2018年09月06日

北海道震度6地震

世見2016年04月29日
北海道が揺れるかもしれない
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2016/04/29
もはや異常とは言えなくなった気象。
日本の今年の台風の発生数は少ないかも知れません。
日照不足がいつの時期に来るのかはわかりませんが、作物が上手く育たないようにも感じています。
雲仙岳が大噴火をして真っ赤な火の川が脅威を見せ付けたのは1991年。今から23年前です。
なぜ急に日照不足からこのようなことを書くのかはわかりません。
理由なく書きたくなっただけです。
もしかすると、私達は九州と北海道はかなり離れていると思っていますが、地球からすると近いと思っている気がしているのです。
この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました。
「すぐ」とはどのくらいを指すのかがわかりませんが、こ
れからの2〜3年、北海道は揺れやすく、どこかの火山が活発になるかもしれません。
名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています。
東日本大地震での教訓。
阪神淡路大地震での教訓。
これらの教訓をどう活かすかしか、私達は大自然の脅威には立ち向かえません。
松代群って、何故書いたのかなぁ〜。
今日も繋がりのない文章になってしまいました。
「えびの」「日向灘」
ウ〜ン、この度の熊本の地震に影響されないのを願ってしまいました。
地図を見ていると、
日本ってやっぱり揺れやすいです。
今日はいつもより自然界に感謝の気持ちを時間をかけて話しかけます。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/437328543.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/437631416.html







世見2016年05月07日
北海道の地図を見ています
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2016/05/07
日本地図を開くと気になる場所の多いこと。
私が書くことの中に何度となく出て来る地域がありましたら、もしかすると不思議な世界の方々の思いが入っているのかもしれません。
いつも申し上げているのですが、書き終えると殆ど覚えてはいません。
だからよけいに思うのですが、何度となく書くことには意味があるのでしょう。
読み手のあなた様が判断なさってくださるといいのかもしれません。
書き方も、あっちに行ったりこちらに来たりとわからないかもしれませんが、書いていると急に書きたくなったりするのでお許しください。
今日も手元の地図はいつもと同じです。
何となく指を突っ込み開けると北海道でした。
勇払平野が他の字より大きく見えます。
「ムカワ」 アレ〜漢字よりムカワが大きく見えました。
近くには苫小牧があります。
富良野までのこの辺りの沖で大きく揺れると影響を受けますが、夕張岳って火山なの? それとも普通の山なの?
大雪山は今日も美しいことでしょう。
でも、どこなのかなぁ〜。湖が見えたかと思うと小噴火しています。
北海道の地図を開けて見ているのですから、北海道のどこかでしょう。
「石狩は巨もゆっくりと動く日を待っています」
当別(とうべつ)ってどこですか? 今こんな地名のような言葉が聞こえました。
十勝 根室沖は揺れやすいと思いました。
「空地支庁」と赤字で書いてある辺りは揺れとは違う何かが気にかかりましたが、今ひとつ文章にはなりませんでした。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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2018-09-06
【予言】松原照子氏が胆振地方中東部M6.7の地震を予言していた+リシルさんが再度の震度7を予測
2018年9月6日3時7分に発生した、北海道南部の胆振地方中東部のM6.7、最大震度7の地震については、「アキラの地震予報」とリシルさんが予言・予測していたことは今日の第1報として書いた。
この第2弾の記事では、松原照子さんが2年も前にこの地震を予言(世見)していたと思われるので、そのことを紹介したい。
最大震度7に訂正
この地震については、当初は気象庁が「最大震度6強」と発表していたが、今日15時頃に、「最大震度7」に訂正すると発表された。
M7超も最大震度7も、2016年の熊本地震以来の大地震となった。
また、1981年に新たに「震度7」(激震)が追加で制定されてから、北海道での震度7は初めてのこととなった。
2016/4/29「北海道が揺れるかもしれない」
松原照子さんは、2年4ヶ月ほど前の2016/4/29の「北海道が揺れるかもしれない」と題したブログ記事を書いていた。
もしかすると、私達は九州と北海道はかなり離れていると思っていますが、地球からすると近いと思っている気がしているのです。
この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました。
「すぐ」とはどのくらいを指すのかがわかりませんが、これからの2〜3年、北海道は揺れやすく、どこかの火山が活発になるかもしれません。
名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2016/04/29より)
今朝の胆振地方中東部の地震は、まだ「名前が付く」地震とはなっていないが、被害地震であり、いずれ気象庁から名称が発表されるのではないか。
【追記】9/6 18:40
その後18時頃に、気象庁が今朝の本震を「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と命名したと発表した。
また、
「これからの2〜3年北海道は揺れやすく」
とあるが、これもまた今日の地震のことではないかと思わせる。
だが、これだけではまだ、「予言的中」とするには弱いのではないかとツッコミが入る余地がある。
ここまでの世見的中は、すでにわかった人がいるようで、ネット上で検索すれば見つかる。
だが、これから示す世見は、まだ誰も気づいていないようだ。
2016/05/07「北海道の地図を見ています」
その1週間後の2016年5月7日の
「北海道の地図を見ています」
でも、また北海道の地震を話題にしている。
日本地図を開くと気になる場所の多いこと。
私が書くことの中に何度となく出て来る地域がありましたら、もしかすると不思議な世界の方々の思いが入っているのかもしれません。
いつも申し上げているのですが、書き終えると殆ど覚えてはいません。
だからよけいに思うのですが、何度となく書くことには意味があるのでしょう。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2016/05/07より)
1週間後にまた北海道について書いたこの世見も、やはり「要注意」として覚えておくべきだっただろう。
今日も手元の地図はいつもと同じです。
何となく指を突っ込み開けると北海道でした。
勇払平野が他の字より大きく見えます。
(松原照子、同上)
「勇払平野」(ゆうふつへいや)は、北海道西部にある苫小牧市を中心とする平野だ。
「ムカワ」?
世見は、こう続く。
「ムカワ」 アレ〜漢字よりムカワが大きく見えました。
近くには苫小牧があります。
富良野までのこの辺りの沖で大きく揺れると影響を受けますが、夕張岳って火山なの? それとも普通の山なの?
(松原照子、同上)
「ムカワ」と聞いて、ピンとくるのは北海道の人ぐらい?
私だって、今日調べる前は全然聞いたことがなかった。
「ムカワ」の近くには苫小牧があるということで、この場所は特定できる。
北海道勇払郡(ゆうふつぐん)むかわ町のことだ。
松原さん愛用の地図に「ムカワ」とカタカナで書かれているとは思えないので、
推測だが、地図にダブって「心の目」で「ムカワ」と見えたのかもしれない。
むかわ町が震源だった
今朝の地震は、松原さんが注目した「むかわ町」と、西隣の厚真町の境界付近が震源となった。
ただし、これは気象庁発表の
「北緯 42.8度、東経 142.0度」
という大雑把な緯度経度によるもので、あとでもっと詳細の位置がわかるかもしれない。
前述のGoogleマップで、赤丸で示したところが気象庁発表の震源だ。
むかわ町の境界は、赤線で示している。
ところで、それほど震源に近いのに、むかわ町で震度が発表されていないのは何故か?
気象庁発表の地震情報を見ると、
「震度5弱以上と考えられるが現在震度を入手していない市町村」
として、厚真町、むかわ町、日高地方日高町、平取町、新冠町が挙げられている。
厚真町は、その後に正確な震度が判明されたために、当初の「最大震度6強」から「震度7」に訂正された。
むかわ町も、今後に正確な震度が発表されて「震度7」くらいになる可能性もあるかもしれない。
久々のガチ的中?
こういう表現をすると怒られるかもしれないが、自分的には、久々に誰も言い逃れできない予言的中となったのではないかと思う。
どんな形で否定しても、言い訳に聞こえてくるのではないだろうか。
過去の世見を振り返ると、2016年11月に「アメリカでは 女性大統領は誕生しない」と明言して、その通りになったあの時以来のガチ的中になったのではないか。
その時の世見は、下記の記事で書いている。
松原さんが本当にすごい世見的中になった時には、だいたい共通点がある。
もうこれしか考えられないといった「固有名詞」を伴うことだ。
過去の世見では、
「陸前高田」、「石巻」、「マヨン山」、「高槻」、「ムカワ」
といった地名を伴う世見が現実になったが、それだけ信憑性が高くなるわけだ。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2018/09/06/mukawa








