2018年09月23日

ヤスの備忘録:2022年までに日本経済は破綻する

2022年までに日本経済は破綻する。アベノミクス成功でも終焉でも未来は同じ=高島康司
2018年9月9日
2022年までに日本経済が苦境に立つ可能性について解説したい。
アベノミクスの終焉もしくは少しの変動があれば、途端に深刻な不況に突入しかねない危うさがある。
(『未来を見る!ヤスの備忘録連動メルマガ』高島康司)
崩壊のリミットは近い?やがて来るインフレが国民を突き落とす
アベノミクス終焉で日本経済は転落する
今回はアベノミクスの終焉で、2022年までに日本経済が苦境に立つ可能性について解説したい。
当メルマガでは前回、見かけの数値はよいものの、アベノミクス下の日本経済は前例のない異次元的な政策によって支えられ、好景気を演出しているにすぎないことを詳しく書いた。
とても持続可能な成長軌道に乗っているとはいえない状態だ。
そのため、アベノミクスが終わるか、またはちょっとした変動でもあれば、途端に深刻な不況に突入しかねない危うさがある。
「長期金利の上昇」が暴落スイッチに
景気を失速させるスイッチになると考えられるもっとも重要なものが、長期金利の上昇である。
いまは日銀による国債の膨大な買いがあるので、金利は非常に低く抑えられている。
簡単に説明すると、
「国債の市場価格が上がると長期金利は下がり、逆に市場価格が下がると長期金利は上がる」
という関係にある。日銀の膨大な買いが入るなど国債に対する需要が大きければ、国債の市場価格は額面価格を越えて上昇し、反対に需要がなければ逆の動きをする。そして金利が低く抑えられている。
この関係は、長期金利が何らかの原因で先に上がった場合も同様である。すぐに国債の市場価格に反映し、国債は下落する。
長期金利はとても重要である。どの国でも住宅ローンや銀行の企業への貸出金利などの長期のローンの金利は、すべてこの長期金利を基準にして決定されるからだ。
これは経済の動きに対して大きな影響力をもつ。
これまでは長期の不況で金利が低く抑えられてきたが、企業の設備投資が停滞しているときに長期金利が上昇してしまうとどうなるだろうか。
貸し出し金利は上昇し、企業は銀行から資金を借りにくくなるし、さらに住宅ローンの金利なども上がるため、景気はいっそう悪化してしまうのだ。
緊縮財政がもたらすゾンビ企業「倒産」の連鎖
さらに長期金利上昇の影響が深刻なのは、政府の財政である。
いまの超低金利状態でも、政府の国債利払い費は年間10兆円にもなる。
もし金利が上昇するようなことがあれば、国債の利払い費は増加し、財政を圧迫する。
これを捻出する必要から政府は、厳しい緊縮財政の実施を迫られる。
このように、国債の市場価格の変動とともに長期金利も変動するので、経済に思っても見ない悪影響が出てしまう。
アベノミクスが継続するにせよ、またしないにせよ、この長期金利の上昇が景気失速の原因となる可能性が高いのだ。
特にいまは、長期間続いているゼロ金利政策によって、なんとか経営を継続できているゾンビ企業が非常に多い。
こうした企業は金利の上昇による利払い費の支払いに耐えられなくなり、連鎖的に倒産する可能性が高くなってくる。
「アベノミクスの成功」が金利上昇の引き金に
このように、深刻な影響をもたらす長期金利の上昇だが、何が原因で上昇するのだろうか?
もちろん、市場における日本国債の信任がなくなり、国債の投げ売りなどという状況になれば、国債は暴落し金利は上昇するだろう。
しかし、そのような極端な状況でなくても、金利の上昇は起こり得る。
そのひとつの引き金になるのは、なんとアベノミクスの成功である。
周知のようにアベノミクスの目標のひとつは、2%のインフレ率の達成である。
インフレ率が上昇すると、賃金は物価の上昇に出遅れるので、その間に企業の利益は増大する。
すると企業の投資が活発になり、好景気を持続させる。
またインフレ率の上昇は、モノが安いうちに買うという消費行動を刺激するので、消費が活発となり景気を上昇させる。
アベノミクスはこれの実現を目標にした。
ところが、インフレ率が目標の2%となると、金利も上昇して2%を超えざるを得なくなる。
なぜなら、インフレ率が2%のとき、銀行がこれを下回る金利で営業していると、銀行は損をするからである。
そして、金利が上昇すると、これと逆比例して国債は下落する。
ちなみに、金利が1%上昇すると、国債の価値は67兆円も目減りしてしまう。
さらにこれと連動して、政府の国債利払い費も増大する。金利1%上昇で約3兆円ほど増大し、政府の財政を逼迫させる。
これは、アベノミクスの成功が金利を上昇させ、景気を失速させるという皮肉なシナリオだ。
現在、徐々にインフレ率は上昇している。このようなことになる可能性は決して否定できない。
インフレ目標達成で日銀が債務超過に…
これとは逆に、国債の価格が下落して金利が高騰するシナリオも考えられる。
それは、日銀が債務超過になる可能性である。
周知のように日銀は、アベノミクスの異次元的金融政策で毎年80兆円に上る国債を大量に買っている。そのための資金には日銀券の追加発行で対応している。日銀券の流通量の増大が円安の理由だ。
しかし日銀のバランスシートでは、日銀券の発行は日銀の債務として計上される。
これは、日銀券が金の現物と交換可能であった金本位制の時代の名残である。
その当時、日銀が保管している金は日銀券を保有するものに所有権があった。
日銀券はいわば債務証書のようなものだった。
金本位制が廃止された現在でもこの伝統が引き継がれている。
2018年6月の時点で、日銀の資産が約427兆円に対し、債務は約352兆円となっており、
75兆円程度しか資産が債務を上回っていない。相当にタイトな状況になっている。
もちろん、これですぐに日銀が債務超過に陥るわけではない。
だが、2%のインフレ目標が実現して金利が上昇すると、債務超過になる可能性が出てくるのだ。
それというのも、日銀の債務の大半は、日銀券と民間銀行が預けている当座預金だからだ。
いま新しい当座預金はマイナス金利になっているが、既存の預金には1%程度の金利がつく。
他方で日銀は、保有する資産としての国債があるので、政府からの利払いがある。
これは日銀の収入になる。
しかし、インフレ率の上昇で金利が上がるか、またはアベノミクスの出口戦略で金利が上昇すると、日銀が当座預金に支払う利子が、政府から受け取る国債の利払い費を上回り、逆ザヤになる可能性が出てくるのだ。
すると、ただでさえタイトな日銀のバランスシートは悪化し、債務超過にもなる。
そのような状態になると、日銀法では政府が日銀を資金的に支援する義務がある。すると、これまでのように日銀が国債を買って政府の経済政策を支えることはできなくなる。
もちろんこうなると、これで国債の暴落は回避できなくなる。
このような状態は考えられないかもしれない。しかし、この予兆がすでに出ていると見ることができる。
すでに出てきている兆候
予兆のひとつは、国債の下落である。8月2日、上昇が続いている長期金利は、一時0.145%となり、1年半ぶりの高値になった。
また、8月4日、長期金利の指標となる
「10年モノの新発国債」
は、値がつかず取引が成立しなかった。
売買が成立しないのは今年になって6回目だ。
アベノミクスが実施される前の2001年から2013年には、売買の不成立は1日もなかった。
2017年も2日だけだ。
半年間で6回もあるのは、やはり異例である。
値がつかないのは、国債の主要な買い手である銀行が、将来の下落を警戒して買うのを手控えたからだ。
長期金利が上昇すると何が起こるのか?
もしこのような状況が繰り返し発生すると、予想を越えた国債の下落になるかもしれない。
それによる長期金利の上昇から、景気失速の引き金は確実に引かれることになるはずだ。
では、実際にはどのような状況になるのだろうか?
これは比較的に分かりやすい。
繰り返しになるが、まず長期金利の急騰で、これまでゼロ金利でなんとか経営をやりくりしてきたいわゆるゾンビ企業が多数倒産する。
すると、こうした企業の不良債権の増大で、銀行は経営不振に陥る。
銀行は、破綻を回避し自己資本を守る必要から、貸し渋りと貸しはがしが横行する。
これがさらに深刻な不況をもたらす。
この過程で不動産バブルの崩壊もある。
これは、バブルが弾けた1991年に起こったことと類似している。
当時は破綻して不良債権の原因となったのは、不動産会社だった。
しかし今回は、もっといろんな業種の企業に及ぶはずだ。
政府に有効な手立てはない…
だが、このような深刻な状況になったとしても、政府は有効な対策を実行できない。
なぜなら、国債の利払い費の急増で政府財政は圧迫され、予算の緊縮を迫られるからだ。
そしてこの過程で、国債の信用の低下で円は売られ、極端な円安になる。
これは極端なインフレの原因となり、国民の生活を圧迫する。
これが、比較的に予想しやすいシナリオだ。
では、もっとも気になることは、どの程度のインフレになるのかということだろう。
円が紙くずとなる、ハイパーインフレのような状態になるのだろうか?
どの程度のインフレか?
円が紙くずになるほどのハイパーインフレが起こるかというと、おそらくそうではない。そのようなハイパーインフレは起こらないと見てよい。
ただ、インフレで物価の上昇が始まると、労働運動などが激化して、それを追いかけるようにして労賃が上昇する。
すると、これは企業の利益を圧迫するので、企業は製品価格をさらに引き上げる。
するとまた労賃は引き上げられるというように、インフレをさらに悪化させる。
これは、物価と労賃が相互に刺激しあってインフレを悪化させる状況だ。
戦後の日本で極端なインフレが発生したのは、敗戦直後の1946年と、オイルショックで狂乱物価になった1974年の2回だ。
前者は敗戦直後という特殊な状況なので、これから起こるインフレの参考にはならない。
後者の1974年時の狂乱物価は参照すべきだろう。このときは、31.4%のインフレ率だった。
今回の国債の暴落と長期金利の上昇によるインフレも、この程度は覚悟しておいた方がよいかもしれない。
これはハイパーインフレではないものの、相当な水準のインフレだ。
2019年から2022年の間に起こる?
これがいま警戒されている状況だ。これは金子勝氏などの日本のエコノミストも警告しているが、海外のシンクタンク系のレポートでも、これを警戒するものが次第に多くなっている。
では、本当にこれが起こるとすると、いつなのだろうか?
金子勝氏は、オリンピック以降に景気が減速することがはっきりしているので、それまでに国債や不動産の売りが加速し、
2019年にも景気は失速すると予測している。
また他の海外のシンクタンクでは、オリンピック直後の2020年秋から、遅くとも2022年頃には起こるのではないかとしている。
(続きはご購読ください。初月無料です<残約7,600文字>)

MoneyVoice
https://www.mag2.com/p/money/527698?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0922&l=unq0156e88







来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城
2018年9月13日
2018年9月10日、安倍首相は「2019年10月から税率10%への消費増税を予定通り実施する」と明言した。
物を買うと私たちは10%分を政府に差し上げなければならない。
当然、生活はきつくなる。
いよいよ、徹底的な「生活防衛」が必要な時代になる。
次の時代への覚悟が必要だ。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城)
少子高齢化を放置したツケが回ってきた。私達ができる防衛策は?
消費増税へのカウントダウンが始まった
消費税を上げるのは愚策であるというのは、何度も何度も論じられてきているし、安倍内閣は2回に渡って消費税の導入を延期していた。
しかし、それも終わりだ。
2018年9月10日。安倍首相は
「2019年10月から税率10%への消費増税を予定通り実施する」
と明言した。
そうすれば、もちろん消費減が起きる。
どうするつもりなのか。安倍首相は
「その反動減対策として自動車、住宅の消費喚起に取り組む」
「商店街の売り上げに悪い影響がないようにきめ細やかな対応をしていきたい」
と述べた。
消費税を上げると消費が減るので自動車や住宅で軽減税率を取り入れるというのだが、
自動車や住宅を「買えない層」にはまったく何の関係もない話だ。
そもそもそんなことをするのであれば、最初から消費税を上げなければいい。
それでも消費税を上げて軽減税率で緩和させる意味は何かというと、消費税引き上げのインパクトが吸収できた時点で軽減税率を取り払えば、確実に税収が増えるからである。
政府がここまでして消費税を上げたいのは、言うまでもないが少子高齢化によって社会保障費が増大して遅かれ早かれ対処できなくなるからでもある。
少子高齢化を放置したツケが「消費税の引き上げ」
日本はこれだけ
「少子高齢化によって社会に大きなひずみが起きる」
と警鐘を鳴らされていたのに、この重大な問題を事なかれ主義、先延ばし、棚上げで放置し続けてきた。
政治家も官僚も国民も、本気で少子高齢化を憂いて
「日本の未来のために何とかしなければならない」
「この問題の放置は日本の衰退と貧困につながる」
と声を上げなかった。
少子高齢化が進行すると社会保障費も増大する。
そうなると政府も税収を確保するために税金を上げ続ける。
国民の生活は一段と苦しくなり内需が目に見えて減少し、さらに税収が減る。そうすると再び税金を上げる。
少子高齢化は、その「負のスパイラル」を生み出す。それが具体的な形で進行しているのが「消費税の引き上げ」なのだ。
消費を増やせるわけがない
少子高齢化を放置し続けてきた以上、私たちは収入から多額の税金を取り上げられてしまうのは「予定された未来」だったのである。
しかし、私たちには私たちの生活がある。消費税が引き上げられるのであれば、生活防衛をしなければならないのは当然のことである。
経済学者は「日本の景気を悪化させないためには、消費を増やすべき」という話をするが、私たちは経済学に奉仕するために生きているわけではない。
消費税が上がって消費を増やせるわけがない。
経済学者が何を言っても、国民は生活防衛のために消費を減らさないと生活できなくなるのだから、きっぱりとそうしなければならない。
消費したら価格以外に10%も税金を取られるのに、なぜ消費活動を増やさないといけないのか。
それこそ、経済学に反した行動だ。消費税が引き上げられるのであれば、私たちがすべきことはただひとつ。
「消費をしないこと」に尽きる。
みんなが正しいことをすると、社会全体が悪化する?
誰もが消費を控えると、景気が悪化して巡り巡って自分の首が絞まる。
それは以下のメカニズムが働くからだ。
(1)全員が生活防衛のために消費を控える
(2)景気がどんどん悪化する
(3)自分の勤めている会社も経営悪化する
(4)給料が下がり、より苦境に落ちる
誰もが正しいと思ったことをしたら、それが全体に悪影響を与えて逆に問題が悪化するという現象を「合成の誤謬」という。
上記の例で言うと、消費を控えるというのは個人個人にとっては正しい行動なのだが、結果を見ると自分の首が絞まる。
したがって、全体から考えるのであれば、消費を控えるのは良くないというのが「合成の誤謬」だ。
しかし、この合成の誤謬は避けることができない。
個人は自分の生活を守らなければならないからである。
どうすればいいのかは、簡単で単純な話だ。
上記のような結果をもたらす消費税の引き上げを止めればいいだけなのである。
そうすれば、消費を控えるという行動が生まれないのだから、合成の誤謬を招くような結果にならない。
来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城
政府はすべきことをしないで税金を上げる
それをわざわざするのであれば、悪いのは国民ではなくて政府であると言える。
正確に言えば、政府に消費税の引き上げを執拗に求める財務省であると言える。
税収が少なくなるというのであれば、最初にすべきは
国家公務員や国会議員の削減や賃金引き下げ、
海外バラマキの中止、
外国人への生活保護停止、
天下り禁止
等々のきめ細かい策だ。
しかし、これらにはすべて抵抗勢力があって誰も手を付けない。
だから無防備で無抵抗で取りやすい国民から「消費税」という形で取るのである。
政府はやるべきことをやらないで税金を引き上げる。
それならば国民が合成の誤謬を考える必要はさらさらない。
国民が考えなければならないのは「生活防衛」だ。
簡単な話だ。
消費を徹底的に減らすのである。
基本的にたった1つのことだけを守っていればいい
消費を減らすと言えば、何かつらい修行のようなことをしなければならないと思うかもしれない。
しかし、基本的にたった1つのことだけを守っていればいい。
それは、
「自分の人生をシンプルにする」
ということだけだ。自分の人生に関係のなくなったものは捨てていく。
価値のなくなったものを見つけ出して、自分の人生から切り離す。そして、それを捨て去る。
自分の人生に価値のあるものだけを残し、そうでないと判断したものは削いでいく。
作物を育てるのと同じだ。
自分の人生から「雑草」に過ぎないものは抜き取って捨て、よけいな枝も切り捨てて、大事なものだけに集中する。
物だけの話をしているのではない。不要な人間関係、意味のない習い事、惰性の趣味も切り捨てる。
そうすることによって人生も、生活も、行動も、持ち物も、非常にシンプルになっていく。
結果的に余計な出費が減るばかりか、時間も増え、さらに自分にとって一番大事なことに集中できるというメリットすらも味わうことができる。
人生は試行錯誤の連続だから、よけいなものは数年ごとに増えていく。
だから、そういったものを捨てることによって人生をリセットをして、無駄な出費も時間も減らす。
消費を減らすというのは、自分の人生の中から無駄を見つけるということだ。
必要なものを削るのではなく、無駄なものを極限まで削るのである。
「捨てる」というのは、「生き残る」というのと同義なのだ。
んな時代でも「人生をシンプルにする」は通用する
「合成の誤謬」を解決しなければならないのは政府であり、国民ではない。
「消費しないと世の中が悪くなる」
と言われて、好きに消費していれば、生活破綻して自己責任論を押し付けられる。
どのみち、世の中が悪くなればなるほど、よけいな物を抱えている余裕はなくなっていく。
今、まさに世の中が悪くなっていこうとしているのだから、自分の人生から無駄なものを切り捨てるために動く時期がやってきている。
「自分の人生をシンプルにする」
というのは、どんな時代でも通用する法則である。
無駄なものを徹底的に切り捨てる。
それは世の中が悪くなればなるほど効果を発揮するシンプルなサバイバル方法である。
そうやって生活防衛をしながら、政府には
「消費税の撤廃、無駄遣いの徹底削減、国会議員・公務員の削減と賃金削減、国外へのバラマキ中止」
等々を訴える。
それを実行してくれる政治家を選び、そうでない政治家を落とす。
それが私たちがやらなければならないことである。

MoneyVoice
https://www.mag2.com/p/money/527698?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0922&l=unq0156e88










※記事1は、未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 2018年9月7日号の一部抜粋です。
ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。
最悪な状態を回避する方法は?
まだ間に合うので、個人投資家はこれから準備を
※これらの項目は有料メルマガ購読者限定コンテンツです。→ いますぐ初月無料購読!
<初月無料購読ですぐ読める! 9月配信済みバックナンバー>
※2018年9月中に初月無料の定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。
・2022年までに日本経済は破綻するのか(後編)ほか(9/7)
→ いますぐ初月無料購読!
image by:首相官邸ホームページ

MoneyVoice
https://i.mag2.jp/r?aid=a5b516f2c3e842
https://www.mag2.com/p/money/527698?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0922&l=unq0156e88









※記事2は有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』2018年9月3日号の抜粋です。
ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。
(有料メルマガ好評配信中! 初月無料です)
いまなら「実質2カ月無料キャンペーン」実施中!
期間中に対象メルマガを購読して3か月間継続購読すると、2か月分の購読料が無料になるお得なキャンペーンを実施中!
この記事の著者の文章が読める『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』ほか対象メルマガなら、
複数のメルマガを購読してもキャンペーンは適応されます
(※当キャンペーンは、対象メルマガを初めて購読される方のみが対象となります。あらかじめご了承ください)。
→ 「実質2カ月無料キャンペーン」対象メルマガを見る
プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)
作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、
様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、
アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。

MoneyVoice
https://i.mag2.jp/r?aid=a5b614eec4befe
https://www.mag2.com/p/money/527698?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0922&l=unq0156e88







posted by datasea at 01:39| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)

BEFORE IT'S NEWS
By Michael Moore
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
Tuesday, September 18, 2018 2:12

prepperfortress.com
http://www.prepperfortress.com/claim-80-probability-of-planet-wide-carrington-event-within-weeks-thats-why-solar-observatories-closed/

BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html








(要約)
太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)
Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
米国防総省(Dod,A Department of Defense)の報道によると,
9月はじめ,ニューメキシコ太陽天文台(太陽黒点観測所,Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖,職員が避難した。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台におよんだ。
閉鎖の理由は,ニューメキシコ太陽天文台で事件がおきた等複数あるが,
「地球の磁場が弱まっており,強い太陽風(太陽磁気)が地球に降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)危険がある」という説を私は注視する。
地球の磁場と太陽の磁場は陰陽の作用で常に押し合い,地球の上空に境界線を形成している。
しかし地球の磁場が弱まると,太陽の磁場が侵入して,地球の磁場に亀裂が生じる。
特に夏の終わりから秋にかけてそういった状況がおきやすく,現在は危険な状態にある。
太陽天文台の運営母体でもある天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)の太陽黒点予測ソフトウェアも,
80%の確率でCarringtonイベントがおきうるというデータがでた。
太陽天文台はこの事を政府に通知したところ,通知後数時間で軍のヘリコプターが太陽天文台に到着,
天文台の職員を避難させ,世界中の他の太陽天文台が突然閉鎖された。
この情報は,それ以前に他の情報ソースから受け取った情報と矛盾した。
以前に受け取った情報とは,太陽天文台に設置されているリアルタイム・スパイソフト(軍施設の監視ソフト)に中国のマルウェアが秘密裏にインストールされたために天文台が閉鎖されたという情報だった。
ニューメキシコ太陽天文台付近には米軍のホワイトサンズミサイル検査施設があり,ここでミサイルテストが行われる。
ミサイル検査施設には地下施設があり,この地下施設に接続するへの安全な入口がニューメキシコ太陽天文台の中にある。
トランプ大統領には既に情報が伝えられており,全米緊急警報システムの大統領通信機能のテストが今週木曜日午後2時ごろ行なわれたという。
米国防総省の情報源によれば,今回のキャリントンイベント(Carrington event)は世界規模であるとAuraのエンジニアが主張しているという。
国立太陽観測所(NSO,National Solar Observatory)は太陽の物理学の研究を行う米国の公的研究機関。
天文学的現象と地球上でおきる局地的現象の両方を研究している。
■天文台閉鎖
ニューメキシコ州の孤立した山岳地帯にあるニューメキシコ国立太陽天文台は9月6日にほとんど説明されずに閉鎖された。
天文台のFacebookページには
「サクラメント山頂で犯罪行為がおき,法執行調査が現在進行中」
という記事が投稿された。
この時点でのAURAの声明は,
「調査の疑いのある人物が天文台の職員や住民の安全を脅かす可能性がある。
このためAURAは施設を一時的に閉鎖し,この場所での科学活動を停止させた」
というものだった。
当局は天文台がなぜ閉鎖されたのかについてはほとんど言及しなかった。
現地の法執行当局者は,
「FBIは閉鎖に関与しており,FBIは確認も拒否もしていない。
情報の不足が様々な陰謀論につながった」
と述べた。
一方,連邦政府の関係者から得た情報によると,
太陽天文台のラジオ・タワーやコンピューターにはリアルタイム・スパイソフトが極秘にインストールされており,
ホワイトサンズ周辺の米国のミサイル検査施設に関する情報が保存されているという。
このDoDからの情報は興味深い。
なぜなら,それが世界中の他の太陽天文台が同時期に閉鎖された理由を解く手がかりになりうるからだ。
■キャリントンイベントの可能性
ETA
「9月17-18日。ピンク色のオーロラ,今日のDoDの情報ソースが正しい場合はキャリントンイベントに注意」。
太陽表面に大気の穴が空いており,そこから太陽のガス状物質が噴出している。
この太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。
そして9月17日-18日,大気の穴は完全に地球の方向を向き,地球にガス状物質と磁気嵐が降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)。
太陽のガス状物質は,地球の北半球で秋が始まる数日前に地球に到達するため,地磁場における「秋分割れ(equinox cracks)」の効果によってオーロラの発火は非常に強いものになる可能性がある。
このオーロラは,普通の緑の色合いのオーロラではなく,派手なピンクの色合いのオーロラになる可能性がある。
今年のオーロラはピンクがかったものが多い。
普通のオーロラの緑色は,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子が地上100km〜300kmのオゾン層の酸素原子に衝突することにより引き起こされ発生する。
一方,太陽磁気が強い場合,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子がオゾン層より低い地上100km以下の層にまで侵入し,大気中の窒素分子に衝突し,ピンクの色合いのオーロラになる。
今年のオーロラがピンクがかったものが多い理由は,太陽磁気が地上の深い層まで侵入している証拠であり,裏返せば地磁気が弱まっている証拠でもある。
地球の磁場は,毎年の秋分の時期に恒例の「磁場亀裂現象」に向かいつつある。
地球の磁場に亀裂がはいると,太陽からのエネルギーがより多く地球の大気中に入り込む。
9月の秋分点は毎年9月22日〜23日,太陽が天球の赤道(the celestial equator,地球の赤道上の空への投影線)上に太陽がくる瞬間に発生する。
実際の分点は1週間足らずだ。
この分点が地磁場の亀裂を大きくして,太陽風が通常よりも地上深く浸透するのを助ける可能性がある。
そうなればより多くの窒素オーロラが飛散する。
■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT〜-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。

fgdfdsf pc













ニューメキシコ太陽天文台
NSOの本部はBoulderにあり,
米国ニューメキシコ州のサクラメント山頂(Sacramento Peak)にある太陽天文台と,
アリゾナ州のKitt Peakにある太陽天文台を運営している。
また,現在マウイ島のハレアカラ天文台に長さ4mのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡(Daniel K. Inouye Solar Telescope) を建設中だ。
NSOの観測データは科学界に提供されている。
太陽天文台のほか,民間会社とパートナーシップを組んで計測器を開発,太陽光研究を運営,また教育・公的支援も行う。

fgdfdsf pc




























































2010年10月20日
1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら
(訳者注) 9月23日の翻訳記事「NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋」の中に、
 > 最後の巨大なフレアは 1859年に発生し、その際には、地球の空の3分の2が赤いオーロラによって血のように真っ赤に染まった。
という部分がありますが、今回の記事はこのことについて書かれていたものをご紹介します。
あくまで、1859年にはこういうことが起きたというわけで、ここまで大きな規模の太陽フレアが現在のサイクル24の中で起きるかどうかは、
NASA などのいくつかの宇宙観測機関などが可能性は高いとは言っていますが、どうなるかはわかりません。
記事はここからです。
Solar SuperStorm 1859 - It can happen again
Modern Survival Blog 2010.10.19
1859年の太陽のスーパーストーム: それは再び起こり得る
1859年の太陽のスーパーストーム(巨大な太陽嵐)。
それは、 1859年の 9月1日から 2日の間に発生した、記録の上でのもっとも巨大な磁気嵐のことだ。
33歳のイギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏は、後の歴史的な爆発につながる黒点活動を最初に発見した人物だ。
発見したのは、9月1日の木曜日の朝だった。
観測は、カーリントン氏の持つ太陽望遠鏡に11インチ( 27センチメートル)の大きさで太陽表面のイメージが映し出され、彼はそれをスケッチした。
その観測の中で、彼は、急速に成長する黒点群の中に非常に明るい2つの光を発見した。
それは太陽自身よりも明るく光った。5分間のうちにフレアは明るさの頂点へと達し、そして消えていった。
次の日の早朝、世界の多くの地域で、非常に明るい巨大なオーロラが目撃された。それは、熱帯地方の緯度の地域でさえ観測された。
同じ頃、ヨーロッパと北アメリカでは、送電線から火花が散り、火災となり、すべての電報システムが使用不可能となった。
・イギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏と、1859年に彼が書いた黒点のスケッチ。
電報システムはその時代の唯一の先端技術だったが、そのシステムは太陽からの見えざる力でクラッシュした。
しかし、問題は現在のほうが根深い。
当時は送電によって支えられていたものは電報のみだったが、今では文明圏のほぼすべての生活基盤とインフラは、送電網(パワーグリッド)から成り立っている。米国では、送電網は縦横に 200,000マイル( 32万キロメートル)に渡って伸びており、そして、この国土を縦横無尽に伸びている送電網が巨大なアンテナの役割をしており、太陽の磁気嵐から発生する電流を拾いやすくなっている。電流が異常に急増することによって、すべてのパワーグリッドの結合に割り当てられている変圧器の銅線を溶かして破壊する。これが壊滅的な問題を引き起こす可能性に繋がる。これは米国だけではなく、多くの他の国々で同じことがいえる。
最近の注目すべき太陽嵐の例としては 1989年 3月にカナダのケベックで、大規模な地磁気嵐での停電を引き起こし、何百万人もの人が暗闇で生活することを余儀なくされた。この 1989年のケベックでの被害も確かに甚大だったが、しかし、1859年のスーパー太陽嵐の規模はこの何倍も何十倍も大きなものだった。
さらに現在の問題として、34万5000ボルト以上の EHV 変圧器(EHVは超高電圧のこと)ネットワークが広がっていることがリスクを大きくしているという点がある。これがもし損傷を受けた場合、その専門の製造のため、文字通り修復に「何年も」かかる。
それがもたらすかもしれない結果の状況はここで説明することではない。 11年の太陽サイクルのピークが近づいている現在、あなた方自身の想像力でそれを考え、計画を立ててみてほしい。
(訳者注) 記事では EHV (超高電圧変圧器)は、34万5000ボルト以上となっていますが、日本では、
・超超高電圧(UHV、500kV)
・超高圧(EHV、220-275kV)
とのことです。
上の図では、太い線と細い線がありますが、太いほうは「超超高電圧」、細い方の一部が、「超高圧」となっているようです。
今回記事によりますと、これらが広範囲に破壊されると、修復に大変に長い年月(数年)がかかるということです。
記事にもあった、1989年のカナダのケベックでの太陽嵐での送電網の破壊では、復興に数ヵ月かかりました。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/166486841.html










1859年の太陽嵐
1859年9月1日の太陽黒点は当初強い明るい光が見えた場所で、消失する前の5分間にCとDの位置まで移動した。
1859年の太陽嵐(1859ねんのたいようあらし、Solar storm of 1859)は、第10太陽活動周期の期間中の1859年に起こった強力な太陽嵐である。
英語では1859 Solar Superstorm[1]やCarrington Event(キャリントン・イベント)とも表記される。
リチャード・キャリントンによって、現在、記録に残る中で最も大きな太陽フレアが観測された。
太陽黒点
1859年8月28日から9月2日まで太陽表面上に多数の太陽黒点や太陽フレアが観測されたが、
9月1日の正午前イギリスの天文学者リチャード・キャリントンは最大の太陽フレアを観測した。
このフレアでは大規模なコロナ質量放出があり、17時間かかって地球に直接降り注いだ。
このような太陽から地球への粒子の到達には通常3日間から4日間を要するので、異常に速いものだった。
これは、1度目のコロナ質量放出で太陽風プラズマの通り道が一掃されたため、2度目のコロナ質量放出の速度が速くなったことによると考えられる。
キャリントンのスーパーフレア
1859年9月1日、キャリントンと別のイギリス人アマチュア天文学者であるリチャード・ホジソンは、それぞれ独立に太陽フレアを最初に観測した。
ほぼ同時刻にバルフォー・スチュワートによってキュー天文台の磁気センサにデリンジャー現象の発生が記録されていたこと、
翌日以降に磁気嵐が観測されたことから、キャリントンは太陽が原因ではないかと疑った。
1859年に報告された世界中の磁気嵐の発生はエリアス・ルーミスによってまとめられ、キャリントンとスチュワートによる観測に大いに役立った。
磁気嵐
1859年9月1日から2日にかけて記録上最大の磁気嵐が発生した。
ハワイやカリブ海沿岸等[4]世界中でオーロラが観測され、
ロッキー山脈では明るさのために鉱山夫が朝と勘違いして起きて朝食の支度を始めてしまうほどであった。
アメリカ北東部でたまたま起きた人はオーロラの明りで新聞を読むことができた。
ヨーロッパおよび北アメリカ全土の電報システムは停止した。
電信用の鉄塔は火花を発し、電報用紙は自然発火した。
電源が遮断されているのに送信や受信が可能であった電報システムもあった。
ニュース
1859年9月3日、Baltimore American and Commercial Advertiser紙は次のように報じた[9]。
木曜の夜遅くたまたま外に出た人は、再びオーロラを目撃する機会に恵まれた。
このオーロラは日曜日夜に見られたものと似ていたが、その光はより明るく色相はより変化に富んで豪華だった。
光は明るい雲のように空全体を覆い尽くしていたが、光度の大きい恒星は不明瞭に輝いていた。
オーロラの明るさは満月よりも明るかったが何ともいえず柔らかく、全ての物を包み込む繊細さがあった。
12時から1時の間に明るさは最大となり、街の静かな通りはこの奇妙な光に包まれ奇観を呈する美しさがあった。
類似ケース
氷床コア中に含まれる硝酸塩濃度の分析により、直接の観測結果のない過去の大規模な太陽嵐等の発生状況を調査することができる。
これは高エネルギー線によって大気上層部に窒素酸化が起きることを利用している[10][11]。
グリーンランドの氷床コアのデータがKenneth G. McCrackenらによって集められ[12]、
この規模(地磁気の影響の大きさではなく高エネルギー陽子の放出によって評価される)の太陽嵐がほぼ500年ごとに起こっており、
少なくともこの5分の1の規模の太陽嵐が1世紀に何度かずつ起こっている証拠が得られた[13]。
1921年と1960年にも小規模な太陽嵐が発生し世界中で電波障害が発生したことが報告されている。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90










posted by datasea at 20:20| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界各地の太陽天文台が閉鎖

By Jeffery Pritchett
Linda Moulton Howe: Solar Observatory in Sunspot Closed & The Reason Why (Video)
Sunday, September 16, 2018 2:28

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2018/2536076.html

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=syOu5VeLBhE






(要約)
世界各地の太陽天文台が閉鎖 そのワケは?
Jeffery Pritchett
2018年9月16日日曜日2:28
ニューメキシコ太陽天文台(Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖された。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台が突然閉鎖された。
エネルギー管理事務所(the office of energy management)が関与しているとされるが,その理由は何か?
エネルギー管理事務所の施設に電力を供給するために水銀ボルテックスエンジン(a mercury vortex engine)が必要な理由は?
研究所閉鎖の前に何が見つかったのか?
軍隊?

fgdfdsf pc












3:39 / 53:18
#NSO #NationalSolarObservatory #Observatory
Linda Moulton Howe on why Solar Observatory in Sunspot Closed
Earthfiles
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=syOu5VeLBhE
今朝私の電子メール受信箱にメールが来ていた。
メールの文面には
「太陽天文台が閉鎖,理由は不明」
とあった。
その後ろには来る磁気嵐の記事と,
オーストラリア,チリ,ペンシルベニア,スペイン,ハワイ,,,,,
世界各地に設置された太陽天文台の位置の詳細。
メールに記載された閉鎖太陽天文台のリストをPeter Levinに送り,調べてもらう。
Peter Levin
「特に異常はない。
異常といえば,ニューメキシコ太陽天文台がアナウンスもなく閉鎖になったのは異常だ。
アメリカの連邦準備制度は外国の太陽天文台を閉鎖する権限はない。
太陽黒点から発信されるデータの受信を止めようとしても無駄だ。
仮に止めたとしても,世界各地に設置されたほかの天文台が異常をキャッチして報告してしまう。
それを米国が全てコントロールするわけにはいかないからだ。
アジアから,欧州から, 太陽観測に長けた太陽天文台は世界中にあり,それらが全て,常時観測を続けている。
,,,,,

fgdfdsf pc









米ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台が再開
Robin Andrews
2018年9月17日15:50
IFLScience
https://www.iflscience.com/space/sunspot-solar-observatory-new-mexico-reeopened-heres-why-closed/
今月初めに米ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台(NSO,a National Solar Observatory)が突然閉鎖された。
米国ではこのニュースで大きな騒ぎになっているが,
陰謀理論家の好きな2つのテーマ(FBIと太陽)を組み合わせるとオイシイ記事のレシピが得られる。
その後新たなニュースが入ってきた。
天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)のプレスリリースによれば,
ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台は再開するようで,施設を解雇になった職員たちは再び戻るようだ。
声明によれば,施設の閉鎖の原因はセキュリティ上の問題で,「秩序ある方法で」対処した結果だという事。
以下声明文。
「AURAはサクラメント山の山頂にあるこの施設でおきた犯罪行為,および現在進行中の法執行機関の調査に協力している。
今回の調査では,被疑者が地元の職員や住民の安全を脅かす可能性があることを懸念した。
このため、AURAは施設を一時的に退去させ,この場所で行なわれていた科学活動を停止した」。
「撤退を決定したのは,人里離れた地で働く職員を保護するためだった。
物流上の課題と潜在的脅威への迅速な対応が必要だった。
ニューメキシコ州の国立太陽黒点天文台の少ない現場職員と住民を山から避難させる事が,
安全を確保するための最も慎重かつ効果的な行動であるとAURAは判断した」。
天文台でおきた事件の容疑者は1人で,捕まえることを望んで及んだ行為であったようだ。
十分に公正だ。
こういった事態に対処するごく標準的な手続きだ。
公にFBIはコメントしないが,それもいつもどおりだ。
調査は続けられ,職員に対するリスクはないと判断された。
9月17日現在,国立太陽黒点天文台はいつものように稼働している。
1つの点を除いて:「突然閉鎖」のニュースで天文台のサイトへのアクセスは非常事態だ。
太陽黒点太陽観測所は設立1947年の観測所。
AURAとニューメキシコ州立大学の両方から研究者を招き,9人前後の少人数のスタッフで運営を続けている。

fdgfvd pc









3:39 / 53:18
#NSO #NationalSolarObservatory #Observatory
Linda Moulton Howe on why Solar Observatory in Sunspot Closed
Earthfiles

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=syOu5VeLBhE



























posted by datasea at 14:58| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

海面上昇マップ/7m,(東京・名古屋・大阪)

pp2120180900208.png


pp2120180909001.png


pp2120180909023.png


Flood Map
http://flood.firetree.net/?ll=33.8339,129.7265&z=12&m=7






凄い情報です!ビル・ゲイツの軽井沢別荘について
ずっと以前、たぶん2015年にカレイド・スコープ氏のブログで、ビル・ゲイツが軽井沢に巨大建造物を建てていて、
それは地下にシェルターがあるとの情報を出されていました。
プレジデントによると以下のような内容で記事が掲載されていました。
住民大激怒! 「ビル・ゲイツの軽井沢別荘」噂検証
軽井沢……日本の先人たちが大切に守り育ててきた自然と文化が残る場所。
そんな場所で地域環境を蹂躙する巨大別荘の建設が進んでいる。
しかも、その別荘の主は……渾身の取材でお届けする怒りの告発である。
軽井沢にビル・ゲイツが別荘を建てる――
そんな噂が流れたのは2012年冬のことだった。
その年の1月、環境アドバイザーの鈴木美津子さんは
「木がすべて切られ、ひどいことになっている」
と知人から連絡を受けて、千ヶ滝西区の別荘地へ向かった。
小高い丘の約6000坪の土地に木が1本もなくなったことを悲しんだ。
鈴木さんは伐採予定の樹木を引き取って移植するボランティアを行っている。
それだけに、野鳥や小動物たちが暮らす林を簡単に伐採するということが許せなかった。
鈴木さんが、噂の別荘を建設する場所が、そこだと知ったのはそれからしばらく経ってからだった。
2月のある日、軽井沢町議会議員のMさんは軽井沢新聞社を訪れ、千ヶ滝西区に巨大な別荘ができるという話をした。
それはこんな内容だった。
大成建設の担当者が図面を持って千ヶ滝西区の区長の家を訪ね、丘の上に建設する別荘の計画を説明した。
建物の図面は回廊式になっているもので、IT関係にはよくある設計だという。
「中庭があるから電波が入りやすい。別荘地なので夏以外はパソコンを使う人が少なく、
丘の上だから木を切ってしまえば、電波が入りにくいという問題はまったくない。
東日本大震災があってから東京も大地震がいつ起こるかわからないと心配されているが、軽井沢は岩盤が固く地震の可能性は低い。
しかも東京から新幹線で1時間という好アクセス」。
Mさんは、
「これはマイクロソフト社がアジアの本拠地にしようという計画ではないか」
と推測した。
不動産業者からのルートで聞いたという近隣の住民は
「ビル・ゲイツは日本好きで京都にも別荘を持っている。孫正義さんと仲が良くて軽井沢も気に入った。
この場所を勧めたのは孫さんだよ」
と、まことしやかに話す。噂は広がり、
「本当の施主はビル・ゲイツの妹だ」とか、
「息子の名前になっている」
などの情報が入ってきた。
建築申請が会社の山荘ではなく個人の別荘だったことから、マイクロソフトではなく、ビル・ゲイツの別荘だという臆測が強くなった。
春になると工事が開始された。
建築現場にある看板の建築主は、土地の所有者でもある
「株式会社ピーエムリゾート」
だった。(一部引用、以下省略)
プレジデントより
悪魔崇拝者、イルミナティ、人口削減計画推進者、ワクチン詐欺師のビル・ゲイツが軽井沢に巨大な建物を建てています。
別荘と言われていますが、別荘ではないでしょうね。
アメリカから多くのグローバル・エリートが日本に逃げてくるとも言われています。
彼等はアメリカで行ってきた悪事の数々により米国民に狙われていますから、
逮捕される前に日本に逃げてくるのでしょうか。
ビル・ゲイツの別荘と言ってもあまりにも巨大すぎますし、地下3階だそうですから、
地下で悪魔崇拝儀式が行われるのかもしれません。
日本に悪魔崇拝の悪者たちが集まるということは日本が悪魔に管理されそうです。
日本には怪しいカルト教団や新興宗教が星の数ほどあります。
それだけ、日本は悪魔に支配されやすいのでしょうかね。
既に日本にもイルミナティのメンバーがうじゃうじゃいるのでしょうけどね。
もしイルミナティが日本に集まってくるようになれば、日本の子供たちは益々危険にさらされることになります。
ディスニーランドでも誘拐事件が頻発しているそうですが、
街中で女の子だけでなく男の子も誘拐されるようになるのかもしれません。
ぞーっとします。
詳細はこちらのビデオからどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0kWfgDWgc
RAPTブログ【読み上げ】
軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/445757521.html
http://www.www.あほうどりのひとりごと.com/article/461007536.html




posted by datasea at 06:49| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球上のすべての氷が溶けたら世界はどうなるか

What the World Would Look Like if All the Ice Melted
If we keep burning fossil fuels indefinitely, global warming will eventually melt all the ice at the poles and on mountaintops, r
aising sea level by 216 feet. Explore what the world’s new coastlines would look like.

National Geographic
https://www.nationalgeographic.com/magazine/2013/09/rising-seas-ice-melt-new-shoreline-maps/

meters-to-feet
https://meters-to-feet.appspot.com/6/ja/216-meters-to-feet.html

Flood Map
http://flood.firetree.net/?ll=33.8339,129.7265&z=12&m=7















(要約)
地球上のすべての氷が溶けたら世界はどうなるか
この記事はナショナルジオグラフィック誌2013年9月号の転載です。
地球上には500万立方メートル以上の氷があり,一部の科学者はそれをすべて溶かすには5000年以上かかると言う。
しかし,我々が大気中に炭素を添加し続ければ,現在の華氏58度の平均気温は華氏80度にまで上がり,氷のない惑星になる可能性が非常に高い。
仮に化石燃料を無期限に燃え続け,地球温暖化によって最終的に極と山頂ですべての氷が溶け,海面が216フィート(66m)上昇した世界を想像してみる。
陸上のすべての氷が溶けて海に流出し,
海面が216フィート(66m)上昇し,新しい海岸線ができる。
216フィート(66m)上昇した世界がどのような世界だろうか。。
北米
フロリダと湾岸沿岸,大西洋側の海岸全体が消滅するだろう。
西海岸・カリフォルニアでは,サンフランシスコの丘陵は島の群になり,セントラルバレーは巨大な湾になるだろう。
カリフォルニア湾はサンディエゴの緯度を過ぎて北に伸びる。
サンディエゴはなくなる。
南アメリカ
北部のアマゾン盆地,南部のパラグアイ川流域,ブエノスアイレス,沿岸のウルグアイ,パラグアイのほとんどは海中に没し,大西洋の入り江になるだろう。
山岳地帯はカリブ海岸や中米でも残る。
アフリカ
他の大陸と比較して,アフリカは比較的丘陵の地形のために,海中に没する事はないが,エジプトのアレクサンドリアとカイロは海中に没する。
ヨーロッパ
ロンドン,ベニス,デンマークの大部分も海中に没する。
地中海の水位は上がり,黒海とカスピ海のの水位も上がる。
アジア
バングラデシュでは人口1億6000万人,インド沿岸,中国では現在6億人が住む沿岸エリアに洪水が発生する。
メコンデルタに浸水,カンボジアのカルダモム山脈が島として孤立。
オーストラリア
内陸の砂漠地帯に海ができる。
オーストラリアの5人のうち4人が住んでいる狭い沿岸地帯の多くは海中に没する。
南極大陸
東南極:東南極の氷床は非常に大きく,地球上のすべての氷の4/5はこのエリアにある。
最近,地球温暖化のために,やや厚めになっているようです。
より暖かい雰囲気は,より多くの水蒸気を保持し,東南極に雪のように降ります。
しかし,この巨大氷床でさえ,エオシン気候への復帰で生き残ることはまずない。
西南極:グリーンランドの氷床のように,西南極は寒い時期にははるかに小さくなっていたようだ。
氷床は殆どが海面下の岩盤にあるので脆弱。
暖かい海は氷床自体を下から溶かして倒壊させる。
1992年以来,年間平均6500万トンの氷が失われている。
JASON TREAT,MATTHEW TWOMBLY,WEB BARR,MAGGIE SMITH,NGM STAFF
地図描画はKEES VEENENBOS氏による。

gfgfdgdnjhgf pc





低地は海水位上昇時に水没の危険があり,また大雨では降った水が集まりやすいエリアでもある。

vcvcbcvn pc







pp6520150909021.gif


pp6520150909023.png


pp6520150909025.png


pp6520150909024.png


pp6520150909027.png


pp2120180909089.png









世見2018年8月12日ノアの洪水
<世見>
2018/8/12 ノアの洪水
神様方は長寿が多い。
最高級のご長寿はインドのジャイナ教の神話に登場する神様で、84億歳だと言われているのですって。
ところがです。
アマテラスオオヒノ神の皇子は、260億2万1080歳だったというのですから驚きです。
あの方舟で有名なノアは、500歳の時にセム、ハム、ヤペテという3人の息子を産んだと言われるのですから凄過ぎます。
神様と人間の混血が神々の寿命を縮めたのかもしれませんが、神々の寿命も短くなっていったようです。
夢で見たのか、不思議な世界の方に教わったのかは覚えていないのですが、心のどこかに忘れずに残っている話が、
「日神 月神が降臨して住まわれたのは飛騨地方でこの地にはクロヒトと呼ばれる人もいたので地名が黒石とついた」
というものです。
黒石の由来は、まさか人から来ていると思いませんが、クロヒト(黒人)が我国に住んでいたとしたら、益々、地球はひとつの家族です。
気が遠くなる大昔、日本列島は亜熱帯気候だったのかもしれません。
伊豆七島だって陸続きだったかもしれませんし、朝鮮半島だって九州からはポイと加速すると渡れた気さえします。
誰が言ったのか、長野県の皆神山は地球のお臍だとも言われています。
こうして、昔どなたかが伝えたかったことが文書として残っているとしたら、やはり興味が湧いて来ます。
そもそも、
「ノアの洪水のお話はバビロニアの神話です」
と、不思議な世界の方は言われますが、バビロニアとはどこなのかさえわかりません。
ただ、世界規模の大洪水が起きたのは事実に思えて来るのです。
北極の氷が溶けてしまった後、ノアの洪水は現実になるかもしれません。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/







<世見>
2018/8/11 大震災
もはや異常とは思えない気象状況。
世界規模で、大災害が次から次にやってくる時代を迎えてしまっています。
この地球に住む人間が、地球家族としてCO2の問題にどのような答を出すかに掛かっているのが現実です。
2030年頃までには、私達はもっと悲惨な大災害を体験することになると思われます。
私達は我身の保全を重要視しがちですが、地球星に住む一人であることを忘れ過ぎているために、
益々温暖化が進み、北極熊の悲壮な叫び声も耳に入らずに暮らしていくのかと思うと悲しくなりますが、
いったい何が出来るのかと考えてみてもわかりません。
ただ、日本に住む人の中に、災害をキャッチ出来る能力を開花させた人々が日増しに増えているのを感じます。
神の国といわれた日本の地には、自然界の息づきを感じ取れる人々も多くおられるのだと思います。
どこに起きても大災害は困ります。
今から95年前の9月1日に起きた関東大震災を体験された方が、現在何人おられるのでしょう。
又、その時のことを鮮明に覚えておられる方も、95年という歳月ではお聞きすることも難しいかも知れません。
関東大震災が起きた日は土曜日でした。
ゆっくりと揺れ始めたと言われています。
そして、15秒後の大激震が人々を恐怖へと導きました。
大地の揺れは2分も続きました。
関東大震災から、私達は何を学べばよいのでしょうか。
いつ起きるかわからない直下型地震。
関東、甲信越は、地下が大騒ぎをしたがっているのかもしれません。
千葉と茨城の沖だけではなく、私達はこうした地震に備える心構えだけは忘れずにいたいと思います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/8/4 ムー大陸
太平洋に巨大な大陸があったという。
古代文明の源だったと言われるこの大陸を、「ムー大陸」と呼んでいます。
ムー大陸伝説は、今も人々の心を虜にしているのです。
突然の大地震と火山噴火がこの大陸を襲い、大津波は一夜にしてこの大陸を海に沈めた――。
このことが事実かどうかよりも、最近の自然界の猛威を目の当たりにすると、「あった」と思いたくなります。
ハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島
を結んでみると、不思議な感じのする三角形が登場します。
この中には数千もの島々が点在しているのですから、一度目にしたくなります。
『ポリネシア 今日はこの言葉を聞くだけでワクワクします』
ヒンズー教の古い寺院。インドのように思います。
今、『 』の文章を書き終えたら、一枚の写真が見えました。
勿論、私にしか見えていない写真です。
「この寺院には穴倉の奥に粘土板が何枚もありました。
残念なことにお金持ちの収集家が今は持っていますが、
カロリン諸島のボナベ島の海底には今も数十枚もの粘土板が眠っているのですが、見付かるのは難しいことでしょう。
ナンマドールならまだ見付かるとは思います」
不思議な世界の方はこのように言われます。
「ムー帝国は多角形の石柱を交互に積み重ねる技術を持っていました。王宮殿もこの方式で造った」
と書きたくなったのが不思議です。
太平洋に沈んだといわれるムー大陸の跡は、海底調査では見付かりにくいとも書きたくなりました。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
www.あほうどりのひとりごと.com/article/461007536.html







凄い情報です!ビル・ゲイツの軽井沢別荘について
ずっと以前、たぶん2015年にカレイド・スコープ氏のブログで、ビル・ゲイツが軽井沢に巨大建造物を建てていて、
それは地下にシェルターがあるとの情報を出されていました。
プレジデントによると以下のような内容で記事が掲載されていました。
住民大激怒! 「ビル・ゲイツの軽井沢別荘」噂検証
軽井沢……日本の先人たちが大切に守り育ててきた自然と文化が残る場所。
そんな場所で地域環境を蹂躙する巨大別荘の建設が進んでいる。
しかも、その別荘の主は……渾身の取材でお届けする怒りの告発である。
軽井沢にビル・ゲイツが別荘を建てる――
そんな噂が流れたのは2012年冬のことだった。
その年の1月、環境アドバイザーの鈴木美津子さんは
「木がすべて切られ、ひどいことになっている」
と知人から連絡を受けて、千ヶ滝西区の別荘地へ向かった。
小高い丘の約6000坪の土地に木が1本もなくなったことを悲しんだ。
鈴木さんは伐採予定の樹木を引き取って移植するボランティアを行っている。
それだけに、野鳥や小動物たちが暮らす林を簡単に伐採するということが許せなかった。
鈴木さんが、噂の別荘を建設する場所が、そこだと知ったのはそれからしばらく経ってからだった。
2月のある日、軽井沢町議会議員のMさんは軽井沢新聞社を訪れ、千ヶ滝西区に巨大な別荘ができるという話をした。
それはこんな内容だった。
大成建設の担当者が図面を持って千ヶ滝西区の区長の家を訪ね、丘の上に建設する別荘の計画を説明した。
建物の図面は回廊式になっているもので、IT関係にはよくある設計だという。
「中庭があるから電波が入りやすい。別荘地なので夏以外はパソコンを使う人が少なく、
丘の上だから木を切ってしまえば、電波が入りにくいという問題はまったくない。
東日本大震災があってから東京も大地震がいつ起こるかわからないと心配されているが、軽井沢は岩盤が固く地震の可能性は低い。
しかも東京から新幹線で1時間という好アクセス」。
Mさんは、
「これはマイクロソフト社がアジアの本拠地にしようという計画ではないか」
と推測した。
不動産業者からのルートで聞いたという近隣の住民は
「ビル・ゲイツは日本好きで京都にも別荘を持っている。孫正義さんと仲が良くて軽井沢も気に入った。
この場所を勧めたのは孫さんだよ」
と、まことしやかに話す。噂は広がり、
「本当の施主はビル・ゲイツの妹だ」とか、
「息子の名前になっている」
などの情報が入ってきた。
建築申請が会社の山荘ではなく個人の別荘だったことから、マイクロソフトではなく、ビル・ゲイツの別荘だという臆測が強くなった。
春になると工事が開始された。
建築現場にある看板の建築主は、土地の所有者でもある
「株式会社ピーエムリゾート」
だった。(一部引用、以下省略)
プレジデントより
悪魔崇拝者、イルミナティ、人口削減計画推進者、ワクチン詐欺師のビル・ゲイツが軽井沢に巨大な建物を建てています。
別荘と言われていますが、別荘ではないでしょうね。
アメリカから多くのグローバル・エリートが日本に逃げてくるとも言われています。
彼等はアメリカで行ってきた悪事の数々により米国民に狙われていますから、
逮捕される前に日本に逃げてくるのでしょうか。
ビル・ゲイツの別荘と言ってもあまりにも巨大すぎますし、地下3階だそうですから、
地下で悪魔崇拝儀式が行われるのかもしれません。
日本に悪魔崇拝の悪者たちが集まるということは日本が悪魔に管理されそうです。
日本には怪しいカルト教団や新興宗教が星の数ほどあります。
それだけ、日本は悪魔に支配されやすいのでしょうかね。
既に日本にもイルミナティのメンバーがうじゃうじゃいるのでしょうけどね。
もしイルミナティが日本に集まってくるようになれば、日本の子供たちは益々危険にさらされることになります。
ディスニーランドでも誘拐事件が頻発しているそうですが、
街中で女の子だけでなく男の子も誘拐されるようになるのかもしれません。
ぞーっとします。
詳細はこちらのビデオからどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0kWfgDWgc
RAPTブログ【読み上げ】
軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/445757521.html
www.あほうどりのひとりごと.com/article/461007536.html









posted by datasea at 06:42| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

北海道震度6地震

世見2016年04月29日
北海道が揺れるかもしれない
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2016/04/29
もはや異常とは言えなくなった気象。
日本の今年の台風の発生数は少ないかも知れません。
日照不足がいつの時期に来るのかはわかりませんが、作物が上手く育たないようにも感じています。
雲仙岳が大噴火をして真っ赤な火の川が脅威を見せ付けたのは1991年。今から23年前です。
なぜ急に日照不足からこのようなことを書くのかはわかりません。
理由なく書きたくなっただけです。
もしかすると、私達は九州と北海道はかなり離れていると思っていますが、地球からすると近いと思っている気がしているのです。
この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました。
「すぐ」とはどのくらいを指すのかがわかりませんが、こ
れからの2〜3年、北海道は揺れやすく、どこかの火山が活発になるかもしれません。
名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています。
東日本大地震での教訓。
阪神淡路大地震での教訓。
これらの教訓をどう活かすかしか、私達は大自然の脅威には立ち向かえません。
松代群って、何故書いたのかなぁ〜。
今日も繋がりのない文章になってしまいました。
「えびの」「日向灘」
ウ〜ン、この度の熊本の地震に影響されないのを願ってしまいました。
地図を見ていると、
日本ってやっぱり揺れやすいです。
今日はいつもより自然界に感謝の気持ちを時間をかけて話しかけます。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/437328543.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/437631416.html







世見2016年05月07日
北海道の地図を見ています
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2016/05/07
日本地図を開くと気になる場所の多いこと。
私が書くことの中に何度となく出て来る地域がありましたら、もしかすると不思議な世界の方々の思いが入っているのかもしれません。
いつも申し上げているのですが、書き終えると殆ど覚えてはいません。
だからよけいに思うのですが、何度となく書くことには意味があるのでしょう。
読み手のあなた様が判断なさってくださるといいのかもしれません。
書き方も、あっちに行ったりこちらに来たりとわからないかもしれませんが、書いていると急に書きたくなったりするのでお許しください。
今日も手元の地図はいつもと同じです。
何となく指を突っ込み開けると北海道でした。
勇払平野が他の字より大きく見えます。
「ムカワ」 アレ〜漢字よりムカワが大きく見えました。
近くには苫小牧があります。
富良野までのこの辺りの沖で大きく揺れると影響を受けますが、夕張岳って火山なの? それとも普通の山なの?
大雪山は今日も美しいことでしょう。
でも、どこなのかなぁ〜。湖が見えたかと思うと小噴火しています。
北海道の地図を開けて見ているのですから、北海道のどこかでしょう。
「石狩は巨もゆっくりと動く日を待っています」
当別(とうべつ)ってどこですか? 今こんな地名のような言葉が聞こえました。
十勝 根室沖は揺れやすいと思いました。
「空地支庁」と赤字で書いてある辺りは揺れとは違う何かが気にかかりましたが、今ひとつ文章にはなりませんでした。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/437631416.html








2018-09-06
【予言】松原照子氏が胆振地方中東部M6.7の地震を予言していた+リシルさんが再度の震度7を予測
2018年9月6日3時7分に発生した、北海道南部の胆振地方中東部のM6.7、最大震度7の地震については、「アキラの地震予報」とリシルさんが予言・予測していたことは今日の第1報として書いた。
この第2弾の記事では、松原照子さんが2年も前にこの地震を予言(世見)していたと思われるので、そのことを紹介したい。
最大震度7に訂正
この地震については、当初は気象庁が「最大震度6強」と発表していたが、今日15時頃に、「最大震度7」に訂正すると発表された。
M7超も最大震度7も、2016年の熊本地震以来の大地震となった。
また、1981年に新たに「震度7」(激震)が追加で制定されてから、北海道での震度7は初めてのこととなった。
2016/4/29「北海道が揺れるかもしれない」
松原照子さんは、2年4ヶ月ほど前の2016/4/29の「北海道が揺れるかもしれない」と題したブログ記事を書いていた。
もしかすると、私達は九州と北海道はかなり離れていると思っていますが、地球からすると近いと思っている気がしているのです。
この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました。
「すぐ」とはどのくらいを指すのかがわかりませんが、これからの2〜3年、北海道は揺れやすく、どこかの火山が活発になるかもしれません。
名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2016/04/29より)
今朝の胆振地方中東部の地震は、まだ「名前が付く」地震とはなっていないが、被害地震であり、いずれ気象庁から名称が発表されるのではないか。
【追記】9/6 18:40
その後18時頃に、気象庁が今朝の本震を「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と命名したと発表した。
また、
「これからの2〜3年北海道は揺れやすく」
とあるが、これもまた今日の地震のことではないかと思わせる。
だが、これだけではまだ、「予言的中」とするには弱いのではないかとツッコミが入る余地がある。
ここまでの世見的中は、すでにわかった人がいるようで、ネット上で検索すれば見つかる。
だが、これから示す世見は、まだ誰も気づいていないようだ。
2016/05/07「北海道の地図を見ています」
その1週間後の2016年5月7日の
「北海道の地図を見ています」
でも、また北海道の地震を話題にしている。
日本地図を開くと気になる場所の多いこと。
私が書くことの中に何度となく出て来る地域がありましたら、もしかすると不思議な世界の方々の思いが入っているのかもしれません。
いつも申し上げているのですが、書き終えると殆ど覚えてはいません。
だからよけいに思うのですが、何度となく書くことには意味があるのでしょう。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2016/05/07より)
1週間後にまた北海道について書いたこの世見も、やはり「要注意」として覚えておくべきだっただろう。
今日も手元の地図はいつもと同じです。
何となく指を突っ込み開けると北海道でした。
勇払平野が他の字より大きく見えます。
(松原照子、同上)
「勇払平野」(ゆうふつへいや)は、北海道西部にある苫小牧市を中心とする平野だ。
「ムカワ」?
世見は、こう続く。
「ムカワ」 アレ〜漢字よりムカワが大きく見えました。
近くには苫小牧があります。
富良野までのこの辺りの沖で大きく揺れると影響を受けますが、夕張岳って火山なの? それとも普通の山なの?
(松原照子、同上)
「ムカワ」と聞いて、ピンとくるのは北海道の人ぐらい?
私だって、今日調べる前は全然聞いたことがなかった。
「ムカワ」の近くには苫小牧があるということで、この場所は特定できる。
北海道勇払郡(ゆうふつぐん)むかわ町のことだ。
松原さん愛用の地図に「ムカワ」とカタカナで書かれているとは思えないので、
推測だが、地図にダブって「心の目」で「ムカワ」と見えたのかもしれない。
むかわ町が震源だった
今朝の地震は、松原さんが注目した「むかわ町」と、西隣の厚真町の境界付近が震源となった。
ただし、これは気象庁発表の
「北緯 42.8度、東経 142.0度」
という大雑把な緯度経度によるもので、あとでもっと詳細の位置がわかるかもしれない。
前述のGoogleマップで、赤丸で示したところが気象庁発表の震源だ。
むかわ町の境界は、赤線で示している。
ところで、それほど震源に近いのに、むかわ町で震度が発表されていないのは何故か?
気象庁発表の地震情報を見ると、
「震度5弱以上と考えられるが現在震度を入手していない市町村」
として、厚真町、むかわ町、日高地方日高町、平取町、新冠町が挙げられている。
厚真町は、その後に正確な震度が判明されたために、当初の「最大震度6強」から「震度7」に訂正された。
むかわ町も、今後に正確な震度が発表されて「震度7」くらいになる可能性もあるかもしれない。
久々のガチ的中?
こういう表現をすると怒られるかもしれないが、自分的には、久々に誰も言い逃れできない予言的中となったのではないかと思う。
どんな形で否定しても、言い訳に聞こえてくるのではないだろうか。
過去の世見を振り返ると、2016年11月に「アメリカでは 女性大統領は誕生しない」と明言して、その通りになったあの時以来のガチ的中になったのではないか。
その時の世見は、下記の記事で書いている。
松原さんが本当にすごい世見的中になった時には、だいたい共通点がある。
もうこれしか考えられないといった「固有名詞」を伴うことだ。
過去の世見では、
「陸前高田」、「石巻」、「マヨン山」、「高槻」、「ムカワ」
といった地名を伴う世見が現実になったが、それだけ信憑性が高くなるわけだ。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2018/09/06/mukawa








2018年03月27日
世見2018年3月27日何かが近付いている
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/27 何かが近付いている
30年以内に、どこでどのクラスの大地震が起きるのだろうか。
東日本大地震が起きた年のお正月、関東大地震を気にしておられる方の顔が浮かんだと同時に、来ると思いその方に電話を入れました。
勿論どこなのかはわかりませんでした。
東日本大地震が起きる前年の秋頃から、福島にある原子力発電所が気になり始め、この世見でも書かせていただいていました。
あの時のお正月に“来る”と感じたあの感じや、阪神淡路大地震が起きた初出勤の日、社長と来訪者に話した「神戸が危ない」と言ったあの時の感じまではないものの、何かが近付きつつあるのを感じています。
地震はどこで起きても喜べることではありません。
30年以内ではなく、15年いえ10年、もしかすると数年以内‥‥。
今年でないことを願わずにはおれません。
1975年に起きた中国海城地震から学ぶことがあります。
中国では、私の生まれた1946年には地震学者は3人しかいなかったそうです。
今月も後4日で終わりますが、中国で起きた大地震は2月から3月に起きています。
周恩来は陣頭指揮をとり、地震の予知予報をはじめましたが、科学者は動物の異常、井戸水の変化、微小地震を調べたのです。
微小地震の多発、平穏、そして大地震発生を研究所は察知したといいます。
この地震の予知方法で1975年の2月に起きた地震を察知して、100万人余りの人が予報を聞き、避難して助かりました。
私達も自然界の変化に気付き、動植物の変化にも気を配り、微小地震に感心を持ち、我身は我身が守ることを柱に、
今生きられていることをありがたいと思い暮らして欲しいのです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/




2018-08-02
【予言】松原照子氏:2018年7月30日「プレートと日本」〜中央構造線が動き出す慶長地震の再来?
予言
今日は、世見者・松原照子さんの7/30の世見「プレートと日本」を題材にする。
中央構造線で、慶長地震の再来(?)のような大地震が来るようなことを示唆した重要な内容だ。
7月30日「プレートと日本」
松原照子さんの2018年7月30日の「プレートと日本」と題したブログ記事は、「プレート」に関連したもの。
中でも、以下に引用する最後の数行は、その名称は出てこないが、明らかに日本最大級の断層である「中央構造線」を意味する内容となっている。
今地図を見ましても、油断出来ない時期であるのがわかります。
日本海溝は実に深く、8000mもあります。このことも、大きく揺れやすい原因のようにも思えるのです。
地図に今、赤い線が走りました。
熊本大地震をスタートに、別府を通り、松山の少し上を走り、香川を抜け、大阪へ到着。その赤い線は、松阪から三河湾、そして長野に向かう。
到着地点が鹿島港辺りで、横には日本海溝があります。
この赤く見えた線がどういう意味なのかわかりませんが、元気になった線に見えました。
https://terukomatsubara.jp/archives/yoken/17654.html
(会員以外はアクセス不可)
この「赤い線」というのは、出てくる固有名詞(地名)を辿っていくと、「中央構造線」を意味していることがわかる。
中央構造線の位置は、冒頭のマップに示した通り。
なお、緑色の線で示しているのは、長野県諏訪で中央構造線と交差する「糸魚川−静岡構造線」を示している。
過去の中央構造線沿いの大地震
冒頭のマップを下記に再度示すが、ここでは、過去に中央構造線沿いで起きた大地震を追記している。
過去に何度も書いているように、400年ほど前の慶長地震(一連の西日本の大地震の総称)のいくつかの大地震は、この中央構造線沿いに起きていた。
それが、1585年から2年ほどの間に立て続けに起きた慶長伊予地震、慶長豊後地震、慶長伏見地震だった。
これらの3つの地震は、連動した可能性があるとも考えられている。
さらにいうと、その10年前の1586年1月18日に起きた天正地震は、規模や震源などがわかっていないことが多いが、M8またはそれ以上の巨大な内陸地震だった。
これは中央構造線から離れたあたりが震源だったかもしれないが、前述のように震源の位置がよくわかっていなくて、もっと近い位置だった可能性もあるかもしれない。
M 8クラスの地震が3つ以上同じ日に立て続けに発生した可能性も考えられていて、余震が1年以上も続いたという巨大な内陸地震だった。
松原さんの「赤い線」の意味は?
松原さんの世見の「地図に今、赤い線が走りました」の意味に戻る。
引用した、世見の最終行では
「この赤く見えた線がどういう意味なのかわかりませんが、元気になった線に見えました」
とあるが、この場合の「元気に」は、われわれにとって好ましくない状態、つまり活断層が元気に(活発に)なることを示しているのは明白だ。
したがって、この世見に限っては謎解きはまったく必要ない。
単純明快に、「中央構造線はこれからも大きく動きますよ」という警告なのだろう。
慶長地震の再来
いまの時代は、一連の慶長地震があった時に対比される。
そして、上記マップに示したように、その時代と似たようなようなところで大地震が起きている。
だが、天正地震に対比するような巨大地震はまだ起きていなくて、これはずっと起きないでほしいと願わずにいられない。
「慶長地震がそのままに起こる」
ここまで書いて、私の古くからのブログ読者ならば、スズさんの夢を思い出しているだろう。
2015年8月にスズさんが見た夢の中で、何者かに耳元で
「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」
と囁かれたというものだ。
そして、その8ヶ月ほど後の2016年4月に、熊本や大分で大地震が起きてしまった。
あの地震が、その予言の「始まり」であり、今年6/18の大阪北部地震もその一つだとすれば、恐ろしいことだ。
このような経緯の中で松原さんの世見が出てきたので、これは無視できないということなのだ。
慶長大地震と慶長三陸地震
じつは、慶長地震は、上記で書いた一連の地震で終わりではなく、最後にもっと恐ろしい地震が起きていた。
それが、1605年の慶長大地震であり、1611年の慶長三陸地震だった。
400年前との対比でいうと、すでに「三陸地震」は東北地方太平洋沖地震として起きていたといえるだろう。
問題は、慶長大地震つまり南海トラフ巨大地震がまだ起きていないことだ。
この巨大地震も概要がよくわかっていなくて、規模はM8程度とされるが、
南海トラフ巨大地震、東海はるか沖地震、房総沖と南海沖の二元地震、伊豆・小笠原海溝地震など諸説が入り乱れている。
わかっているのは、津波によって1〜2万人の犠牲者が出たことだ。
このように、400年前には中央構造線上の一連の大地震と南海トラフ巨大地震がセットで来たわけで、
それが今回も400年周期で再び巡ってきたという説がある以上は、特に西日本の人々は、本当の意味での「西日本大震災」が来ることをよくよく警戒しなければならないだろう。
また、上記のような大災害が本当に起きたならば、こんどは富士山噴火や関東大地震も同時代に起きたことがあり、これらの発生も十分に考慮しなければならない。
私が以前から「次は西日本の時代」と言ってはいても、東日本が他人事で傍観していて良いとは限らないのだ。

探求三昧
www.tankyu3.com/entry/2018/8/6/okayama



2018-09-01
【予言】リシルさんが「大地震が起きる」と不気味な予言〜その時期はスーパームーン満月だった!
今日、体感+霊感で地震予測するリシルさんが、ブログで不気味な予言をしている。
2019年2月20日頃にどこかで大地震が起きるとあるが、問題はその日がある特別な日であることを知らずに書いていることだ。
リシルさんの予言
今日2018-09-01 17:40にリシルさんが「2019年2月20日頃」と題したブログ記事で、下記のように書いている。
霊さんが大地震が起きると言ってます。場所はちょっと待って下さいね‼月と係わりがあると言ってます。
これを読んで、「月」とは何だろう?と謎だった。
地震が起きる時の月齢なのか、または「月」に関係した地名のところで大地震が起きる?
だが、謎はすぐに解けた
「霊さん」?
まず、その謎解きをする前に…。
リシルさんの過去の業績をよく知らない人は、「霊さん」と聞いて胡散臭いと思うかもしれない。
だが、この人が「霊さん」と言い出した時は要注意なのだ。
「霊さん」と言っているのは、どうも復数の霊的存在がいて、未来に地震が起きる時期や場所を教えてくれるそうなのだ。
そして的中した例を2件ほど以下に示す。
「霊さん」の的中例(1)「南半球」
5年前の2013/07/02に「大地震 海外」と題した記事で、こう書いていた。
今しがたとある霊さんが海外(南半球)で大地震があるよ…って
1週間以内だそうだよ
本当かなぁー( ̄▽ ̄)b?
本当ですよ。
というのも、その日から1週間以内に、南半球で以下のようにM6超の地震が5回も起きていたからだ。
2013-07-04 17:15:54 (UTC):スマトラ島北部、M6.1
2013-07-06 05:05:06 (UTC):パプア・ニューギニア、M6.1
2013-07-06 05:05:06 (UTC):スマトラ島南部、M6.0
2013-07-07 18:35:30 (UTC):パプア・ニューギニア、M7.3
2013-07-07 20:30:06 (UTC):パプア・ニューギニア、M6.6
「霊さん」の的中例(2)「東海地震」
次の例は、これも5年前の2013/04/12の「二年後に大震災…?」という記事。
まぁ…霊さんからの伝言です
霊さんいわく二年後の夏に大震災が起きるって言ってるのね
場所は東海
ameblo.jp
その後、珍しく記事は長々と続くが、要約すると、こうなる。
浅草に用事があって行ったら、すごく見られてる気がして、その方向にあるのは墓地だった。
何やらたくさんうめき声が聴こえてきて、墓の説明書きを見ると、関東大震災の犠牲者の墓地だという。
2年後にまた同じ事が起きるから気を付けろという声が聞こえた。
気になって引き返すか去るか迷っていると、富士山が大噴火する画像と東海が激しく揺れている画像がはっきり見えた。
その結果としては、2年後(2015年)の夏には、東海地震は起きなかった。
だが、それでハズレで終わりかというと、そうでもないかもしれない
というのも、2015/05/30に小笠原諸島西方沖(M8.1、最大震度5強)が起きていたからだ。
「東海」ではなかったものの、2015年5月の夏(初夏)だった。
震源は東海から南へそれたが、規模的にいうと南海トラフ巨大地震と同等だ。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2018/09/01/risiru



「2019年2月20日頃」が不気味なわけ
このように、持っている人であり、特に「霊さん」が教えてくれる時には要注意だと個人的には思っている。
そして、今日のブログ。
「2019年2月20日頃」という日付を漠然と眺めていて、思い出した。
じつは、今日掲載されたTOCANAの私の記事の中で、この日付が出ていたのだ。
それは、最後の方で、来年1月21日、2月20日、3月21日と、スーパームーン満月が3回続くという箇所だ。
下記の今日のブログ記事で紹介している。
www.tankyu3.com
リシルさんが、スーパームーン云々のことなど知っているとは思えない。
ちょうど、今日の記事が投稿される前にリシルさんからLINEが入ったので、聞いてみた。
スーパームーンだと知らなかった
来年2月20日が満月だと知っていて書いたのかと聞くと、まったく知らなかったと。
しかもスーパームーンなのだと教えてあげた。
そういうわけなので、リシルさんは単に霊さんに言われたままに、聞いた日付を書いたのだ。
たしかに来年2月20日は「月と係わりがある」日だった。
今年8/11のスーパームーン新月+部分日食以降は、世界中でM6超の大地震が連発した。
このときも、6/14、7/13、8/11とスーパームーンが3回続き、2・3回目は部分日食も重なった。
そのため、来年1月からも南海トラフ巨大地震とまで言わないまでも、日本を含めた世界の各地で大地震が起きる可能性を考えておかなければならない。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2018/09/01/risiru




Queryfeed | 予知夢
Queryfeed searches in Twitter, Instagram, Google+ and gives you a nice RSS. Enjoy!
•株式会社 asread @asread_net
published on Thu, 06 Sep 2018 08:23:53 +0000
RT @LoVanimation: 【第9話あらすじ&予告映像公開】 必死に運命を変えようと足掻き続ける千尋。 その姿に柿原はあらためて千尋の過去を確かめようとする。血塗られた悲劇に隠されていた真実とは!? そんな折、千尋は柿原が斃れるという予知夢を見てしまう…。 #LoV…
•爆森 御握 @onigiri10t
published on Thu, 06 Sep 2018 08:23:04 +0000
一週間前にみた地震の夢は今回の予知夢の可能性ある
•浜崎よしゆき🍤☻໊😗 @asaf2010
published on Thu, 06 Sep 2018 08:21:49 +0000
@CK_1211_04 時間もそのくらいやったから…予知夢かな(^_^;)
•やみの @yamino_11
published on Thu, 06 Sep 2018 08:20:12 +0000
@poweredbysiemen ヒトにも、予知能力。 私も20年位まえ、地震夢で目がさめたら、九州で、地震起きてた。
•ちょこ💫🎾👔👖 @RjVXFSNV4gqJKa2
published on Thu, 06 Sep 2018 08:18:22 +0000
RT @LoVanimation: 【第9話あらすじ&予告映像公開】 必死に運命を変えようと足掻き続ける千尋。 その姿に柿原はあらためて千尋の過去を確かめようとする。血塗られた悲劇に隠されていた真実とは!? そんな折、千尋は柿原が斃れるという予知夢を見てしまう…。 #LoV…
•ふがまるちゃん@神アイドル @fugaemon
published on Thu, 06 Sep 2018 08:17:23 +0000
@radiant_melody これはまさか予知夢!北海道のコミティアわろたw 次回のビックサイトで開催されるコミティア、一度出てみたいですね。鎌倉本と江の島本を並べてみたいです。
•あおひと @fujitu
published on Thu, 06 Sep 2018 08:09:16 +0000
RT @LoVanimation: 【第9話あらすじ&予告映像公開】 必死に運命を変えようと足掻き続ける千尋。 その姿に柿原はあらためて千尋の過去を確かめようとする。血塗られた悲劇に隠されていた真実とは!? そんな折、千尋は柿原が斃れるという予知夢を見てしまう…。 #LoV…
•ビワハイジ @biwaheigi20
published on Thu, 06 Sep 2018 08:05:48 +0000
RT @LoVanimation: 【第9話あらすじ&予告映像公開】 必死に運命を変えようと足掻き続ける千尋。 その姿に柿原はあらためて千尋の過去を確かめようとする。血塗られた悲劇に隠されていた真実とは!? そんな折、千尋は柿原が斃れるという予知夢を見てしまう…。 #LoV…
•つきしろ/黎明梟歌 @tsu_kishi_ro
published on Thu, 06 Sep 2018 08:01:13 +0000
我が家10階で、今エレベーター動いてないので階段で上り下りしてるんですよ。 確か1ヶ月くらい前にこの夢見たんだよな、予知夢当たりすぎ。 コンビニに行く夢もこの間見たし…
•リリー the FMVS@山田駆動模型部 @ChillaxWorx
published on Thu, 06 Sep 2018 08:00:58 +0000
一昨日の夜。長男が怖い夢を何回か見て眠れなかったと言っていた。一つ目が北海道が津波で沈む夢を見たと… 二つ目が東京に大量のカニが上陸すると… 東京の方、カニにご注意ください でも、真剣に予知夢ってて怖い…

夢日記
http://datasea.seesaa.net/





















posted by datasea at 17:24| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MEGA地震予測




驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は
2018.1.4 17:23
政府の地震調査委員会は、かねてより懸念される南海トラフ地震について
「マグニチュード8以上が30年以内に60〜70%の確率で発生する」
とアナウンスを発してきた。昨年末は北海道東部・千島海溝沿いにも巨大地震のリスクを指摘。
「マグニチュード9クラスが起こる可能性は30年以内に7〜40%」
と発表し、大新聞の1面を賑わせた。
しかしそのような警鐘は、効果的な注意喚起になり得るか。
いつ起こるかわからない大地震に対し、高いレベルで警戒を続けるのは非常に難しい。
そうした「雲を掴むような予測」とは全く異なるアプローチで地震発生の可能性を察知しようとしているのが、測量学の世界的権威として知られる村井俊治・東大名誉教授が開発した
「MEGA地震予測」
だ。
同予測のベースとなるのは、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータだ。
そのデータをもとに地表のわずかな動きをキャッチし、地震発生との関連を分析する。
1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかを表わす
「水平方向の動き」
の3つを主に分析し、総合的に予測する。
村井氏は2016年4月に発生した熊本地震を直前に
「熊本・鹿児島で顕著な沈降傾向」
と注意喚起するなど、多くの大地震の兆候を指摘してきた。
村井氏自身は「ピンポイントの予測には遠いので、精度を高めていかなければならない」と“研究途上”であると強調するが、その「的中実績」は高い。
だからこそ本誌は定期的に村井氏の予測をアップデートしている。
今年、警戒を強めるべき地域はどこなのか。
村井氏が会長を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)の協力のもと、最新警戒ゾーンを掲載する。
■【北海道東部警戒ゾーン】【道南・青森警戒ゾーン】
政府が年末に警告を発したこの地域は、MEGA地震予測でも危険な兆候が現われている。
異常変動点こそ多くないが顕著な隆起・沈降傾向が見られる。
「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、境目に歪みが溜まっていると考えられます。
道央の南部のえりも2も隆起が続いており、釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。
一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。
この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです」(村井氏)
■【奥羽山脈警戒ゾーン】
東日本大震災以降、福島県沖を中心に地震の常襲地帯となっている。
秋田の鳥海では7.11センチの以上変動も起こっており、警戒は依然として必要だ。村井氏は今回、この警戒ゾーンに茨城北部も含めた。
「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。
また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。
境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています」(村井氏)
■【北陸・北信越警戒ゾーン】
前出の東北地方の動きと関連しているという。
「新潟南部の隆起が顕著です。
特に12月には安塚、新潟下田が大きく隆起しました。
奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます」(村井氏)
その新潟北部では、新発田Aや小須戸で5センチ以上の異常変動が起きている。
■【首都圏・東海警戒ゾーン】
村井氏が今回も最警戒としているのが首都圏を含む南関東だ。
「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。
たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、5センチ以上となっている。
またこの地域を水平方向の動きで見ると、昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。
その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。
警戒を解くことはできません」(村井氏)
■【南海・東南海警戒ゾーン】
「南海トラフ地震」の影響を大きく受けると予想されるこの地域では、広島の蒲刈で8.04センチ、高知の久礼で7.15センチの上下動があった。
「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、水平方向に大きく動いた。
これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている」(村井氏)
■【九州警戒ゾーン】
熊本地震以降、震度5クラスの地震が頻発しているが、新たな大地震の兆候があると指摘する。
「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。
これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。
2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。
鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です」(村井氏)
村井氏は予測の精度をより高めるため、今年からはAI(人工知能)などの最新技術も導入する予定だという。
自らと家族の命を守るためにも、警告に耳を傾けたい。
ESEAでは毎週水曜日にスマホ・PC用ウェブサービス「MEGA地震予測」(月額378円)で情報提供している。
詳しくはhttp://www.jesea.co.jp
※週刊ポスト2018年1月12・19日号

IZA
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html

MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp





MEGA地震予測の最警戒ゾーン 首都圏・東海/南海・東南海
2016.04.26 16:00
測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、自身が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)が、メールマガジンなどで展開する予測法だ。
全国の「電子基準点」のGPSデータから地表のわずかな動きを捉え、地震発生との関連を分析する。
熊本での大地震を受け、今後の警戒ゾーンはどうなるのか。
最新のGPSデータとともに見ていく。
まず村井氏は、最警戒ゾーンとして「首都圏・東海警戒ゾーン」と「南海・東南海警戒ゾーン」を挙げた。
■首都圏・東海警戒ゾーン
3月前半、父島A、母島など小笠原諸島の5か所の電子基準点にいずれも5cm超の異常変動が見られた。
特に南鳥島では13.4cmという非常に大きな動きを記録している。
「この後、4月3日に南太平洋のバヌアツ諸島を震源とするM6.9の大きな地震がありました。
異常変動はその前兆であり、すでにエネルギーが放出された可能性は否定できません。
しかし、昨年5月初めに小笠原諸島で同様の一斉変動があった後の5月30日に、首都圏で震度5強を記録した小笠原諸島西方沖地震が起きている。
今回、同様のことが起こらない保証はない。引き続き警戒を続けるべきでしょう」(村井氏、以下同)
長期的な隆起・沈降を見ても首都圏・東海ゾーンは注意が必要だという。
「小笠原諸島が沈降を続けている一方で、関東の内陸部は隆起傾向にある。
また沈降を続けていた駿河湾沿いも、最近になって一転して隆起が始まっている。
関東の地盤の歪みは各所で大きくなっているので注意が必要でしょう」
■南海・東南海警戒ゾーン
大地震が発生した熊本・大分から豊予海峡、四国、紀伊半島中南部へと延びる活断層「中央構造線断層帯」があることから注視されているエリアであり、
村井氏の理論でも危険な兆候が見られている。
「私は地震学者ではないので活断層のことは論じられませんが、電子基準点の水平方向の動きを見た際、四国の瀬戸内海側が南東方向に動いているのに対し、
室戸岬や足岬など四国南端は逆の北西方向に動いている。
隆起・沈降でも四国南端は沈降が大きく、周辺と違う動きを見せている。
また、日向灘対岸でもこれまでの沈降傾向が隆起傾向に変わってきた。ゾーン全域で警戒が必要です」
◆JESEAでは毎週水曜日にメルマガ「週刊MEGA地震予測」(月額216円)、スマホ用ウェブサービス「nexi地震予測」(月額378円)で情報提供をしている。
http://www.jesea.co.jp

IZA
https://www.news-postseven.com/archives/20160426_406498.html
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180104/lif18010417230003-n4.html

MEGA地震予測
http://www.jesea.co.jp








北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
9/6(木) 9:01配信
産経新聞
北海道震度6強地震 コンビニ各社情報収集急ぐ
コンビニエンスストアの営業再開を並んで待つ人ら=6日朝、札幌市(蔵賢斗撮影)
コンビニエンスストア各社は、6日未明に北海道で起きた震度6強の地震による現地での被害を含めた状況についての情報収集を急いでいる。
セブンーイレブン・ジャパンでは、道内の全1005店舗のうち、970店舗が停電しているという。
停電でレジなどが使えないケースが多いもようだが、各店舗での営業状況などはまだ把握できていない。
広報によると、「今後の物資供給などで、本社で対策を検討している」という。
ローソンでは午前7時30分時点で、道内664店舗のうち、300店以上が休業をしていることを確認したという。
残りの店舗の状況は把握できていない。
すでに対策会議を、札幌市内の北海道エリアオフィスが各店舗と連絡を取っているが、停電のため固定電話が使えなかったり、携帯電話のバッテリー容量が不足し始めていることで、
情報収集には困難を極めている。
ファミリーマートでは、午前10時をめどに状況を説明するとしている。

Yahoo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000545-san-bus_all






pp6520180905278.jpg
朝日新聞 地震で停電したすすきの中心部









需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖 初の道内全域停電
2018/09/06 11:59
関空脱出も、対岸でまた野宿に憤り
浸水でショートか、車火災きょうも
北海道全域の約295万戸での停電という事態が起きた背景には、発電拠点の立地に加え、本州との連系線の弱さもある。
大手電力会社のほぼ全域での停電は国の電力広域的運営推進機関によると初めてだ。
震源地に近い苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所(北海道厚真町)は165万キロワットを発電できる北海道電力で最大の火力発電所だ。
地震が起きた当時は、北海道全体の約半分の電力を供給していた。
 これが地震でとまった。経済産業省によると、苫東厚真でボイラーの配管が損傷した可能性がある。
北海道全体の使用量と発電量のバランスが崩壊。本来は一定に保つ必要がある周波数が下がった。
周波数低下の影響で道内のほかの火力発電所も運転がとまり、離島を除く北海道ほぼ全域の停電に至ったという。
 大阪電気通信大の伊与田功教授(電力系統工学)によると、電力の需要と供給のバランスが大きく崩れると、設備への負荷やトラブルを避けようとして、
各地の発電所で電気の供給を遮断する安全機能が働く。
今回の地震では、北海道各地で電気の遮断がドミノ倒しのようにいっせいに起こり、すべての発電機が電気系統から離れて広域で停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きたとみられる。
北海道では、最大の電力消費地である札幌都市圏の南東に苫東厚真発電所、西に泊原子力発電所(北海道泊村、207万キロワット)があるが、
泊原発は再稼働していない。重要施設の直下に断層が走っており、原子力規制委員会の審査が続いている。
その泊原発では午前3時25分、停電に伴い送電線からの外部電源を喪失。
同28分に非常用ディーゼル電源6台が作動し、電源を確保。使用済み核燃料の冷却を続けている。
北海道と本州のあいだには、電力をやりとりできる「北本連系線」がある。しかし、これを使うには北海道側で受け取る直流を交流に変換するための交流電力が必要で、これを調達できなくなった。
また、この連系線の能力は60万キロワットで、苫東厚真の発電能力の2分の1に満たない。
連系線の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった形だ。

MSN
https://www.msn.com/ja-jp/news/hokkaidoquake/需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖-初の道内全域停電/ar-BBMVX4a?li=AA570j&ocid=spartandhp#page=2




北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
2018年09月06日 12時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
北海道で震度6強…インフラ壊滅、泊原発の外部電源が喪失
外部電源が使えなくなった泊原発(C)共同通信社
6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方中東部を震源とする地震があり、安平町で震度6強の揺れを観測した。
気象庁によると、震源の深さは37キロで、地震の規模(マグニチュード)は6・7と推定される。
津波の心配はないが、道内は全域で大混乱。
各地でインフラ被害が発生し、市民生活に甚大な影響が出ている。
余震とみられる地震も相次いでおり、気象庁が警戒を呼び掛けている。
北海道で震度6強を記録するのは震度階級が改定された1996年以降初めて。
警察や消防に土砂崩れや家屋倒壊、火災などの通報が寄せられており、道内の全約295万戸で停電。
6日午前、札幌市中心部でも大規模な停電が発生している。
札幌市内では電話の不通やテレビ放送が受信できないなどの被害が出ている。
揺れの大きかった厚真町では大規模な土砂崩れが発生、町内の道路が一部、液状化しているという。
浦臼町と雨竜町で断水、厚真町や安平町で住民が生き埋めになっているとの情報がある。
交通網も寸断。新千歳空港のターミナルビルで天井の落下や停電、漏水などの被害が起き、終日閉鎖される見通しだ。
JR北海道によると、道内の全線で運転停止。北海道新幹線は新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
再開の見込みは立っていない。函館市電と第三セクターの道南いさりび鉄道も全線で運転見合わせ。
北海道中央バスと函館バスの2社も全線運休している。
北海道電力の泊原発は外部電源が喪失した。
7日間稼働可能な非常用電源が作動し、使用済み燃料の冷却を続けている。
東北電力の東通原発に異常はないという。
北海道の胆振地方中東部を震源に6日午前に発生した地震の影響で、北海道は大混乱に陥っている。
台風21号の被害で関西国際空港を起点とする西日本の物流網もメタメタ。東日本と西日本で壊滅的ダメージが相次ぎ、日本経済への深刻な影響は避けられそうにない。
道警や消防などによると、揺れの大きかった厚真町で大規模な土砂崩れが発生。
少なくとも家屋6軒が倒壊しており、救助活動を行っている。
同町などで重軽傷者が10人出ており、札幌市などでも家屋が倒壊。
NTT東日本によると、厚真町などで固定電話3万4000回線に通信障害が起きている。
安平町でも土砂崩れが発生。室蘭市では三菱製鋼の施設でオイル漏れによる火災が発生したが、数時間後に鎮火した。
北海道電力によると、道内の全ての火力発電所が停止し、全295万戸で停電が発生している。
復旧のメドは立っていない。道内の大半の信号がストップしており、道警が不要不急の外出を避けるよう呼び掛けている。
JR北海道によると、道内の全線で運転を停止しており、新幹線も新青森―新函館北斗間で運転を見合わせている。
国土交通省新千歳空港事務所によると、滑走路に異常はなかったが、ターミナルビルが水漏れなどで閉鎖され、全発着便が欠航した。
気象庁によると、震源近くにある複数の地震計のデータが届いておらず、
厚真町でも震度6強程度の揺れになった可能性がある。
松森敏幸地震津波監視課長は「1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。
公邸に宿泊していた安倍首相は、地震発生から約2分後の午前3時10分に関係省庁に対して被害状況の把握と被災者救助に全力を挙げるよう指示。
午前5時50分ごろに官邸入り。報道陣のブラ下がり取材に応じ、
「人命第一で政府一丸となって災害応急対応に当たる。これから危機管理のためにしっかりと対応したい」
と口にした。官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集を急いでいる。
官邸には安倍首相に先立ち、菅義偉官房長官や小此木八郎防災担当相、高橋清孝内閣危機管理監らが入った。北海道の高橋はるみ知事は自衛隊派遣を要請。
安倍は官邸で午前7時半すぎに開かれた関係閣僚会議で、自衛隊員4000人が既に現地で活動しており、今後2万5000人態勢にする方針を明らかにした。

NIFTY
https://news.nifty.com/article/domestic/gendai/12136-083393/













































posted by datasea at 09:52| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする