2018年03月10日

経済情報

2018.3.5
「デフレ脱却」に潮目が変わりつつある?
「デフレの勝ち組」のセリアであるが、筆者が気にかけているのは、ここにきて既存店売上が失速していることだ。
セリアの既存店売上は2017年10月に前年同月比0.7%減のマイナスに転じた。単月でのマイナスとしては2016年2月以来、11カ月ぶりのことである。
当初は天候要因など一過性の現象と思われたが、今年1月には1.6%減と再びマイナスに転じており、今下期(10〜1月までの4カ月)でも0.1%減に転落している。
今上期(4〜9月)が3.3%増だったことを考えると減速傾向は明白だ。
今下期については2、3月が残されているが、ここでプラスを回復できなければ、半期ベースで2015年3月期下期(10〜3月)以来3年ぶりのマイナスとなる。
一方、2017年の百貨店売上は既存店ベースで0.1%増となり3年ぶりに前年を上回っている。
ひょっとしたらデフレの終焉が近づき消費形態に変化が出始めたのかも知れない。
日経平均が一時2万4000円台を付けたのは記憶に新しいところであるが、これは1991年以来26年ぶりの高値でもある。
1991年といえば、ダイソーがチェーン店展開を始めた頃だ。これは、ただの偶然なのだろうか。
それとも、日本経済の潮目がデフレ脱却に変わりつつあるのだろうか。
平田和生(ひらたかずお) ZUU Online

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100均業界、デフレ脱却で起こる異変
1990年代初頭のバブル崩壊以来、日本経済は長らく景気停滞とデフレに悩まされてきた。
いわゆる「失われた20年」である。
だが、デフレといっても悪いことばかりではない。
たとえば筆者にとってデフレの恩恵といえるのが、1000円で酔っ払える「1000ベロ」のお店が増えたこと、
そして「100円ショップ(100均)」の普及だ。
「1000ベロ」も「100均」もバブル期にはとても考えられなかったビジネスモデルであったが、いまや両者とも筆者の生活になくてはならない存在となっている。
どんなに時代が変わろうとも「1000ベロ」と「100均」は存続して欲しい。
心の底からそう願わずにはいられない。 気掛かりなのは100均業界の最大手「ザ・ダイソー」を展開する大創産業が上場準備に入ったと報じられる一方で、同じく業界第2位のセリア<2782>の既存店売上高がマイナスに転じていることだ。筆者がこよなく愛する「100均業界」に何が起きているのだろうか? ■「500円で30分楽しめる」レジャーランド 先に述べた通り、大創産業はザ・ダイソー(以下、ダイソー)を展開する「100均業界」の最大手だ。2017年3月期における同社の売上高は4200億円で、店舗数は国内3150店、海外1900店に達する。 ちなみに、2001年3月期の大創産業の売上は2020億円、国内店舗数は約2000店だった。つまり、この16年で売上を2倍以上、国内店舗は1000店以上も増加しているのだ。ダイソーのビジネスモデルは、まさに「デフレの勝ち組」を象徴していると言えるだろう。 ダイソーが積極的にチェーン店展開を始めたのは1991年のこと。「主婦が500円で30分楽しめるレジャーランド」というテーマでお店を演出した。おりしも当時はバブル崩壊が始まった時期、消費者の財布のヒモが固くなりがちな情勢で「安さ」は強力な武器となった。もちろん、ダイソーの魅力は安さだけではない。商品のクオリティの高さはもちろん、品揃えも年々充実する中で多くの人の支持を集めることとなった。 ■セリアの時価総額は高島屋を超える 現在、「100均」の大手は4社ある。2016年度の売上でみると前述の大創産業がトップで4200億円(2017年3月期)、2位のセリアが1453億円(2017年3月期)、3位のキャンドゥ<2698>が680億円(2016年11月期)、4位のワッツ<2735>が461億円(2016年8月期)となっている。大手4社の売上で約6800億円。4社ベースに占めるダイソーの市場シェアは約62%と圧倒的で、次いで同21%のセリアが追いかける情勢となっている。 とはいえ、セリアの成長も目覚しいものがある。同社の売上は決算期変更があった2001年3月期以降16期連続の増収となっている。営業利益はリーマンショック時に減益となったものの、その後は8期連続の増益だ。
2000年9月期の売上204億円から2017年3月期には1453億円まで7倍に拡大しており、こちらも「デフレの勝ち組」と呼ぶにふさわしい成長ぶりだ。
「デフレの勝ち組」は株式市場でも人気銘柄となった。
「100均」のセリアのほか、アパレルではしまむら<8227>、ファーストリテイリング<9983>、ディスカウントストアではドンキホーテホールディングス<7532>、
外食では吉野家ホールディングス<9861>などを挙げることができる。
どれも一般消費者に馴染みの企業ばかりだ。
一方で「デフレの負け組」も存在する。代表的なのが百貨店だ。
2017年の百貨店売上高は約5兆9500億円で市場規模としては「100均」を大きく上回っている。
しかし、時価総額でみるとセリアは約4100億円で、高島屋<8233>の約3900億円やエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>の約2600億円を追い抜いているのだ。
市場関係者の多くが百貨店の高島屋よりも「100均」のセリアを将来有望な投資先として評価していたのだろう。
■「デフレ脱却」に潮目が変わりつつある?
そんな「デフレの勝ち組」のセリアであるが、筆者が気にかけているのは、ここにきて既存店売上が失速していることだ。
セリアの既存店売上は2017年10月に前年同月比0.7%減のマイナスに転じた。単月でのマイナスとしては2016年2月以来、11カ月ぶりのことである。
当初は天候要因など一過性の現象と思われたが、今年1月には1.6%減と再びマイナスに転じており、今下期(10〜1月までの4カ月)でも0.1%減に転落している。
今上期(4〜9月)が3.3%増だったことを考えると減速傾向は明白だ。
今下期については2、3月が残されているが、ここでプラスを回復できなければ、半期ベースで2015年3月期下期(10〜3月)以来3年ぶりのマイナスとなる。
一方、2017年の百貨店売上は既存店ベースで0.1%増となり3年ぶりに前年を上回っている。ひょっとしたらデフレの終焉が近づき消費形態に変化が出始めたのかも知れない。
日経平均が一時2万4000円台を付けたのは記憶に新しいところであるが、これは1991年以来26年ぶりの高値でもある。
1991年といえば、ダイソーがチェーン店展開を始めた頃だ。これは、ただの偶然なのだろうか。
それとも、日本経済の潮目がデフレ脱却に変わりつつあるのだろうか。
■ダイソーが「100均業界・新時代」のカタリストに?
もちろん、日本経済を長年苦しめてきたデフレからの脱却が本当に実現するのであれば、喜ばしいことである。
だが、同時にそれはデフレの勝ち組として成長を続けてきた「100均業界」が過渡期を迎えることを意味する。
そうした状況に活路を見出す一つの戦略として筆者が注目しているのが海外展開だ。
先に述べた通り、ダイソーの海外店舗数はすでに1900店に達している。
先日、筆者がシンガポールを訪れたとき、ショッピングモールのダイソーが驚くほどの賑わいを見せていたのを忘れることができない。
あくまで筆者の印象であるが、「100均」の海外での成長余力は十分高いと感じられる経験だった。
「コト消費」としてのレジャーランド「100均」の海外市場は大きなポテンシャルを秘めているように思うのだ。
昨年11月、ダイソーを運営する大創産業が株式上場の準備を進めているとの報道があった。
矢野博丈社長が日経ビジネスのインタビューに応じたものだった。
同社はこれまで非上場を選択していたが、海外展開の積極化で上場を視野に入れ始めたようだ。
もし、大創産業の上場が実現するようであれば海外戦略とあわせて「100均業界・新時代」のカタリストになるかも知れない。
平田和生(ひらたかずお) ZUU Online

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日本企業が内部留保を増加させるワケ
企業の内部留保の増加が問題となっている。
利益が大きく改善しながら現金をため込み人件費に回さないと批判されているが、配当も利益の増加に比べ低い水準にとどまる。
純利益に占める配当の割合を示す配当性向は、東証1部上場の主要500社の平均は31%で、欧州の主要企業の半分程度にすぎず、むしろ低下傾向にある。
ニッセイ基礎研究所の上野剛志シニアエコノミストは、この背景に日本企業特有の横並び意識があると指摘する。
「日本企業の配当性向は30%前後に集中していますが、これは突出を嫌うためです。
減配や無配を恐れて他社と同じ水準にし、翌年以降も安定した配当をすることを優先して剰余金があってもため込んでしまう」
どうすれば企業にお金を使わせることができるようになるのか。
「人口減少で将来にわたって低成長が続くことが予想されるうえに、円安や原油安もいつ揺り戻しがあるかわからない。
そうなれば、企業は人件費や配当に回すよりもいざというときに備えることを優先してしまいがちです。
企業が成長イメージを持てるよう規制緩和などで政策的に促していくことが必要です」(上野氏)
もっとお金を使える環境づくりが欠かせない。 (図版作成=大橋昭一)
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2018.3.7
とばっちり受けた日本株、弱さの所在
今日の日経平均は101円高で引けた。前場は500円超に上げ幅を広げたが売りに押され、一時は小幅安に転じる場面まであった。
いまさら言うまでもないが、弱い相場である。
トランプ政権の通商政策が当初の懸念よりはマイルドなものとなりそうなことや北朝鮮を巡る緊張緩和など、これだけの材料が出て、
一時は105円割れさえ視野に入ったドル円が106円台後半にまで戻っても、日本株の戻りは鈍い。
22500円にワンタッチした今回の下げ相場での最初の反騰のピークだった2月27日から今日までの9営業日で陰線は8回。
特に今週は上ひげが目立つ。高い場面があっても維持できないということだ。
なかでも今日の陰線は嫌な格好だ。長い上ひげが25日線に抑えられたように見える。
2月27日の戻り高値も25日線に抑えられている。 僕は常々、あっさり言って、「景気がいいから株があがるのだ」と主張してきた。
景気動向指数(CI、一致指数)と日経平均の推移をみたものである。
極めて連動性が高い。 現在、我が国の景気は、高度成長期のいざなぎ景気を越え、戦後2番目に長い拡張期にある。
内閣府が昨日発表した2017年10〜12月期の実質GDP改定値は、前期比0.4%増、年率換算で1.6%増だった。
プラス成長は16年1〜3月から8四半期連続。80年代のバブル期に記録した12四半期連続以来、約28年ぶりの長さである。
8四半期連続ということは、2年である。つまり2016〜2017年までは良かったということだ。
ところが2018年に入ると、この良好な景気に変調が見られる。
内閣府が7日発表した1月の景気動向指数(一致指数)は前月比5.7ポイント下落した。
これほどの落ち込みは東日本大震災があった11年3月以来の大きさである。
指数を構成する指標のうち、前月と比較可能な7つの指標すべてが低下。
中でも鉱工業生産や生産財出荷指数が大きく下落した。
景気がいいから株があがる、とすれば景気が悪くなれば株価は下げて当然だ。
そう考えると、日本株は米国発の株安の「あおり」「とばっちり」を食らったと言っていたが、日本の景気自体も悪化していたということだ。
震源地・米国の戻りに比べて日本株の戻りの弱さが解せないと言っていたが、実は日本にも弱い材料があったということだ。
景気動向指数は1月の数字だからグラフにすると、先に景気が悪化して、それを追いかけるように株価が2月に急落したように見える。
だが、実際に景気動向指数が発表されたのは3月7日である。株価が景気動向指数の悪化を先取りしていたのか、
あるいは景気動向指数に反映されるべき大元の経済活動は1月にすでに鈍化していたので、それを受けての株価反応なのか、実際のところはよくわからない。
しかし、いずれにせよ、株価と景気動向がかなり密接にリンクしていることは確かであろう。
景気動向指数の大幅な低下とほぼ同時期に株価の急落が起きているのだから。
ここまで弱気材料ばかり見てきたが、実は明るい材料もある。上述の景気動向指数の悪化は天候要因など一時的なものである可能性が高い。
早晩、上昇基調に回帰するだろう。 テクニカル面では日経平均が200日移動平均を割り込んだことが悲観視されるが、実は昨年9月8日にも一度、200日線を割ったことがある。
実はその日こそ、昨秋のラリーの起点だった。日経平均が16日続伸という新記録を作った昨年秋の上昇相場は、日経平均200日線割れから始まった。
「本当の強気相場は悲観の中に生まれる」を地で行くような相場だった。 従来からの主張通り、10日ほど早い節分天井・彼岸底。
お彼岸を10日ほどあとに控えて、株価はほぼ底値に届いていると判断している。
広木隆(ひろき・たかし) マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
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ドル下落、米輸入制限で貿易戦争懸念
2018.3.2
[ニューヨーク 2日 ロイター]
ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対して下落した。
トランプ米大統領が前日に表明した鉄鋼とアルミニウムに対する輸入関税が貿易戦争につながり、ひいては米経済の阻害要因になるとの懸念が出ていることが背景。
トランプ米大統領は前日、鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税を課す方針を来週発表すると表明。
中国、欧州、カナダなど主要貿易相手国が報復措置を発動させる可能性があるとの懸念が出ている。
ドル/円(JPY=)は一時105.26円と、2016年11月以来の安値を更新。
終盤の取引では0.5%安の105.72円となっている。
主要6通貨に対するドル指数(.DXY)は0.4%低下の89.957。
TD証券の北米外為戦略部門責任者のマーク・マコーミック氏は「過去の例を見てもドルは貿易戦争で下落する」と指摘。
ただ、野村(ロンドン)のマクロストラテジスト、ビラル・ハフィーズ氏は、
トランプ氏の輸入制限にドル相場がどの程度反応するかは、諸外国がどのように対応するかによるとの見方を示している。
日銀の黒田東彦総裁が2日に行った衆院議院運営委員会で所信の表明と質疑で、2019年度には現在の日銀想定通りに物価目標2%を達成していると「確信」、
その際には「当然出口を検討している」と述べたことを受け、円は上昇。円は対ユーロ(EURJPY=)で0.1%、対英ポンド(GBPJPY=)で0.5%上昇した。
ユーロは対ドルで0.5%高。市場では4日のイタリア総選挙が注目されている。
市場はこのほか、来週9日発表の2月の米雇用統計にも注目。今回の統計では時間当たり平均賃金の0.2%増加が予想されている。
フォレックス・ドットコム(ニュージャージー州)の調査部門責任者、ジェームズ・チェン氏は
「前回の雇用統計で賃金の伸びが予想より大きかったことが市場が大きく振れるきっかけとなった。
これを踏まえ、今回の統計はとりわけ重要視されている」
としている。
ドル/円 NY終値 105.73/105.77始値 105.42高値 105.74安値 105.26ユーロ/ドル NY終値 1.2317/1.2318始値 1.2303高値 1.2336安値 1.2294
(表はロイターデータに基づいています)
Reuters

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EU、米ブランドへの報復関税準備
【AFP=時事】
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が鉄鋼・アルミニウムに関税を課す方針を表明し、貿易戦争を辞さない姿勢を示したことを受け、
ジャンクロード・ユンケル(Jean-Claude Juncker)欧州委員会(European Commission)委員長は2日、
欧州連合(EU)がジーンズのリーバイス(Levi's)や、オートバイのハーレーダビッドソン(Harley Davidson)といった米ブランドに対する報復措置の策定を進めていることを明らかにした。
AFPBB News

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2018.2.9
リバウンドで、「株価は元の古巣に戻る」
2/9(金) 22:01配信
会社四季報オンライン
リバウンドで、「株価は元の古巣に戻る」
(撮影:尾形文繁)
「行き過ぎもまた相場」という格言に倣うと、相場の続急落は決して異例でも何でもない。
名うてのファンドマネジャーは、米国長期金利の足元急上昇で株式投資の益回りと比較して割高だと見切った。
そして運用に組み入れた日本株の持ち高を調整したのが真相かもしれない。
それにしても東京市場は打たれ弱い。
NY市場の上昇ピッチと比べて出遅れたくせに、本格調整の時期が来ると売り一色となる。
3連休明けの火曜日13日が日本株の”三段下げ”になる可能性は否定できない。
少なくともNYの値幅調整が一巡するまで”押し目買い”は待つほうがよさそうだ。
NY市場が落ち着きを取り戻したかを推し量る指標としては、
米国10年債利回り
米国のVIX指数
ドル/円相場の動向
などがある。
とはいえ、そんな中でも来週の後半からは沸々と「底値買い」「下値拾い」の機運が盛り上がるかもしれないテーマはある。
15日発表の国内12月機械受注が要注目だ。
統計データの数値が良好であれば、スマート工場絡みではやされるIoT関連銘柄が頃合いだけに買い進まれるだろう。
個別の銘柄は、
ファナック(6954)、東芝機械(6104)
など工作機械の各メーカーが主軸。
さらに、全体相場の地合いが良ければの話だが、
日立製作所(6501)、三菱電機(6503)、安川電機(6506)、オムロン(6645)、NEC(6701)、富士通(6702)、横河電機(6841)
といった主力株を狙ってもよいだろう。
来週は、主要企業の決算発表が相次ぐ。
本決算を14日に発表予定の
東京応化工業(4186)、DIC(4631)
などファインケミカルメーカーの好反発は期待してよいかもしれない。「
株価は元の古巣に戻る」という格言は、長期にわたって振り返ると元の水準を取り戻すという格言だ。
両銘柄とも3カ月前の水準まで一気に値を消したが、高値奪回の道はあるということだ。
さらに13日は
大林組(1802)、鹿島(1812)、戸田建設(1860)
のゼネコン決算がある。
西松建設(1820)
が先行して発表した決算内容は芳しくなかった。
労務費と資材費の高騰に加えて、工事の進捗遅れによる採算低下の懸念がくすぶるからだ。
リニア新幹線の談合問題の先行きも不透明なので、大林組と鹿島は様子見だろう。
戸田建設は、得意の病院や学校といった建築物件が完成時期でもある。
9日の値動きを見ると下げ渋っており、逆張りはありかもしれない。
最後に新興銘柄の人気株の動向が相変わらずにぎにぎしい。
先週の本稿で取り上げた
ニチダイ(6467)
は9日も逆行高で高値引けをした。
ただ「買い疲れ」、「飽き」がそろそろ来てもおかしくない。
代替物色されそうな銘柄としては、配当と優待の権利日が接近している2月期、8月期企業で株主還元に熱心な好配当株が挙げられるだろう。
(『株式ウイークリー』編集長)
※当記事は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
古庄 英一

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世界的な株価急落となった今回のVIXショックはリーマン・ショックなどとは異なる --- 久保田 博幸
2/9(金) 14:51配信 アゴラ
2月5日のニューヨーク株式市場でダウ平均は取引時間中に1597ドル安と過去最大の下げ幅となり、引け値でも1175ドル安となって過去最大の下げ幅を記録した。
これを受けた6日の東京株式市場では一時1600円を超す下げとなり、1071円安で引けた。
このニューヨーク株式市場の急落の要因としては、2日の米雇用統計を受けた米長期金利の上昇とされるが、その米長期金利は2.88%あたりまで上昇したあと、5日には株安によるリスク回避という理由で2.70%に低下した。
しかし、この長期金利の低下そのものは5日の米国株式市場は好材料視していない。
6日のダウ平均は567ドル高と反発したが、この日の米長期金利は2.80%に上昇していた。
これを見る限り、米長期金利の動向が米株に影響を与えたというのはむしろ考えづらい。
そもそも2日の米長期金利の上昇は、1月の米雇用統計で非農業雇用者数は20万人増と予想を上回り、平均時給も前年比2.9%の上昇と高い伸びとなったことにより、FRBの利上げペースの加速観測が背景にあったとされる。
FRBはすでに慎重に利上げを継続させているが、この日に就任したパウエル議長が米雇用統計を受けて、利上げベースを速めると指摘していたわけではない。
あくまで市場の思惑であったが、その思惑が出た理由は米景気の拡大という、米株にとってはプラス要因であった。
今回の米株の大きな調整はあくまでテクニカル的な動きとみておいた方が良いと思われる。
2009年あたりを起点とし、2016年初当たりからやや上昇ピッチを加速させていたダウ平均であったが調整らしい調整が入っていなかった。
このため、今回の米国株式市場の大幅調整の要因のひとつとして、ボラティリティインデックス(VIX)の空売りの解消などが指摘されている。
米株はボラティリティが低い状態で長らく上昇基調が継続していたことも確かで、これはゴルディロックス相場(適温相場)とも呼ばれていた。
その反動が一時的に起きた可能性がある。VIXという要因もひとつの象徴的なものであり、VIXショックが起きたともいえる。
ここにアルゴリズムも絡んでフラッシュ・クラッシュを起こし、予想以上の下げを記録した。
ボラティリティが低い状態で上昇相場が続き、何かしらのきっかけで急激な変動が起き、この場合は急落というケースが多いが、その後はボラタイルな相場、
つまりボラティリティが高く値動きが荒くなることがある。
1987年のブラックマンデーや2006年の日本の債券市場でのVaRショックなども類似している。
このため、今後の値動きにも注意する必要はある。
ただし、今回の下げをリーマン・ショックと比較してみると、市場の地合いは正反対である。
リーマン・ショックの際には市場で不安が渦巻いており、これから特に金融機関で何が起きるのか先が見通せないという、最悪の環境下にあった。
今回は景気が予想以上に拡大している状況であり、金融機関に対する不安視などが出てきているわけではない。
むしろ、順調な景気回復で利上げ加速の心配をするぐらいである。
米長期金利が上昇したと騒いでも3%にすら届いていない。
参考までにリーマン・ショック時の米長期金利は3.4%近辺となっていた。
編集部より:この記事は、久保田博幸氏のブログ「牛さん熊さんブログ」2018年2月8日の記事を転載させていただきました。
オリジナル原稿をお読みになりたい方はこちら(http://bullbear.exblog.jp/)をご覧ください。
久保田 博幸

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アマゾンCEO、史上最大の富豪に ブルームバーグ調査
1/10(水) 12:00配信 CNN.co.jp
ニューヨーク(CNNMoney) 
米ブルームバーグは10日までに、ネット通販世界大手の米アマゾンを率いるジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)の資産総額が1051億ドル(約11兆8000億円)に達したと伝えた。
米マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏を抜き、これまで記録された中で最も裕福な人物になったことを意味する。
一方、米経済誌フォーブスの長者番付では、ベゾス氏の資産総額は1044億ドルとなっている。
ベゾス氏の資産の大半は保有するアマゾン株7890万株によるもの。
アマゾンの株価は8日に1.4%上昇し、ベゾス氏の資産はおよそ14億ドル拡大していた。
2017年に56%の値上がりを記録したアマゾン株は、年初来7%近く上昇している。
ベゾス氏はこのほか、米紙ワシントン・ポストや米宇宙開発企業ブルー・オリジンといった会社も所有する。
ゲイツ氏の現在の資産総額について、フォーブスとブルームバーグはそれぞれ番付2位となる919億ドル、933億ドルと発表している。
ただフォーブスによると、同氏の資産は1999年4月の短期間、1000億ドルを超えていたという。
インフレ率を調整すれば当時の1000億ドルは現在の1480億ドルに相当する。

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マックとモス、明暗分けた「新潮流」
ハンバーガー各社の積極展開が相次いでいる。内外顧客の獲得を通して、企業価値向上を実現するカギを握るのは、
クレジットカード決済の導入や、無料Wi-fi・電源コンセントの完備などの利便性向上とともに、魅力的なメニューを開発して客単価を引き上げ取り組みだ。
■ハンバーガー事業を有望視し再生に乗り出した企業
ドムドムバーガーは2017年12月8日、6年ぶりに新店・厚木店をオープンした。
小田急小田原線本厚木駅北口(神奈川県厚木市)から程近い場所に位置しており、店内全席に電源コンセント、無料Wi-fiを備え、利便性を高めた。
ドムドムバーガーは1969年6月の会社設立以来長らくダイエー傘下にあったが、2017年7月1日、レンブラントホールディングス(HD)傘下の「ドムドムフードサービス」に譲渡された。
レンブラントHDのプレスリリース「事業譲受に関するお知らせ」の中で、2021年3月期までに19店の新規出店の計画が明記されていることからも、同社がハンバーガー事業を有望とみなしていることが見て取れる。 ダイエー傘下時代のドムドムバーガーは売上が低迷していたが、経営主体の変更で、オールドファンの呼び戻しと、新規顧客の獲得につながるか注目される。 ■「マクドナルド」クレジット決済導入に対する顧客の反応は ドムドムバーガーに限らず、ハンバーガー各社の出店増は大きな潮流となりつつある。日本マクドナルドHDは、メニューの改革とともに、電子マネーやクレジットカード決済の拡大により利便性向上を高めた(同社「平成29年12月期決算短信」より)。 決済手段拡大の狙いとして同社は、日本人顧客のみならず、2020年東京オリンピックに向けて増加が見込まれる訪日外国人客に対する利便性提供を掲げている(同社ニュースリリース「〜もっと便利な「店舗体験」を国内や海外からのお客様に〜」より)。クレジットカード決済導入について、事業子会社の日本マクドナルドに聞いたところ、「お客様から便利になったというお声を頂いている」(広報部)と顧客から好評価を得ていることを明かす。 また、日本マクドナルドHDが2018年2月13日に発表した「2017年12月期通期決算発表」の中で明記された新規出店増の狙いについて、日本マクドナルド広報部は「顧客の利便性向上を図ることに主眼がある」と説明する。同社の「平成29年12月期 決算短信」には、当期純利益が過去最高の240億円(前期比+347.6%)となったこと、および2018年度末までに90%以上の店舗のモダン化(筆者注:改装のこと)を進めることが明記された。積極策を打ち出すことで顧客満足度向上を通じた顧客の囲い込みを進め、競争に勝ち残る狙いが透ける。 ■明暗分かれたマックと競合他社 他社も反転攻勢に舵切り 他社も続々と積極策に舵を切る。現状維持を続けていては、日本マクドナルドとさらに差が開きかねない懸念が背景にあると推察される。販売不振で一度日本から撤退後再参入した米バーガーキングは日本での運営権を投資ファンドに譲渡し、出店拡大に打って出る。店舗数は98(同社ホームページ「店舗紹介」より筆者計算)に留まっており、日本マクドナルドの2911店に大きく水をあけられているが、反転攻勢に転じる。 ファーストキッチンは同業のウェンディーズ・ジャパンの傘下となったことを機に、ファーストキッチンとウェンディースのコラボ店が増えている。
一方、1351店舗を運営する業界2位のモスバーガーは2017年度下期は客数減に沈んでおり、テコ入れが急務となっている。
メニュー改革や店舗戦略の積極化を進めて好業績につなげた日本マクドナルドとは対照的だ。
ハンバーガー各社が積極策に転じる背景には、「マクドナルド」が大々的な積極策を打ち出していること、
知名度が高く訪日外国人客を誘致できるハンバーガーという「コンテンツ」のポテンシャルに活路を見い出していることがある。
人口減少による国内顧客減少が確実となる中、競争に乗り遅れたら生き残れないという危機感が各社の背中を後押ししていることは間違いない。
内外の顧客の獲得を通して、企業価値向上を実現するカギを握るのは、クレジットカード決済の導入や、
無料Wi-fi・電源コンセントの完備などの利便性向上とともに、魅力的なメニューを開発して客単価を引き上げる取り組みだ。
今後もハード・ソフトの両面での魅力向上競争がますます加速しそうである。
大塚良治 ZUU Online

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「人口減少」を逆手に取って生まれるチャンスとは?
経営お役立ち情報 -WizBiz-
02/14 (水) , 7:13
査によると日本人の総人口は8年連続で減少。
前年からは30万人以上も減り、この減少幅は調査開始最大を記録しました。
さらに、こどもの出生数は初めて100万人を割りました。
かつて人口が増えずして栄えた国は、地球上のどこにもありません。
でも「人口減少」は本当にピンチなのでしょうか。
ビジネスチャンスは残されていないのでしょうか。
WizBizでは、少子化を認識しながら、法人が取り組むべき新規事業として、積極的に「子ども向けビジネス」をご紹介しています。
それはなぜかと申しますと、現在「子ども向けビジネス」は活況を呈しているからです。
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2012年4月に児童福祉法の改正で規定されたもので、障がい児たちに対して療育や訓練を行い「発達支援」を行う事業所のこと
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過去半年でご紹介したフランチャイズビジネスのなかで事業説明会の申込企業数は1位。
さっそく加盟を決められた方は複数いらっしゃいます。
早い方ですと、今春開業予定の社長様方もいらっしゃいます。
さらに驚きなのは、ほとんどの加盟企業様は複数枠の加盟をされていること。
皆さん、この事業が持つ価値・必要性を痛感されているご様子です。

WizBiz
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「ユダヤの大富豪」に学ぶ資産運用
グローバル規模で、実業界や金融界で活躍するユダヤ系の人々。
華僑やインド人などと比較すれば、圧倒的に数は少ないが、ユダヤ人は存在感を解き放ち、数多くの大富豪が誕生している。
その富を形成する資産運用の秘訣は、民族のルーツに起因している要素が多い一方、一般のサラリーマンでも実践できそうなアイデアも盛り込まれている。
■土地、商品、現金の3分法で資産を管理せよ
キリスト教やイスラム教をはじめとする他宗教との対立などから、迫害を受けてきた歴史を持つユダヤ人。
築き上げた財産を一夜にして失ってしまうリスクと常に隣り合わせで生き延びてきた。
そのような状況下で、ユダヤ人は、資産を「現金」「商品」「不動産」に分けて管理する術を身に着けた。
そうすることで、仮に迫害によって土地を追われ不動産を失ったとしても、持ち運べる「現金」と「商品」は、手元に残すことができたのだ。
宗教や民族間の争いに翻弄された歴史に加え、ユダヤ教の聖典「タルムロード」にも
「富は3分の1を土地、3分の1を商品、残る3分の1を現金と、常に3分法で保有すべき」
と記されている。
この教えにも沿って、ユダヤ人たちは、資産を主に3つのポートフォリオに配分して管理することで、リスクをコントロールして富を築き上げてきたのだ。
■金融と資源の事業を持つ
ロスチャイルドやロックフェラーといった巨大なユダヤ資本は、どんな時代にあっても金融と資源に資産(事業)を分散して保有してきた。
たとえば、戦争が起きそうになると経済の先行き不安から株価は冷え込むが、天然資源などは上昇しすることが多い。
アメリカで9・11(同時多発テロ)が起きたときのマーケットも「株安、資源高」で反応している。
一方が悪くなっても、もう一方でカバーする。
そうやって資産を分散させてきたからこそ今日の繁栄があるともいえる。
■賢人に学ぶ資産運用
確定拠出年金(401k)の導入や少額投資非課税制度(NISA)の整備により、一般のサラリーマンも、投資に向き合いやすい環境が整いつつある。
プロでも勝ち続けることは困難な資産運用において、長い歴史から培われた賢人ともいえるユダヤ人の知恵を借りない手はない。
「タマゴを一つのカゴに盛るな」
という資産運用の格言を忠実に実践したユダヤ人の姿勢を見習いたい。
一攫千金を狙って特定の運用先に資産を集中させるのではなく、リスクの管理という観点に立てるかどうかが鍵になりそうだ。
■ユダヤ系は世界大富豪ランキングの常連
財産を築いたユダヤ人は、米経済誌「フォーブス」が発表する世界の大富豪ランキングの常連でもある。
大手ビジネスソフトウェアのオラクル・コーポレーションの創業者であるラリー・エリソンは資産522億ドル(約5兆5000億円)で、フォーブスの大富豪ランキングでは7位に入っている。
このほか、ニューヨーク市長で通信社「ブルームバーグ」を設立したマイケル・ブルームバーグ、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグもユダヤ系大富豪として、
ランキングの常連だ(資産額は2018年3月時点)。
大富豪のほか、金融やビジネスに影響を及ぼす役職でもユダヤ人の活躍が目立つ。
ベン・バーナンキ元FRB議長もユダヤ系の家庭の出身で、バーナンキ氏の後を継いだジャネット・イエレン前FRB議長もユダヤ人だ。
また、トランプ大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー大統領上級顧問もユダヤ系の家庭で育ち、実業家としても名声を上げた。
大富豪として、さらには政財界の重要な役職でも活躍するなどユダヤ人のの影響力は計り知れない。
成功を掴み取ったユダヤ人の教えを参考に取り入れたいものだ。(
ZUUonline編集部)

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▼時系列[経済軸]
20180305 日経平均:今日の日経平均は101円高で引けた
20180305 日経平均:前場は500円超に上げ幅を広げたが売りに押され,一時は小幅安に転じる場面
20180305 日経平均:言うまでもないが弱い相場 広木隆
20180305 日経平均:トランプ政権の通商政策がマイルドなものとなりそうなことや北朝鮮を巡る緊張緩和など好材料
20180305 US$:一時は105円割れさえ視野に入ったドル円が106円台後半にまで戻っても、
20180305 日経平均:好材料が出ているにもかかわらず日本株の戻りは鈍
20180305 日経平均:22500円にワンタッチした下げ相場
20180305 日経平均:2月27日から3月5日まで反騰のピーク
20180305 景気がいいから株があがる 広木隆
20180300 現在,我が国の景気は高度成長期のいざなぎ景気を越え戦後2番目に長い拡張期 広木隆
20180304 2017年10〜12月期の実質GDP改定値,内閣府が発表
20171200 2017年10〜12月期の実質GDP改定値,前期比0.4%増、年率換算で1.6%増
20171200 実質GDPプラス成長,2016年1〜3月から8四半期連続(1980年代バブル期以来約28年ぶりの長さ)
19880000 実質GDPプラス成長,12四半期連続
20171200 実質GDPは8四半期(2年)連続プラス成長
20170000 2016〜2017年,実質GDPは連続プラス成長(1980年代バブル期以来約28年ぶりの長さ)
20180200 良好な景気に変調
20180307 内閣府が1月の景気動向指数(一致指数)を発表
20180100 1月の景気動向指数は前月比5.7ポイント下落(東日本大震災があった11年3月以来の大きさ)
20180100 1月の景気動向指数:指標のうち、前月と比較可能な7つの指標すべてが低下
20180100 1月の景気動向指数:鉱工業生産や生産財出荷指数が大きく下落
20180100 景気がいいから株があがる、とすれば景気が悪くなれば株価は下げて当然 広木隆
20180300 震源地・米国の戻りに比べて日本株の戻りの弱さ
20180200 先に景気が悪化して,それを追いかけるように株価が2月に急落 広木隆
20180307 日経平均が200日移動平均を割り込んだ
20170908 日経平均:200日線を割ったこの日こそラリーの起点だった 広木隆
20171000 日経平均:2017年秋の上昇相場,16日続伸という新記録
20180307 従来からの主張通り,10日ほど早い節分天井・彼岸底 広木隆
20180307 お彼岸を10日ほどあとに控えて、株価はほぼ底値に届いていると判断している 広木隆
20180310 ベネッセの有料老人ホーム[PR]
20180310 ローソン100「雑」 おにぎりが話題
20180310 金利年1.9%−14.5%、楽天銀行のカードローン[PR]
20180310 「大戸屋らしさ」が仇、すすむ客離れ
20180310 「99.9」視聴率右肩上がり、成功の訳
20180310 ブルガリアヨーグルト 4月から減量へ
20180305 驚きの予想「日経平均は100万円に」
20180310 日本は笑えない、韓国の「顔採用」
20180310 $INDU ダウ:25335.74▲ +440.53 +1.77%
20180310 NI225,日経225:21469.20▲(+101.13 +0.47%)
20180310 TOPIX:1715▲(+5.53 +0.32% )
20180310 中国公務員の汚職、5年で25万人摘発
20180310 介護の仕事がしたい!けど内容の割に給料が低い?[PR]
20180310 NY株急伸440ドル高、雇用統計好感 共同通信
20180310 米ゴールドマンCEO、年内に退任か
20180310 米2月雇用31万人増、賃金の伸び鈍化
20180310 米輸入規制に各国は対抗、孤立も懸念
20180310 パナソニック、創業100年の歩み公開
20180310 東芝とWD 工場視察で融和をアピール
20180310 顧問となり月数回の会社訪問で、現役時を超える報酬を レイスMS株式会社 | [PR]
20180310 動画 超ほっこり!人の赤ちゃんに甘える猫 Rumble
20180310 インスタ映え意識する30-40代増加 ITmedia ビジネスONLiNE
20180310 売上げに影響も タクシー需要予測AI
20180310 Twitter認証バッジ、今後は申請制へ
20180310 新「スマブラ」スプラトゥーンも参戦
20180310 AIが運行するルートや時間決めるバス
20180310 階段から落としても、耐久性抜群PC
20180310 積水ハウス、絶好調に漂う不安の正体

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経済情報

JBpress
韓国GMの工場閉鎖、最悪のシナリオ
韓国GM(ゼネラル・モーターズ)が韓国内にある3工場のうちの1つの閉鎖を決めた。
経営不振から韓国からの撤退説も消えず、韓国の産業界、金融界、政官界を揺るがせている。
2018年2月13日、韓国GMは、韓国南西部にある群山(グンサン)工場を5月末までに閉鎖すると発表した。
群山工場は小型セダンやMPVの研究開発、量産拠点だ。
ここ数年、生産規模が急減して稼働率は20%程度に落ちていた。
売上高12兆ウォンだが、4年間で3兆ウォン赤字
韓国GMは、米GMが83%、国策銀行である韓国産業銀行(KDB)が17%出資する。
2016年の売上高は12兆2341億ウォン(1円=10ウォン)で、1万6000人を雇用する韓国内では、現代自動車、起亜自動車などに次ぐ自動車メーカーだ。
国内市場で10%前後のシェアを維持していたほか、GMグループの生産拠点として、一定の存在感があった。
だが、2014年以降、業績が急速に悪化していた。
毎日経済新聞によると、2014年以降、4年連続して最終損失を計上した。
その赤字額は、
2014年3534億ウォン(1円=10ウォン)、
2015年9868億ウォン,
2016年6315億ウォン,
2017年も9000億ウォン,
になったという。
4年間で合わせて3兆ウォン近い最終損失を計上したことになる。
だから、大規模リストラは時間の問題と見られていた。
韓国内では、昨年から「GM撤退説」も盛んに出ていた。
そのたびにGMは否定してきたが、群山工場閉鎖で根本的な対策が不可欠であることが改めて明らかになった。 GMと韓国GMは群山工場閉鎖発表後、韓国の残りの2工場に投資を続ける方針を示している。だが、このために政府と韓国GMの大株主である政府系のKDBに支援を要請している。 韓国メディアは、「GM本社の韓国GMへの貸付金を出資転換する代わりにKDBが新たに出資に応じる」「韓国GMが2工場に新規投資をするのに合わせてKDBが資金支援をする」ことなどを求めたなどと報じている。 KDBは政府系金融機関で新規支援は、税金を投入した支援ともいえる。自動車メーカーは、取引先が多く、経営問題は地域経済や雇用に大きな影響を与える。 雇用は15万人 韓国産業通商資源部によると、韓国GMと取引先を合わせて2016年時点で15万以上を雇用しているという。 韓国政府としては、「GM撤退」は何としても避けたい。文在寅(ムン・ジェイン=1953年生)政権は、「雇用創出」を最重点経済政策に掲げている。 自動車メーカーが消えてしまうことは雇用に打撃だ。特に、6月には、統一地方選挙を控えている。政権発足から1年が経過した時点での「中間評価」ともいえる選挙を控えた今の時期に「GM問題」が浮上したことに頭を痛めている。 何らかの支援に応じる可能性が高いが、「税金を使って支援をしても、GMが韓国内にとどまる保証があるのか?」という指摘もある。 それなりのしっかりとした名分をそろえるために、韓国GMの経営内容の審査と今後撤退しないとという「確約」をGM本社に迫るとみられる。 韓国GMの先行きはしかし、決して明るいとは言えない。 GMのグローバル戦略変化 韓国GMの業績がどうしてこんなに急に悪化したのか。原因ははっきりとしている。GMのグローバル戦略の中で韓国GMの役割が大きく変わってしまったためだ。 GMはここ数年、グローバル市場で「選択と集中」を加速させている。米国と中国などの事業を拡大、強化する一方で、欧州市場ではリストラを加速している。 「シボレー」事業の撤退や、独オペルの売却もこの一環だ。 韓国GMは、欧州向けに「シボレー」の乗用車などを供給する輸出拠点でもあった。撤退によって、この分の生産が急減したのだ。 韓国GMからの欧州向け輸出台数は、2012年の13万7750台から、2013年6万1954台、2014年1万2419台、2015年5923台、2016年1752台、2017年205台と、まさに激減してしまったのだ。
これはもう自助努力とか、「韓国の労働コストが高い」といった問題ではない。
GMの戦略の結果なのだ。
「GMは中国での生産販売を重点的に増やしている。そんな中で韓国GMの役割はきわめて不透明だ」(韓国紙デスク)
という事情もある。
絶好調のGMの中国事業
GMが1997年に上海汽車と合弁で設立した上海GMの2017年の中国内での販売台数は199万台。
上海フォルクスワーゲン(VW)に次ぐ2位だ。
GMはさらに、上海GM五菱という合弁会社を通して155万台を販売した。
商用車の合弁会社を合わせると、2017年に中国市場で404万台を販売した。
これに対して韓国GMは、輸出39万台、韓国内販売13万台。
合わせての52万台で中国合弁事業全体の8分の1に過ぎない。
どちらに今後力を入れるかは、誰が見てもはっきりとしているのだ。
韓国の自動車産業に詳しい記者はこう話す。
「韓国GMの残りの2工場を維持することは不可能ではない。
だが、グローバル拠点として成長を目指すことは簡単ではない。踏みとどまったとしても、ジリ貧になりかねない」
GMと韓国の因縁は、50年近くに及ぶ。
GMと韓国の半世紀 朝鮮戦争で韓国内輸送された米国産車の修理などのために釜山に1955年にできた新進(シンジン)工業がその前身だ。
新進工業は、いまの韓国GMの主力工場がある仁川(インチョン)の富平(プピョン)にあった別の自動車工場「セナラ自動車」を買収して新進自動車工業と改称する。
新進自動車は1965年、トヨタ自動車の「コロナ」「パブリカ」などの組み立て生産に乗り出して一時は急成長する。
タクシーやハイヤー向けだった。
その後、トヨタは韓国市場から一度撤退し、新進自動車は1972年に新しいパートナーとしてGMを選んだ。
折半出資の合弁会社「GMコリア」に誕生だ。
ところが、石油危機などもあってGMコリアの経営はなかなか軌道に乗らない。
新進自動車は持ち株をKDBに売却することになる。
GMコリア→大宇→韓国GM
不安定な経営が続いたが、自動車産業の未来に目をつけた風雲児が登場する。
大宇(デウ)財閥の創業者である金宇中(キム・ウジュン=1936年生)会長(当時)だ。
KDBの持ち株を買い取り,GMと大宇の合弁自動車メーカーが誕生する。
その後、大宇はGMの保有株式をすべて買い取り、「大宇自動車」となる。
GMと大宇との提携関係は維持したが、1992年にGMは一度は韓国から撤退した。
大宇グループは、「世界経営」を掲げて東欧やアフリカなどに果敢に進出し、大宇自動車も急成長した。
ところが、韓国を襲った「IMF危機」の直撃を受け、大宇グループが経営破たんしてしまった。
大宇自動車はKDBの管理下に入り、GMにもう一度機会が訪れた。
こうして2002年に誕生したのがいまの韓国GMだ。
KDBと韓国政府は、GMが大宇自動車を買収した際、「GMは15年間は保有株式を売却しない」という条件をつけた。
経営状態を把握できるようにKDBも大株主としてとどまった。
韓国政府もKDBも、「経営が少し厳しくなったからといって撤退されてはかなわない」と考えたのだ。
この「15年条項」は2017年に期限切れになった。
韓国から撤退するのか。2工場を維持するのか。決めるのはGMだ。
韓国にとどまるかどうかは、韓国政府の支援策次第だが、とどまっても、将来の展望は見えない。
かつて、GMがグローバル拡大路線を突き進み、生産拠点としての韓国GMの重要度が高かったときは、
「GMにとって良いことは韓国にとって良いこと」
だった。
ところが、リーマンショック以降、GMのグローバル戦略も変わり、韓国GMはいまや韓国政府にとって頭痛の種になってしまった。

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▼時系列[韓国軸]
20041200 [韓国]2004年の対ドルのウォン切り上げ率は15.2%
20140000 韓国GM:2014年以降,4年連続して最終損失を計上
20140000 韓国GM:2014年以降、業績が急速に悪化
20140000 韓国GM:2014年赤字額=3534億ウォン(1円=10ウォン)
20141000 2014年から突然始まった日韓関係改善に向けての米からの圧力は2016年1月の水爆実験を予期した動きか yasu
20141000 米シンクタンクCSISレポート「安倍の危険な愛国主義」
20141021 安倍政権は早速韓国に特使を派遣,関係改善の糸口
20141200 【悲報】安倍「アベノミクスで日本復活!!」 →GDPが中国の半分に低下
20141200 在米華僑が「抗日戦争勝利70周年組織委員会を立ち上げるそうです takehariy
20141200 中国大暴走時代?夢はアジア太平洋の宗主国【チャンネルくらら】
20141200 米国に守ってもらっている限り,日本の国家政策は常に米国の意を体したものになる takehariy
20141201 韓国国会の外交統一委員会は新政治民主連合の発議した「日本の嫌韓デモ根絶に向けた要求決議案」を可決
20141201 民主党政権の時代はよかった… 安倍政権の長期化を警戒する中韓 - ZAKZAK
20141201 夜逃げドミノに見る中国経済の末日 - ZAKZAK
20150000 2015年韓日慰安婦合意
20150000 韓国GM:2015年赤字額=9868億ウォン
20151100 日韓関係の改善はアメリカからの強い圧力によって実現した可能性が極めて高い yasu
20151100 日中韓首脳会談が実現
20151228 日韓両政府による「従軍慰安婦問題」の不可逆的な解決に向けての合意
20160000 韓国GM:2016年の売上高は12兆2341億ウォン(1円=10ウォン)
20160000 韓国GM:2016年赤字額=6315億ウォン
20160000 韓国GM:韓国GMと取引先を合わせて2016年時点で15万以上を雇用 韓国産業通商資源部
20160000 韓国GM:雇用は15万人
20160100 韓国:2016年には国籍離脱者が過去最高となり、過去10年間で22万人を突破
20160106 キム・ジョンウン,初の水爆実験を挙行 通常の核実験は4年ぶり3回目
20160106 北朝鮮:原爆の数100倍から1000倍の威力の水爆は今回が初めての実験
20160110 核規約を順守させ北朝鮮を核保有国として認め平和条約を締結してもよいのではないか ウィリアム・ペリー論文
20160110 米:北朝鮮核兵器廃棄>>核保有容認へ政策転換する予兆なのではないか yasu
20160110 北朝鮮を核保有国として認めるのであれば,アメリカと和解し平和条約を締結する用意がある 北朝鮮労働党労働新聞
20160110 北朝鮮問題の落しどころは,北を核保有国として認めた前提で成立する北東アジアの新しい秩序だ yasu
20160200 アメリカは北朝鮮を崩壊させる選択をした可能性がある yasu
20160200 日韓関係改善のため「従軍慰安婦問題」に決着をつけるよう,アメリカが安倍政権に強く圧力をかけた状況 yasu
20160200 北が脅威である以上米軍は日本と韓国に駐留しなければならず,これは米軍産複合体の利益 yasu
20160200 北朝鮮が崩壊し韓国に吸収されれば,膨大な数の難民が日中韓に押し寄せる可能性 yasu
20160207 人工衛星打ち上げ用ロケットの発射実験を実施
20160301 テリー博士の北朝鮮崩壊推進論と,2003年のネオコンのイラク強制民主化論が不気味に響き合います yasu
20160301 最近スー・ミー・テリー博士という人物が書いた北朝鮮崩壊推進論が注目
20170000 韓国GM:1万6000人を雇用する韓国内では、現代自動車、起亜自動車などに次ぐ自動車メーカー
20170000 韓国GM:2017年赤字額=9000億ウォン
20170000 韓国GM:4年間で合わせて3兆ウォン近い最終損失を計上
20170000 韓国GM:ここ数年、生産規模が急減して稼働率は20%程度に落
20170000 韓国GM:韓国GMは、米GMが83%,国策銀行である韓国産業銀行(KDB)が17%出資
20170000 韓国GM:国内市場で10%前後のシェアを維持
20170000 韓国GM:売上高12兆ウォンだが、4年間で3兆ウォン赤字
20170208 アメリカは,国連の安全保障理事会に北朝鮮決議案を提出
20170400 [北朝鮮]「火星12」,作動不良で発射場から約38km離れた同国内の町に落下,建物などに被害
20170428 [北朝鮮]新型中距離弾道ミサイル「火星12」発射
20170428 [北朝鮮]平安南道(ピョンアンナムド)の順川(スンチョン)市北倉(プクチャン)飛行場から火星12を発射
20170800 [北朝鮮]新型中距離弾道ミサイル「火星12」発射,日本上空を越えて太平洋に着水,
20170900 [北朝鮮]新型中距離弾道ミサイル「火星12」発射,日本上空を越えて太平洋に着水,
20171001 アメリカ:(孤立主義)東アジアへのコミットメントを大幅に減らす可能性 yasu
20171001 アメリカ:トランプ政権も,北朝鮮・韓国・日本の核武装というオプションしを選択せざるを得ない可能性 yasu
20171001 アメリカ:早期に先制攻撃して一気に決着をつけるべきだとする軍産やネオコン yasu
20171001 アメリカ:中国の拡大を牽制するために東アジアで緊張を高める道具として北朝鮮を利用すべきだとする意見 yasu
20171001 アメリカ:北朝鮮・韓国・日本を核武装させた後,アメリカは東アジアから撤退すべきだとする孤立主義の意見 yasu
20171001 アメリカ:北朝鮮の対応を巡って大きく意見が分かれつつあります yasu
20171200 韓国GM:韓国内では「GM撤退説」も盛んに出ていた
20171200 韓国GM:政府と韓国GMの大株主である政府系のKDBに支援を要請
20171219 日韓外相会談,河野太郎外相は東京都内の飯倉公館で韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談
20171227 外交部TFによる韓日慰安婦合意検証結果の発表
20171228 2017年の船舶輸出が過去最大を記録
20171228 2017年最後の取引日12月28日に1070.50ウォンでかろうじて1070ウォン台
20171228 今最近2年間で船舶の価格が30%近く暴落し、製造原価を下回って、船を作れば作るほど損をする
20171228 今年の船舶受注は14隻,昨年より二倍増え仕事は2年分,それでも今年は1億ウォンの赤字予想
20171228 [韓国]続く不況で最近の2年間、造船業から合計7万人の雇用が消えました 名無し
20171228 2017年の対ドルのウォン切り上げ率は12.8%に達した 韓国銀行
20171228 STX造船存廃危機直撃,鎮海の造船所では協力会社まで8千にも及ぶ雇用が消えた
20171228 ウォンは昨年人民元に対しては6.1%切り上げられ、対円では9.1%切り上げられた
20180100 韓国: 国籍離脱者が急増,背景には徴兵制から逃れる手段となっている
20180100 韓国:韓国籍の離脱者が過去10年間で22万人を突破 兵役逃れの手段にも
20180101 [北朝鮮]金委員長,「新年の辞」で韓国との対話に柔軟な姿勢を示唆
20180101 [北朝鮮]金委員長,「新年の辞」で平昌冬季五輪に選手団を派遣する可能性も示した
20180101 [北朝鮮]金委員長,「新年の辞」発表
20180102 [韓国]2018年初めての外国為替市場取引日である2日,ウォン相場が1ドル=1060ウォン台にまでウォン高が進む
20180102 [韓国]新年の辞を受け韓国は高官級南北当局者会談を9日に板門店で実施することを北朝鮮側に提案
20180103 [韓国]北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は6:30GMTに板門店で南北間を結ぶホットライン(直通電話回線)を再開するよう指示
20180103 [北朝鮮]韓国側はホットラインが再開したことを確認
20180103 [北朝鮮]北朝鮮、韓国とのホットライン再開
20180103 [北朝鮮]北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は6:30GMTに板門店で南北間を結ぶホットライン(直通電話回線)を再開するよう指示
20180104 慰安婦被害者が集まって暮らしている「ナヌムの家」
20180104 韓日慰安婦合意検証結果の発表をうけ「ナヌムの家」は尹炳世前長官を偽証罪で告訴する意向
20180104 朴槿恵(パク・クネ)前大統領と李丙ギ(イ・ビョンギ)前秘書室長はさらに検討しなければならない ナヌムの家
20180105 ウォン急騰,1050台まで脅かす…韓国企業「円安がもっと心配」
20180105 きっといまごろわが偉大な文在寅が外交力を発揮したとか妄想している 名無し
20180105 ブタに媚びるようでブタを挑発して、支那に媚びるようで支那のメンツ潰して… 名無し
20180105 ムン大統領は新年記者会見で、韓国政府としての立場を表明するってさ。
20180105 めんどくさいから北を空爆する時に一緒に韓国も空爆しちゃえよ 名無し
20180105 慰安婦TF発表,慰安婦被害者、合意当時韓国外交部長官を相手に偽証罪で告訴検討 名無し
20180105 韓国が製造した船(だけでなく乗り物全体)なんて怖くって乗れたものじゃない 名無し
20180105 韓国人は日本人の敵 在日韓国人も日本人の敵だ 名無し
20180105 急速に進むウォン高に企業はやきもきしている
20180105 実績作りのために少しでもいいとこ見せようとして、北との友好を打ち出している 名無し
20180105 世界1位だった韓国造船業の没落…7万人の雇用が消えた 名無し
20180105 世界1位を誇っていた韓国造船業が、世界的な不況に立ち止まりました 名無し
20180105 造船業不況,数万人が職を失い、地域商圏も没落
20180105 日本やアメリカから冷遇され、頼みの中国にも隷属要求を突き付けられている韓国政権 名無し
20180105 米韓電話協議:合同軍事演習延期で合意 平昌五輪の期間中
20180105 北はまだネを上げてないと思う,単に韓国からお金を引き出しているんだと思う。
20180119 韓国と北朝鮮の関係者がスイス入り IOC本部で平昌五輪の4者会談へ
20180119 平昌五輪の参加者に配布 Galaxy Note8の限定モデルが公開
20180213 韓国GM:韓国南西部にある群山(グンサン)工場を5月末までに閉鎖すると発表
20180310 韓国GM:韓国内にある3工場のうちの1つの閉鎖を決めた。
20180310 韓国GM:経営不振から韓国からの撤退説も消えず,韓国の産業界を揺るがせている

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posted by datasea at 12:45| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする