったく反対である。
ノストラダムスは英語でこの予言詩を書いたのではなく、フランス語で書いたのである……などと今さら言うまでもない。
また、三行目のseurという語は普通の辞書にはない。
おそらくこれは唯一seulとローマ皇帝を意味するシーザーCesar(セザール)を組合わせた語で、復活するローマ帝国の
「唯一の神様になりすます者」
という意味を持っているのだろう。
となれば、このSeurはローマの唯一者即ち神様という事になり、世の終わりに地上を3年半支配するニセものの神様、偽物のキリストという事になる。
ではどうして、災いの過ぎたのち、平和(静か)なのに人は増えないで減るのか、疑問に思われるだろう。
また、なぜそこに偽キリストが来て、また戦争が起こるのか不思議に思われるだろう。
核戦争が起これば地球の人口は激変する。
そして生き残った人々の健康は確実に触まれる。
今日では当然そうなると常識的にも理解され得ようが、「黙示録」などには二〇〇〇年も前からそう書いてある。
「すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだに、ひどい悪性のでき  物ができた。」(黙示録一六章二節)
これは、核戦争後の地球に起こる放射能汚染の結果、生じるガンであるのは明らかである。
黙示録には、このほかに、三段階にわたって人類全体に災厄が臨むとある。
特に第二段階が問題で、七つのラッパの一つ一つが鳴るたびに、地球に大災害が加えられる。
それがすべて三分の一に統一されている。
だから熱核戦争で地球の三分の一が確実に破壊される事を表わしているのであろう。
次にあるのが七つの鉢の災いである。
それは限定核戦争の結果、その被害が残された三分の二の土地に拡がっていく惨状がリアルに予言されている。
確かに黙示録のとおりに、地上に
大火災、放射性降下物、光化学スモツグ、飢餓、伝染病
などが全地球を襲う。
そして生存している者のほとんどが健康を触まれる。
その最後のダメ押しがハルマゲドンの世界最終戦争である。
その結果、そのくらいの人が死ぬのか。どれだけの人が生き残れるというのだろうか。
 「天の星とその星座とはその光を放たず、
  太陽は出ても暗く、
  月はその光を輝かさない。……
  わたしは人を精金よりも、オフルのこがねよりも少なくする」(イザヤ書一三章一〇、一二節) 
この予言は、その前の六節にあるように、
「主の日が近づき、滅びが全能者から来るかるだ。」とあるように、もちろん地球の終わりの時である。
その日生き残った人間の数は純金よりも少ない(だが尊い)と。
だが、これも最後のハルマゲドンの戦争の時であって、それまでには今述べたように三分の二が残っている。
この人々がガンなどで苦しみ、少しずつ死んでいくのだが、そこに彗星のように現われるのが、唯一者六百六十六なのである。
彼は復活するアンゴルモアの大王である。
また世界が三分の一も破壊すれば残る国家的あるいは国際的組織はローマ・カトリツク教会以外にない。
そういう時こそ、ローマの軍神マルスの活躍する千載一遇のチャンスである。
かつて第三次世界大戦=ハルマゲドン=世界最終戦争と考える人が多かった。
けれども人類がその臨終の時を迎えるのに、まだ少なくとも二回の世界戦争に臨まなければならない。
勿論、事によるとそれは一連の続きと見て一つの戦争と考えるのも可能だ。
が、その中間に台風の目に入ったように、 一時の平和な時がやってくる。
ところが、それを世界中の人々は、かのキリストが千年統治する千年王国と錯覚する。
そしてそういう時に、残された唯一の世界組織であるカトリツク教会が、キリストだと認めはじめる男が現れる。
そうなれば、 文句なくその人物を皆がまさにキリストだと拝みはじめる。
しかし、それは世界を完全に地獄にひきずり込む最後の戦争になるのである。

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スペースシャトルの爆発?
かなり古いが一九八六年二月二日の週間ポスト誌には、ノストラダムスの予言が「ピッタリ的中していた」とある。
   やがて宇宙を支配する権力が現われる
   しかし、その平和と生命は長く続かない
   その巨大な釣り船が失われるとき
   もっと大きな損失が起こるだろう(一巻四篇)
というのがそれである。
 ではどうして、この詩がスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発の予言なのか。五島氏は、おおまじめに解説される。
「キーワードはもちろん、巨大な釣り船、です。
古いユダヤの予言などに出てくる釣り 船とは、漁場を往復して網で魚を獲る漁船のこと。
それがここでは宇宙の釣り船となっているのだから、いうまでもなく、宇宙と地球を往複するスペースシャトルの隠喩ですね。
宇宙を支配する権力とは、宇宙競争を展開する米ソ両国。……」                                 (週間ポスト 四八頁より) 問題の船は、正確に言うと「漁夫の小舟」というべきで、ここに巨大という字はない。また宇宙(Univers)という言葉は、また世界とも全世界の人々とも訳せる言葉で、特にこの予言の場合、文のつながりからみても、この舟とは何も関係がない。
古代キリスト教徒は魚を仲間のシンボルとし、キリストの弟子たちはたいてい漁夫であった。
だから「漁夫の舟」といえば、キリスト教会をさすはずである。
しかも頭文字が大文字になっているという事は、力トリック教会を指すのは明白である。
黙示録二〇章を見ると、地球は救い主により統一されるが、その前に偽物の救い主が来るとある。
彼はいわゆる
「光と反対するもの」
即ち大悪魔「アングラマイニュ」の化身であって、世界を三年半、四二か月、一二六〇日支配する(黙示録一一章より一三章)。
本物の場合は一〇〇〇年だが。ノストラダムスが「その平和と生命は長く続かない」と言うのは、すべて黙示録のこの予言から出ているに違いない。
この闇の支配者は、別名六百六十六とも言われ、
「空中の権をもつ君」(エペソ人への手紙二章二節)
とあるように、宇宙を支配する赤い龍(いわゆる恐怖の大王)の権化であり、荒らす憎むべき者とダニエルが呼んでいる(マタイによる福音書二四章一五節)ように、地球を大混乱に陥し入れる張本人なのである。
これについても、へンリン・C・ロバーツは言う。
「ノストラダムスはカトリック教会をしばしば舟にたとえている。あっという間に世俗の権力者が全世界を支配するとき、教会は姿を消す、」
と(「完全予言」一〇頁)
この預言詩については、J・C・ド・フォンブリュヌは、かの「一九九九年の大預言」の後に置き、次のように訳し、解説している。
   一人の君主が広く世に聖別されるが、
   永らく平和に生きることはないだろう。
   そのとき漁夫の舟、教会が崩壊し、
   最大の災害状態にたちいたるだろう。
解釈──一人の君主が世界に聖別されるが、永らく平和に生きることはないであろう。
そのとき、最大の災害状態に導かれて、教会は崩壊するだろう。
(『新釈ノストラダムス』二九六頁。高田勇訳)
これはまた次のように訳くせよう。
   世界には、一人の絶対君主が任命される。
   だが彼の平安と生活は長つづきしない。
   漁夫の小舟が失われる時、
   もっと大きな損失を償うだろう。
船が宇宙船だというのなら、聖書にはそれらしい予言はいくらでもある。
エゼキエルの見たUFOみたいな飛行物体(?)などというのはその代表みたいなものである。
「わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。
その火の中に青銅のように輝くものがあった。
──その作りは、あたかも、輪の中に輪があるようである。」(エゼキエル書一章四節と十六節) 
この未確認飛行物体はこれより恐らくおよそ二六〇〇年後の今日の地球に現われて、全世界を核戦争の焦熱地獄に引き入れる「神の側の動力」となる。
それを二〇〇〇年まえにもと漁夫であったヨハネは幻として見ている(黙示録四章〜六章)。
また次の予言は、やはり宇宙開発競争への警告なのではなかろうか。
「たといあなたは、わしのように高くあがり、星の間に巣を設けても、わたしはそこか らあなたを引きおろすと主は言われる。」
(オバデヤ書1章4節)
この鷲は「星にまで行こう」
というのだから、スペースシャトルで、星のあいだの巣はスペースコロニー(宇宙植民地)ということだろう。
かつて神の逆鱗にふれて大いなるバベル(乱れ)を生んだバベルの塔の建設のように、
この天まで届くチャレンジャーは、神にチャレンジするものとして神の怒りの的になったようである。
またこれは、核戦争という火の洪水から逃れようとする現代版ノアの方舟である。
それも神の手によるというより人の手になるので、神はお怒りになったのであろう。