2018年03月27日
世見2018年3月27日何かが近付いている
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/27 何かが近付いている
30年以内に、どこでどのクラスの大地震が起きるのだろうか。
東日本大地震が起きた年のお正月、関東大地震を気にしておられる方の顔が浮かんだと同時に、来ると思いその方に電話を入れました。
勿論どこなのかはわかりませんでした。
東日本大地震が起きる前年の秋頃から、福島にある原子力発電所が気になり始め、この世見でも書かせていただいていました。
あの時のお正月に“来る”と感じたあの感じや、阪神淡路大地震が起きた初出勤の日、社長と来訪者に話した「神戸が危ない」と言ったあの時の感じまではないものの、何かが近付きつつあるのを感じています。
地震はどこで起きても喜べることではありません。
30年以内ではなく、15年いえ10年、もしかすると数年以内‥‥。
今年でないことを願わずにはおれません。
1975年に起きた中国海城地震から学ぶことがあります。
中国では、私の生まれた1946年には地震学者は3人しかいなかったそうです。
今月も後4日で終わりますが、中国で起きた大地震は2月から3月に起きています。
周恩来は陣頭指揮をとり、地震の予知予報をはじめましたが、科学者は動物の異常、井戸水の変化、微小地震を調べたのです。
微小地震の多発、平穏、そして大地震発生を研究所は察知したといいます。
この地震の予知方法で1975年の2月に起きた地震を察知して、100万人余りの人が予報を聞き、避難して助かりました。
私達も自然界の変化に気付き、動植物の変化にも気を配り、微小地震に感心を持ち、我身は我身が守ることを柱に、
今生きられていることをありがたいと思い暮らして欲しいのです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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2018-08-02
【予言】松原照子氏:2018年7月30日「プレートと日本」〜中央構造線が動き出す慶長地震の再来?
予言
今日は、世見者・松原照子さんの7/30の世見「プレートと日本」を題材にする。
中央構造線で、慶長地震の再来(?)のような大地震が来るようなことを示唆した重要な内容だ。
7月30日「プレートと日本」
松原照子さんの2018年7月30日の「プレートと日本」と題したブログ記事は、「プレート」に関連したもの。
中でも、以下に引用する最後の数行は、その名称は出てこないが、明らかに日本最大級の断層である「中央構造線」を意味する内容となっている。
今地図を見ましても、油断出来ない時期であるのがわかります。
日本海溝は実に深く、8000mもあります。このことも、大きく揺れやすい原因のようにも思えるのです。
地図に今、赤い線が走りました。
熊本大地震をスタートに、別府を通り、松山の少し上を走り、香川を抜け、大阪へ到着。その赤い線は、松阪から三河湾、そして長野に向かう。
到着地点が鹿島港辺りで、横には日本海溝があります。
この赤く見えた線がどういう意味なのかわかりませんが、元気になった線に見えました。
https://terukomatsubara.jp/archives/yoken/17654.html
(会員以外はアクセス不可)
この「赤い線」というのは、出てくる固有名詞(地名)を辿っていくと、「中央構造線」を意味していることがわかる。
中央構造線の位置は、冒頭のマップに示した通り。
なお、緑色の線で示しているのは、長野県諏訪で中央構造線と交差する「糸魚川−静岡構造線」を示している。
過去の中央構造線沿いの大地震
冒頭のマップを下記に再度示すが、ここでは、過去に中央構造線沿いで起きた大地震を追記している。
過去に何度も書いているように、400年ほど前の慶長地震(一連の西日本の大地震の総称)のいくつかの大地震は、この中央構造線沿いに起きていた。
それが、1585年から2年ほどの間に立て続けに起きた慶長伊予地震、慶長豊後地震、慶長伏見地震だった。
これらの3つの地震は、連動した可能性があるとも考えられている。
さらにいうと、その10年前の1586年1月18日に起きた天正地震は、規模や震源などがわかっていないことが多いが、M8またはそれ以上の巨大な内陸地震だった。
これは中央構造線から離れたあたりが震源だったかもしれないが、前述のように震源の位置がよくわかっていなくて、もっと近い位置だった可能性もあるかもしれない。
M 8クラスの地震が3つ以上同じ日に立て続けに発生した可能性も考えられていて、余震が1年以上も続いたという巨大な内陸地震だった。
松原さんの「赤い線」の意味は?
松原さんの世見の「地図に今、赤い線が走りました」の意味に戻る。
引用した、世見の最終行では
「この赤く見えた線がどういう意味なのかわかりませんが、元気になった線に見えました」
とあるが、この場合の「元気に」は、われわれにとって好ましくない状態、つまり活断層が元気に(活発に)なることを示しているのは明白だ。
したがって、この世見に限っては謎解きはまったく必要ない。
単純明快に、「中央構造線はこれからも大きく動きますよ」という警告なのだろう。
慶長地震の再来
いまの時代は、一連の慶長地震があった時に対比される。
そして、上記マップに示したように、その時代と似たようなようなところで大地震が起きている。
だが、天正地震に対比するような巨大地震はまだ起きていなくて、これはずっと起きないでほしいと願わずにいられない。
「慶長地震がそのままに起こる」
ここまで書いて、私の古くからのブログ読者ならば、スズさんの夢を思い出しているだろう。
2015年8月にスズさんが見た夢の中で、何者かに耳元で
「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」
と囁かれたというものだ。
そして、その8ヶ月ほど後の2016年4月に、熊本や大分で大地震が起きてしまった。
あの地震が、その予言の「始まり」であり、今年6/18の大阪北部地震もその一つだとすれば、恐ろしいことだ。
このような経緯の中で松原さんの世見が出てきたので、これは無視できないということなのだ。
慶長大地震と慶長三陸地震
じつは、慶長地震は、上記で書いた一連の地震で終わりではなく、最後にもっと恐ろしい地震が起きていた。
それが、1605年の慶長大地震であり、1611年の慶長三陸地震だった。
400年前との対比でいうと、すでに「三陸地震」は東北地方太平洋沖地震として起きていたといえるだろう。
問題は、慶長大地震つまり南海トラフ巨大地震がまだ起きていないことだ。
この巨大地震も概要がよくわかっていなくて、規模はM8程度とされるが、
南海トラフ巨大地震、東海はるか沖地震、房総沖と南海沖の二元地震、伊豆・小笠原海溝地震など諸説が入り乱れている。
わかっているのは、津波によって1〜2万人の犠牲者が出たことだ。
このように、400年前には中央構造線上の一連の大地震と南海トラフ巨大地震がセットで来たわけで、
それが今回も400年周期で再び巡ってきたという説がある以上は、特に西日本の人々は、本当の意味での「西日本大震災」が来ることをよくよく警戒しなければならないだろう。
また、上記のような大災害が本当に起きたならば、こんどは富士山噴火や関東大地震も同時代に起きたことがあり、これらの発生も十分に考慮しなければならない。
私が以前から「次は西日本の時代」と言ってはいても、東日本が他人事で傍観していて良いとは限らないのだ。

探求三昧
www.tankyu3.com/entry/2018/8/6/okayama



2018-09-01
【予言】リシルさんが「大地震が起きる」と不気味な予言〜その時期はスーパームーン満月だった!
今日、体感+霊感で地震予測するリシルさんが、ブログで不気味な予言をしている。
2019年2月20日頃にどこかで大地震が起きるとあるが、問題はその日がある特別な日であることを知らずに書いていることだ。
リシルさんの予言
今日2018-09-01 17:40にリシルさんが「2019年2月20日頃」と題したブログ記事で、下記のように書いている。
霊さんが大地震が起きると言ってます。場所はちょっと待って下さいね‼月と係わりがあると言ってます。
これを読んで、「月」とは何だろう?と謎だった。
地震が起きる時の月齢なのか、または「月」に関係した地名のところで大地震が起きる?
だが、謎はすぐに解けた
「霊さん」?
まず、その謎解きをする前に…。
リシルさんの過去の業績をよく知らない人は、「霊さん」と聞いて胡散臭いと思うかもしれない。
だが、この人が「霊さん」と言い出した時は要注意なのだ。
「霊さん」と言っているのは、どうも復数の霊的存在がいて、未来に地震が起きる時期や場所を教えてくれるそうなのだ。
そして的中した例を2件ほど以下に示す。
「霊さん」の的中例(1)「南半球」
5年前の2013/07/02に「大地震 海外」と題した記事で、こう書いていた。
今しがたとある霊さんが海外(南半球)で大地震があるよ…って
1週間以内だそうだよ
本当かなぁー( ̄▽ ̄)b?
本当ですよ。
というのも、その日から1週間以内に、南半球で以下のようにM6超の地震が5回も起きていたからだ。
2013-07-04 17:15:54 (UTC):スマトラ島北部、M6.1
2013-07-06 05:05:06 (UTC):パプア・ニューギニア、M6.1
2013-07-06 05:05:06 (UTC):スマトラ島南部、M6.0
2013-07-07 18:35:30 (UTC):パプア・ニューギニア、M7.3
2013-07-07 20:30:06 (UTC):パプア・ニューギニア、M6.6
「霊さん」の的中例(2)「東海地震」
次の例は、これも5年前の2013/04/12の「二年後に大震災…?」という記事。
まぁ…霊さんからの伝言です
霊さんいわく二年後の夏に大震災が起きるって言ってるのね
場所は東海
ameblo.jp
その後、珍しく記事は長々と続くが、要約すると、こうなる。
浅草に用事があって行ったら、すごく見られてる気がして、その方向にあるのは墓地だった。
何やらたくさんうめき声が聴こえてきて、墓の説明書きを見ると、関東大震災の犠牲者の墓地だという。
2年後にまた同じ事が起きるから気を付けろという声が聞こえた。
気になって引き返すか去るか迷っていると、富士山が大噴火する画像と東海が激しく揺れている画像がはっきり見えた。
その結果としては、2年後(2015年)の夏には、東海地震は起きなかった。
だが、それでハズレで終わりかというと、そうでもないかもしれない
というのも、2015/05/30に小笠原諸島西方沖(M8.1、最大震度5強)が起きていたからだ。
「東海」ではなかったものの、2015年5月の夏(初夏)だった。
震源は東海から南へそれたが、規模的にいうと南海トラフ巨大地震と同等だ。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2018/09/01/risiru



「2019年2月20日頃」が不気味なわけ
このように、持っている人であり、特に「霊さん」が教えてくれる時には要注意だと個人的には思っている。
そして、今日のブログ。
「2019年2月20日頃」という日付を漠然と眺めていて、思い出した。
じつは、今日掲載されたTOCANAの私の記事の中で、この日付が出ていたのだ。
それは、最後の方で、来年1月21日、2月20日、3月21日と、スーパームーン満月が3回続くという箇所だ。
下記の今日のブログ記事で紹介している。
www.tankyu3.com
リシルさんが、スーパームーン云々のことなど知っているとは思えない。
ちょうど、今日の記事が投稿される前にリシルさんからLINEが入ったので、聞いてみた。
スーパームーンだと知らなかった
来年2月20日が満月だと知っていて書いたのかと聞くと、まったく知らなかったと。
しかもスーパームーンなのだと教えてあげた。
そういうわけなので、リシルさんは単に霊さんに言われたままに、聞いた日付を書いたのだ。
たしかに来年2月20日は「月と係わりがある」日だった。
今年8/11のスーパームーン新月+部分日食以降は、世界中でM6超の大地震が連発した。
このときも、6/14、7/13、8/11とスーパームーンが3回続き、2・3回目は部分日食も重なった。
そのため、来年1月からも南海トラフ巨大地震とまで言わないまでも、日本を含めた世界の各地で大地震が起きる可能性を考えておかなければならない。

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•株式会社 asread @asread_net
published on Thu, 06 Sep 2018 08:23:53 +0000
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•爆森 御握 @onigiri10t
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一週間前にみた地震の夢は今回の予知夢の可能性ある
•浜崎よしゆき🍤☻໊😗 @asaf2010
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@CK_1211_04 時間もそのくらいやったから…予知夢かな(^_^;)
•やみの @yamino_11
published on Thu, 06 Sep 2018 08:20:12 +0000
@poweredbysiemen ヒトにも、予知能力。 私も20年位まえ、地震夢で目がさめたら、九州で、地震起きてた。
•ちょこ💫🎾👔👖 @RjVXFSNV4gqJKa2
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•ふがまるちゃん@神アイドル @fugaemon
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@radiant_melody これはまさか予知夢!北海道のコミティアわろたw 次回のビックサイトで開催されるコミティア、一度出てみたいですね。鎌倉本と江の島本を並べてみたいです。
•あおひと @fujitu
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•ビワハイジ @biwaheigi20
published on Thu, 06 Sep 2018 08:05:48 +0000
RT @LoVanimation: 【第9話あらすじ&予告映像公開】 必死に運命を変えようと足掻き続ける千尋。 その姿に柿原はあらためて千尋の過去を確かめようとする。血塗られた悲劇に隠されていた真実とは!? そんな折、千尋は柿原が斃れるという予知夢を見てしまう…。 #LoV…
•つきしろ/黎明梟歌 @tsu_kishi_ro
published on Thu, 06 Sep 2018 08:01:13 +0000
我が家10階で、今エレベーター動いてないので階段で上り下りしてるんですよ。 確か1ヶ月くらい前にこの夢見たんだよな、予知夢当たりすぎ。 コンビニに行く夢もこの間見たし…
•リリー the FMVS@山田駆動模型部 @ChillaxWorx
published on Thu, 06 Sep 2018 08:00:58 +0000
一昨日の夜。長男が怖い夢を何回か見て眠れなかったと言っていた。一つ目が北海道が津波で沈む夢を見たと… 二つ目が東京に大量のカニが上陸すると… 東京の方、カニにご注意ください でも、真剣に予知夢ってて怖い…

夢日記
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posted by datasea at 17:24| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MEGA地震予測




驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は
2018.1.4 17:23
政府の地震調査委員会は、かねてより懸念される南海トラフ地震について
「マグニチュード8以上が30年以内に60〜70%の確率で発生する」
とアナウンスを発してきた。昨年末は北海道東部・千島海溝沿いにも巨大地震のリスクを指摘。
「マグニチュード9クラスが起こる可能性は30年以内に7〜40%」
と発表し、大新聞の1面を賑わせた。
しかしそのような警鐘は、効果的な注意喚起になり得るか。
いつ起こるかわからない大地震に対し、高いレベルで警戒を続けるのは非常に難しい。
そうした「雲を掴むような予測」とは全く異なるアプローチで地震発生の可能性を察知しようとしているのが、測量学の世界的権威として知られる村井俊治・東大名誉教授が開発した
「MEGA地震予測」
だ。
同予測のベースとなるのは、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータだ。
そのデータをもとに地表のわずかな動きをキャッチし、地震発生との関連を分析する。
1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかを表わす
「水平方向の動き」
の3つを主に分析し、総合的に予測する。
村井氏は2016年4月に発生した熊本地震を直前に
「熊本・鹿児島で顕著な沈降傾向」
と注意喚起するなど、多くの大地震の兆候を指摘してきた。
村井氏自身は「ピンポイントの予測には遠いので、精度を高めていかなければならない」と“研究途上”であると強調するが、その「的中実績」は高い。
だからこそ本誌は定期的に村井氏の予測をアップデートしている。
今年、警戒を強めるべき地域はどこなのか。
村井氏が会長を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)の協力のもと、最新警戒ゾーンを掲載する。
■【北海道東部警戒ゾーン】【道南・青森警戒ゾーン】
政府が年末に警告を発したこの地域は、MEGA地震予測でも危険な兆候が現われている。
異常変動点こそ多くないが顕著な隆起・沈降傾向が見られる。
「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、境目に歪みが溜まっていると考えられます。
道央の南部のえりも2も隆起が続いており、釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。
一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。
この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです」(村井氏)
■【奥羽山脈警戒ゾーン】
東日本大震災以降、福島県沖を中心に地震の常襲地帯となっている。
秋田の鳥海では7.11センチの以上変動も起こっており、警戒は依然として必要だ。村井氏は今回、この警戒ゾーンに茨城北部も含めた。
「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。
また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。
境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています」(村井氏)
■【北陸・北信越警戒ゾーン】
前出の東北地方の動きと関連しているという。
「新潟南部の隆起が顕著です。
特に12月には安塚、新潟下田が大きく隆起しました。
奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます」(村井氏)
その新潟北部では、新発田Aや小須戸で5センチ以上の異常変動が起きている。
■【首都圏・東海警戒ゾーン】
村井氏が今回も最警戒としているのが首都圏を含む南関東だ。
「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。
たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、5センチ以上となっている。
またこの地域を水平方向の動きで見ると、昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。
その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。
警戒を解くことはできません」(村井氏)
■【南海・東南海警戒ゾーン】
「南海トラフ地震」の影響を大きく受けると予想されるこの地域では、広島の蒲刈で8.04センチ、高知の久礼で7.15センチの上下動があった。
「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、水平方向に大きく動いた。
これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている」(村井氏)
■【九州警戒ゾーン】
熊本地震以降、震度5クラスの地震が頻発しているが、新たな大地震の兆候があると指摘する。
「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。
これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。
2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。
鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です」(村井氏)
村井氏は予測の精度をより高めるため、今年からはAI(人工知能)などの最新技術も導入する予定だという。
自らと家族の命を守るためにも、警告に耳を傾けたい。
ESEAでは毎週水曜日にスマホ・PC用ウェブサービス「MEGA地震予測」(月額378円)で情報提供している。
詳しくはhttp://www.jesea.co.jp
※週刊ポスト2018年1月12・19日号

IZA
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html

MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp





MEGA地震予測の最警戒ゾーン 首都圏・東海/南海・東南海
2016.04.26 16:00
測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、自身が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)が、メールマガジンなどで展開する予測法だ。
全国の「電子基準点」のGPSデータから地表のわずかな動きを捉え、地震発生との関連を分析する。
熊本での大地震を受け、今後の警戒ゾーンはどうなるのか。
最新のGPSデータとともに見ていく。
まず村井氏は、最警戒ゾーンとして「首都圏・東海警戒ゾーン」と「南海・東南海警戒ゾーン」を挙げた。
■首都圏・東海警戒ゾーン
3月前半、父島A、母島など小笠原諸島の5か所の電子基準点にいずれも5cm超の異常変動が見られた。
特に南鳥島では13.4cmという非常に大きな動きを記録している。
「この後、4月3日に南太平洋のバヌアツ諸島を震源とするM6.9の大きな地震がありました。
異常変動はその前兆であり、すでにエネルギーが放出された可能性は否定できません。
しかし、昨年5月初めに小笠原諸島で同様の一斉変動があった後の5月30日に、首都圏で震度5強を記録した小笠原諸島西方沖地震が起きている。
今回、同様のことが起こらない保証はない。引き続き警戒を続けるべきでしょう」(村井氏、以下同)
長期的な隆起・沈降を見ても首都圏・東海ゾーンは注意が必要だという。
「小笠原諸島が沈降を続けている一方で、関東の内陸部は隆起傾向にある。
また沈降を続けていた駿河湾沿いも、最近になって一転して隆起が始まっている。
関東の地盤の歪みは各所で大きくなっているので注意が必要でしょう」
■南海・東南海警戒ゾーン
大地震が発生した熊本・大分から豊予海峡、四国、紀伊半島中南部へと延びる活断層「中央構造線断層帯」があることから注視されているエリアであり、
村井氏の理論でも危険な兆候が見られている。
「私は地震学者ではないので活断層のことは論じられませんが、電子基準点の水平方向の動きを見た際、四国の瀬戸内海側が南東方向に動いているのに対し、
室戸岬や足岬など四国南端は逆の北西方向に動いている。
隆起・沈降でも四国南端は沈降が大きく、周辺と違う動きを見せている。
また、日向灘対岸でもこれまでの沈降傾向が隆起傾向に変わってきた。ゾーン全域で警戒が必要です」
◆JESEAでは毎週水曜日にメルマガ「週刊MEGA地震予測」(月額216円)、スマホ用ウェブサービス「nexi地震予測」(月額378円)で情報提供をしている。
http://www.jesea.co.jp

IZA
https://www.news-postseven.com/archives/20160426_406498.html
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html

MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp








北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
9/6(木) 9:01配信
産経新聞
北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
コンビニエンスストアの営業再開を並んで待つ人ら=6日朝、札幌市(蔵賢斗撮影)
コンビニエンスストア各社は、6日未明に北海道で起きた震度6強の地震による現地での被害を含めた状況についての情報収集を急いでいる。
セブンーイレブン・ジャパンでは、道内の全1005店舗のうち、970店舗が停電しているという。
停電でレジなどが使えないケースが多いもようだが、各店舗での営業状況などはまだ把握できていない。
広報によると、「今後の物資供給などで、本社で対策を検討している」という。
ローソンでは午前7時30分時点で、道内664店舗のうち、300店以上が休業をしていることを確認したという。
残りの店舗の状況は把握できていない。
すでに対策会議を、札幌市内の北海道エリアオフィスが各店舗と連絡を取っているが、停電のため固定電話が使えなかったり、携帯電話のバッテリー容量が不足し始めていることで、
情報収集には困難を極めている。
ファミリーマートでは、午前10時をめどに状況を説明するとしている。

Yahoo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000545-san-bus_all






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朝日新聞 地震で停電したすすきの中心部









需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖 初の道内全域停電
2018/09/06 11:59
関空脱出も、対岸でまた野宿に憤り
浸水でショートか、車火災きょうも
北海道全域の約295万戸での停電という事態が起きた背景には、発電拠点の立地に加え、本州との連系線の弱さもある。
大手電力会社のほぼ全域での停電は国の電力広域的運営推進機関によると初めてだ。
震源地に近い苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所(北海道厚真町)は165万キロワットを発電できる北海道電力で最大の火力発電所だ。
地震が起きた当時は、北海道全体の約半分の電力を供給していた。
 これが地震でとまった。経済産業省によると、苫東厚真でボイラーの配管が損傷した可能性がある。
北海道全体の使用量と発電量のバランスが崩壊。本来は一定に保つ必要がある周波数が下がった。
周波数低下の影響で道内のほかの火力発電所も運転がとまり、離島を除く北海道ほぼ全域の停電に至ったという。
 大阪電気通信大の伊与田功教授(電力系統工学)によると、電力の需要と供給のバランスが大きく崩れると、設備への負荷やトラブルを避けようとして、
各地の発電所で電気の供給を遮断する安全機能が働く。
今回の地震では、北海道各地で電気の遮断がドミノ倒しのようにいっせいに起こり、すべての発電機が電気系統から離れて広域で停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きたとみられる。
北海道では、最大の電力消費地である札幌都市圏の南東に苫東厚真発電所、西に泊原子力発電所(北海道泊村、207万キロワット)があるが、
泊原発は再稼働していない。重要施設の直下に断層が走っており、原子力規制委員会の審査が続いている。
その泊原発では午前3時25分、停電に伴い送電線からの外部電源を喪失。
同28分に非常用ディーゼル電源6台が作動し、電源を確保。使用済み核燃料の冷却を続けている。
北海道と本州のあいだには、電力をやりとりできる「北本連系線」がある。しかし、これを使うには北海道側で受け取る直流を交流に変換するための交流電力が必要で、これを調達できなくなった。
また、この連系線の能力は60万キロワットで、苫東厚真の発電能力の2分の1に満たない。
連系線の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった形だ。

MSN
https://www.msn.com/ja-jp/news/hokkaidoquake/需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖-初の道内全域停電/ar-BBMVX4a?li=AA570j&ocid=spartandhp#page=2




北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
2018年09月06日 12時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
外部電源が使えなくなった泊原発(C)共同通信社
6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方中東部を震源とする地震があり、安平町で震度6強の揺れを観測した。
気象庁によると、震源の深さは37キロで、地震の規模(マグニチュード)は6・7と推定される。
津波の心配はないが、道内は全域で大混乱。
各地でインフラ被害が発生し、市民生活に甚大な影響が出ている。
余震とみられる地震も相次いでおり、気象庁が警戒を呼び掛けている。
北海道で震度6強を記録するのは震度階級が改定された1996年以降初めて。
警察や消防に土砂崩れや家屋倒壊、火災などの通報が寄せられており、道内の全約295万戸で停電。
6日午前、札幌市中心部でも大規模な停電が発生している。
札幌市内では電話の不通やテレビ放送が受信できないなどの被害が出ている。
揺れの大きかった厚真町では大規模な土砂崩れが発生、町内の道路が一部、液状化しているという。
浦臼町と雨竜町で断水、厚真町や安平町で住民が生き埋めになっているとの情報がある。
交通網も寸断。新千歳空港のターミナルビルで天井の落下や停電、漏水などの被害が起き、終日閉鎖される見通しだ。
JR北海道によると、道内の全線で運転停止。北海道新幹線は新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
再開の見込みは立っていない。函館市電と第三セクターの道南いさりび鉄道も全線で運転見合わせ。
北海道中央バスと函館バスの2社も全線運休している。
北海道電力の泊原発は外部電源が喪失した。
7日間稼働可能な非常用電源が作動し、使用済み燃料の冷却を続けている。
東北電力の東通原発に異常はないという。
北海道の胆振地方中東部を震源に6日午前に発生した地震の影響で、北海道は大混乱に陥っている。
台風21号の被害で関西国際空港を起点とする西日本の物流網もメタメタ。東日本と西日本で壊滅的ダメージが相次ぎ、日本経済への深刻な影響は避けられそうにない。
道警や消防などによると、揺れの大きかった厚真町で大規模な土砂崩れが発生。
少なくとも家屋6軒が倒壊しており、救助活動を行っている。
同町などで重軽傷者が10人出ており、札幌市などでも家屋が倒壊。
NTT東日本によると、厚真町などで固定電話3万4000回線に通信障害が起きている。
安平町でも土砂崩れが発生。室蘭市では三菱製鋼の施設でオイル漏れによる火災が発生したが、数時間後に鎮火した。
北海道電力によると、道内の全ての火力発電所が停止し、全295万戸で停電が発生している。
復旧のメドは立っていない。道内の大半の信号がストップしており、道警が不要不急の外出を避けるよう呼び掛けている。
JR北海道によると、道内の全線で運転を停止しており、新幹線も新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
国土交通省新千歳空港事務所によると、滑走路に異常はなかったが、ターミナルビルが水漏れなどで閉鎖され、全発着便が欠航した。
気象庁によると、震源近くにある複数の地震計のデータが届いておらず、
厚真町でも震度6強程度の揺れになった可能性がある。
松森敏幸地震津波監視課長は「1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。
公邸に宿泊していた安倍首相は、地震発生から約2分後の午前3時10分に関係省庁に対して被害状況の把握と被災者救助に全力を挙げるよう指示。
午前5時50分ごろに官邸入り。報道陣のブラ下がり取材に応じ、
「人命第一で政府一丸となって災害応急対応に当たる。これから危機管理のためにしっかりと対応したい」
と口にした。官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集を急いでいる。
官邸には安倍首相に先立ち、菅義偉官房長官や小此木八郎防災担当相、高橋清孝内閣危機管理監らが入った。北海道の高橋はるみ知事は自衛隊派遣を要請。
安倍は官邸で午前7時半すぎに開かれた関係閣僚会議で、自衛隊員4000人が既に現地で活動しており、今後2万5000人態勢にする方針を明らかにした。

NIFTY
https://news.nifty.com/article/domestic/gendai/12136-083393/













































posted by datasea at 09:52| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする