2018年02月02日

ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)予言


2031年、「獣(反キリスト)」は出現する!?
−−−ロシアの聖者ソロビヨフの予言
林陽(翻訳家)
 ソロビヨフが死の直前に著した予言書は、ヨハネ黙示録にある「獣」=反キリストの生涯を描くとともに、ハルマゲドン勃発への過程を克明に記している。
将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は、1998年に誕生する・・・・・・
「また、その刻印、すなわち、あの獣の名またはその名の数字を持っている者以外、だれも、買うことも、売ることもできないようにした
‥‥‥その数字は人間をさしている。その数字は666である」(ヨハネ黙示録13章17・18節)
『聖書』の終末予言の中でも、もっとも不吉な響きをもつのが、「獣」と呼ばれる反キリストについての予言である。
古来、この謎のベールに包まれた反キリストについて、たくさんの研究者が解釈を試みてきたが、19世紀ロシアの生んだ聖者ソロビヨフの啓示ほど、獣の正体を克明に浮き彫りにしたものはない。
ロシア正教の生んだ偉大なる幻視者、聖者、預言者であるウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は、1853年1月16日、モスクワに生まれた。生涯のもっとも大切な時期に、ロシア正教の守護神として有名な処女聖ソフィアの訪問を受け、霊的な指導を受けた。
聖ソフィアとの最初の出合いは、まだ9歳の頃、彼が昇天祭のミサに与(あずか)っていたときのことである。天からの使いは、「世界の守護天使」と自らを名乗り、彼の一生を照らすことになる。
2度目の訪れは、ソロビヨフがロンドンに渡り、大博物館で研究をしていた1874年に起こった。
帰国後の彼は、宗教家、詩人、講演者として不動の地位を築き、ドストエフスキー、トルストイ、ベルジャーエフなど、当時の文壇や宗教界に大きな影響を与えるようになった。
3度目の訪れは、彼がエジプトの砂漠にいたときに起こった。そのときの啓示を元に、『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を、死ぬ直前(1900年)に書き上げた。この中に、反キリストの生涯とそれを取り巻く世界情勢が、克明に記されているのである。
ソロビヨフは、当時の日本の思想界にも大きな影響を与えている。明治時代のキリスト教の大指導者だった内村鑑三がその好例であろう。
『ルツーベツコイ公の十字架』の中で彼は、こう語っている。
「ロシアの思想家にはアジア人の情性がある。ロシアの思想が日本人に了解されやすきは、すなわちこの故である。
キリスト再臨につき、もっとも深き印象を余に与えたる者も、同じくロシア人たるウラディミール・ソロヴィエフであった」。
ソロビヨフの予言は、パンソフィア神父という予言者が書き残した神の予言書を、第三者(Z氏)が朗読するという、特異な形式をとっている。
超人の出現−予言書より
予言の中心となる時代は21世紀。
話は、まず、20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写に始まる。
日本が、西側の汎ゲルマン主義、汎スラブ主義にヒントを得て、汎モンゴル主義(大東亜共栄圏のことであろう)を掲げ、
韓国、中国、ロシアと、次々に東洋支配を実現してゆく様子を描く。
やがて、日中が一丸となって、アジア大連合を作り、ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる。東洋の軍勢は、ドイツ、フランスにまで至り、ヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り、大変な苦しみをなめる。文化・社会・経済面で深刻な問題が生じてくる中、フリーメーソンの国際的活動が激化し、欧州を独立させ、モンゴルを追放する策略が、欧州全域に張り巡らされる。
最柊的に、ヨーロッパは一致団結して、東からの黄禍を駆逐することに成功する。
そして、統一こそがヨーロッパ存続の道であることを、共通して認識するに至り、ついに、ヨーロッパ合衆国が誕生することになる。
この時期について、ソロビヨフは21世紀としか述べていないが、いくつか、重要な指標を述べている。彼によると、この頃には、イスラエルが建国されて久しく、国内人口は3,000万人になっている。また、エルサレムの聖地「モリアの丘」には、岩のドームと並んでユダヤ教の神殿兼宮殿が造宮されている。
一方、バチカンにあるカトリック聖庁は、イタリアから追放され、ロシアのサンクトペテルスブルクに一時的に移されていて、教皇の名は「ペテロU世」と呼ばれている。
この頃に、傑出せる若者が現われる。彼は世界屈指の大財閥の出で、陸軍の司令官を務めていたが、一方、思索家・作家・社会福祉家としても知られ、もって生まれた霊感を使って、多くの真理を把握する神秘主義者でもあった。また、生粋のユダヤ人としても世に宣伝され、政財界・軍部・宗教界に太いパイプを持ち、メーソンの最有力メンバーの一人でもあった。
 しかし、彼は自分しか愛さなかった。神を信じたが、心の奥底では、神よりも自分を上位に置いていた。
善を信じたが、ひとたび誘惑が置かれれば、この男が悪にかしづくことを神は知っていた。
天からの異例な愛情を受けているとみえるほど豊かな贈物を与えられていた彼は、自分が神の一人子として、初めから神の次に位しているのではないか、と考えるようになる。
「キリストは、自分の前に来た。私は次に現われた。
だが、時間的に後に来た者の方が、本当は最初なのだ。
私は、最後の絶対的救世主であるが故に、歴史の終わりに至って現われたのである。
私の出現に備えることが、彼の使命だったのだ。
倫理的に善いことを説いたキリストは、人間性の改革者だったが、わたしは、部分的にしか改革されていない人間性に恩恵を施そう。
わたしは、万人に必要なもの、すべてを与えよう。
キリストは、万人を善と悪とに分けたが、私は善にも悪にも必要な祝福によって、彼らを一つにしよう」
彼は、30歳でこのような自覚を持ちはじめ、いつか天からの直接啓示が下るときを、ひたすら待った。しかし、天啓が下らぬまま、3年が空しく過ぎ、深夜に、絶望のあまり投身自殺をはかった。その時に、奇蹟が起きる。体が中空で撥ね返され、絶壁に戻された彼の前に、「光る目」が現われたのである(目は、メーソンの神のシンボルであることに注意したい)。その目から、金属的な声か響いてきた。
「愛し子よ、おまえはなぜ、私を求めたのか。
私は神にして、おまえの父である。別の者、十字架につけられたあの物乞いは、私ともおまえとも何の関わりもない。
わが子はおまえ一人である。おまえは、麗しく、偉大で、力ある存在だ。わが名によってではなく、おまえの名によって行動せよ。
わが霊を受けよ。
かつて、おまえを美の中に生み出したように、わが霊が、今、おまえを力の中に生み出さんことを」
光る目が若者の口元に近づいたときに、体内に氷のような冷たい電流が注入されるのを感じ、彼は最高の秘儀伝授を得たと確信した。
新ローマ皇帝の誕生−予言書より
 断崖での衝撃的体験があってから、彼は一変した。霊感が泉のように吹き出し、神がかり的スピードで一冊の本を書き上げた。
『世界の平和と繁栄のための開かれた道』
というタイトルのこの本は、世のあらゆる争いに終止符を打つものだった。
古来からの伝統と象徴への崇敬が、社会的・政治的要求にかなう大胆な革命思想と見事に融和されていた。すべての思想の自由、あらゆる神秘主義への深遠な理解、絶対的個人主義と人類共有の善への熱い願い、指導原理としての高尚な理想主義と現実的打算とが、一つに溶け込み、知識人も労働者も容易に全貌を理解し、受け入れられるような天才的筆致で書かれていたのだ。
本は、直ちにすべての言語に訳され、世界中の千の新聞が評論を組み、著者の写真付きペーパーバックは、空前の大ベストセラーとなって、全世界で彼を知らない者はいないほどになる。
「キリスト」のキの字も出てこないこの本に、不信を懐くキリスト教徒もいたが、その声はすぐに打ち消された。
その頃、ヨーロッパは探刻な危機を迎えつつあった。
国家間ではなく、政治的・社会的党派の衝突が絶えず、創設されたばかりの全欧連合も、共通する有力な権威が現われないまま、分解の危機に直面していたのである。議会の全員がフリーメーソン員ではなかったため、互いに意見の一致を見ず、新たな戦争の危機が追っていた。
ここに至って、メーソンの大秘伝者にして、今や全世界の支持を受けるに至った「開かれた道」の著者が、ヨーロッパ合衆国大統領の最有力候補として、にわかに浮上した。
その年の総会は、満場の一致で、この若者をヨーロッパ合衆団終身大統領に任命することに決まり、新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与して、会議は閉幕した。
地球人類へ向けた彼の演説は、次の言葉で結ばれた。
「地球人類よ、約束は果たされた。世界に恒久的平和が保障されたのである。これを崩そうとするいかなる試みも、無敵の抵抗に出合うことだろう。
今より、いかなる国家の集合体よりも強力な中央権力が、地球上に置かれることになる。この無敵の権力は、すべて、専制ヨーロッパ皇帝に選出されたわたしに帰属する。
国際法は、ついに、かつてなき最大最強の制裁力を持つにいたった。今より、わたしが平和を語るときに、戦争を語れる国は、一つも存在しなくなる。地球人類よ、平和のあらんことを」
宣言は即日効力を現わし、各国に組織された強力な皇帝政党の働きかけにより、ほとんどの国が皇帝に服属した。
アジア・アフリカの反乱分子は、皇帝の派遣する多国籍軍に鎮圧され、彼は世界中から戦争の種を根絶した。
2年目に、彼は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手、その結果、誰もが能力と労働に応じて十分な供給を受ける理想社会が実現した。
この頃、東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男が現われた。
カトリック司祭でもある彼は、東洋人と西洋人の混血で、名をアポリュオンといった。
彼は、現代科学の最新知識とその技術的応用に通じ、それを東洋の密教と合体させて、「火を天から降らせる」とてつもない奇蹟を操った。
アポリュオンは、帝都ローマに皇帝をたずね、皇帝を東洋の諸聖典に予言された最後のキリストと讃えた。
そして、自分の持つ技術を皇帝に捧げる見返りとして、国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた。
ここに至って、それまで平穏に過ごしてきたキリスト教徒の間に動揺が起こり、多くの人が『聖書』の終末予言を調べ始める。
「黙示録の獣」、反キリストについての予言が現状と重なるように思えたからだ。
 宗教界の動揺をいち早く察知した皇帝は、4年目の最初に、自ら解決に乗り出した。
世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募ったのである。
エルサレムの聖地に、岩のドーム(左の写真)と並んで建つ大神殿が公会議場に選ばれ、3,000人の代表者が全世界から集められた。
その中で、特に注目すべき3名がいた。カトリック代表のペテロU世教皇、ロシア正教代表のヨハネス長老、プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリの3名である。
ハルマゲドンの勃発−予言書より
 さて、会議場となった神殿は、3分の2までが出席者用の下座、3分の1の上座には、皇帝と国務長官の座、その背後には大臣用の座席と用途不明のたくさんのシートがあったが、やがて会議が進行するにつれてその用途がはっきりしてくる。
皇帝は、各宗派の弱みを知り冬していた。カトリックに対してはローマ聖庁の復帰、正数に対してはイコン(聖画)の収集、プロテスタントに対しては聖書国際研究所の設置を提起し、加えて莫大な財源の負担も申し出た。その代わりに、皇帝を宗教の最高権威者と認めることを求めた。この結果、大部分のキリスト教徒が皇帝の背後に並ぶ上座の席に移り、下座に残ったペテロU世、ヨハネス長老、パウリ教授を中心とする少数者を見下す形になったのである。皇帝は業を煮やした。
「そこの変わり者たち、何が望みか言ってみよ!」との皇帝の言葉に、まずヨハネスが口火を切った。ヨハネスは、イエス・キリストこそが主であると述べたうえで、皇帝に対し、キリストへの信仰告白をするように願い出た。「告白しなさい。そうすれは、わたしたちは、主の再臨の先ぶれとして、あなたを受け入れましょう」
このときに、初めて皇帝の顔に動揺か広がった。沈黙する皇帝の横で、魔術師アポリュオンが微妙な動きをし始めた。視線をヨハネスに固定したまま、彼の唇はかすかに動き、それと共に、上空に黒雲が徐々に集まり始めた。顔を硬直させ、なおも沈黙する皇帝を指し、「あなたは反キリストだ!」とヨハネスが叫んだ瞬間に、大音響とともに雷が長老に落ち、彼はその場で息絶えた。
 同じようにして、ペテロU世も落雷に打たれて死に、死んだ2人は、神の子を認めなかったがために天の正しい裁きを受けたものと宣告された。皇帝が去った後、残された人々は、反乱分子の烙印を押されて追放され、2人の死体は、皇帝の命令により、聖墳墓教会の前に放置された。
だが、2人の死体は3日目に超自然的力によって息を吹き返し、パウリ率いる追放組と合流する。ここで初めて、カトリック、正教、プロテスタントは真の和解をみることになるのである。そのとき、天に聖母マリアの大きな姿が出現して夜空を照らし、彼らをシナイムへと導いた。
一方、イスラエルでは、予想もしない事態が持ち上がりつつあった。国を挙げて皇帝に仕えていた人口3,000万のユダヤ人が、突然、皇帝に反旗を翻し、暴動を起こし始めたのである。
理由は、あまりに馬鹿馬鹿しく、あまりに単純明解で、皇帝すら忘れ去っていたことだった。皇帝に送り込まれた妾の中に、ひときわ美しいユダヤ人の女がいた。彼女が、皇帝との秘め事の中で、相手が割礼すら受けていないことを知り、それを国民にばらしてしまったのである。
割礼は、ユダヤ人たることの象徴である。そこで、ユダヤ人は、ダビデの血筋とは名ばかりの、この喰わせもののメシアに怒り、国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった。敵は、このときになって初めて、ユダヤ民族がマモン(カネ)に仕える民ではなく、永遠のメシア信仰への熱い願いに燃える民族であることを知り、唖然となった。
皇帝は、予想外の事態に取り乱し、異教徒の軍団を配備して、ユダヤ人大虐殺に踏み切った。戦争は激化し、シリアから南下する帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった。このときに、かつてない巨大地震が起こり、火山の爆発に火をつけた。そして、この大きな地殻変動の中で、皇帝も魔術師も、その軍隊も火の海に呑まれ、すべては灰と化した。
すっかり震え上がった民衆は、聖地モリアの丘へ集まり、イスラエルの神に救いを求めた。そのとき、東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り、引き裂かれた天幕の彼方から、イエス・キリストが降りてくるのを、すべての人が目にした。そこに、ヨハネス、ペテロU世、パウリ率いるキリスト者の群れが合流し、さらに無数の人々が四方から聖地に集まつた。全員、反キリストに殺されはずの人々だった。彼らは、1000年の間、キリストと共に生き、地上を治めた。
1998年は反キリスト誕生の年!?
ソロビヨフが、正教の聖人パンソフィアの口を借りて書き綴った不思議な予言は、ここで終わる。
ソロビヨフは、最後に、書かれていない話や事件はたくきんある。
だが、このドラマの配役も観客も、そこにあるいっさいを変更することを許されていない、と結んでいる。
ソロビヨフから100年が経ち、予言の時、21世紀を迎えよぅとしている今、彼の予言は驚くべき正確さで成就しているように思われる。
20世紀に起こると予言された各戦争は、その通りに起こった。日本の力が欧州をも凌ぐほどになるとの予言は、すでに経済戦争の面では現実のものとなっている。
日本と中国がアジア大連合を作り、欧州を侵略することになるのかは、来世紀を待たなければならないが、今やアジア市場は欧米を凌ぐ勢いになりつつある。日本のカネと技術、中国の広大な土地と10億の人口が結びつけば、まさしくこの通りになるだろう。
その一方で、ロシアが弱体化するとの予言も成就している。また、ソ連崩壊、欧州激変とともに、ヨーロッパ合衆国実現の準備段階としての欧州連合(EU)も、現実のものとなった。
別世紀には、予言通りにヨーロッパ合衆国、黙示録に予言された新ローマ帝国が生まれることだろう。
イスラエルが再建されて久しいとの予言も、すでに実現をみているが、予言にある「人口3,000万」にはまだ遠い。今は、560万人だ。だが、中東和平が実現し、一挙に人口が流入すれば、3,000万人になるのは、そんな先の話ではなかろう。それと関連して、神殿山上に岩のドームと並び、ソロモン神殿が再建されているとも書かれているが、これは注目すべき記述である。
建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である。長年、彼らの間には、神殿を建てたときにメシアは再来すると伝えられてきたため、最近、神殿再建の気運が特に高まってきている。しかも、神殿跡地は、イスラム教のモスクと並ぶ広場にあることが考古学調査と「死海写本」の発堀で確かめられているので、ソロビヨフの予言通りに、二つの宗教の宮か並んで建つことは、時間の問題なのである(⇒YouTUBE動画へ(201305280156)追加)。次の中東和平が、その突破口になるだろう。
 ローマ教皇に関する予言も関心をそそられる。カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)の有名な「歴代教皇の予言書」によれば、最後の教皇「ペトロス・ロマヌス」まで、あと2人しかいない。現教皇ヨハネ・パウロU世は、20年近く教皇の座にあるが、仮りにあと10年続けられたとしても、ペトロスまであと一人である。
次の教皇「グロリア・オリベ」(オリーブの栄光)がどれほど長く教皇の座にあろうとも、50年も続くはずがないので、マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべきであろう。マラキの予言には、ソロビヨフの予言を裏づけるような響きがある。
「聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう。彼は、多くの艱難の中で羊たちを牧する。その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁くことだろう」 ソロビヨフの予言で中心となっているのは、黙示録の予言に登場する「獣」と呼ばれる反キリストである。聖書予言の解説者は、しはしば反キリストを、血も涙もない残虐な暴君のように描くが、このようなイメージにとらわれていると大きな誤まりを犯すだろう。
反キリストは、反キリストの姿をとっては現われない。どこまでもキリストに似た、神々しい姿をとって現われるのだ。世界平和を語り、平和と博愛 自由・平等のために力を尽くし、世界の諸国家を統一された全体として、まとめ上げる。大秘伝者でもある彼は、しばしば紛争の原因となる宗教をも統一するだけの力と理解を持っているだろう。 黙示録には、天から再臨するキリストがハルマゲドンに介入し、新世界を切り開く記述があるが、偽キリストは、このようなキリストに関する予言をすべて自分に当てはめる。彼は、世界戦争で危機に瀕した地球を救う、かつてない天分を発揮するばかりか、キリスト教にとってのキリスト、ユダヤ教徒にとってのメシアの座を確立するのである。
アメリカの予言者エドガー・ケイシーは、「1998年にメシア誕生」とはっきり年まで出しているが、彼が反キリストについて一言も予言していないことを考えれは、予告されたメシアは、のちに反キリストになる可能性が高い。
驚くべきことに、同時代にヨーロッパに生きた神秘家ルドルフ・シュタイナーは、1998年にサタンの化肉があるだろうと予測していた。「獣の数666の3倍年に当たる1998年に、アーリマンの化肉が起こるのか」と、同僚のフリードリッヒ・リッターマイエル博士からきかれたときに、「誕生が予測される年である」と、シュタイナーははっきり答えているのだ。
もしも、この年に反キリストが生まれると仮定すれば、その人物が33歳で公に出現する年は、2031年になるだろう。このようなわけで、21世紀前半に、ソロビヨフの予言は実現の段階に入ると思われる。羊の皮を分厚く覆った狼に魂まで根こそぎにされないよう、真の神の預言者の言葉に、よく耳を傾けるべきである。
(→阿修羅発言 (200511230015))ヨーロッパ合衆国

生まれる想い
http://oriharu.net/j2031.htm#asiarengoh










11390000 マラキ,1139年にローマでヴィジョンを体験。
11500000 [予言]その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁く 聖マラキ
11500000 [予言]ローマ人ペテロは多くの艱難の中で羊たちを牧する 聖マラキ
11500000 [予言]聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう 聖マラキ
11500000 カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]12世紀の北欧の散文エッダでは,地球規模の破滅のテーマがラグナロクとして預言
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]あらゆる生物,神々にさえも訪れる夜,ラグナは夜,ロクは古代ノルド語で闇を意味
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]ラグナロク(古ノルド語:Ragnarok,「神々の運命」の意)は,北欧神話の世界における終末の日のこと
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]リヒャルト・ワーグナーは「神々の黄昏」を自身の楽劇『ニーベルングの指環』最終章のタイトルとした。
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]神々の黄昏の物語,血と殺戮の話がテュートンの神々のはかなさと死すべき運命を強調する
15800000 [予言]非常に切望されつつもヨーロッパの中に戻らず,登場するのはアジアだろう ノストラダムス
15800000 [予言]北に住む強者たち彼は赤と白との軍を従えてやがてバビロン王に立ち向かわんとす ノストラダムス
16580000 預言者のプラハのシュビレ(?-1658)
18330000 [予言]東からこの戦争は起こります,私は東に恐怖します Eilert Jasper
18530116 ロシア正教の預言者ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は1853年1月16日モスクワに生まれた
18580000 Anton Johansson/アントンヨハンセン,スウェーデン(1858〜1909)
18700000 ソロビヨフはロシア正教の守護神/処女聖ソフィアの訪問を受け霊的な指導を受けた。
18720000 [予言]ものすごい戦争が後に続きます,敵は洪水のように東から接近します Curique
18740000 ソロビヨフ,ロンドンに渡り大博物館で研究
18800000 [第三次世界大戦予言]東からこの戦争は起こる。この戦争は急に起きる アイラート・ジャスパー
19000000 [予言]20世紀,フリーメーソンの国際的活動が激化し,欧州を独立させモンゴルを追放する策略が欧州全域に張り巡らされる
19000000 [予言]20世紀,ヨーロッパは一致団結,東からの黄禍を駆逐することに成功 Solovyov
19000000 [予言]20世紀,東洋の軍勢はドイツ,フランスに至りヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り大変な苦しみをなめる Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日中が一丸となってアジア大連合を作り,ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日本が西側の汎ゲルマン主義にヒントを得て汎モンゴル主義(大東亜共栄圏)を掲げ韓,中,ロと次々に東洋支配を実現 Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日本の力が欧州をも凌ぐほどになる
19000000 [予言]21世紀,「開かれた道」の著者が欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,アポリュオンは現代科学を東洋の密教と合体させ「火を天から降らせる」奇蹟を操った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,アポリュオンは自分の持つ技術を新ローマ皇帝に捧げる見返りとして国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,バチカンにあるカトリック聖庁はイタリアから追放されロシアのサンクトペテルスブルクに移され,教皇の名は「ペテロU世」 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,メーソン大秘伝者にして全世界の支持を受ける「開かれた道」の著者が欧州合衆国終身大統領に任命 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州は探刻な危機を迎えつつあった頃,分解の危機に直面していた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手,理想社会が実現 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,新帝国軍vsイスラエル軍,かつてない巨大地震が起こり火山爆発,皇帝も魔術師も軍も火の海に呑まれ灰と化した
19000000 [予言]21世紀,新帝国軍vsイスラエル軍,東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り引き裂かれた天幕の彼方からイエス・キリストが降臨
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,カトリック代表のペテロU世教皇,ロシア正教代表のヨハネス長老,プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリ
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,ペテロU世も落雷に打たれて死 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,死んだヨハネス長老,ペテロU世は神の子を認めなかったがために天の裁きを受けたと宣告
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,大音響とともに雷がヨハネス長老に落ち息絶えた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,イスラエルでは,国を挙げ皇帝に仕えていた人口3000万のユダヤ人が突然皇帝に反旗 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,ユダヤ人は国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は異教徒の軍団を配備しユダヤ人大虐殺に踏み切った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,戦争は激化.シリアから南下する,欧州合衆国/新ローマ帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった Solovyov
19000000 [予言]21世紀,東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男,カトリック司祭,東洋人と西洋人の混血アポリュオン Solovyov
19000000 [予言]21世紀,日本と中国がアジア大連合を作り欧州を侵略
19000000 [予言]21世紀,反キリストに殺されはずのヨハネス,ペテロU世,パウリ,キリスト者の群れが合流
19000000 [予言]21世紀ヨーロッパ合衆国誕生,この頃にはイスラエルが建国されて久しく国内人口は3,000万人になっている Solovyov
19000000 [予言]キリスト者は1000年の間,キリストと共に生き地上を治めた
19000000 [予言]新しい病気の武器(細菌兵器)が使われ2500万人が死ぬことになります Anton Johansson
19000000 [予言]著書『戦争とキリスト教』で20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写 Solovyov
19000000 [予言]彼は、第三次世界大戦が「7月(8月の初め)の末に起こると言いました Anton Johansson
19000000 ソロビヨフ,エジプトの砂漠にいたとき啓示
19000000 ソロビヨフは『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を死ぬ直前(1900年)に書き上げた
19100000 [予言]1998年にサタンの化肉があるだろう 神秘家ルドルフ・シュタイナー
19100000 [予言]1998年にメシア誕生 エドガー・ケイシー
19100000 [予言]獣の数666の3倍年に当たる1998年 フリードリッヒ・リッターマイエル博士
19220000 [予言]もう一つの怖ろしい戦争,ライン川域は、飛行機と侵略軍によって破壊されます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]ロシアの革命は晴天の稲妻の様に,ドイツ,フランス,イタリア,イングランドに最初に広まる
19220000 [予言]皆山へ逃げ,山は人でごったがえす Josef Kugelbeer
19220000 [予言]黒海地方の諸国,指導者と人々よ,ロシアはあなた達を戦争に引きずり込み死への道を歩ませる Josef Kugelbeer
19220000 [予言]災害は、ロシアから全く突然来ます,至る所で破壊が起こります Josef Kugelbeer
19220000 [予言]社会党員と共産主義者の革命は夜に始まる,修道院と聖職者に嵐がふく, Josef Kugelbeer
19220000 [予言]多くの人々は収監されて処刑されます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]大量の飢饉と飢え、小麦粉を作るため人は籾殻を砕きます,草原の草が食物として使われます。
19220000 [予言]地球は死体置き場となって砂漠のようです,人間はおびえて静かに彼らの家から出てきます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]鉄道も船も動きません,工場は動きません,過去の速い活動ペースは止まりました。 Josef Kugelbeer
19220000 ヨセフクゲルビア/Josef Kugelbeer. ホラルベルグの予言者- The Seer of Vorarlberg
19300000 「ニーベルンゲンの指輪/神々の黄昏」,12世紀の散文エッダ/ラグナロク(力,英雄的行為,全面破壊の物語)から霊感を得て作曲
19300000 「ニーベルンゲンの指輪/神々の黄昏」は第三帝国の焔を煽り立てた
19490000 [予言]ソ連軍はヨーロッパの本土の包囲を完了しようとします Brother Adam
19490000 [予言]ソ連軍は北で戦っている軍と合流するためスペインとフランスの大西洋海岸まで到達 Brother Adam
19490000 [予言]ロシアの軍の残りは、ロシアの奥深くまで追尾されて、排除されます Brother Adam
19490000 [予言]ロシアは攻撃計画を長い間準備してきました,ロシア将校は攻撃命令をカバンに入れ攻撃開始命令だけを待っている Brother Adam
19490000 [予言]ロシア軍はたたかれて破壊されます,戦争はドイツで終了されます Brother Adam
19490000 [予言]ロシア軍部隊が西部プロシアまで侵攻すると同時にライン川に向かってサクソニアとチューリンゲンまで侵攻
19490000 [予言]ローマ教皇は逃げなければなりません,大虐殺を逃れるため即座に逃げなければなりません Brother Adam
19490000 [予言]共産主義の世界政府の本部はモスクワでなく、バンベルクでなければなりません Brother Adam
19490000 [予言]教皇は倒れ司教も犠牲者となります Brother Adam
19490000 [予言]軍は急速に解体,神が選びし君主がニーデルヘインの北で軍を攻撃し近代兵器により武力が勝ります Brother Adam
19490000 [予言]最初に主要な攻撃はスウェーデンに対して向けられそれからノルウェーとデンマークに向けられます Brother Adam
19490000 [予言]戦争は南東で起こります,しかしそれは計略にすぎません,反対勢力は誤解することになっています;Brother Adam
19490000 [予言]第3のロシア軍は、左の空白の地域を占領して、内陸の共産主義を強めようとします Brother Adam
19490000 [予言]南ではソ連軍はユーゴスラビア軍に加わります,ソ連軍はギリシャとイタリアに乱入するため同盟
19550000 [第三次世界大戦予言]「3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される
19550000 [第三次世界大戦予言]「巨大な何か」が落ちてくる,血まみれの短剣がその側に落ちている Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]「巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる,そしてイタリアに向かって進軍する Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]「黒い箱」が爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]ロシア政党指導者が自殺,赤い広場が黄色い顔で満たされる光景, Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し,またカナダにも同時に侵攻する
19550000 [第三次世界大戦予言]建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す
19550000 [第三次世界大戦予言]航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]私は3本の槍が迫ってくるのを見た,ロシア軍だ,彼らはどこにも止まらず進軍する Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た
19550000 [第三次世界大戦予言]実際に火花が散るのはバルカン半島だ
19550000 [第三次世界大戦予言]新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時,多くの人が72時間のできごとの間に死ぬ Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時に外に出ない,ろうそく以外の電灯をつけない,窓を開けてもいけない Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時の 72時間の間に外に行ってはいけない。
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇の後雷と共に雹が降る,そして大地震が地球を振動させる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]戦争とは関係ないが、地震がある。イングランドの東部の大地は海の中に消える Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]戦争中に大きな真っ暗闇がやって来る。それは戦争の最後の 72時間だ。昼なのに暗くなる Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]良い時代がやって来る,法王が戻ってくる,それから長い長い幸運な時代がやって来る Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける,キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ Irlmaier
19550000 1950年代にドイツ人キリスト教徒のAlois Irlmaierは作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受け第三次時世界に関し語る
19620000 [予言]ロシアの戦車がロッテンブルグ(ネッカル)に侵攻するのを見ました,霧のかかった曇った日でした Brandt
19700000 [予言]第三次世界大戦はユーゴスラビア-ハンガリーのリーダーの殺人の数日後に始まります Queen Brigite Order
19700000 A Sister of Queen Brigite Order,ブリガイト オーダー女王(ローマ)のシスター1970年に予言
19970000 [予言]その人物/ローマ人ペテロ/新ローマ皇帝が33歳で公に出現する年は2031年になる oriharu
19970000 イスラエル建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である
19970000 マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべき oriharu
19980000 [予言]獣の数666の3倍年に当たる1998年 フリードリッヒ・リッターマイエル博士/1910
19980000 [予言]将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は1998年に誕生する Solovyov
20000000 7000年紀(2000〜2999年)
20111200 [予言]2012年の??月(??月の初め)の末、「ノアの大洪水」
20111200 [予言]2012年の??月(?月の初め)の末、対宇宙人大戦・都市攻撃
20111200 [予言]2012年の7月(8月の初め)の末、第三次大戦・最終戦争・アルマゲドン slicer
20120725 [予言]2012年7月末「ユーゴスラビア-ハンガリーのセクターのリーダーの殺人の数日後」第三次世界大戦開始 ももいちたろう
20310000 [予言]その人物/ローマ人ペテロ/新ローマ皇帝が33歳で公に出現する年は2031年になる oriharu
66250000 太陽系は銀河系の魚座のエリアに入宮,銀河系の12月で冬(氷河期),
71370000 太陽系は第1の世(1/5)にはいる,マヤ暦

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アロイス・アールメイヤ


アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
2013/4/11(木) 午前 2:08
アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
https://oka-jp.up.seesaa.net/image/alois-2013-04-10.jpeg
そんな中で、ふとしたキッカケで、ドイツ人のアロイス・アールメイヤ(Alois Irlmaier)という人が 1950年代に語った予言を目にしました。
検索してみると、このアロイス・アールメイヤという人が日本語で紹介されているものはなかったので、ご紹介しておこうと思います。
ちなみに、このドイツ語での名前の読み方は正直これで正しいのかどうかわかりません。
アロイス・イルマイルとも読めそうだし、アーロイス・イルルメイヤというのもありそうですが、とりあえずここでは、アロイス・アールメイヤということで統一いたします。
ヨーロッパの予言によく出てくる「東」は、どこなのか?
なお、ドイツ人の予言者といえば、19世紀のアイラート・ジャスパーという人が下のように言っています。
東からこの戦争は起こる。
この戦争は急に起きる。
Visions from Central Europe より。
ロシアという単語も実際に出てきます。
しかし・・・よく読むと、「ロシアと想定した」という根拠は「旗」っぽいんですね。
予言の中にシンボル的な感じで、
「槍の先」が
とか「3つの槍が」というような表現が出てきます。
これはよく考えると「ソ連の国旗」だと思うんですね。
ソ連の国旗は下の図柄でした。
https://oka-jp.up.seesaa.net/image/sor.jpeg
今の「ロシア」の国旗は下の図柄で「槍」は描かれていません。
https://oka-jp.up.seesaa.net/image/Flag_Russia.png
ちなみに、ドイツ、あるいはヨーロッパから「東」を見ると下のようになります。
https://oka-jp.up.seesaa.net/image/east-001.jpg
上のは世界地図をふたつくっつけてみたんですが、「東」といっても、たとえば、日本から見れば東は米国だし、当然のことではあるのですが、国によっていろいろではあります。
それで、ドイツから見て比較的「東」に槍のマークのある国旗はあるだろうかと探しますと、「イラン」くらいなんですね。
https://oka-jp.up.seesaa.net/image/iran-flag.jpg
これは、剣と三日月を現しているそうですが、国旗からだけ考えると、むしろイスラム勢力のマーク(国旗ではなくとも剣や三日月はシンボルとして多い)のような感じもしないでもないです。
きわめて過激な状況が描かれる戦争の描写
しかし、結局は今回このアロイス・アールメイヤさんの予言をご紹介しようと思った理由は「内容がエグい」からなんです。
この戦争は(予言では)時間的に非常に早く始まり、そして終結するようなんですが、
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
ようなことも書かれてあり、そして、
「建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す」
というような、大量死に結びつく不思議な武器のことも書かれています。
こういうのは水爆とか中性子爆弾とか、そのテのものしか思い浮かばないですけれども、
いずれにしても、なかなか凄絶な戦争の様子が語られます。
また、興味深かったのは、
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
とか、
黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
という、ちょっと意味がわかりにくい描写などがあることです。
結構長いですので、そろそろ本題に入ります。
アロイス・アールメイヤが予言する第三次世界大戦
ごく普通の敬虔なキリスト教徒であったドイツ人のアロイス・アールマイヤは、1950年代に作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受けた。その際に答えた第三次時世界に関しての描写は、最近の世界情勢と照らし合わせると、もう一度振り返ってみる価値があるように思い、ここに全文を掲載する。
--
[ここからアロイス・アールマイヤの言葉]
何もかも平和だった時に、おお、それは起きてしまう。
まずは、新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる。状況は緊迫する。
しかし、実際に火花が散るのはバルカン半島だ。
私は「巨大な何か」が落ちてくるのを見た。
血まみれの短剣がその側に落ちている。
その「落ちてきたもの」の衝撃は巨大だ。
3人に2人を殺してしまう。
殺人者たちのうちのひとりは小さな黒い男だ。
もうひとりはもう少し背が高くて、明るい髪の色をした人物だ。
私はこれはバルカン半島の出来事になると言っているが、しかし、実際にそうなのかどうか正確なところはわからない。
3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される。
私は非常に明確に「3つの数字」を見た。
それはふたつの8と9(8・8・9)だ。
しかし、この数字が何を意味している数字なのかはわからない。
戦争は夜明けと共に始まる。
彼らは突然やって来る。
農民や市民たちがパブでカードゲームに興じている時に、窓の外に外国の軍隊の姿が映る。まだ外が真っ暗なうちに彼らは「東」からやって来る。
すべては突然に、そして急速に起きる。
私は数字の「3」を見た。
しかし、この数字が3日という意味なのか3週間という意味なのかわからない。
巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる。そして、イタリアに向かって進軍する。事前通達なしに、ドナウからドイツのライン川まで一気に進む。
これらのことはまったく予想されていなかったことなので、人々はパニックを起こして避難する。多くの人々が家にいる時間で、みんなが車で逃げようとして、道路は渋滞する。また、一般の道路も高速道路も戦車が通過していく。結局、逃げようとした人々もほとんど戻るしかなくなる。
私には、あるはずのドナウ川の橋が見えない。そして、大都市フランクフルトは見る影もなくなっている。ライン渓谷の空気はよどんでいた。
私は3本の槍が迫ってくるのを見た。
ロシア軍だ。
彼らはどこにも止まらず進軍する。
昼夜を通して進行し、ルール地方に到達する。彼らの目的はルール地方の獲得だ。
直ちに、それに対しての復讐が大海の向こうからやって来る。
しかし、黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。
彼らはそれほど遠くから来るわけではない。
そこで黄色い塵の雨が降る。
それは黄金の都市が破壊された時に起こる。
海の上の都市の上に、黄色いラインのように上ってくる。
よく晴れた夜だ。
戦車はまだ動いているが、その戦車の中で運転している人間は真っ黒になる。
黄色い塵の雨が落ちたところでは、あらゆるものが死んでしまう。
木も草も牛もだ。
建物だけが残っている。
私にはこれが何が起きた状況なのかわからない。
長い長い列が続いている。
人々の死体の列だ。
槍の先がすべてを破壊してまい、誰も戻ってくることはない。
航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす。
なので、この「死の列」は黒海から北海の間に長い距離につらなる。バイエルン地方と同じくらいの距離だ。
この地域では、草は育たない。
ロシアからの供給も中断される。
東から多くの車両がやってくる。しかし、それらの車両は徐々に停車し、運転している者はすべて死んでいる。ライン川で最後の決戦がある。兵士たちは誰ひとりとして戻ってこないだろう。
航空機のパイロットたちが、小さな「黒い箱」を投下する。それは、地面に触れる前に爆発する。そして、黄色や緑色の煙や塵を巻き上げる。
その煙や塵に触れると人間であろと動物であろうと、あるいは植物であろうと、すべて死んでしまう。1年間はこの場所にはいかなる生き物も入ることはできないだろう。立ち入ることは生死に関わる危険を伴う。
これらの「黒い箱」はまるで悪魔だ。
これらが爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ。
人間は真っ黒になり、肉は彼らの骨から落ちてしまう。
兵士たちは誰ひとりとして戻ってくることはないだろう。
そして、私は東から誰かが飛んできて、海の中に何かを投下する光景を見た。
海の水はまるで塔のような高さまで立ち昇ってから倒れた。
これらのすべてのできごとは長く続くわけではない。
3日か、あるいは3週間か、あるいは3ヶ月。
それは私には正確にわからない。
戦争とは関係ないが、地震がある。
イングランドの東部の大地は海の中に消える。
海に面している国は海水にわって大きな危機に瀕することになる。
津波は家の高さほどの距離になり、それは沸騰している。
たくさんの島々がそれにより消える。
あるいは海の中に沈んでいく。
その後、塔の高さほどあった水はふたたび下に落ちる。
この海の現象が何なのかは私にはわからない。
これがいつ起きるのかもわからない。
戦争中に、大きな真っ暗闇がやって来る。
それは戦争の最後の 72時間だ。
昼なのに暗くなる。
その後、雷と共に雹(ひょう)が降ってくる。そして、大きな地震が地球を振動させる。
この時に外に出てはいけない
そして、ろうそく以外の電灯をつけてはいけない。
窓を開けてもいけない。
粉塵を吸い込むと痙攣して死ぬ。
窓は黒い紙で完全に覆うこと。
多くの人がこの 72時間のできごとの間に死ぬ。
繰り返し言うが、この 72時間の間に外に行ってはいけない。
窓を開けて外を見てはいけない。
そして、ろうそくの灯を消さないようにして、そして祈ること。
夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。
鉄の塔を持つ都市の人々が犠牲になるだろう。
彼らはすべてに火をつける。
革命が起きる。すべてが暴力的だ。
鉄の塔を持つ都市が燃えている。
しかし、これは東から来た人々によっておこなわれたのではなく、その都市の人々自身がおこなったことだ。
イタリアでも暴力的な動きが激しくなる。
彼らは多くの人々を殺し、ついにパチカンでは法王が逃げることになる。
多くの教会が破壊され、多数の聖職者たちが殺される。
ロシアでは革命と内戦が勃発する。
死体の数が多すぎて、死体の山で道路から身動きがとれなくなるほどだ。
ロシア政党の指導者が自殺する。
私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。
それはひどい暴力と殺戮の光景だ。
ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる。
彼らは神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける。
キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ。
若い人々もふたたび神の母の奇跡を信じる。
子どもたちに死をもたらす法律は無効とされる。
そして、平和がやって来る。
良い時代がやって来る。
法王が戻ってくる。
それから長い長い幸運な時代がやって来る。
終わり!
3年くらい前の記事で、
・北朝鮮は初めから水素爆弾を研究してきた
 2010年05月18日
というのがあって、北朝鮮から脱北した労働党秘書の黄長ヨプさん(2010年に死去)が、
https://oka-jp.up.seesaa.net/image/fan-jong-yop.jpg
「北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)技術はすでにかなりの水準に上がっている。近い将来、水素爆弾の生産が開始されると発表することもできるはずだ。一度に発表しない理由は、国際社会の報復が怖いのだ。北朝鮮は初めから水素爆弾を研究していた」。
と言っていたことが紹介されていた韓国の記事を記したことがあります。
北朝鮮の初代総書記、金日成(キム・イルソン)の誕生記念日が 4月15日にせまっています。
これは、北朝鮮の大きな祝祭日ですが、その「大好きなおじいちゃん」と似るために太って顔まで整形したといわれるキム・ジョンウンさんには 4月15日は単なる日ではないかもしれません。
好きな人の誕生日・・・あなたなら何をしますか?
アイラート・ジャスパーの1833年の予言
私は東が恐ろしい。
というもので、今回のドイツのアロイス・アールメイヤさんの予言に出てくる表現とも、何となく似ています。
ただ、 1950年代という年代もあるのでしょうが、アロイス・アールメイヤさんの「東」は「ロシア」(当時のソ連)を想定しているようです。

203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/68022526.html







外した事がない預言の中に出て来る日本の軍隊
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/561.html
投稿者 オリハル 日時 2013 年 7 月 26 日 13:58:37: 3eVpHzO3Pti46
(回答先: 安倍晋三首相のことを「天も応援してくれている」と秘書 投稿者 オロンテーア 日時 2013 年 7 月 26 日 10:36:55)
安倍晋三総理へ
(1) 外れた事がないというウラジミール・ソロビヨフの預言:
http://oriharu.net/j2031.htm#asiarengoh
『やがて、日中が一丸となって、アジア大連合を作り、ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる。』
【明確に日本の軍隊が預言(しかも外したことがないという預言)の中に出てきている】
(2) イエズス・キリストの出現を受けたポーランド農民ウラジスロウ・ビエルナッキの預言:
http://oriharu.net/jProphecy_WW3.htm#Chinese_Army
中国軍の「進出」が描写されている。
(3) アロイス・アールメイヤによる預言の中には「黄色いドラゴン」という描写がある。
http://oka-jp.seesaa.net/article/354797860.html
(4) ドイツ農民アイラート・ジャスパーの預言というのもある。
http://slicer190.vs.land.to/0-hl-space-11627.html
『東から、この戦争は起こります。 私は、東に恐怖します。』
これらの預言を外すように動くべきです!
憲法問題は最大の問題である。まだ、国民は事の重大さの認識が足りない。
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/107.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 7 月 04 日 22:00:50: sypgvaaYz82Hc
01. 2013年7月26日 23:09:45 : cB6g7lv146
ヨーロッパ行くのにロシアを越える必要がない。
02. オリハル 2013年7月26日 23:46:49 : 3eVpHzO3Pti46 : AmwoG4U4n2
意図する方向を「アラを探す」から「何を言おうとしているのかを追及する」に変換すればいいと思う。
03. オリハル 2013年7月27日 00:14:20 : 3eVpHzO3Pti46 : AmwoG4U4n2
何故、中国+日本軍が「西洋に」攻め込むのか?
Chinese Mafia destroy Illuminati
https://www.youtube.com/watch?v=tW4p9N2Ocs8
だそうですから、Chinese Mafiaがその方向を決めたのかも知れない。
「全てIlluminatiが悪いんだ!」となって、「それまでの恨み」の力で西洋に向かって行く? 
静養に向かえばいいのに。
「それまでの恨み」って何?
日本軍と中国軍が小さな戦争をいくつかやった裏には「ある理由」がある?
その真相が暴露されたら、全部Illuminatiの策略だったり、とか?
それで日中軍事力が一体化するのかも知れない。
04. 2013年10月02日 09:34:46 : AzEIYK9yFI
西洋は東洋の歴史に介入しすぎです
そのために色々なところで歴史がおかしくなってしまっている
中国はアヘン戦争に負けてはならなかった
日本は第二次世界大戦に敗北してはならなかった
しかし麻薬や原爆などのイカサマ兵器の登場により
そうしたことが現実に起こってしまいました。
戦争なのだから勝てばいいのだというのは嘘であり、
戦争には大義というものがあり、それに相応しい勝ち方があるのです、
それがなければ真の勝利とは言えない。西洋は真の勝利を掴んではいない。
西洋が東洋から手を引かなければ
東洋は西洋を潰すしかなくなるでしょう。
日・中・韓はあっというまに団結できます、なぜなら敵対していたのは
アメリカの工作でありイギリスの工作であったことが明らかだからです。
そして戦争の裏には常に西洋のバチカンなり貴族なりがいます。
それらが明らかになれば東洋の人々は歴史を捻じ曲げられたことを怒りに思うでしょう。

★阿修羅♪  
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/561.html








NO11625 
<旧約聖書の地球劇場のシナリオと中央ヨーロッパからの展望なんてどうでしょう!>
<第三次世界大戦への道・予言_中央ヨーロッパからの展望>NO3 
「以西結書: エホバの言、我にのぞみて言う。
{人の子よ、ロシ(ロシア)、メセク(ロシア語源の黒海地方)およびドバル(黒海沿岸の地方を指す)の君たるマゴク(コ−カサス山脈の北方の北方シリアの地)の地の王(大統領)に汝の顔を向け、これに向かい預言し、言うべし・・・ }
{ロシ(ロシア)メセク(ロシア語源の黒海地方)、トバル(黒海沿岸の地方を指す)の君ゴグ(人々)よ、見よ、われ汝を罰さん。
われ汝を引き戻し、汝のくびきに鈎を施して汝と汝の諸の軍勢と馬(戦車)と、その騎者(操縦する者、操作する者)を牽き出すべし。
是みなその服装は美を極め、大盾小盾をもち、凡て剣を執る者にして大軍なり。
ペルシャ(イラン+イラク)、エテォピア(エチオピア)およびフテ(北アフリカのリビア)なども共にあり、みな盾とカブトを持つ。
ゴメルとその諸民族の軍隊、北の極のトガマル(シベリア諸民族の祖先)の族とその諸の軍隊など、衆他の民汝と共にあり}」
★ {ロシア、ロシア語源の黒海地方諸国の大統領・首相、コ−カサス山脈の北方の北方シリアの地の地の統領に汝の注目・興味をもち、これに向かい預言し、言うべし・・・ }
われあなたたちを平和への道を歩くことから引き戻す。
あなた達のくびを引っかけ・縛り、あなた達とあなた達の諸の軍勢と戦車と、その操縦する者、操作する者を戦場に牽き出す。
その軍隊の服装は 美を極め、大盾小盾をもち、凡て剣を執る者にして大軍なり。
イラン+イラク、エチオピアおよび北アフリカのリビアなども共にあり、みな盾とカブトを持つ。
ゴメルとその諸民族の軍隊、北の極のシベリア諸民族とその諸々の軍隊など、衆他の民汝と共にあり}」
「エゼキエル書38章8〜9: {終わりの年に、あなたは 戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れ廃れたイスラエルの山々に向かって進む。
その人々は国々から導き出され、みな安らかに住んでいる。
あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風の様に進み、雲のように地を覆う。 }」
★ 最終戦争の年に、あなたは 戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れ廃れたイスラエルの山々に向かって進む。
その人々は 国々から導き出され、みな安らかに住んでいる。
あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風の様に進み、雲のように地を覆う。
「エレミヤ書1章14〜15:
{主は言われる: 災いは北から起こって、この地に住む全ての者の上に臨む。
見よ、私は 北の国々の全ての民を呼ぶ。
彼等は 来て、エルサレムの門の入り口と、周囲の全ての城壁、およびユダの全ての町々に向かって おのおのその座をもうける。 }」
★ 地球劇場のプロデューサーは 下記のごとくシナリオを書いたので発表する。:
第三次大戦 最終戦争・その人類にとっての災いは 北の国々から起こすことにする。
見よ、私は 北の国々の全ての民を来るように仕掛ける。
彼等は そのシナリオのためにイスラエルの地に来る。
エルサレムの門の入り口と、周囲の全ての城壁、およびユダの全ての町々に向かって展開して、 おのおの戦略的・戦術的配置につく。
===2=============
http://www.jrnyquist.com/may14/new_page_2.htm
Visions from Central Europe
<中央ヨーロッパからの展望>
Part One: Overview
パート1:概要
01● Korkowski 1983:
コルコウスキー 1983年:
"Don't be fooled, the eastern bloc will feign peaceful compliance: with the opening and shifting of borders, with pact dissolutions or pretended suggestions of neutrality. Then, when you are factored out of Western protection, they will attack you just like unprotected game."
「騙されないようにしてください、東部地域は平和を遵守するようなふりをします:
協定の解除または中立のふりをする提案が出されます。
これによって境界が開通し、又境界が移動します。
それから、あなたがたが西洋の保護から離れるとき、 彼らは無防備なゲームのようにあなたがたを攻撃してきます。
(つづく)

天使のつぶやき    
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NO11628
<旧約聖書の地球劇場のシナリオと中央ヨーロッパからの展望なんてどうでしょう!>
<第三次世界大戦への道・予言_中央ヨーロッパからの展望>NO6 
16● Sister Elena Aiello Italy, (1959 - 1961)
シスターエレナアイエロ イタリア(1959 - 1961)
"...another terrible war will come from the East to the West. Russia with her secret weapons will battle America, will overrun Europe. The river Rhine will be overflowing with corpses and blood. Italy will also be harassed by a great revolution, and the Pope will suffer terribly."
ロシアは秘密兵器でアメリカを攻撃し、ヨーロッパを蹂躙します。
ライン川は、死体と血であふれます。
イタリアは大きな革命によっても侵略されます、
そして、法王はものすごく苦しみます。
17● A Sister of Queen Brigite Order, Rome (published in 1970)
ブリガイテ オーダー女王(ローマ)のシスター(1970年に発表された)
"The Third World War will begin a few days after the murder of a leader in the sector of Yugoslavia-Hungary."
「第三世界戦争がユーゴスラビア-ハンガリーの地域のリーダーの殺人の数日後に始まります。」
18● Josef Kugelbeer - The Seer of Vorarlberg (1922)
ヨセフ クゲルビア - ホラルベルグの予言者(1922年)
"Overnight the revolution of the communists together with the national socialists starts. There is a storm over cloisters and clergymen. At first humans do not want to believe it, so surprisingly it will happen. Many will be imprisoned and executed. Everyone flees into the mountains. The Pfaender (Mountain) is full of people."
夜に、社会党員と共産主義者の革命は、始まります。
嵐が、修道院と聖職者の上にあります。
最初は、人々はそれを信じたくありません。
しかし突然、それは起こります。
多くの人々は収監されて、処刑されます。
誰でも、山へ逃げます。
プランダー(山)は、人々でいっぱいです。
Like a lightning from cheerful sky the revolution of Russia sweeps through first to Germany, then to France, Italy and England.
晴れた空からの稲妻の様に、ロシアの革命は、ドイツに、そしてフランス、イタリアとイングランドに 最初に広まります。
ロシアとロシア語源の黒海地方の諸国、黒海沿岸の地方の指導者と人々よ、見よ、われは あなた達を戦争に引きずり込み、あなたたちを死への道を歩ませる。
The mischief will quite suddenly come from Russia. Everywhere tumults and destruction. The Rhine areas are destroyed by airplanes and invading armies.
災害は、ロシアから全く突然来ます。
至る所で破壊が起こります。
..もう一つの怖ろしい戦争は、東側から西側まで来ます。
ライン川域は、飛行機と侵略軍によって破壊されます。
...mass famine and hunger, people will grind bark, in order to make flour; also the grass on the meadows will be used as food.
..、大量の飢饉と飢え、小麦粉を作るために、人々は籾殻を砕きます;
また、草原の草が、食物として使われます。
The earth is a corpse field, like a desert. Humans come out quietly, frightened from their houses. The corpses are collected on wagons and buried in mass graves. Neither railways nor ships function, nor cars as in earlier times. The factories do not work, the fast pace of former times has stopped.
地球は、死体置き場となって砂漠のようです。
人間はおびえて静かに彼らの家から出てきます。
死体はワゴンで集められて、集団墓所に埋められます。
鉄道も船も動きません。
工場は動きません、過去の速い活動ペースは止まりました。

天使のつぶやき    
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2018年1月16日 (火)
炎の導火線と化したシリア〜居座る米軍
シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。
あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。
ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。
既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに −−;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・
本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。
その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。
聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、
今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。
もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。
蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・
アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。
その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。
さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・
そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。
久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。
一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。
これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。
父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。
なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。
民数記10章に出てくる
「二本の打物造りの銀のラッパ」
は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。
よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。
ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7〜1%ほどらしいです −−;・・・
私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。
国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。
しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。
そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。
何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。
この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。
いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。
ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。
http://blog.canpan.info/jig/archive/6481
NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]
*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。
もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*
*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。
その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*
*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*
*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。
エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*
*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。
それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。
ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*
*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。
イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*
*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。
場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*
*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。
そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*
*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。
あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として
T ロシアとの全面核戦争
U 内戦による分裂崩壊
V ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・
おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?
氷点下38℃って・・・あ〜た?シベリアじゃないんだから)
W 携挙による混乱
などが挙げられているようです。
さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。

子羊通信
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2018年1月 9日 (火)
デフコン1 Alert〜本当かよ!?
ちょっと、のっぴきならぬ情報が。
米朝戦争への備え、中国軍が異例の全軍訓練  
編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25432530Y8A100C1000000/
2018/1/9 6:50 日本経済新聞 電子版
2月の韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などを巡る南北協議をよそに、中国全軍が臨戦態勢に入った。
 「1月3日、初めて全軍の訓練開始大会を緊急に開き、(国家主席の)習近平が自ら訓令を発した。米軍の北朝鮮攻撃は今後、いつだってありうる」「(中国)海軍陸戦隊の某所における訓練もその一環だ」「南北融和どころではない。米国の動きを感じ取った中国は戦争間近と判断している。核放棄がない場合、動くなら早ければ早…
Breaking : "Defcon 1 Alert" Whaaaaaaaaaaaaaaat? No No No Relax...
https://www.youtube.com/watch?v=FES3s2wOk9Y
↑はべグレー師のライブ。長いので聴いてない、とりあえず情報ソースだけ貼り付け。
イラン政権転覆が失敗に終わりそうだからかどうかわかりませんが、もし?これが本当なら?・・・
ちなみにデフコンとは、ウィキによると、
>「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す
で、キューバ危機の時、一度デフコン2が発令されたらしいが、デフコン1は今だかつてないという。
詳しくはデフコンで検索して下さい。
アメリカは本気なのか?それとも、お得意のフェイク・インフォメーションなのか?
ペンス副大統領の20日からのエルサレムを含む中東外遊もあるしで、にわかには疑ってかかってしまうが、無視は出来ないでしょう。
今後の情勢に注意が必要か。
2018年1月 9日 (火) 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (7)

2018年1月 7日 (日)
主よ御許に近づかん
もう疲れたよ、パトラッシュ・・・
いかん、いかん!その時が来るまで走り続けねば。主よ、力を与え給え・・・
と強がってみるが・・・
若い後輩たちの根性を見習わねば・・・
霊戦その他諸々の戦いは、これからが本番なのだから。
14:1「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
14:3そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。
ヨハネ 14:1〜3
2018年1月 7日 (日)

子羊通信
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2018年1月20日 (土)
ハワイ核ミサイル=アラート誤報に関する妙な噂?
先週の土曜日でしたか、「ハワイでのミサイル攻撃アラートの誤報」が話題になりました。
これに関して複数筋から、どうもハワイ近海の潜水艦から、潜水艦発射弾道ミサイル(通称SLBM)が現実にというか、実際にと表現した方がいいのか、発射され、米軍が迎撃したという情報がある。ハワイ近くの上空で閃光を目撃したという証言もあるようだ。
べグレー情報によると、94%信頼できる未確認というか、これまた噂?と表現したらいいのかということらしいが。要するに証明は出来ない、証拠提示は不可能だということでしょう。
北朝鮮の潜水艦らしい、あくまでも「らしい」と意訳しておきます。
ついでにNHKの誤報もありましたが、あれも実際に発射されていて、在日米軍が迎撃したらしい?です・・・
日本語字幕ついてませんが、興味ある方、短いのでよろしかったらどうぞ。
BREAKING “Trump Briefed At Pentagon About Hawaii Missile Crisis”
Reports that a Rouge Nation Fired a missile Toward Hawaii and shot down by USA
あとはヘンリー=メイコウ情報ですが、イスラエルの潜水艦だというのだ。
ただ個人的には、この御仁、私はどうもベンジャミン=フルフォードと同じ臭いがして、イマイチ信用できないのですけどね −−;
こちらはミサイルを迎撃し、イスラエルの潜水艦を米軍が攻撃して撃沈させたというもの。
にわかには信じがたいのだが?
ただし、1967年のリバティー号を沈めた事件という前科があるので、無視するわけにもいかないでしょう。(こちらは立場が逆)
もし、イスラエルが真犯人だとするならば、その目的は、北朝鮮先制攻撃の口実造りしか考えられないのだが?
ここでまたまた脱線しますけど
一般市民のイスラエル在住のユダヤ人は別として、イスラエル政府もNWOグローバリストに乗っ取られていますよ。だから私は、無条件に、何が何でもイスラエルを応援しよう!陰謀などない!と口にする和製シオニストが好きではないのです。
しかしながら、主イエスが涙を流してまで愛し、悲しんだエルサレムとユダヤ人・・・矛盾するようですが、彼らがイエスこそ主であると悔い改め、救われると信じたいし、祈らねばならないのも真理だと私は思います・・・
とにかくこの国は複雑怪奇、一筋縄では説明できないのです。
霞ヶ関、永田町、大手町の日本のエリートだって、ワルばかりなのは万国共通ですがね。あの何とかシンゾウを筆頭にして。もっとも、こちらはイスラエルのパワーエリートより格下でぱしりレベルですがね。
それにしても、う〜む?
わからないことばかりの事件であるが、ハワイ市民の反応を見るという目的もあったのだろうか?
2018年1月20日 (土)

子羊通信
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ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ
2016/12/15(木) 午前 0:14
「るいネット」さんより
匿名希望
ロックフェラーに喧嘩を売るトランプ。2017年のパワーバランスはこう変わる=斎藤満
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■急接近するトランプとプーチン
2017年は国際的な政治バランスが大きく変わり、その結果、経済面でのパワー・バランスも大きく変わりそうです。
今年前半のG7メンバーのうち、すでに英国のキャメロン首相、イタリアのレンツィ首相がいなくなり、来年は米国のオバマ大統領、フランスのオランド大統領もいなくなります。新年はメンバーの過半が入れ替わり、残るは安倍、メルケル、トルドー各国首相だけとなるのです。
■「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」へ
加えて、それ以上に大きな変化となるのが、まず第1に、従来の「欧米中心の西側連合 vs. ロシア・中国」の構図が、「米・英・ロ連合 vs. 欧州・中国」の構図に移行しそうなことです。
トランプ大統領は選挙中に英国を訪問し、エリザベス女王、ロスチャイルドの了解、承認を得たようで、一時冷え込んでいた米英関係が、トランプ大統領の下で改めて強化されると見られます。
そのトランプの米国が、ロシアのプーチン大統領と急接近しようとしています。中東でともにイスラム国と戦う「同志」とも言っています。
米ロが接近し、NATOへの支援を米国が後退させるというだけに、欧州の政治的軍事的立場は弱くなり、欧州ではロシアの脅威が高まります。トランプ大統領は、対ロ経済制裁の解除を提言する可能性があります。
■「EUから米国に乗り換えた」イギリス
英国はEUからの離脱を決めましたが、これも英国がEUに見切りをつけ、米国に乗り換えたとも言えます。同時に、米ロが接近する中で、英国もロスチャイルドがロシアに影響力を持ち始めている節が見えます。
例えば、ロシアがウラジオから北海道に鉄道をつなごうとの構想は、ロスチャイルドのアイディアと言われます。
ロシアがイランとサウジの間に立ってOPECの減産合意に協力し、結果として原油価格の引き上げに成功したことは、トランプの米国にも大きなプレゼントになっています。
その中東について、トランプ氏はロシアとともにイスラム国を攻めると言います。
これはもう1つの大きなパワー・バランスの変化を意味します。
ここには、さらに2つの変化が含まれています。
■本当の「イスラム国」掃討作戦が始まる
まず、これまでは米国が中東を管理し、シリア反政府軍やスンニ派のイスラム国をサポートしていた面もあり、米国のプレゼンスが大きくなっていました。これを、ロシアのリーダーシップに委ね、米国も一緒になってISを攻めるとなると、ロシア陣営のシリア、イランが勢力を強め、親米であったサウジが苦しくなります。
つまり中東は、米国主導によるスンニ派優勢の状況から、ロシア主導によるシーア派系のイラン、シリア、イラクが勢力を強める形に変化し、これにトルコが加わります。これと関連して、トランプの米国は、イスラム国を側面から支援していたサウジや米国のロックフェラー・グループと距離を置く、ないしは反目する形になります。
イスラム国については、当初モンサント社系の民間軍事会社が訓練指導し、サウジなどが資金支援していたと言われます。モンサントはロックフェラー系の有力企業です。ですから、これまでは、表向き米国もISを攻撃しているように見せて、間違って武器がISにわたってしまった「事件」や「誤爆」が続き、IS掃討はなかなか進みませんでした。
トランプ氏は選挙のなかで、
「ISはオバマやクリントンが支援している」
と非難していました。
そのトランプ氏が勝利し、ロシアとともにISを掃討するということで、にわかにISの支配地域が縮小しています。
ロシアにイラン、シリア、イラク、トルコがつき、これに米軍がつけば、ISも厳しい状況に追いやられます。
■「トランプのロックフェラー離れ」低インフレ・低金利は修正へ
トランプ氏はロシアを同志とする一方で、イスラエルを最後まで守ると言います。
そのイスラエルとイランは天敵の関係にあり、米国内にもイランに反発する勢力がいます。
中東では依然としてイランが不安定要素として残り、彼らはペルシャ帝国の復活を考えています。
同時にトランプ次期大統領は、ロックフェラー離れとともに、金融政策主導から、財政政策主導に大きく舵を切りました。
その影響はすでに世界市場を動かしていますが、世界の政策にも、次第に金融緩和の終息、財政政策への転換が出始めています。
世界的な低インフレ、低金利が修正されようとしています。
■日本でもゴールドマンの影響力増大
日本経済から見ると、ロシアが経済的苦境にあれば、経済支援が「ニンジン」になって北方領土や平和条約への道が開けるかもしれませんが、ロシアへの経済制裁が解除され、ロシアが経済的に強い立場になると、日本の交渉力が低下し、領土問題、平和条約が遠のきます。
トランプ氏がISを攻撃することは、その背後にいるロックフェラー・グループに喧嘩を売るような面があり、結果としてロックフェラー系企業(エネルギー、金融、食品、化学)の影響力が低下し、一方でロスチャイルドの影響力が高まります。
すでに金融市場ではシティ・グループよりゴールドマンの存在感が強まっていますが、これもその一環と見えます。
■読めない中国
その中で、中国の位置づけがもう一つ不透明です。
米国は先般親中派のキッシンジャー元国務長官を北京に派遣し、中国大使に習主席と親しい者を任命し、またトランプ陣営の中には米国がAIIBに参加しなかったのは間違いだという声も聞かれます。
しかし、同時に台湾総統と電話会談をし、為替操作や中国製品のダンピングを批判し、南シナ海への侵略も批判しています。
米国が中国を大国として承認し、経済協力を模索するのか、米国第一を脅かす存在として中国を叩くのか、まだ今の段階では読み切れません。
何より、中国自身が読めなくて困惑しています。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713











世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
2016/10/12(水) 午前 0:23
「カレイドスコープ」さんより
Tue.2016.10.11
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-rss.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-google.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-yahoo.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-twitter.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-hatena.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/icon-mojisize.png
NWO
世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-.jpg
米ロの直接対決が確かに迫っています。
(この記事は、メルマガ第176号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。
全体の4分の1ほどに圧縮されています。
全文はメルマガでお読みください)
バビロンの米国とバチカンは必死になって世界を第三次世界大戦に誘う
・・・英BBCが、独紙フランクフルター・アルゲマイネによって公表されたドイツ内務省の「民間防衛計画書」を取り上げて、ドイツ政府が国民に国家的緊急事態に備えるよう勧告していることを報じたのが今年8月。
それに先駆けて、オバマが5月31日のホワイトハウスの公式ページで
「緊急事態に備えて、携帯電話にFEMAアプリをインストールすることを推奨」
するだけでなく、同じく、ホワイトハウスの8月31日の公式ページでは、国家の非常事態に対処するため、国民一人一人に備えをしておくよう「国家準備月間 2016」を宣言しました。
さらに、その前の8月2日のホワイトハウスの公式ページでは、
「米国で緊急事態が起こったとき、トランプではそれに対処する能力が十分ではない」
と、来月に迫った大統領選でトランプを潰すための方便に利用することも忘れていません。
(※第160号「経済崩壊と世界規模の気候大変動と日本版FEMAの創設」、あるいは、第174号パート1「国民に計画的『大艱難』への準備を奨励するホワイトハウス(その1)」にて詳述)
・・・しかし、その憶測は、9月29日のロシア・トゥディが、ロシア緊急事態省(EMERCOM)の「モスクワの全市民を地下シェルターに避難させる準備がととのった」との声明を報じたことによって、すぐに吹き飛んでしまいました。
そして、翌日の9月30日、今度は英語圏向けに「モスクワは、米国が核兵器使用の準備が済んでいることに留意し、その対応に備えている」と、明確に核戦争の危機が迫っていることを警告したのです。
これは、ロシア・トゥディだけでなく、同日のプラウダでも報じられました。
ロシア・トゥディもプラウダも、ロシア政府にコントロールされたメディアである以上、それらの英語圏向けの記事は、自国民向けの警告とともに、米国民に向けて核戦争の脅威を喧伝する目的も、その一方にあることは言うまでもないことです。
ロシア国民に向けて、(英語のように)バイアスのかかっていないロシア語で正確に伝えているロシアのメディアによれば、以下のとおり。(長いので割愛)
去年の暮、秘密結社のローマ法王フランシスコの言ったことを思い出してください。
「今年は、人類にとって最後のクリスマスになりそうだ」。
米国は、核弾頭を搭載していない弾道ミサイルの開発を計画している
米ロの核戦争が現実味を帯びてきたのは、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルクで6月16〜17日の2日間にわたって開かれた国際経済フォーラムで、
プーチンが数ヵ国の報道機関の代表を招いて行ったスピーチで話したことが、一部の人々に衝撃をともなって伝わっています。
その模様は、クレムリンの公式ホームページにアップロードされている動画によって確認することができます。
http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-7.jpg
幸運にも、ここには、そのフル・スピーチが翻訳字幕付きでアップされています。
元の動画はコチラ。全世界で実に278万回も視聴されています。
・・・このプーチンのスピーチのテーブルについている西側メディアの報道機関の代表と言われている人々の表情を見てください。
彼らのうち、一人二人は気が付いたような表情をしていますが、大半の代表は、理解できないようです。
私たちは、こうした人々が毎日、送り出している捏造情報を鵜呑みにしながら、一歩一歩、第三次世界大戦に誘われていくのです。
シリアが世界大戦の発火点になる
http://blog-imgs-81.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20151011-4.jpg
・・・一方、プーチンはオバマと違って、あくまでも大国の指導者らしく品位あるスピーチを展開しました。
その概要はスプートニクが報じています。
・・・そこでのプーチンの演説は世界中を感動させました。
「ロシアには覇権主義は存在していない。ロシアは、ロシアと同盟国の主権と国益を守ろうとしているに過ぎない。
にもかかわらず、なぜ(NATO諸国は)ISISを使って、シリアを倒そうとするのか。
この会場に集まったマスコミ関係者は、本国に帰って、あなた方の政治リーダーに、そのことをよく伝えてほしい」と訴えたのです。
・・・しかし、プーチンは、今回のスピーチの冒頭で、このように言いました。
しかし、私は、あなた方が私の言葉を正確に報道することすら期待していません。
(ましてや)あなた方が、ご自分の報道局に影響を与えようとすることすら期待していません。
私は単に個人レベルで、あなた方にお伝えしたいだけなのです」。
そして、彼は大きく溜息をつきました。
この溜息は、「ロシアとロシアの同盟国は、米国が仕掛ける第三次世界大戦から自国を防衛するために専念しなければならない段階まで来てしまった」とサジを投げたプーチンの諦念と悟りから出てきたのです。
米国は、ロシアを挑発して世界大戦を引き起こそうとしている
・・・米国の有権者は、
「多国籍企業による仕事のオフショアリングと米国の金融システムの無謀な規制緩和が、米国経済を崩壊寸前まで追い込んでしまった元凶だ」
というドナルド・トランプや社会主義者のバーニー・サンダースの主張が、大統領選挙戦の柱になっていると錯覚させられています。
・・・大統領選挙戦が日々非現実的になっていくのは、こうしたワシントンのプロパガンダが、米国を牛耳っているネオコンの世界政府主義と、これに隷属している国々を駆り立てて、ロシアと中国との紛争に米国を巻き込もうとしている事実を隠すため、米国のマスコミが、トランプとヒラリーの痴話げんかにすり替えようと、必死になっているからです。
・・・確かに、プーチンが言うように、核戦争の危険性は、今までの歴史において、もっとも大きくなっています。
トランプは、それを知っているからこそ、プーチンの米国に対する外交政策を全面的に支持しているのです。
米国の有権者は、寡頭勢力の企業メディアによるトランプ潰しの現場を見せられている
・・・小さいことから大きなことまで、積もり積もって、クリントン夫妻は、とうとう1億2000万ドルにも及ぶ個人資産と、16億ドルもの運営資金を築き上げる至ったのです。
・・・さっそく、ワシントン・ポストは、10年前のトランプの動画を公開して、彼がいかに粗野で女性を蔑視しているかを有権者に訴え始めました。
その動画のトランプは、明らかに女性を性の道具として扱っているかが如実に映し出されているのです。
CNNのツイッターは、まさにトランプ・スキャンダル一色に塗り替えられています。
・・・26日のトランプとヒラリーのディべートでは、トランプは、その点を突いてきました。
・・・主流メディアの目論見通り、トランプの支持率は急落し、CNNなどは、
「トランプはヒラリーとの公開討論でクラッシュした」
という見出しを掲げて、
「(果たして、こんな男に)ヒラリー・クリントンの過去について、特別検察官に調査するよう要請することなどできようはずがない」
と、あからさまにヒラリーの数々の悪業を隠蔽しようとしています。
・・・ヨーロッパの一部の国々、英国、カナダ、オーストラリア、そして、日本のような“米国の家来”は、世界大戦に引き込まれようとしています。
ヒラリーが大統領になれば、シリアに飛行禁止空域を設定するだろう
・・・定評のあるサバイバル・サイト「デイジー・ルーサー(Daisy Luther)」は、最近、ソースを明記した上で
「ロシアとの戦いが切迫している8つの警告に値する兆候」
という見出しの「まとめ記事」をアップしました。
それによると、「ロシアは、プルトニウムを備蓄している」ということです。
米・国務省は、ロシアが備蓄しているプルトニウムの総トン数は、17,000発の核弾頭を製造するのに十分な量となっている点に注目しているとのこと。
同時に、ロシアは、シリアへの米国の侵略を想定したミサイル防衛システムを展開していることを正式に発表しました。
・・・ワシントンのプロパガンダ・メディアとして有名なFOXニュースは、ロシア外務省が、最近以下のような大変気がかりな声明を出したことを報じています。
「われわれは、ワシントンがシリアの首都、ダマスカスの政権をなんとしてでも後退させようと、悪魔と取引する準備ができていることを確信をもって言うことができる」と、ロシア外務相は述べました。
「シリアのアサド大統領を追い出す目的のために、米国は、歴史の道筋を引き戻そうとするかのように、非情なテロリストと同盟を組み、テロリストたちを再び放とうとしている」
とつけ加えて・・・
米国務省は、ロシア国内でテロによる攻撃を実行に移そうとしている!?
・・・グローバル・リサーチに多数の記事を寄稿していることで知られているカート・ニモー(Kurt Nimmo)は、先週、そのグローバル・リサーチに、
「米国は、まもなくテロリストがロシアの都市を攻撃するであろうとロシアに通達した。なんと、そのテロリストは米国と同盟関係を結んでいる」
という記事を書き上げました。
国務省のスポークスマン、ジョン・カービーは、
「シリアの急進的なサラフィスト(Salafist)のテロリストがロシアの都市を明日にでも攻撃するかもしれない」
と、先週の水曜日にロシアに警告しました。
「過激派グループは、彼らの活動を拡大するためにシリアにある空白地帯を食いつくし続けている。
それは、ロシアの利害に対する攻撃をも含んでいる。おそらく、ロシアの都市でさえも。
結果、ロシアは、ロシア兵を遺体袋に入れてシリアから帰還させることになるだろう。
そして、ロシアは、重要な戦力、そう航空爆撃機さえ失い続けるだろう」とジョン・カービーは言います。
シリアの領土に入り込んでいる「過激派グループ」は、米国とその同盟国である湾岸の首長国のパートナーよって支援されているので、カービーのこのコメントは、米・国務省がロシアを恫喝していると解釈する以外にないのです。
ワシントンとオバマの背後にいるグローバリストは、今まで彼らのアジェンダを必死に隠してきましたが、主権国家であるシリアにまったく事実に反する難癖をつけ、その同盟国のロシアまでテロによって脅迫するようになったことは、事実上、米国のグローバリストは、シリアとロシアに対して宣戦布告したことになるのです。
戦争の準備のためにアラスカへ飛んでいるコロラドスプリングス拠点のF-35
最近、米空軍のF-15航空戦隊が、コロラド州のコロラドスプリングス地域からアラスカに飛び立ったという内部関係者による証言があります。ロシアからの攻撃に備えて陣形をととのえることが目的とか。
コロラド州のフォートカーソン基地の米軍兵は、イラク侵略戦争のときにも最前戦に派兵され、多数の犠牲者を出したことで知られている基地です。
そのフォートカーソン基地で、反テロ対策の名目で米ロ合同軍事演習が行われていることは日本のメディアでも報じられたことです。
・・・すでに、2012年の段階で、退役軍人と軍人家族の調査・研究を行っているシェリー・ウイルコックス(Sherrie Wilcox)は、テネシー州とケンタッキー州で米・国土安全保障省の車両に乗ったロシア人をビデオテープに収録しています。
また、Revolution Radioのポール・マーティン(Paul Martin)は、彼の知り合いがコロラド州北部でロシア兵を目撃したと報告しています。
・・・それらのオートバイ部隊が、その他の軍用車両とともにコロラド州のスティームボート・スプリングス(Steamboat Springs)に配置されたことが報告されました。
米国内に早い段階で入り込んできた最初の15,000人のロシア兵が、表向きは「自然災害に備えるための訓練」と称して、これから米国内で引き起こされる何らか非常事態の鎮圧に駆り出されることは、実は、2012年のロシア外務省とFEMA双方の協約に基づいているのです。
・・・「核先制不使用」を宣言したオバマは、戦略弾道ミサイルを迎撃するミサイル・システムの開発、配備を厳しく制限するABC条約から一方的に脱退したブッシュ以上に危険な大統領である、ということなのです。
・・・プーチンの憂鬱は、地中海深く潜航してシリアに近づいた米国の原子力潜水艦からシリアに向けて発射されたミサイルに、たとえ核弾頭が搭載されていなくても、地上に放たれたISISによって起爆させられた核爆弾をそれと誤認して、米国の同盟国に核を使った報復攻撃を行わなければならなくなる事態に彼自身が追い込まれることです。
・・・そのとき、「核先制不使用」を国際社会に対して約束したオバマの米国は確かに核を使わないのです。
「それは、あいつら、そうだ、ISISがシリアの領土内で爆発させた核爆弾だ」・・・
米国は、永遠にシラを切るでしょう。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713




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