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奇怪な魚とは何か
五島氏は、今日の環境破壊、 公害社会を予言しているということで、つぎの予言詩をとりあげられる。
   地に住む魚、海に棲む魚
   彼らは強い波によって岸にうちあげられる
   その姿は異様で奇怪でおそろしい
   それからしばらくのあいだ、人間の敵は海のそばの壁に来ることになる
五島氏の指摘のように、これはヘンリー・C・ロバーツとは、解釈が違う。
ロバーツは、これを第二次世界大戦の連合軍のノルマンディ上陸作戦とみる。
だから同じ予言でも、次のように訳している。
   陸地と海の両方にいる魚が
   強い波で岸辺に打ち上げられる時、
   奇怪で、ものすごいおそろしい形で、
   まもなく、敵は海際の壁に来るだろう。
奇怪な魚の姿とは、水陸両用の戦車あるいはトラックであり、人間の敵はナチスで、海際の壁は連合軍の上陸をはばむナチスの防衛用の要塞という理解である(「完全予言」一八頁)。
これに対し、五島氏は、これは公害のたれ流しにより生まれる汚染魚、奇形魚だといわれる。
では地に棲む魚ととは何かというと、それは湖や川の淡水魚だと書かれる。
また人間の敵とは、海の近くに建てられたその公害の元であるコンビナート群だといわれる。
たしかに水俣においてはそれらが公害の元凶であった。
だが、足尾銅山などの公害ではあてはまらない。
またこれも訳が問題である。
この予言詩のキーワードになるのは魚と訳されているpoissonという言葉だが、もしこれがタンクや公害魚なら多数を指すので、複数にならないとおかしいが、これは単数である。
またこの魚という言葉は、卑語で
「淫売宿の主人」
という意味、あるいは
「娼婦のヒモ」
という意味もある。
とすると、両棲類というべき魚とは両生類で、男女両用の両刃使いのヒモ、という意味が出て来よう。
しかしもう少し上品に考えると、魚はキリスト信者、陸は世俗、水中は神聖な世界すなわち教会という聖なる世界ということになる。
ということは、聖俗両世界を支配する魚(一人のキリスト教徒)という事であろう。
それも毒(poison)という言葉と酷似だから、フグみたいに毒を含むそれという事になる。
では、なぜ聖なる人が淫売のヒモと同じ言葉なのか。
それは中世よりノストラダムスの当時まで、法王庁をはじめカトリック教会は、悪霊に取り憑かれ、腐敗堕落の極みに達し、売春宿のようになっていたからである。
特にニコラス1世からグレゴリウス7世までの200年間は
「暗黒時代の真夜中」
と呼ばれ、教皇を始め聖職の地位は売買され、僧侶は情婦を囲い、賄賂が横行し、レイプ、殺人、不倫不正の満ちる姦淫のホテルとなっていたのであった。
法王庁は偽キリスト、反キリストの座る場となり、教会は完全に悪魔に乗っ取られた時代があった。
それと同じことが世の終わりに起こるのである。
「荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げよ。」(マタイ福音書二四章一五節)
とのキリストの警告のように、本来キリストの座るべき聖なる所にサタンの化身が座るのである。
そして各教会は、その子分が支配する時が来るというのである。
また三行目にsuaveという言葉がある。
これは「五感に心地よい、甘美な、優にやさしい」という意味しかなく、五島氏の訳にあるような「異様で奇怪で恐ろしい」という言葉とは全く合わない。
ということは、この三行目は、不思議な、心地よい、ぞっとする姿で、と訳すのが正解なのではないだろうか。
となると、公害の奇形魚と言うのはおかしい。また四行目の「海のそばの壁」という訳も妙である。これは、城壁から海ではなく「海から城壁へ」という意味であろう。
さらにenemiesという言葉が問題になる。五島氏はこれを一気に人間の敵と訳されたようだが、人間という言葉はない。また、これがフランス語では決して敵という意味ではない。恐らくこれはen│emiesと分けて見ると「〜の中へ│放つ、生じる」という意味にしかならない。
また、bienという言葉は、英語のgoodで「よい、幸福、利益」に当たる語であるから、この四行目は
「さっそく、海から城壁の中に幸福を放つだろう」
としか読めない。 
また、海とは、聖書では、異教徒の世界を表すので、これは単なる海ではないのかもしれない。
いずれにせよ、これは反キリストの最後を予言しているのであろうと思われる。
こうなるとこれは、戦争と見るのも、公害と考えるのも、無理としか言いようがない。

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・シャケの頭にも毒がある
かつてガソリンといえば、車の回転を滑らかにするため、ほとんどのガソリンの中に鉛を溶かしていた。
それで、その鉛が排気ガスとともに空中に放出されて人間の健康を害すると問題になった事があった。
五島氏は、次の予言詩はその鉛の公害を当てているのだといわれる
シャケの頭にも毒
巨大な軍隊は山を越えて引き上げるだろう
   マルスの代わりにサチュルヌが魚たちを裏がえす
   シャケの頭にも毒がかくされるようになる
   だが彼らの大物は極地の輪のなかにくくられるだろう
五島氏は、この一行目と二行目を
「せっかく戦争が終わったのに」
と解し、
マルス

火星

軍神

戦争という事だから、
「人びとは長いあいだそれに苦しめられるが、そらが終わったかと思うと、こんどはすさまじい汚染の時代がおそってくる」といわれる(大予言 六一頁)。また、サチュルヌは鉛で、魚がそれで裏がえるのだから、腹を上にする、即ち死んで浮かびあがる。(同書五八、六〇頁)といわれる。
1行目は間違いない。
だが二行目は疑問が残る。
ヘンリー・C・ロバーツは、これを
「土星、雄羊座、魚に傾く火星」
と訳している。
五島氏はこれを「マルスの代わりに」と訳されるが、「代わり」に相当する言葉が見られない。
また「裏がえす」というのもおかしい、この二行目は
「弓の中でサチュルヌが魚をマルスに変えるだろう」
という意味のはずである。
三行目のVeninsには毒の意味があるが、悪意という意味もある。
問題はシャケと訳された言葉Saulmonsにある。
シャケと訳すには、salmonesとなっていないとおかしい。
これは大文字であるのだから、固有名詞か神様かそれに近いもので、魚のシャケということはないはずである。
これは恐らくユダヤ三代目の王ソロモンSalomonと初代の王サウルSaulをつないで造った言葉なのだろう。
という事は、このシャケなる人物とは、サウル、ダビデ、ソロモンと続いたイスラエルの第二の王ダビデではない男、とみられる。
聖書では、イスラエルを最大の王国に造りあげた王ダビデは、後、ユダヤ人だけではなく世界を救う救世主即ちキリストにたとえられる。
メシア即ちキリストはしばしばダビデの子とよばれた。即ち
「彼は『ダビデの子イエスよ、わたしをあわれんでください』と呼び出した」(マルコによる福音書一〇章四七節)
世の終わりにユダヤ人の王ダビデの前後に地球を支配する王という事になれば、それはマルスで、偽キリストあるいは反キリストという事になる。するとかの有名な予言詩「一九九九の年、七の月、……その前後、マルスは幸運を得て支配する」という予言との関連が考えられる。
聖書、特に黙示録によると、世界がほぼ完全に焦熱地獄と化する前の七年間、世界を救うと称する人物が現れ
「人類みな兄弟なので、世界は一国家にしよう」
という男が現れる。
彼ははじめ三年半は偽キリストで、後半の三年半は反キリストとして現れる。
その七年のほぼ真中頃にはホンモノのキリストがやって来て選民を天に携え挙げるのである。
それはちょうどダビデの再臨のようである。
もっとも初代の王サウルと、キリスト教の教祖というべき使徒ポーロ(パウロ)の改心前の名は同じで、サウルであった。
その入信前のユダヤ教徒の時代には、彼はキリスト教の大迫害者であった。
ということは、Saulmonsなる男は、パウロのような平和な信徒を装うローマ化した世界を支配するソロモンのような絶対君主でかつ大迫害をする悪魔の化身ということになる。
さらにいうと、Saul−monsと分解して考えると、seul−monsと似ており、
「ワンマン殿下様」「独裁君主殿」
という意味になる。
さて話を先の訳の問題に戻すと、頭と訳された言葉testesには、その意味もあるが、それから派生した
理性、判断、人物、生命、頭目
などの非常に多様な意味がある。
最後の四行目も問題で、
「彼らの頭目たちは軍司令官のあやつりで絞首刑にされるだろう」
ぐらいの意味だろう。
とても北極の輪なんて意味はどこにもない。
poleはたしかに極、極地だが、それが北極という限り、北という字(nord)が付かないといけない 
この語では軍隊を表すmarsという言葉がついているのだから、軍司令官という事だろう。
また輪という言葉filも問題で、これは
繊維、糸、筋書、あやつり糸
ぐらいにしか読めず、輪というのは無理である。
だからこの予言詩は次のように訳すのがよいだろう。
   山を越えて大軍が
   弓の中でサチュルヌが魚をマルスに変え
   悪意のささやきがサルモンの生命を救う
   それらの頭目は軍司令官の策略で絞首刑にされる。
この予言詩の言葉で問題点をあげると、まずcoppisという言葉で、これは恐らくラテン語のcopiaと同じで軍隊という事のように思える。
この山と訳した言葉はアルプスの事のように思える。
弓は、戦いと力の象徴だから、弓の中でとは、 戦いの中でといういみだろう。
サチュルヌとは、土星のことだが、サタンの化身のようにも思える。
それが魚をマルスに変えるとは、平和を愛するクリスチャンを戦争を好む軍人に変えるという意味だろう。 
問題は三行目で、意味不明の単語が二つもある。
まずchachezであるが、これにあう語は、cacherで「隠す」の他に、chucheterの「ひそひそ話をする」の意味しかないようである。
soubはおそらくsaufの間違いで、「救う」の意味のように思える。

