2018年04月12日

富士山噴火の懸念

危機を天国へのチャンスにすること
2018-04-05 11:07:00
4月5日、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳で午前3時31分に爆発的噴火が発生したと発表されました。
今朝に気になりましたことは、
・ 鹿児島湾の海水温 (過去記事「鹿児島の海底火山と、環太平洋火山帯」参照)
・ 富士山の温度   
ということでした。
この2箇所の温度観測が、日本のために大事に思います。
2018年3月10日の過去記事「あれから丸7年」におきまして、
* 「東日本大震災の直前にも新燃岳が噴火しているパターンが有ります。
これは非常に注意のパターンです。」 (引用)
* 「富士山の大沢崩れの深さを見なさい!」
という神示が有りました。
「フジを割るだろう」
という示唆でした。
(以上引用)
富士山の大沢崩れが、これ以上深まって拡大すれば、富士山の山体崩壊が起こる気がして成りません。
富士山は、日本の象徴です。
・ 日本の経済から崩れる。
という暗示を警戒します。
もし富士山が噴火すれば、首都圏の機能停止は必然であり、日本経済の半分以上が停止するでしょう。
昨日の読者からの投稿コメントに、
・ エレベーターで乗り合わせた2,3歳位の男の子が読者に向かっていきなり、
・「神社の匂いがする〜」
・「富士山が倒れたから、御線香3本あげたんだね(供養の意味)〜」
という発言がありました。
幼児は無意識に神様から
「先に、前もって、言わされた」
と感じてなりません。
ここで解決策として啓示されますことは、
* 地熱発電に国策で切り替えること。
未だに原発を完全停止できない理由は、要するに日本の財政問題が原因に感じます。
100%輸入資源による発電に切り替えますと、数兆円単位の貿易赤字が毎月出るように感じます。
そうなりますと、経済的な死活問題に日本は成ります。
もし食料を財政難から輸入が出来なければ、日本は飢餓状態となる現実があります。食料自給率が低すぎます。
日本がどんなに借金が有っても平気な理由は、
・ 貿易黒字ならば、永遠の自転車操業は可能である。
・ 貿易黒字ならば、どんなに莫大な財政赤字でも、超インフレーションには成らない。
だから何としても貿易赤字を避ける必要を感じます。
それには、地熱発電の普及化です。
もし、地熱発電(または自然界利用の発電、風力・波力など)が100%になれば、海外からの資源輸入額がゼロに出来ます。
そうなりますと、莫大な貿易黒字になり、
・ 日本に完全な夢のような福祉国家が完成する
・ 無税も可能
このような夢を夢想します。
神様が災害を切っ掛けにして、より良い方向を示されていると感じましょう。
地熱発電には、国立公園を触っては生けないという法律の問題があるようです。
でも地熱発電を国策として、場所を限定で発電所建設への許可をして欲しいものです。
副産物として出る熱水は、地元の温泉地に無料提供するという恩恵も可能です。
地元の経済も活性化させます。
ちなみに北欧に在る地熱発電の設備は、日本製です。
熱効率が世界一の完成度だそうです。
宝の持ち腐れ。
まさに日本のことかも知れませんね。

伊勢白山道
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou














富士山噴火の夢
2018-03-18
【予知夢】茨城県の郁代さんが富士山噴火の夢を見た〜七曜高耶さん、スズさんも噴火の夢+宮城県の美弥さん予感
霊性
茨城県の郁代さん(仮名)から、今朝見た夢をメールで送ってくれた。
富士山噴火の夢だ。
他にも、「まほろばの蒼き惑星」ブログの七曜高耶さんも3/1に富士山の夢をみていた。
そして過去のスズさんの富士山の夢も、リマインダー的に併せて紹介する。
それから、数日前に届いた宮城県の美弥さんからのメールも紹介する。
郁代さんの夢
まず、茨城県の郁代さんが今朝3/18に見た夢を紹介する。
郁代さんについては、昨年3月のTOCANAの3.11特集で書いた
『【3.11】大地震や津波を「予知夢」で見た6人の女たち! 今度は埼玉が危険か!?』
という記事で、初めて紹介させてもらった。
今朝の夢の内容は、下記の通り。
夢の内容
祖母と一緒に実家近くの知っている道を横断しようとしています。
道を渡った後はバスに乗っており、ここでは私一人。外には富士山が見えており、車窓から見ていると富士山の上方に雲が見えます。
それを見て雲なのか煙なのかと考えています。
富士山は見え隠れしていますが、再び山が見えた時、雲かと思ったものは噴煙で、私が「富士山が噴火した」と言って、みんなで外を見ています。
バスが走っている場所は不明、道路も高速道路か普通の道路かは不明ですが、低い位置にある(立体交差?)ようで、
上方にある高架か歩道橋のような場所から、噴火から逃れるために人々が飛び降りてきます。その人達をバスに乗せてと言っているところで目が覚めました。
噴火は山頂噴火、私のいる場所には特に噴石などは飛んできていません。
これまでも噴火を暗示する夢は見ていますが、富士山そのものの噴火の夢は初めてです
私のパターンとして2年ぐらい前から見始めるので、噴火が起きるのは2020年以降になるのでしょうか・・・
2年ぐらい前からというのは、大きな災害は、という意味だと思う。
富士山が気になりだした
2018年1月23日に草津白根山(本白根山)が噴火した頃から、富士山が気になりだした。
そんなときに、スズさんが知り合いの「富士山の噴火が間に合わない」ということをブログで書いた。
その後2/28にFacebookのグループで、2歳の娘が「花火と富士山」と度々言い出したということを知った。
七曜高耶さんも富士山の夢
また、その後に更に、「まほろばの蒼き惑星」ブログの七曜高耶さんが富士山の夢を見たことを3/1に書いていた。
ただし、こちらは明確に噴火するという設定ではない。
下記に引用させてもらう。
さて、本日2018年3月1日に視た夢は、「富士」の夢だった。
「富士」のまま受け取るのが良いのか、
それとも「富士山」だと思えば良いのかの判断が出来辛い。
とにかく「富士」がマグマ(溶岩?)を流すといった内容の夢を視た。
しかし、噴火の夢では無い為、これもまた解釈が難しい。
とりあえず、「富士」を警戒した方が良さそうだ。
これは、普通に考えれば、やはり富士山が噴火によってマグマ(溶岩流)が流れると解釈できるだろう。
スズさんの夢
以下に、過去にスズさんがブログで書いた富士山噴火の夢について書いておく。
富士山噴火の夢は、東日本大震災の前から見ていたという。
長くなるので引用しないが、興味がある方は読んでください。
また、2014年7月には、娘さんが富士山が赤くなってドンと鳴った夢を見た。
霊感が強い子だ。
下記は、スズさんのブログの内容を紹介した記事。
www.tankyu3.com
その後にスズさんからメールが来て、補足的な内容を書いてくれた。
以下に再度引用しておく。
2014/07/02
今朝の娘の夢なのですが、
富士山が赤くなって、ドンて5回なった、、
怖くて泣いた、、
お空が夜になって黒い煙出てた、、
赤のどろどろが出てた、、
熱くてあちっ、あちっ、てなった、、
と、、。
私が一番初めに見た富士山の噴火の夢によく似ていて驚きました、、。 
食い止めるべく、お地蔵様や御札流しのお話が世に広がる流れになったのでしょうか、、。
富士山噴火も、現実味をおびて来たようで身震い致します、、。
私自身は、富士山が噴火する夢は見ていないと思う。
だが、他の人たちがこれだけ揃って富士山が噴火する夢を見るということは、そろそろかと思ってしまうものがある。
しかも、スズさん母子以外は、今年になって続々と出てきたという感じだ。
以前の記事で紹介した、松原照子さんの世見の解釈では、2019年。
郁代さんの夢では、2020年頃またはそれ以降、ということになる。
夢とはまったく関係ないけれど、いまWebを検索していて見つけた。
昨年5月にダウジング地震予測で「台湾東部の内陸」で大きな地震があると出ていた。
2/6の花蓮地震だったのだろうか。
www.bosai3.com
ちなみに、富士山については、下記のような情報もある。
『次は富士山? 草津白根山噴火で気になる「危ない火山」を予測』(週刊朝日1/31)
dot.asahi.com
宮城県の美弥さんからメール
下記のメールは、宮城県の美弥さん(仮名)から3/13に受信したもの。
多忙だったので紹介が遅くなってしまった。
今日は、先程から嫌な胸騒ぎが始まり、ざわざわしています!
耳鳴りも酷くて眠れるか心配になる位、酷い状態です!
横になると、背中にピリピリする様な磁力?も感じます!
何事も起きない事を祈ります!m(_ _)m
かなり強い感覚です!
備えあれば憂なし!
暫くは、御用心下さいませ!m(_ _)m
東日本はしばらく大きめの地震が起きていないが、対応する地震は、まだこれからかもしれない。
千葉県北西部M4.1
2018年3月18日 12時59分頃、千葉県北西部でM4.1、最大震度2の地震があった。
ここ小平市でも震度1くらいの揺れだった。
さいきん、このへんを震源とする地震が多いが、首都直下地震はこのあたりが震源となる可能性もあるので、要注意だ。
www.tenki.jp

探求三昧 by 百瀬直也
http://www.tankyu3.com/entry/2018/03/18/fujisan
https://www.instagram.com/p/BgcpXh7F3WU/

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予知情報

2018年03月27日
世見2018年3月27日何かが近付いている
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/27 何かが近付いている
30年以内に、どこでどのクラスの大地震が起きるのだろうか。
東日本大地震が起きた年のお正月、関東大地震を気にしておられる方の顔が浮かんだと同時に、来ると思いその方に電話を入れました。
勿論どこなのかはわかりませんでした。
東日本大地震が起きる前年の秋頃から、福島にある原子力発電所が気になり始め、この世見でも書かせていただいていました。
あの時のお正月に“来る”と感じたあの感じや、阪神淡路大地震が起きた初出勤の日、社長と来訪者に話した「神戸が危ない」と言ったあの時の感じまではないものの、何かが近付きつつあるのを感じています。
地震はどこで起きても喜べることではありません。
30年以内ではなく、15年いえ10年、もしかすると数年以内‥‥。
今年でないことを願わずにはおれません。
1975年に起きた中国海城地震から学ぶことがあります。
中国では、私の生まれた1946年には地震学者は3人しかいなかったそうです。
今月も後4日で終わりますが、中国で起きた大地震は2月から3月に起きています。
周恩来は陣頭指揮をとり、地震の予知予報をはじめましたが、科学者は動物の異常、井戸水の変化、微小地震を調べたのです。
微小地震の多発、平穏、そして大地震発生を研究所は察知したといいます。
この地震の予知方法で1975年の2月に起きた地震を察知して、100万人余りの人が予報を聞き、避難して助かりました。
私達も自然界の変化に気付き、動植物の変化にも気を配り、微小地震に感心を持ち、我身は我身が守ることを柱に、
今生きられていることをありがたいと思い暮らして欲しいのです。

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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/24 予知と予言
今年に入って暖かな日が続いたかと思ったら、1月23日は大雪が降りました。
次の日、雪になれない私は歩く時滑りそうで、一歩一歩に注意しながら歩きました。
25日の朝、驚いたのは、災害に備えてペットボトルに水道水を入れていたのですが、それが凍っていました。
自然界の恵みに感謝することを忘れると、私達はお灸をすえられるみたいです。
今日は、昨日の続きのことを書きたくなりました。
研究や調査に基づいて、これから起こることを前もって知ることが「予知」なのですって。こうしたことを知的活動というそうです。
でもね。私達には動物的勘があり、東日本大地震後から多くの方の動物的勘が活動をし始めたと私は思っています。
地震予知というのは、どうやら日本独特な言葉のようです。
本当は、理論や経験からものを言うのが予言なのですってね。
予知は予め知りたい願望のことなのです。
科学の世界では中間子の存在を予言したというそうです。
まぁ〜ネ。予知でも予言でもいいので先に知りたいのが地震です。
地震の巣は、日本列島至る所にあります。
日本には発生場所が決まっている場所があるといいます。
同じ規模の地震が繰り返し起きた場所、この場所がどこを指すのかはわかりませんが、そろそろ動くのかなぁと思い始めています。
連鎖的に発生しやすい場所です。
これとは別なのかもしれませんが、早霧湖と書きたくなりました。
明日もこの続きを書くかもしれません。

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世見2018年3月25日
30年以内
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
油断せず
あなたは 器用な人ですか?
それとも 不器用な人ですか?
器用な人も不器用な人も、精進しないと大成出来ません。
油断すると、器用なことに×マークが付きます。
自分をよく知ると、遅れながらも不器用な人も器用な人を追い抜けますよ。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/3/25 30年以内
「今後30年以内に震度6以上の揺れが起きる確率の場所は」こんな言葉を聞き始めてから、随分と時が経つ気がします。
1995年1月17日、阪神淡路大地震は最大震度7でした。
中越地震も最大震度7が起き、能登半島地震が最大震度6強、そして又、中越沖地震が起き最大震度6強の揺れが襲っています。
そして、東日本大地震ではマグニチュード9.0の超巨大地震が起きました(最大震度7)。日本においては、震度は10段階に分けられ、最大数字が7です。
2年前の4月14日、熊本でも震度7の激しい揺れを体験してしまいました。
30年以内、30年以内と耳にする度に、いつまでたっても30年以内のような気がして、この「30年以内」という言葉がピンと来なくなりました。
今、地図を開くと北海道です。
北方領土の4島も、根室から日高までも、近い将来きっと揺れるだろうと思ってしまいました。
特にカムチャッカ半島から国後島までの千島列島。太平洋は、きっと今日も何も起きないかのように海は静かかもしれません。
今度大きく揺れが来るとしたら、根室から釧路かもしれません。
北海道には活火山が10ほどあるといいます。
雌阿寒岳、摩周、そして十勝岳も気になります。
歪が気になる地域の中で、活断層がある場所に近い原子力発電所はこれからどうなるのでしょうか。
白根山がこの線上に近いとしたら、富士山にも影響を与えたかもしれません。

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世見2018年3月30日
川の流れを調べて
地図を見ていると、当たり前のことなのだけれど、北海道から九州までの背梁山脈には力強い名だたる小山が連なっています。
四国の愛媛県にある石鎚山は火山ではないのですよネ。
日本の歴史を見ると、河川の氾濫で流路を変えたのがわかりますが、火山噴火で変わった場所は又、変わりやすい気もしています。
変わる理由が噴火か氾濫かはわかりませんが、人的な要因も大きくあると思います。
私達は、自然の流れさえ人間都合で変えてしまっています。
日本列島は実に見事に造られていると私は思っています。
太平洋と日本海を持ち、山脈が縦断している稜線には中央分水界が走り抜けています。
雨のご機嫌で決まるかどうかはわかりませんが、山の東に降るか西に降るかで、太平洋と日本海、どちらへの旅をするかが決まる山もあります。
この石鎚山脈は、四国を守っているかのように見えました。
北海道の地図を見ていますと、石狩川は支笏火山群の噴火で石狩川の流路が塞ぎ止められたために川の流れが変わったみたいなのですが、
大雪山から十勝岳までの間にある旭岳や白雲岳や天人峡の辺りの水質の変化には注意した方がいいように思いました。
今年も河川の氾濫が起きやすいので、ご心配な方は昔と今と川の流れがどうなのかを調べてみては如何でしょうか。
阪神淡路大地震の時、新神戸駅前に流れる生田川は人工でビル群が建ち並んだ三宮駅の山側を流れていて、ビルが倒れたあの前を流れていたと聞いたことがあります。
いつ何が起きても不思議ではない今、川の流れもチェックして見ては如何でしょうか。

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2018年03月28日
世見2018年3月28日去の地震から学べること
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/28 去の地震から学べること
1995年1月17日、私は大阪の吹田で阪神淡路大地震を体験しました。
あの阪神淡路大地震の約5年前から、近畿地方北部には微小地震が多発していました。
中国の大地震前と同様、微小地震と平穏が繰り返し起きていたようです。
約10年前、私も覚えているのですが、神戸市中央区の山本通りの井戸が30℃に上昇したのを知りました。
地下水が私達に警告をしてくれていたのです。
ただ、私達にとって10年の歳月は永く、又、神戸の地は地震とは無縁だったために、気にも止めなかったのです。
神戸薬科大学における大気中のラドン濃度測定データの分析によると、地震の約1カ月前にラドン濃度が上昇し、地震後は下降していたそうです。
大気中のイオン濃度が約1週間前に上昇したともいわれています。
FM電波はノイズで乱れたといいます。
2日前には地下水が噴出していました。その場所は明石海峡でした。
明石発淡路島行きの客船の船長が、海面のブイ(灯浮標)の附近が黒く渦を巻いていたとの報告もあります。
これから日本列島においては、長期間地震が起きなかった場所も油断は出来ません。まさか明石海峡で地震が発生するとは思いませんでしたから。
あの日は、地震直前に至る所で発光現象が見られたといわれています。
地震当日の朝方、空全体が夜明けのように明るくなり、夕焼けのように染まりました。
あの名湯有馬温泉も、温泉の色が1年前くらいから薄くなったと聞きました。
私達は過去の地震から学べることが多くあります。
安政江戸地震で前兆現象を学んでおくのもお薦めです。
浅い直下型地震が気になります。

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2018年04月01日
世見2018年4月1日原子爆弾
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/4/1 原子爆弾
誰もが幸せという言葉を口にします。
幸せとはいったいどのようなことを言うのでしょうか。
ささやかなことで幸せを感じる人もいることでしょう。
幸せなる想いほど差が有り過ぎることはありません。
月刊SYO(有料サイト)において、「世の中の動き」という題で様々なこと、特に世の中で起きることを書かせていただいておりますが、世界情勢を知ることも幸せを感じ取れるひとつだと思っています。
北朝鮮の核の脅威を感じている人も多いことでしょう。
幸せはいつ奪われるかわかりません。
それ故に、日頃から幸せなる想いを多く持つことを手に入れて欲しいのです。
戦争を好きな人などいません。
一部の人の思いで戦争はスタートします。
第二次世界大戦では、大空襲によって56万人もの民間人が虐殺されました。
原爆の被害に遭ったのは日本ですが、日本においても天然ウランに含まれるウランを濃縮する実験が理化学研究所で開始されていました。
2年後の1945年3月、その実験施設は東京大空襲によって焼失してしまいました。
「米国では原子爆弾は出来ない」という結論を出したと言われる博士もいましたが、昭和天皇はこの実験自体を快く思われずに中止となった、と不思議な世界の方は教えてくれました。
昭和16年生まれの方はおられませんか?
あなたがお生まれになった時、京都帝国大学の理学部で、原子核反応による開発をスタートさせていたとも言われました。
これが現実です。
戦争とは殺し合いです。
私達は幸せですね。

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世見2018年3月31日小惑星の命名、そして彗星
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/31 小惑星の命名、そして彗星
宇宙・地球・サイエンス
2018年の3月は、今日が最終日です。
桜前線が全国ツアーをしています。
開花予想の桜はソメイヨシノなのですって。
このソメイヨシノという桜の花は、殆どと言っていいくらい狂い咲きをしないそうですよ。
ただネ。北海道と奄美大島や沖縄の開花予想は他の桜を採用しているそうです。
4月下旬頃まで桜を楽しめますネ。
そうそう。ソメイヨシノという桜は、江戸末期に植木屋の伊藤兵衛政武がオオシマザクラとエゾヒガンザクラを交配させた品種なのですが、彼が住んでいたのが現在の豊島区駒込で、その当時は染井村でした。
最後に、nanakoカードの紛失・盗難に気付いた場合にはすぐにお問い合せセンターに電話をして、利用停止の手続きをしましょう。
もしかしたら、使われてしまう前に止められるかもしれません。
そして、あきらめずに警察署に届け出をしてみてください。
この桜の名を吉野桜といっていたのですが、その後、公式に認知されて“染井吉野”と言われるようになったのです。
命名と言いますとネ。
航空機事故で亡くなられた坂本九さんの名が小惑星につけられています。
小惑星6980番は「キューサカモト」と命名されて、今も上空で暮らしています。
現在は10万個以上の小惑星が見付かっていて、発見者が命名を提案できることになっています。
但し政治家、宗教家、軍人の名前は、亡くなってから100年が経った人で、業績が認められた人のものでないと駄目だそうです。
それほど遠くない日に、彗星が東天に姿を現すと思っています。
日本ではほうき星と言っていますが、英語ではコメットと呼んでいます。
2061年にやって来るといわれるハレー彗星ですが、それよりも先にやって来る彗星が夜空を神秘的に駆け抜けているのが見たいものです。
彗星の多くは突如出現し、太陽に近付くと永遠に帰れないであろう軌道を持つのだそうですが、ハレー彗星は軌道を手に入れたみたいです。
大火球が大音響と共に地球に落下する隕石は、海に落ちてくれればいいのですが、陸地にだけはご勘弁と言いたいです。

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予知情報

原田武夫
「暁鐘」と言う言葉がある。
いよいよ夜明けになると打ち鳴らされる鐘のことだが、その直前、すなわち夜明けの直前が一番暗くなるとよく言われる。
これまで私は繰り返し、「暁鐘が打ち鳴らされる前に」とこの場を通じて述べてきた。
そして今、いよいよ待望の夜明けが始まった。
そのことは「事の実相」を知っている方は先刻お分かりであろうし、そうではない方もそれなりに薄々感じられているのではないかと想うのである。
私の役割は「世に真実、すなわち”これまでのシステムの在り方”について知らしめ、同時に”これからのシステム”を自分自身の手で志ある同胞の皆様と共に創り上げていくこと」である。したがってこの場を借りて、一体今、何が本当のところ起こり始めているのかを簡単に記すことが出来ればと思う。
まず物事は二つの側面に分けて考える必要がある。一つは「現象」、そしてもう一つは「潜象」である。前者は目に見える出来事を言い、後者は目には見えないが”その次に起きる現象”として感じ取ることのできる兆しのことを指している。
「現象」のレヴェルで異変は誰の目にも明らかだ。
去る2月15日前後より円ドル相場を中心とした金融マーケットは明らかに激変の時を迎えている。
特に1ドル=105円台への急激な円高転換は現象として誰の目にも明らかだが、他方においていわゆる「アナリスト」たちの説明は一切納得が行くものではないのである。
しかも2月半ばから現段階までの間に2度も「意味不明な円高転換が急激に発生する」といった事態が生じている。
「アナリスト」たちは週明け、米雇用統計の発表などで事態は好転すると軽々しくいつもの発言を繰り返している。
だが、正直申し上げるならば(彼・彼女らには申し訳ないが)尋常ではない動きであるだけに、そうした「通常の説明方法」が通用するかは甚だ疑問であると言わざるを得ないのである。
円が対米ドル・レートで「高く」なるのは、要するに「円需要が一気に高まっているから」である。
それ以上でもそれ以下でもない。
率直にこのことを直視すれば良いのだが、「アナリスト」の皆さんはこの点について何ら合理的な説明を行おうとはしないのである。
だから一切説得力が無い。
そして金融マーケットにおける現実だけが着実に進展して言っているのである。
そしてもう一つ。
政治の世界、あるいは私が使う普段の言葉でいうと「政体」勢力の側が大混乱になり始めているのである。
「森加計問題」あるいは「スパコン問題」、そして「リニア談合問題」。
いずれにも収まっているかの様に見えていた疑獄事件のマグマが一気に噴き出し始めている。
確かに私自身、今年(2018年)1月前半に入り、財務省幹部からこう耳打ちされてはいた。
「森加計問題は決して終わってはいない。
会計検査院が”NO”と明確に判断を下したからだ。これから問題は再燃することになる」
昨年(2017年)末から今年(2018年)年初までの間、我が国の警視庁捜査2課はてんてこ舞いであったと聞く。
「スパコン問題」で検察当局に発破をかけられていからだ。
なぜなら、この問題こそ、我が国の「政体」勢力の領袖を狙い打ちにするものだったからだ。
無論、やられっぱなしのこの領袖ではない。
今度は配下を用いて返し打ちを行い始めたというわけなのだ。
それが「森加計問題再燃」の本質に他ならない。
そして財務省がいよいよ動き出した、とあって他の省庁も一斉に動き始めている。
厚生労働省が
「裁量労働についての統計を間違える」
などということが普通ならばあり得るわけもなく、また「鬼の官房長官」がこれを許すはずもないのである。
明らかに「次」を見据えた動きになりつつある。
そうした中だからこそ、よくよく見ておかなければならないのが、
こうした「官による反乱」の発端となったのが前川喜平・元文部科学次官による”反乱”であったという点なのだ。
本邦マスメディアは知ってか知らずかこの点について明確に伝えてはいない。
しかし「中曽根」の血脈にはっきりとつながるこの人物が現在の「霞が関の乱」に火をつけた点にこそ、本当は注目すべきなのだ。
なぜか?
―――その理由は実は「戦後総決算」を掲げ、表面的には”保守政治家”としての名を欲しい侭にした中曽根康弘・元内閣総理大臣こそ、「これまでのシステム」を支える張本人だからである。
だがそこに直結する人物が乱を起こしたということは、要するに「これまでのシステム」と「それを覆そうとするシステム」との間で実は「政体」勢力内部で暗闘が始まり、ついには共食い状態になったことを意味しているのである。
そしてこの「これまでのシステム」を巡る大乱闘が生じている背景には、そもそも「これまでのシステム」がさらに「その前まで脈々と続いてきたシステム」を徹底的に破壊することによって生じたという事実があるのだ。
だが、事はそうは単純には済まされないのである。
1980年代初めまで脈々と古代から続いてきた我が国とそれを取り巻く「本当のシステム」の側がいよいよ”本来あるべき姿”へと世界を戻し始めたのである。
いわゆる「世界の簿外資産勢力」の動きである。
その莫大な資金を扱う役割を与えられているユダヤ勢は当然のことながらそれを事前に察知すべき立場にある。
少しずつリークをし、ある時、彼らは一気に強烈な「円買い」を始めるのである。
なぜならば、”本来あるべき姿”への転換は、これを1980年代前半に覆した「(それ以降における)これまでのシステム」を打破するため、何を隠そういったんは「日本円」を大量に用いることになるからだ。
したがって、先回りをして日本円を買っておけば莫大な利益が出る。
そう踏んだユダヤ勢はここに来て一気に「円買い」に先行して走り始めたのである。
言ってみればただそれだけのこと、である。
「アナリスト」の皆さんが語っているような些事は実にどうでも良いのである。
そしてまた、今起きていることは全くもってそのレヴェルの出来事であるという認識が明確に必要なのである。
「世界の簿外資産勢力(さらにいえば「根源的な階層」)」による”世直し”とそのためのツールとしての強烈な円買いは端緒が見えたばかりだ。
したがって「円高」はさらに強烈なものになる。「アナリスト」の方々は首を洗って待っておいた方が良いというのが率直な印象だ。
目に見える「現象」のレヴェルでそうである中、目に見えない「潜象」のレヴェルについては感じ取ることが出来るかどうかがカギである。
だが、これが実に今、難しくなっている。
なぜならば誰の目にも明らかな形で北極圏を除く北半球では地球寒冷化の波が押し寄せているからである。
特に悲劇的な国の一つが英国勢なのであって、大寒波で大勢の死人が出ていると聞く。
また欧州勢全体では暖房用の天然ガスが枯渇し始めており、価格が急騰し始めている。
今年(2018年)の夏はルシャトリエの原理に基づき、強烈に暑くなるはずだ。寒暖差が一気に広がることで、多くの方々の体が蝕まれていく。そして・・・死に至るのである。
しかしそうした中においても「何も感じていない」とすれば読者は”どうかしている”と言わざるを得ない。
私は「こうなる前」の2011年頃より
「”時間の整理”と”空間の整理”を徹底すること。そしてこれを通じて己の自律神経を己の手でつかみとり、コントロールできるようにすること」
の必然性を皆様に語り掛けてきた経緯がある。
そうであるにもかかわらず「何も感じていない」とすれば実にどうかしているのである。
言ってみれば「獣」にも近い存在に自分がなりつつあることに強烈な危機感を抱くべきだ。
今この瞬間から、生活をあらためるべきだ。
他方で私が述べてきたとおり「時間の整理」と「空間の整理」をしてきた方々
(特に弊研究所の会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」の会員各位。
知的にも肉体的にもいわば「道場」なのがこの会員制の特色だには、今このコラムを通じて私が何を言わんとしているのかが立ちどころに御理解頂けるのではないかと想う。
そう、そこで感じ取って下さっているようにこの瞬間から全てが変わり始めているのである。
暁鐘は打ち鳴らされた。
いよいよ「夜明け」なのである。
実は上述の「これまでのシステム」が支えてきたのが北朝鮮の”金王朝”なのである。
したがって「これまでのシステム」が「あるべき元来のシステム」に戻る以上、北朝鮮の現体制も態度変更を余儀なくされるのである。
なぜならばさもないと体制そのものが瓦解へと導かれるからである。
米国勢は例によってかなり手荒なやり方で、
「北朝鮮勢はシリア勢に化学兵器をわたし、現地で凄惨な事態を引き起こしている」
と議論し始めている。
そうしたやり方には心理的に抵抗を覚えざるを得ないが、他方においてそこまでしなければ「在るべき姿」へは戻れないほど、この世は蝕まれてしまっているのである。
だが、繰り返しになるが全ては変わり始めたのである。世に「常」ということはない。
1980年代前半から泳がされてきた「(それ以降における)これまでのシステム」とその立役者はここから一斉に淘汰されるのである。
その数、実に700名ほどと聞く。
さらにその周辺にあって表向きの役割を果たしてきた「政体」勢力の含めれば数千人規模で、「これまでのシステムでよろしくやって来た人物」たちが続々と淘汰の渦に巻き込まれることになる。
何もかも、である。
「政体」勢力だけではない。
我が国の経済界・産業界・金融界等でも全く同じである。
リーダーシップと表面的に見えていた者たちは一斉に、跡形もなく淘汰されるのである。
実に怖ろしきは「無感覚に陥っている己」である。
暁鐘が聞こえなくなっているとすれば、「”これまでのシステム”に酔ってしまっている」のであるから、一気に覚めなければならないのである。
無論、そうなることを最も恐れている、根っからの戦後左翼であり、今年で御年100才(!)の大君(Tycoon)は何とかしてこれを阻止しようと、国内外で必死の抵抗を試みるはずだ。
北朝鮮の「暴発騒ぎ」もその一環で起きるに違いない。
だが、そんなもので収まる事態ではないのである。
「在るべき姿」へと戻り始めた自然(じねん)、そして地球(ガイア)の歩みを止めることはもうできないのであるから。
あとは「これまでよろしくやってきた者たち」に贈る挽歌を歌うだけである。
世上、ますます大混乱になるが是非、読者の皆様には安心しておいてもらいたい。
「光」は既に見え、満ち溢れ始めている。
ただそのことを信じて前に進んでもらいたい。
「在るべき姿」を真正面から、衒うことなく語り、そこでの想いを元に今すぐ動いてもらいたい。
それこそが・・・これからの「在るべき世の中」としてのパックス・ジャポニカ(Pax Japonica)の大原動力に他ならないのである。
各位の奮起に、今この瞬間だからこそ、心から期待したい。
私も、私で己に与えられたこの世での役割を真っすぐに貫いて行く。
2018年3月4日 東京・丸の内にて
記事は原田武夫さんのブログより
原田 武夫記す

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お金は付け替えているだけ「誰の借金論外お金が必要」
誰の借金論外お金が必要
今の金融経済は巨大なゼロサムゲームです。
すべてのお金が誰かの借金として発行されると言う事は、常にプラス(お金)とマイナス(借金)が同時に生まれ、全て相殺すればゼロ、つまり平等に分け合えばゼロなのです。
ですからブラスを得ようとすればマイナスを誰かに押し付ける奪い合いになります。
そしてその配分でプラスしかない実物をわけようとするから上手く分け合えないのです。
マイナスでは何も買えませんから。しかしマイナスの人も生きていかなければなりませんから、一時的にプラスを貸すか、社会保障で渡すことになります。
いずれにしても、そのお金の裏側には必ず同類のマイナスがあり、不均衡が多くなればなるほど、その額が膨れマイナスが行き場を失います。
結局それはどこへ行くのでしょう?
それは『未来』です。
生きている人は結局全員、『生きるためにプラスを先食い』せざるを得ませんから、『マイナスのツケはまだ生まれていない未来の子供たちに』回されます。
それが政府の借金の本質であり、今のお金の発行の仕組みの根本的な矛盾です。
本来プラスとマイナスが同時に生まれる今の金融システムはプラスしかない我々の実物世界とは全く相容れないものです。
ですから、われわれは誰の借金でもない、プラスのお金を発行する必要があるのです。
『政府紙幣を発行する』
誰の借金でもないプラスのお金は政府紙幣として発行します。
ただ多くの人が心配するように現在の日銀券と2種類の紙幣が世の中に出回るような事はありません。
発行の仕方は以下の様なものです。仮に100兆円の政府紙幣を発行する場合、1兆円紙幣を100枚刷ります。
これを日銀に預けると日銀はそれを金庫に入れ日銀内の政府口座に100兆円と記載します。
それだけです。(法律の改正は必要ですが)後は通常通り政府はそれを政府支出として扱い通常通り振り込むだけです。
それを受け取る公務員や公共事業の請負業者は普段と何ら変わることなく今までと同じ紙幣でそれを引き出すことができます。
あえて1兆円紙幣を刷ると言うのは、それが日銀の金庫を出ることなく、その方が省スペースで偽造の心配もないからです。
今も日銀が国債を買い、同じようにお金を発行すると言うかもしれませんが、それはあくまでも借金であり、これは誰の借金でもない点が大きく違います。
問題の根源は借金で生まれるお金と、それが金利で膨れ続けると言うことであって、次元が買うと言うのが国際でも書斎でもそれが借金である限りは根本的な解決にはならないということです。
ですから『誰の借金でもない政府紙幣でお金を発行する』必要があるのです。
『政府の借金を20年で完済する』
政府紙幣を発行すれば政府の借金は完済できます。
やり方は次の通りです
現在の日本の国債の出資残高は約880兆円、
これに対して皆さんの現金預貯金(M2:ゆうちょ銀行除く)を合計すると893兆円です。
このままでは返せません。
税金は皆さんの現金、預貯金から徴収され、880兆円の借金を返すためには880兆円以上金利もあるので必要となり、皆さんのお金がなくなってしまうからです。
これに対し政府紙幣を発行したらどうなるでしょう。
仮に100兆円を発行し税収も予算も従来のままとします。
すると税金のよって皆さんのお金は50兆円減り、政府支出によって100兆円増え、差し引き50兆円が増えます。
税金も政府支出も今まで通りなので皆さんの感覚としては何も変わらないでしょう。
しかし政府紙幣で100兆円が政府に入りますから、足りない50兆円を払ってもなお50兆円余ります。
これを国債の返済に当てれば国債の残高830兆円になりM2が943兆円に増えます。
理論的に言えばこれを20年続ければ国債残高ゼロになります。
もちろんその間にインフレ懸念が出たり様々の状況の変化あるでしょうから、それには臨機応変に対応する必要がありますが、大きな方向性としてプラスマイナス表裏一体貸借りの借金真似を、プラスのみの政府支援に置き換えていくのが唯一の解決方法です。
でなければ借金マネーは金利によってプラスマイナス両方膨らませ続ける以外ない、つまり政府の借金とお金は永遠に膨れ続けるしかないのは自明だからです。
『日本だからこそやるべき政府紙幣の発行』
政府紙幣の発行は日本だからできるのです世界一の対外純資産を持っていると言う事は、国内にないものを買い続けるための外貨を稼ぎ続ける方が世界一と言う事です。
つまり、それがあれば国内でいくらお金を発行して使おうが世界の誰にも迷惑をかけないと言うことです。
むしろそれで内需が拡大し、輸入が増えれば世界から歓迎されるでしょう。
それで一時的に黒字が減ってもその間に国内にそのお金を回し、環境技術、再生可能エネルギー技術の開発、次世代仕様のインフラ整備など地球の未来に貢献する産業を育てれば、それがまた黒字を生む様になるでしょう。
そうなればもう、その黒字は最貧国のために使えばよいのです。
そうやって社会に貢献するそれが日本の新しい使命なのです。

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