2018年02月20日

歴史情報:5000年後の写真


pp6570000000330.png

pp6570000000335.png

pp6570000000331.png






Time Traveler Took This Picture in The Year 5000
ApexTV
視聴回数 240,782 回
2018/02/17 に公開
This man claims he has been to the year 5000. We sat down for an interview in an undisclosed location as he told us his story. He claims to have brought back an actual picture from the future. His name was Edward and he claims his picture shows a major U.S city underwater. What do you think? Is this man an actual time traveler who has been to the future?

youtube.com
https://www.youtube.com/watch?v=6HhEhpb1RIs






(要約)
歴史情報:5000年後の写真
5000年後の写真―タイムトラベラーが明かす5000年後の地球
ApexTV
男は自称「5000才」。
5000年後の世界に行ったというタイムトラベラーの話をきいてみよう。
―――
私は5000才の人間。
アメリカに住み始めて6年になる。
仕事はテクニカルサポートエンジニア。
タッチスクリーンの極秘プロジェクトに関する仕事だ。
人々の暮らしをもっと便利に,楽にするために働いている。
政府が関与する極秘プロジェクトで,時々勤務してプロジェクトを加速させる役割。賃金は低い。
私はGreen Cardを取得して米国に移住した。
だからすぐに仕事につかねばならなかったし,どんな求人でも請けるつもりだった。
それがこのYouTube動画に主演した理由。
職場のビルは一見普通のオフィスビルだけど,その中で進んでいるのは政府がかかわる極秘プロジェクトなんだ。
オープンマインドで,誰とでも仲良くやる。
一番親しいのはJames。
Jamesは元科学者で,このプロジェクトのコアだ。
テレビやラジオには出ないし,ノーベル賞の候補にもならないが,
この世界にはないガジェットの開発を進めている。
Jamesにとって,名誉は興味ない。
現実のプロジェクトで生きるのが生きがいなんだろう。
政府の扱いは「トップシークレット」だ。
Jamesに言わせれば,妻子でさえ仕事の内容を知らないそうだ。
とても大きな仕事だけに収入もすごい。
どっかの国の国家予算くらいのケタだ。
Jamesの仕事は歴史的に大きな仕事だ。
仕事キチガイで,まるで機械の一部のような感じで働き続ける。
Jamesは性格があって,親しくつきあっている。
ある日,私はJamesの別荘に招かれた。
黒いカーテンに閉ざされた部屋の中は金属製のイスに配線コードがあちこちに張り巡らされている。
中にあったのは「タイムマシーン」だった。
部屋の隅には発電装置があった。
それは昨晩研究所から持ち帰ったものだった。
Jamesは言った。
「タイムトラベルの実験体を探している。なってくれないか」。
わたしはビックリしてその申し出を断った。
「なってくれたら,米国市民の権利をやるよ」。
Green Cardで生きる身にとっては大きな報酬だ。
最終的に私はその提案を請けた。
金属製の椅子に座り,「特製カメラ」とかいう妙な機械を装備し,それで未来の世界を撮影してくるという案だった。
ボタンを押して機械は作動,私は5000年後の世界に飛んだ。
私が到着した5000年後のロサンゼルスは奇妙な場所だった。
木製の壁でできた部屋だ。
部屋だけじゃない。
自動車から,家から,ビルから,すべてが木製なんだ。
そこは確かにロスだった。
でも,そこは海底のロスだった。
海底都市さ。
大洪水があったようで,あらゆる街が海面下にある世界。
木製の部屋にあらわれたのは,あたかも石器時代の人間だった。
「どこから来たのか」
と尋ねられて
「2004年から来た」
と答えた。
部屋には集団がいて,その真ん中にいる人物がリーダーであるようだった。
リーダーはZachといった。
私の話を聞いてZachはその証拠を知りたがった。
わたしはZachに,装備している「特製カメラ」を見せた。
彼はそれを見て信じたようだった。
Zachは私に,大洪水の事を教えてくれた。
Zachによれば,大洪水の原因は地球温暖化だったという。
極地の氷が溶けて地球全域を海水が覆った。
増加したCO2が地球のシールドを次々とこわし,
海水位が上昇してくると,人はパニックになり犯罪が多発,理由もなく殺しあった。
食料の取り合いになり,殺しあった。
ボトル一本の水でも殺し合いになった。
その姿は人間というよりも,獣だ。
文明は停止した。
無数の人が死んだ。
話が終わって,私はテラスに出た。
そこで撮った写真がこの写真だ。
撮り終わってZachと木製の街にでた。
市民は飢えていた。
何よりも真水が欠乏していた。
生活水準はひくく,まるで退行した世界だった。
Zachは言った。
「ここの生活水準はひくい。
しかしここに生きる市民はみな不死身だ。
何故かといえば,大洪水になる時代に地上の文明はその極みに到達し,死を乗り越えたからだ」。
Zachが生まれたのは西暦4002年。
1000才のZachは不健康に見えたが,血液や組織は若いままだという。
私はZachに尋ねた。
「大それほど進化した文明なら大洪水を予知できたはずだ」。
Zachの答えはショッキングだった。
西暦4028年,
世界の人口は110億人。
宇宙を外遊した時のリーダーは思った。
「教育,保障,労働,永遠の命,,,国民のために何故こんなに多額の予算が要るのか。
そうだ。半数が地球から出ればいい」。
45億人が地球を脱出した。
のこりの65億人が地上に残された。
飢えと体力の低下に弱っていた人々に大洪水が襲った。
引くことのない洪水が。
私は目まいに襲われ,気を失った。
気が付くと私はJamesの部屋にいた。
そしてこれが今から5000年後の地球の写真。海の下の街さ。
さっき,私は「現在は2月」って言った。
この風景を見ればわかるけど。日光がさんさんと注いで暖かく,まるで春のような風景だとは思わないか?
ここはアルメニア(Armenia, Tsaghkadzor)。
この時代では,気候の変化が緩やかなんだ。
冬は寒い。
気温は華氏104Fまで下がる。
温暖化は進む。
そして,今から100年後,人類は再び同じ危機に遭う。
海水面が上昇して,海がすべての町を飲み込む。
拝聴ありがとう。
シェアしてくれたらうれしいな。

vgffgfdghdff pc











posted by datasea at 14:39| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

株価暴落

リバウンドで、「株価は元の古巣に戻る」
2/9(金) 22:01配信
会社四季報オンライン
リバウンドで、「株価は元の古巣に戻る」
(撮影:尾形文繁)
「行き過ぎもまた相場」という格言に倣うと、相場の続急落は決して異例でも何でもない。
名うてのファンドマネジャーは、米国長期金利の足元急上昇で株式投資の益回りと比較して割高だと見切った。
そして運用に組み入れた日本株の持ち高を調整したのが真相かもしれない。
それにしても東京市場は打たれ弱い。
NY市場の上昇ピッチと比べて出遅れたくせに、本格調整の時期が来ると売り一色となる。
3連休明けの火曜日13日が日本株の”三段下げ”になる可能性は否定できない。
少なくともNYの値幅調整が一巡するまで”押し目買い”は待つほうがよさそうだ。
NY市場が落ち着きを取り戻したかを推し量る指標としては、
米国10年債利回り
米国のVIX指数
ドル/円相場の動向
などがある。
とはいえ、そんな中でも来週の後半からは沸々と「底値買い」「下値拾い」の機運が盛り上がるかもしれないテーマはある。
15日発表の国内12月機械受注が要注目だ。
統計データの数値が良好であれば、スマート工場絡みではやされるIoT関連銘柄が頃合いだけに買い進まれるだろう。
個別の銘柄は、
ファナック(6954)、東芝機械(6104)
など工作機械の各メーカーが主軸。
さらに、全体相場の地合いが良ければの話だが、
日立製作所(6501)、三菱電機(6503)、安川電機(6506)、オムロン(6645)、NEC(6701)、富士通(6702)、横河電機(6841)
といった主力株を狙ってもよいだろう。
来週は、主要企業の決算発表が相次ぐ。
本決算を14日に発表予定の
東京応化工業(4186)、DIC(4631)
などファインケミカルメーカーの好反発は期待してよいかもしれない。「
株価は元の古巣に戻る」という格言は、長期にわたって振り返ると元の水準を取り戻すという格言だ。
両銘柄とも3カ月前の水準まで一気に値を消したが、高値奪回の道はあるということだ。
さらに13日は
大林組(1802)、鹿島(1812)、戸田建設(1860)
のゼネコン決算がある。
西松建設(1820)
が先行して発表した決算内容は芳しくなかった。
労務費と資材費の高騰に加えて、工事の進捗遅れによる採算低下の懸念がくすぶるからだ。
リニア新幹線の談合問題の先行きも不透明なので、大林組と鹿島は様子見だろう。
戸田建設は、得意の病院や学校といった建築物件が完成時期でもある。
9日の値動きを見ると下げ渋っており、逆張りはありかもしれない。
最後に新興銘柄の人気株の動向が相変わらずにぎにぎしい。
先週の本稿で取り上げた
ニチダイ(6467)
は9日も逆行高で高値引けをした。
ただ「買い疲れ」、「飽き」がそろそろ来てもおかしくない。
代替物色されそうな銘柄としては、配当と優待の権利日が接近している2月期、8月期企業で株主還元に熱心な好配当株が挙げられるだろう。
(『株式ウイークリー』編集長)
※当記事は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
古庄 英一

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00207870-shikiho-bus_all&pos=3



















「グッドニュース」が起点の株価急落、今後の展開を読む
2/9(金) 15:12配信 日経BizGate
株式市場はどう動くか
金利上昇の初期反応としての株安は致し方なし
ニューヨーク現地時間2月2日に米雇用統計の1月の結果が発表されて以来、本記事執筆時点まで日米株価の乱高下が続いている。
ただ、市場関係者からは
「本格的な下げ相場に入ったと見ている向きは皆無に等しい」
「あくまで調整の範囲との見方に変わりはない」
などと比較的冷静な意見が数多く聞かれたことも事実である。
無論、筆者も今回の株価急落についてはかなり楽観的に捉えており、調整一巡後にあらためて日本株全体が一段と上値余地を広げて行くとの見方を変える必要はないと考える。
なにしろ、今回のきっかけは米国における1月の「平均時給」が前年同月比で+2.9%という高い伸びを示したことにあったのである。
これは、長い間待ち続けていた米賃上げの兆候という1つのグッドニュース。
今後はこれが米個人消費市場の活性化につながり、米国経済の成長はいよいよ本格的に加速して行くだろう。
そうした点も考慮しつつ、このたびの日米株価急落について筆者の所見を述べ、あらためて今後の行方を展望しておきたい。
まず、1つ間違いなく言えるのは昨年来、ことに昨年9月半ば以来のNYダウ平均の上昇ピッチがあまりにも早過ぎた、あまりに相場が沸騰し過ぎていたということである。
試しに、あらためてNYダウ平均の週足チャートに、26週移動平均線(26週線)や52週移動平均線(52週線)などを描画してみるといい。
昨年9月半ばあたりから両線に対する上方へのかい離がみるみる広がって、今年1月下旬にNYダウ平均が2万6000ドルをいったん超えた場面では、
26週線からのかい離率が最大で13%超、52週線からのかい離率が最大で20%近くと、過去にあまり例を見ない驚異的な高水準になっていたことがわかる。
言わば、今回はその反動と修正のタイミングが巡ってきたような格好であり、ある意味で相場はそのきっかけを長らく待っていたようなところもある。
そして、前述したとおり米雇用統計における「平均時給」の高い伸びが“そのきっかけ“となった。
より正確には、強めの指標結果を受けて米10年債利回りが一時2.85%台まで急騰したことにより、金利上昇の兆候を嫌気して株価は大きく下押したということになる。
いわゆる「金融相場」がいったん終わりのときを迎え、次に本格的な「業績相場」が盛り上がり始めるまでの一定期間、金利上昇に対する“初期反応“として株価が一時的に調整含みとなるのは致し方ないことと言える。
ましてや近年はコンピューターによるプログラム売買においてアルゴリズム取引のウェイトが大きくなっているが故の混乱というのも生じやすい。
もちろん、ここ数日は突然の下げによって、損失限定に向けた大量のストップ・ロス・オーダーが巻き込まれたほか、狼狽(ろうばい)した投資家の投げ売りなども一気に膨らんだことであろう。
とはいえ、金利が本格的に上昇し始める局面というのは、すでに経済がバブル的な様相を呈し始めていることが多いと考えることができ、往々にして調整一巡後の株価が再び大きく上値を伸ばす展開となりやすいことも事実である。
そもそも、今回はリーマン・ショックのときのように、巨額の損失を抱えた米投資銀行が破たんしたわけでもなく、むしろ米主要企業の足下の業績は“絶好調“を絵に描いたような状況にあるのだ。
筆者は米国経済がすでに“バブル期“に突入していると考えている。
米国のバブルは遅かれ早かれ世界全体を巻き込むことになると考えられ、その意味ではすでに世界経済バブルの局面がスタートしていると言ってもいい。
そこで参考にしたいのは、やはり前回のバブル期において米金利と株価はどのように推移したかを示す当時のデータである。
既知のとおり、かつて米国経済がドットコム(IT)バブル崩壊の痛手から立ち直り、次の新たな金融バブルが萌芽し始めていた時期、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利(FFレート)を1.00%から5.25%まで合計17回も引き上げるという策に打って出たことがあった。
前回の利上げ局面でも米株価は堅調だった
当時、最初の利上げに着手したのは2004年6月のことであり、それから2年後の2006年6月の利上げを最後に打ち止めとされた。
その間、図に見るとおり、NYダウ平均はおおよそ1万ドル前後から1万1500ドル前後へと押しなべて緩やかな上昇を続けることとなった。
さすがに、2004年6月から同年10月下旬あたりまでは利上げの影響を見定めたいというムードもあったのか、やや弱含みでの推移を続けた時期もある。
結局、今回は米国における賃金ならびに金利の上昇の兆候がトリガーとなって米株価が大きく下げ、それにつれて日経平均株価もダダ下がりさせられた。
その意味では、とんだトバッチリと言えなくもない。
しかし、合計17回でトータル4.25ポイントもの大幅な利上げを行っている最中でも米株価は意外なほど底堅く推移していたのである。
つまり「金利上昇イコール株価下落」では必ずしもない。
ちなみに、2006年6月に利上げ打ち止めとなった後のNYダウ平均は、そこから一気に上げ余地を拡げ、
ある意味で当時の金融バブルがピークに達した2007年10月ごろには一時1万4300ドル近辺まで上値を伸ばす場面もあったのである。
ただ、日経平均株価の値動きにおいても昨年9月半ば以降の上昇ピッチは相当なものであったし、
NYダウ平均と同様に日経平均株価が直近高値(=2万4129円)をつけにいった局面での、26週線や52週線に対する上方かい離の程度は必ずしも尋常ではなかった。
よって、足下の調整は至極当然のこととも言え、またある程度下げたところは絶好の押し目と見ることもできると思われる。
1つには、52週線が位置する水準近辺で下値をサポートされることとなるかどうかを見定めたい。
 なにしろ、日経平均株価が前日比で1000円以上の下げを演じた6日の時点における日経平均採用銘柄の予想PERはなんと13.81倍という水準まで低下したのである。
過去に本連載でいく度も触れているように、リーマン・ショック後の同指標はおおむね13.5〜16.5倍の間で推移しており、ボトムと見られる13.5倍に近づいた場合には、そこが絶好の買い場になると考えることもできる。
また、この時点における日経平均採用銘柄の予想EPS(1株当たり利益)の平均は1565円と計算でき、そこに予想PER=16.5倍を当てはめれば近い将来において日経平均株価が2万5800円あたりまでは値を上げておかしくないということにもなる。
もちろん、ここでの1565円は2018年3月期の予想であり、翌期の水準はさらに一段と引き上がる可能性もある。
他方、日経平均株価が
「昨年9月8日安値を起点とする20週サイクルにおいてサイクルボトムを形成するタイミングを今ちょうど迎えている」
ということも念頭には置いておきたい。
近年における日経平均株価の目立った安値は
2016年2月12日、
同年6月24日、
同年11月9日、
2017年4月17日、
同年9月8日
など、おおよそ20週ごとにつけられており、実に興味深いほどにそれがパターン化しているのである。
もちろん、サイクルボトム形成には1〜2週間程度の期間を要することもあるし、何より今回の急落は少々傷が深く、投資家がポジションを立て直すにも、しばしの時間が必要となろう。
おおむね2月半ばごろあたりから、あらためて強気の展開が見られる可能性もあると想定しておきたい。
いよいよ米国では消費活発化から物価強含みへ
繰り返しになるが、今回の日米株価急落のきっかけは
「米国で賃上げの兆候と捉えられる指標が出てきた」
というグッドニュースにあった。
筆者は、これまでに本連載でいく度も述べてきているが「米国の雇用市場の現状を鑑みれば、少々時間はかかってもいずれ賃上げのムーブメントが盛り上がってくることは間違いなく、まず賃上げの動きが顕著になってくる。
その後には賃上げの動きが米個人消費市場の活性化に結び付き始め、その後に消費者物価が強含み始める」と想定している。
とにもかくにも
“大事なのは賃上げ“
であって、それは米労働省が毎月発表している『雇用動態調査(JOLTS)』の結果をながめていれば自ずと見えてくるとも述べてきた。
その昨年12月分のデータが6日のNY時間に発表されたわけだが、見れば相変わらず高止まりしている「求人」の件数に「採用」の件数が追いついていないことが明らかにされているうえ、自発的な「離職」の件数が326万件と過去最高水準にまで膨らんでいることも判明していた。
自発的離職の増加は、それだけ米雇用市場が「売り手市場」の状態にあることを示しており、離職者は比較的優位に次の就職の交渉に臨むことができる。
無事、彼らが次の職に就く算段となった暁(あかつき)には、大半の場合、彼らの賃金は以前よりも増えているはずであると推察される。
そんな離職・再就職を実現する人が増えるほど、米国で働く人々の賃金水準は押しなべて上がって行く。
結果、多少のタイムラグを持って個人消費が盛り上がり、さらにもう少しのタイムラグを持って消費者物価も上昇し、賃金をはじめとしたインフレ率全体が上昇することで、FRBによる利上げのペースも加速する可能性が高まってくるのである。
一方で今回、日米株価が一時的に大きく調整しても外国為替市場が極めておとなしかったのは、やはり
主因となった米賃上げから金利上昇の展開が間違いなくドル買い材料であること、
それがリスク回避の円買いと綱引きする格好となったこと
が原因であると思われる。
つまり、今後も円の上値にはおのずと限りがあり、少し長い目では緩やかな円安基調がなおも続くと見ていいものと思われる。
経済アナリスト 田嶋智太郎氏

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00010000-nkbizgate-bus_all&p=2
















株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった
2/9(金) 20:44配信 ニューズウィーク日本版
株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった
米株価が過去最大の暴落を演じた2月5日のニューヨーク証券取引所
10年も続いた株高が、実体経済の反映のはずがない。ここから落ちたからといって驚くにはあたらない
米株価は2009年に底を打ってから、ボラリティー(価格変動率)もほとんどなく安定して上昇を続けてきたが、2月に入って急落した。
1月に付けた最高値から、ダウ工業株30種平均は2200ポイント以上も下落(-8.5%)、スタンダード&プアーズ(S&P)500社株価指数も7.9%下落した。
この株価暴落はブラックマンデー2.0だ
投資家心理を測る指標とされるアメリカ株の変動性指数(VIX)、別名「恐怖指数」は、2009年や2011年以来のレベルに急騰し、株価急落に拍車をかけた。
金融アナアリストや専門家は、暴落の要因を主に3つ挙げた。
・米税制改革であらゆる企業に対する先行き不透明感が強まった。
・債券市場で米長期金利が上昇し、インフレへの警戒感が広がった。
・インフレ懸念に加え、米労働省が2月2日に発表した1月の米雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を上回ったことから、
FRB(米連邦準備制度理事会)がそれを口実に利上げペースを上げる、との観測が高まった。
だが株価暴落の真相を突き止めるには、2007〜2008年の金融危機まで遡ってFRBの対応を振り返る必要がある。
■前例のない金融政策
サブプライム危機からリーマン・ショックにつながった2007〜2008年の金融危機が実体経済にも壊滅的な影響を及ぼすなか、FRBは前例のない行動に出た。
大規模な量的緩和で市場にお金を供給するとともに、FRBが銀行に資金を貸し付けるときのフェデラルファンド(FF)金利を事実上ゼロにした。
FRBは数兆ドルの資金を金融市場や銀行に供給し、企業がかつてなく低コストで資金を調達できるようにすることで、投資と雇用を刺激した。
住宅価格や資産価格(株価を含む)の下落に歯止めをかけ、2000年代半ばまで続いた上昇基調に戻ることを目指した。
FRBを大胆な政策に踏み切らせたのは株価暴落と住宅バブル崩壊だ。
それは病気の原因や進行具合を教えてくれるX線画像のようなもので、画像を加工して病気を消してしまっては、医者も患者も正しい治療はできない。
FRBは、異例の大胆な金融政策をとることにより、この2つの病巣を世間から覆い隠してしまった。
米経済に必要だった健全な調整の機会を奪ったのだ。
■市場金利の重要性
オーストリアのルートヴィヒ・フォン・ミーゼスは、中央銀行が「景気循環」の元凶だと初めて指摘した偉大な経済学者だ。
彼によれば、企業はどの事業に取り組み、従業員を何人雇用して、どのような資本財が必要か、市場金利に基づいて判断している。
中央銀行が介入しなければ、借り手と貸手の間の需給バランスを取るうえで重要な役割を果たすのが金利だ。
謝らされた事業判断
■中央銀行の介入
金融市場から流れる情報に従っていれば、最も生産性の高い方法で効率的に資本を分配できる。
それが混乱するのは、中央銀行が介入するからだ。
FRBが量的緩和を実施すると、市場に過剰資金が溢れて金利を押し下げ、企業も人も実際より多くの資本があるように錯覚する。
企業は資金調達して雇用を増やし、工場や機械などのあらゆる資本財を新たに購入する。
消費者も同様に、低金利を利用して住宅や車など、さまざまな消費財をローンで買う。
見た目には万事が順調だ。事業拡大で雇用は増加。新規雇用が増えればその分賃金も増える。
個人消費が活発な間は在庫も飛ぶように売れる。
その流れに乗って株価も上昇する。
好調な企業業績を見た投資家が買い増しに動き、株価は史上最高値を更新するだろう。
アマチュア投資家も参入しやすくなる。
賃金が上がったうえ、万事が順調な時は外れくじを引く方がかえって難しいからだ。
■金融緩和の副作用
いつまでもそんな好循環が続くだろうか? そうはいかない。
我々は過剰な生産や消費をしてきたのだ。企業も事業判断を誤らされていた。
市場から誤った情報を受け取ったために、より高いリスクを負ってしまった。
人工的に安くなった資金は、真に入手可能な資本の量を見誤らせる。
3つの事業ができそうだと思ったが、実際には1つ分の資源しか手に入らない。
今は、信用の蛇口が絞られてバブルがはじけ、人々が改めて自分のお金の使い方を見直し始めたところだ。
景気失速は失業や倒産の増加、株価の下落などを伴うが、自分たちの事業計画や支出を現実に即して見直すための健全なプロセスだ。
■結論
はっきり言えるのは、10年にわたる株価の好調が、持続可能性と生産性をベースにした新しい時代を反映したものではありえないということだ。
実際、数々の株価指数はFRBが緩和したお金の分だけ上昇したのだ。
(翻訳:河原里香)

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/











世界的な株価急落となった今回のVIXショックはリーマン・ショックなどとは異なる --- 久保田 博幸
2/9(金) 14:51配信 アゴラ
2月5日のニューヨーク株式市場でダウ平均は取引時間中に1597ドル安と過去最大の下げ幅となり、引け値でも1175ドル安となって過去最大の下げ幅を記録した。
これを受けた6日の東京株式市場では一時1600円を超す下げとなり、1071円安で引けた。
このニューヨーク株式市場の急落の要因としては、2日の米雇用統計を受けた米長期金利の上昇とされるが、その米長期金利は2.88%あたりまで上昇したあと、5日には株安によるリスク回避という理由で2.70%に低下した。
しかし、この長期金利の低下そのものは5日の米国株式市場は好材料視していない。
6日のダウ平均は567ドル高と反発したが、この日の米長期金利は2.80%に上昇していた。
これを見る限り、米長期金利の動向が米株に影響を与えたというのはむしろ考えづらい。
そもそも2日の米長期金利の上昇は、1月の米雇用統計で非農業雇用者数は20万人増と予想を上回り、平均時給も前年比2.9%の上昇と高い伸びとなったことにより、FRBの利上げペースの加速観測が背景にあったとされる。
FRBはすでに慎重に利上げを継続させているが、この日に就任したパウエル議長が米雇用統計を受けて、利上げベースを速めると指摘していたわけではない。
あくまで市場の思惑であったが、その思惑が出た理由は米景気の拡大という、米株にとってはプラス要因であった。
今回の米株の大きな調整はあくまでテクニカル的な動きとみておいた方が良いと思われる。
2009年あたりを起点とし、2016年初当たりからやや上昇ピッチを加速させていたダウ平均であったが調整らしい調整が入っていなかった。
このため、今回の米国株式市場の大幅調整の要因のひとつとして、ボラティリティインデックス(VIX)の空売りの解消などが指摘されている。
米株はボラティリティが低い状態で長らく上昇基調が継続していたことも確かで、これはゴルディロックス相場(適温相場)とも呼ばれていた。
その反動が一時的に起きた可能性がある。VIXという要因もひとつの象徴的なものであり、VIXショックが起きたともいえる。
ここにアルゴリズムも絡んでフラッシュ・クラッシュを起こし、予想以上の下げを記録した。
ボラティリティが低い状態で上昇相場が続き、何かしらのきっかけで急激な変動が起き、この場合は急落というケースが多いが、その後はボラタイルな相場、
つまりボラティリティが高く値動きが荒くなることがある。
1987年のブラックマンデーや2006年の日本の債券市場でのVaRショックなども類似している。
このため、今後の値動きにも注意する必要はある。
ただし、今回の下げをリーマン・ショックと比較してみると、市場の地合いは正反対である。
リーマン・ショックの際には市場で不安が渦巻いており、これから特に金融機関で何が起きるのか先が見通せないという、最悪の環境下にあった。
今回は景気が予想以上に拡大している状況であり、金融機関に対する不安視などが出てきているわけではない。
むしろ、順調な景気回復で利上げ加速の心配をするぐらいである。
米長期金利が上昇したと騒いでも3%にすら届いていない。
参考までにリーマン・ショック時の米長期金利は3.4%近辺となっていた。
編集部より:この記事は、久保田博幸氏のブログ「牛さん熊さんブログ」2018年2月8日の記事を転載させていただきました。
オリジナル原稿をお読みになりたい方はこちら(http://bullbear.exblog.jp/)をご覧ください。
久保田 博幸

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/















〔米株式〕NY株、乱高下=ダウの値幅は576ドルに拡大(9日午前11時)
2/10(土) 1:30配信 時事通信
【ニューヨーク時事】
週末9日午前のニューヨーク株式相場は、今週に入り2度の暴落を受けて荒い値動きが続く中、方向感が定まらず乱高下している。
優良株で構成するダウ工業株30種平均の振れ幅は576ドル超に拡大。
午前11時現在は、ダウが前日終値比3.66ドル安の2万3856.80ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が12.26ポイント高の6789.42。
主要中央銀行による金融引き締めへの転換見通しや米長期金利の高止まりなどを背景に、前日は週明けと同じく取引終盤になって売りが殺到。
ダウ平均は1032ドル超安と過去2番目の大幅な下げを記録した。
この日は、金融やハイテクなどを中心に買い戻しが入り、ダウ平均は取引開始直後に一時350ドル近く上昇。
ただ、米上院がこの日未明に今後2年間の連邦政府の上限を引き上げる法案を可決したことを受け、国債増発に伴う需給悪化が見込まれるとして、
この日も債券相場が軟調に推移、米長期金利は約4年ぶりの水準付近で高止まりしている。
加えて、午前の原油先物市場で、米国産標準油種WTIの中心限月が一時1バレル=60ドルの節目を割り込んだことをきっかけに、ダウは一時227ドル超安となるなど、この日も荒い値動きが続いている。
ダウ構成銘柄を見ると、マイクロソフト、ナイキがそれぞれ2%超高。
また、画像処理半導体大手のエヌビディアは2017年11月〜18年1月期決算が好感され、4%余り上伸している。
半面、旅行サイト大手のエクスぺディアは減益決算が失望売りにつながり、約17%安となっている。

Yahoo! Japan
https://headlines.yahoo.co.jp/














19870000 1987年:地価の異常,利根川進にノーベル賞
19870000 1987年にFEMAの活動の恐怖が再び拡大。
19870000 1987年宇宙ステーションは「ミール」と打ち上げ95年完成
19870000 マヤの第5の世界は1987年に終わった。
19870816 1987年8月16-17日。ハーモニックコンパージェンス。
19871000 [バブル崩壊]NYダウ平均株価が一日で-22%という原因不明の大暴落を記録,
19871000 [バブル崩壊]史上最大の下落率であり,世界中に株安が波及する,
19880000 1988年:リクルート疑惑
19880000 エリツィンの「民主化」革命
19880101 1988年,ソウルオリンピック開催。
19880101 1988年,宮沢政権。
19880101 80年代後半から90年代半ばまで膨大なユダヤ人がソ連からイスラエルへ。
19880400 [チェルノブイリ原発事故]事故後,ウクライナにおけるLugyny地区の平均寿命は65歳にまで減少
19881104 アメリカ大統領選挙本選挙(Presidential Election)。
19890000 1989年AIJ設立,資本金は2億3000万円,
19890000 ベルリンの壁崩壊,東西冷戦終結
19890000 昭和天皇死去
19890000 消費税スタート
19890114 週休2日制のさきがけとして官公庁の土曜閉庁はじまる。
19891000 41代大統領ジョージ・ブッシュ(在職1989年1993年)。
19891100 1989年末にかけ東欧共産圏がドミノ倒しのように崩壊,ソ連崩壊へ。
19891203 ブッシュ,ゴルバチョフ,マルタで冷戦終結宣言。
19900000 [評価]中央銀行が「景気循環」の元凶 ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス,経済学者
19900000 1990年:ドイツ統一。
19900000 300年近く続いた佐渡銀山の採掘が終了。銀を採りつくした
19900000 イギリスが欧州為替相場メカニズム(ERM)に加入
19900000 湾岸戦争
19900700 1990年7月,米軍艦がペルシャ湾で軍事演習を実行
19900700 アフガン戦争は,ブッシュ政権とタリバンが7月にベルリンで話し合って決めた。
19900700 イラクのHussein大統領は在イラク米国大使Glaspieとバグダッドで会談
19900700 サダムはアラブ連盟サミットで,ヨルダン軍をクウェートから撤退する事に同意
19900700 世界の銀行家は,イラク崩壊に備えた
19900700 米国がイラクをラマイラ油田から追い払うために軍事行動を考えている Glaspie米国大使
19900700 米国が経済戦争をおこそうとしていおり,私は怒っている イラクHussein大統領
19900700 米国はこの世界で最も豊かな油田のあるイラク南部を占拠する目的で戦争を仕掛けた The Oil Daily
19910000 1991年,ザベストテン放送終了,12年つづいた
19910100 1991年1月 湾岸戦争が勃発
19910100 1991年1月,第1次湾岸戦争。
19910100 第1次湾岸戦争下,SSSSにより無発砲でイラク軍降参。
20000000 NY株式市場:2000年代半ばまで上昇基調は続いた
20040000 FRBが政策金利(FFレート)を1.00%から5.25%まで合計17回も引き上げ
20040000 米国経済がドットコム(IT)バブル崩壊の痛手から立ち直り次の新たな金融バブルが萌芽し始めていた時期
20040000 利上げ局面でも米株価は堅調
20040600 2004年6月,FRBが最初の利上げに着手
20040600 分析:金利が本格的に上昇し始める局面というのはすでに経済がバブル的様相を呈し始めていることが多い 田嶋智太郎
20060000 日本の債券市場でのVaRショック
20060600 FRB,利上げ打ち止め,最初の利上げから2年
20060600 NYダウ:F006年6月に利上げ打ち止めとなった後のNYダウ平均は,そこから一気に上げ余地を拡げた
20060600 NYダウ:FRB利上げ期間,1万ドル前後から1万1500ドル前後へと緩やかな上昇
20061000 NYダウ:やや弱含みでの推移を続けた時期
20071000 NYダウ:2007年10月ごろ,金融バブルがピークに達した,上値は一時1万4300ドル近辺
20080800 2008年になって米国がTPP交渉参加に表明
20080800 夏にはブッシュ政権に対する憤りと反発が拡大,前倒しで大統領選実施 Web Bot
20080800 夏には米で住宅の差し押さえが多数発生する Web Bot
20080808 2008年8月8日。北京オリンピック。
20080808 厚生年金,時価で赤字5.6兆円
20080811 LDH 堀江被告らに35億円請求
20080815 麻生首相,15日の靖国参拝せず
20080819 2008年08月19日19時03分〜,火星天秤座 fortunecafe-ceres
20080828 バクスター・インターナショナルはH1N1ワクチンに ついて特許を申請。
20080910 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ,9月10日に再建策を発表
20080915 [リーマン・ショック]2008年9月15日,リーマン・ショック
20080915 [リーマン・ショック]ニューヨーク市場は9.11以来の下げ幅を記録
20080915 [リーマン・ショック]バンク・オブ・アメリカ,メリルリンチ買収に関する共同プレスリリース掲載。
20080915 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ,サイトで会社更生手続申請に関するプレスリリース掲載。
20080915 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ倒産,高い信用力を持っていたAIG,ファニーメイやフレディマックが国有化
20080915 [リーマン・ショック]日本は三連休の最終日。
20080916 [リーマン・ショック]16日のニューヨーク市場は上げで終わった
20080916 [リーマン・ショック]FRB,AIG救済のためAIGの株式79.9%を取得すると発表。
20080916 [リーマン・ショック]NY市場は取引開始後には170ドル超下落
20080916 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ・ホールディングス,東京地裁に民事再生手続申立/受理。
20080916 [リーマン・ショック]リーマン・ブラザーズ証券株式会社,東京地裁に民事再生手続申立/受理。
20080917 [リーマン・ショック]17日午前の東京市場も上げで始まっている。
20081000 [リーマン・ショック]サブプライム危機からリーマン・ショックにつながった金融危機
20081000 [リーマン・ショック]リーマン・ショック時の米長期金利は3.4%近辺
20081000 [リーマン・ショック]株価暴落と住宅バブル崩壊
20081000 [リーマン・ショック]市場で不安が渦巻いており,金融機関で何が起きるのか先が見通せないという環境 bullbear
20081000 [リーマン・ショック]世界的インフレ,通貨の供給量は2008年10月の段階でGDPの200倍に。
20081000 米大統領戦,マケイン共和党候補,オバマ民主党候補,
20081024 [リーマン・ショック]株価暴落,いまこそ大規模財政出動の時 小野盛司
20081104 アメリカ大統領選挙本選挙(Presidential Election)
20081200 [リーマン・ショック]FRBが量的緩和を実施
20081200 [リーマン・ショック]FRBは銀行に資金を貸し付けるときのフェデラルファンド(FF)金利を事実上ゼロにした
20081200 [リーマン・ショック]FRBは大規模な量的緩和で市場にお金を供給
20081200 [リーマン・ショック]分析:FRBは異例の大胆な金融政策で株価暴落と住宅バブル崩壊の2つの病巣を世間から覆い隠してしまった NewsWeek
20081200 [リーマン・ショック]分析:人工的に安くなった資金は、真に入手可能な資本の量を見誤らせる NewsWeek
20090000 [リーマン・ショック]金融危機が実体経済に壊滅的な影響を及ぼす
20090000 イランの反政府デモ
20090000 ダウ平均,2009年あたりを起点とし上昇ピッチ
20090000 ティーパーティー運動,2009年より,
20090100 2009年1月の段階でFacebookの登録ユーザ数は約1億5000万。
20090129 経済が世界的規模で景気後退の局面に入ったが,まだ世界は冷静で理性的に動いている nagaiufo
20090129 第3次世界大戦 核戦争はガザが導火線か?
20090625 世界GDPが55兆ドル。
20140000 日経平均株価:リーマン・ショック後の採用銘柄の予想PERはおおむね13.5〜16.5倍の間で推移
20160100 ダウ平均,2009年あたりを起点とし2016年初当たりから上昇ピッチ加速
20160212 [サイクルボトム]日経平均株価:2016年2月12日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20160212 [サイクルボトム]日経平均株価:昨年9月8日安値を起点とする20週サイクルにおいてサイクルボトム
20160624 [サイクルボトム]日経平均株価:6月24日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20161109 [サイクルボトム]日経平均株価:11月9日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20170417 [サイクルボトム]日経平均株価:2017年4月17日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20170900 日経平均株価:9月半ば以降,上昇ピッチ加速
20170908 [サイクルボトム]日経平均株価:9月8日,日経平均株価の目立った安値,前回の安値から20週,
20170920 9月半ば以来,NYダウ平均の上昇ピッチが加速,相場が沸騰
20171000 NYダウ:合計17回でトータル4.25ポイントもの大幅な利上げを行っている最中でも米株価は底堅く推移
20180100 1月の米雇用統計で非農業雇用者数は20万人増と予想を上回
20180100 1月の米雇用統計で平均時給も前年比2.9%の上昇と高い伸びとなった
20180100 1月の米国平均時給が前年同月比+2.9%,米賃上げの兆候 田嶋智太郎
20180100 分析:金利が本格的に上昇し始める局面というのはすでに経済がバブル的様相を呈し始めていることが多い 田嶋智太郎
20180100 分析:今後は賃上げが米個人消費市場の活性化につながり米国経済成長は加速して行くだろう 田嶋智太郎
20180125 1月下旬にNYダウ平均が2万6000ドルをいったん超えた
20180125 分析:26週線からのかい離率が最大13%超,52週線からのかい離率が最大20%と,過去にない驚異的な高水準 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:「行き過ぎもまた相場」という格言に倣うと相場の続急落は決して異例でも何でもない
20180200 [VIXショック]分析:VIXショックにアルゴリズムも絡んでフラッシュ・クラッシュを起こし予想以上の下げを記録 bullbear
20180200 [VIXショック]分析:この10年にわたる株価好調が持続可能性と生産性をベースにした新時代を反映したものではありえない NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:コンピューターによるプログラム売買においてアルゴリズム取引のウェイト大が故の混乱
20180200 [VIXショック]分析:リバウンドで,株価は元の古巣に戻る 会社四季報
20180200 [VIXショック]分析:往々にして調整一巡後の株価が再び大きく上値を伸ばす展開となりやすい 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:今は信用の蛇口が絞られてバブルがはじけ,人々が改めて自分のお金の使い方を見直し始めたところだ NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:今むしろ米主要企業の足下の業績は“絶好調“を絵に描いたような状況にある
20180200 [VIXショック]分析:今回の下げをリーマン・ショックと比較してみると,市場の地合いは正反対 bullbear
20180200 [VIXショック]分析:今回はリーマン・ショックのときのように巨額損失を抱えた米投資銀行が破たんしたわけでもない 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:実際,数々の株価指数はFRBが緩和したお金の分だけ上昇しただけ NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:世界的な株価急落となった今回のVIXショックはリーマン・ショックなどとは異なる bullbear
20180200 [VIXショック]分析:米株価は2009年に底を打ってから、ボラリティー(価格変動率)もほとんどなく安定して上昇を続けてきた NewsWeek
20180200 [VIXショック]分析:米国バブルは遅かれ早かれ世界全体を巻き込む,その意味ですでに世界経済バブルの局面がスタートしている 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:米国経済がすでに“バブル期“に突入していると考えている 田嶋智太郎
20180200 [VIXショック]分析:米長期金利が上昇したと騒いでも3%にすら届いていない bullbear
20180200 [VIXショック]分析:米長期金利の動向が米株に影響を与えたというのはむしろ考えづらい bullbear
20180200 [VIXショック]分析:米国株式市場の大幅調整の要因としてボラティリティインデックス(VIX)の空売解消などが指摘
20180200 [VIXショック]分析:暴落の要因:インフレ懸念に加え、米労働省が2月2日に発表した1月の米雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を上回った
20180200 [VIXショック]分析:暴落の要因:債券市場で米長期金利が上昇し、インフレへの警戒感が広がった
20180200 [VIXショック]分析:暴落の要因:米税制改革であらゆる企業に対する先行き不透明感が強まった
20180202 [VIXショック]2日,米雇用統計を受け米長期金利上昇
20180202 [VIXショック]2日の米長期金利の上昇はFRBの利上げペースの加速観測が背景にあったとされる
20180205 [VIXショック]NY株式市場/S&P500社株価指数:1月に付けた最高値から7.9%下落 NewsWeek
20180205 [VIXショック]NY株式市場/ダウ工業株:1月に付けた最高値からダウ工業株30種平均は2200ポイント以上も下落(-8.5%)
20180205 [VIXショック]NY株式市場でダウ平均は引け値でも1175ドル安となって過去最大の下げ幅を記録
20180205 [VIXショック]NY株式市場でダウ平均は取引時間中に1597ドル安と過去最大の下げ幅
20180205 [VIXショック]NY株式市場過去最大の下げ幅を受けた東京株式市場は1071円安で引けた
20180205 [VIXショック]NY株式市場過去最大の下げ幅を受けた東京株式市場は一時1600円を超す下げ
20180205 [VIXショック]NY証券取引所で米株価が過去最大の暴落
20180205 [VIXショック]アメリカ株の変動性指数(VIX,恐怖指数,投資家心理を測る指標)は2009年や2011年以来のレベルに急騰,株価急落に拍車
20180205 [VIXショック]市場の思惑:米雇用統計を受け利上げベースを速める
20180205 [VIXショック]分析:あくまで調整の範囲との見方に変わりはない 田嶋智太郎
20180205 [VIXショック]分析:本格的な下げ相場に入ったと見ている向きは皆無に等しい
20180205 [VIXショック]米長期金利は株安によるリスク回避という理由で2.70%に低下
20180205 パウエル氏,FRB議長就任
20180206 [VIXショック]ダウ平均は567ドル高と反発
20180206 [VIXショック]米長期金利は2.80%に上昇していた
20180206 日経平均株価:この時点における日経平均採用銘柄の予想EPS(1株当たり利益)の平均は1565円
20180206 日経平均株価:株価が前日比1000円以上の下げ
20180206 日経平均株価:採用銘柄の予想PERは13.81倍まで低下
20180206 分析:自発的離職の増加は,それだけ米雇用市場が売り手市場の状態にあるあらわれ 田嶋智太郎
20180206 米国:米労働省,2017年12月分の雇用動態調査(JOLTS)の結果発表
20180206 米国では,自発的な「離職」の件数が326万件と過去最高水準にまで膨らんでいる 米労働省
20180206 米国では,相変わらず高止まりしている「求人」の件数に「採用」の件数が追いついていない 米労働省
20180209 [VIXショック]分析:10年も続いた株高が実体経済の反映のはずがない,落ちたからといって驚くにはあたらない NewsWeek
20180209 [VIXショック]分析:株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった NewsWeek
20180209 [VIXショック]分析:今回のきっかけは1月の米国平均時給が前年同月比+2.9%という高い伸びを示したこと
20180209 [VIXショック]分析:今回の株価急落についてはかなり楽観的に捉えており
20180209 [VIXショック]分析:調整一巡後にあらためて日本株全体が一段と上値余地を広げて行くとの見方を変える必要はない 田嶋智太郎
20180209 [VIXショック]分析:米雇用統計における「平均時給」の高い伸びが上昇ピッチ反動のきっかけとなった 田嶋智太郎
20180209 [VIXショック]狼狽(ろうばい)した投資家の投げ売りなども一気に膨らんだ
20180209 [VIXショック]分析:この株価暴落はブラックマンデー2.0だ NewsWeek
20180209 分析:今後も円の上値にはおのずと限りがあり,少し長い目では緩やかな円安基調がなおも続く 田嶋智太郎
20180213 [VIXショック]分析:3連休明けの火曜日13日が日本株の三段下げになる可能性 会社四季報
20180213 分析:国内12月機械受注の数値が良好であれば,スマート工場絡みではやるIoT関連銘柄が買い進まれるだろう 会社四季報
20180213 分析:来週の後半からは沸々と底値買い,下値拾いの機運が盛り上がるかもしれない 会社四季報
20180215 国内12月機械受注発表

gfgfdgd pc

posted by datasea at 08:51| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)予言


2031年、「獣(反キリスト)」は出現する!?
−−−ロシアの聖者ソロビヨフの予言
林陽(翻訳家)
 ソロビヨフが死の直前に著した予言書は、ヨハネ黙示録にある「獣」=反キリストの生涯を描くとともに、ハルマゲドン勃発への過程を克明に記している。
将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は、1998年に誕生する・・・・・・
「また、その刻印、すなわち、あの獣の名またはその名の数字を持っている者以外、だれも、買うことも、売ることもできないようにした
‥‥‥その数字は人間をさしている。その数字は666である」(ヨハネ黙示録13章17・18節)
『聖書』の終末予言の中でも、もっとも不吉な響きをもつのが、「獣」と呼ばれる反キリストについての予言である。
古来、この謎のベールに包まれた反キリストについて、たくさんの研究者が解釈を試みてきたが、19世紀ロシアの生んだ聖者ソロビヨフの啓示ほど、獣の正体を克明に浮き彫りにしたものはない。
ロシア正教の生んだ偉大なる幻視者、聖者、預言者であるウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は、1853年1月16日、モスクワに生まれた。生涯のもっとも大切な時期に、ロシア正教の守護神として有名な処女聖ソフィアの訪問を受け、霊的な指導を受けた。
聖ソフィアとの最初の出合いは、まだ9歳の頃、彼が昇天祭のミサに与(あずか)っていたときのことである。天からの使いは、「世界の守護天使」と自らを名乗り、彼の一生を照らすことになる。
2度目の訪れは、ソロビヨフがロンドンに渡り、大博物館で研究をしていた1874年に起こった。
帰国後の彼は、宗教家、詩人、講演者として不動の地位を築き、ドストエフスキー、トルストイ、ベルジャーエフなど、当時の文壇や宗教界に大きな影響を与えるようになった。
3度目の訪れは、彼がエジプトの砂漠にいたときに起こった。そのときの啓示を元に、『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を、死ぬ直前(1900年)に書き上げた。この中に、反キリストの生涯とそれを取り巻く世界情勢が、克明に記されているのである。
ソロビヨフは、当時の日本の思想界にも大きな影響を与えている。明治時代のキリスト教の大指導者だった内村鑑三がその好例であろう。
『ルツーベツコイ公の十字架』の中で彼は、こう語っている。
「ロシアの思想家にはアジア人の情性がある。ロシアの思想が日本人に了解されやすきは、すなわちこの故である。
キリスト再臨につき、もっとも深き印象を余に与えたる者も、同じくロシア人たるウラディミール・ソロヴィエフであった」。
ソロビヨフの予言は、パンソフィア神父という予言者が書き残した神の予言書を、第三者(Z氏)が朗読するという、特異な形式をとっている。
超人の出現−予言書より
予言の中心となる時代は21世紀。
話は、まず、20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写に始まる。
日本が、西側の汎ゲルマン主義、汎スラブ主義にヒントを得て、汎モンゴル主義(大東亜共栄圏のことであろう)を掲げ、
韓国、中国、ロシアと、次々に東洋支配を実現してゆく様子を描く。
やがて、日中が一丸となって、アジア大連合を作り、ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる。東洋の軍勢は、ドイツ、フランスにまで至り、ヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り、大変な苦しみをなめる。文化・社会・経済面で深刻な問題が生じてくる中、フリーメーソンの国際的活動が激化し、欧州を独立させ、モンゴルを追放する策略が、欧州全域に張り巡らされる。
最柊的に、ヨーロッパは一致団結して、東からの黄禍を駆逐することに成功する。
そして、統一こそがヨーロッパ存続の道であることを、共通して認識するに至り、ついに、ヨーロッパ合衆国が誕生することになる。
この時期について、ソロビヨフは21世紀としか述べていないが、いくつか、重要な指標を述べている。彼によると、この頃には、イスラエルが建国されて久しく、国内人口は3,000万人になっている。また、エルサレムの聖地「モリアの丘」には、岩のドームと並んでユダヤ教の神殿兼宮殿が造宮されている。
一方、バチカンにあるカトリック聖庁は、イタリアから追放され、ロシアのサンクトペテルスブルクに一時的に移されていて、教皇の名は「ペテロU世」と呼ばれている。
この頃に、傑出せる若者が現われる。彼は世界屈指の大財閥の出で、陸軍の司令官を務めていたが、一方、思索家・作家・社会福祉家としても知られ、もって生まれた霊感を使って、多くの真理を把握する神秘主義者でもあった。また、生粋のユダヤ人としても世に宣伝され、政財界・軍部・宗教界に太いパイプを持ち、メーソンの最有力メンバーの一人でもあった。
 しかし、彼は自分しか愛さなかった。神を信じたが、心の奥底では、神よりも自分を上位に置いていた。
善を信じたが、ひとたび誘惑が置かれれば、この男が悪にかしづくことを神は知っていた。
天からの異例な愛情を受けているとみえるほど豊かな贈物を与えられていた彼は、自分が神の一人子として、初めから神の次に位しているのではないか、と考えるようになる。
「キリストは、自分の前に来た。私は次に現われた。
だが、時間的に後に来た者の方が、本当は最初なのだ。
私は、最後の絶対的救世主であるが故に、歴史の終わりに至って現われたのである。
私の出現に備えることが、彼の使命だったのだ。
倫理的に善いことを説いたキリストは、人間性の改革者だったが、わたしは、部分的にしか改革されていない人間性に恩恵を施そう。
わたしは、万人に必要なもの、すべてを与えよう。
キリストは、万人を善と悪とに分けたが、私は善にも悪にも必要な祝福によって、彼らを一つにしよう」
彼は、30歳でこのような自覚を持ちはじめ、いつか天からの直接啓示が下るときを、ひたすら待った。しかし、天啓が下らぬまま、3年が空しく過ぎ、深夜に、絶望のあまり投身自殺をはかった。その時に、奇蹟が起きる。体が中空で撥ね返され、絶壁に戻された彼の前に、「光る目」が現われたのである(目は、メーソンの神のシンボルであることに注意したい)。その目から、金属的な声か響いてきた。
「愛し子よ、おまえはなぜ、私を求めたのか。
私は神にして、おまえの父である。別の者、十字架につけられたあの物乞いは、私ともおまえとも何の関わりもない。
わが子はおまえ一人である。おまえは、麗しく、偉大で、力ある存在だ。わが名によってではなく、おまえの名によって行動せよ。
わが霊を受けよ。
かつて、おまえを美の中に生み出したように、わが霊が、今、おまえを力の中に生み出さんことを」
光る目が若者の口元に近づいたときに、体内に氷のような冷たい電流が注入されるのを感じ、彼は最高の秘儀伝授を得たと確信した。
新ローマ皇帝の誕生−予言書より
 断崖での衝撃的体験があってから、彼は一変した。霊感が泉のように吹き出し、神がかり的スピードで一冊の本を書き上げた。
『世界の平和と繁栄のための開かれた道』
というタイトルのこの本は、世のあらゆる争いに終止符を打つものだった。
古来からの伝統と象徴への崇敬が、社会的・政治的要求にかなう大胆な革命思想と見事に融和されていた。すべての思想の自由、あらゆる神秘主義への深遠な理解、絶対的個人主義と人類共有の善への熱い願い、指導原理としての高尚な理想主義と現実的打算とが、一つに溶け込み、知識人も労働者も容易に全貌を理解し、受け入れられるような天才的筆致で書かれていたのだ。
本は、直ちにすべての言語に訳され、世界中の千の新聞が評論を組み、著者の写真付きペーパーバックは、空前の大ベストセラーとなって、全世界で彼を知らない者はいないほどになる。
「キリスト」のキの字も出てこないこの本に、不信を懐くキリスト教徒もいたが、その声はすぐに打ち消された。
その頃、ヨーロッパは探刻な危機を迎えつつあった。
国家間ではなく、政治的・社会的党派の衝突が絶えず、創設されたばかりの全欧連合も、共通する有力な権威が現われないまま、分解の危機に直面していたのである。議会の全員がフリーメーソン員ではなかったため、互いに意見の一致を見ず、新たな戦争の危機が追っていた。
ここに至って、メーソンの大秘伝者にして、今や全世界の支持を受けるに至った「開かれた道」の著者が、ヨーロッパ合衆国大統領の最有力候補として、にわかに浮上した。
その年の総会は、満場の一致で、この若者をヨーロッパ合衆団終身大統領に任命することに決まり、新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与して、会議は閉幕した。
地球人類へ向けた彼の演説は、次の言葉で結ばれた。
「地球人類よ、約束は果たされた。世界に恒久的平和が保障されたのである。これを崩そうとするいかなる試みも、無敵の抵抗に出合うことだろう。
今より、いかなる国家の集合体よりも強力な中央権力が、地球上に置かれることになる。この無敵の権力は、すべて、専制ヨーロッパ皇帝に選出されたわたしに帰属する。
国際法は、ついに、かつてなき最大最強の制裁力を持つにいたった。今より、わたしが平和を語るときに、戦争を語れる国は、一つも存在しなくなる。地球人類よ、平和のあらんことを」
宣言は即日効力を現わし、各国に組織された強力な皇帝政党の働きかけにより、ほとんどの国が皇帝に服属した。
アジア・アフリカの反乱分子は、皇帝の派遣する多国籍軍に鎮圧され、彼は世界中から戦争の種を根絶した。
2年目に、彼は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手、その結果、誰もが能力と労働に応じて十分な供給を受ける理想社会が実現した。
この頃、東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男が現われた。
カトリック司祭でもある彼は、東洋人と西洋人の混血で、名をアポリュオンといった。
彼は、現代科学の最新知識とその技術的応用に通じ、それを東洋の密教と合体させて、「火を天から降らせる」とてつもない奇蹟を操った。
アポリュオンは、帝都ローマに皇帝をたずね、皇帝を東洋の諸聖典に予言された最後のキリストと讃えた。
そして、自分の持つ技術を皇帝に捧げる見返りとして、国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた。
ここに至って、それまで平穏に過ごしてきたキリスト教徒の間に動揺が起こり、多くの人が『聖書』の終末予言を調べ始める。
「黙示録の獣」、反キリストについての予言が現状と重なるように思えたからだ。
 宗教界の動揺をいち早く察知した皇帝は、4年目の最初に、自ら解決に乗り出した。
世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募ったのである。
エルサレムの聖地に、岩のドーム(左の写真)と並んで建つ大神殿が公会議場に選ばれ、3,000人の代表者が全世界から集められた。
その中で、特に注目すべき3名がいた。カトリック代表のペテロU世教皇、ロシア正教代表のヨハネス長老、プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリの3名である。
ハルマゲドンの勃発−予言書より
 さて、会議場となった神殿は、3分の2までが出席者用の下座、3分の1の上座には、皇帝と国務長官の座、その背後には大臣用の座席と用途不明のたくさんのシートがあったが、やがて会議が進行するにつれてその用途がはっきりしてくる。
皇帝は、各宗派の弱みを知り冬していた。カトリックに対してはローマ聖庁の復帰、正数に対してはイコン(聖画)の収集、プロテスタントに対しては聖書国際研究所の設置を提起し、加えて莫大な財源の負担も申し出た。その代わりに、皇帝を宗教の最高権威者と認めることを求めた。この結果、大部分のキリスト教徒が皇帝の背後に並ぶ上座の席に移り、下座に残ったペテロU世、ヨハネス長老、パウリ教授を中心とする少数者を見下す形になったのである。皇帝は業を煮やした。
「そこの変わり者たち、何が望みか言ってみよ!」との皇帝の言葉に、まずヨハネスが口火を切った。ヨハネスは、イエス・キリストこそが主であると述べたうえで、皇帝に対し、キリストへの信仰告白をするように願い出た。「告白しなさい。そうすれは、わたしたちは、主の再臨の先ぶれとして、あなたを受け入れましょう」
このときに、初めて皇帝の顔に動揺か広がった。沈黙する皇帝の横で、魔術師アポリュオンが微妙な動きをし始めた。視線をヨハネスに固定したまま、彼の唇はかすかに動き、それと共に、上空に黒雲が徐々に集まり始めた。顔を硬直させ、なおも沈黙する皇帝を指し、「あなたは反キリストだ!」とヨハネスが叫んだ瞬間に、大音響とともに雷が長老に落ち、彼はその場で息絶えた。
 同じようにして、ペテロU世も落雷に打たれて死に、死んだ2人は、神の子を認めなかったがために天の正しい裁きを受けたものと宣告された。皇帝が去った後、残された人々は、反乱分子の烙印を押されて追放され、2人の死体は、皇帝の命令により、聖墳墓教会の前に放置された。
だが、2人の死体は3日目に超自然的力によって息を吹き返し、パウリ率いる追放組と合流する。ここで初めて、カトリック、正教、プロテスタントは真の和解をみることになるのである。そのとき、天に聖母マリアの大きな姿が出現して夜空を照らし、彼らをシナイムへと導いた。
一方、イスラエルでは、予想もしない事態が持ち上がりつつあった。国を挙げて皇帝に仕えていた人口3,000万のユダヤ人が、突然、皇帝に反旗を翻し、暴動を起こし始めたのである。
理由は、あまりに馬鹿馬鹿しく、あまりに単純明解で、皇帝すら忘れ去っていたことだった。皇帝に送り込まれた妾の中に、ひときわ美しいユダヤ人の女がいた。彼女が、皇帝との秘め事の中で、相手が割礼すら受けていないことを知り、それを国民にばらしてしまったのである。
割礼は、ユダヤ人たることの象徴である。そこで、ユダヤ人は、ダビデの血筋とは名ばかりの、この喰わせもののメシアに怒り、国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった。敵は、このときになって初めて、ユダヤ民族がマモン(カネ)に仕える民ではなく、永遠のメシア信仰への熱い願いに燃える民族であることを知り、唖然となった。
皇帝は、予想外の事態に取り乱し、異教徒の軍団を配備して、ユダヤ人大虐殺に踏み切った。戦争は激化し、シリアから南下する帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった。このときに、かつてない巨大地震が起こり、火山の爆発に火をつけた。そして、この大きな地殻変動の中で、皇帝も魔術師も、その軍隊も火の海に呑まれ、すべては灰と化した。
すっかり震え上がった民衆は、聖地モリアの丘へ集まり、イスラエルの神に救いを求めた。そのとき、東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り、引き裂かれた天幕の彼方から、イエス・キリストが降りてくるのを、すべての人が目にした。そこに、ヨハネス、ペテロU世、パウリ率いるキリスト者の群れが合流し、さらに無数の人々が四方から聖地に集まつた。全員、反キリストに殺されはずの人々だった。彼らは、1000年の間、キリストと共に生き、地上を治めた。
1998年は反キリスト誕生の年!?
ソロビヨフが、正教の聖人パンソフィアの口を借りて書き綴った不思議な予言は、ここで終わる。
ソロビヨフは、最後に、書かれていない話や事件はたくきんある。
だが、このドラマの配役も観客も、そこにあるいっさいを変更することを許されていない、と結んでいる。
ソロビヨフから100年が経ち、予言の時、21世紀を迎えよぅとしている今、彼の予言は驚くべき正確さで成就しているように思われる。
20世紀に起こると予言された各戦争は、その通りに起こった。日本の力が欧州をも凌ぐほどになるとの予言は、すでに経済戦争の面では現実のものとなっている。
日本と中国がアジア大連合を作り、欧州を侵略することになるのかは、来世紀を待たなければならないが、今やアジア市場は欧米を凌ぐ勢いになりつつある。日本のカネと技術、中国の広大な土地と10億の人口が結びつけば、まさしくこの通りになるだろう。
その一方で、ロシアが弱体化するとの予言も成就している。また、ソ連崩壊、欧州激変とともに、ヨーロッパ合衆国実現の準備段階としての欧州連合(EU)も、現実のものとなった。
別世紀には、予言通りにヨーロッパ合衆国、黙示録に予言された新ローマ帝国が生まれることだろう。
イスラエルが再建されて久しいとの予言も、すでに実現をみているが、予言にある「人口3,000万」にはまだ遠い。今は、560万人だ。だが、中東和平が実現し、一挙に人口が流入すれば、3,000万人になるのは、そんな先の話ではなかろう。それと関連して、神殿山上に岩のドームと並び、ソロモン神殿が再建されているとも書かれているが、これは注目すべき記述である。
建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である。長年、彼らの間には、神殿を建てたときにメシアは再来すると伝えられてきたため、最近、神殿再建の気運が特に高まってきている。しかも、神殿跡地は、イスラム教のモスクと並ぶ広場にあることが考古学調査と「死海写本」の発堀で確かめられているので、ソロビヨフの予言通りに、二つの宗教の宮か並んで建つことは、時間の問題なのである(⇒YouTUBE動画へ(201305280156)追加)。次の中東和平が、その突破口になるだろう。
 ローマ教皇に関する予言も関心をそそられる。カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)の有名な「歴代教皇の予言書」によれば、最後の教皇「ペトロス・ロマヌス」まで、あと2人しかいない。現教皇ヨハネ・パウロU世は、20年近く教皇の座にあるが、仮りにあと10年続けられたとしても、ペトロスまであと一人である。
次の教皇「グロリア・オリベ」(オリーブの栄光)がどれほど長く教皇の座にあろうとも、50年も続くはずがないので、マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべきであろう。マラキの予言には、ソロビヨフの予言を裏づけるような響きがある。
「聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう。彼は、多くの艱難の中で羊たちを牧する。その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁くことだろう」 ソロビヨフの予言で中心となっているのは、黙示録の予言に登場する「獣」と呼ばれる反キリストである。聖書予言の解説者は、しはしば反キリストを、血も涙もない残虐な暴君のように描くが、このようなイメージにとらわれていると大きな誤まりを犯すだろう。
反キリストは、反キリストの姿をとっては現われない。どこまでもキリストに似た、神々しい姿をとって現われるのだ。世界平和を語り、平和と博愛 自由・平等のために力を尽くし、世界の諸国家を統一された全体として、まとめ上げる。大秘伝者でもある彼は、しばしば紛争の原因となる宗教をも統一するだけの力と理解を持っているだろう。 黙示録には、天から再臨するキリストがハルマゲドンに介入し、新世界を切り開く記述があるが、偽キリストは、このようなキリストに関する予言をすべて自分に当てはめる。彼は、世界戦争で危機に瀕した地球を救う、かつてない天分を発揮するばかりか、キリスト教にとってのキリスト、ユダヤ教徒にとってのメシアの座を確立するのである。
アメリカの予言者エドガー・ケイシーは、「1998年にメシア誕生」とはっきり年まで出しているが、彼が反キリストについて一言も予言していないことを考えれは、予告されたメシアは、のちに反キリストになる可能性が高い。
驚くべきことに、同時代にヨーロッパに生きた神秘家ルドルフ・シュタイナーは、1998年にサタンの化肉があるだろうと予測していた。「獣の数666の3倍年に当たる1998年に、アーリマンの化肉が起こるのか」と、同僚のフリードリッヒ・リッターマイエル博士からきかれたときに、「誕生が予測される年である」と、シュタイナーははっきり答えているのだ。
もしも、この年に反キリストが生まれると仮定すれば、その人物が33歳で公に出現する年は、2031年になるだろう。このようなわけで、21世紀前半に、ソロビヨフの予言は実現の段階に入ると思われる。羊の皮を分厚く覆った狼に魂まで根こそぎにされないよう、真の神の預言者の言葉に、よく耳を傾けるべきである。
(→阿修羅発言 (200511230015))ヨーロッパ合衆国

生まれる想い
http://oriharu.net/j2031.htm#asiarengoh










11390000 マラキ,1139年にローマでヴィジョンを体験。
11500000 [予言]その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁く 聖マラキ
11500000 [予言]ローマ人ペテロは多くの艱難の中で羊たちを牧する 聖マラキ
11500000 [予言]聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう 聖マラキ
11500000 カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]12世紀の北欧の散文エッダでは,地球規模の破滅のテーマがラグナロクとして預言
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]あらゆる生物,神々にさえも訪れる夜,ラグナは夜,ロクは古代ノルド語で闇を意味
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]ラグナロク(古ノルド語:Ragnarok,「神々の運命」の意)は,北欧神話の世界における終末の日のこと
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]リヒャルト・ワーグナーは「神々の黄昏」を自身の楽劇『ニーベルングの指環』最終章のタイトルとした。
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]神々の黄昏の物語,血と殺戮の話がテュートンの神々のはかなさと死すべき運命を強調する
15800000 [予言]非常に切望されつつもヨーロッパの中に戻らず,登場するのはアジアだろう ノストラダムス
15800000 [予言]北に住む強者たち彼は赤と白との軍を従えてやがてバビロン王に立ち向かわんとす ノストラダムス
16580000 預言者のプラハのシュビレ(?-1658)
18330000 [予言]東からこの戦争は起こります,私は東に恐怖します Eilert Jasper
18530116 ロシア正教の預言者ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は1853年1月16日モスクワに生まれた
18580000 Anton Johansson/アントンヨハンセン,スウェーデン(1858〜1909)
18700000 ソロビヨフはロシア正教の守護神/処女聖ソフィアの訪問を受け霊的な指導を受けた。
18720000 [予言]ものすごい戦争が後に続きます,敵は洪水のように東から接近します Curique
18740000 ソロビヨフ,ロンドンに渡り大博物館で研究
18800000 [第三次世界大戦予言]東からこの戦争は起こる。この戦争は急に起きる アイラート・ジャスパー
19000000 [予言]20世紀,フリーメーソンの国際的活動が激化し,欧州を独立させモンゴルを追放する策略が欧州全域に張り巡らされる
19000000 [予言]20世紀,ヨーロッパは一致団結,東からの黄禍を駆逐することに成功 Solovyov
19000000 [予言]20世紀,東洋の軍勢はドイツ,フランスに至りヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り大変な苦しみをなめる Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日中が一丸となってアジア大連合を作り,ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日本が西側の汎ゲルマン主義にヒントを得て汎モンゴル主義(大東亜共栄圏)を掲げ韓,中,ロと次々に東洋支配を実現 Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日本の力が欧州をも凌ぐほどになる
19000000 [予言]21世紀,「開かれた道」の著者が欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,アポリュオンは現代科学を東洋の密教と合体させ「火を天から降らせる」奇蹟を操った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,アポリュオンは自分の持つ技術を新ローマ皇帝に捧げる見返りとして国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,バチカンにあるカトリック聖庁はイタリアから追放されロシアのサンクトペテルスブルクに移され,教皇の名は「ペテロU世」 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,メーソン大秘伝者にして全世界の支持を受ける「開かれた道」の著者が欧州合衆国終身大統領に任命 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州は探刻な危機を迎えつつあった頃,分解の危機に直面していた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手,理想社会が実現 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,新帝国軍vsイスラエル軍,かつてない巨大地震が起こり火山爆発,皇帝も魔術師も軍も火の海に呑まれ灰と化した
19000000 [予言]21世紀,新帝国軍vsイスラエル軍,東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り引き裂かれた天幕の彼方からイエス・キリストが降臨
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,カトリック代表のペテロU世教皇,ロシア正教代表のヨハネス長老,プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリ
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,ペテロU世も落雷に打たれて死 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,死んだヨハネス長老,ペテロU世は神の子を認めなかったがために天の裁きを受けたと宣告
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,大音響とともに雷がヨハネス長老に落ち息絶えた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,イスラエルでは,国を挙げ皇帝に仕えていた人口3000万のユダヤ人が突然皇帝に反旗 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,ユダヤ人は国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は異教徒の軍団を配備しユダヤ人大虐殺に踏み切った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,戦争は激化.シリアから南下する,欧州合衆国/新ローマ帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった Solovyov
19000000 [予言]21世紀,東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男,カトリック司祭,東洋人と西洋人の混血アポリュオン Solovyov
19000000 [予言]21世紀,日本と中国がアジア大連合を作り欧州を侵略
19000000 [予言]21世紀,反キリストに殺されはずのヨハネス,ペテロU世,パウリ,キリスト者の群れが合流
19000000 [予言]21世紀ヨーロッパ合衆国誕生,この頃にはイスラエルが建国されて久しく国内人口は3,000万人になっている Solovyov
19000000 [予言]キリスト者は1000年の間,キリストと共に生き地上を治めた
19000000 [予言]新しい病気の武器(細菌兵器)が使われ2500万人が死ぬことになります Anton Johansson
19000000 [予言]著書『戦争とキリスト教』で20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写 Solovyov
19000000 [予言]彼は、第三次世界大戦が「7月(8月の初め)の末に起こると言いました Anton Johansson
19000000 ソロビヨフ,エジプトの砂漠にいたとき啓示
19000000 ソロビヨフは『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を死ぬ直前(1900年)に書き上げた
19100000 [予言]1998年にサタンの化肉があるだろう 神秘家ルドルフ・シュタイナー
19100000 [予言]1998年にメシア誕生 エドガー・ケイシー
19100000 [予言]獣の数666の3倍年に当たる1998年 フリードリッヒ・リッターマイエル博士
19220000 [予言]もう一つの怖ろしい戦争,ライン川域は、飛行機と侵略軍によって破壊されます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]ロシアの革命は晴天の稲妻の様に,ドイツ,フランス,イタリア,イングランドに最初に広まる
19220000 [予言]皆山へ逃げ,山は人でごったがえす Josef Kugelbeer
19220000 [予言]黒海地方の諸国,指導者と人々よ,ロシアはあなた達を戦争に引きずり込み死への道を歩ませる Josef Kugelbeer
19220000 [予言]災害は、ロシアから全く突然来ます,至る所で破壊が起こります Josef Kugelbeer
19220000 [予言]社会党員と共産主義者の革命は夜に始まる,修道院と聖職者に嵐がふく, Josef Kugelbeer
19220000 [予言]多くの人々は収監されて処刑されます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]大量の飢饉と飢え、小麦粉を作るため人は籾殻を砕きます,草原の草が食物として使われます。
19220000 [予言]地球は死体置き場となって砂漠のようです,人間はおびえて静かに彼らの家から出てきます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]鉄道も船も動きません,工場は動きません,過去の速い活動ペースは止まりました。 Josef Kugelbeer
19220000 ヨセフクゲルビア/Josef Kugelbeer. ホラルベルグの予言者- The Seer of Vorarlberg
19300000 「ニーベルンゲンの指輪/神々の黄昏」,12世紀の散文エッダ/ラグナロク(力,英雄的行為,全面破壊の物語)から霊感を得て作曲
19300000 「ニーベルンゲンの指輪/神々の黄昏」は第三帝国の焔を煽り立てた
19490000 [予言]ソ連軍はヨーロッパの本土の包囲を完了しようとします Brother Adam
19490000 [予言]ソ連軍は北で戦っている軍と合流するためスペインとフランスの大西洋海岸まで到達 Brother Adam
19490000 [予言]ロシアの軍の残りは、ロシアの奥深くまで追尾されて、排除されます Brother Adam
19490000 [予言]ロシアは攻撃計画を長い間準備してきました,ロシア将校は攻撃命令をカバンに入れ攻撃開始命令だけを待っている Brother Adam
19490000 [予言]ロシア軍はたたかれて破壊されます,戦争はドイツで終了されます Brother Adam
19490000 [予言]ロシア軍部隊が西部プロシアまで侵攻すると同時にライン川に向かってサクソニアとチューリンゲンまで侵攻
19490000 [予言]ローマ教皇は逃げなければなりません,大虐殺を逃れるため即座に逃げなければなりません Brother Adam
19490000 [予言]共産主義の世界政府の本部はモスクワでなく、バンベルクでなければなりません Brother Adam
19490000 [予言]教皇は倒れ司教も犠牲者となります Brother Adam
19490000 [予言]軍は急速に解体,神が選びし君主がニーデルヘインの北で軍を攻撃し近代兵器により武力が勝ります Brother Adam
19490000 [予言]最初に主要な攻撃はスウェーデンに対して向けられそれからノルウェーとデンマークに向けられます Brother Adam
19490000 [予言]戦争は南東で起こります,しかしそれは計略にすぎません,反対勢力は誤解することになっています;Brother Adam
19490000 [予言]第3のロシア軍は、左の空白の地域を占領して、内陸の共産主義を強めようとします Brother Adam
19490000 [予言]南ではソ連軍はユーゴスラビア軍に加わります,ソ連軍はギリシャとイタリアに乱入するため同盟
19550000 [第三次世界大戦予言]「3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される
19550000 [第三次世界大戦予言]「巨大な何か」が落ちてくる,血まみれの短剣がその側に落ちている Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]「巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる,そしてイタリアに向かって進軍する Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]「黒い箱」が爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]ロシア政党指導者が自殺,赤い広場が黄色い顔で満たされる光景, Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し,またカナダにも同時に侵攻する
19550000 [第三次世界大戦予言]建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す
19550000 [第三次世界大戦予言]航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]私は3本の槍が迫ってくるのを見た,ロシア軍だ,彼らはどこにも止まらず進軍する Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た
19550000 [第三次世界大戦予言]実際に火花が散るのはバルカン半島だ
19550000 [第三次世界大戦予言]新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時,多くの人が72時間のできごとの間に死ぬ Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時に外に出ない,ろうそく以外の電灯をつけない,窓を開けてもいけない Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時の 72時間の間に外に行ってはいけない。
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇の後雷と共に雹が降る,そして大地震が地球を振動させる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]戦争とは関係ないが、地震がある。イングランドの東部の大地は海の中に消える Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]戦争中に大きな真っ暗闇がやって来る。それは戦争の最後の 72時間だ。昼なのに暗くなる Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]良い時代がやって来る,法王が戻ってくる,それから長い長い幸運な時代がやって来る Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける,キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ Irlmaier
19550000 1950年代にドイツ人キリスト教徒のAlois Irlmaierは作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受け第三次時世界に関し語る
19620000 [予言]ロシアの戦車がロッテンブルグ(ネッカル)に侵攻するのを見ました,霧のかかった曇った日でした Brandt
19700000 [予言]第三次世界大戦はユーゴスラビア-ハンガリーのリーダーの殺人の数日後に始まります Queen Brigite Order
19700000 A Sister of Queen Brigite Order,ブリガイト オーダー女王(ローマ)のシスター1970年に予言
19970000 [予言]その人物/ローマ人ペテロ/新ローマ皇帝が33歳で公に出現する年は2031年になる oriharu
19970000 イスラエル建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である
19970000 マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべき oriharu
19980000 [予言]獣の数666の3倍年に当たる1998年 フリードリッヒ・リッターマイエル博士/1910
19980000 [予言]将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は1998年に誕生する Solovyov
20000000 7000年紀(2000〜2999年)
20111200 [予言]2012年の??月(??月の初め)の末、「ノアの大洪水」
20111200 [予言]2012年の??月(?月の初め)の末、対宇宙人大戦・都市攻撃
20111200 [予言]2012年の7月(8月の初め)の末、第三次大戦・最終戦争・アルマゲドン slicer
20120725 [予言]2012年7月末「ユーゴスラビア-ハンガリーのセクターのリーダーの殺人の数日後」第三次世界大戦開始 ももいちたろう
20310000 [予言]その人物/ローマ人ペテロ/新ローマ皇帝が33歳で公に出現する年は2031年になる oriharu
66250000 太陽系は銀河系の魚座のエリアに入宮,銀河系の12月で冬(氷河期),
71370000 太陽系は第1の世(1/5)にはいる,マヤ暦

cvxvcxvxc pc





posted by datasea at 04:00| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする