2018年09月30日

[動画] AI予知,AI時代の働き方














































posted by datasea at 13:15| Comment(0) | ◆  ウェッブボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホロスコープ:来年にかけ天王星が牡牛座へ

オープンセサミ
今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-chaina-collaps-2018-2019.html




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2018.09.25
占星術 ホロスコープを学ぼう!84年周期
さて、先日。
ある知り合いの占星術の先生にお会いしますた。
いつもワタスが来る来ると騒いでる経済崩壊ですが
占星術的にはいつごろが怪しいですか?
そう聞いてみますた。
こんな返事ですた。
今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。
うーん。
84年に一度?
人類の80年周期説というのは聞いたことがありますが、84年周期なのか。
知らなかった。
今年から来年にかけて天皇の生前退位もある。
やはり何か巨大な変化が近づいているのか。
そして
〇月〇日。
一番怪しい日付も教えてもらいますた。
で、他にもいろいろ教しえてもらったのですが。
教えてくれたのはオープンセサミという先生です。
サアラさんのところで講師をやってた先生で知る人ぞ知る方でした。
オープンセサミとは開けゴマ!という意味ですね。
オープンセサミ先生
講演多数
ラジオ出演 放送局:FMなんじょう他
オープンセサミアストロロジーは、現代と古典の西洋占星術を基に独自の解釈と理論を統合した、自分らしく歩み自分らしく輝くための占星学です。
未来を当てることを目的とせず占星術を通して 森羅万象の仕組みや時代とエネルギーの流れを読むことを目的としています。
重要なのは何より自分自身についてを深く知っていくための学び。
日々の生活そして人生そのものと照らし合わせた楽しく実践的な学びです。
オープンセサミ(開け ごま!)は扉を開くおまじないの言葉。
ひとりひとりの中にある可能性の扉を開くというイメージで命名しました。
色々教えて貰ったのですが、ひじょーに興味深い。
以下は良く見る図。ホロスコープ図です。
http://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html
ワタスはホロスコープの読み方がさっぱり分からないのですが、
先生の元には最近、意外にも男性の方が多く学びに来るそうです。
占星術は、経済や社会の趨勢。
今のビジネスが責める時か、慎重にすべきか。
パートナーは自分に合ってるか。
恋愛や結婚の占いもそうですが、むしろビジネスにも使える。
古来から政治にも占星術師が使われていた。
現代でも、ある巨大企業などは、お抱えの占星術師がいてスケジュールからなにやら決めてるという話は良く聞きます。
で、昔はこのホロスコープを人手で計算しつつ書いてたので大変だったが
最近はアプリで見れるようになって簡単になった。
それで最近はいろんな人が学びに来るようになったそうです。
占いと言うと感覚的なものと思いきや先生の話はひじょーに論理的で分かりやすい。
例えば、皆さん自分の星座は知ってると思いますが
一人の人間には、実は、太陽の星座、月の星座、水星、火星、土星。。等々
10個もの星座があります。
自分の星座と思ってるものは、代表的な太陽の星座なのですね。
太陽は外側に光を放つ象徴。
月は、感受性の象徴。
水星は、コミュニケーションの象徴。
等々。
10個の星を全部見ないとその人の特徴は分からないのです。
例えば、ワタスの友人は太陽が牡羊座、月が水瓶座、水星が牡羊座ですた。
見て貰ったら以下の特徴だそうです。
水瓶座の特徴である反骨精神に促されて、牡羊座の特徴であるアグレッシブで好奇心旺盛な行動力がある人。
水瓶座のテーマでもある社会貢献で、特定のグループと関係を持つことによって生き甲斐を感じられる人。
でも、水星が牡羊座なので、情報の取り違えや先走った言動に注意が必要。
牡羊座はストレートなコミュニケーションが好きだが、おっちょこちょいな傾向がある。
つぉぉ。当たってる。
確かに行動派で動きが速い。
でも、いつも何か重要なことを忘れたりする。
そのスカポンチン過ぎるところもひじょーに当たっていますた。
そして、皆さんは良く水星逆行の時期等々聞きますが、
一般的にトラブルが増える時期と言われます。
でも、ある人にはこういう影響で、別の人には別の作用になる。
人それぞれで、一概には言えないものとのことでした。
ホロスコープアプリを見て、その人のネイタルチャートと現在の星の位置。
アスペクトとかハウスとか。
要するに星のクロスの仕方とか方向などで占う。
ホロスコープの読み方が分かるとひじょーに面白い。
これは経済、ビジネスなど確かに未来予測に仕えると思いますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-chaina-collaps-2018-2019.html










で、今度、ワタスにも教えて下さい〜と頼んだら
長野で講座を開いてくれることになりますた。
以下、興味がある方お越しください。
ホロスコープアプリの読み方講座です。
オープンセサミ・アストロロジー 一日セミナー
講師:オープンセサミ先生
日時:2018年10月19日(金)10:00〜18:00
場所:長野県 原村 先着10名
スマホ、タブレット、PC持参
西洋占星術の概要とホロスコープの読み方の基礎講座
1.アストロロジー(西洋占星術)とは
・西洋占星術の由来と現在のかたち
・オープンセサミ・アストロロジーのあらまし
・ホロスコープの概要
2.ホロスコープの基礎
《用語解説》
・サイン ・感受点
《天体(星)の働き》
・太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・キロン
※各天体の役割を知ります。
《サイン(星座)の仕組みと性質》
@相対性
A地・水・火・風 4つのエレメント
B活動・不動・柔軟 3つのサイクル
C12の各サインの主な性質
《各サインにおける天体の働き》
11天体×12星座
@アウタープラネット(トランスサタニアン)3×12星座
⓶ソーシャルプラネット 3×12星座
Bパーソナルプラネット 5×12星座
《アスペクト》
・メジャーアスペクト ・マイナーアスペクト ・複合アスペクト
《ハウス(室)の仕組みと天体以外の感受点》
@1〜12ハウス
⓶天体以外の感受点
・Asc(アセンダント) ・MC(メディウムコエリ,別名ミッドヘヴン,天頂)
・Dsc(ディセンダント) ・IC(イムムコエリ,別名天低)
・ドラゴンヘッド(ノースノード)とドラゴンテイル(サウスノード)
進行状況により、内容を一部変更または前後する場合があります。
予めご了承ください。

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ホロスコープ:来年にかけ天王星が牡牛座へ

オープンセサミ
今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。

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占星術 ホロスコープを学ぼう!84年周期
さて、先日。
ある知り合いの占星術の先生にお会いしますた。
いつもワタスが来る来ると騒いでる経済崩壊ですが
占星術的にはいつごろが怪しいですか?
そう聞いてみますた。
こんな返事ですた。
今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。
うーん。
84年に一度?
人類の80年周期説というのは聞いたことがありますが、84年周期なのか。
知らなかった。
今年から来年にかけて天皇の生前退位もある。
やはり何か巨大な変化が近づいているのか。
そして
〇月〇日。
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で、他にもいろいろ教しえてもらったのですが。
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サアラさんのところで講師をやってた先生で知る人ぞ知る方でした。
オープンセサミとは開けゴマ!という意味ですね。
オープンセサミ先生
講演多数
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オープンセサミアストロロジーは、現代と古典の西洋占星術を基に独自の解釈と理論を統合した、自分らしく歩み自分らしく輝くための占星学です。
未来を当てることを目的とせず占星術を通して 森羅万象の仕組みや時代とエネルギーの流れを読むことを目的としています。
重要なのは何より自分自身についてを深く知っていくための学び。
日々の生活そして人生そのものと照らし合わせた楽しく実践的な学びです。
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先生の元には最近、意外にも男性の方が多く学びに来るそうです。
占星術は、経済や社会の趨勢。
今のビジネスが責める時か、慎重にすべきか。
パートナーは自分に合ってるか。
恋愛や結婚の占いもそうですが、むしろビジネスにも使える。
古来から政治にも占星術師が使われていた。
現代でも、ある巨大企業などは、お抱えの占星術師がいてスケジュールからなにやら決めてるという話は良く聞きます。
で、昔はこのホロスコープを人手で計算しつつ書いてたので大変だったが
最近はアプリで見れるようになって簡単になった。
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占いと言うと感覚的なものと思いきや先生の話はひじょーに論理的で分かりやすい。
例えば、皆さん自分の星座は知ってると思いますが
一人の人間には、実は、太陽の星座、月の星座、水星、火星、土星。。等々
10個もの星座があります。
自分の星座と思ってるものは、代表的な太陽の星座なのですね。
太陽は外側に光を放つ象徴。
月は、感受性の象徴。
水星は、コミュニケーションの象徴。
等々。
10個の星を全部見ないとその人の特徴は分からないのです。
例えば、ワタスの友人は太陽が牡羊座、月が水瓶座、水星が牡羊座ですた。
見て貰ったら以下の特徴だそうです。
水瓶座の特徴である反骨精神に促されて、牡羊座の特徴であるアグレッシブで好奇心旺盛な行動力がある人。
水瓶座のテーマでもある社会貢献で、特定のグループと関係を持つことによって生き甲斐を感じられる人。
でも、水星が牡羊座なので、情報の取り違えや先走った言動に注意が必要。
牡羊座はストレートなコミュニケーションが好きだが、おっちょこちょいな傾向がある。
つぉぉ。当たってる。
確かに行動派で動きが速い。
でも、いつも何か重要なことを忘れたりする。
そのスカポンチン過ぎるところもひじょーに当たっていますた。
そして、皆さんは良く水星逆行の時期等々聞きますが、
一般的にトラブルが増える時期と言われます。
でも、ある人にはこういう影響で、別の人には別の作用になる。
人それぞれで、一概には言えないものとのことでした。
ホロスコープアプリを見て、その人のネイタルチャートと現在の星の位置。
アスペクトとかハウスとか。
要するに星のクロスの仕方とか方向などで占う。
ホロスコープの読み方が分かるとひじょーに面白い。
これは経済、ビジネスなど確かに未来予測に仕えると思いますた。

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で、今度、ワタスにも教えて下さい〜と頼んだら
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以下、興味がある方お越しください。
ホロスコープアプリの読み方講座です。
オープンセサミ・アストロロジー 一日セミナー
講師:オープンセサミ先生
日時:2018年10月19日(金)10:00〜18:00
場所:長野県 原村 先着10名
スマホ、タブレット、PC持参
西洋占星術の概要とホロスコープの読み方の基礎講座
1.アストロロジー(西洋占星術)とは
・西洋占星術の由来と現在のかたち
・オープンセサミ・アストロロジーのあらまし
・ホロスコープの概要
2.ホロスコープの基礎
《用語解説》
・サイン ・感受点
《天体(星)の働き》
・太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・キロン
※各天体の役割を知ります。
《サイン(星座)の仕組みと性質》
@相対性
A地・水・火・風 4つのエレメント
B活動・不動・柔軟 3つのサイクル
C12の各サインの主な性質
《各サインにおける天体の働き》
11天体×12星座
@アウタープラネット(トランスサタニアン)3×12星座
⓶ソーシャルプラネット 3×12星座
Bパーソナルプラネット 5×12星座
《アスペクト》
・メジャーアスペクト ・マイナーアスペクト ・複合アスペクト
《ハウス(室)の仕組みと天体以外の感受点》
@1〜12ハウス
⓶天体以外の感受点
・Asc(アセンダント) ・MC(メディウムコエリ,別名ミッドヘヴン,天頂)
・Dsc(ディセンダント) ・IC(イムムコエリ,別名天低)
・ドラゴンヘッド(ノースノード)とドラゴンテイル(サウスノード)
進行状況により、内容を一部変更または前後する場合があります。
予めご了承ください。

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2018年09月29日

第2リーマンショックは起きるのか?10人の専門家の予想

金利が上がってきたが・・第2リーマンショックは起きるのか?10人の専門家の予想
経済情報2018.09.20
さて、このブログではずーっと前からこの現代社会のバカみたいな経済システムはいつか弾けるよ。
共産主義が立ちいかなくなったように。
今度は資本主義がぶっ壊れる番だよ。
元々このおバカ文明は持続可能なものではないんだ。
だから、その時のために準備をしよう。
自給自足体制を整えよう。
しきりに、そんなことを言ってはワタスは山梨や長野に畑をやっては
いたいけな皆様を農業に誘い込んだりしてたのですた。
でも、そんなことはさっぱり起きずに
ワタスもいい加減飽きてしまって、
最近では焼きトウモロコシを売るカールおじさんならぬコーンおじさんになってしまった訳ですた。
思えば数奇な人生を送っているものです。
とかなんとか。
https://www.huffingtonpost.jp/2015/07/28/uncle-karl_n_7892004.html
さて、昨日みたらアメリカの金利が久しぶりに3%超えてきますたね。
うーん。
ワタスは経済崩壊の前に必ず金利が上がり出すよ。
それがサインだよ。
そのようにずーっと前から言って来たわけですが。
丁度10年前、リーマンショックはまさに9月に始まったのでした。
まさかこれは歴史のアノマリーなのか。
アノマリーとは説明できないけど存在する規則性のようなものです。
FPnet公式アカウント
@fpnet_world
米株高の影響で米国の2年債金利が2.807%へと、2008年1月以来の水準に上昇。
金利差とEURUSDの相関が強まっています。
竹内のりひろさん(@yen20pls)のブログを更新しました。
http://fire-bull.info/takeuchi/
14:53 - 2018年9月19日
doron𓃠
@doron1888
米国10年債券利回り3.057(+1.87%)↑
7:24 - 2018年9月19日doron𓃠さん
藤原直哉
@naoyafujiwara
米長期金利、一気の急騰で3%に
https://tradingeconomics.com/united-states/government-bond-yield
7:24 - 2018年9月19日
33人がこの話題について話しています
中国は米国債を一番買ってる国なので、貿易戦争で売って来るのでは?
と思ってたらやっぱり売って来てますよね。
金利が上がってきたのはこのためなのでしょうか。
投資家@しんごろー
@shingoror456
奥の手ちらつかせて来た★米国債への投資、中国が1カ月間で77億ドル削減 
日露の状況はどうか?
: https://jp.sputniknews.com/business/201809205357375/ … @sputnik_jpより
5:05 - 2018年9月20日投資家@しんごろーさん
SGMON
@sgmon
・ 2018年9月19日
返信先: @Reuters_co_jpさん
その答えがこの米10年債利回りの上昇なのではないだろうか pic.twitter.com/fypI1lXYWj
SGMON
@sgmon
米10年債利回りは更に上へ。
中国は米国債を売れるはずがないという方も多いけど、いや、粛々と売ってると思う。
pic.twitter.com/QiQQKmDcKr
17:34 - 2018年9月19日
SGMONさん
中企業リーマン闇金👍
@kmni0581
さてさて、米国債売却ネタにメディアが触だしたな
クソ中国は世界一、米国債持ってるからな
この売却リスク、現実味を帯びてきたら市場がどう反応するか見物(^^)
大混乱を引き起こす可能性、十分あるからな(^^)
ロイター.co.jp

@Reuters_co_jp
中国が今後人民元の下げ圧力に抵抗したいと望むなら、ともかく保有米国債の一部を売らざるを得ないだろう
──コラム:中国の米国債売却はあるか、貿易摩擦激化で再び注目 
#米中貿易戦争 #トランプ大統領 #日米通商摩擦
http://bit.ly/2PNm0wf
11:02 - 2018年9月19日中企業リーマン闇金👍さん
ブルームバーグニュース日本語版

@BloombergJapan
中国、7月の米国債保有残高縮小−通商対立激化に歩調合わせ https://bloom.bg/2DbtfwR
8:25 - 2018年9月19日
ブルームバーグニュース日本語版さんの他のツイートを見る
Twitter広告の情報とプライバシー
以下は2011年当時ネットに広まった予言なんですが。今の状況にそっくりというか。
伊勢女 秋の予言
「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。
混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。
日本は意外なことに影響がないのです。
中国が日本を攻めてくることもありません。
中国がアメリカに対して紙屑にするのかとケチをつけ、だったらこっちから紙屑だとアメリカが騒ぎ出して行きます。
もうこれ以上は書けません。
この秋とは今年の秋のことだったんでしょうかね。
以下は10人の著名経済評論家が経済崩壊の可能性について予想してる動画です。
意訳してみますた。
だいたい意味は合ってるかと思います。
参考までに載せときます。
・デービッド・ストックマン氏
歴史的な規模での衝突が起きる。
トランプの減税政策には、政府の予算不足に陥るリスクが伴う。
同時にFRBが債券の利回りを下げ続ける可能性もある。
その結果、大量の米債が市場に売られる。株式市場にバブル現象が生じる。
・スコット・ミナード氏
今のような完全雇用が実現されている社会では暴落が起こりやすい。
FRBは積極的に介入して利上げを行い、インフレを抑制するようになるだろう。
でも、この政策が景気悪化に繋がるはずだ。
・ポール・チューダー・ジョーンズ氏
1987年の株価暴落時と似た状況が、早くても来年には起こるだろう。
現在は過去40年の中で最も好景気だ。
完全雇用が実現された状態だが、これが続くとは思えない。
インフレは予想以上に急速に進んでいる。
FRBは早急に利上げを行う必要がある。
・レイ・ダリオ氏
現在はバブルの前段階だ。
次の大統領選までに暴落が起こる可能性は70%と思われる。
現在のトランプ氏の税制改革と今後の政策は、市場へ大量の現金流入が起きるが、近々利上げが必要。
今後はポピュリズムの是非をめぐって対立が強くなるだろう。
・ジョン・ハスマン氏
過去数年にわたり市場の危機を警告してきた。
2000年代初期から投資家たちが高値市場の中でさらに値上がりを助長するような動きが続いてきた。
2019年にこの流れは終わりを迎えるだろう。
・ジム・ロジャーズ氏
歴史的下落は何百万人もの米国民に影響を与えるだろう。
下落は1日にして起こるものではなく、一定の上昇期間を経てから起こるはずだ。
・ジェラルド・セレンテ氏
経済は1つの政策では変わらない。
世界情勢に左右される。
トランプの経済政策をもってしても、米国政府は大量の負債を抱えるだろう。
高利率が続き、金相場に関しては今がどん底状態だ。
・ジェームズ・デール・デイビットソン氏
3つの経済指標の分析からすると、すでに市場危機は始まりつつある。
多くの人はこの状況に気づいていない。
・クリス・マーテンソン氏
金融緩和でGDPの成長はFRBの狙いに近づく。
今後は通貨危機が主な問題となる。
金融資産からインフレに強い固定資産への移行が始まるだろう。
・アンドリュー・スミサーズ氏
1929年と1999年にも現在と同じようなリスクがあった。
今後、株式は89%もの落ち込みを見せるだろう。
まぁどうなんでしょうね。
89%の落ち込みって、リーマンショックどころか1929年の暗黒の木曜日そっくりじゃないですか。
Wikiウォール街大暴落 (1929年)
最高値と比べると89%の下落という衝撃的なものになった。
これは19世紀に市場が始まって以来の最安値だった。
まぁ、昔は、こういう話をかなり載せてたんですが、
さっぱり起きないので飽きて止めてます。
まぁ、10年前のリーマンショック記念に載せときますた。
本当にありがとうございますた。
以下は来月ワタスと講演をやる原田武夫さん
原田武夫さんは来月15日頃では?と言ってます。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-10-expart-predict.html





あほうどりのひとりごと 幸福への近道
世見を中心に未来予測災害、いろいろなことをお伝えさせていただきます。
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2018年07月16日
世見2018年7月16日金融恐慌?
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
自分の
2018年07月16日 (月曜日)
両手のひらを、リズムよくポンポンと鳴らしてみてください。
ご自分がご自分のために奏でる音の心地の良いこと。
口笛も、ご自分のために一曲吹いて見ると、自分って凄いなぁ〜と思えます。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/7/16 金融恐慌?
「イギリス対アメリカ」
こんなタイトルを付けると、スポーツの対戦でも始まるかに思われるかもしれませんが、
「ロスチャイルド対ロックフェラー」
と書き直すと、どのようなことを思われますか?
「世界を牛耳る二つの巨大財閥」
こんなことを思う人がおられるかもしれません。
又、「国際政治の黒幕とのパイプ」なる動向を気にする方もおられるでしょう。
私は、こんなことを書いたからといって、全てのことを理解出来ているわけでもなく、
多分自分で書いたことすら忘れていることと思いますが、不思議なくらい、書いている最中は何かわかった気になっている自分がいるのです。
今、私の頭の中にユダヤの三文字が巨大化しているのです。
どちらがそうなのかはかなり「?」マークなのですが、ユダヤ民族主義者というのでしょうが、情報・通信業に何かを仕掛けた気がしているのです。
それと、株取引の策略も凄さを感じるのです。
近年に世界史の節目がやって来ます。
そのことを計画しているのか、それとも、もう計画が出来上がっているのか?
ウ〜ンと唸りたくなるところです。
その節目到来の時、影響力を発揮するのが“ユダヤ民族主義者”です。
「○○吟行設立 建国への役立ち アメリカでは軍需産業」、
ウ〜ンなんだこれ。 日本が登場するのか、いや違うのか‥‥?
「アメリカの大きな銀行では相手より力を付けた」。わからないが書いておきます。
「Fさん」、いえFってなんだろう?
「金融恐慌を仕掛けるネタが出来た」
「リーマンと違うやり方で」
ごめんなさい。
今日も意味がわかりません、
posted by キキ at 00:00 | 世見2018年7月

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/







米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた
━━━━━━━━━━━━━━━━━
『マネーボイス』資産運用ニュース
2018年09月23日 日曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━
三十六計、逃げるに如かずのようです♪
いま、アリババのジャック・マーさんや,テスラのイーロン・マスクさんら成功者たちが揃って「逃げ支度」を始めているみたいです。
アメリカのお金持ちの間で「地下コンドミニアム」が人気化したり,あのビル・ゲイツさんが避暑地の軽井沢に「謎の巨大地下構造物」を購入か!?
なんて情報もあるんです(2つ目記事)
ゲイツさんは、やはり、きたる大戦争や大災害に備えているのでしょうか?
それとも単に、ものすごい暑がりなのでしょうか?
秘密基地に詳しいお父さんは、どう思いますか・・・
私は、お金持ちの核シェルターにも「鯖の水煮缶」の大量備蓄は必須なはず!と思うので、
缶詰が品薄になったり値上がりしはじめたら、覚悟を決めて大阪の実家に帰るつもりです☆(山内咲織)

fgdfdsf pc








2018.08.29
中国 崩壊の兆候 その@
ヒャッハーー!
さて、先日、世界は良い方向に向かってる気がする。
そう書いたのですが。
こと中国に関しては逆に悪い方向に行ってるように見える。
最近完全スルーしてたのが、米中貿易摩擦の件。
なんだか色々とやりあってます。
トランプさんが中国の国際郵便割引を撤廃しただとか。
アノニマス ポスト
@anonymous201504
【米中貿易摩擦】トランプ大統領が新たな一手、中国との国際郵便割引を撤廃 
中国のオンラインマーケット大手・アリババは配送コストが大幅増、Amazonが有利に
〜ネット「容赦ないなw」
http://anonymous-post.net/post-885.html
21:25 - 2018年8月27日
【米中貿易摩擦】トランプ大統領が新たな一手、中国との国際郵便割引を撤廃 
中国のオンラインマーケット大手・アリババは配送コストが大幅増、Amazonが有利に〜ネット「容赦ないなw」
トランプ米大統領は中国に対して実施している国際郵便の割引を撤廃するように米国郵便公社に指示する備忘録に署名した…
anonymous-post.net
ジーロ
@jiromaru55
止まらない人民元安、米中貿易紛争の影響も大きく(マネーポストWEB)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00000001-moneypost-bus_all
8:38 - 2018年8月8日
ズームカー
@zoomcar63
中国ネット金融 破綻相次ぎ波紋 習指導部が規制 損失受けた投資家抗議
中国で高利回りをうたって個人から投資資金を集めるP2P(ピア・ツー・ピア)と呼ばれるインターネット金融の破綻が相次ぎ、
損失を被った個人投資家が各地で抗議の声を上げている。産経
6:26 - 2018年8月9日
どうも封じ込めてるみたいですね。
中国住み
@livein_china
真偽不明な動画だけど、投稿者によると
「北京の地下鉄駅で公安が乗客のスマホを開かせチャット記録をチェックしている様子」だそうな
中国では最近、P2P金融の相次ぐ破綻で被害を受けた投資家が集団抗議活動を
行う動きが多数あり、それを封じ込めるためにこのような指示が出ているのだとか
23:07 - 2018年8月7日
250
242人がこの話題について話しています
まぁ、どうなんでしょうね。
破綻はもっと先なのか。
それとももうすぐなのか。
ちなみに予言等々は話半分なんですが、こんな予言ありますたね。
「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。
混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。
伊勢女さん 秋の予言より
まぁ、ネタ的にかなり古いですが。
秋って今年の秋のことでしょうか。
なにか今の状況にかなり合ってるように思えるのですが。
まぁ、ワタスは前から言ってるように。
今後は中国は5つに分割される。
2021年以降。
この紫のところが瀋陽軍区。いわゆるネオ満州国になる。
そして暴走する。
最終的に、この中国の東北部。
瀋陽軍区が核の被害に合うと見てるのですが。
これは昔に載せた韓国軍人の予言。
時期は外れてるもののこれは当たる気がする。
中国から離れろとしきりに言ってますね。
皮肉なことに深刻な被害を受けるはずだった強大国たちは大した被害を受けず、むしろ弱小国が被害を無条件受けることになるが、
中国は例外で巨大な人命被害を受けることになり、同時に徐々に縮小され、崩壊します。
(理由は私もよく分からなかったです。私がタイムマシンに乗って来る時頃に調べてみても、
導通の[繋がっていく]理由を探すことができなかったです。)
中国で、放射線とその他の複合的要素が重なって、最大の人命被害が生じることです。
(中国の亡くなった人達の大半が戦争によって生じた原因不明の死亡で、先程も言ったようにその理由を知ることができません。)
[中国又は世界規模での情報隠蔽があったことを匂わせている?]
可能であれば、中国から遠く離れてください。
その年度を第三次世界大戦が勃発した年とし、中国だけでなく、周辺国までもが人的被害を被ることになります。(韓国では死者数百人の死傷者数千人程度にとどまるが、中国はものすごいです。
一般的に数を数えられないほど多くの被害が続出しています。
中国で想像できないほどの膨大な人命被害があります。
(被害規模は、記事を書くことも恐ろしく言葉にするのも辛いです。
被害の規模まで話をすると、信じない方々がさらに信じなくなるのが明らかですから。)
そして韓国も、いくつかの地域では人命被害があります。
もちろん、実質的な敗北国の中国に比べると、米国の同盟国である韓国の被害は相対的に非常に少なく見ることができます。
被害人名は約千人を上回り、仁川(インチョン)地域と、その下に保寧(ボリョン)の近くなので、
その時期に必ずその近辺だけを避けていただければ、絶対に皆さんに何のダメージもないことを断言します。
保寧(ボリョン)の中心と特に、仁川(インチョン)の中心街にいる方達は、死亡または様々な皮膚ガンと、その後遺症に多大な苦痛の人生を生きることになります。
他の事は信じてなくても良いですがお願いだから、必ず戦争は起こることになる、その言葉だけだけは信じることを願います。
中国は、人で例えるとモラルの低い困ったちゃんですね。
今までいろんな人に援助されて発展してきたのに恩を忘れ我が物顔に振る舞うエゴの強い国。
地球の波動の上昇に合わなくなって、消えてなくなるのかも。
とかなんとか。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
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中国分割シナリオA 中国経済崩壊の予兆
経済情報
2018.06.13
さて、米朝首脳会談ありましたね。
NHKニュース

@nhk_news
ワーキングランチを終えたトランプ大統領
「誰が思っていたよりもすばらしい会談だった。われわれはこれから署名する」。
米朝首脳会談の成果は。
14:01 - 2018年6月12日
705
485人がこの話題について話しています
Twitter広告の情報とプライバシー
その昔は、この2人が合うのはギャグでしかありえないと思ってたのに。
かなり昔に肩を組む2名。
これも仲良く踊ってる。
まさか本当に合う日が来るとは。。
これで今後は朝鮮半島は北朝鮮の主導で統一でしょうか。
で、気になるのは、今後の中国です。
今後中国解体のシナリオがあると書きましたが。
どうやってその方向に持って行くのか。
最近の動きを見るにやっぱり経済崩壊かと思ってます。
今、中国元かなり下がってますよね。
ドルに比べてかなり下がってます。
中国の外貨準備高もだだ下がり。
2017年以降はちょっと回復して、また下がってる。
これは共産党幹部や企業幹部が我先に外貨を国外に持ち出してるからですね。
今年の中国のGDPの成長率は6.6%などと言ってますが、
実際には3700兆円もの借金があると言う人もいます。
中国は去年からまた資本主義から共産主義に戻っちゃいました。
株が暴落するから売ってはいけないし、先物取引もしてはいけない。
そのため株価は下がらなくなった。
土地も決められた値段以下で売っていけません。
ってあんた。
そりゃ市場経済を止めたってことでしょう。
ダメだこりゃ。。
それで外国企業が逃亡をし始めた。
ついでに共産党幹部も逃げ始めた。
それで外貨準備がどんどん減ってる。
ビットコインの取引規制も同じ理由なのですた。
で、最近こんなニュース出てましたね。
中国第3位の安邦(あんばん)集団が破綻して国有化。
負債は36兆円だったそうです。
中国経済、日本のバブル崩壊直前と酷似で危険水域か…保険大手が政府管理下に
先日には、総資産2兆元(約34兆円)で中国3位の保険会社である安邦保険集団が一時的に国有化された。
創業者で会長の呉小暉氏が中国当局に拘束され、さらに当局が銀行に安邦の商品の取り扱い禁止を命じるなど、その先行きが危ぶまれていた。・・
この会社は、世界中のホテルを買収してましたね。
他に有名なのは海航(かいこう)集団。
LCCなどをやってる航空会社ですが、11兆円の負債で国有化になりました。
海航集団と言えば、あの有名なホテルのヒルトンなどを買収してたところです。
気になるのはこの会社はドイツ銀行の筆頭株主なところです。
中国がぶっ潰れたらドイツも連鎖破綻するかもしれません。
それと不動産市場も怪しい。
中国の巨大な不動産バブルの崩壊、始まった可能性も
【北京】何年にもわたり膨らんできた中国の不動産バブルがしぼみ始めている。
9大都市の不動産価格は4月、前年同月比4.9%低下。
9都市の地価は昨年は、21.5%上昇している。2009年は約10%の上昇だった
多くの都市で、10〜20%の価格調整が起きるとみている。
上海では4月にマンションの売買件数が前年同月比37%減少し1万1000件となった。
中国は去年から地下鉄建設もストップしてます。
中国、地下鉄建設を抑制か 債務膨張を警戒、新設計画受理せず
地下鉄の建設ラッシュが続く
中国で7日までに、中央政府が地方都市の計画認可にブレーキをかけ始めた。
投資に過熱感が出て、建設を担う地方政府の債務が膨張して経済が混乱することを警戒しているためだ。
で、地方都市では、ビルの建設が途中で止まってゴーストタウン化してるところが多いと言います。
怪しいのが時々金利が跳ね上がってるとこです。
中国のインターバンク市場では、時々、金利が異常に急上昇してます。
インターバンク市場とは、銀行同士の資金の貸し借り市場です。
銀行はお金が余ってる銀行から、足りない銀行に資金を貸し合って融通しあってるのです。
それで一日で返金するのをオーバーナイトもの。
1週間で返すもの。
14日で返すもの。
そういう短期で貸し借りをやってるのです。
で、去年の7月と12月に上海インターバンク市場で、
金利が異常に跳ね上がった時がありました。
今年の2月にもまた起きてます。
一時期、金利が10%以上まで上がったのでした。
インターバンク市場で金利が上がる=資金が余ってる銀行が少ない
です。
こういうのが度々起こるのは経済破綻の証拠でしょう。
今年はまだまだギリギリ持つ。
今年の年末から来年にかけてじゃないでしょうか。
ワタスは、そこから2021年に向けて中国分割のシナリオに行くと見てます。
本当にありがとうございますた。

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posted by datasea at 02:21| Comment(0) | $ 玉蔵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた



あほうどりのひとりごと 幸福への近道
世見を中心に未来予測災害、いろいろなことをお伝えさせていただきます。
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2018年07月16日
世見2018年7月16日金融恐慌?
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
自分の
2018年07月16日 (月曜日)
両手のひらを、リズムよくポンポンと鳴らしてみてください。
ご自分がご自分のために奏でる音の心地の良いこと。
口笛も、ご自分のために一曲吹いて見ると、自分って凄いなぁ〜と思えます。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/7/16 金融恐慌?
「イギリス対アメリカ」
こんなタイトルを付けると、スポーツの対戦でも始まるかに思われるかもしれませんが、
「ロスチャイルド対ロックフェラー」
と書き直すと、どのようなことを思われますか?
「世界を牛耳る二つの巨大財閥」
こんなことを思う人がおられるかもしれません。
又、「国際政治の黒幕とのパイプ」なる動向を気にする方もおられるでしょう。
私は、こんなことを書いたからといって、全てのことを理解出来ているわけでもなく、
多分自分で書いたことすら忘れていることと思いますが、不思議なくらい、書いている最中は何かわかった気になっている自分がいるのです。
今、私の頭の中にユダヤの三文字が巨大化しているのです。
どちらがそうなのかはかなり「?」マークなのですが、ユダヤ民族主義者というのでしょうが、情報・通信業に何かを仕掛けた気がしているのです。
それと、株取引の策略も凄さを感じるのです。
近年に世界史の節目がやって来ます。
そのことを計画しているのか、それとも、もう計画が出来上がっているのか?
ウ〜ンと唸りたくなるところです。
その節目到来の時、影響力を発揮するのが“ユダヤ民族主義者”です。
「○○吟行設立 建国への役立ち アメリカでは軍需産業」、
ウ〜ンなんだこれ。 日本が登場するのか、いや違うのか‥‥?
「アメリカの大きな銀行では相手より力を付けた」。わからないが書いておきます。
「Fさん」、いえFってなんだろう?
「金融恐慌を仕掛けるネタが出来た」
「リーマンと違うやり方で」
ごめんなさい。
今日も意味がわかりません、
posted by キキ at 00:00 | 世見2018年7月

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた
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『マネーボイス』資産運用ニュース
2018年09月23日 日曜日
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三十六計、逃げるに如かずのようです♪
いま、アリババのジャック・マーさんや,テスラのイーロン・マスクさんら成功者たちが揃って「逃げ支度」を始めているみたいです。
アメリカのお金持ちの間で「地下コンドミニアム」が人気化したり,あのビル・ゲイツさんが避暑地の軽井沢に「謎の巨大地下構造物」を購入か!?
なんて情報もあるんです(2つ目記事)
ゲイツさんは、やはり、きたる大戦争や大災害に備えているのでしょうか?
それとも単に、ものすごい暑がりなのでしょうか?
秘密基地に詳しいお父さんは、どう思いますか・・・
私は、お金持ちの核シェルターにも「鯖の水煮缶」の大量備蓄は必須なはず!と思うので、
缶詰が品薄になったり値上がりしはじめたら、覚悟を決めて大阪の実家に帰るつもりです☆(山内咲織)

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凄い情報です!ビル・ゲイツの軽井沢別荘について
ずっと以前、たぶん2015年にカレイド・スコープ氏のブログで、ビル・ゲイツが軽井沢に巨大建造物を建てていて、
それは地下にシェルターがあるとの情報を出されていました。
プレジデントによると以下のような内容で記事が掲載されていました。
住民大激怒! 「ビル・ゲイツの軽井沢別荘」噂検証
軽井沢……日本の先人たちが大切に守り育ててきた自然と文化が残る場所。
そんな場所で地域環境を蹂躙する巨大別荘の建設が進んでいる。
しかも、その別荘の主は……渾身の取材でお届けする怒りの告発である。
軽井沢にビル・ゲイツが別荘を建てる――
そんな噂が流れたのは2012年冬のことだった。
その年の1月、環境アドバイザーの鈴木美津子さんは
「木がすべて切られ、ひどいことになっている」
と知人から連絡を受けて、千ヶ滝西区の別荘地へ向かった。
小高い丘の約6000坪の土地に木が1本もなくなったことを悲しんだ。
鈴木さんは伐採予定の樹木を引き取って移植するボランティアを行っている。
それだけに、野鳥や小動物たちが暮らす林を簡単に伐採するということが許せなかった。
鈴木さんが、噂の別荘を建設する場所が、そこだと知ったのはそれからしばらく経ってからだった。
2月のある日、軽井沢町議会議員のMさんは軽井沢新聞社を訪れ、千ヶ滝西区に巨大な別荘ができるという話をした。
それはこんな内容だった。
大成建設の担当者が図面を持って千ヶ滝西区の区長の家を訪ね、丘の上に建設する別荘の計画を説明した。
建物の図面は回廊式になっているもので、IT関係にはよくある設計だという。
「中庭があるから電波が入りやすい。別荘地なので夏以外はパソコンを使う人が少なく、
丘の上だから木を切ってしまえば、電波が入りにくいという問題はまったくない。
東日本大震災があってから東京も大地震がいつ起こるかわからないと心配されているが、軽井沢は岩盤が固く地震の可能性は低い。
しかも東京から新幹線で1時間という好アクセス」。
Mさんは、
「これはマイクロソフト社がアジアの本拠地にしようという計画ではないか」
と推測した。
不動産業者からのルートで聞いたという近隣の住民は
「ビル・ゲイツは日本好きで京都にも別荘を持っている。孫正義さんと仲が良くて軽井沢も気に入った。
この場所を勧めたのは孫さんだよ」
と、まことしやかに話す。噂は広がり、
「本当の施主はビル・ゲイツの妹だ」とか、
「息子の名前になっている」
などの情報が入ってきた。
建築申請が会社の山荘ではなく個人の別荘だったことから、マイクロソフトではなく、ビル・ゲイツの別荘だという臆測が強くなった。
春になると工事が開始された。
建築現場にある看板の建築主は、土地の所有者でもある
「株式会社ピーエムリゾート」
だった。(一部引用、以下省略)
プレジデントより
悪魔崇拝者、イルミナティ、人口削減計画推進者、ワクチン詐欺師のビル・ゲイツが軽井沢に巨大な建物を建てています。
別荘と言われていますが、別荘ではないでしょうね。
アメリカから多くのグローバル・エリートが日本に逃げてくるとも言われています。
彼等はアメリカで行ってきた悪事の数々により米国民に狙われていますから、
逮捕される前に日本に逃げてくるのでしょうか。
ビル・ゲイツの別荘と言ってもあまりにも巨大すぎますし、地下3階だそうですから、
地下で悪魔崇拝儀式が行われるのかもしれません。
日本に悪魔崇拝の悪者たちが集まるということは日本が悪魔に管理されそうです。
日本には怪しいカルト教団や新興宗教が星の数ほどあります。
それだけ、日本は悪魔に支配されやすいのでしょうかね。
既に日本にもイルミナティのメンバーがうじゃうじゃいるのでしょうけどね。
もしイルミナティが日本に集まってくるようになれば、日本の子供たちは益々危険にさらされることになります。
ディスニーランドでも誘拐事件が頻発しているそうですが、
街中で女の子だけでなく男の子も誘拐されるようになるのかもしれません。
ぞーっとします。
詳細はこちらのビデオからどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0kWfgDWgc
RAPTブログ【読み上げ】
軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/445757521.html
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Sat.2018.07.21
経済崩壊
迫る世界規模の金融崩壊ーロン・ポールの予言が成就する
金融崩壊は、深夜、みんなが寝静まった頃に忍び足で近づいてくる・・・
(メルマガ第262号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)
悲しいかな実現間近!ロン・ポールの予言
「世界は、金融メルトダウンに向かって突っ走っている」・・・
元連邦議会議員ロン・ポールは、公式の場で、たびたび、このような警告を発してきました。
ロン・ポールのもっとも衝撃的な警告は、2002年4月24日、ある委員会で行ったスピーチの中の一節でした。
以来、人々は、彼の一連の警告を
「ロン・ポールの予言」
と呼ぶようになったのです。
・・・ロン・ポール以外にも警告を発し続けている政治家たち・・・たとえば、ポール・ライアン下院議長もその一人です。
彼は、2012年の時点から米政府の国家債務に関する警告を発し続けており、
数少ないトランプ派のCNBCなどは、彼のアーカイブまで設けているほどです。
トランプの登場によって、確かに米国は分断され金利上昇の兆しが鮮明になっています。
(※2013年8月13日配信のメルマガ「米国崩壊!ロン・ポールの予言と金融メルトダウン前夜の恐怖」にて詳述)
「すべてが手遅れ、株価は現在の半分以下になる」
<前半省略>
・・・「すでに、2008年から2009年に起こった世界金融危機のときよりも事態は悪くなっている。
(おそくとも)2018年中、もしくは、今後1年半以内に、想像以上の深刻な事態を招くことになるだろう」・・・
・・・ロンポールは言います。
「トランプの代わりに責められるべきは連邦準備制度(Fed)である」と。
・・・つい数日前も、CNBCのフューチャーズ・ナウに「株式市場は人類史上最大のバブル。崩壊は不可避!」
と語気を荒くして警告しています。
<以下省略>
世界のGDPの総額の3倍が負債
<前半省略>
・・・ところが、市場のインサイダーたちは、すでに凶兆を察知しているのか、2008年以来見ていない速いペースで市場から資金を引き上げているのです。
“審判の日”は、そう遠くないうちにやってくるでしょう。
もちろん、借金に溺れているのは米国だけではありません。
国際金融研究所(the Institute of International Finance)によると、世界の債務総額は247兆ドルと、とうとう過去最高を更新したとのこと。
国際金融研究所は、四半期ごとに世界の総債務残高の数字を発表していますが、
そのレポートを書いているアナリストたちにとって、決して欠かすことのできない見出しの文言は、
「今回も記録を更新して過去最高!」
です。
国際金融研究所がモニタリングしたてきたところによれば、世界の総債務の額は、この2年のうちで第1四半期に最大となりました。
国際金融研究所が無料で提供している世界債務モニター(Global Debt Monitor)によれば、
世界の総債務残高は、2016年の暮れから30兆ドル増えて2017年12月現在では237兆ドルと過去最高を更新。
その後、さらに9兆ドル以上増えて、現在では247兆ドルと過去最高をマークしたということです。
<以下省略>
「花はどこへ行った」は、60年経って「花は消えた」に
<前半省略>
・・・国連主導のアジェンダ21(もしくは、2030アジェンダ)による
「持続可能な開発目標」
とは、国際通貨基金(IMF)専務理事、クリスティーヌ・ラガルドが繰り返し唱えている
「国際通貨のリセット」と
「GDP成長の足を引っ張る人々の淘汰」
を前提としていることを忘れてはならないのです。
世界が、なぜ日本に注目しているのかと言うと、日本が世界に先駆けて少子高齢化対策とデフレ脱却に取り組んできた成果について各国政府が深い関心を寄せるようになったからです。
麻生太郎副総理が、社会保障制度改革国民会議で
「さっさと死ねる社会」
と思わず本音を吐露したのは、こうした世界各国の関心に応えるためのリップサービスだったわけです。
<後半省略>
量的金融緩和は、GDPの成長には効果がないことが証明された
<前半省略>
・・・中央銀行総裁からすれば、金融の量的緩和(QE)と量的引き締め(QT)を交互に繰り返しながら、彼らが言う「危機的状況」をコントロールしてきた、と言いたいのです。
もちろん、それはまったく欺瞞と傲慢のなせる業です。
しかし、ここにきて、中央銀行の虚構が、ようやく暴かれてきたのです。
QEは、いくらやっても機能しません。
大規模なQEとマイナス金利を組み合わせても、実質GDPは成長しないということが証明されてしまったのです。
QEがもたらす結果とは、脆弱な金融システムをさらに脆弱にし、最終的には怒った虎フグのように、金融システム自体の体をパンパンに膨らませることだけであるということが一般庶民にも、ようやく理解され始めてきました。
日銀の異次元の量的金融緩和の結果が悲惨なことになると、すでに分析されていた
収穫逓減の法則については、今までも何度か説明してきました。
<省略>
・・・量的緩和(QE)がもたらす悲惨な結末については、日本の量的緩和プログラムの主な立役者の一人、
リチャード・クー(野村総合研究所のチーフエコノミスト)が、日銀が「異次元の量的金融緩和」を言い出した直後に、
「量的緩和は短期では経済を助けるが長期では経済を害することになる」
と警告を与えています。
また、彼はビジネス・インサイダー(2013年10月23日付)で、日銀についてだけではなく、
「アメリカは量的緩和の罠に嵌められている」
とも警告しています。
<中間省略>
・・・あれから5年経った今、クーの警告は、まったく生かされておらず、日本は潜在的に始まっているスタグフレーションから、いよいよハイパーインフレーションの段階に入ろうとしており、リチャード・クーの分析が正しかったことが証明されつつあるのは皮肉なことです。
このことは、2013/11/01配信のメルマガ
「日銀の異次元の量的金融緩和の先に何が待ち構えているのか」
にて詳細に解説しています。
米国主導の“金融パンデミック”が世界規模のバブル崩壊を引き起こす
<前半省略>
・・・しかし、借金爆弾を抱え込んで常にデフォルトに恐怖に苛まれ続けているのは米国だけではありません。
これは、中央銀行システムを導入した大部分の国に広がっている米国主導の“金融パンデミック”です。
前述したように、下のグラフを見てみると、1999年以来、世界の債務80兆ドルから240兆ドルと約3倍にも膨れ上がっていることが分かります。
これについては、ブルームバーグ(4月11日付)も取り上げており、
「GDPに対する家計負債の割合は、ベルギー、カナダ、フランス、ルクセンブルグ、ノルウェー、スウェーデン、スイスで過去最高を記録した。
これは、紛れもなく世界的に金利が上昇し始めている兆候である」
と報じています。
<省略>
・・・さて、頭の痛くなるような経済指標の話は別にしても、これからは「バブル崩壊後は、どんな世の中になるのか」に焦点を合わせてください。
そうすれば、日銀と政府による量的緩和によって、なんとなく好景気ムードが演出されているからといって、家計における借金を、これ以上増やすことは自殺行為であることが分かるでしょう。
「無価値の時代」の始まり
<前半省略>
・・・当然のことながら、今後、細心の注意をもって警戒すべきは、企業業績を悪化させる短期金利の上昇です。
それは、株式市場のバブル崩壊につながっていくからです。
・・・バブル崩壊が進行していくにつれて、調達した資金の返済に当てるために、土地の投げ売りが加速する可能性が高くなります。
そうなれば、三つの市場が同時にスパイラルを描いて奈落の底に落ちていくという、「無価値の時代」の始まりです。
具体的に言うと、去年、瞬間的にGMの時価総額を上回ったイーロン・マスクのテスラ社のケースが、まさに、それです。
テスラ社のように、日本の土地神話のときと同じように、
「テクノロジー神話」
を創り上げ、目いっぱいレバレッジを利かせて株価の吊り上げが行われているシリコンバレーの覇者などは、
バブル崩壊前に多くの資金が引き上げられ、その時価総額は数十分の1になると予想されます。
ビジネス・インサイダーを始めとして、ブルームバーグなどは
「テスラの投資家たちは、ドットコム・バブルのときのような催眠術にかけられている」
と酷評しており、株式バブル崩壊の最初の犠牲者としてリストアップされています。
残されている唯一の疑問は、株式市場、債券市場、不動産市場やその他の市場が9割も下落した場合、どんな世界が訪れるのだろう、ということです。
世界最大の株式市場の時価総額が、10分の1になるなど、いったい誰が想像できるのでしょう。
しかし、現実に、それは起こったのです。
<以下省略>
金融恐慌は夜に忍び寄る
・・・このペーパーゴールドの市場規模は、少なくとも金(ゴールド)の現物市場の100倍はあります。
金ETFなどのペーパーゴールド市場が、なぜ、ここまで膨れ上がったのかというと、中央銀行、国際決済銀行(BIS)、およびブリオン・バンク(地金銀行)による貴金属の価格操作に由来していることは今までに何度か説明してきました。
金(ゴールド)の現物は、世界支配層が唯一「正貨」と認めている本物の通貨です。
ペーパーゴールド市場がはじけたとき、金(ゴールド)の現物はコピーしたり紙幣のように印刷したりして増やすことができないので、ペーパーゴールドを金(ゴールド)の現物に交換しようとしても、いちはやく危険を察知した、ごくわずかの投資家しか交換できないのです。
したがって、金ETFなどのペーパーゴールド市場も株式市場と同じように縮小し、ペーパーゴールド自体ももほとんど無価値になってしまう可能性があるということだけは肝に銘じておいてください。
<中間省略>
・・・今度こそは、各国の中央銀行と政府は金融システムを救うことはできないでしょう。
・・・利上げは世界的な債券市場の崩壊を引き起こし、それが、さらに次の利上げを呼ぶでしょう。
これは、債券と株式がともに大部分の資産とともに崩壊することを意味します。
金融崩壊は、深夜、あなたの家族が寝静まった頃、抜き足差し足で忍び込む泥棒と同じです。
あなたは、泥棒の気配を感じとっても、家の照明のスイッチを入れてはいけません。
泥棒は、あなたに襲いかかって来るかも知れないからです。
あなたは、あらかじめ泥棒が入ることを想定して、家中のあらゆる金目のものを家の外の安全な場所に移しておくべきです。
そして、泥棒に気付かれないように家族を勝手口のドアから、そっと外に避難させるのです。
「円を金(ゴールド)に替えて中央銀行の通貨システム詐欺の外側に避難する」とは、そういう意味です。
もちろん、家の照明のスイッチを入れたあなたに襲いかかってくる泥棒とは、あなたの政府のことです。

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5637.html










339269 最後の地NZランドと軽井沢の謎の巨大地下構造物の秘密〜その1経済災害の警告
惻隠之心 ( 62 大阪 会社員 )
18/09/19 PM09 
ビリオネアは米国の運命の日を予感している!!
カレイドスコープより以下引用です
シリコンバレーのIT長者や、ウォール街のバンカーだけが知っている米国の運命の日。
そして、小説『1Q84』の本当の意味。
・主流メディアも隠さなくなった経済災害の緊急警告
9月に入ってから、米国の主流メディアの論調がいっせい変わりました。
まるでリトマス試験紙の色がさっと変わるように・・・
・・・数年前からアルファブロガーが警告してきた以上に「未曽有の経済災害が迫っている」と危機を煽っているのは、とりもなおさず主流メディアのほうなのです。
・・・たとえば、その筆頭であるCNBCは、「新興市場の危機、再び。今度は深刻だ」(9月4日付)とか、「中国との貿易戦争激化で、ハイテク株の売りが始まる」(9月6日付)と、非常に具体的です。
ブルームバーグは「新興市場の信頼に亀裂が入っているように、2008年以来、もっとも長い敗退が続いている」(9月6日付)と、市場の弱気ムードは広がる一方だと報じています。
CNNは、「新興市場は病気だ!それはウォール街にも感染だろうか」(9月5日付)と、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが新興市場の通貨暴落の引き金を引いたとFRBを名指ししています。
フォーブスは、
「米国の株式バブルがはじれけば、経済災害は避けられない」(9月5日日付)
と、とうとう経済崩壊不可避と言い始めました。
また、フォーブスは、「バブル崩壊が目前!米国の家計破綻は必至」(8月24日付)
と、2008年の金融危機のときの状況と酷似していると指摘。
サバンナ・ナウの「世界的な負債が急増し、金融危機に向かう恐れ」(9月3日付)
では、トルコリラの暴落は、ブラジル、南アフリカ、ロシア、インドネシアなどの国を巻き込むであろう債務問題の予兆であると分析。
モトゥリー・フールは「迫りつつある景気後退が予想外に早くやって来る6つの前兆」(8月29日付)
と題して、景気後退は、もはや避けられず、人々が認識しているよりずっと早くやってくると警告しています。
中国株式は、明らかに弱気にトレンド転換し、南アフリカはすでに景気後退に陥っています。
アルゼンチンの通貨危機はかなり深刻で、政策金利を60%に引き上げ、省庁を半減し、輸出にも課税するなど、財政緊縮政策を果敢に実行していますが、それがかえって国民の不満を爆発させて暴動の一歩手前まで来ています。
国際通貨基金(IMF)が入ってテコ入れをするものの、効果がなく座して死を待つ状態です。
この危機により、南米の経済からトルコ、南アフリカ、インドや中国などのアジアの経済大国に至るまで、世界中の国々が巻き込まれようとしています。
これらの国々では、通貨の下落が記録的水準となり、高インフレと高い失業率によって国民生活は破壊されています。
さらに、追い打ちをかけるように、トランプ政権が仕掛けている貿易戦争や米国の金利上昇への懸念は、新興国の脆弱な通貨を狙い撃ちにし、それがウォール街にまで及んでいるのです。
米国の株式市場では、現在、綱渡り状態で取引されているのです。
・ビリオネアは米国の運命の日を予感している
<省略>
・・・ハイテク産業の経営者は逃げ出そうとしている?
そのとおり。
いったい、世界の市場で何が起こっているのでしょう?
イーロン・マスクは、引き際を誤ってしまったために無様な格好を見せていますが、いずれにしても「逃げるが勝ち」とばかり、すでに戦う姿勢を失っています。
シリコンバレーの成功者たちは、知っているのです。
彼らでも乗り越えられない破局が迫っていることを。
そして、米国に運命の日が訪れようとしていることを。
バンカーとテクノロジーのエグゼクティブは、社会の崩壊を覚悟している
<省略>
・・・このメディアの論調の変化は劇的です。
それでも人々は「どうせメディアの言うことだ。今度も大嘘に決まっているさ」と、都合のいいようにしか解釈しないのです。
ブルームバーグ(9月5日付)は、そうした読者を揶揄するかのように、シリコンバレーのDOOMSパーティーをイラスト入りで面白おかしく取り上げています。
・・・彼らは、ビジネス、居住にもっとも適している米国の西海岸を捨てて、南半球のニュージーランドに脱出する計画を話し合っているのです。
もはや、それはシリコンバレーの技術エリートの間でもっとも人気のある人生プラン「B」となっているのです。
もともとシリコン・バレーの中には、黙示録的なシナリオを信じており、その準備に膨大な時間と労力、そしてコストをかけることを厭わない若手IT長者が多数いることが知られています。
<中間省略>
・・・シリコンバレーのIT長者たちがワインを傾けながら議論に熱中しているのは、サンアンドレアス断層の地震、核戦争、パンデミックというよりは、米国政府の特殊な構造が生み出す「大規模な崩壊」についてです。
それは自然災害ではなく、米国の新政権が今度こそ経済を破壊するであろうという、彼らなりの読みに基づいているのです。
・・・プラン「B」は西海岸の成功者たちだけでなく、東海岸の多くの銀行家も同じような懸念を抱いており、彼らもまた「緊急時対応計画」も策定中です。

るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=339269









2018.3.17
海外に移住する大富豪が増えている
「ニューワールドウエルス」は、南アフリカに基盤を置く世界の富豪の移住状況を調査し報告する機関ですが、
2018年に発表した報告書では、2017年に海外に移住した大富豪の移住先国が報告されています。
それを見ると、
1位オーストラリア、
2位アメリカ、
3位カナダ、
4位アラブ首長国連邦、
5位カリブ海諸国、
6位イスラエル、
7位スイス、
8位ニュージーランド、
9位シンガポール、
10位シプラス
の順になっています。
この中で、注目したいのが1位のオーストラリアと8位のニュージーランドが南半球にあることです。
世界経済の活動の場が北半球に集中しているにもかかわらず、なぜ遠く離れた南半球の国に移住しようとするのでしょうか。
特に、これまで「世界の孤島」と言われてきたニュージランドにも人気が集まっているのは不思議だとは思いませんか。
これにははっきりとした理由があるのです。
人気をよぶ南半球の国々
20年くらい前であれば、人々は経済的な安定を求めて、アメリカやカナダなど経済的に発展した国に移住しました。
「グリーンカード」の取得が多くの人の夢だったころの話です。
また大富豪ならば、重税から逃れるための海外移住という場合も多かったと思います。
つまり、近年の大富豪の海外移住は富をさらに増やすための移住と言うよりは、「逃避」のための移住ということになるのです。
ところが、セプテンバー11が発生して以来、世界中でテロとの戦争やテロ事件が頻繁に起きるようになったころから人々が求めるものがより安全なものへと変わってきました。
そこで注目するようになったのが、戦争やテロから遠い所にあるオーストラリアやニュージーランドだったのです。
さらには、2017年にアメリカで排外主義のトランプ氏が大統領に就任して以来、アメリカだけでなく世界中の情勢がより不安定になってきました。
その上アメリカでは、戦争やテロだけでなく、異常気象によるハリケーンやたつまきの頻繁な来襲や国内での乱射事件など、生活を脅かすものが後を絶たず、「地球滅亡説」まで出る始末です。
ではこの2つの逃避先国、オーストラリアとニュージーランドがどのような国なのかをもう少し掘り下げてみてみたいと思います。
オーストラリアは一つの大陸全体を占める国土の広い国です。内陸部は乾燥地帯となっているため、実際に住める所は海岸沿いだけなのですが、それでも過密地帯の人口密度を比べると、東京23区が15,093人/㎢であるのに対し、シドニーが400人/㎢と、シドニーの人口密度は東京23区の37分の1でしかないのです。
ゆったりした街の様子が想像できるのではないかと思います。
経済的に豊かであるということは、選択肢が広がることを意味しますが、そんな選択肢を利用して海外に移住する富裕層が増えていることはご存知でしょうか。ではそうした富裕層たちはなぜ自国を離れ、海外に移住するのでしょうか。
そして気になる治安。
オーストラリアでは、空き巣狙いや車上荒らしは結構発生していますが、銃が規制されているため、悪質な殺人事件はほとんど発生しないし、
ましてや大量乱射事件は1996年以来発生していません。
国際統計・国別統計専門サイトの「グローバルノート」が205か国を対象にして行った2015年の人口10万人当たりの殺人件数のデータを件数の少ない順に見てみると、アメリカが4.88で120位あるのに対し、オーストラリアは0.98で41位となっています。(ちなみに日本は0.31で、9位です。)
これを見ても、オーストラリアがアメリカよりもずっと治安が良いことが分かります。
さらに、オーストラリアへの海外移住を魅了するのが安定した経済成長です。
オーストラリアの経済成長は決して高度な成長ではありませんが、過去26年間GPDがマイナスになったことがない、つまり不況になったことがないという世界記録を持っているのです。
こうしたことが海外の大富豪を魅了し、
特にオーストラリアから地理的に近い関係にある中国、香港、韓国、シンガポール、ベトナム、インドなどから、主にゴールドコースト、メルボルン、シドニーの3つの都市へ大富豪が移住しています。
ニュージランドの特徴
では、ニュージーランドはどうでしょうか。
ニュージーランドは国土的にはオーストラリアの28分の1しかない島国で、人気となっている移住都市もオークランドだけですが、治安の面ではオーストラリアよりもさらに安全な国として評価され、人口10万人当たりの殺人件数は0.91で36位と低くなっています。
移住してくる国を見てみると、ニュージーランドのオークランドはアメリカの大富豪、特にシリコンバレーに住む大富豪たちを魅了しています。
その理由の一つは、オークランドはニュージーランドの最大の都市であり、北島の突端近くにある都市で、オーストラリアとニュージーランドの都市の中ではアメリカに一番近い都市でもあることです。
ただそれだけでなく、その美しい自然も移住先として選ぶ理由の一つになっているようです。
ニュージーランドを言い現わすときによく使われるのが
「人の数より羊の数の方が多い国」
という言葉です。
その言葉の通りで、どこに行っても緑の牧場が広がり、羊や牛が草を食むのんびりとした風景が続きます。
そして、夏でも冠雪の見える高い山が多いのです。
富士山に似た山や日本アルプスのような山々があり、その近くに湖が広がり、息を呑むばかりの美しさです。
この風景はニュージーランドの南島で顕著ですが、オークランドのある北島も平和で静かな所であることには変わりありません。
テクノロジーの発達と逃避の関係
gettyimages (11898)
こうした大富豪たちは、ビジネスで成功している人々ですが、では自国を離れながら、どのように自身のビジネスを継続していくのでしょうか。
その答えは、明白すぎるかもしれませんが、テクノロジーが助けてくれているのです。
インターネットがますます高度なものとなりつつある現在、世界中のどこにいてもネット上で処理できることが多くなりました。
そんな高度なテクノロジー発展の波に乗り、難を逃れるために出現したのが、
「世界の大富豪による海外逃避」
だったと言うわけです。
移住に必要な条件とは?
gettyimages (11902)
では、オーストラリアやニュージーランドに「逃避」するためにはどのような経済的な条件が必要になるのでしょうか。
オーストラリアで大富豪が永住権をとるためには、オーストラリア国内で4年間の内2年間を過ごし、
4年間でAU$150万以上の投資をすることが求められています。
一方、ニュージーランドでは、「Investor Plus」と呼ばれるビザがあり、このビザを取得するには、5年間のうちの70%の日数をニュージーランドで過ごすことが求められ、3年間でNZ$1000万の投資をすることが要求されています。
まとめ
近年、これまで地の果てとか孤島と呼ばれていた南半球のオーストラリアやニュージーランドに移住する大富豪が増えているのですが、
その理由が、テロや地球環境の悪化により難を逃れるための「逃避行」だったのは意外な気がします。
こうしたことも経済的に豊かな大富豪であるからこそできることなのかもしれません。
果しそうした国でほんとうの別天地を見つけることができるのでしょうか。

STAGE
https://stage.st/articles/g1L3f




「世界の終わり」に本気で備え始めたシリコンバレーのIT長者たち
ニュースの深層
2017/02/2400:00 1 0
「世界の終わり」に本気で備え始めたシリコンバレーのIT長者たち
MONEY VOICEより
レディット(Reddit)のハフマンCEOは、迫りつつある災厄に備えています。
それは地震、核戦争、パンデミックではなく「米国の大規模な崩壊」です。
自然災害ではないのです。(『カレイドスコープのメルマガ』)
※本記事は、『カレイドスコープのメルマガ』 2017年2月2日第193号パート1の一部抜粋です。
ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。
あの有名企業創設者まで…彼らはどんな災厄に備えているのか?
ビル・ゲイツの「核シェルター」
ドナルド・トランプが大統領選に勝利したことによって、新自由主義の富裕なエリート層の間では、未来の不確実性について議論する人々が増えました。
彼らは、現在の世界情勢を緊急事態であると認識しているようです。
金持ちのエリートほど、実は懐疑的で用心深く、そして、空想的です。
この傾向は、軍産複合体に取り込まれたシリコンバレーの人々において、特に顕著です。
もともとシリコンバレーの中には、黙示録的なシナリオを信じており、その準備に膨大な時間と労力、そしてコストをかけることを厭わない若手IT長者が多数いることで知られています。
軽井沢の山の上に、地上1階、地下3階の堅牢な巨大建造物を建てたビル・ゲイツも、そのひとりです。
この建造物の地上部分の外観は別荘ですが、地下は広大な核シェルターのような造りになっているという話も。
米国の高級誌『ニューヨーカー』の2017年1月30日版には、
「スーパーリッチにとっての最後の審判の日への備え」
と題する長い記事が掲載されています。執筆者のエヴァン・オズノス(Evan Osnos)は、
“文明の崩壊に備えている”
これらの富裕層をプロファイリングする仕事をしてきました。
Reddit共同設立者 スティーブ・ハフマンの場合
彼がインタビューした人々の中のひとりは、レディット(Reddit)の若い共同設立者でCEOのスティーブ・ハフマン(Steve Huffman:33歳)でした。
サンフランシスコ在住のスティーブ・ハフマンは、大きな青い目、薄茶色の髪、落ち着きのないいかにも好奇心旺盛な態度の、やや落ち着きのない雰囲気を持っています。
バージニア大学では、ダンス競技の花形でした。また、彼はルームメイトのウェブサイトにハッキングするなど、悪戯が好きな男です。
スティーブ・ハフマンは、彼が信じている迫りつつある災厄に「備えて」います。
彼が集中しているのは、サンアンドレアス断層の地震、核戦争、パンデミックというよりは、
米国政府の特殊な構造が生み出す「大規模な崩壊」です。
自然災害ではないのです。
ハフマンは言います。
「私は2、3台のオートバイをもっている。たくさんの銃と弾薬もある。それに、豊富な食物も。これだけあれば、ある程度の期間は家にこもることができる」
シリコンバレーのエリートの半数が「保険」をかけている
『ニューヨーカー』の記事によると、ハフマン曰く、シリコンバレーで成功した彼のエリートの友人のうち、半分以上が、
「最後の審判の日」
のために、何らかの「保険」をかけているとのこと。
「保険」とは、ビル・ゲイツのように他国に隠れ家を造ったり、あるいは農地や自家発電システムを建設したり、
大規模な経済災害と戦争が一度に襲ってきたとしても、ある程度は快適に避難生活が送れるように準備しているということです。
こうしたサバイバル生活のノウハウを持ち、未曽有の大災害に備えている人々をプレッパー(prepper)と呼んでいます。
彼らは、全米で300万にとも400万人とも言われています。
それは、このようなライフスタイルを実践している人々です。
1月23日の『ビジネス・インサイダー』によれば、ハフマンは「最後の審判の日」を生き抜くことができるように、
2015年11月にレーザー眼科手術を受けたようです。理由は、「世界の終わりがやってきたとき、コンタクトレンズやメガネを手に入れることは困難になるだろうから」というものです。
ハフマンは、世界最大規模のソーシャル・ニュースサイトと掲示板「レディット(Reddit)」を立ち上げた人間として、それが大衆の中に恐怖をどれだけ広げてしまうのか痛いほど理解しています。
「大衆が、ソーシャル・メディアの中でつながったとき、パニックなるのは避けられない」とハフマンは言います。
例のピザゲイト事件で逮捕されたエドガー・ウェルチ容疑者が、その典型だと言います。
ピザゲイトは、ウィキリークス(WikiLeaks)」が11月初めに暴露したメールが発端となり、ハフマンのソーシャル・メディア「Reddit」や、ネット掲示板「4chan」などを介して広まった情報(デマとされている)を鵜呑みにしてしまった米国のオルタナ右翼(alt-right)が、ワシントンD.C.のピザ店「コメット・ピンポン」に銃を持って押し入った事件です。
ウィキリークスが大統領選の直前、ヒラリーを支援する5万通に及ぶ民主党のメールを公開したところ、その中にピザ店「コメット・ピンポン」のオーナーであるアレファンティス氏の名前があったというのが、犯行の動機です。
そのメールの中には、ヒラリーが私用メールアドレスを使ってやりとりしていた大量のメールが含まれており、ワシントン・ポストによれば、「ヒラリーと小児性愛者グループとの関連」をうかがわせる内容が多数出てきた、とのことです。
トランプ政権で国家安全保障担当の大統領補佐官に任命されたマイケル・フリンが、大統領選の投票日前の11月3日に、
「判断は自己自身で、ニューヨーク市警がヒラリー氏のメールをマネーロンダリングや児童性犯罪で告発……必見!」
とツイートしたことも、騒動を大きくした原因のひとつになりました。
その様子を見ていたハフマンは、
「いとも簡単にデマを生成し、人々をパニックに陥れることができる」
と愕然としたのです。
ニューズウィークその他の米国の主流メディアは、これを「デマ」「フェイク・ニュース」と報じていますが、
とはいえ、現実に、毎年多数の幼児が誘拐されたり失踪しており、そのたびにCIA首謀者説が流されてきたことも事実です。
また、キュレーション・サイトのバズフィード(Buzzfeed)によれば、
「特にシリコンバレーとニューヨークでは、政治的な異なった立場の人々が次々と裕福になっており、想定し得る終わりの日に備えている」
ということです。バズフィードの記事は、どういうわけか、すぐに削除されてしまいました。
ハフマンは、トランプが大統領になったことで、サバイバルのいっそうの準備を進めていると明言してはいないものの、
多くのアメリカ人が、そのようにしようとしています。
「最後の審判の日」に備えニュージーランドの土地を買い漁るIT長者たち
大統領選が行われた11月8日から9日の夜にかけて、カナダ移民局のウェブサイトがダウンしたことは、日本のテレビでも報じられました。
そして、大統領選投票日の翌週は、13400人以上の米国人がニュージーランド出入国管理当局に名前を登録しました。
これは、通常時の17倍の人数とのこと。
日頃から食料を備蓄していることで知られるハイテク関連の投資家、ジャスティン・カン(Justin Kan)は、
ヘッジファンドの友人からもらった最近の電話を思い出しました。
友人がカンに、
「万が一のときの逃げ場所として、われわれはニュージーランドの土地を買っておくべきだ」
と言っていたことを。
「それはそうと、トランプが実際にファシストの独裁者である確率はどれくらいなんだろうか?
その確率は低いだろうね。でも、“脱出用ハッチ”が、あるにこしたことはないな」
ジャスティン・カンに限らず、トランプ政権発足後は、シリコンバレーの人々は、こんな会話を日常的にしているのです。
スティーブ・ハフマンのレディットの掲示板には、今日も、
「最後の審判の日の準備」
について、多くのスレッドに参加者たちがコメントを寄せています。
去年の11月、トランプ支持者からの彼に対する罵詈雑言が激しさを極めたため、彼らのレディットへのコメントを修正すると発表しました。
そして、とうとう一昨日、ラディットは、オルタナ右翼のスレッドをアクセス禁止にしました。
私兵を組織し重武装。前フェイスブック プロダクト・マネージャーの場合
オズノスは、ニューヨーカーの記事を書くため、もう一人のシリコンバレーの大物、前フェイスブックのプロダクト・マネージャー、アントニオ・ガルシア・マルティネス(Antonio Garc?a Mart?nez:40歳)にインタビューしました。
サンフランシスコ在住のアントニオ・ガルシア・マルティネスが、米国の太平洋岸北西部のとある島の土地を買ったのは去年の春のことでした。彼は、都市部から遠く離れているが、文明から完全に隔離されていない避難所を探し求めていました。
マルティネスが島の土地を買おうと決めた理由は、昨春、大統領選キャンペーンの様相が、あまりにも荒れ狂っていたから、というものです。
マルティネスは、その島の樹木が茂った5エーカーの土地を買って、自家発電機、太陽電池パネルを設置し、数千発の弾薬も持ち込みました。
哲学的な考え方をするマルティネスは、
「社会が健全な創設神話を失ったとき、それは混乱に陥る」
とオズノスのインタビューで話しました。
シリコンバレーの辛口の回顧録『カオス・モンキーズ:シリコンバレーの嫌らしい富と手あたり次第がゆえの失敗』の著者でもある彼は、ときおり辛辣な批評家の顔をのぞかせることがあります。
「カオス・モンキーズ」とは、シリコンバレーの若くて“億万長者”になった“野郎ども”のことです。
彼は、オズノスのインタビューでこう言いました。
「こうした(シリコンバレーの)野郎どもは、自分ひとりだけなら、手あたり次第暴虐の限りを尽くす暴徒たちにどうにか耐えることができると考えている。それは甘い!実際にアポカリプスを乗り越えるには、自分をガードしてくれる私兵を組織して、多くのものを備えておくことが必要なんだよ」
「私たちの社会では、相手に銃口を向けて、ほとんど躊躇うことなく銃の引き金を引くことができる人々が、たった今、文化という薄氷の上でスケートをしているのさ」
とマルティネスは付け加えました。
ご覧のとおり、新自由主義のエリートたちは、実はたくさんの銃と弾薬、食料などを密かに備蓄しています。
しかし、米国の主流メディアは、
「エリートたちは、銃の所持に反対している」
というニュースを流し続けています。事実は正反対なので、読者は常に注意する必要があります。
ペイパル創設者のピーター・ティールもすでに避難場所を確保
ジャスティン・カンの友人たちが話し合っているように、シリコンバレーの他のビッグネームは、地球の向こう側の国に資産を移すか所有することが、
「アポカリプスに備える保険」
としては最高の形であると考えています。
ニューヨークタイムズ(1月25日付)の記事は、いろいろな意味で興味・関心を誘います。
トランプの政権移行チームに加わったピーター・ティール(Peter Thiel)が、ニュージーランドに投資を行ったり、資産の一部を移しているというニュースです。
ピーター・ティールは、かなり前から
「ニュージーランドこそがユートピアだ」
と絶賛しており、実際に、ニュージーランド国内に投資会社を構え、数百万ドルを地元の新興企業に投入しています。
また、彼は、豪華な邸宅などの不動産をニュージーランドに所有しています。
その場所は、シリコンバレーの成功者である彼の友人たちが、世界的なパンデミックが起こったときに、一目散に飛行機で飛んで逃げ込みたいと考えている避難場所です。
ティールは、Paypal創設者で、
「新しい通貨や新しい決済システム、サイバーセキュリティや暗号化、サイバーキャッシュやデジキャッシュのシステム構築」
に情熱を注いできた男です。
事実、ピーター・ティールは、テスラ社のイーロン・マスクとともに、人工知能研究のための非営利会社「OpenAI」のスポンサーとして名乗りを上げています。
トランプにも、来る「米国の経済災害」は止められない
「レディット」のスティーブ・ハフマンが、レーザー眼科手術を受けたのは、トランプが本当に大統領選に出馬するなとど考えていない2015年11月だったので、彼は、かなり前から、誰が次の大統領になっても、米国の経済災害は止められない、と考えていたことになります。
ピーター・ティールが、ニュージーランドに資産の一部を所有し、現地に投資会社を設立して本腰を入れてニュージーランドのビジネスに投資を始めたのも、トランプ政権の影も形もない頃でした。
つまり、シリコンバレーのIT長者たちは、ずっと前から米国の崩壊に備えていたということなのです。
ニューヨークタイムズ(1月25日付)の記事にある「トランプのアドバイザー、ピーター・ティール」は余計です。
ピーター・ティールが、あたかもトランプ政権が経済崩壊を引き起こすと考えているかのような印象付けをやっているからです。
CNNについては、トランプに「フェイク・ニュースばかり流している有害な報道機関だ」とレッテルを貼られるまでもなく、
国際銀行家のために日々、捏造情報を流していることは世界周知です。
このニューヨークタイムズの印象操作も、決して工夫しているとは言え、すでに底が割れています。
また、さらに巧妙な手口で反トランプ・キャンペーンを展開しているワシントン・ポストも、そろそろネタが付きかけているようです。
いずれ、この3メディアは白旗を振り上げるでしょう。
世界支配層のプロバガンディスト、アレックス・ジョーンズの「インフォウォーズ(infowars)」は、さらに遠回しにトランプ政権の恐怖を煽っています。
ここのところ、ニュージーランドを最終避難地と考えている富裕層が土地を買い漁っていることから、ニュージーランド国内の政治問題にまで発展しています。
「インフォウォーズ」は、ニューヨーカーのエヴァン・オズノスの記事を引き合いに出して、実際に、2016年の最初の10ヵ月間に、外国人が3500平方キロメートルもの土地を購入したと報告しています。
(不動産売買に関する)経済統計によれば、外国人が、2016年の最初の10ヵ月で3500平方キロメートル以上のニュージーランドの土地を買ったことが明らかとなった。
これは、同じく、外国人が2010年の同期間(最初の10ヵ月)で購入した土地の4倍に相当する面積である。
リンクトイン(LinkedIn)の共同創設者リード・ホフマン(Reid Hoffman)は、ニュージーランドが、最近シリコンバレーの成功者たちの間でホットな話題になっているとニューヨーカーのインタビューで話した。
「多くの人々がニュージーランドに家を買おうとしている」ということは、とても思わせぶりだ。でも、これ以上、確かなことはない」
「もし、あなたがフリーメーソン流の握手をしたなら、生き残ることに大いなる関心を示すような類の人間であるように見える。彼らは核に固執している」
インフォウォーズの記事中のフリーメーソンのくだりは、今は削除されていますが、削除前は、リード・ホフマンが「米国の富裕層がICBMの脅威に怯えている」と書かれてありました。ロシアのRTは、削除せず、そのまま伝えています。
もっとも、シリコンバレーの人々は、それを決して口にしません。
むしろ、米国が経済崩壊したとき、世界的に高まりつつある反エリート感情によって、彼らが暴徒に襲われるのではないかと恐怖していることを隠さないのです。
「反エリート、反エスタブリッシュメントの傾向は、英国のブレグジットやトランプ政権の発足によって、いっそう強化された」
とリード・ホフマンは語っています。
とのメディアも報じていませんが、プロテスタントのドナルド・トランプは、中東のクリスチャンを優先的に米国に移住させる計画を進めています。
世界は明らかに、今までにないほど、ざわつき始めています。トランプ政権が、本当は何をやろうとしているのか分析してみたいと思います。
㊟世界が終わっても生き延びようとあがく愚かびとども。。。

正次郎のNewsToday
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-4839.html?sp
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ミチオ・カク-二ビルは大きな問題だ

By Michael Moore
Dr Michio Kaku – Now Nibiru Is a Big Problem for All of US
Wednesday, September 19, 2018 9:33

BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637339.html
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html










(要約)
ミチオ・カク-二ビルは大きな問題だ
Michael Moore
2018年9月19日水曜日9時33分
ニビルの影響
学会で正式に認められていないが,巨大な軌道,地球上の生命に影響を与えるような強い磁気をもつ惑星ニビルは,今この太陽系内にあると私は信じている。
二ビルの問題に取り組む研究者の観測によれば,惑星ニビルは現在太陽系から離れる局面にあり,2018年9月から2019年1月にかけてニビルが地球に接近,影響が懸念されるという。
Stephen Hawking,Michio Kakuらのメッセージを拡散してほしい。
超新星爆発(ガンマ線破裂),気候変動,人間が引き起こす核戦争,小惑星の衝突など,Stephen Hawkingは人間が絶滅する可能性のある自然現象についてよく語っていた。
Stephen Hawkingは人類が宇宙時代に入ることを望んでいた。だからこれらの課題をよく語っていた。
Hawkingは,人類の未来はあると考えており,生き残る事が困難な災害から脱出する方法は,生活の場を宇宙に移す事であると考えていたようだ。
しかし,生活の場を宇宙に移す動機が,こういった災害から脱出する方法という選択肢以外にも,
重工業を宇宙空間に移動させる方法,
地球を小惑星から保護する方法,
知識の探索,
月や小惑星の資源の探索,
DNAとは異なる原則に基づいた生物学の探索,
冒険や観光のための方法,,,,
などいろいろあるはずだ。
地上の研究者たちの計算によれば,惑星ニビルが地球に及ぼす影響は1日1度ずつ高まっているらしく,2017年10月14日には影響は25度に達するという。
惑星ニビルの接近により,気温が上昇し,氷河が溶け,地球規模の海面上昇がおき,そして地球のポールシフトがおきる。
高さ100mを超える巨大な波は沿岸部を破壊する。
地球はマグニチュード11を超える巨大地震で揺れ動き,地表では巨大な嵐とハリケーンの風が吹き荒れる。
有名なイエローストーンを含む火山は一斉に噴火を開始する。
そして暖流は止まり,氷河期が始まる。
Skywatch Media Newsによれば,惑星ニビルは3600年の楕円公転軌道の半分の位置で,太陽を廻った後,
現在太陽系から離れる局面にあり,ニビルは再び地球に接近しているという。
惑星ニビルの磁力は非常に強く,48.6AU(天文単位,AU=地球と太陽の距離)に影響を与える。
再び地球に接近しているニビルは,強い磁気引力で地球に問題を起こしている。
「惑星ニビル」として知られる不可解な惑星についての不可解な理論。
巨大な惑星が地球を通過するのは,黙示録のサインだと語る者もいる。
キリスト教の数学者David Meade(人類死刑予言者!)は,著書「Planet X - The 2017 Arrival」で彼の理論を発表した。
Meadeは,ニビルの地球接近が聖書に啓示された占星術の星座と一致すると主張している。
しかし黙示録の前夜,Meade氏は,「世界は終わりそうにない」と主張するようになった。
無数の陰謀理論家が「世界が終わりつつある」と警告している。
多くの予兆とともに,2012年に起きた大災害は「マヤ黙示録」と一致するものだった。
「世界は終結していないが,我々が知る世界は終わりつつある
(The world is not ending, but the world as we know it is ending,)」
「世界の大部分はいつもの10月とは異なる」
とWashington Post紙は語った。
太陽系内をすすみ帯電したニビルは現在,「プラズマエネルギー粒子」波を放出している。
エネルギー流は地球の「中核の流れ」を乱し,地球の気候の壊滅的な変化を引き起こす。
未来には恐ろしい状況があり,2018年1月1日前に災害がおきると,聖書の4人の預言者は言う。
1996年以来激増する地震,火山活動の増加,異常気象,自然災害...
惑星ニビルの影響を感じている。
NASA,ペンタゴン,CIAは迫りくる惑星ニビルを認識している。。
米国の偉大な百科事典「Meat4All」,
天候の知識,国の救済,薬草による治療,浄化のソリューション,害虫の駆除,焚火の技術,レンガつくりの技術,革細工の技術,
植物染料,農耕の技術,天然茶とトニック,グラノーラ,パン製造,ビールの缶詰・保存技術,
ソーセージ製造および肉喫煙技術,食品の乾燥技術,家庭用おもちゃ作りの技術,製紙,ろうそく作り,
自家製石けんおよびシャンプーの技術,バターおよびチーズ製造技術,釣り・狩猟の技術.....
原始生活の技能....
サバイバル.....

fgdfdsf pc










太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)
Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
prepperfortress.com
http://www.prepperfortress.com/claim-80-probability-of-planet-wide-carrington-event-within-weeks-thats-why-solar-observatories-closed/
BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html
米国防総省(Dod,A Department of Defense)の報道によると,
9月はじめ,ニューメキシコ太陽天文台(太陽黒点観測所,Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖,職員が避難した。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台におよんだ。
閉鎖の理由は,ニューメキシコ太陽天文台で事件がおきた等複数あるが,
「地球の磁場が弱まっており,強い太陽風(太陽磁気)が地球に降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)危険がある」という説を私は注視する。
地球の磁場と太陽の磁場は陰陽の作用で常に押し合い,地球の上空に境界線を形成している。
しかし地球の磁場が弱まると,太陽の磁場が侵入して,地球の磁場に亀裂が生じる。
特に夏の終わりから秋にかけてそういった状況がおきやすく,現在は危険な状態にある。
太陽天文台の運営母体でもある天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)の太陽黒点予測ソフトウェアも,
80%の確率でCarringtonイベントがおきうるというデータがでた。
太陽天文台はこの事を政府に通知したところ,通知後数時間で軍のヘリコプターが太陽天文台に到着,
天文台の職員を避難させ,世界中の他の太陽天文台が突然閉鎖された。
この情報は,それ以前に他の情報ソースから受け取った情報と矛盾した。
以前に受け取った情報とは,太陽天文台に設置されているリアルタイム・スパイソフト(軍施設の監視ソフト)に中国のマルウェアが秘密裏にインストールされたために天文台が閉鎖されたという情報だった。
ニューメキシコ太陽天文台付近には米軍のホワイトサンズミサイル検査施設があり,ここでミサイルテストが行われる。
ミサイル検査施設には地下施設があり,この地下施設に接続するへの安全な入口がニューメキシコ太陽天文台の中にある。
トランプ大統領には既に情報が伝えられており,全米緊急警報システムの大統領通信機能のテストが今週木曜日午後2時ごろ行なわれたという。
米国防総省の情報源によれば,今回のキャリントンイベント(Carrington event)は世界規模であるとAuraのエンジニアが主張しているという。
国立太陽観測所(NSO,National Solar Observatory)は太陽の物理学の研究を行う米国の公的研究機関。
天文学的現象と地球上でおきる局地的現象の両方を研究している。
■天文台閉鎖
ニューメキシコ州の孤立した山岳地帯にあるニューメキシコ国立太陽天文台は9月6日にほとんど説明されずに閉鎖された。
天文台のFacebookページには
「サクラメント山頂で犯罪行為がおき,法執行調査が現在進行中」
という記事が投稿された。
この時点でのAURAの声明は,
「調査の疑いのある人物が天文台の職員や住民の安全を脅かす可能性がある。
このためAURAは施設を一時的に閉鎖し,この場所での科学活動を停止させた」
というものだった。
当局は天文台がなぜ閉鎖されたのかについてはほとんど言及しなかった。
現地の法執行当局者は,
「FBIは閉鎖に関与しており,FBIは確認も拒否もしていない。
情報の不足が様々な陰謀論につながった」
と述べた。
一方,連邦政府の関係者から得た情報によると,
太陽天文台のラジオ・タワーやコンピューターにはリアルタイム・スパイソフトが極秘にインストールされており,
ホワイトサンズ周辺の米国のミサイル検査施設に関する情報が保存されているという。
このDoDからの情報は興味深い。
なぜなら,それが世界中の他の太陽天文台が同時期に閉鎖された理由を解く手がかりになりうるからだ。
■キャリントンイベントの可能性
ETA
「9月17-18日。ピンク色のオーロラ,今日のDoDの情報ソースが正しい場合はキャリントンイベントに注意」。
太陽表面に大気の穴が空いており,そこから太陽のガス状物質が噴出している。
この太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。
そして9月17日-18日,大気の穴は完全に地球の方向を向き,地球にガス状物質と磁気嵐が降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)。
太陽のガス状物質は,地球の北半球で秋が始まる数日前に地球に到達するため,地磁場における「秋分割れ(equinox cracks)」の効果によってオーロラの発火は非常に強いものになる可能性がある。
このオーロラは,普通の緑の色合いのオーロラではなく,派手なピンクの色合いのオーロラになる可能性がある。
今年のオーロラはピンクがかったものが多い。
普通のオーロラの緑色は,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子が地上100km〜300kmのオゾン層の酸素原子に衝突することにより引き起こされ発生する。
一方,太陽磁気が強い場合,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子がオゾン層より低い地上100km以下の層にまで侵入し,大気中の窒素分子に衝突し,ピンクの色合いのオーロラになる。
今年のオーロラがピンクがかったものが多い理由は,太陽磁気が地上の深い層まで侵入している証拠であり,裏返せば地磁気が弱まっている証拠でもある。
地球の磁場は,毎年の秋分の時期に恒例の「磁場亀裂現象」に向かいつつある。
地球の磁場に亀裂がはいると,太陽からのエネルギーがより多く地球の大気中に入り込む。
9月の秋分点は毎年9月22日〜23日,太陽が天球の赤道(the celestial equator,地球の赤道上の空への投影線)上に太陽がくる瞬間に発生する。
実際の分点は1週間足らずだ。
この分点が地磁場の亀裂を大きくして,太陽風が通常よりも地上深く浸透するのを助ける可能性がある。
そうなればより多くの窒素オーロラが飛散する。
■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT〜-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。

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2018年09月23日

ヤスの備忘録:2022年までに日本経済は破綻する

2022年までに日本経済は破綻する。アベノミクス成功でも終焉でも未来は同じ=高島康司
2018年9月9日
2022年までに日本経済が苦境に立つ可能性について解説したい。
アベノミクスの終焉もしくは少しの変動があれば、途端に深刻な不況に突入しかねない危うさがある。
(『未来を見る!ヤスの備忘録連動メルマガ』高島康司)
崩壊のリミットは近い?やがて来るインフレが国民を突き落とす
アベノミクス終焉で日本経済は転落する
今回はアベノミクスの終焉で、2022年までに日本経済が苦境に立つ可能性について解説したい。
当メルマガでは前回、見かけの数値はよいものの、アベノミクス下の日本経済は前例のない異次元的な政策によって支えられ、好景気を演出しているにすぎないことを詳しく書いた。
とても持続可能な成長軌道に乗っているとはいえない状態だ。
そのため、アベノミクスが終わるか、またはちょっとした変動でもあれば、途端に深刻な不況に突入しかねない危うさがある。
「長期金利の上昇」が暴落スイッチに
景気を失速させるスイッチになると考えられるもっとも重要なものが、長期金利の上昇である。
いまは日銀による国債の膨大な買いがあるので、金利は非常に低く抑えられている。
簡単に説明すると、
「国債の市場価格が上がると長期金利は下がり、逆に市場価格が下がると長期金利は上がる」
という関係にある。日銀の膨大な買いが入るなど国債に対する需要が大きければ、国債の市場価格は額面価格を越えて上昇し、反対に需要がなければ逆の動きをする。そして金利が低く抑えられている。
この関係は、長期金利が何らかの原因で先に上がった場合も同様である。すぐに国債の市場価格に反映し、国債は下落する。
長期金利はとても重要である。どの国でも住宅ローンや銀行の企業への貸出金利などの長期のローンの金利は、すべてこの長期金利を基準にして決定されるからだ。
これは経済の動きに対して大きな影響力をもつ。
これまでは長期の不況で金利が低く抑えられてきたが、企業の設備投資が停滞しているときに長期金利が上昇してしまうとどうなるだろうか。
貸し出し金利は上昇し、企業は銀行から資金を借りにくくなるし、さらに住宅ローンの金利なども上がるため、景気はいっそう悪化してしまうのだ。
緊縮財政がもたらすゾンビ企業「倒産」の連鎖
さらに長期金利上昇の影響が深刻なのは、政府の財政である。
いまの超低金利状態でも、政府の国債利払い費は年間10兆円にもなる。
もし金利が上昇するようなことがあれば、国債の利払い費は増加し、財政を圧迫する。
これを捻出する必要から政府は、厳しい緊縮財政の実施を迫られる。
このように、国債の市場価格の変動とともに長期金利も変動するので、経済に思っても見ない悪影響が出てしまう。
アベノミクスが継続するにせよ、またしないにせよ、この長期金利の上昇が景気失速の原因となる可能性が高いのだ。
特にいまは、長期間続いているゼロ金利政策によって、なんとか経営を継続できているゾンビ企業が非常に多い。
こうした企業は金利の上昇による利払い費の支払いに耐えられなくなり、連鎖的に倒産する可能性が高くなってくる。
「アベノミクスの成功」が金利上昇の引き金に
このように、深刻な影響をもたらす長期金利の上昇だが、何が原因で上昇するのだろうか?
もちろん、市場における日本国債の信任がなくなり、国債の投げ売りなどという状況になれば、国債は暴落し金利は上昇するだろう。
しかし、そのような極端な状況でなくても、金利の上昇は起こり得る。
そのひとつの引き金になるのは、なんとアベノミクスの成功である。
周知のようにアベノミクスの目標のひとつは、2%のインフレ率の達成である。
インフレ率が上昇すると、賃金は物価の上昇に出遅れるので、その間に企業の利益は増大する。
すると企業の投資が活発になり、好景気を持続させる。
またインフレ率の上昇は、モノが安いうちに買うという消費行動を刺激するので、消費が活発となり景気を上昇させる。
アベノミクスはこれの実現を目標にした。
ところが、インフレ率が目標の2%となると、金利も上昇して2%を超えざるを得なくなる。
なぜなら、インフレ率が2%のとき、銀行がこれを下回る金利で営業していると、銀行は損をするからである。
そして、金利が上昇すると、これと逆比例して国債は下落する。
ちなみに、金利が1%上昇すると、国債の価値は67兆円も目減りしてしまう。
さらにこれと連動して、政府の国債利払い費も増大する。金利1%上昇で約3兆円ほど増大し、政府の財政を逼迫させる。
これは、アベノミクスの成功が金利を上昇させ、景気を失速させるという皮肉なシナリオだ。
現在、徐々にインフレ率は上昇している。このようなことになる可能性は決して否定できない。
インフレ目標達成で日銀が債務超過に…
これとは逆に、国債の価格が下落して金利が高騰するシナリオも考えられる。
それは、日銀が債務超過になる可能性である。
周知のように日銀は、アベノミクスの異次元的金融政策で毎年80兆円に上る国債を大量に買っている。そのための資金には日銀券の追加発行で対応している。日銀券の流通量の増大が円安の理由だ。
しかし日銀のバランスシートでは、日銀券の発行は日銀の債務として計上される。
これは、日銀券が金の現物と交換可能であった金本位制の時代の名残である。
その当時、日銀が保管している金は日銀券を保有するものに所有権があった。
日銀券はいわば債務証書のようなものだった。
金本位制が廃止された現在でもこの伝統が引き継がれている。
2018年6月の時点で、日銀の資産が約427兆円に対し、債務は約352兆円となっており、
75兆円程度しか資産が債務を上回っていない。相当にタイトな状況になっている。
もちろん、これですぐに日銀が債務超過に陥るわけではない。
だが、2%のインフレ目標が実現して金利が上昇すると、債務超過になる可能性が出てくるのだ。
それというのも、日銀の債務の大半は、日銀券と民間銀行が預けている当座預金だからだ。
いま新しい当座預金はマイナス金利になっているが、既存の預金には1%程度の金利がつく。
他方で日銀は、保有する資産としての国債があるので、政府からの利払いがある。
これは日銀の収入になる。
しかし、インフレ率の上昇で金利が上がるか、またはアベノミクスの出口戦略で金利が上昇すると、日銀が当座預金に支払う利子が、政府から受け取る国債の利払い費を上回り、逆ザヤになる可能性が出てくるのだ。
すると、ただでさえタイトな日銀のバランスシートは悪化し、債務超過にもなる。
そのような状態になると、日銀法では政府が日銀を資金的に支援する義務がある。すると、これまでのように日銀が国債を買って政府の経済政策を支えることはできなくなる。
もちろんこうなると、これで国債の暴落は回避できなくなる。
このような状態は考えられないかもしれない。しかし、この予兆がすでに出ていると見ることができる。
すでに出てきている兆候
予兆のひとつは、国債の下落である。8月2日、上昇が続いている長期金利は、一時0.145%となり、1年半ぶりの高値になった。
また、8月4日、長期金利の指標となる
「10年モノの新発国債」
は、値がつかず取引が成立しなかった。
売買が成立しないのは今年になって6回目だ。
アベノミクスが実施される前の2001年から2013年には、売買の不成立は1日もなかった。
2017年も2日だけだ。
半年間で6回もあるのは、やはり異例である。
値がつかないのは、国債の主要な買い手である銀行が、将来の下落を警戒して買うのを手控えたからだ。
長期金利が上昇すると何が起こるのか?
もしこのような状況が繰り返し発生すると、予想を越えた国債の下落になるかもしれない。
それによる長期金利の上昇から、景気失速の引き金は確実に引かれることになるはずだ。
では、実際にはどのような状況になるのだろうか?
これは比較的に分かりやすい。
繰り返しになるが、まず長期金利の急騰で、これまでゼロ金利でなんとか経営をやりくりしてきたいわゆるゾンビ企業が多数倒産する。
すると、こうした企業の不良債権の増大で、銀行は経営不振に陥る。
銀行は、破綻を回避し自己資本を守る必要から、貸し渋りと貸しはがしが横行する。
これがさらに深刻な不況をもたらす。
この過程で不動産バブルの崩壊もある。
これは、バブルが弾けた1991年に起こったことと類似している。
当時は破綻して不良債権の原因となったのは、不動産会社だった。
しかし今回は、もっといろんな業種の企業に及ぶはずだ。
政府に有効な手立てはない…
だが、このような深刻な状況になったとしても、政府は有効な対策を実行できない。
なぜなら、国債の利払い費の急増で政府財政は圧迫され、予算の緊縮を迫られるからだ。
そしてこの過程で、国債の信用の低下で円は売られ、極端な円安になる。
これは極端なインフレの原因となり、国民の生活を圧迫する。
これが、比較的に予想しやすいシナリオだ。
では、もっとも気になることは、どの程度のインフレになるのかということだろう。
円が紙くずとなる、ハイパーインフレのような状態になるのだろうか?
どの程度のインフレか?
円が紙くずになるほどのハイパーインフレが起こるかというと、おそらくそうではない。そのようなハイパーインフレは起こらないと見てよい。
ただ、インフレで物価の上昇が始まると、労働運動などが激化して、それを追いかけるようにして労賃が上昇する。
すると、これは企業の利益を圧迫するので、企業は製品価格をさらに引き上げる。
するとまた労賃は引き上げられるというように、インフレをさらに悪化させる。
これは、物価と労賃が相互に刺激しあってインフレを悪化させる状況だ。
戦後の日本で極端なインフレが発生したのは、敗戦直後の1946年と、オイルショックで狂乱物価になった1974年の2回だ。
前者は敗戦直後という特殊な状況なので、これから起こるインフレの参考にはならない。
後者の1974年時の狂乱物価は参照すべきだろう。このときは、31.4%のインフレ率だった。
今回の国債の暴落と長期金利の上昇によるインフレも、この程度は覚悟しておいた方がよいかもしれない。
これはハイパーインフレではないものの、相当な水準のインフレだ。
2019年から2022年の間に起こる?
これがいま警戒されている状況だ。これは金子勝氏などの日本のエコノミストも警告しているが、海外のシンクタンク系のレポートでも、これを警戒するものが次第に多くなっている。
では、本当にこれが起こるとすると、いつなのだろうか?
金子勝氏は、オリンピック以降に景気が減速することがはっきりしているので、それまでに国債や不動産の売りが加速し、
2019年にも景気は失速すると予測している。
また他の海外のシンクタンクでは、オリンピック直後の2020年秋から、遅くとも2022年頃には起こるのではないかとしている。
(続きはご購読ください。初月無料です<残約7,600文字>)

MoneyVoice
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来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城
2018年9月13日
2018年9月10日、安倍首相は「2019年10月から税率10%への消費増税を予定通り実施する」と明言した。
物を買うと私たちは10%分を政府に差し上げなければならない。
当然、生活はきつくなる。
いよいよ、徹底的な「生活防衛」が必要な時代になる。
次の時代への覚悟が必要だ。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城)
少子高齢化を放置したツケが回ってきた。私達ができる防衛策は?
消費増税へのカウントダウンが始まった
消費税を上げるのは愚策であるというのは、何度も何度も論じられてきているし、安倍内閣は2回に渡って消費税の導入を延期していた。
しかし、それも終わりだ。
2018年9月10日。安倍首相は
「2019年10月から税率10%への消費増税を予定通り実施する」
と明言した。
そうすれば、もちろん消費減が起きる。
どうするつもりなのか。安倍首相は
「その反動減対策として自動車、住宅の消費喚起に取り組む」
「商店街の売り上げに悪い影響がないようにきめ細やかな対応をしていきたい」
と述べた。
消費税を上げると消費が減るので自動車や住宅で軽減税率を取り入れるというのだが、
自動車や住宅を「買えない層」にはまったく何の関係もない話だ。
そもそもそんなことをするのであれば、最初から消費税を上げなければいい。
それでも消費税を上げて軽減税率で緩和させる意味は何かというと、消費税引き上げのインパクトが吸収できた時点で軽減税率を取り払えば、確実に税収が増えるからである。
政府がここまでして消費税を上げたいのは、言うまでもないが少子高齢化によって社会保障費が増大して遅かれ早かれ対処できなくなるからでもある。
少子高齢化を放置したツケが「消費税の引き上げ」
日本はこれだけ
「少子高齢化によって社会に大きなひずみが起きる」
と警鐘を鳴らされていたのに、この重大な問題を事なかれ主義、先延ばし、棚上げで放置し続けてきた。
政治家も官僚も国民も、本気で少子高齢化を憂いて
「日本の未来のために何とかしなければならない」
「この問題の放置は日本の衰退と貧困につながる」
と声を上げなかった。
少子高齢化が進行すると社会保障費も増大する。
そうなると政府も税収を確保するために税金を上げ続ける。
国民の生活は一段と苦しくなり内需が目に見えて減少し、さらに税収が減る。そうすると再び税金を上げる。
少子高齢化は、その「負のスパイラル」を生み出す。それが具体的な形で進行しているのが「消費税の引き上げ」なのだ。
消費を増やせるわけがない
少子高齢化を放置し続けてきた以上、私たちは収入から多額の税金を取り上げられてしまうのは「予定された未来」だったのである。
しかし、私たちには私たちの生活がある。消費税が引き上げられるのであれば、生活防衛をしなければならないのは当然のことである。
経済学者は「日本の景気を悪化させないためには、消費を増やすべき」という話をするが、私たちは経済学に奉仕するために生きているわけではない。
消費税が上がって消費を増やせるわけがない。
経済学者が何を言っても、国民は生活防衛のために消費を減らさないと生活できなくなるのだから、きっぱりとそうしなければならない。
消費したら価格以外に10%も税金を取られるのに、なぜ消費活動を増やさないといけないのか。
それこそ、経済学に反した行動だ。消費税が引き上げられるのであれば、私たちがすべきことはただひとつ。
「消費をしないこと」に尽きる。
みんなが正しいことをすると、社会全体が悪化する?
誰もが消費を控えると、景気が悪化して巡り巡って自分の首が絞まる。
それは以下のメカニズムが働くからだ。
(1)全員が生活防衛のために消費を控える
(2)景気がどんどん悪化する
(3)自分の勤めている会社も経営悪化する
(4)給料が下がり、より苦境に落ちる
誰もが正しいと思ったことをしたら、それが全体に悪影響を与えて逆に問題が悪化するという現象を「合成の誤謬」という。
上記の例で言うと、消費を控えるというのは個人個人にとっては正しい行動なのだが、結果を見ると自分の首が絞まる。
したがって、全体から考えるのであれば、消費を控えるのは良くないというのが「合成の誤謬」だ。
しかし、この合成の誤謬は避けることができない。
個人は自分の生活を守らなければならないからである。
どうすればいいのかは、簡単で単純な話だ。
上記のような結果をもたらす消費税の引き上げを止めればいいだけなのである。
そうすれば、消費を控えるという行動が生まれないのだから、合成の誤謬を招くような結果にならない。
来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城
政府はすべきことをしないで税金を上げる
それをわざわざするのであれば、悪いのは国民ではなくて政府であると言える。
正確に言えば、政府に消費税の引き上げを執拗に求める財務省であると言える。
税収が少なくなるというのであれば、最初にすべきは
国家公務員や国会議員の削減や賃金引き下げ、
海外バラマキの中止、
外国人への生活保護停止、
天下り禁止
等々のきめ細かい策だ。
しかし、これらにはすべて抵抗勢力があって誰も手を付けない。
だから無防備で無抵抗で取りやすい国民から「消費税」という形で取るのである。
政府はやるべきことをやらないで税金を引き上げる。
それならば国民が合成の誤謬を考える必要はさらさらない。
国民が考えなければならないのは「生活防衛」だ。
簡単な話だ。
消費を徹底的に減らすのである。
基本的にたった1つのことだけを守っていればいい
消費を減らすと言えば、何かつらい修行のようなことをしなければならないと思うかもしれない。
しかし、基本的にたった1つのことだけを守っていればいい。
それは、
「自分の人生をシンプルにする」
ということだけだ。自分の人生に関係のなくなったものは捨てていく。
価値のなくなったものを見つけ出して、自分の人生から切り離す。そして、それを捨て去る。
自分の人生に価値のあるものだけを残し、そうでないと判断したものは削いでいく。
作物を育てるのと同じだ。
自分の人生から「雑草」に過ぎないものは抜き取って捨て、よけいな枝も切り捨てて、大事なものだけに集中する。
物だけの話をしているのではない。不要な人間関係、意味のない習い事、惰性の趣味も切り捨てる。
そうすることによって人生も、生活も、行動も、持ち物も、非常にシンプルになっていく。
結果的に余計な出費が減るばかりか、時間も増え、さらに自分にとって一番大事なことに集中できるというメリットすらも味わうことができる。
人生は試行錯誤の連続だから、よけいなものは数年ごとに増えていく。
だから、そういったものを捨てることによって人生をリセットをして、無駄な出費も時間も減らす。
消費を減らすというのは、自分の人生の中から無駄を見つけるということだ。
必要なものを削るのではなく、無駄なものを極限まで削るのである。
「捨てる」というのは、「生き残る」というのと同義なのだ。
んな時代でも「人生をシンプルにする」は通用する
「合成の誤謬」を解決しなければならないのは政府であり、国民ではない。
「消費しないと世の中が悪くなる」
と言われて、好きに消費していれば、生活破綻して自己責任論を押し付けられる。
どのみち、世の中が悪くなればなるほど、よけいな物を抱えている余裕はなくなっていく。
今、まさに世の中が悪くなっていこうとしているのだから、自分の人生から無駄なものを切り捨てるために動く時期がやってきている。
「自分の人生をシンプルにする」
というのは、どんな時代でも通用する法則である。
無駄なものを徹底的に切り捨てる。
それは世の中が悪くなればなるほど効果を発揮するシンプルなサバイバル方法である。
そうやって生活防衛をしながら、政府には
「消費税の撤廃、無駄遣いの徹底削減、国会議員・公務員の削減と賃金削減、国外へのバラマキ中止」
等々を訴える。
それを実行してくれる政治家を選び、そうでない政治家を落とす。
それが私たちがやらなければならないことである。

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プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)
作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、
様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、
アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。

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2018年09月19日

太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)

BEFORE IT'S NEWS
By Michael Moore
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
Tuesday, September 18, 2018 2:12

prepperfortress.com
http://www.prepperfortress.com/claim-80-probability-of-planet-wide-carrington-event-within-weeks-thats-why-solar-observatories-closed/

BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html








(要約)
太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)
Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
米国防総省(Dod,A Department of Defense)の報道によると,
9月はじめ,ニューメキシコ太陽天文台(太陽黒点観測所,Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖,職員が避難した。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台におよんだ。
閉鎖の理由は,ニューメキシコ太陽天文台で事件がおきた等複数あるが,
「地球の磁場が弱まっており,強い太陽風(太陽磁気)が地球に降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)危険がある」という説を私は注視する。
地球の磁場と太陽の磁場は陰陽の作用で常に押し合い,地球の上空に境界線を形成している。
しかし地球の磁場が弱まると,太陽の磁場が侵入して,地球の磁場に亀裂が生じる。
特に夏の終わりから秋にかけてそういった状況がおきやすく,現在は危険な状態にある。
太陽天文台の運営母体でもある天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)の太陽黒点予測ソフトウェアも,
80%の確率でCarringtonイベントがおきうるというデータがでた。
太陽天文台はこの事を政府に通知したところ,通知後数時間で軍のヘリコプターが太陽天文台に到着,
天文台の職員を避難させ,世界中の他の太陽天文台が突然閉鎖された。
この情報は,それ以前に他の情報ソースから受け取った情報と矛盾した。
以前に受け取った情報とは,太陽天文台に設置されているリアルタイム・スパイソフト(軍施設の監視ソフト)に中国のマルウェアが秘密裏にインストールされたために天文台が閉鎖されたという情報だった。
ニューメキシコ太陽天文台付近には米軍のホワイトサンズミサイル検査施設があり,ここでミサイルテストが行われる。
ミサイル検査施設には地下施設があり,この地下施設に接続するへの安全な入口がニューメキシコ太陽天文台の中にある。
トランプ大統領には既に情報が伝えられており,全米緊急警報システムの大統領通信機能のテストが今週木曜日午後2時ごろ行なわれたという。
米国防総省の情報源によれば,今回のキャリントンイベント(Carrington event)は世界規模であるとAuraのエンジニアが主張しているという。
国立太陽観測所(NSO,National Solar Observatory)は太陽の物理学の研究を行う米国の公的研究機関。
天文学的現象と地球上でおきる局地的現象の両方を研究している。
■天文台閉鎖
ニューメキシコ州の孤立した山岳地帯にあるニューメキシコ国立太陽天文台は9月6日にほとんど説明されずに閉鎖された。
天文台のFacebookページには
「サクラメント山頂で犯罪行為がおき,法執行調査が現在進行中」
という記事が投稿された。
この時点でのAURAの声明は,
「調査の疑いのある人物が天文台の職員や住民の安全を脅かす可能性がある。
このためAURAは施設を一時的に閉鎖し,この場所での科学活動を停止させた」
というものだった。
当局は天文台がなぜ閉鎖されたのかについてはほとんど言及しなかった。
現地の法執行当局者は,
「FBIは閉鎖に関与しており,FBIは確認も拒否もしていない。
情報の不足が様々な陰謀論につながった」
と述べた。
一方,連邦政府の関係者から得た情報によると,
太陽天文台のラジオ・タワーやコンピューターにはリアルタイム・スパイソフトが極秘にインストールされており,
ホワイトサンズ周辺の米国のミサイル検査施設に関する情報が保存されているという。
このDoDからの情報は興味深い。
なぜなら,それが世界中の他の太陽天文台が同時期に閉鎖された理由を解く手がかりになりうるからだ。
■キャリントンイベントの可能性
ETA
「9月17-18日。ピンク色のオーロラ,今日のDoDの情報ソースが正しい場合はキャリントンイベントに注意」。
太陽表面に大気の穴が空いており,そこから太陽のガス状物質が噴出している。
この太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。
そして9月17日-18日,大気の穴は完全に地球の方向を向き,地球にガス状物質と磁気嵐が降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)。
太陽のガス状物質は,地球の北半球で秋が始まる数日前に地球に到達するため,地磁場における「秋分割れ(equinox cracks)」の効果によってオーロラの発火は非常に強いものになる可能性がある。
このオーロラは,普通の緑の色合いのオーロラではなく,派手なピンクの色合いのオーロラになる可能性がある。
今年のオーロラはピンクがかったものが多い。
普通のオーロラの緑色は,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子が地上100km〜300kmのオゾン層の酸素原子に衝突することにより引き起こされ発生する。
一方,太陽磁気が強い場合,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子がオゾン層より低い地上100km以下の層にまで侵入し,大気中の窒素分子に衝突し,ピンクの色合いのオーロラになる。
今年のオーロラがピンクがかったものが多い理由は,太陽磁気が地上の深い層まで侵入している証拠であり,裏返せば地磁気が弱まっている証拠でもある。
地球の磁場は,毎年の秋分の時期に恒例の「磁場亀裂現象」に向かいつつある。
地球の磁場に亀裂がはいると,太陽からのエネルギーがより多く地球の大気中に入り込む。
9月の秋分点は毎年9月22日〜23日,太陽が天球の赤道(the celestial equator,地球の赤道上の空への投影線)上に太陽がくる瞬間に発生する。
実際の分点は1週間足らずだ。
この分点が地磁場の亀裂を大きくして,太陽風が通常よりも地上深く浸透するのを助ける可能性がある。
そうなればより多くの窒素オーロラが飛散する。
■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT〜-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。

fgdfdsf pc













ニューメキシコ太陽天文台
NSOの本部はBoulderにあり,
米国ニューメキシコ州のサクラメント山頂(Sacramento Peak)にある太陽天文台と,
アリゾナ州のKitt Peakにある太陽天文台を運営している。
また,現在マウイ島のハレアカラ天文台に長さ4mのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡(Daniel K. Inouye Solar Telescope) を建設中だ。
NSOの観測データは科学界に提供されている。
太陽天文台のほか,民間会社とパートナーシップを組んで計測器を開発,太陽光研究を運営,また教育・公的支援も行う。

fgdfdsf pc




























































2010年10月20日
1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら
(訳者注) 9月23日の翻訳記事「NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋」の中に、
 > 最後の巨大なフレアは 1859年に発生し、その際には、地球の空の3分の2が赤いオーロラによって血のように真っ赤に染まった。
という部分がありますが、今回の記事はこのことについて書かれていたものをご紹介します。
あくまで、1859年にはこういうことが起きたというわけで、ここまで大きな規模の太陽フレアが現在のサイクル24の中で起きるかどうかは、
NASA などのいくつかの宇宙観測機関などが可能性は高いとは言っていますが、どうなるかはわかりません。
記事はここからです。
Solar SuperStorm 1859 - It can happen again
Modern Survival Blog 2010.10.19
1859年の太陽のスーパーストーム: それは再び起こり得る
1859年の太陽のスーパーストーム(巨大な太陽嵐)。
それは、 1859年の 9月1日から 2日の間に発生した、記録の上でのもっとも巨大な磁気嵐のことだ。
33歳のイギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏は、後の歴史的な爆発につながる黒点活動を最初に発見した人物だ。
発見したのは、9月1日の木曜日の朝だった。
観測は、カーリントン氏の持つ太陽望遠鏡に11インチ( 27センチメートル)の大きさで太陽表面のイメージが映し出され、彼はそれをスケッチした。
その観測の中で、彼は、急速に成長する黒点群の中に非常に明るい2つの光を発見した。
それは太陽自身よりも明るく光った。5分間のうちにフレアは明るさの頂点へと達し、そして消えていった。
次の日の早朝、世界の多くの地域で、非常に明るい巨大なオーロラが目撃された。それは、熱帯地方の緯度の地域でさえ観測された。
同じ頃、ヨーロッパと北アメリカでは、送電線から火花が散り、火災となり、すべての電報システムが使用不可能となった。
・イギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏と、1859年に彼が書いた黒点のスケッチ。
電報システムはその時代の唯一の先端技術だったが、そのシステムは太陽からの見えざる力でクラッシュした。
しかし、問題は現在のほうが根深い。
当時は送電によって支えられていたものは電報のみだったが、今では文明圏のほぼすべての生活基盤とインフラは、送電網(パワーグリッド)から成り立っている。米国では、送電網は縦横に 200,000マイル( 32万キロメートル)に渡って伸びており、そして、この国土を縦横無尽に伸びている送電網が巨大なアンテナの役割をしており、太陽の磁気嵐から発生する電流を拾いやすくなっている。電流が異常に急増することによって、すべてのパワーグリッドの結合に割り当てられている変圧器の銅線を溶かして破壊する。これが壊滅的な問題を引き起こす可能性に繋がる。これは米国だけではなく、多くの他の国々で同じことがいえる。
最近の注目すべき太陽嵐の例としては 1989年 3月にカナダのケベックで、大規模な地磁気嵐での停電を引き起こし、何百万人もの人が暗闇で生活することを余儀なくされた。この 1989年のケベックでの被害も確かに甚大だったが、しかし、1859年のスーパー太陽嵐の規模はこの何倍も何十倍も大きなものだった。
さらに現在の問題として、34万5000ボルト以上の EHV 変圧器(EHVは超高電圧のこと)ネットワークが広がっていることがリスクを大きくしているという点がある。これがもし損傷を受けた場合、その専門の製造のため、文字通り修復に「何年も」かかる。
それがもたらすかもしれない結果の状況はここで説明することではない。 11年の太陽サイクルのピークが近づいている現在、あなた方自身の想像力でそれを考え、計画を立ててみてほしい。
(訳者注) 記事では EHV (超高電圧変圧器)は、34万5000ボルト以上となっていますが、日本では、
・超超高電圧(UHV、500kV)
・超高圧(EHV、220-275kV)
とのことです。
上の図では、太い線と細い線がありますが、太いほうは「超超高電圧」、細い方の一部が、「超高圧」となっているようです。
今回記事によりますと、これらが広範囲に破壊されると、修復に大変に長い年月(数年)がかかるということです。
記事にもあった、1989年のカナダのケベックでの太陽嵐での送電網の破壊では、復興に数ヵ月かかりました。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/166486841.html










1859年の太陽嵐
1859年9月1日の太陽黒点は当初強い明るい光が見えた場所で、消失する前の5分間にCとDの位置まで移動した。
1859年の太陽嵐(1859ねんのたいようあらし、Solar storm of 1859)は、第10太陽活動周期の期間中の1859年に起こった強力な太陽嵐である。
英語では1859 Solar Superstorm[1]やCarrington Event(キャリントン・イベント)とも表記される。
リチャード・キャリントンによって、現在、記録に残る中で最も大きな太陽フレアが観測された。
太陽黒点
1859年8月28日から9月2日まで太陽表面上に多数の太陽黒点や太陽フレアが観測されたが、
9月1日の正午前イギリスの天文学者リチャード・キャリントンは最大の太陽フレアを観測した。
このフレアでは大規模なコロナ質量放出があり、17時間かかって地球に直接降り注いだ。
このような太陽から地球への粒子の到達には通常3日間から4日間を要するので、異常に速いものだった。
これは、1度目のコロナ質量放出で太陽風プラズマの通り道が一掃されたため、2度目のコロナ質量放出の速度が速くなったことによると考えられる。
キャリントンのスーパーフレア
1859年9月1日、キャリントンと別のイギリス人アマチュア天文学者であるリチャード・ホジソンは、それぞれ独立に太陽フレアを最初に観測した。
ほぼ同時刻にバルフォー・スチュワートによってキュー天文台の磁気センサにデリンジャー現象の発生が記録されていたこと、
翌日以降に磁気嵐が観測されたことから、キャリントンは太陽が原因ではないかと疑った。
1859年に報告された世界中の磁気嵐の発生はエリアス・ルーミスによってまとめられ、キャリントンとスチュワートによる観測に大いに役立った。
磁気嵐
1859年9月1日から2日にかけて記録上最大の磁気嵐が発生した。
ハワイやカリブ海沿岸等[4]世界中でオーロラが観測され、
ロッキー山脈では明るさのために鉱山夫が朝と勘違いして起きて朝食の支度を始めてしまうほどであった。
アメリカ北東部でたまたま起きた人はオーロラの明りで新聞を読むことができた。
ヨーロッパおよび北アメリカ全土の電報システムは停止した。
電信用の鉄塔は火花を発し、電報用紙は自然発火した。
電源が遮断されているのに送信や受信が可能であった電報システムもあった。
ニュース
1859年9月3日、Baltimore American and Commercial Advertiser紙は次のように報じた[9]。
木曜の夜遅くたまたま外に出た人は、再びオーロラを目撃する機会に恵まれた。
このオーロラは日曜日夜に見られたものと似ていたが、その光はより明るく色相はより変化に富んで豪華だった。
光は明るい雲のように空全体を覆い尽くしていたが、光度の大きい恒星は不明瞭に輝いていた。
オーロラの明るさは満月よりも明るかったが何ともいえず柔らかく、全ての物を包み込む繊細さがあった。
12時から1時の間に明るさは最大となり、街の静かな通りはこの奇妙な光に包まれ奇観を呈する美しさがあった。
類似ケース
氷床コア中に含まれる硝酸塩濃度の分析により、直接の観測結果のない過去の大規模な太陽嵐等の発生状況を調査することができる。
これは高エネルギー線によって大気上層部に窒素酸化が起きることを利用している[10][11]。
グリーンランドの氷床コアのデータがKenneth G. McCrackenらによって集められ[12]、
この規模(地磁気の影響の大きさではなく高エネルギー陽子の放出によって評価される)の太陽嵐がほぼ500年ごとに起こっており、
少なくともこの5分の1の規模の太陽嵐が1世紀に何度かずつ起こっている証拠が得られた[13]。
1921年と1960年にも小規模な太陽嵐が発生し世界中で電波障害が発生したことが報告されている。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90








太陽フレアの直撃について
・やはり次の自然災害でもっとも警戒しなければならないのは、私がキルショットと呼ぶ巨大な太陽フレアの直撃である。
もし巨大な太陽フレアが北米のどこかを直撃したら、その地域では発電所は停止し、二度と回復しないだろう。
・直撃する巨大太陽フレアはひとつではない。連続していくつかの巨大フレアが直撃する。
これは2013年から2014年にかけて起こるはずだ。
いまから準備しなければならない。
・7年から8年前、インド人の旅行者はチベットを訪れラマ教の僧に会ったところ、彼らは我々が予告しているキルショットと同じことが起こると予見していた。
・キルショットは原子力発電所を停止させ、大規模な放射能漏れを引き起こすはずだ。
停電が長期間続くため、炉心を冷やすことができなくなるのだ。
原子力発電所が備蓄している自家発電用の重油を使い切ると危ない。
太陽フレアの安全な場所について
・興味深いことに、どの個人もキルショットから逃れることができる安全な場所を潜在的に知っているようだ。それは我々の無意識が知っており、それにきちんとアクセスすることができると安全な場所に導かれる。
・少し前、私はある人からその人にとってもっとも安全な場所がどこなのか遠隔透視をしてみた。
すると、モンタナ州のホワイトフィッシュという地域であることが分かった。
だが、私はこれを公表してしまったため、まともではない連中がこの地域に押し寄せてしまった。
このため、ここは安全な場所とはもはや言えない状態になった。公表したのは私の間違いだった。
・キルショットから安全にいられる都市も存在する。
ひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチだ。
クライストチャーチは大きな地震の被害を受けた地域なので、人々が自然災害への準備ができている。
たとえば、しばらく前、首都のウエリントン近郊で停電が6週間も続いたことがあった。
だが、犯罪率はまったく上昇しなかった。
このように、ニュージーランドは安全が確保できるので、キルショットからの避難場所になる条件があるのだ。
・巨大太陽フレアの直撃が始まると、南半球はもっとも大きな被害を受ける。
私は地球物理学の専門家ではないのではっきりした理由は分からないが、南半球では、クライストチャーチのような安全な地域はわずかしかない。
オーストラリア大陸全体では安全な場所はほんの数カ所だけだ。
・いま世界中で空から奇妙な音が聞こえているが、これは地球の核が変化を起こしている証拠だ。
空から聞こえる音は、地球の核がなんらかの原因で圧迫され音を出しているのだ。
核の変化は大きな気候変動を誘発する。
・キルショットによる環境変動で大きな変化が訪れる。アフリカには安全な場所はまったくないと考えたほうがよい。
キルショットが直撃するだけではなく、これによる社会混乱で秩序が失われるため、安全がまったく確保できなくなるのだ。
・キルショットの後、崩壊した社会を再建することになるが、生き残っている人口はかなり少ない。
5億人くらいかもしれない。
ハルマゲドンのような破滅のイメージが存在しているが、キルショットはまさにそうしたものに近い。
・地球が意識を持つとするガイアという概念があるが、これはまさに事実である。
地球は意識を持っている。
・25年前からだが、地球は太陽などの他の惑星に助けを求めるシグナルを送り始めたことが遠隔透視で分かった。
キルショットはこの結果であろう。
地球外生物について
・私はチベットのラマ僧と対話をした。私が遠隔透視で見たビジョンはラマ僧も共有していた。我々は破滅に向かっているように見えるが、ひとつだけ明るいビジョンが存在する。キルショットの放出の後、地球の環境は激変するため、それこそ映画マッドマックスにあるようなサバイバルが強いられる環境となる。だが、しばらくして太陽フレアの放出や環境変動が落ち着くと、地球外生命体がやってきて地球環境の再構築を助けてくれる。これはラマ僧も共有しているビジョンだ。
・これは極秘の情報が含まれるため、いまの段階で全部公開することはできないが、彼らはすでに地球に来ている。外見は人間とまったく同じだ。すでに彼らはさまざまな機会に介入し、我々を手助けしている。
・ただ外見は同じだと言っても我々にそのようの見えるというだけのことだ。彼らは人間の意識に働きかけ、我々の知覚を変化させることができる。だが実際は外見が人間と異なる種族も存在する。彼らは異次元の存在でもある。
・1954年以来、彼らはすでに3回も第3次大戦が始まるのを回避させてくれた。たとえば、数年前、アメリカのトライデント型潜水艦が核ミサイルの発射実験を行ったとき、プラズマのボールのようなものが出現した。それがミサイルの核弾頭にビームを発射し、ミサイルが軌道を外れたが、これは彼らの介入の例だ。
・この事件が起こったとき、軍とCIAはこれに関する何かの情報がないか私に問い合わせてきた。私は透視結果を彼らに伝えた。このプラズマボールは乗り物ではない。なにかの装置のようなものだ。これは地球にある彼らの基地から放射されているはずだ。
・この装置を開発したものたちは、人間そっくりだが地球の生まれではない。だが、地球上の基地からやってきている。彼らがどのくらい前から地球にいるのかは分からない。
・彼らはすべての国が保有するすべての核弾頭を把握している。のみならず、放射能を除去する装置も持っている。私は遠隔透視でこの装置を実際に見た。
・地球外生物は宇宙の進化のために我々に介入している。宇宙の進化は、人間のような劣等な種族が進化することで実現する。一方、人間はこのまま行くと自滅してしまう危険性もある。そこで地球外生物は、人間が自滅して進化の軌道を逸れてしまわないように介入してくるのだ。ただ、進化できるように、過保護になるような介入はしない。
イランや中国に関して
・アメリカはすでに2年前にバンカーバスターという地下施設破壊用の爆弾をイスラエルに売っている。イスラエルはこれをF15戦闘機に搭載できるように、機体を大幅に改造した。イスラエルは使用しない兵器は買わない国である。いつかは分からないが、イスラエルはこれを用いてイランを攻撃するはずだ。イスラエルはすでにいつでも攻撃できるように準備している。
・この攻撃に対してイランがどのように反応するか私はまだ遠隔透視を行っていない。実はこれと北朝鮮の情勢が連動している。中国は極めて優秀だ。彼らは50年の長期計画を持っている。アメリカはたかだか5年計画だが大きな違いだ。中国は北朝鮮と台湾のカードを切るはずだ。
・イランの攻撃が始まるとアメリカも巻き込まれる。戦争が始まってしばらくすると、アメリカはこの戦争に手一杯となり、北朝鮮や台湾のために十分な兵力を配備できなくなる。いまのアメリカは2つの戦争を同時に戦う国力はない。
・これこそ中国が待ち望んでいた状況だ。イラン攻撃の開始からしばらくすると、中国海軍の空母が台湾沖に突然と出現する。台湾を併合するためだ。
・イスラエルがイランを攻撃すると、世界はイスラエルに対して激怒する。
これからの経済について
・以前に出演したときに、いずれドイツはユーロを捨てるがEUには止まると発言したが、私はこの予測を変更していない。
・いま人々は中東を注目しているが、実はもっとも危険なのは日本である。日本の経済の規模は、ギリシャやスペインやイタリアどころの話ではない。規模は巨大なのだ。だれも予想していないときに日本の経済は突然と悪化する。
・今度は日本が世界経済危機の引き金を引く。その影響はあまりに巨大だ。もちろんアメリカもこの影響を受ける。日本の経済崩壊とともにドルも極端に下落し、国内ではハイパーインフレになる。食料などの生活必需品が不足するわけではないが、ドルの価値が暴落するため、国内ではハイパーインフレが起こるのだ。
・経済危機と同じ時期に、地球物理学的な現象が地球を襲う。これが危機的な状況の経済をさらに悪化させる。太陽フレアで発電所がやられてしまうため、ATMなどの銀行のシステムが機能しなくなるのだ。
疫病の流行について
・ちょうど新たな経済危機が発生すると同じ時期に、深刻な疫病が流行する。これはブタインフルエンザの突然変異した型だ。
・私は軍の生物化学兵器の専門家でもある。なのではっきりと言えるが、この変異型ブタインフルエンザは人間が開発したものではない。突然変異で出現したものだ。
その他の発言
・いま我々が生きている世界はまさに狂った世界だ。破滅に向かう核戦争の流れと、限りない貪欲に支配されている。ただ、まともなこころを持っている人々も多く存在している。こうした人々によって世界が少しでもよい方向に転換することを願っている。
・いま、科学にとっての本当のフロンティアは我々自身の心なのだ。心に内在する本当の力を知ることだ。
以上である。
3時間を越える長時間のインタビューだ。続きはメルマガか、次回の記事に書く。
続く
2012/03/31(土) 11:44:59|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-239.html






posted by datasea at 20:20| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界各地の太陽天文台が閉鎖

By Jeffery Pritchett
Linda Moulton Howe: Solar Observatory in Sunspot Closed & The Reason Why (Video)
Sunday, September 16, 2018 2:28

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2018/2536076.html

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=syOu5VeLBhE






(要約)
世界各地の太陽天文台が閉鎖 そのワケは?
Jeffery Pritchett
2018年9月16日日曜日2:28
ニューメキシコ太陽天文台(Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖された。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台が突然閉鎖された。
エネルギー管理事務所(the office of energy management)が関与しているとされるが,その理由は何か?
エネルギー管理事務所の施設に電力を供給するために水銀ボルテックスエンジン(a mercury vortex engine)が必要な理由は?
研究所閉鎖の前に何が見つかったのか?
軍隊?

fgdfdsf pc












3:39 / 53:18
#NSO #NationalSolarObservatory #Observatory
Linda Moulton Howe on why Solar Observatory in Sunspot Closed
Earthfiles
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=syOu5VeLBhE
今朝私の電子メール受信箱にメールが来ていた。
メールの文面には
「太陽天文台が閉鎖,理由は不明」
とあった。
その後ろには来る磁気嵐の記事と,
オーストラリア,チリ,ペンシルベニア,スペイン,ハワイ,,,,,
世界各地に設置された太陽天文台の位置の詳細。
メールに記載された閉鎖太陽天文台のリストをPeter Levinに送り,調べてもらう。
Peter Levin
「特に異常はない。
異常といえば,ニューメキシコ太陽天文台がアナウンスもなく閉鎖になったのは異常だ。
アメリカの連邦準備制度は外国の太陽天文台を閉鎖する権限はない。
太陽黒点から発信されるデータの受信を止めようとしても無駄だ。
仮に止めたとしても,世界各地に設置されたほかの天文台が異常をキャッチして報告してしまう。
それを米国が全てコントロールするわけにはいかないからだ。
アジアから,欧州から, 太陽観測に長けた太陽天文台は世界中にあり,それらが全て,常時観測を続けている。
,,,,,

fgdfdsf pc









米ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台が再開
Robin Andrews
2018年9月17日15:50
IFLScience
https://www.iflscience.com/space/sunspot-solar-observatory-new-mexico-reeopened-heres-why-closed/
今月初めに米ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台(NSO,a National Solar Observatory)が突然閉鎖された。
米国ではこのニュースで大きな騒ぎになっているが,
陰謀理論家の好きな2つのテーマ(FBIと太陽)を組み合わせるとオイシイ記事のレシピが得られる。
その後新たなニュースが入ってきた。
天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)のプレスリリースによれば,
ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台は再開するようで,施設を解雇になった職員たちは再び戻るようだ。
声明によれば,施設の閉鎖の原因はセキュリティ上の問題で,「秩序ある方法で」対処した結果だという事。
以下声明文。
「AURAはサクラメント山の山頂にあるこの施設でおきた犯罪行為,および現在進行中の法執行機関の調査に協力している。
今回の調査では,被疑者が地元の職員や住民の安全を脅かす可能性があることを懸念した。
このため、AURAは施設を一時的に退去させ,この場所で行なわれていた科学活動を停止した」。
「撤退を決定したのは,人里離れた地で働く職員を保護するためだった。
物流上の課題と潜在的脅威への迅速な対応が必要だった。
ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台の少ない現場職員と住民を山から避難させる事が,
安全を確保するための最も慎重かつ効果的な行動であるとAURAは判断した」。
天文台でおきた事件の容疑者は1人で,捕まえることを望んで及んだ行為であったようだ。
十分に公正だ。
こういった事態に対処するごく標準的な手続きだ。
公にFBIはコメントしないが,それもいつもどおりだ。
調査は続けられ,職員に対するリスクはないと判断された。
9月17日現在,国立太陽黒点天文台はいつものように稼働している。
1つの点を除いて:「突然閉鎖」のニュースで天文台のサイトへのアクセスは非常事態だ。
太陽黒点太陽観測所は設立1947年の観測所。
AURAとニューメキシコ州立大学の両方から研究者を招き,9人前後の少人数のスタッフで運営を続けている。

fdgfvd pc









3:39 / 53:18
#NSO #NationalSolarObservatory #Observatory
Linda Moulton Howe on why Solar Observatory in Sunspot Closed
Earthfiles

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https://www.youtube.com/watch?v=syOu5VeLBhE



























posted by datasea at 14:58| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日