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クレジットの予言?
資本主義の誕生以前に月賦やローンを予言……という事になっているのが次の予言詩であるが、はたして本当にそうか、調べてみよう。
金と銀のかわりに、大量のクレジットがあふれるだろう
それは激しい欲望をあおり、恥じらいの心をめくらにする
姦夫姦婦のことも広く知られ
   恥じらいの心はそこでも失われるだろう(八巻一四篇)
これについて五島氏はいわれる。
「ノストラダムスは、なんと、現在のこのクレジット全盛時代を予知していたわけだ。
…このクレジットという文字ひとつだけで、彼がそれら全部を││二十世紀の経済構造を完全に見通していたことがわかる。
…「姦夫姦婦」と表現は古めかしいが、これは要するに姦通、いまの言葉でいえば婚外交渉のことだ。
それが「広く知られる」とは、何らかの大量報道媒体がその世相を採りあげて、人びとに知らせる時代が来るということにほかならない。」
(大予言 六三頁)
このように五島氏は、クレジットと軟派マスコミの発達の暗示と予知をみごとにしているといわれる。
だが、さすがのノストラダムスもヤラセが流行るとは予知していなかったらしい。
では、この予言詩の訳の問題から探って見よう。
まず一行目を見ると、
「大信用貸し、金の、銀の、、氾濫する」
ぐらいな意味であって、金や銀に「代わって」とか「代わりに」という訳するのは無理のように思う。
また三行目には
「お巡りは姦夫姦婦を罪人にする」
ぐらいの意味であって、広く知られるという字はどこにも見当たらない。
四行目も
「それでかれらは大きな不名誉を受ける」
ぐらいな意味で、恥じらいの心が失われるというようには読めないと思うのだが……。
同じ予言詩でも、フォンブリュヌは次のように訳し、解説する。参考までにあげておこう。
   大いなる信用と豊富な金銀が
   欲望にあおって名誉を盲目にするだろう。
   冒涜者の攻撃が知れわたり、
   不名誉の絶頂に達するだろう
解釈:信用の重大さと豊富な金銀が、名誉欲にかられる人間を盲目にするだろう。
欺 まんによる侮辱が、その不名誉の絶頂に達する人物によって知れわたるだろう。
(『新 釈ノストラダムス』八九頁)
それでたといノストラダムスが今日の大量消費、大量クレジット時代を予言し、また淫行、不倫の男女が増える事を予言し、
それがまた公に広く知られるようになるということを予言していたにしても、驚く事はない。
聖書にはすでにそれぐらいの事は書かれ、ノストラダムスも知っていたからである。

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聖書の予言する終末期の世相
聖書は、二、三千年も前から、今日に見られる終末期の世相をぴったり予言している。
知識の増加
「ダニエルよ、あなたは終わりの時までこの言葉を秘し、この書を封じておきなさい。 
多くの者は、あちこちと探り調べ、そして知識が増すでしょう。」(ダニエル書一二章 四節)
科学の急激な発展は、人間をあくなき欲望に追求をするブタにしたてた。
人類は物質文明の奴隷になりさがり、絶滅への道をひた走ってきたのである。
その結果、公害から、異常気象を生み出し、生態系を破壊して、人間は自然死するか、それとも核戦争で自滅するか、
どちらにしても二つに一つの道を行こうとしている。
人間の知識が世の終わりを急がせているのである。
なおこの
「あちこちと探り調べ」
から、世界旅行の増加を予言していると見る者もいる。
リビングバイブル(誰にでも分かるように日常に使う言葉で書かれた聖書)には次のようにある。
ところで、ダニエルよ、この予言を人に知らせるな。旅行や教育が広く普及する終わり のがくるまで……」
教育が普及する。
それも
「終わりの時に、あざける者たちがあらわれて、自分の不信心な欲のままに生活するであろう」
というユダの手紙(一八節)の言葉のように、今日、国をあげて神をあざける教育が強制されている。
それは反キリスト六百六十六が人類を飼育する道である。
今日の学校では、まず歴史の時間には
「人間は進歩してきた。昨日より今日が、今日より明日が、より豊かになって来た」
といって、物質的繁栄とその物質によって享楽をむさぼる事こそ人間の目的であり最高善であると教え、洗脳されている。
そして、そういう物の豊かさに貢献する者このそ善人で、人間の進むべき道のように思わせられている。
その結果、あたかも人類はその英知でどんどん地上天国を造り出していると、大多数の人々が考えている。
一方、理科の時間は進化論教育で、人間の元はサル、畜生で、この禽獣も元はアメーバを祖先にし、アメーバも元は命のない物質にすぎないと教えこまされている。人間とは肉のかたまりにすぎないとして、その尊厳を奪うことが教育されているが、これこそ悪魔の常に狙っている事だ。こういう進化論的な行き方を国家的政策として徹底したのは、かの反キリストの雛型ヒトラーであることを忘れてはいけない。
実際、進化論教育が強化され、さらに生活面で生かされるようになれば、弱肉強食の論理が貫かれる。
また人間の元はサル、アメーバと本当に思わされるならば、人間が畜生みたいな行きかたをしても、またバイキンのように消されても、土石のように死んだ者にされても、おかしい事だと考える事が出来ないようにされてしまうのだ。そうなれば愛もへちまもない。ただ賢い者、強い者だけが生き残ることになる。
真の愛の喪失
 「そのとき、多くの人がつまずき、また互いに裏切り、憎み合うであろう。
…不法がは びこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。」(マタイによる福音書二四章一〇節一二節)
変態的性愛と性的堕落
 「ソドム、ドモラも、まわりの町々も、同様であって、同じように淫行にふけり、不自然な肉欲に走ったので、永遠の火の刑罰を受け、人々の見せしめにされている。」(ユダの手紙七節)
ホモ、レズ、近親相姦、売春、ポルノ
など、世界の終わりの代表的なしるしは、命の生み出す元である性を粗末にし、これをもてあそび、これを汚す事にある。
また愛を愛情と取り違えて、もっとも美しいものをいやらしいものにしてしまう。
要するに、一番大切なものを汚いゴミやクズにしているわけである。
そうなれば人類は自ら清掃工場で焼却されるために送られる道を歩むことになるのは当然であろう。
中でも同性愛は最も神の嫌われることである。
それが証拠に、自殺者には同性愛の者が多く、エイズという新型の恐ろしい病気を持つものが増えている。
これこそいよいよ終わりが目前に追っているこ事のなによりの予兆であろう。
子殺し、中絶
 「さてヘロデは…ベツレヘムとその付近の地方とにいる二歳以下の男の子を、ことごと く殺した。」(マタイによる福音書二章一六節)
性の乱れは、中絶、子殺しとなって表れる。
キリストの再び来る時、前に来た時以上に子殺しが行われる。
妊娠四週間目の胎児でも、写真を見れば目も口も手も足もあり、ちゃんと人間の形をしている。即ち神のかたちをしている(創世記一章二七節)。そしてそのまま成長し、母の体外に出る。その間、完全に連続していて、ここまでが動物でここから人間に成りましたなどという境界がない。一カ月の胎児でもすでに人間であり、生きている。それをメスで刻む。これはどう考えても殺人のはずである。それだからこそ、心ある者は、夢の中で二〇年前の中絶したはずの胎児がだんだん成長するのを見たり、水子の叫び声で目が覚めたりするのだ。
日本では三五年前、優生保護法が施行されて今日まで、およそ六〇〇〇万の胎児が中絶されている。
二人に一人が闇に葬られたことになる。
という事は、成人の半数以上が殺人者であるという事である。
一〇代の少女の中絶は一〇年前の二倍という事は、今後も中絶はひんぱんに簡単に行われ、世界中が皆「人ごろし」というようになるだろう。
ところが、成人全体では、中絶は徐々に減っているという。
そんなバカな事はない。
医師が報告しないで隠しているのだ。
なにしろ中絶は儲かる。
それを正直に報告していたのでは税金をガッポリもっていかれる。
だから中絶は減ったように見える。
だが実際は増えている。
人殺しが殺されても文句は言えない。
だから神はもうまもなく世界を滅ぼされるのだ。
だがその時、人々は言う。
「私は何も地獄に行くほど悪いことはしていない。地獄などあるものか。神様は愛の方だから、人間を地獄で永遠に苦しめるなんて事は絶対ない」
と。

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大いなるモーターとは神?

   人類は莫大な消費ののち、さらに莫大な消費に向かう
   そして巨大なモーターが時代を一変する
   雨・血・ミルク・飢饉・兵器・疫病
   空には長い炎を吹き出すものが飛びまわるようになる
                    (二巻四六篇)
 この中で問題は巨大なモーターにある。これを五島氏は「原子力エンジンしかないのだ」といわれる(大予言 六四頁)。ところがこれを大予言 では、「原子力か太陽モーターか知らない。しかしともかく、画期的な巨大エネルギーのモーターができる。それが軌道に乗れば、またとめどないエネルギーの乱費が始まることが暗示されている。この意味でノストラダムスが一番注目していたのは、原子力でも太陽熱でもなく、おそらく水素エネルギーである。」(同書一一四頁)といっている。
 五島氏はこのように、しばしば自説を変えられるのである。
 巨大なモーターについて、五島氏はこのように宇宙に目を向けられ、ロケットと連想の輪をたくましく拡げられる。原子力エンジンとか水素エネルギーとかいわれる。ノストラダムスも聞いたら悶絶するような空恐ろしい解釈である。
 五島氏は「彼の時代には、まだモーター(原文moteur)という言葉はこの世に存在しなかったのである」といわれる。たしかに自動車のエンジンというような意味では、まだそれが発明されていなかったのだから、この意味のモーターではないはずである。となれば、どう考えても動力↓全能者↓神の意味で彼は予言したに違いない。
 それにgrandという言葉がつけば、「偉大な主導者」と訳すべきところで、人格をもった存在と考えられるところである。そうなると、時代を一変する「巨大なモーター」とは、巨大な力↓大殺りく者↓「恐怖の大王」とみるが、巨大な力↓全能者↓「神」とみるが、判断は大きく分かれることになる。
 三行目の雨、血、ミルク、ききん、兵器、疫病、の予言は、次の聖書の、言葉からとっ たのだろう。「彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、 死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。」(黙示録六章八節)
 「私(神)は疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火 と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。」(エゼキ エル書三八章二二節)
 これを見ても、前者(黙示録)の場合は、悪魔に支配された人間のする悪事であり、後者(エゼキエル書)の場合は、神のなされる裁きである。
 実際、モーターの原語(moteur)をあらためて調べると、辞書に「支配者、暴動などの主謀者」とある。また、そのすぐ下にはっきり「Le grand Moteur 神」とある。
 ところがノストラダムスは、この神に当たる語を小文字のmにしている。ということは、英語でキリストの神をGodとし、それ以外の神をさす場合はgodとするように、キリストに近い人物だが悪魔に支えられたキリストを装う者、という意味をもたせているのであろう。すると、巨大なモーターとは前者「大破壊者」とみられる。
 そうなれば、アンゴルモア↓アングラマイニュ↓闇の王↓光と反対するもの↓反キリスト↓大主謀者↓巨大なモーターと、すべて一致する。同一人物の別名である。この大王が来る時、人類は新生と復活の体験をする。それを一行目では言っているのであろう。
 それなのに五島氏は「人類は…莫大な消費に向かう」などと訳しておられる。「消費」などの言葉はどこにも見つからないのだが……。五島氏の説によると、trochがそれにあたり、「トローチのようにしゃぶりつくす、の意」という(大予言 二一二頁)。トローチは錠剤の意味だが、絶えず転ぶとか、常に滑る、あるいは新芽のような復活、再生してくる、というような意味をもっているのであって、消費、消耗してしまうの意味はないように思える。
 同じ文でも大乗和子女史は、
   人類の新芽がめばえ
   他の大きなものが手に入り モーターは時代を新たにし
   雨 血 乳 飢きん 剣 疫病があり
   天では長い火花を散らしてはしる火のようなものが見られるだろう
 と訳している。(『ノストラダムス大予言原典 諸世紀』たま出版刊)
 ヘンリー・C・ロバーツは「蒸気や電気の大産業時代の後、別のすばらしい革命が近い。新しい動力が人間の進歩を促進する。だがこの前に多くの災害の原因となる恐るべきガス状の放出物がみられる。」という。五島氏に近い解釈だが、モーターを動力と訳すのはおかしい。筆者はこれを次のように訳してみた。
   人類の偉大な新芽の後、さらにもっと偉大なそれが支度し、
   大いなるモーターが時代を一変する。
   雨、血、乳、ききん、戦火と疫病
   何もない空には長い火花が走る。
 こう訳してみると、どうも一行〜二行目はノストラダムスが次のダニエルの予言をマネたようにも思える。
 「その後にまたひとりの王が起る。…
 彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、
 かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。
 彼はまた時と法律を変えようと望む。」(ダニエル書七章二四、二五節)
 もっともこの偽キリストの時代を変えようとしている時、即ち世界の滅亡する直前には、人類の復活がある。それは人類の新芽というべきであろう(「完全予言」五八頁)。それも二段階に及ぶ。
 「その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれ引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるだあろう。」(テサロニケ人への第一の手紙四章一六節〜十七節)
 その時とは、キリストが雲に乗って来る空中再臨の時である。その際、天に上げられる携挙にも順序があって、死んだ信仰者が先に上げられ、生きている者は後になる。その間に世界は大患難時代に突入して、残されたものは新人類誕生の産みの苦しみをする。それも三年半の間だけだが。
 これも参考までにフォンブリュヌの訳と解説をあげておこう。
   大きな人類の束に続き、さらに大きなものが準備される。
   偉大な指導者が諸世紀を一変し、
   雨、血、乳、飢、戦争、ぺスト、
   空には、長く火花を散らして走る火が見える。
解釈----人間(兵士)の大集結のあと、さらに大きな集結が起こる。神が諸世紀を一変 する。安らかな生活の後、革命と流血が、飢餓、戦争、伝染病をもたらすだろう。その とき、空中に火が見え、巨大なロケットが飛ぶのが見られるだろう。(『新釈ノストラ ダムス』八六頁)

ノストラダムスと聖書の予言
http://www.geocities.jp/mongoler800/nosutora-seisyo/nosutora-seisyo2.htm







In Deep
http://indeep.jp/russian-two-new-arms-satan2-nuke-radio-electronic-weapons/
第10巻75番
Tant attendu ne reuiendra iamais,
Dedans l'Europe en Asie apparoistra:
Vn de la ligue yssu du grand Hermes,
Et sur tous Roys des Orients croistra.
非常に切望されつつも
ヨーロッパの中に戻らず、登場するのはアジアだろう
偉大なるヘルメスで結束し送られ
東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つだろう
「Fate/stay night」のセイバールートに関する予言とされる。
アーサー王であるセイバーはヨーロッパに戻ることを切望されたが、日本の冬木市に召喚された。
また3行目の「ヘルメス」とは魔術師のことであり、召喚儀式のために遠坂、マキリ、アインツベルンの3家が結束するさまが示されている。
セイバーが「東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つ」のは周知の通りである。
第10巻86番
Comme vn gryphon viendra le Roy d'Europe,
Accompagne' de ceux d'Aquilon,
De rouges & blancs conduira grand troupe,
Et iront contre le Roy de Babylon.
ヨーロッパの王がグリフォンのいでたちにて立つ
北に住む強者たち
彼は赤と白との軍を従えて
やがてバビロン王に立ち向かわんとす
まず目に付くのは「ヨーロッパの王」と「バビロン王」であるが、両者が戦うとなるとアーサー王とギルガメッシュ、
つまりセイバーと金アーチャーしかありえない。
やはりこれも「Fate/stay night」に関する予言である。
「北」というのはゲームの舞台である冬木市、そこに「住む強者」とはマスターとサーヴァント達、「彼」とは主人公の衛宮士郎、
「赤と白との軍」とは遠坂凛とセイバーのことである。
また1行目でセイバーについて予言しておきながら、あえて3行目で主人公が凛とセイバーを連れて行くと予言していることから
「両手に花」の凛Goodendの予言とされる。なお、文脈からはアレクサンドロス大王とダレイオス3世とのガウガメラの戦いを示しているとも考えられるが、
それはノストラダムスが生まれるよりもさらに2000年も前の出来事であり、これでは予言でなく伝記になってしまうとの批判がある。
ノストラダムスの「予言集」は「壮大なギャグ性」を有していて、彼に芸人およびコメディ作家としての才能があることが明らかになった。
彼は死後数百年後にヨーロッパから遠く離れた極東の地で、思っても見なかった形でその才能を見出されたといえよう。
なおノストラダムスはこの「予言集」の中で、日本を始めとする諸国にこのような珍解釈をする人が現れ、大恥をかくことも予言していたといわれる。
第2巻36番の詩がそれである。
Du grand Prophete les lettres seront prinses.
Entre les mains du tyrant deviendront:
Frauder son roi seront les entreprinses,
Mais ses rapines bien tost le troubleront.
偉大な預言者の書が横取りされ
暴君の手にそれが渡る
彼らは国王を騙そうとしたが
その盗みのために窮地に追い込まれる
* ウラジーミル・プーチン(恐怖の大王?)』アンサイクロペディアWikiより
この大王がプーチンであればロシアということになり整合性がとれてくる。三つ考えられる。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1074.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83m%83X%83g%83%89%83_%83%80%83X&inside=1&x=0&y=0

タマちゃん
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-category-144.html
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14073.html






ノストラダムスの予言
ノストラダムスの予言は外れたとされるが、謎に終止符をうつ。
不思議捜査官達の意見を元に長官が作成
1.序章
ノストラダムスといえば社会的に大きく取り上げられた時があった。
「今さら」という意見が聞こえてきそうだが、 再度「取り上げてほしい」という意見が寄せられた。
その理由が 完全にノストラダムスの予言に終止符を打ってほしいとのことだった。
沢山の方々の情報が寄せられたが、特に「ちゃんぽん」 さんに提供していただいた意見が現実的であり、 私としては有力だと考えた。
そこで、「ちゃんぽん」さんにご尽力いただき意見を展開してゆく。
2.全てはここから始まった…
16世紀、フランスに生まれた預言者ミシェル・ノストラダムス(1503〜1566)、
彼が残した全10巻の本の中には未来に起こる数多くの出来事が予言されている。
3.的中する予言!?
【4巻68番】(提供:不思議捜査官 ちゃんぽん)
その年は金星の近くにやってくる。
アジアとアフリカの二大勢力はラインとヒスターからきたものと呼ばれ マルタ島とリグリア海岸には叫びと涙があるだろう。
これは有名な予言の一つであるという。 実は「ヒトラー」の出現を予言していたというのだ。
この他にも「ケネディ暗殺」・原子爆弾などを予言していたという。
4.話題になった予言
【第10巻72番】
1999年7の月
空から恐怖の大王が舞い降りてアンゴルモアの大王を甦らせる。
その前後マルスが幸福に世界を支配するだろう。
ノストラダムスという言葉が社会に浸透すると数々の書籍も発売され、
探査機カッシーニ墜落・北朝鮮の核ミサイル・アメリカの世界征服・ 環境破壊・ポールシフト(地軸変動)・宇宙人襲来…etcなど
数々の説がメディアで取り上げられることも多かった。
5.ノストラダムスの生涯
ノストラダムスは晩年、医者としてその名が知られていた。
当時ペストが流行し、彼はペストの撲滅に尽力し、 人々から尊敬されていた。
当時は医学はあまり発達しておらず、占星術などに よって病が治ると考えられており、彼の影響を受けた一人である。
6.予言の誤釈
でははたしてノストラダムスの予言は確かに的中していたのであろうか。
先ほど挙げた予言の解釈は間違えているということがいわれている。 もう一度掲載してみよう。
【4巻68番】(提供:不思議捜査官 ちゃんぽん)
その年は金星の近くにやってくる。
アジアとアフリカの二大勢力はラインとヒスターからきたものと呼ばれ マルタ島とリグリア海岸には叫びと涙があるだろう。
これはヒトラーの出現を予言したものだといわれているが、 実際は誤釈である可能性が高いという。
ヒスラーは「ヒトラー」と考えられていたが、フランス語には「ヒ」 という発音が無いのだ。
「ヒスター(実際はイスター)」とはドナウ川の古い読み名であり、
不思議捜査官 ちゃんぽんの解釈によれば ライン川と[ヒスター(イスター)]=[ドナウ川]で、 侵略者がドナウ川を遡ってライン川を越え、
フランスに攻め込む という解釈になるという。
また、侵略者というのは当時の「オスマン帝国」のことであり、 二大勢力というのは「オスマン帝国」「バルバロス海賊」の勢力のことを表すという。
しかし、実際は予言通りではなく、失敗した。
7.世間を騒がした問題の詩は!?
では世間を騒がした詩は一体なにを表しているのか。 ちゃんぽんさんの説明によると ノストラダムスが世界絶滅を予言するはずはないという。 ノストラダムスはイエスによる救済を望むカトリック教徒であり、 人類の終わりを予言するはずは無い というのだ。もし、仮にそのような 世界の終末を予言する詩を書いたならば 異端審問にかけられ、死刑だったという。 この詩も同様にノストラダムスの予言は 恐怖の大王=オスマン帝国であり、 アンゴルモアの大王=フランソア1世のことであるという。 当時フランソア1世はアンゴルモア(領地名)の大王であったのだ。 事実、フランソア1世とオスマン帝国が同盟を結び、 大勢の犠牲者が出た。 つまり、1999年ごろに同様に オスマン帝国とフランス王が同盟を結むことを表すことを ノストラダムスは予言していたというのだ。 (オスマン帝国は現在は存在しない)

8.結果
以上のことをまとめてみれば、 ノストラダムスは終末を到来する思想はなく、
当時オスマン帝国とフランスの王(フランソワ1世) が結んだ同盟により多数の犠牲者が出た。
このように1999年にも同様に オスマン帝国(現在は存在しない)とフランスの王が 同盟を結び、多数の犠牲者が出てしまうのではないかと予言していたのである。
9.不思議捜査官 ちゃんぽんより(一部抜粋)
今回は初めての投稿ということで不安でしたが、 無事長官が編集してくれ、たいへん嬉しく思っています。
このようにノストラダムスの予言は歴史的な観点・当時の生活から 考えてみることが大切だと思います。
長い文章をお読みいただきありがとうございました。
10.長官より
印象に残ったのは歴史的背景に重要な鍵があるということだ。
私が当時気になっていたのは探査機カッシーニ墜落説であった。
カッシーニは当時地球をスウィングバイするために地球を回る必要があり、 それが墜落する可能性があった。
カッシーニ自体の墜落だけでなく、プルトニウムが積まれていたことがその原因だった。
プルト二ウムは東西ドイツの時代にも、密売されていたほど危険である。
有名なのは、1945年8月9日、11時02分に長崎に投下された 原爆、「ファットマン」だ。
カッシーニの際には、プルトニウムは使用せず、太陽電池などを利用するのだが、 太陽から離れた位置を飛行するために付けられていた。
仮に墜落すると放射線が地球全体に拡散し、生物は生存出来なくなっていたといわれている。
NHKに出演したNASAの科学者が「任務遂行のためにはリスクを伴います」 と発言した時には一層の不安が残った。
墜落する確率は100万分の1といわれていたが、 やはり恐怖心はあった。
事故を起こしたチャレンジャーも 墜落する確率は50万分の1と発表されていたからだ。
その後、墜落後は20分の1であったと訂正されたが、 カッシーニの場合は地球の存亡がかかっているので 特に失敗は許されなかった。

CRC JAPAN
www.crc-japan.com/research/n-prediction/index.html








不思議捜査官からの情報提供
ノストラダムスの予言と、グランドクロスの関係はかなり注目を浴びていました。
ノストラダムスは当時、医師、占星術師としても知られていました。 当時、猛威を振るっていたペストに対して、 細菌学が確立されていないのに、 ネズミを火で処分し、
当時、習慣が無かった火葬 を行い、家はアルコールで消毒させていたという記録が残っています。
当サイト内の関連ページもお楽しみください
「微生物」 「毒と薬」

CRC JAPAN
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2018年11月14日

ホロスコープ:木星が射手座へと帰還

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2018年11月08日
本日11月8日はさそり座新月。
すでに真夜中の午前1時03分から新月となっており、今回のボイドタイムは8日19時43分から9日4時までです。
新月に目標設定をしたり、お願いごとをするなら今日の夜までに紙に書くと良いと思います。
そして、さそり座新月と同時に今日は大きな節目の日。
今晩、21時39分より、発展と拡大を司るラッキースター木星が13ヶ月の旅を終えてさそり座から本拠地である射手座へと帰還します。
ホームグランドに戻った木星は、ここから13ヶ月間最高のパフォーマンスを発揮します。
今晩から来年12月2日まで、蒔いた種がどんどん育って形になる大フィーバー期間です。
でも、種を蒔かなければ芽も出ないし、種の種類も千差万別。
“自分で蒔いた種は自分で刈り取る”
という言葉通り、大フィーバー期間とはいえ、向かう方向性を間違えると、とんでもない方向にも突っ走ってしまいます。
そういった意味でも、ますます二極化の時代は加速していくものだと思います。

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51975496.html



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2018年10月31日
「1を10、100」へと発展・拡大させるのが得意な射手座木星期
明日から早いもので11月。
今年も残り2ヶ月となり、平成終了までちょうど半年となりました。
そんな中、占星術の世界においては
「いよいよ11月がやってくる」
とザワザワしています。
その理由は、何と言っても「11月8日」に控えた「木星の射手座入り(射手座木星期の始まり)」。
メシア(救世主)の星としてユダヤで伝えられる木星は、キリスト教ではイエス・キリストそのものを象徴しており、
太古の昔から占星術の世界では、幸運・拡大・発展の太陽系最大のラッキースターとして知られています。
木星が現在、どの位置にあるかによって、地球文明の方向性、社会で起こる出来事、個人の人生の行方までも大きく左右するほど、
木星が地球と人類へもたらす影響は計り知れないものがあります。
その木星は、約1年(13ヶ月)ほどかけて12星座をぐるっと駆け巡っています。
2016年9月9日から2017年10月10日まで天秤座にた木星は、2018年11月8日まで蠍座にいて、間も無く射手座へと移行します。
天秤座木星期では
「広く、浅く」
様々な人や存在、出来事と出逢って見聞を広げ、
蠍座木星期では
「狭く、深く」
天秤座で出逢ったものの中から、自分が本気で付き合っていくもの、人、本気で取り組んでいくものを選別して絞り、
次の射手座木星期では、いよいよそれらが
「発展・拡大」
して大きく輝き出すタイミングです。
何と言っても、射手座の守護星が木星であり、射手座は木星にとってホームグランド。
12年でもっとも木星がエネルギーを発揮する期間であり、仕事や恋愛、ライフワークなどのあらゆる分野において、
この流れに乗ればどんどん前へ進み、大きく発展していきます。
ただ、木星大フィーバーの時期だからと言っても、何も目的を持たずにボーッとしていても良い方向へ行くかといえばそう簡単にはいきません。
「0から1」を生み出すのではなく「1を10、100」へと発展・拡大させるのが得意な射手座木星期。
1となる種がなければ、0はゼロのまま。
明確な目標や夢を持ち、それに向かって謙虚に日々努力して行動していれば、必ず結果に結びつくと思います。
努力というよりも
“必ずできる、達成する”
という確信力が必要かもしれませんが、ちょうど木星が射手座入りする11月8日は、蠍座新月とも重なるタイミング。
11月8日は、12年に1度のラッキー期間をどう過ごすか、どうありたいか、何を実現したいかなどを紙に書いて宇宙に届けるにはピッタリです。
でも、発展や拡大するのは、すべてプラスのこととは限らず、向かう方向性によっては、火に油状態でマイナスのことがより炎上することもあるかもしれません。
まずは、この蠍座木星期の最終コーナーとなった今、自分自身の内側をしっかり見つめ、本当の自分と向き合い、心や魂の声に沿って、11月8日以降の自分の方向性を決めていくと良いと思います。

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51975496.html










2018.9.26
オープンセサミ
今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-chaina-collaps-2018-2019.html







2018.09.25
占星術 ホロスコープを学ぼう!84年周期
さて、先日。
ある知り合いの占星術の先生にお会いしますた。
いつもワタスが来る来ると騒いでる経済崩壊ですが
占星術的にはいつごろが怪しいですか?
そう聞いてみますた。
こんな返事ですた。
今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。
うーん。
84年に一度?
人類の80年周期説というのは聞いたことがありますが、84年周期なのか。
知らなかった。
今年から来年にかけて天皇の生前退位もある。
やはり何か巨大な変化が近づいているのか。
そして
〇月〇日。
一番怪しい日付も教えてもらいますた。
で、他にもいろいろ教しえてもらったのですが。
教えてくれたのはオープンセサミという先生です。
サアラさんのところで講師をやってた先生で知る人ぞ知る方でした。
オープンセサミとは開けゴマ!という意味ですね。
オープンセサミ先生
講演多数
ラジオ出演 放送局:FMなんじょう他
オープンセサミアストロロジーは、現代と古典の西洋占星術を基に独自の解釈と理論を統合した、自分らしく歩み自分らしく輝くための占星学です。
未来を当てることを目的とせず占星術を通して 森羅万象の仕組みや時代とエネルギーの流れを読むことを目的としています。
重要なのは何より自分自身についてを深く知っていくための学び。
日々の生活そして人生そのものと照らし合わせた楽しく実践的な学びです。
オープンセサミ(開け ごま!)は扉を開くおまじないの言葉。
ひとりひとりの中にある可能性の扉を開くというイメージで命名しました。
色々教えて貰ったのですが、ひじょーに興味深い。
以下は良く見る図。ホロスコープ図です。
http://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html
ワタスはホロスコープの読み方がさっぱり分からないのですが、
先生の元には最近、意外にも男性の方が多く学びに来るそうです。
占星術は、経済や社会の趨勢。
今のビジネスが責める時か、慎重にすべきか。
パートナーは自分に合ってるか。
恋愛や結婚の占いもそうですが、むしろビジネスにも使える。
古来から政治にも占星術師が使われていた。
現代でも、ある巨大企業などは、お抱えの占星術師がいてスケジュールからなにやら決めてるという話は良く聞きます。
で、昔はこのホロスコープを人手で計算しつつ書いてたので大変だったが
最近はアプリで見れるようになって簡単になった。
それで最近はいろんな人が学びに来るようになったそうです。
占いと言うと感覚的なものと思いきや先生の話はひじょーに論理的で分かりやすい。
例えば、皆さん自分の星座は知ってると思いますが
一人の人間には、実は、太陽の星座、月の星座、水星、火星、土星。。等々
10個もの星座があります。
自分の星座と思ってるものは、代表的な太陽の星座なのですね。
太陽は外側に光を放つ象徴。
月は、感受性の象徴。
水星は、コミュニケーションの象徴。
等々。
10個の星を全部見ないとその人の特徴は分からないのです。
例えば、ワタスの友人は太陽が牡羊座、月が水瓶座、水星が牡羊座ですた。
見て貰ったら以下の特徴だそうです。
水瓶座の特徴である反骨精神に促されて、牡羊座の特徴であるアグレッシブで好奇心旺盛な行動力がある人。
水瓶座のテーマでもある社会貢献で、特定のグループと関係を持つことによって生き甲斐を感じられる人。
でも、水星が牡羊座なので、情報の取り違えや先走った言動に注意が必要。
牡羊座はストレートなコミュニケーションが好きだが、おっちょこちょいな傾向がある。
つぉぉ。当たってる。
確かに行動派で動きが速い。
でも、いつも何か重要なことを忘れたりする。
そのスカポンチン過ぎるところもひじょーに当たっていますた。
そして、皆さんは良く水星逆行の時期等々聞きますが、
一般的にトラブルが増える時期と言われます。
でも、ある人にはこういう影響で、別の人には別の作用になる。
人それぞれで、一概には言えないものとのことでした。
ホロスコープアプリを見て、その人のネイタルチャートと現在の星の位置。
アスペクトとかハウスとか。
要するに星のクロスの仕方とか方向などで占う。
ホロスコープの読み方が分かるとひじょーに面白い。
これは経済、ビジネスなど確かに未来予測に仕えると思いますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-chaina-collaps-2018-2019.html


posted by datasea at 07:37| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする